JPH0880363A - 狭められた側部と上側シェルを備えたスキー - Google Patents

狭められた側部と上側シェルを備えたスキー

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JPH0880363A
JPH0880363A JP6077561A JP7756194A JPH0880363A JP H0880363 A JPH0880363 A JP H0880363A JP 6077561 A JP6077561 A JP 6077561A JP 7756194 A JP7756194 A JP 7756194A JP H0880363 A JPH0880363 A JP H0880363A
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JP
Japan
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ski
height
shell
reinforcing
narrowed
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Withdrawn
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JP6077561A
Other languages
English (en)
Inventor
Roger Abondance
ロジャー・アボンダンス
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Skis Rossignol SA
Original Assignee
Skis Rossignol SA
Rossignol SA
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Publication date
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    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C5/00Skis or snowboards
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    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A63C5/07Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices comprising means for adjusting stiffness

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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Helmets And Other Head Coverings (AREA)
  • Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
  • Tents Or Canopies (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は力の伝達が有効に行なわれ、デザイ
ンも優れたスキーを提供することを目的とする。 【構成】 本発明のスキーは長手方向の補強部材(7)
を含み、補強部材の各々はエッヂ(6)で支持され、ス
キーの狭められた側部を形成し、シェル(8)の側部を
支持し、固定するのに役立っている。補強部材(7)の
高さは少なくともスキーの1つのゾーンにおいてスキー
の高さに実質的に等しく、残りのゾーンにおいてはスキ
ーの高さよりも低い。シェル(8)は頂上から底に向か
って、内側から外側に向かって傾斜している部分を持っ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスキーに関し、特に狭め
られた側部と上面シェルを備えたアルペンスキーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】本発明のスキーは長手方向のエッジで縁
取りをしたソールによって構成される下面を備えてお
り、その下面の上には、例えばABS又はフェノール層
の堅い狭められた側部が載っている。これらの狭められ
た側部はスキーの全長にわたって伸びており、一般的に
スキーのソールに対して垂直である。狭められた側部の
間に設けられるコアは種々の方法で作られており、補強
部材が適宜に設けられ、コア自身は上面壁によって被わ
れており、その壁は同様に狭められた側部の上側壁の上
に載っている。
【0003】このようなスキーの特徴は、その狭められ
た側部の剛さがスキーヤーによって惹起される力を雪面
に確実にうまく伝達することである。美学上の理由及び
スキーを製造する工業上の理由から、スキーに形状を与
えることつまり、スキーの上側表面と横の表面を形成す
るシェルを備えている断面が長方形でなく、前記横の表
面は、少なくともその1部にわたって、適当に傾斜させ
ることが頻繁に行なわれている。このような場合におい
て、コアは合成発泡性材料、例えばポリウレタンで作ら
れており、それが軽重量であると同時に経年変化に対す
る優れた性質を持っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特にF
R2611518、US3272522及びFR252
2976の書類に説明されている後者のタイプのスキー
は常に完全な滑走を与えている訳ではない。何故なら
ば、スキーの上側表面からエッジへの力の伝達が狭めら
れた側部と横壁の傾斜を考慮していないために十分にし
っかりとした方法で行なわれない。この力の伝達はシェ
ルの補強シートを介してのみ起る。そしてその補強シー
トは傾斜した横腹に対して平らに貼られており、エッジ
の上の点で支持されている。それ故、これらのスキーは
要求される評価に対し、完全に滑走することのできる挙
動特性を持っていない。特に競技においては、スキーに
対してガイドの正確さが要求されるのため、スキーの上
側表面からエッジへできる限り完全な力の伝達が必要で
ある。
【0005】一般には現代のスキーを構成しているシェ
ルは、スキーの装飾を保持し、スキーの上側補強部材を
構成するカーボン又はアーマイドファイバーを含むガラ
ス組織からなる補強部材を被覆する上側保護部材を含ん
でいる。この補強組織は、スキーの上側表面に対応する
上側部分には、一方向のファイバーのみから構成するこ
ともできる。しかしながら、スキーの横の面を構成する
フラップがよこ糸の方向に向いているフィバーを含むこ
とは避けられない。そして横糸は充分な強度、特に捩り
における強度を得るために必要であり、エッジに支持力
を生じさせている。従って、この構造は主としてスキー
の単純屈曲抗力を確保しなければならないスキーの上側
表面を構成するには容積が過大であるとしても、たて糸
と横糸を含む組織を使用することが必要である。
【0006】本発明の目的は、スキーの上側表面からエ
ッジに、できる限り最良の条件で力の伝達が行なわれ、
良好な美学上の性質を持たせるためにその上側表面と少
なくとも横面の一部を形成するシェルを含んでいるスキ
ーを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本願のスキーは、充填用コア(例えばポリウレタン
製のコア)と、中央の滑走用ソールを備え2つの長手方
向の金属エッジによって境界を画されている下側面、補
強かつ装飾シートを具備する狭められた側部と上側シェ
ルを備えたスキーであり、このスキーは長手方向の補強
部材を具備し、前記補強部材はエッヂ上に支持され、ス
キーの狭められた側部を形成し、シェル両側を支持し固
定し、補強部材の高さは少なくともスキーの1つのゾー
ンにおいて、スキーの高さに実質的に等しく、スキーの
他のゾーンにおいてはスキーの高さよりも低く、前記シ
ェルは頂上から底に向かって、内側から外側に傾斜して
いる部分を少なくとも具備している。
【0008】このスキーは、エッジに支持され、スキー
の上側表面からエッジに向けて良好な伝達を確保する狭
められた側部を形成する長手方向の補強部材を備えてい
る。更に、スキーの上側壁が1個のシェルによって構成
されているということが、スキーに面白い美学上の性質
を付与し、その製造の工業化を可能にし、スキーの所定
のゾーンにおいて、一部分が傾斜している横の壁を持た
せることを可能にし、その横の壁はスキーの特性を問題
としているタイプの使用に適合させることを可能にして
いる。
【0009】第1実施によれば、中央ゾーンにおいて、
少なくとも1つの補強部材の高さはスキーの高さよりも
低く、シェルは少なくとも1つの対応する傾斜部を備
え、端ゾーンの少なくとも1つにおいて、少なくとも1
つの補強部材の高さはスキーの高さに実質的に等しい。
これらの端ゾーンスキーの先端とヒールにおいては、ス
キーの断面は従来のスキーと同じであるが、中央ゾーン
においては、この実施例のスキーはスキーの高さの一部
分において、少なくともスキーの側面のシェルに属する
傾斜している部分を含んでいる。
【0010】別の実施例に従えば、滑走ゾーンにおいて
は、少なくとも1つの補強部材の高さはスキーの高さに
実質的に等しく、端のゾーンの少なくとも1つにおいて
は補強部材の高さはスキーの高さよりも低く、シェルは
少なくとも1つの対応する傾斜部(22)を具備してい
る。中央ゾーンにおいては、この実施例のスキーは従来
のスキーと同じ断面を持っており、その端ゾーン即ち、
スキーの先端とヒールにおいては、スキーは少なくとも
その側面の1つにおいて、シェルの存在から起る傾斜面
を持つ。
【0011】後者のタイプのスキーは、雪面上で起こさ
れた力が、中央ゾーンのスキーの表面に良好に伝達する
ために、硬い雪面の良好な把持を可能にする。又、端ゾ
ーン即ち、スキーの先端及びヒールで先細にしてあるた
めに、粉雪における良好な反応を可能にしている。
【0012】シェルの上側補強構造は、スキーの長手方
向にだけ向いた単一方向のファイバーによって構成する
のが有利であり、それが、スキーの性質をそこなわない
で、1つの経済要因を構成する。2つの補強部材はスキ
ーの長手方向の中央面に関して対称にすることもできる
し、非対称にすることもできる。この方法は、1つのス
キーを非対称し、1つのスキーとその対を構成する2つ
のスキーを、その対のスキーの間を通る長手方向の中央
面に関して対称にすることである。
【0013】2つのスキーに属し、スキーに面している
側の領域に配置される2つの補強部材は、少なくともス
キーの長さの1部にわたってスキーの高さと実質的に等
しい高さをなしており、2つの外側に対応する補強部材
の高さはスキーの全長にわたって、スキーの全般的高さ
に関して変化している。このことは、補強部材を内側支
持面の領域で、少なくともスキーの長さの一部において
効果的であるために、スキーの良好な把持性を可能に
し、一方、少なくとも1つのシェルの傾斜部分があるこ
とによって、外側面を良くし、粉雪における操作性を良
くしている。
【0014】このスキーの1実施例によれば、シェルの
各傾斜部は底に向かって、返りで終端している。返りは
ソールの面に平行であり、狭い巾を形成する補強部材の
上側表面上に支持されている。どちらの場合にも、本発
明は添付図を参照して、以下の記述の助けにより明瞭に
理解されるであろう。その添付図面は本発明のスキーの
非制限的な2つの実施例を示すものである。
【0015】
【実施例】図1〜図4に示されているスキーは、従来の
ものと同様に、中央ゾーン2、スキー先端ゾーン3及び
ヒールゾーン4からなっている。このスキーは2つの金
属製エッジ6によって境界を画されている滑走用ソール
5を備えた下側表面を含んでおり、そのエッジの上には
スキーの狭められた側部を形成する2つの縦方向の補強
材7が支持されている。スキーの上部は、例えば熱形成
される合成材料製のシェル8によって構成されており、
その内側表面に対して補強ストリップ11が平らに貼ら
れており、スキーの心臓部は例えばポリウレタンフォー
ム製のコア9によって満たされている。
【0016】図1〜図4に表わされている実施例におい
て、長手方向の補強材7は中央部において、そのスキー
の高さに比べて著しく小さく、返り10を含むシェル8
を支持するのに役立っている。この返り10は本質的に
はソール5に対して平行であり、対応する補強材7に支
持されている。また、この返り10は頂上から底に向か
って内側から外側に向かって傾斜している部分12とし
て伸びている。この傾斜部自体はソール5に平行な上側
表面13に接続されている。
【0017】端のゾーン3および4においては、長手方
向の補強材7の各々の高さは実質的にはスキーの高さと
等しく、その結果シェル8は平らな上側表面13を介し
て、長手方向補強材7の上側表面上に直接支持されてい
る。このような構造により、スキーが、端のゾーンにお
いて長方形の断面を有し、中央ゾーンにおいて、一部が
傾斜している側面壁を持つことが可能となっている。こ
のような構造においては、長手方向の補強材7の高さ
は、スキーの全長にわたって一定にすることができる。
【0018】図5〜図8は別の実施例のスキーを示す。
このスキーにおいて、狭められた側部を形成する各補強
部材17の高さは実質的には、図8に詳細に示すよう
に、中央ゾーンのスキーの高さに等しい。対照的に、ス
キーの端ゾーンにおいては、各補強部材17の高さはス
キーの高さに比べて著しく小さい。これらの条件の下で
は、シェル18はその端のゾーンでは、本質的にはソー
ル5に平行であり、かつ2つの補強部材17の上側表面
に支持されている2つの返り20を備えている。2つの
返り20は頂上から底に向かって内側から外側に向かっ
て傾いている2つの部分22によって、シェルの上側表
面23に接続されている。スキーの中央部即ち中央ゾン
ーにおいては、シェルの上側表面23は2つの補強部材
17の上側表面に直接支持されている。
【0019】上に述べた2つのスキーは、性能に関する
限り、狭められた側部を備えたスキーの特徴を結合する
ことを可能にし、製造と仕上の品質に関する限り、シェ
ルを持つスキーの特長の結合することを可能にしてい
る。上に述べたスキーは、云うまでもなく、変形するこ
とは可能であり、シェルの傾斜部をスキーの2つの側面
の一方にのみ設けたり、或いはスキーの1つの端ゾーン
に設けることが可能である。補強部材の外側表面をソー
ルの平らな面に対する垂直な面から傾斜させ、その傾斜
角をスキーの全長にわたって一定にし、または変化させ
ることも可能であり、これらの変形は本発明の範囲又は
精神から外れるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1のスキーの側面図である。
【図2】 第1のスキーの平面図である。
【図3】 図1のIII−III線に沿う横断面図であ
る。
【図4】 図1のIV−IV線に沿う横断面図である。
【図5】 第2のスキーの側面図である。
【図6】 第2のスキーの平面図である。
【図7】 図5のVII−VII線に沿う横断面図であ
る。
【図8】 図5のVIII−VIII線に沿う横断面図
である。
【符号の説明】
2 中央ゾーン 3、4 端のゾーン 5 滑走用ソール 6 エッジ 7、17 補強部材 8、18 シェル 9 充填用コア 10、20 返り 12、22 傾斜部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 充填用コア(9)(例えばポリウレタン
    製のユア)と、中央の滑走用ソール(5)を備え、2つ
    の長手方向の金属エッジによって境界を画されている下
    側面と、補強かつ装飾用シートとを具備する狭められた
    側部と上シェルを備えたスキーにおいて、 前記スキーは長手方向に補強部材(7、17)を具備
    し、前記補強部材はエッジ(6)上に支持され、スキー
    の狭められた側部を形成し、シェル(8、18)の両側
    を支持して、固定し、前記補強部材(7、17)の高さ
    は少なくともスキーの1つのゾーンにおいて、スキーの
    高さに実質的に等しく、スキーの他のゾーンにおいては
    スキーの高さよりも低く、前記シェル(8)は頂上から
    底に向かって、内側から外側に向かって傾斜している部
    分を少なくとも具備すること特徴とするスキー。
  2. 【請求項2】 中央ゾーン(2)において、少なくとも
    1つの補強部材(7)の高さはスキーの高さよりも低
    く、シェル(8)は少なくとも1つの対応する傾斜部
    (12)を具備し、端ゾーン(3、4)の少なくとも1
    つにおいて、少なくとも1つの補強部材(7)の高さは
    スキーの高さに実質的に等しいことを特徴とする請求項
    1に記載のスキー。
  3. 【請求項3】 前記補強部材(7、17)の少なくとも
    1つ(17)の高さは、中央ゾーン(2)においてスキ
    ーの高さに実質的に等しく、端のゾーン(3、4)の少
    なくとも1つにおいては、補強部材(17)の高さはス
    キーの高さよりも低く、シェル(18)は少なくとも1
    つの対応する傾斜部(22)を具備することを特徴とす
    る請求項1に記載のスキー。
  4. 【請求項4】 前記狭められた側部を形成する2つの補
    強部材(7、17)はその長手方向の中央面に関して対
    称であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項
    に記載のスキー。
  5. 【請求項5】 前記狭められた側部を形成する2つの補
    強部材(7、17)はその長手方向の中央面に関して非
    対称であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1
    項に記載のスキー。
  6. 【請求項6】 前記シェル(8、18)の傾斜部(1
    2、22)の各々は、底に向かって、返り(10、2
    0)で終端し、前記返り(10、20)は前記ソールの
    面に対して平行であり、狭められた側部を形成している
    補強部材(7、17)の上側表面に支持されていること
    を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のスキ
    ー。
  7. 【請求項7】 前記補強部材の外側表面はソール(5)
    の面と垂直な面に関して傾斜しており、その傾斜角はス
    キーの全長にわたって一定または変化していることを特
    徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のスキー。
  8. 【請求項8】 前記シェルの上側補強構造はスキーの長
    手方向に向いた単一方向のファイバーによって構成され
    ていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に
    記載のスキー。
JP6077561A 1993-04-16 1994-04-15 狭められた側部と上側シェルを備えたスキー Withdrawn JPH0880363A (ja)

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FR9304728A FR2703916B1 (fr) 1993-04-16 1993-04-16 Ski comportant des chants et une coque supérieure.
FR9304728 1993-04-16

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JPH0880363A true JPH0880363A (ja) 1996-03-26

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US (1) US5553884A (ja)
EP (1) EP0620028B1 (ja)
JP (1) JPH0880363A (ja)
AT (1) ATE144435T1 (ja)
DE (1) DE69400772T2 (ja)
ES (1) ES2094036T3 (ja)
FR (1) FR2703916B1 (ja)

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