JPH0880164A - 食用鳥類卵の生産方法および採卵用餌料 - Google Patents

食用鳥類卵の生産方法および採卵用餌料

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JPH0880164A
JPH0880164A JP6217527A JP21752794A JPH0880164A JP H0880164 A JPH0880164 A JP H0880164A JP 6217527 A JP6217527 A JP 6217527A JP 21752794 A JP21752794 A JP 21752794A JP H0880164 A JPH0880164 A JP H0880164A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 食用鳥類卵の生産方法を、味覚を阻害する有
臭成分を卵中に生成させず、卵中にエイコサペンタエン
酸、ドコサヘキサエン酸が多量に含まれるようにする。
その際に用いる採卵用餌料は、鳥類の嗜好性が高く、産
卵効率のよいものとする。 【構成】 鶏、ウズラ、アヒル、アイガモなどの鳥類の
雌に、植物質を主要成分とする餌料に亜麻仁を添加した
採卵用餌料を摂取させ、エイコサペンタエン酸もしくは
ドコサヘキサエン酸又はこれらの混合物を含有する卵を
産卵させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は食用鳥類卵の生産方法
および採卵用餌料に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、食用となる鳥類卵として、鶏
卵、ウズラ卵、アヒル卵、アイガモ卵などがあり、この
ような食用鳥類卵を採取する雌の親鳥を効率よく飼育す
るために所定成分を配合した餌料が用いられている。
【0003】例えば、養鶏に用いる餌料の配合例(成鶏
用)は、トウモロコシ0〜30%(重量%、以下同
じ。)、コムギ20〜50%、米ぬか7.5〜12%、
ふすま14.5〜19.5%、大豆かす6〜10%、魚
かす8〜10%、炭酸石灰3〜5%、食塩0.4〜0.
6%が一般的である。
【0004】前記配合成分のうち、魚かす(魚粉、魚
油)には魚の脂肪分を構成する多価不飽和脂肪酸が含ま
れており、その中にはエイコサペンタエン酸、ドコサヘ
キサエン酸といったヒトの血液の凝固を防止し、動脈硬
化の防止などに有効な化合物も含まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、鳥類の卵中
に、エイコサペンタエン酸(以下、EPAと略記す
る)、またはドコサヘキサエン酸(以下、DHAと略記
する)といった多価不飽和脂肪酸を餌料から効率よく生
体(卵)内に移行させることは困難である。なぜなら、
例えば魚かすを配合して多価不飽和脂肪酸を多く含む餌
料は、鳥類の嗜好性を低下させ、すなわち摂餌効率が劣
り、産卵率も低下するという問題があるからである。こ
の場合、EPAを卵中に効率よく移行させることはDH
Aの場合に比べてさらに困難である。
【0006】また、鳥類用の餌料に魚油を添加し、産卵
した卵の味覚を調べてみると、多価不飽和脂肪酸ばかり
でなく、魚油臭も卵中に移行しており、これでは味覚の
良い食用の卵を生産できないという問題点もある。
【0007】上記した魚かす以外の餌料用配合成分とし
て、生体内でEPA、DHAを誘導可能なものにリノー
ル酸、α−リノレン酸があり、これらを含むものとし
て、シソ、ゴマ等の植物体、またはこれらから搾油され
た植物油が知られている。
【0008】しかし、これらはいずれも鳥類の嗜好性に
合致するものではなく、また、植物油は空気中の酸素に
よって急速に酸化するので、鳥類の体内でのEPA、D
HAの代謝合成量は極めて少ないものであった。
【0009】そこで、この発明の課題は、上記した問題
点を解決し、食用鳥類卵の生産方法を、味覚を阻害する
有臭成分を卵中に生成させず、しかも卵中にエイコサペ
ンタエン酸、ドコサヘキサエン酸を多量に含ませるよう
にすることである。また、その際に用いる採卵用餌料
は、鳥類の嗜好性が高く、産卵効率のよいものにするこ
とである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明においては、鳥類の雌に亜麻仁を摂取さ
せ、エイコサペンタエン酸もしくはドコサヘキサエン酸
または両者を含む卵を産卵させる食用鳥類卵の生産方法
としたのである。
【0011】また、植物質を主要成分とする鳥類の飼育
用餌料に、亜麻仁を添加してなる採卵用餌料としたので
ある。
【0012】
【作用】この発明に係る食用鳥類卵の生産方法は、リノ
レン酸、リノール酸、オレイン酸といった多価不飽和脂
肪酸を多く含み、かつ有臭成分の少ない亜麻仁を、鳥類
に摂取させるようにしたので、前記亜麻仁に含有される
有用な成分や、この成分を出発物質とする鳥類体内中で
の代謝合成成分であるエイコサペンタエン酸、ドコサヘ
キサエン酸またはこれら両者を含むようになり、しかも
有臭成分が少なくて良質の食用卵を生産できる。
【0013】また、上述したように亜麻仁の有臭成分は
少ないので、亜麻仁を添加した配合餌料は、鳥類の嗜好
性が高く、産卵効率を高め得る採卵用餌料となる。
【0014】
【実施例】この発明における鳥類は、食用卵を採取でき
るものであれば、特に限定されるものではなく、例え
ば、鶏、ウズラ、アヒル、アイガモなどを挙げることが
できる。
【0015】この発明に用いる亜麻仁(英名:Flax
seed、Linseed)は、アマ科の一年草である
アマ(Linum usitatissimum)の種
子である。亜麻仁の表面は褐色で光沢のある偏平な卵円
形であり、長さ4〜6mm、臭いは殆どなく、味は温和
な油様で粘液性のものである。
【0016】亜麻仁は保存性のよい乾燥した種子を用い
ることができるが、通常、その乾燥減量は6.8%程度
である。そして、成熟した亜麻仁の成分は、灰分3.7
%(酸不溶性灰分0.2%)、脂肪油25.0〜45.
0%であり、このような脂肪油は、リノレン酸、リノー
ル酸、オレイン酸のグリセリドからなるものである。
【0017】この発明に用いる植物質を主要成分とする
鳥類用餌料は、前記した食用卵を採取できる鳥類にとっ
て嗜好性の高い植物を主要成分とした餌料であれば好ま
しいが、そのために特に主要成分となる植物の種類を限
定したものではない。
【0018】亜麻仁以外の餌料成分の配合例(成鶏用)
としては、前述したとおり、トウモロコシ0〜30%
(重量%、以下同じ。)、コムギ20〜50%、米ぬか
7.5〜12%、ふすま14.5〜19.5%、大豆か
す6〜10%、魚かす8〜10%、炭酸石灰3〜5%、
食塩0.4〜0.6%などを採用することができる。
【0019】〔実施例1〕ウズラ用の餌料として、黄色
トウモロコシ、大豆かす、マイロ、ホワイトフィッシュ
ミール、フッイシュソリュブル、ふすま、アルファルフ
ァミール、動物性油脂、食塩の混合物95重量%に、5
重量%の亜麻仁を添加混合して採卵用餌料を製造した。
【0020】得られた採卵用餌料を、ウズラの成雌15
羽に平均18g/羽/日の割合で14日間連続して給餌
し、14日後の産卵率、卵中のα−リノレン酸、EP
A、DHAそれぞれの含有量(ガスクロマトグラフィー
による全多価不飽和脂肪酸中の各成分の割合、表1中に
%で示す。)を求め、結果を表1に示した。
【0021】
【表1】
【0022】〔比較例1〕実施例1で用いた採卵用餌料
において、亜麻仁に代えてシソ油5重量%およびゴマ5
重量%を添加したこと以外は、実施例1と全く同様にし
て採卵用餌料を調製した。
【0023】得られた採卵用餌料は、実施例1と全く同
様の条件でウズラの成雌15羽に給餌して、14日後の
産卵率、卵中のα−リノレン酸、EPA、DHAそれぞ
れの含有量を求め、結果を表1中に併記した。
【0024】〔比較例2〕実施例1で用いた採卵用餌料
において、亜麻仁を添加しなかったこと以外は、実施例
1と全く同様にして採卵用餌料を調製した。
【0025】得られた採卵用餌料は、実施例1と全く同
様の条件でウズラの成雌15羽に給餌して、14日後の
産卵率、卵中のα−リノレン酸、EPA、DHAそれぞ
れの含有量を求め、結果を表1中に併記した。
【0026】比較例1の生産方法では、摂餌効率に劣
り、表1の結果からも明らかなように、産卵率が69.
7%と低調であった。
【0027】これに対して、亜麻仁を含んだ餌料を与え
た実施例1の生産方法では、卵中のα−リノレン酸、E
PA、DHAそれぞれの含有量が十分であると共に、産
卵率も比較例2(ブランク)とほぼ同様に高い結果が得
られた。
【0028】〔実施例2〕ニワトリ用餌料として、黄色
トウモロコシ、大豆かす、魚粉(ブラウンフィッシュミ
ール)、脱脂米糠、ルーサンミール、食塩、炭酸カルシ
ウムの混合物95重量%に、5重量%の亜麻仁を添加混
合して採卵用餌料を製造した。
【0029】得られた採卵用餌料を、ニワトリ(白色レ
グホン種)の成雌12羽に100g/羽/日の割合で1
4日間連続して給餌し、14日後の産卵率、卵1個(平
均60g/個)当たりのα−リノレン酸、EPA、DH
A、コレステロール、レシチンのそれぞれの含有量(m
g)を求め、結果を表2に示した。
【0030】
【表2】
【0031】〔比較例3〕実施例2で用いた採卵用餌料
において、亜麻仁を添加しなかったこと以外は、実施例
2と全く同様にして採卵用餌料を調製した。
【0032】得られた採卵用餌料は、実施例2と全く同
様の条件でニワトリ(白色レグホン種)の成雌12羽に
給餌して、14日後の産卵率、卵中のα−リノレン酸、
EPA、DHA、コレステロール、レシチンのそれぞれ
の含有量を求め、結果を表2中に併記した。
【0033】表2の結果からも明らかなように、亜麻仁
を添加しない餌料を与えて生産された比較例3の鶏卵
は、卵中にEPAが全く生産されなった。
【0034】これに対して、亜麻仁を含んだ餌料を与え
た実施例2の生産方法では、卵中のα−リノレン酸、E
PA、DHAそれぞれの含有量が充分であると共に、コ
レステロール値が低く、産卵率は高いという結果が得ら
れた。
【0035】〔比較例4〜7〕実施例2で用いた採卵用
餌料において、亜麻仁を添加しなかったこと以外は、実
施例2と全く同様にして採卵用餌料を調製した(比較例
4)。
【0036】実施例2で用いた採卵用餌料において、亜
麻仁を添加せず、魚油(鰯油)を3重量%、4重量%ま
たは5重量%(それぞれ比較例5、6、7)添加したこ
と以外は、実施例2と全く同様にして採卵用餌料を調製
した。
【0037】上記得られた採卵用餌料は、それぞれ実施
例2と全く同様の条件でニワトリ(白色レグホン種)の
成雌12羽に給餌して、14日後のEPAまたはDHA
の含有量(mg/個)を求め、結果を表3に示した。
【0038】
【表3】
【0039】表3の結果から明らかなように、餌料に魚
油を添加すると、EPAが全く含まれない卵が得られ
た。
【0040】また、前記した実施例で得られた鶏卵と比
較例7で得られた鶏卵について、成人7名をパネラーと
する官能テストを行なった。なお、官能テストでは、生
の鶏卵を2個をそれぞれかき混ぜた状態で味覚を調べ、
旨い、普通、不味いの3段階の評価について評価(ポイ
ント)の割合(%)を調べた。また、臭気テストでは魚
油臭の有無についての評価(ポイント)割合(%)を調
べて、これらの結果を表4に示した。
【0041】
【表4】
【0042】表4の結果からも明らかなように、魚油を
5%添加した比較例7の餌料を用いて得られた鶏卵は、
魚油臭が殆ど全てのパネラーに感じられたが、実施例2
の餌料を用いて得られた鶏卵は、全く魚油臭がなく、味
覚についても優れた評価が得られた。
【0043】
【効果】この発明は、以上説明したように、鳥類の雌に
亜麻仁を摂取させるようにした食用鳥類卵の生産方法と
したので、味覚を阻害する有臭成分が卵中に含まれず、
しかも卵中に人体に有用なエイコサペンタエン酸、ドコ
サヘキサエン酸が多量に含まれる食用鳥類卵が得られる
利点がある。
【0044】また、亜麻仁を添加した配合餌料は、有臭
成分が少ないので、鳥類の嗜好性が高く、摂餌効率およ
び産卵率を高める利点もある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鳥類の雌に亜麻仁を摂取させ、エイコサ
    ペンタエン酸もしくはドコサヘキサエン酸または両者を
    含む卵を産卵させることからなる食用鳥類卵の生産方
    法。
  2. 【請求項2】 植物質を主要成分とする鳥類用餌料に、
    亜麻仁を添加してなる採卵用餌料。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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