JPH0880700A - 水中装飾おもり - Google Patents
水中装飾おもりInfo
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- JPH0880700A JPH0880700A JP25600294A JP25600294A JPH0880700A JP H0880700 A JPH0880700 A JP H0880700A JP 25600294 A JP25600294 A JP 25600294A JP 25600294 A JP25600294 A JP 25600294A JP H0880700 A JPH0880700 A JP H0880700A
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- Japan
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- decorative
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は水槽,水盤等に装飾品を装飾
する際、本発明に係わる水中装飾おもりを取り付けるこ
とにより各種装飾品を水中に固定し、装飾品を傷つける
事なく自在重量,形状に調整して取り付け、しかも、そ
れ自身を装飾品、又は、その一部とすることにより装飾
の幅を広げる事が可能な水中装飾おもりを提供すること
にある。 【構成】 本水中装飾おもりは、非水溶性可塑性樹脂
(半固形及び液状樹脂)、高比重粒状材(鉛等)、油
(不乾性植物油等)及び粉末充填材(硫酸バリウム等)
を、その構成の主要素とする柔軟可塑性の高比重混合物
である。
する際、本発明に係わる水中装飾おもりを取り付けるこ
とにより各種装飾品を水中に固定し、装飾品を傷つける
事なく自在重量,形状に調整して取り付け、しかも、そ
れ自身を装飾品、又は、その一部とすることにより装飾
の幅を広げる事が可能な水中装飾おもりを提供すること
にある。 【構成】 本水中装飾おもりは、非水溶性可塑性樹脂
(半固形及び液状樹脂)、高比重粒状材(鉛等)、油
(不乾性植物油等)及び粉末充填材(硫酸バリウム等)
を、その構成の主要素とする柔軟可塑性の高比重混合物
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水槽,水盤などに各種
装飾品(以下装飾品と記す)例えば水草,花等をを水中
で固定する際のおもりとして装飾品を傷つける事なく自
在重量,形状に調整して固定させることを目的とする水
中装飾おもりに関するものである。更に、それ自身も装
飾品、又は、その一部とすることを目的とする水中装飾
おもりに関するものである。
装飾品(以下装飾品と記す)例えば水草,花等をを水中
で固定する際のおもりとして装飾品を傷つける事なく自
在重量,形状に調整して固定させることを目的とする水
中装飾おもりに関するものである。更に、それ自身も装
飾品、又は、その一部とすることを目的とする水中装飾
おもりに関するものである。
【0002】
【従来の技術】水中装飾品のおもりは従来鉛の板,棒、
又は、剣山を用いそれらを巻き付け、又は、装飾品を突
き刺して物理的に固定して沈めるか、他の重い装飾品で
抑えて固定する必要があった。
又は、剣山を用いそれらを巻き付け、又は、装飾品を突
き刺して物理的に固定して沈めるか、他の重い装飾品で
抑えて固定する必要があった。
【0003】しかしながら、従来の方法は水中に固定し
ようとする装飾品を傷つける、無理をして剣山に刺そう
として怪我をするなどの悪影響を及ぼすことがあった。
ようとする装飾品を傷つける、無理をして剣山に刺そう
として怪我をするなどの悪影響を及ぼすことがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこれらの実情
に鑑み、装飾品を傷つける事なく自在に重量,形状に調
整して固定させることができる水中装飾おもりを供しよ
うとするものである。
に鑑み、装飾品を傷つける事なく自在に重量,形状に調
整して固定させることができる水中装飾おもりを供しよ
うとするものである。
【0005】更に本発明は、それ自身も装飾品、又は、
その一部とすることができる水中装飾おもりを供しよう
とするものである。
その一部とすることができる水中装飾おもりを供しよう
とするものである。
【0006】
【課題を解説するための手段】本発明は、非水溶性可塑
性樹脂としてポリオレフィン樹脂等に高比重粒状材とし
て鉛等及び粉末充填材として高比重の硫酸バリウム、又
は、タルク,クレー等又は、これらに疎水性コーティン
グを施した粉末充填材を混合,分散させ比重を4〜8に
調整した、柔軟で変形,重量調整の自在な、装飾品に巻
き付け,貼り付け,埋め込み等により固定を可能にする
ものであり、しかも、柔軟性を有する事から装飾品に傷
などを付ける事のない水中装飾おもりである。
性樹脂としてポリオレフィン樹脂等に高比重粒状材とし
て鉛等及び粉末充填材として高比重の硫酸バリウム、又
は、タルク,クレー等又は、これらに疎水性コーティン
グを施した粉末充填材を混合,分散させ比重を4〜8に
調整した、柔軟で変形,重量調整の自在な、装飾品に巻
き付け,貼り付け,埋め込み等により固定を可能にする
ものであり、しかも、柔軟性を有する事から装飾品に傷
などを付ける事のない水中装飾おもりである。
【0007】本発明は、粉末充填材の一部を各種顔料で
置き換える事により水中装飾おもりを各種色彩に着色す
る事が可能であり、水中装飾おもり自身を自在に好みの
装飾品を作成して水中装飾おもり同士、或いは、他の装
飾品と組み合わせる事により装飾品の独自性を出す事が
可能になり、装飾の幅を広げる事ができる。
置き換える事により水中装飾おもりを各種色彩に着色す
る事が可能であり、水中装飾おもり自身を自在に好みの
装飾品を作成して水中装飾おもり同士、或いは、他の装
飾品と組み合わせる事により装飾品の独自性を出す事が
可能になり、装飾の幅を広げる事ができる。
【0008】本発明は、小量の非水溶性不乾性植物油を
添加する事により作業時の手離れ性(手に付着し難くす
る)、及び、作業性(ベース樹脂の粘度低下による作業
性の向上)を考慮した水中装飾おもりであるが、水の汚
染を充分に考慮し油を選択すれば植物油に限らない。
添加する事により作業時の手離れ性(手に付着し難くす
る)、及び、作業性(ベース樹脂の粘度低下による作業
性の向上)を考慮した水中装飾おもりであるが、水の汚
染を充分に考慮し油を選択すれば植物油に限らない。
【0009】本水中装飾おもりは、若干ではあるが粉末
充墳材が水側へ溶出する事により水質が汚濁してしまう
ことがある。そこで粉末充填材の一部又は全部に疎水性
コーティング処理を施された物を使用することにより、
粉末充填材が溶出しなくなる。
充墳材が水側へ溶出する事により水質が汚濁してしまう
ことがある。そこで粉末充填材の一部又は全部に疎水性
コーティング処理を施された物を使用することにより、
粉末充填材が溶出しなくなる。
【0010】
【発明の効果】本発明に係わる水中装飾おもりは、装飾
品を水中で固定する際のおもりとして装飾品を傷つける
事なく自在に重量,形状調整して自着させ、更に、それ
自身も装飾品、又は、その一部とすることのできる装飾
幅の広い、水質汚染のない水中装飾おもりである。
品を水中で固定する際のおもりとして装飾品を傷つける
事なく自在に重量,形状調整して自着させ、更に、それ
自身も装飾品、又は、その一部とすることのできる装飾
幅の広い、水質汚染のない水中装飾おもりである。
【0011】
【実施例1】非水溶性可塑性樹脂として熱可塑性半固形
ポリオレフィン樹脂、及び、重合度1,000〜20,
000の液状ポリオレフィン樹脂を併用し、粒状鉛
(0.2〜2mm)及び、粉末充填材として1〜100
μmの硫酸バリウム,タルク、及び、小量の非水溶性不
乾性植物油を添加混合,分散させ比重を4〜8に調整し
可塑性を有する柔軟水中装飾おもり作った。この可塑性
を有する柔軟水中装飾おもりは柔軟に変形させる事が出
来、重量調整のためちぎる事が可能であり、自在に装飾
品に巻き付け,貼り付け,埋め込み等により固定が可能
であった。しかも、おもりの取り付,取り外し変形等を
繰り返しても、柔軟性を有する事かう水草等の装飾品に
傷などを付ける事はなく、水中に固定する事が出来た。
ポリオレフィン樹脂、及び、重合度1,000〜20,
000の液状ポリオレフィン樹脂を併用し、粒状鉛
(0.2〜2mm)及び、粉末充填材として1〜100
μmの硫酸バリウム,タルク、及び、小量の非水溶性不
乾性植物油を添加混合,分散させ比重を4〜8に調整し
可塑性を有する柔軟水中装飾おもり作った。この可塑性
を有する柔軟水中装飾おもりは柔軟に変形させる事が出
来、重量調整のためちぎる事が可能であり、自在に装飾
品に巻き付け,貼り付け,埋め込み等により固定が可能
であった。しかも、おもりの取り付,取り外し変形等を
繰り返しても、柔軟性を有する事かう水草等の装飾品に
傷などを付ける事はなく、水中に固定する事が出来た。
【0012】
【実施例2】実施例1の粉末充填材の一部であるタルク
を顔料としてベンガラで置き換え煉瓦色に着色した。こ
の水中装飾おもり自身を瓶の形状に作成して水草を固定
し水中装飾おもりとして水槽に沈めた。独自性があり装
飾の幅を広げる事ができた。
を顔料としてベンガラで置き換え煉瓦色に着色した。こ
の水中装飾おもり自身を瓶の形状に作成して水草を固定
し水中装飾おもりとして水槽に沈めた。独自性があり装
飾の幅を広げる事ができた。
【0013】
【実施例3】実施例1の粉末充填材の一部であるタルク
を疎水性コーティング処理を施したタルクに置き換え、
水中で形状を変えるなどの作業を行ったが粉末充填材は
全く溶出しなかった。
を疎水性コーティング処理を施したタルクに置き換え、
水中で形状を変えるなどの作業を行ったが粉末充填材は
全く溶出しなかった。
Claims (2)
- 【請求項1】 非水溶性可塑性樹脂に高比重粒状及び粉
末充填材を混合,分散させた、柔軟で重量,変形を自在
に調整し装飾品を固定させる事を特長とする水中装飾お
もり。 - 【請求項2】 粉末充填材の一部を顔料で置き換える事
により水中装飾おもりを着色し、自在に好みの装飾品を
作成して他の装飾品と組み合わせる事を特長とする請求
項1記載の水中装飾おもり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25600294A JPH0880700A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 水中装飾おもり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25600294A JPH0880700A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 水中装飾おもり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880700A true JPH0880700A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17286546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25600294A Pending JPH0880700A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 水中装飾おもり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0880700A (ja) |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP25600294A patent/JPH0880700A/ja active Pending
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