JPH0881945A - デニール式組立魚道 - Google Patents
デニール式組立魚道Info
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- JPH0881945A JPH0881945A JP24192194A JP24192194A JPH0881945A JP H0881945 A JPH0881945 A JP H0881945A JP 24192194 A JP24192194 A JP 24192194A JP 24192194 A JP24192194 A JP 24192194A JP H0881945 A JPH0881945 A JP H0881945A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
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- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】阻流板2を適宜間隔で配列したデニ−ル式魚道
において、阻流板2と側壁3が一体になったコ字状体1
を形成し、複数のコ字状体1をボルトナットにより接
続。 【効果】魚道の構築に際し溶接を不要とし、折曲または
湾曲した魚道をスペ−サ−によって容易に構築する。
において、阻流板2と側壁3が一体になったコ字状体1
を形成し、複数のコ字状体1をボルトナットにより接
続。 【効果】魚道の構築に際し溶接を不要とし、折曲または
湾曲した魚道をスペ−サ−によって容易に構築する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、阻流板を適宜間隔で配
列したデニ−ル式組立魚道に関する。
列したデニ−ル式組立魚道に関する。
【0002】
【従来技術】デニ−ル式魚道に関しては、(財)ダム水
源地環境整備センタ−が編集した「魚道の設計(北海
道)」314頁以降に紹介されている。この文献による
と、デニ−ル式魚道は、図8に示すように、U字状の水
路20中に多数の阻流板22が適宜間隔毎に配列されて
おり、水路の所々にはプ−ルをつけたスイッチバック2
3が設けられて水路は複数に折れ曲がって形成されてい
る。 阻流板22は、その中央に水の流れる上方に開放
された流口24が穿設された略U字形をしている。ま
た、阻流板2は略U字形のものばかりではなく、中央に
穴が穿設された略ロ字形をしたものもある。全ての阻流
板2は、水路中に水の流れる方向に傾斜して設けるか、
または直交した状態で取り付けられる。阻流板2は25
0〜300mm程度の間隔で取り付けられるので構造強
度、耐久性、施工などの条件から主に鋼板を使用する場
合が多い。阻流板22を水路中に固定する方法として、
図9に示すように、水路20中の対向する側壁20Aに
適宜間隔に多数の縦溝20Bを設け、各縦溝20Bに阻
流板22を挿入することにより固定するか、または、図
10に示すように、阻流板22と水路20の側壁とを溶
接により固定している。
源地環境整備センタ−が編集した「魚道の設計(北海
道)」314頁以降に紹介されている。この文献による
と、デニ−ル式魚道は、図8に示すように、U字状の水
路20中に多数の阻流板22が適宜間隔毎に配列されて
おり、水路の所々にはプ−ルをつけたスイッチバック2
3が設けられて水路は複数に折れ曲がって形成されてい
る。 阻流板22は、その中央に水の流れる上方に開放
された流口24が穿設された略U字形をしている。ま
た、阻流板2は略U字形のものばかりではなく、中央に
穴が穿設された略ロ字形をしたものもある。全ての阻流
板2は、水路中に水の流れる方向に傾斜して設けるか、
または直交した状態で取り付けられる。阻流板2は25
0〜300mm程度の間隔で取り付けられるので構造強
度、耐久性、施工などの条件から主に鋼板を使用する場
合が多い。阻流板22を水路中に固定する方法として、
図9に示すように、水路20中の対向する側壁20Aに
適宜間隔に多数の縦溝20Bを設け、各縦溝20Bに阻
流板22を挿入することにより固定するか、または、図
10に示すように、阻流板22と水路20の側壁とを溶
接により固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のデニ−ル式魚道
にあっては、側壁と阻流板とが一体化した水路構造体を
工場で運搬できる大きさと重さに分割して製作する必要
があった。阻流板を差し込む場合も、阻流板を直接側壁
に溶接する場合と同様に溶接を必要とするので、両者と
も分割できる程度は同じである。魚道の水路を他の構造
物の関係で屈曲あるいは湾曲させる場合は阻流板が20
0〜300mm間隔で配置されるので水路構造体の屈曲
部の製作は極めて煩雑な作業となる。
にあっては、側壁と阻流板とが一体化した水路構造体を
工場で運搬できる大きさと重さに分割して製作する必要
があった。阻流板を差し込む場合も、阻流板を直接側壁
に溶接する場合と同様に溶接を必要とするので、両者と
も分割できる程度は同じである。魚道の水路を他の構造
物の関係で屈曲あるいは湾曲させる場合は阻流板が20
0〜300mm間隔で配置されるので水路構造体の屈曲
部の製作は極めて煩雑な作業となる。
【0004】本発明にあっては、工場から現地まで運搬
する大きさと重さを任意に設定することができ、かつ専
門的な技術を必要とする溶接を必要としない構造とした
デニ−ル式組立魚道を提供するものであり、更には、水
路の屈曲部を簡単に製作、施工することのできるデニ−
ル式組立魚道を提供するものである。
する大きさと重さを任意に設定することができ、かつ専
門的な技術を必要とする溶接を必要としない構造とした
デニ−ル式組立魚道を提供するものであり、更には、水
路の屈曲部を簡単に製作、施工することのできるデニ−
ル式組立魚道を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、阻流板とその両側部から夫々屈曲延出し
た側壁部とによりコ字状体を形成し、一つのコ字状体の
前記側壁部の自由端縁を他のコ字状体の前記阻流板また
はその近傍にボルト、ナットにより固定することにより
複数のコ字状体を連続して接続したことを特徴とする構
成としたものである。
成するために、阻流板とその両側部から夫々屈曲延出し
た側壁部とによりコ字状体を形成し、一つのコ字状体の
前記側壁部の自由端縁を他のコ字状体の前記阻流板また
はその近傍にボルト、ナットにより固定することにより
複数のコ字状体を連続して接続したことを特徴とする構
成としたものである。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、前記コ字
状体の前記側壁部の自由端縁を内側に屈曲し、屈曲した
部位を前記阻流板上に接続したことを特徴とする構成と
したものである。
状体の前記側壁部の自由端縁を内側に屈曲し、屈曲した
部位を前記阻流板上に接続したことを特徴とする構成と
したものである。
【0007】また、請求項3に記載の発明は、前記コ字
状体の前記側壁部の自由端縁を内側に屈曲し、屈曲した
部位を前記阻流板の両側上に夫々接続するとき、一側に
スペ−サ−を介挿し、屈曲した魚道を形成したことを特
徴とする構成としたものである。
状体の前記側壁部の自由端縁を内側に屈曲し、屈曲した
部位を前記阻流板の両側上に夫々接続するとき、一側に
スペ−サ−を介挿し、屈曲した魚道を形成したことを特
徴とする構成としたものである。
【0008】
【作用】請求項1に記載の発明では、上記のコ字状体は
そのまま現場に運ぶか、複数個ボルトナットで連結した
状態で現場に運び、現場で更にコ字状体を連接すること
によって、同間隔で阻流板が配置された水路構造体とし
て完成させことが出来る。そして、水路構造体を河川に
構築したダムの側部を通って上流から下流に向かって形
成した溝中に埋め込んで魚道とする。
そのまま現場に運ぶか、複数個ボルトナットで連結した
状態で現場に運び、現場で更にコ字状体を連接すること
によって、同間隔で阻流板が配置された水路構造体とし
て完成させことが出来る。そして、水路構造体を河川に
構築したダムの側部を通って上流から下流に向かって形
成した溝中に埋め込んで魚道とする。
【0009】請求項2及び3に記載の発明は、上記の作
用のほかに、コ字状体とコ字状体を接続する毎にまたは
適宜範囲のコ字状体の一側にスペ−サ−を介挿してゆけ
ば、水路構造体全体をまたは部分的に湾曲することがで
きる。挿入するスペ−サ−の幅を適宜調整してゆけば、
湾曲度も所望のものが選られる。
用のほかに、コ字状体とコ字状体を接続する毎にまたは
適宜範囲のコ字状体の一側にスペ−サ−を介挿してゆけ
ば、水路構造体全体をまたは部分的に湾曲することがで
きる。挿入するスペ−サ−の幅を適宜調整してゆけば、
湾曲度も所望のものが選られる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図1および2に基づいて以
下に説明する。まず、阻流板2とその両側部2Aから夫
々屈曲延出した側壁部3とによりコ字状体1を形成す
る。この実施例ではコ字状体1の側壁部3の自由端縁3
Aを内側に屈曲して屈曲部4を形成する。
下に説明する。まず、阻流板2とその両側部2Aから夫
々屈曲延出した側壁部3とによりコ字状体1を形成す
る。この実施例ではコ字状体1の側壁部3の自由端縁3
Aを内側に屈曲して屈曲部4を形成する。
【0011】コ字状体1の製作方法としては、鋼板を図
2に示すような形状に打ち抜くと共にその中央矩形部に
有効巾を有する流路5を穿設し、次に、打ち抜いた板を
縦方向に4ケ所Xで内側に90度折曲することによっ
て、阻流板2と、側壁部3と、屈曲部4とが一体となっ
たものが形成されると共に底辺に対して阻流板2が傾斜
したコ字状体1となる。阻流板2の縦両側および屈曲部
4にボルト孔6を縦方向に穿設する。
2に示すような形状に打ち抜くと共にその中央矩形部に
有効巾を有する流路5を穿設し、次に、打ち抜いた板を
縦方向に4ケ所Xで内側に90度折曲することによっ
て、阻流板2と、側壁部3と、屈曲部4とが一体となっ
たものが形成されると共に底辺に対して阻流板2が傾斜
したコ字状体1となる。阻流板2の縦両側および屈曲部
4にボルト孔6を縦方向に穿設する。
【0012】このように構成したコ字状体1の複数個
は、阻流板2が下流に向かって傾斜する姿勢を取るよう
に夫々整合させたて、一つのコ字状体1の阻流板2の縦
両側に対し、他のコ字状体1の屈曲部4を衝合して、そ
こに設けたボルト孔6を利用してボルト、ナット7によ
り連結される(図3)。このようにして構成された水路
構造体10は、デニ−ル魚道の構築が望まれるダム近傍
に溝を掘り、その底部に打った平らなコンクリ−ト基礎
の上に載置される。その後に水路構造体10の両側から
コンクリ−トを打つか、覆土して魚道が完成される。
は、阻流板2が下流に向かって傾斜する姿勢を取るよう
に夫々整合させたて、一つのコ字状体1の阻流板2の縦
両側に対し、他のコ字状体1の屈曲部4を衝合して、そ
こに設けたボルト孔6を利用してボルト、ナット7によ
り連結される(図3)。このようにして構成された水路
構造体10は、デニ−ル魚道の構築が望まれるダム近傍
に溝を掘り、その底部に打った平らなコンクリ−ト基礎
の上に載置される。その後に水路構造体10の両側から
コンクリ−トを打つか、覆土して魚道が完成される。
【0013】また、各コ字状体1の連接は側壁3の自由
端に屈曲部4を形成しなくとも、図4に示すように、側
壁3の自由端を平板状態のままにして置き、側壁3の基
部縁および自由端縁に沿ってボルト孔6を穿設したもの
でも良い。この場合、コ字状体1の側壁3の自由端を少
し押し広げて、他のコ字状体1の側壁3の基部縁に重ね
合わせ、夫々のボルト孔6を整合し、この箇所をボルト
ナットで締結し、水路構造体10とする。
端に屈曲部4を形成しなくとも、図4に示すように、側
壁3の自由端を平板状態のままにして置き、側壁3の基
部縁および自由端縁に沿ってボルト孔6を穿設したもの
でも良い。この場合、コ字状体1の側壁3の自由端を少
し押し広げて、他のコ字状体1の側壁3の基部縁に重ね
合わせ、夫々のボルト孔6を整合し、この箇所をボルト
ナットで締結し、水路構造体10とする。
【0014】図5は、ゴム堰12が設置された河川に本
発明のデニ−ル魚道を設けた例をしめしたもので、図6
は図5A−A線に沿う断面図である。
発明のデニ−ル魚道を設けた例をしめしたもので、図6
は図5A−A線に沿う断面図である。
【0015】図5に示されるように、魚道は折曲または
湾曲した部分が存在するが、この部分では、図7に示す
ように、コ字状体1の一対の側壁部3の屈曲部4を他の
阻流板2の両側上に夫々接続するとき、一側にスペ−サ
−11を介挿すれば、一つのコ字状体1に対し他のコ字
状体1を水平方向に歪んだ状態で連結することができ
る。スペ−サ−11の厚みまたは挿入箇所を適宜変更す
れば水路構造物を所望に屈曲または折曲させることがで
きる。スペ−サ−11としては鋼製、ゴム製、合成樹脂
製の楔形のものが良い。
湾曲した部分が存在するが、この部分では、図7に示す
ように、コ字状体1の一対の側壁部3の屈曲部4を他の
阻流板2の両側上に夫々接続するとき、一側にスペ−サ
−11を介挿すれば、一つのコ字状体1に対し他のコ字
状体1を水平方向に歪んだ状態で連結することができ
る。スペ−サ−11の厚みまたは挿入箇所を適宜変更す
れば水路構造物を所望に屈曲または折曲させることがで
きる。スペ−サ−11としては鋼製、ゴム製、合成樹脂
製の楔形のものが良い。
【0016】
【効果】本発明は、上記のような構成からなるものであ
るから、コ字状体とボルトナットを運搬すればよいの
で、一部を組み立てたとしても嵩張らず運搬が容易であ
る。コ字状体は構造が簡単であり、一種類のものを製作
しておけばよいので、安価に供給することができ、在庫
の保管も容易となり、しかも製品の標準化も可能とな
る。コ字状体とボルトナットで組み立てることができる
ので、熟練度の要求される溶接を不要とすることがで
き、作業の迅速化が期待できる。スペ−サ−を利用する
だけで湾曲または折曲したデニ−ル式魚道を容易に構築
することができる。
るから、コ字状体とボルトナットを運搬すればよいの
で、一部を組み立てたとしても嵩張らず運搬が容易であ
る。コ字状体は構造が簡単であり、一種類のものを製作
しておけばよいので、安価に供給することができ、在庫
の保管も容易となり、しかも製品の標準化も可能とな
る。コ字状体とボルトナットで組み立てることができる
ので、熟練度の要求される溶接を不要とすることがで
き、作業の迅速化が期待できる。スペ−サ−を利用する
だけで湾曲または折曲したデニ−ル式魚道を容易に構築
することができる。
【図1】本発明を構成するコ字状体の斜視図である。
【図2】図1に示すコ字状体の製作手順を説明するため
の打抜き板の平面図である。
の打抜き板の平面図である。
【図3】本発明のコ字状体を連結して構成した水路構造
体の平面図である。
体の平面図である。
【図4】本発明に係るコ字状体の他の実施例を示すもの
で、図1と同様の図である。
で、図1と同様の図である。
【図5】デニ−ル式魚道を設けた河川の平面図である。
【図6】図5A−A線に沿う断面図である。
【図7】本発明のデニ−ル式魚道を構築するに当たり魚
道を折曲または湾曲させるための手段の説明図である。
道を折曲または湾曲させるための手段の説明図である。
【図8】従来のデニ−ル式魚道の説明のための斜視図で
ある。
ある。
【図9】従来のデニ−ル式魚道において、側壁に阻流板
を溝によって取りつける状態を示す図である。
を溝によって取りつける状態を示す図である。
【図10】従来のデニ−ル式魚道において、側壁に阻流
板を溶接によって取りつける状態を示す図である。
板を溶接によって取りつける状態を示す図である。
1 コ字状体 2 阻流板 3 側壁 4 屈曲部 5 流路 6 ボルト孔 7 ボルトナット 10 水路構造体 11 スペ−サ−
Claims (3)
- 【請求項1】 阻流板とその両側部から夫々屈曲延出し
た側壁部とによりコ字状体を形成し、一つのコ字状体の
前記側壁部の自由端縁を他のコ字状体の前記阻流板また
はその近傍にボルト、ナットにより固定することにより
複数のコ字状体を連続して接続したことを特徴とするデ
ニ−ル式組立魚道。 - 【請求項2】 前記コ字状体の前記側壁部の自由端縁を
内側に屈曲し、屈曲した部位を前記阻流板上に接続した
ことを特徴とする請求項1に記載のデニ−ル式組立魚
道。 - 【請求項3】 前記コ字状体の前記側壁部の自由端縁を
内側に屈曲し、屈曲した部位を前記阻流板の両側上に夫
々接続するとき、一側にスペ−サ−を介挿し、屈曲した
魚道を形成したことを特徴とする請求項1に記載のデニ
−ル式組立魚道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24192194A JPH0881945A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | デニール式組立魚道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24192194A JPH0881945A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | デニール式組立魚道 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0881945A true JPH0881945A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17081545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24192194A Pending JPH0881945A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | デニール式組立魚道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0881945A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3214225A1 (de) * | 2016-03-02 | 2017-09-06 | MVM Holding GmbH | Vorrichtung zur wanderung von wassertieren an barrieren in gewässern |
| US9765495B2 (en) | 2001-07-09 | 2017-09-19 | Henry K. Obermeyer | Water control apparatus |
| US20240093450A1 (en) * | 2022-09-19 | 2024-03-21 | flusslauf Ingenieurbüro für Gewässerökologie und Wasserbau e.U. | Device for the migration of aquatic animals |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP24192194A patent/JPH0881945A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9765495B2 (en) | 2001-07-09 | 2017-09-19 | Henry K. Obermeyer | Water control apparatus |
| US10370813B2 (en) | 2001-07-09 | 2019-08-06 | Henry K. Obermeyer | Water control apparatus |
| EP3214225A1 (de) * | 2016-03-02 | 2017-09-06 | MVM Holding GmbH | Vorrichtung zur wanderung von wassertieren an barrieren in gewässern |
| US20240093450A1 (en) * | 2022-09-19 | 2024-03-21 | flusslauf Ingenieurbüro für Gewässerökologie und Wasserbau e.U. | Device for the migration of aquatic animals |
| US12516483B2 (en) * | 2022-09-19 | 2026-01-06 | flusslauf Ingenieurbüro für Gewässerökologie und Wasserbau e.U. | Device for the migration of aquatic animals |
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