JPH0880476A - 角型基板洗浄装置 - Google Patents
角型基板洗浄装置Info
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- JPH0880476A JPH0880476A JP6217310A JP21731094A JPH0880476A JP H0880476 A JPH0880476 A JP H0880476A JP 6217310 A JP6217310 A JP 6217310A JP 21731094 A JP21731094 A JP 21731094A JP H0880476 A JPH0880476 A JP H0880476A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 82
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 角型基板表面の長辺に沿った端部を良好に洗
浄することが可能な角型基板洗浄装置を提供する。 【構成】 前側および後側コンベア部21F,21Rと
が水平方向Xに一定間隔だけ離隔して直列配置されて、
角型基板6を水平に保持しつつ、その短辺に沿った搬送
方向(水平方向X)に搬送させる。これらのコンベア部
21F,21Rの間にブラシ洗浄部24が配設される。
このブラシ洗浄部24では、角型基板6を下方から支え
ながら水平搬送する4つのローラ25a〜25dが所定
間隔で設けらる。また、ローラ25b,25cの間の上
方側に洗浄用のロールブラシ28が回転自在に設けら
れ、図示を省略するブラシ回転駆動部からの駆動力を受
けて、回転することで、搬送されてくる角型基板6の表
面と摺接して基板洗浄を行う。
浄することが可能な角型基板洗浄装置を提供する。 【構成】 前側および後側コンベア部21F,21Rと
が水平方向Xに一定間隔だけ離隔して直列配置されて、
角型基板6を水平に保持しつつ、その短辺に沿った搬送
方向(水平方向X)に搬送させる。これらのコンベア部
21F,21Rの間にブラシ洗浄部24が配設される。
このブラシ洗浄部24では、角型基板6を下方から支え
ながら水平搬送する4つのローラ25a〜25dが所定
間隔で設けらる。また、ローラ25b,25cの間の上
方側に洗浄用のロールブラシ28が回転自在に設けら
れ、図示を省略するブラシ回転駆動部からの駆動力を受
けて、回転することで、搬送されてくる角型基板6の表
面と摺接して基板洗浄を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、角型基板洗浄装置、特
に液晶用ガラス角型基板,フォトマスク用角型基板,カ
ラーフィルタ用角型基板およびプリント角型基板などの
角型基板を洗浄する角型基板洗浄装置に関する。
に液晶用ガラス角型基板,フォトマスク用角型基板,カ
ラーフィルタ用角型基板およびプリント角型基板などの
角型基板を洗浄する角型基板洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、角型基板の表面に洗浄液を供
給して基板洗浄処理を行う装置としては、例えば互いに
平行に水平配置された多数の搬送ローラによって角型基
板を水平状態で搬送しつつ、角型基板のパスライン上に
配設されたロールブラシを搬送される角型基板の表面に
摺接させることで、当該角型基板の洗浄処理を行う角型
基板洗浄装置が知られている。
給して基板洗浄処理を行う装置としては、例えば互いに
平行に水平配置された多数の搬送ローラによって角型基
板を水平状態で搬送しつつ、角型基板のパスライン上に
配設されたロールブラシを搬送される角型基板の表面に
摺接させることで、当該角型基板の洗浄処理を行う角型
基板洗浄装置が知られている。
【0003】ここで、角型基板6は一般的には図8に示
すように長さLの長辺と長さW(<L)の短辺を有する
長方形であり、以下の理由から角型基板6をその長辺に
沿った搬送方向Xに搬送している。すなわち、角型基板
6をその長辺に沿って搬送するとロールブラシの長さは
その短辺をカバーすれば良いので、角型基板6をその短
辺に沿って搬送する場合に比べてロールブラシの長さを
短くすることができるのである。
すように長さLの長辺と長さW(<L)の短辺を有する
長方形であり、以下の理由から角型基板6をその長辺に
沿った搬送方向Xに搬送している。すなわち、角型基板
6をその長辺に沿って搬送するとロールブラシの長さは
その短辺をカバーすれば良いので、角型基板6をその短
辺に沿って搬送する場合に比べてロールブラシの長さを
短くすることができるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に構成された角型基板洗浄装置により洗浄処理を行う前
には、角型基板に対して成膜処理や剥離処理などが施さ
れており、これらの処理の間に、図8に示すように、角
型基板6の長辺に沿った端部6Lにローラ跡(同図の斜
線領域)7が形成されてしまうことがある。このローラ
跡7は、角型基板6を搬送する際の基板スリップを防止
するために、当該角型基板6の上面の端部6Lにロー
ラ、いわゆる上のせローラを当接させることから生じる
ものである。
に構成された角型基板洗浄装置により洗浄処理を行う前
には、角型基板に対して成膜処理や剥離処理などが施さ
れており、これらの処理の間に、図8に示すように、角
型基板6の長辺に沿った端部6Lにローラ跡(同図の斜
線領域)7が形成されてしまうことがある。このローラ
跡7は、角型基板6を搬送する際の基板スリップを防止
するために、当該角型基板6の上面の端部6Lにロー
ラ、いわゆる上のせローラを当接させることから生じる
ものである。
【0005】このようなローラ跡7を有する角型基板6
をその長辺に沿って矢印Xの搬送方向に搬送しつつ、ロ
ールブラシを角型基板6の表面に摺接させて洗浄処理す
る従来の装置では、ローラ跡7が形成された端部6Lを
ロールブラシの端部で洗浄することとなり、当該端部6
Lを良好に洗浄することが困難であった。また、搬送速
度を遅くすることで角型基板6へのロールブラシの摺接
時間を長くすることで端部6Lの洗浄することも考えら
れるが、処理に長時間を要することになる。
をその長辺に沿って矢印Xの搬送方向に搬送しつつ、ロ
ールブラシを角型基板6の表面に摺接させて洗浄処理す
る従来の装置では、ローラ跡7が形成された端部6Lを
ロールブラシの端部で洗浄することとなり、当該端部6
Lを良好に洗浄することが困難であった。また、搬送速
度を遅くすることで角型基板6へのロールブラシの摺接
時間を長くすることで端部6Lの洗浄することも考えら
れるが、処理に長時間を要することになる。
【0006】本発明の目的は、上述のような問題に鑑み
てなされたものであって、短時間で角型基板表面の長辺
に沿った端部を良好に洗浄することが可能な角型基板洗
浄装置を提供することである。
てなされたものであって、短時間で角型基板表面の長辺
に沿った端部を良好に洗浄することが可能な角型基板洗
浄装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、角型
基板の表面を洗浄する角型基板洗浄装置であって、上記
目的を達成するため、角型基板をその短辺に沿った搬送
方向に搬送する搬送手段と、前記角型基板の表面に対し
摺接自在に配設されたブラシを有し、当該ブラシを前記
搬送手段によって搬送される角型基板の表面に摺接させ
て当該角型基板表面を洗浄する洗浄手段と、を有してい
る。
基板の表面を洗浄する角型基板洗浄装置であって、上記
目的を達成するため、角型基板をその短辺に沿った搬送
方向に搬送する搬送手段と、前記角型基板の表面に対し
摺接自在に配設されたブラシを有し、当該ブラシを前記
搬送手段によって搬送される角型基板の表面に摺接させ
て当該角型基板表面を洗浄する洗浄手段と、を有してい
る。
【0008】請求項2の発明は、前記搬送方向に対して
直交する方向に伸びる回転軸回りに回転自在な複数の搬
送ローラを互いに平行に前記搬送方向に連設することで
前記搬送手段を構成し、当該複数の搬送ローラにより角
型基板を水平に支持しながら前記搬送方向に搬送するよ
うにしている。
直交する方向に伸びる回転軸回りに回転自在な複数の搬
送ローラを互いに平行に前記搬送方向に連設することで
前記搬送手段を構成し、当該複数の搬送ローラにより角
型基板を水平に支持しながら前記搬送方向に搬送するよ
うにしている。
【0009】請求項3の発明は、前記洗浄手段に、前記
搬送手段によって搬送される角型基板の表面に向けて洗
浄液を供給する洗浄液供給手段を含めている。
搬送手段によって搬送される角型基板の表面に向けて洗
浄液を供給する洗浄液供給手段を含めている。
【0010】請求項4の発明は、前記ブラシを前記複数
の搬送ローラの回転軸に平行な回転軸回りに回転自在な
ロールブラシとしている。
の搬送ローラの回転軸に平行な回転軸回りに回転自在な
ロールブラシとしている。
【0011】請求項5の発明は、角型基板の長辺近傍に
おける前記ブラシの摺接時間が長辺近傍以外の表面領域
への摺接時間よりも長くなるように、前記角型基板の搬
送速度を制御しながら前記角型基板を搬送している。
おける前記ブラシの摺接時間が長辺近傍以外の表面領域
への摺接時間よりも長くなるように、前記角型基板の搬
送速度を制御しながら前記角型基板を搬送している。
【0012】請求項6の発明は、角型基板を前記搬送方
向に往復搬送可能とし、角型基板の長辺近傍が前記ブラ
シと摺接する間、当該角型基板を少なくとも1回往復搬
送している。
向に往復搬送可能とし、角型基板の長辺近傍が前記ブラ
シと摺接する間、当該角型基板を少なくとも1回往復搬
送している。
【0013】
【作用】請求項1の発明では、搬送手段によって角型基
板がその短辺に沿った搬送方向に搬送されつつ、ブラシ
が当該角型基板の表面に摺接して、当該角型基板表面が
洗浄される。
板がその短辺に沿った搬送方向に搬送されつつ、ブラシ
が当該角型基板の表面に摺接して、当該角型基板表面が
洗浄される。
【0014】請求項2の発明では、複数の搬送ローラが
互いに平行に搬送方向に連設され、角型基板を水平に支
持しながら搬送方向に搬送する。
互いに平行に搬送方向に連設され、角型基板を水平に支
持しながら搬送方向に搬送する。
【0015】請求項3の発明では、洗浄液供給手段から
搬送手段によって搬送される角型基板の表面に向けて洗
浄液が供給される。
搬送手段によって搬送される角型基板の表面に向けて洗
浄液が供給される。
【0016】請求項4の発明では、搬送ローラの回転軸
に平行な回転軸回りに回転自在なロールブラシが角型基
板の表面に摺接して当該角型基板を洗浄する。
に平行な回転軸回りに回転自在なロールブラシが角型基
板の表面に摺接して当該角型基板を洗浄する。
【0017】請求項5の発明では、角型基板の搬送速度
が制御されて角型基板の長辺近傍におけるブラシの摺接
時間が長辺近傍以外の表面領域への摺接時間よりも長く
なり、角型基板の長辺に沿った端部が効果的に洗浄され
る。
が制御されて角型基板の長辺近傍におけるブラシの摺接
時間が長辺近傍以外の表面領域への摺接時間よりも長く
なり、角型基板の長辺に沿った端部が効果的に洗浄され
る。
【0018】請求項6の発明では、角型基板の長辺近傍
が前記ブラシと摺接する間、当該角型基板が少なくとも
1回往復搬送して、角型基板の長辺に沿った端部が効果
的に洗浄される。
が前記ブラシと摺接する間、当該角型基板が少なくとも
1回往復搬送して、角型基板の長辺に沿った端部が効果
的に洗浄される。
【0019】
【実施例】図1は、この発明にかかる角型基板洗浄装置
の一実施例を備えた基板洗浄システムを示す平面図であ
る。また、図2は図1の部分側面図であり、この実施例
にかかる角型基板洗浄装置を示す図である。さらに、図
3はこの実施例にかかる角型基板洗浄装置の正面図であ
る。この基板洗浄システムは、インデクサ装置1と、実
施例にかかる角型基板洗浄装置2と、ロボット装置3と
で構成されている。
の一実施例を備えた基板洗浄システムを示す平面図であ
る。また、図2は図1の部分側面図であり、この実施例
にかかる角型基板洗浄装置を示す図である。さらに、図
3はこの実施例にかかる角型基板洗浄装置の正面図であ
る。この基板洗浄システムは、インデクサ装置1と、実
施例にかかる角型基板洗浄装置2と、ロボット装置3と
で構成されている。
【0020】このインデクサ装置1には、角型基板を複
数枚、例えば25枚収納可能なカセット4A,4Bを載
置するためのカセット載置部11が方向Xに沿って2箇
所に設けられている。このため、図示を省略するAGV
(auto guided vehicle:自動搬送ロボット)により当
該装置に搬送されてきたカセット4A,4Bが各カセッ
ト載置部11に載置されると、インデクサ装置1では2
つのカセット4A,4Bが方向Xに配列されることにな
り、ロボット装置3によるカセット4A,4Bからの角
型基板の取出しおよびカセット4A,4Bへの角型基板
の収納が可能となる。つまり、インデクサ装置1は基板
供給部としても基板排出部としても機能する。
数枚、例えば25枚収納可能なカセット4A,4Bを載
置するためのカセット載置部11が方向Xに沿って2箇
所に設けられている。このため、図示を省略するAGV
(auto guided vehicle:自動搬送ロボット)により当
該装置に搬送されてきたカセット4A,4Bが各カセッ
ト載置部11に載置されると、インデクサ装置1では2
つのカセット4A,4Bが方向Xに配列されることにな
り、ロボット装置3によるカセット4A,4Bからの角
型基板の取出しおよびカセット4A,4Bへの角型基板
の収納が可能となる。つまり、インデクサ装置1は基板
供給部としても基板排出部としても機能する。
【0021】角型基板洗浄装置2では、図2に示すよう
に、前側および後側コンベア部21F,21Rとが水平
方向Xに一定間隔だけ離隔して直列配置されている。各
コンベア部21F,21Rには、複数の搬送ローラ21
が互いに平行に方向Xに連設されている。各搬送ローラ
21は図3に示すように支軸22を有しており、この支
軸22の両端側に一対の段付ローラ23,23が角型基
板6の長辺側の幅Lだけ離隔固定されている。各段付ロ
ーラ23は小輪23aとガイド輪23bとで構成されて
おり、小輪23aで角型基板6の両端部を支持する一
方、ガイド輪23bで角型基板6の蛇行を防止してい
る。また、各搬送ローラ21は駆動部(図示省略)と連
結され、その駆動部からの駆動力に応じて回転して、角
型基板6をその短辺に沿った矢印方向(水平方向)Xに
搬送させる。このように、この実施例では、前側および
後側コンベア部21F,21Rで角型基板6を水平に保
持しつつ、その短辺に沿った搬送方向(水平方向X)に
搬送させる搬送部が構成されている。
に、前側および後側コンベア部21F,21Rとが水平
方向Xに一定間隔だけ離隔して直列配置されている。各
コンベア部21F,21Rには、複数の搬送ローラ21
が互いに平行に方向Xに連設されている。各搬送ローラ
21は図3に示すように支軸22を有しており、この支
軸22の両端側に一対の段付ローラ23,23が角型基
板6の長辺側の幅Lだけ離隔固定されている。各段付ロ
ーラ23は小輪23aとガイド輪23bとで構成されて
おり、小輪23aで角型基板6の両端部を支持する一
方、ガイド輪23bで角型基板6の蛇行を防止してい
る。また、各搬送ローラ21は駆動部(図示省略)と連
結され、その駆動部からの駆動力に応じて回転して、角
型基板6をその短辺に沿った矢印方向(水平方向)Xに
搬送させる。このように、この実施例では、前側および
後側コンベア部21F,21Rで角型基板6を水平に保
持しつつ、その短辺に沿った搬送方向(水平方向X)に
搬送させる搬送部が構成されている。
【0022】また、これらのコンベア部21F,21R
の間にブラシ洗浄部24が配設されている。このブラシ
洗浄部24では、角型基板6を下方から支えながら水平
搬送する4つのローラ25a〜25dが角型基板6のパ
スラインに沿って所定間隔で設けられている。また、ロ
ーラ25a,25dに対向して上方側に上のせローラ2
6a,26dが設けられており、それぞれの両端部に固
定された小輪27a(27d)が角型基板6の上面の端
部に当接して角型基板6のスリップを防止している。
の間にブラシ洗浄部24が配設されている。このブラシ
洗浄部24では、角型基板6を下方から支えながら水平
搬送する4つのローラ25a〜25dが角型基板6のパ
スラインに沿って所定間隔で設けられている。また、ロ
ーラ25a,25dに対向して上方側に上のせローラ2
6a,26dが設けられており、それぞれの両端部に固
定された小輪27a(27d)が角型基板6の上面の端
部に当接して角型基板6のスリップを防止している。
【0023】一方、ローラ25b,25cの間の上方側
に洗浄用のロールブラシ28が回転自在に設けられ、図
示を省略するブラシ回転駆動部からの駆動力を受けて、
搬送ローラ21の支軸(回転軸)22に平行な回転軸回
りに回転するように構成されている。なお、ロールブラ
シ28の近傍には、ロールブラシ28に洗浄水(例えば
純水)を供給するためのノズル29が配置されている。
に洗浄用のロールブラシ28が回転自在に設けられ、図
示を省略するブラシ回転駆動部からの駆動力を受けて、
搬送ローラ21の支軸(回転軸)22に平行な回転軸回
りに回転するように構成されている。なお、ロールブラ
シ28の近傍には、ロールブラシ28に洗浄水(例えば
純水)を供給するためのノズル29が配置されている。
【0024】図4は、ロボット装置3を示す斜視図であ
る。このロボット装置3は、インデクサ装置1と角型基
板洗浄装置2とで挟まれた搬送通路5(図1)に配置さ
れている。この搬送通路5では、方向Xに伸びるガイド
レール31が装置本体の底部に固定され、そのガイドレ
ール31に沿って基台32が往復移動自在となってい
る。また、この基台32には、図示を省略するX駆動機
構が連結されており、装置全体を制御する制御部(図示
省略)からの指令に応じてX駆動機構が動作し、基台3
2を方向Xに移動させる。
る。このロボット装置3は、インデクサ装置1と角型基
板洗浄装置2とで挟まれた搬送通路5(図1)に配置さ
れている。この搬送通路5では、方向Xに伸びるガイド
レール31が装置本体の底部に固定され、そのガイドレ
ール31に沿って基台32が往復移動自在となってい
る。また、この基台32には、図示を省略するX駆動機
構が連結されており、装置全体を制御する制御部(図示
省略)からの指令に応じてX駆動機構が動作し、基台3
2を方向Xに移動させる。
【0025】この基台32には、3軸搬送ロボット33
が固定されており、上記X駆動機構により搬送ロボット
33をカセット4A,4Bの配列およびコンベア部21
F,21Rの配列に沿って往復移動させ、任意のカセッ
ト4A,4Bあるいはコンベア部21F,21Rの前に
位置させることができるようになっている。
が固定されており、上記X駆動機構により搬送ロボット
33をカセット4A,4Bの配列およびコンベア部21
F,21Rの配列に沿って往復移動させ、任意のカセッ
ト4A,4Bあるいはコンベア部21F,21Rの前に
位置させることができるようになっている。
【0026】この搬送ロボット33は、ロボット本体3
4から垂直方向Zに伸縮するコラム35を有しており、
コラム35に連結されたZ駆動機構(図示省略)が制御
部からの指令を受け、コラム35を方向Zに伸縮駆動す
る。このコラム35の先端には、水平方向に伸びる第1
アーム36の一方端が回転軸A1回りに回転自在に取り
付けられている。また、第1アーム36の他方端に第2
アーム37の一方端が、また第2アーム37の他方端に
ハンド38の一方端が、それぞれ回転軸A2,A3回りに
回転自在となっている。そして、搬送ロボット33に
は、図面への図示を省略しているが、回転軸A1を回転
駆動するモータが設けられているとともに、その回転に
連動して回転軸A2が回転させられ、さらにその回転に
連動して回転軸A3が回転させられるようにそれぞれの
回転軸間にリンク機構が設けられている。さらに、ハン
ド38の他方端部には、複数の吸着孔が設けられてお
り、ハンド38上で角型基板を吸着保持することができ
るようになっている。
4から垂直方向Zに伸縮するコラム35を有しており、
コラム35に連結されたZ駆動機構(図示省略)が制御
部からの指令を受け、コラム35を方向Zに伸縮駆動す
る。このコラム35の先端には、水平方向に伸びる第1
アーム36の一方端が回転軸A1回りに回転自在に取り
付けられている。また、第1アーム36の他方端に第2
アーム37の一方端が、また第2アーム37の他方端に
ハンド38の一方端が、それぞれ回転軸A2,A3回りに
回転自在となっている。そして、搬送ロボット33に
は、図面への図示を省略しているが、回転軸A1を回転
駆動するモータが設けられているとともに、その回転に
連動して回転軸A2が回転させられ、さらにその回転に
連動して回転軸A3が回転させられるようにそれぞれの
回転軸間にリンク機構が設けられている。さらに、ハン
ド38の他方端部には、複数の吸着孔が設けられてお
り、ハンド38上で角型基板を吸着保持することができ
るようになっている。
【0027】このため、この搬送ロボット33では、ハ
ンド38により角型基板を吸着保持した状態で、制御部
からの指令に応じて、ハンド38を三次元的に移動させ
ることができ、搬送ロボット33の停止位置に対応する
カセット4A,4Bと角型基板洗浄装置2との間で基板
搬入および基板搬出を行うことができる。
ンド38により角型基板を吸着保持した状態で、制御部
からの指令に応じて、ハンド38を三次元的に移動させ
ることができ、搬送ロボット33の停止位置に対応する
カセット4A,4Bと角型基板洗浄装置2との間で基板
搬入および基板搬出を行うことができる。
【0028】なお、この実施例では上記のように、ロボ
ット装置3をX駆動機構によりガイドレール31に沿っ
て方向Xに往復移動する基台32上に3軸搬送ロボット
33を固定し、角型基板を3次元的に搬送可能としてい
るが、ロボット装置3の構成はこれに限定されるもので
はなく、カセット4A,4Bと角型基板洗浄装置2の間
で角型基板を搬送することができる構成であれば、任意
である。
ット装置3をX駆動機構によりガイドレール31に沿っ
て方向Xに往復移動する基台32上に3軸搬送ロボット
33を固定し、角型基板を3次元的に搬送可能としてい
るが、ロボット装置3の構成はこれに限定されるもので
はなく、カセット4A,4Bと角型基板洗浄装置2の間
で角型基板を搬送することができる構成であれば、任意
である。
【0029】次に、以上のように構成された基板洗浄シ
ステムの動作について説明する。ここでは、一方のカセ
ット4Aを未処理の角型基板を収納した未処理用カセッ
トとし、他方のカセット4Bを洗浄処理を完了した処理
済用カセットとし、1枚の角型基板についてどのような
順序で洗浄処理が行われるかについて説明する。なお、
図1において、2点鎖線の矢印R1,R2,R3は角型基
板の搬送経路を示している。
ステムの動作について説明する。ここでは、一方のカセ
ット4Aを未処理の角型基板を収納した未処理用カセッ
トとし、他方のカセット4Bを洗浄処理を完了した処理
済用カセットとし、1枚の角型基板についてどのような
順序で洗浄処理が行われるかについて説明する。なお、
図1において、2点鎖線の矢印R1,R2,R3は角型基
板の搬送経路を示している。
【0030】まず、搬送ロボット33を方向Xに移動さ
せカセット4Aの手前で停止させた後、コラム35を上
昇させてハンド38をカセット4A内の未処理の角型基
板の高さよりもわずかに低い位置に位置決めする。そし
て、モータを駆動させてハンド38を当該角型基板の裏
面直下まで前進させる。その後、コラム35をさらに上
昇させてハンド38上に角型基板を搭載し、吸着保持す
るとともに、角型基板をカセット4Aから浮かす。それ
に続いて、モータを駆動してハンド38を後退させて、
カセット4Aからの角型基板を取出す。
せカセット4Aの手前で停止させた後、コラム35を上
昇させてハンド38をカセット4A内の未処理の角型基
板の高さよりもわずかに低い位置に位置決めする。そし
て、モータを駆動させてハンド38を当該角型基板の裏
面直下まで前進させる。その後、コラム35をさらに上
昇させてハンド38上に角型基板を搭載し、吸着保持す
るとともに、角型基板をカセット4Aから浮かす。それ
に続いて、モータを駆動してハンド38を後退させて、
カセット4Aからの角型基板を取出す。
【0031】次に、上記のようにして取出した角型基板
を図1の矢印R1に示すように角型基板洗浄装置2側に
搬送し、その短辺が角型基板洗浄装置2内での搬送方向
Xと平行となるようにして、コンベア部21Fに載置す
る(図1)。
を図1の矢印R1に示すように角型基板洗浄装置2側に
搬送し、その短辺が角型基板洗浄装置2内での搬送方向
Xと平行となるようにして、コンベア部21Fに載置す
る(図1)。
【0032】それに続いて、図5に示すように、搬送ロ
ーラ21を矢印A方向に回転させ、角型基板6を搬送方
向Xに一定速度で搬送する(矢印R2)。また、ノズル
29から純水を供給するとともに、ロールブラシ28を
矢印(−A)方向に回転して、角型基板6のブラシ洗浄
が可能な状態になる。そして、角型基板6がブラシ洗浄
部24に搬送されてくると、ロールブラシ28が角型基
板6の長辺近傍、つまりローラ跡7が形成されている端
部6Lに摺接して、当該ローラ跡7が洗浄除去される。
このように、この実施例では、図1に示すように、角型
基板6をその短辺に沿った搬送方向Xに搬送しつつ、ロ
ールブラシ28の長手方向全体を当該角型基板6の表面
に摺接させて、当該角型基板表面を洗浄するようにして
いるので、ローラ跡7を効果的に洗浄することができ
る。さらに、搬送方向Xへの角型基板搬送が進むと、角
型基板6の中央部が洗浄されるに続いて、もう一方のロ
ーラ跡7が形成された端部6Lが上記と同様にして効果
的に洗浄された後、搬送ローラ21R側に所定位置まで
搬送される(図6)。そして、搬送ローラ21およびロ
ールブラシ28の回転を停止させて、角型基板洗浄装置
2での基板洗浄処理を完了する。
ーラ21を矢印A方向に回転させ、角型基板6を搬送方
向Xに一定速度で搬送する(矢印R2)。また、ノズル
29から純水を供給するとともに、ロールブラシ28を
矢印(−A)方向に回転して、角型基板6のブラシ洗浄
が可能な状態になる。そして、角型基板6がブラシ洗浄
部24に搬送されてくると、ロールブラシ28が角型基
板6の長辺近傍、つまりローラ跡7が形成されている端
部6Lに摺接して、当該ローラ跡7が洗浄除去される。
このように、この実施例では、図1に示すように、角型
基板6をその短辺に沿った搬送方向Xに搬送しつつ、ロ
ールブラシ28の長手方向全体を当該角型基板6の表面
に摺接させて、当該角型基板表面を洗浄するようにして
いるので、ローラ跡7を効果的に洗浄することができ
る。さらに、搬送方向Xへの角型基板搬送が進むと、角
型基板6の中央部が洗浄されるに続いて、もう一方のロ
ーラ跡7が形成された端部6Lが上記と同様にして効果
的に洗浄された後、搬送ローラ21R側に所定位置まで
搬送される(図6)。そして、搬送ローラ21およびロ
ールブラシ28の回転を停止させて、角型基板洗浄装置
2での基板洗浄処理を完了する。
【0033】なお、本実施例においてロールブラシ28
は基板の搬送方向に対して正回転となるように矢印(−
A)方向に回転させられていたが、これに限らず、ロー
ルブラシ28が基板の搬送方向に対して逆回転となるよ
うに矢印(A)方向に回転させても良い。
は基板の搬送方向に対して正回転となるように矢印(−
A)方向に回転させられていたが、これに限らず、ロー
ルブラシ28が基板の搬送方向に対して逆回転となるよ
うに矢印(A)方向に回転させても良い。
【0034】その後、上記と同様に、搬送ロボット33
をコンベア部21Rの手前まで移動させた後、ハンド3
8をコンベア部21R側に前進させ、コンベア部21R
からハンド38への角型基板の移載を行い、さらに角型
基板を吸着保持した状態のままでハンド38を後退させ
る。その後、搬送ロボット33をカセット4Bの手前ま
で移動させた後、カセット4Aから角型基板を取り出す
処理とは逆の動作で角型基板をカセット4B内に収納す
る(矢印R3)。これにより、基板洗浄システムによる
洗浄処理を受けた角型基板がカセット4Bに移され、1
枚の角型基板に対する洗浄処理が完了する。
をコンベア部21Rの手前まで移動させた後、ハンド3
8をコンベア部21R側に前進させ、コンベア部21R
からハンド38への角型基板の移載を行い、さらに角型
基板を吸着保持した状態のままでハンド38を後退させ
る。その後、搬送ロボット33をカセット4Bの手前ま
で移動させた後、カセット4Aから角型基板を取り出す
処理とは逆の動作で角型基板をカセット4B内に収納す
る(矢印R3)。これにより、基板洗浄システムによる
洗浄処理を受けた角型基板がカセット4Bに移され、1
枚の角型基板に対する洗浄処理が完了する。
【0035】なお、上記の一連の動作は繰り返されて、
カセット4Aに収納されている角型基板のすべてについ
て実行される。
カセット4Aに収納されている角型基板のすべてについ
て実行される。
【0036】ところで、上記実施例では、角型基板6を
一定速度で搬送しているが、ローラ跡7が形成された端
部6Lがロールブラシ28に摺接する位置(図5の状
態)で角型基板搬送を一定時間だけ停止するように基板
搬送を制御することで当該ローラ跡7をより完全に洗浄
除去することができる。
一定速度で搬送しているが、ローラ跡7が形成された端
部6Lがロールブラシ28に摺接する位置(図5の状
態)で角型基板搬送を一定時間だけ停止するように基板
搬送を制御することで当該ローラ跡7をより完全に洗浄
除去することができる。
【0037】また、搬送ローラ21およびロールブラシ
28を正逆回転可能に構成することで、以下のようにロ
ーラ跡7の部分を念入りに洗浄することができる。すな
わち、上記実施例同様に基板搬送を開始させた後、まず
一方の端部6Lがロールブラシ28の下を一旦通過して
から、図7に示すように搬送ローラ21を矢印(−A)
方向に回転させるとともにロールブラシ28を矢印A方
向に逆回転させて、その端部6Lが再びロールブラシ2
8の下を通過するまで角型基板6を(−X)方向に戻し
て端部6Lを再度洗浄する。そして、再度搬送ローラ2
1およびロールブラシ28の回転方向を元に戻して角型
基板6を搬送方向Xに搬送し、もう一方のローラ跡7が
形成されている端部6Lがブラシ洗浄部24に搬送され
てくると、上記と同様に角型基板6を方向Xおよび(−
X)に往復移動させながらロールブラシ28で洗浄す
る。このように、各端部6Lを複数回ロールブラシ28
により洗浄を行うことで、ローラ跡7をより完全に洗浄
除去することが可能となる。ここでは、各端部6Lに対
応して1回往復搬送させているが、複数回往復搬送させ
ることで、さらに洗浄効果を高めることができる。
28を正逆回転可能に構成することで、以下のようにロ
ーラ跡7の部分を念入りに洗浄することができる。すな
わち、上記実施例同様に基板搬送を開始させた後、まず
一方の端部6Lがロールブラシ28の下を一旦通過して
から、図7に示すように搬送ローラ21を矢印(−A)
方向に回転させるとともにロールブラシ28を矢印A方
向に逆回転させて、その端部6Lが再びロールブラシ2
8の下を通過するまで角型基板6を(−X)方向に戻し
て端部6Lを再度洗浄する。そして、再度搬送ローラ2
1およびロールブラシ28の回転方向を元に戻して角型
基板6を搬送方向Xに搬送し、もう一方のローラ跡7が
形成されている端部6Lがブラシ洗浄部24に搬送され
てくると、上記と同様に角型基板6を方向Xおよび(−
X)に往復移動させながらロールブラシ28で洗浄す
る。このように、各端部6Lを複数回ロールブラシ28
により洗浄を行うことで、ローラ跡7をより完全に洗浄
除去することが可能となる。ここでは、各端部6Lに対
応して1回往復搬送させているが、複数回往復搬送させ
ることで、さらに洗浄効果を高めることができる。
【0038】なお、本実施例においてロールブラシ28
は基板の搬送方向に対して常に正回転となるように基板
の搬送方向に逆転にしたがってその回転方向を反転させ
られていたが、これに限らず、基板の搬送方向をのみを
逆転させてロールブラシ28の回転方向はこれにしたが
って反転させなくても良い。
は基板の搬送方向に対して常に正回転となるように基板
の搬送方向に逆転にしたがってその回転方向を反転させ
られていたが、これに限らず、基板の搬送方向をのみを
逆転させてロールブラシ28の回転方向はこれにしたが
って反転させなくても良い。
【0039】なお、上記実施例では、角型基板洗浄装置
2を備えた基板洗浄システムを例に挙げて説明したが、
角型基板洗浄装置2を単独で使用して角型基板6の洗浄
処理を行う場合にも、上記の効果が得られることはいう
までもない。
2を備えた基板洗浄システムを例に挙げて説明したが、
角型基板洗浄装置2を単独で使用して角型基板6の洗浄
処理を行う場合にも、上記の効果が得られることはいう
までもない。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1ないし6
の発明によれば、角型基板をその短辺に沿った搬送方向
に搬送しながら、ブラシを当該角型基板の表面に摺接さ
せて当該角型基板表面を洗浄するようにしているので、
角型基板表面の長辺に沿った端部を良好に洗浄すること
ができる。
の発明によれば、角型基板をその短辺に沿った搬送方向
に搬送しながら、ブラシを当該角型基板の表面に摺接さ
せて当該角型基板表面を洗浄するようにしているので、
角型基板表面の長辺に沿った端部を良好に洗浄すること
ができる。
【0041】特に、請求項5の発明では、角型基板の長
辺近傍における前記ブラシの摺接時間が長辺近傍以外の
表面領域への摺接時間よりも長くなるように、前記角型
基板の搬送速度を制御しながら角型基板を搬送するよう
に構成しているため、角型基板の長辺に沿った端部を効
果的に洗浄することができる。
辺近傍における前記ブラシの摺接時間が長辺近傍以外の
表面領域への摺接時間よりも長くなるように、前記角型
基板の搬送速度を制御しながら角型基板を搬送するよう
に構成しているため、角型基板の長辺に沿った端部を効
果的に洗浄することができる。
【0042】さらに、請求項6の発明では、角型基板を
前記搬送方向に往復搬送可能に構成し、角型基板の長辺
近傍が前記ブラシと摺接する間、当該角型基板を少なく
とも1回往復搬送するようにしているので、角型基板の
長辺に沿った端部を効果的に洗浄することができる。
前記搬送方向に往復搬送可能に構成し、角型基板の長辺
近傍が前記ブラシと摺接する間、当該角型基板を少なく
とも1回往復搬送するようにしているので、角型基板の
長辺に沿った端部を効果的に洗浄することができる。
【図1】この発明にかかる角型基板洗浄装置の一実施例
を備えた基板洗浄システムを示す平面図である。
を備えた基板洗浄システムを示す平面図である。
【図2】図1の部分側面図である。
【図3】上記実施例にかかる角型基板洗浄装置の正面図
である。
である。
【図4】図1の基板洗浄システムのロボットを示す斜視
図である。
図である。
【図5】上記実施例の角型基板洗浄装置の動作を示す図
である。
である。
【図6】上記実施例の角型基板洗浄装置の動作を示す図
である。
である。
【図7】図1−4の構成を有する基板洗浄システム中の
角型基板洗浄装置の別実施例の動作を示す図である。
角型基板洗浄装置の別実施例の動作を示す図である。
【図8】角型基板洗浄装置に搬送されてくる角型基板の
表面状態を示す斜視図である。
表面状態を示す斜視図である。
2 角型基板洗浄装置 6 角型基板 21F,21R コンベア部(搬送部) 24 ブラシ洗浄部(洗浄部) 28 ロールブラシ 29 ノズル
Claims (6)
- 【請求項1】 角型基板の表面を洗浄する角型基板洗浄
装置において、 角型基板をその短辺に沿った搬送方向に搬送する搬送手
段と、 前記角型基板の表面に対し摺接自在に配設されたブラシ
を有し、当該ブラシを前記搬送手段によって搬送される
角型基板の表面に摺接させて当該角型基板表面を洗浄す
る洗浄手段と、を有することを特徴とする角型基板洗浄
装置。 - 【請求項2】 前記搬送手段が、前記搬送方向に対して
直交する方向に伸びる回転軸回りに回転自在な複数の搬
送ローラを互いに平行に前記搬送方向に連設してなり、
当該複数の搬送ローラにより角型基板を水平に支持しな
がら前記搬送方向に搬送する請求項1記載の角型基板洗
浄装置。 - 【請求項3】 前記洗浄手段が、前記搬送手段によって
搬送される角型基板の表面に向けて洗浄液を供給する洗
浄液供給手段を含む請求項2記載の角型基板洗浄装置。 - 【請求項4】 前記ブラシが前記複数の搬送ローラの回
転軸に平行な回転軸回りに回転自在なロールブラシであ
る請求項2記載の角型基板洗浄装置。 - 【請求項5】 前記搬送手段は、角型基板の長辺近傍に
おける前記ブラシの摺接時間が長辺近傍以外の表面領域
への摺接時間よりも長くなるように、前記角型基板の搬
送速度を制御しながら前記角型基板を搬送する請求項2
記載の角型基板洗浄装置。 - 【請求項6】 前記搬送手段は、角型基板を前記搬送方
向に往復搬送可能に構成され、角型基板の長辺近傍が前
記ブラシと摺接する間、当該角型基板を少なくとも1回
往復搬送する請求項2記載の角型基板洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217310A JPH0880476A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 角型基板洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217310A JPH0880476A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 角型基板洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880476A true JPH0880476A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16702157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6217310A Pending JPH0880476A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 角型基板洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0880476A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003050601A1 (fr) * | 2001-12-13 | 2003-06-19 | Sumitomo Precision Products Co., Ltd | Systeme de traitement de substrat et dispositif de sechage de substrat |
| KR100634832B1 (ko) * | 2000-02-24 | 2006-10-17 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 파인 젯 장치 |
| CN100462791C (zh) * | 2005-02-05 | 2009-02-18 | 三发机电有限公司 | 偏光板连接设备 |
| CN117102105A (zh) * | 2018-07-31 | 2023-11-24 | 张家港卡福新材料有限公司 | 地板成型用的辊刷式清洗工艺 |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP6217310A patent/JPH0880476A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100634832B1 (ko) * | 2000-02-24 | 2006-10-17 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 파인 젯 장치 |
| WO2003050601A1 (fr) * | 2001-12-13 | 2003-06-19 | Sumitomo Precision Products Co., Ltd | Systeme de traitement de substrat et dispositif de sechage de substrat |
| CN100462791C (zh) * | 2005-02-05 | 2009-02-18 | 三发机电有限公司 | 偏光板连接设备 |
| CN117102105A (zh) * | 2018-07-31 | 2023-11-24 | 张家港卡福新材料有限公司 | 地板成型用的辊刷式清洗工艺 |
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