JPH0880146A - ガン玉外し工具 - Google Patents
ガン玉外し工具Info
- Publication number
- JPH0880146A JPH0880146A JP25407794A JP25407794A JPH0880146A JP H0880146 A JPH0880146 A JP H0880146A JP 25407794 A JP25407794 A JP 25407794A JP 25407794 A JP25407794 A JP 25407794A JP H0880146 A JPH0880146 A JP H0880146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- claw
- finger
- gunball
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 釣糸に取り付けたガン玉を外す工具に関する
ものである。 【構成】 ガン玉受け(6)を設けたベース(1)に固
定爪(4)とアーム軸受け(13)を設けたアーム
(2)を設ける。さらに、作用爪(5)と指あて板軸受
け(14)を設けた指あて板(12)をアーム軸受け
(13)に爪用軸(15)で軸着する。そしてアーム
(2)は指あて板(12)を押すことによってベース
(1)の方向にたわみ、作用爪(5)と固定爪(4)は
作用軸(15)を軸に作動し、密着または分離する。
ものである。 【構成】 ガン玉受け(6)を設けたベース(1)に固
定爪(4)とアーム軸受け(13)を設けたアーム
(2)を設ける。さらに、作用爪(5)と指あて板軸受
け(14)を設けた指あて板(12)をアーム軸受け
(13)に爪用軸(15)で軸着する。そしてアーム
(2)は指あて板(12)を押すことによってベース
(1)の方向にたわみ、作用爪(5)と固定爪(4)は
作用軸(15)を軸に作動し、密着または分離する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、釣糸に取り付けたガン
玉を外す工具に関するものである。
玉を外す工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、釣糸に取り付けたガン玉を外すに
は、大きめのガン玉であればペンチ状のガン玉外しがあ
るが、小さなガン玉は爪やナイフの刃を差し込んでこじ
あけたり、歯で噛んでこじあけたりしていたが、なかな
か外しにくく、以外にめんどうな作業であった。
は、大きめのガン玉であればペンチ状のガン玉外しがあ
るが、小さなガン玉は爪やナイフの刃を差し込んでこじ
あけたり、歯で噛んでこじあけたりしていたが、なかな
か外しにくく、以外にめんどうな作業であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、釣糸に取り
付けたガン玉を片手で簡単に外すことができれば、とい
う要望にこたえるために発明されたものである。
付けたガン玉を片手で簡単に外すことができれば、とい
う要望にこたえるために発明されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】いま、その構成を説明す
ると、 (イ)ガン玉受け(6)を設けたベース(1)に固定爪
(4)を設けたアーム(2)を設ける。 (ロ)作用爪(5)を設けたスライドアーム(3)をア
ーム(2)に設ける。 (ハ)アーム(2)はスライドアーム(3)の指あて部
(7)を押すことによってベース(1)の方向にたわ
む。 (ニ)スライドアーム(3)はアーム(2)上をスライ
ドする。 そして、同じ作用をするが部分的に異なる構成となるも
のとして、 (イ)ガン玉受け(6)を設けたベース(1)に固定爪
(4)とアーム軸受け(13)を設けたアーム(2)を
設ける。 (ロ)作用爪(5)と指あて板軸受け(14)を設けた
指あて板(12)をアーム軸受け(13)に爪用軸(1
5)で軸着する。 (ハ)作用爪(5)と固定爪(4)は爪用軸(15)を
軸に作動し、密着または分離する。 (ニ)アーム(2)は指あて板(12)を押すことによ
ってベース(1)の方向にたわむ。
ると、 (イ)ガン玉受け(6)を設けたベース(1)に固定爪
(4)を設けたアーム(2)を設ける。 (ロ)作用爪(5)を設けたスライドアーム(3)をア
ーム(2)に設ける。 (ハ)アーム(2)はスライドアーム(3)の指あて部
(7)を押すことによってベース(1)の方向にたわ
む。 (ニ)スライドアーム(3)はアーム(2)上をスライ
ドする。 そして、同じ作用をするが部分的に異なる構成となるも
のとして、 (イ)ガン玉受け(6)を設けたベース(1)に固定爪
(4)とアーム軸受け(13)を設けたアーム(2)を
設ける。 (ロ)作用爪(5)と指あて板軸受け(14)を設けた
指あて板(12)をアーム軸受け(13)に爪用軸(1
5)で軸着する。 (ハ)作用爪(5)と固定爪(4)は爪用軸(15)を
軸に作動し、密着または分離する。 (ニ)アーム(2)は指あて板(12)を押すことによ
ってベース(1)の方向にたわむ。
【0005】
【作用】本案は以上のような構造であるから、これを使
用するときは、ガン玉(8)の割れ目を上向きに、すな
わち爪の方に向けてガン玉受け(6)に置き、指あて部
(7)または指あて板(12)を押すことによってガン
玉(8)の割れ目に固定爪(4)と作用爪(5)が食い
込み、2枚の爪を食い込ませたまま、スライドアーム
(3)を爪どうしが離れる方向にスライドさせるかまた
は指あて板(12)を爪どうしが離れる方向に回転させ
るとガン玉(8)の割れ目が開く。
用するときは、ガン玉(8)の割れ目を上向きに、すな
わち爪の方に向けてガン玉受け(6)に置き、指あて部
(7)または指あて板(12)を押すことによってガン
玉(8)の割れ目に固定爪(4)と作用爪(5)が食い
込み、2枚の爪を食い込ませたまま、スライドアーム
(3)を爪どうしが離れる方向にスライドさせるかまた
は指あて板(12)を爪どうしが離れる方向に回転させ
るとガン玉(8)の割れ目が開く。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1において、ガン玉受け(6)はガン玉(8)が安定し
た状態に置けるように、又、置いたガン玉(8)の中心
に固定爪(4)と作用爪(5)が来るように設ける。ス
ライドアーム(3)の指あて部(7)は滑り止めの突起
を設けると良い。アーム(2)は指あて部(7)を押す
ことによってベース(1)の方向にたわむ様に製作す
る。スライドアーム(3)は、指あて部(7)を押し滑
らせることによりアーム(2)上をスライドする。図2
において、スライドアーム(3)はアーム(2)の上を
スライドするが、アーム(2)から外れないように、ガ
イド(11)などの外れ防止機構を設けると使い勝手が
よい。図3において、ベース(1)とアーム(2)の接
続部に、バネ(9)と軸(10)を設けてもよい。図4
においては、図1のスライドアーム(3)に代えて指あ
て板(12)を組み込んだものであるが、作用爪(5)
を固定爪(4)から離す機構として、指あて板(12)
の、作用爪(5)と反対側を押すことによって作用軸
(15)を軸として作用爪(5)が固定爪(4)から離
れる、すなわちガン玉の割れ目が開く
1において、ガン玉受け(6)はガン玉(8)が安定し
た状態に置けるように、又、置いたガン玉(8)の中心
に固定爪(4)と作用爪(5)が来るように設ける。ス
ライドアーム(3)の指あて部(7)は滑り止めの突起
を設けると良い。アーム(2)は指あて部(7)を押す
ことによってベース(1)の方向にたわむ様に製作す
る。スライドアーム(3)は、指あて部(7)を押し滑
らせることによりアーム(2)上をスライドする。図2
において、スライドアーム(3)はアーム(2)の上を
スライドするが、アーム(2)から外れないように、ガ
イド(11)などの外れ防止機構を設けると使い勝手が
よい。図3において、ベース(1)とアーム(2)の接
続部に、バネ(9)と軸(10)を設けてもよい。図4
においては、図1のスライドアーム(3)に代えて指あ
て板(12)を組み込んだものであるが、作用爪(5)
を固定爪(4)から離す機構として、指あて板(12)
の、作用爪(5)と反対側を押すことによって作用軸
(15)を軸として作用爪(5)が固定爪(4)から離
れる、すなわちガン玉の割れ目が開く
【0007】
【発明の効果】片手で簡単に操作でき、構造も簡単でコ
ンパクトなので、携帯に便利である。糸切刃やヤスリを
内蔵すれば、多機能工具として便利に使用出来る。
ンパクトなので、携帯に便利である。糸切刃やヤスリを
内蔵すれば、多機能工具として便利に使用出来る。
【図1】スライドアームを取り付けた本発明の縦断面図
【図2】スライドアームを取り付けた本発明の斜視図
【図3】本発明の他の実施例の部分縦断面図
【図4】指あて板を取り付けた本発明の縦断面図
【図5】指あて板を取り付けた本発明の爪用軸部分の横
断面図
断面図
1 ベース 2 アーム 3 スライドアーム 4 固定爪 5 作用爪 6 ガン玉受け 7 指あて部 8 ガン玉 9 バネ 10 軸 11 ガイド 12 指あて板 13 アーム軸受け 14 指あて板軸受け 15 爪用軸
Claims (2)
- 【請求項1】(イ)ガン玉受け(6)を設けたベース
(1)に固定爪(4)を設けたアーム(2)を設ける。 (ロ)作用爪(5)を設けたスライドアーム(3)をア
ーム(2)に設ける。以上のごとく構成された、ガン玉
外し工具。 - 【請求項2】(イ)ガン玉受け(6)を設けたベース
(1)に固定爪(4)とアーム軸受け(13)を設けた
アーム(2)を設ける。 (ロ)作用爪(5)と指あて板軸受け(14)を設けた
指あて板(12)をアーム軸受け(13)に爪用軸(1
5)で軸着する。以上のごとく構成された、ガン玉外し
工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25407794A JPH0880146A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | ガン玉外し工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25407794A JPH0880146A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | ガン玉外し工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880146A true JPH0880146A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17259907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25407794A Pending JPH0880146A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | ガン玉外し工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0880146A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7010880B1 (en) * | 2004-09-08 | 2006-03-14 | Meiseles Steven H | Split shot attachment and removal tool |
| US7013594B1 (en) * | 2004-09-08 | 2006-03-21 | Meiseles Steven H | Pivoting split shot attachment and removal tool |
| US7036262B2 (en) * | 2003-12-31 | 2006-05-02 | Yabusaki Kenichi K | Fisherperson's tool for using slotted weights with a fishing line |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP25407794A patent/JPH0880146A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7036262B2 (en) * | 2003-12-31 | 2006-05-02 | Yabusaki Kenichi K | Fisherperson's tool for using slotted weights with a fishing line |
| US7010880B1 (en) * | 2004-09-08 | 2006-03-14 | Meiseles Steven H | Split shot attachment and removal tool |
| US7013594B1 (en) * | 2004-09-08 | 2006-03-21 | Meiseles Steven H | Pivoting split shot attachment and removal tool |
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