JPH088033Y2 - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
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- JPH088033Y2 JPH088033Y2 JP13066289U JP13066289U JPH088033Y2 JP H088033 Y2 JPH088033 Y2 JP H088033Y2 JP 13066289 U JP13066289 U JP 13066289U JP 13066289 U JP13066289 U JP 13066289U JP H088033 Y2 JPH088033 Y2 JP H088033Y2
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- processed
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Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 58
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はクランプ装置に係り、特に航空機の胴体や翼
のような大きな薄板被加工板をクランプするためのクラ
ンプ装置に関する。
のような大きな薄板被加工板をクランプするためのクラ
ンプ装置に関する。
一般に航空機の胴体や翼のリブやフレームなどの構造
部材にはアルミ合金の薄板が使用されている。これらの
部材は大型でかつ同型のものを複数枚使用するので、数
枚の薄板を積層して加工する方法がとられている。この
ため、積層した被加工板を作業台に確実に固定するため
の種々の方法がとられている。
部材にはアルミ合金の薄板が使用されている。これらの
部材は大型でかつ同型のものを複数枚使用するので、数
枚の薄板を積層して加工する方法がとられている。この
ため、積層した被加工板を作業台に確実に固定するため
の種々の方法がとられている。
第8図は従来の積層した被加工板の固定方法の一例を
示している。図中符号21は被加工板を示しており、この
被加工板21はパレット22上に載置されており、さらに逆
L字状のクランプ23、23…により作業台24上に固定され
ている。このクランプ23、23…はツーリングホール25に
螺着されたボルト26によって上記薄板被加工板21とパレ
ット22とを挟持して固定できるようになっている。そし
て、刃具27等により上記薄板被加工板21の加工線28にな
らって切削等が行われる。また、被加工板を効率よく固
定するために、ベニヤ合板等のパレット上に載置された
積層薄板に貫通孔を穿設して作業台に連続的にスクリュ
ーで固定する方法や、パレットに連通するような貫通孔
を積層薄板に穿設し、この貫通孔に溶融金属を注入し、
その後、急冷固化させて固定する方法が提案されてい
る。さらに、被加工板全体を自在な寸法に伸縮自在な保
持枠で固定する方法も提案されている(特公昭60-57981
号公報、実公昭61-1021号公報及び特願昭63-120847号公
報参照)。
示している。図中符号21は被加工板を示しており、この
被加工板21はパレット22上に載置されており、さらに逆
L字状のクランプ23、23…により作業台24上に固定され
ている。このクランプ23、23…はツーリングホール25に
螺着されたボルト26によって上記薄板被加工板21とパレ
ット22とを挟持して固定できるようになっている。そし
て、刃具27等により上記薄板被加工板21の加工線28にな
らって切削等が行われる。また、被加工板を効率よく固
定するために、ベニヤ合板等のパレット上に載置された
積層薄板に貫通孔を穿設して作業台に連続的にスクリュ
ーで固定する方法や、パレットに連通するような貫通孔
を積層薄板に穿設し、この貫通孔に溶融金属を注入し、
その後、急冷固化させて固定する方法が提案されてい
る。さらに、被加工板全体を自在な寸法に伸縮自在な保
持枠で固定する方法も提案されている(特公昭60-57981
号公報、実公昭61-1021号公報及び特願昭63-120847号公
報参照)。
しかしながら、上述した逆L字状のクランプを使用し
た場合には大量のクランプを使用して固定しなければな
らない上に、クランプが加工線と交差する部分では刃具
を上方に逃がす必要がある。そして、特に板厚が薄い場
合には刃具から加わえられる振動によりクランプとクラ
ンプとの間で被加工板が浮いたりして良好な加工面が得
られないという問題がある。また、上記のスクリューを
用いる方法や溶融金属を固化させて固定する方法によれ
ば簡易かつ迅速に被加工板を固定することができるが、
この固定方法においても被加工板全体を均一に固定する
ことができず、良好な加工面が得られないという問題が
ある。さらに、伸縮自在な保持枠によれば被加工板全体
を固定することができるが、適用できる被加工板の寸法
に制限がある上に保持枠は相当大きなものとなり、運搬
保管等の取扱いも容易でないという問題がある。
た場合には大量のクランプを使用して固定しなければな
らない上に、クランプが加工線と交差する部分では刃具
を上方に逃がす必要がある。そして、特に板厚が薄い場
合には刃具から加わえられる振動によりクランプとクラ
ンプとの間で被加工板が浮いたりして良好な加工面が得
られないという問題がある。また、上記のスクリューを
用いる方法や溶融金属を固化させて固定する方法によれ
ば簡易かつ迅速に被加工板を固定することができるが、
この固定方法においても被加工板全体を均一に固定する
ことができず、良好な加工面が得られないという問題が
ある。さらに、伸縮自在な保持枠によれば被加工板全体
を固定することができるが、適用できる被加工板の寸法
に制限がある上に保持枠は相当大きなものとなり、運搬
保管等の取扱いも容易でないという問題がある。
そこで、本考案の目的は、上述した従来の技術が有す
る問題点を解消し、積層した薄板被加工板の外周を均一
かつ確実に固定することができ、また自在に組立解体が
できるクランプ装置を提供することにある。
る問題点を解消し、積層した薄板被加工板の外周を均一
かつ確実に固定することができ、また自在に組立解体が
できるクランプ装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は碁盤目状に形成
された角溝を上面に有し、被加工板を載置させるパレッ
トと、上記角溝の内部に装着され、溝内を縦横に移動自
在に複数個のツーリングナットと、被加工板の輪郭線の
外側で複数枚を連結させて額縁状に配置され、外周縁に
一定の間隔をあけて取付孔が穿設された帯板状の押え板
と、この押え板上に後端の取付孔を介して固着されると
ともに、先端の押圧部材で押え板を押圧して上記被加工
板をパレットに圧着させる押圧クランプと、上記の取付
孔に嵌挿され、上記ツーリングナットと螺合して上記被
加工板と押え板と押圧クランプとをパレット上に固着さ
せるボルトとを備えてなることを特徴とするものであ
る。
された角溝を上面に有し、被加工板を載置させるパレッ
トと、上記角溝の内部に装着され、溝内を縦横に移動自
在に複数個のツーリングナットと、被加工板の輪郭線の
外側で複数枚を連結させて額縁状に配置され、外周縁に
一定の間隔をあけて取付孔が穿設された帯板状の押え板
と、この押え板上に後端の取付孔を介して固着されると
ともに、先端の押圧部材で押え板を押圧して上記被加工
板をパレットに圧着させる押圧クランプと、上記の取付
孔に嵌挿され、上記ツーリングナットと螺合して上記被
加工板と押え板と押圧クランプとをパレット上に固着さ
せるボルトとを備えてなることを特徴とするものであ
る。
本考案によれば、パレットの上面に碁盤目状に配置さ
れた角溝を形成し、この角溝の内部に溝内に縦横に移動
自在に複数個のツーリングナットを装着し、被加工板の
輪郭線の外側に、押圧クランプが上面に配置された複数
枚の帯板状の押え板を連結させて額縁状に配置し、この
押え板の外周縁に一定の間隔をあけて取付孔を穿設し、
この取付孔を介してボルトとツーリングナットとを螺合
して上記被加工板と押え板と押圧クランプとをパレット
上に固着させるとともに、押圧クランプの先端の押圧部
材で押え板を押圧して上記被加工板をパレットに圧着で
きるようにしたので、ボルトによって固定されるととも
に、押圧クランプの締付けにより被加工板全体を均等に
固定することができる。このため、被加工板の加工に際
し、良好な加工面を形成することができる。また、大型
の被加工板も自在に固定でき、運搬保管も容易になる。
れた角溝を形成し、この角溝の内部に溝内に縦横に移動
自在に複数個のツーリングナットを装着し、被加工板の
輪郭線の外側に、押圧クランプが上面に配置された複数
枚の帯板状の押え板を連結させて額縁状に配置し、この
押え板の外周縁に一定の間隔をあけて取付孔を穿設し、
この取付孔を介してボルトとツーリングナットとを螺合
して上記被加工板と押え板と押圧クランプとをパレット
上に固着させるとともに、押圧クランプの先端の押圧部
材で押え板を押圧して上記被加工板をパレットに圧着で
きるようにしたので、ボルトによって固定されるととも
に、押圧クランプの締付けにより被加工板全体を均等に
固定することができる。このため、被加工板の加工に際
し、良好な加工面を形成することができる。また、大型
の被加工板も自在に固定でき、運搬保管も容易になる。
以下本考案によるクランプ装置の一実施例を第1図乃
至第5図を参照して説明する。
至第5図を参照して説明する。
第1図は本考案によるクランプ装置により積層した被
加工板をクランプした状態を示しており、図中符号1は
パレットを示している。このパレット1には第2図に示
したような角溝2が縦横に一定間隔をあけて設けられて
いる。この角溝2は内側に突出した肩部2aと底部2bとか
ら構成されており、第3図に示したようなツーリングナ
ット3を角溝2の所定位置に装着できるようになってい
る。このツーリングナット3の下部3aは角形をなし、締
付け時のナットの共回りを防ぐ役目をしている。
加工板をクランプした状態を示しており、図中符号1は
パレットを示している。このパレット1には第2図に示
したような角溝2が縦横に一定間隔をあけて設けられて
いる。この角溝2は内側に突出した肩部2aと底部2bとか
ら構成されており、第3図に示したようなツーリングナ
ット3を角溝2の所定位置に装着できるようになってい
る。このツーリングナット3の下部3aは角形をなし、締
付け時のナットの共回りを防ぐ役目をしている。
パレット1の上には積層した被加工板4が載置されて
おり、この被加工板4には加工線5がマークされてい
る。そして、この加工線5を包囲するように基準押え板
6と連結押え板7とが被加工板4上に載置されている。
このうち、基準押え板6は両端部に連結クランプ8を備
えた押え板で、連結押え板7は連結クランプ8を備えて
いないものである。この連結クランプ8は隣接する連結
押え板7の端部を押圧して固定するためのものである。
上記基準押え板6と連結押え体7とは対向した一対によ
り構成され、被加工板の外縁に沿って額縁状に配置され
ている。上記押え板6、7はいずれも帯状の平鋼を加工
成形して形成されており、この外側縁には複数のタブ9
が一定の間隔をあけて形成されている。このタブ9の中
央部には取付孔10が穿設されており、この取付孔10の間
隔は上記角溝2の間隔と等しく設定されている。そし
て、上記被加工板4の余材部分にはこの取付孔10をガイ
ドとして貫通孔1が穿設されており、この取付孔10と貫
通孔11と角溝2の肩部2aとを貫通するようにボルト12が
装着されている。このボルト12の締め付けにより被加工
板4をパレット1に固定することができる。また、各ボ
ルト12の頭部には押圧クランプ13が座金14を介して装着
されている。
おり、この被加工板4には加工線5がマークされてい
る。そして、この加工線5を包囲するように基準押え板
6と連結押え板7とが被加工板4上に載置されている。
このうち、基準押え板6は両端部に連結クランプ8を備
えた押え板で、連結押え板7は連結クランプ8を備えて
いないものである。この連結クランプ8は隣接する連結
押え板7の端部を押圧して固定するためのものである。
上記基準押え板6と連結押え体7とは対向した一対によ
り構成され、被加工板の外縁に沿って額縁状に配置され
ている。上記押え板6、7はいずれも帯状の平鋼を加工
成形して形成されており、この外側縁には複数のタブ9
が一定の間隔をあけて形成されている。このタブ9の中
央部には取付孔10が穿設されており、この取付孔10の間
隔は上記角溝2の間隔と等しく設定されている。そし
て、上記被加工板4の余材部分にはこの取付孔10をガイ
ドとして貫通孔1が穿設されており、この取付孔10と貫
通孔11と角溝2の肩部2aとを貫通するようにボルト12が
装着されている。このボルト12の締め付けにより被加工
板4をパレット1に固定することができる。また、各ボ
ルト12の頭部には押圧クランプ13が座金14を介して装着
されている。
この押圧クランプ13は第4図に示したように平板を板
バネ状に折曲げて形成されており、後端部には上記ボル
ト12を通すための取付孔15が穿設されている。一方、先
端部には押圧ボルト16が螺着されている。この押圧ボル
ト16は締付けられると先端が押さえ板6、7を押圧する
とともに、板バネ部13aを介して上記取付孔15の周辺に
面押圧力を作用させる。このため、この押圧ボルト16を
締付けることで上記押え板6,7の全体を押圧して、被加
工板4をパレットに圧着させることができる。
バネ状に折曲げて形成されており、後端部には上記ボル
ト12を通すための取付孔15が穿設されている。一方、先
端部には押圧ボルト16が螺着されている。この押圧ボル
ト16は締付けられると先端が押さえ板6、7を押圧する
とともに、板バネ部13aを介して上記取付孔15の周辺に
面押圧力を作用させる。このため、この押圧ボルト16を
締付けることで上記押え板6,7の全体を押圧して、被加
工板4をパレットに圧着させることができる。
また、第5図は連結クランプ8を示している。この連
結クランプ8は上述のように上記基準押え板6の長手方
向の両端部に固着されており、上記押圧クランプ13とほ
ぼ同一の形状をなしている。この連結クランプ8は後端
部が皿ねじ17により基準押え板6に固着される一方、先
端部には押圧ボルト18が螺着されている。この押圧ボル
ト18を締付けて隣接する上記連結押え板7の端部を押圧
することができる。
結クランプ8は上述のように上記基準押え板6の長手方
向の両端部に固着されており、上記押圧クランプ13とほ
ぼ同一の形状をなしている。この連結クランプ8は後端
部が皿ねじ17により基準押え板6に固着される一方、先
端部には押圧ボルト18が螺着されている。この押圧ボル
ト18を締付けて隣接する上記連結押え板7の端部を押圧
することができる。
第6図に本考案による押圧クランプの他の実施例を示
す。この押圧クランプ13はウレタン・スプリング19を介
してボルト12により押え板6に固着されている。この押
圧クランプのクランプ片20は横断面がほぼへ字形をな
し、先端に押え板6との当接面20aが形成されている。
また、上記ウレタン・スプリング19は肉厚円環状をな
し、上記ボルト12の締付けにより軸方向に弾性的に圧縮
されるとともに、クランプ片20の先端の当接面20aが押
え板6を押圧できるようになっている。したがって、こ
の押圧クランプによれば、押圧ボルトを用いずに押え板
6を押圧することができる。
す。この押圧クランプ13はウレタン・スプリング19を介
してボルト12により押え板6に固着されている。この押
圧クランプのクランプ片20は横断面がほぼへ字形をな
し、先端に押え板6との当接面20aが形成されている。
また、上記ウレタン・スプリング19は肉厚円環状をな
し、上記ボルト12の締付けにより軸方向に弾性的に圧縮
されるとともに、クランプ片20の先端の当接面20aが押
え板6を押圧できるようになっている。したがって、こ
の押圧クランプによれば、押圧ボルトを用いずに押え板
6を押圧することができる。
第7図は押え板7を長手方向に連結して広い面積の被
加工材4をクランプする場合を示している。この押え板
7の端部には押え板7、7…同士を連結できるような凹
部と凸部とからなる連結部7aが形成されている。この連
結部7aにより複数枚の押え板7、7…を長手方向に連結
することができる。
加工材4をクランプする場合を示している。この押え板
7の端部には押え板7、7…同士を連結できるような凹
部と凸部とからなる連結部7aが形成されている。この連
結部7aにより複数枚の押え板7、7…を長手方向に連結
することができる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、複
数枚の押え板を連結し、被加工板上に額縁状に配置して
被加工板をパレット上に固定させるとともに、上記押え
板上に配置された押圧クランプで押え板を押圧して被加
工板をパレットに圧着させたので、被加工板の周辺全体
を均一に固定することができ、加工に際し、良好な加工
面を得ることができる等の効果を有する。また、大型の
被加工板の固定にも適用できる一方、運搬保管も容易に
なるという効果も期待できる。
数枚の押え板を連結し、被加工板上に額縁状に配置して
被加工板をパレット上に固定させるとともに、上記押え
板上に配置された押圧クランプで押え板を押圧して被加
工板をパレットに圧着させたので、被加工板の周辺全体
を均一に固定することができ、加工に際し、良好な加工
面を得ることができる等の効果を有する。また、大型の
被加工板の固定にも適用できる一方、運搬保管も容易に
なるという効果も期待できる。
第1図は本考案によるクランプ装置の一実施例を示した
斜視図、第2図は本考案によるパレットの実施例を示し
た斜視図、第3図は本考案によるツーリングナットの実
施例を示した斜視図、第4図は本考案による押圧クラン
プを示した横断面図、第5図は本考案による連結クラン
プを示した横断面図、第6図は本考案による押圧クラン
プの他の実施例を示した横断面図、第7図は本考案によ
る押え板の他の実施例を示した斜視図、第8図は従来の
クランプ装置の一例を示した斜視図である。 1……パレット、2……角溝、3……ツーリングナッ
ト、4……被加工板、6、7……押え板、8……連結ク
ランプ、12……ボルト、13……押圧クランプ、16、18…
…押圧ボルト、19……ウレタン・スプリング。
斜視図、第2図は本考案によるパレットの実施例を示し
た斜視図、第3図は本考案によるツーリングナットの実
施例を示した斜視図、第4図は本考案による押圧クラン
プを示した横断面図、第5図は本考案による連結クラン
プを示した横断面図、第6図は本考案による押圧クラン
プの他の実施例を示した横断面図、第7図は本考案によ
る押え板の他の実施例を示した斜視図、第8図は従来の
クランプ装置の一例を示した斜視図である。 1……パレット、2……角溝、3……ツーリングナッ
ト、4……被加工板、6、7……押え板、8……連結ク
ランプ、12……ボルト、13……押圧クランプ、16、18…
…押圧ボルト、19……ウレタン・スプリング。
Claims (1)
- 【請求項1】碁盤目状に形成された角溝を上面に有し、
被加工板を載置させるパレットと、上記角溝の内部に装
着され、溝内を縦横に移動自在な複数個のツーリングナ
ットと、被加工板の輪郭線の外側で複数枚を連結させて
額縁状に配置され、外周縁に一定の間隔をあけて取付孔
が穿設された帯板状の押え板と、この押え板上に後端の
取付孔を介して固着されるとともに、先端の押圧部材で
押え板を押圧して上記被加工板をパレットに圧着させる
押圧クランプと、上記取付孔に嵌挿され、上記ツーリン
グナットと螺合して上記被加工板と押え板と押圧クラン
プとをパレット上に固着させるボルトとを備えてなるこ
とを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13066289U JPH088033Y2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13066289U JPH088033Y2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368750U JPH0368750U (ja) | 1991-07-08 |
| JPH088033Y2 true JPH088033Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31678220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13066289U Expired - Lifetime JPH088033Y2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088033Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP13066289U patent/JPH088033Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368750U (ja) | 1991-07-08 |
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