JPH0881990A - トラップ付き排水装置 - Google Patents
トラップ付き排水装置Info
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- JPH0881990A JPH0881990A JP21633494A JP21633494A JPH0881990A JP H0881990 A JPH0881990 A JP H0881990A JP 21633494 A JP21633494 A JP 21633494A JP 21633494 A JP21633494 A JP 21633494A JP H0881990 A JPH0881990 A JP H0881990A
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Abstract
を提供する。 【構成】 浴室の排水口に排水装置本体7を接続する。
吸気口31を開口する略円筒状のリーク管28を流入管16を
内包して取付部10に取り付ける。排水が滞留する滞留部
38と流入した排水を流出する排出口42を開口する排出部
39を排水が越流可能な越流壁部37にて区画したトラップ
本体34を形成する。トラップ本体34をリーク管28の下端
に、排出部39を吸気口31に連通させ流入管16の下端の流
出口20を滞留部38に開口させてトラップ本体34を取り付
ける。排出口42に公共下水道に連通する排水管を接続す
る。排水の流下により排水管内に負圧が生じた際、排出
部39が負圧となり、リーク管28を介して設けた吸気弁装
置のリーク弁が移動し空気流路が開口する。空気が吸気
口31からリーク管28を介して排出部39に流入し、滞留部
38の排水が排出部39に流入して流出口20が開口すること
を防止できる。
Description
ラップ付き排水装置に関する。
桝を介して洗面所や浴室などに逆流しないように、例え
ば図5に示すトラップ機構が設けられたトラップ付き排
水装置が知られている。
は、ユニットバス82の図示しない排水口や洗濯機の載置
台83に設けた排水口84の下部にそれぞれ設けられ、これ
らトラップ付き排水装置81に排水管85a ,85b がそれぞ
れ接続され、これら排水管85a,85b が建造物86の構造
物87であるスラブなどを貫通してスラブの下方で連結さ
れ、さらに建造物86の壁内に導出されて排水竪管85c に
連結されて図示しない地下の排水本管を介して公共下水
道などに接続されている。
示すトラップ付き排水装置81において、建造物86が例え
ばマンションなどの集合住宅の場合、排水竪管85c に排
水が流下した際に、排水竪管85c の上流側およびこの排
水竪管85c に接続された排水管85a ,85b に負圧が生じ
る。このため、負圧の発生により、排水管85a ,85b に
接続されたトラップ付き排水装置81のトラップ88,88内
で滞留してユニットバス82の排水口や洗濯機の載置台83
に設けた排水口84を封水する排水が排水管85a ,85b 側
に吸引されるように排水管85a ,85b に流入して封水が
破壊され、公共下水道などからの臭気が各排水口から上
る問題がある。
封水が確保できるトラップ付き排水装置を提供すること
を目的とする。
付き排水装置は、上端に排水が流入する集水口を開口し
下端に流出口を開口する筒状の流入管と、この流入管の
下端が位置し前記排水の一部が滞留する滞留部、流入し
た前記排水が流出する排出口を開口する排出部、およ
び、上端が前記流入管の下端より上方に位置して前記滞
留部および前記排出部を区画し前記滞留部に流入した前
記排水が前記排水部に越流する越流壁部を設け前記流入
管の下部に設けられたトラップ本体と、空気が導入され
る吸気口を開口し下端に前記トラップ本体の排出部の上
部に開口し前記排出部内に負圧が生じた際に空気を前記
排出部に導入するリーク機能を有した管体とを具備した
ものである。
請求項1記載のトラップ付き排水装置において、管体は
吸気孔を介して空気が導入可能で排出部の上部からの空
気を導出不可能な弁体を設けたものである。
管の下部に設けられたトラップ本体の上部に、空気が導
入される吸気口を開口するリーク機能を有する管体の下
端を開口させ、排水が流出する排出口を開口するトラッ
プ本体の排出部内に負圧が生じた際に空気を吸気孔から
管体を介して排出部に導入させるため、排出部内に負圧
が生じても、トラップ本体の滞留部に滞留する排水が滞
留部から排出部に越流壁部を越流して流入管の滞留部内
に開口する流出口の封水が破壊されるのを防止し、排出
口からの臭気が流出口を介して排水を集水する集水口か
ら漏洩することを防止する。
請求項1記載のトラップ付き排水装置において、管体に
吸気孔を介して空気が導入可能で排出部からの空気を導
出不可能な弁体を設けたため、排出口からの臭気が管体
を介して吸気孔から漏洩することを防止する。
施例の構成を図1ないし図3を参照して説明する。
などの建造物で、この建造物1は、スラブや壁などの構
造物2にて浴室3aや洗面所3bなどの部屋を区画形成して
いる。そして、浴室3aにはユニットバス4が取り付けら
れ、このユニットバス4には浴室3aや浴槽3c内の排水が
集水されて流入する図示しない排水口が設けられてい
る。また、洗面所3bには図示しない洗濯機を載置する載
置台5が床面に載置され、この載置台5には洗濯機から
の排水が流入される排水口6が設けられている。
貫通して排水口に水密に連結された排水装置本体7が接
続されている。また、載置台5の排水口6には、構造物
2を貫通して水密に排水管8aが連結されている。
うに、ユニットバス4の排水口に取り付けられる略筒状
の取付部10を有している。この取付部10は、ステンレス
などの耐腐食性金属や表面に耐腐食処理された鋼材など
にて筒状に形成された胴体部11を有し、この胴体部11の
軸方向の一端に外周方向に環状に突出する上フランジ部
12と、他端に内周方向に環状に突出する下フランジ13と
が設けられている。さらに、胴体部11の外周面には、雄
ねじ14が形成されている。
の合成樹脂にて略円筒状に形成された流入管16を有して
いる。この流入管16は、上方となる軸方向の一端側が径
大にラッパ状に拡開する漏斗部17と、この漏斗部17の径
小側の端部に形成された内径がやや径大の嵌合部17a に
嵌合固定される略円筒状の流下部18とにて形成され、漏
斗部17側の上端に集水口19が開口され流下部18側の下端
に流出口20が開口されて略円筒状に形成されている。
は、外周方向にフランジ状に突出して取付部10の下フラ
ンジ13に載置される鍔部21が形成されている。なお、取
付部10の下フランジ13に載置される鍔部21の裏面には、
鍔部21が下フランジ13に水密に当接されるようにOリン
グなどのシール部材22が設けられている。
部21のユニットバス4側である上部に位置して取付部10
の内周側を閉塞するように、異物除去部材24が着脱自在
に設けられている。この異物除去部材24は、格子部25と
受け皿部26とからなり、格子部25は排水が流通可能に格
子状に形成され、受け皿部26には排水が流通可能に図示
しない小径の丸穴が複数穿設されている。そして、これ
ら格子部25と受け皿部26とにて髪の毛などの図示しない
夾雑物が流入管16内に流入しないようになっている。
略円筒状のリーク管28が設けられている。このリーク管
28は、流入管16と同様に塩化ビニルなどの合成樹脂にて
流入管16より径大の略円筒状に形成されている。また、
リーク管28には、一端側が流入管16の漏斗部17を覆うよ
うにラッパ状に拡開する空気導入部29が形成され、この
一端縁の内周側には、取付部10の胴体部11の外周面に形
成された雄ねじ14に螺着される雌ねじ30が形成されてい
る。さらに、リーク管28の空気導入部29には、外周面に
外方に筒状に突出し先端に吸気口31を開口する連結部32
が形成されている。そして、このリーク管28は、雌ねじ
30が取付部10の雄ねじ14に螺着されて流入管16を内包す
るように流入管16と略同軸上に取り付けられている。な
お、リーク管28は、流入管16に対して同軸上に限られる
ものではない。
下端に取り付けられたトラップ本体34が設けられてい
る。このトラップ本体34は、上面を開口する有底円筒状
に形成された下ケース35と、この下ケース35の上面を覆
う上ケース36とから構成されている。
が下ケース35の中心軸と略同軸上に略円筒状の越流壁部
37が突出形成され、この越流壁部37の中心軸側に滞留部
38が区画され、外周側に排出部39が区画形成されてい
る。
略円筒状に突出し先端に排出口42を開口する排出口接続
部43が形成されている。さらに、この排出口接続部43と
直径方向の反対側には、外方に略円筒状に突出する枝管
接続部44が形成され、この枝管接続部44は、排出部39を
貫通して滞留部38に連通するように越流壁部37に連結さ
れて形成されている。
嵌合される略円筒状に形成され、上端には、リーク管28
の下端を嵌合する小径の連結嵌合部46が略同軸上に形成
されている。なお、連結嵌合部46の下端縁には、中心軸
に向けてフランジ状に突出しリーク管28の下端が当接し
て位置決めする位置決め部47が形成されている。
上面を覆うように上ケース36の下端が嵌合されてトラッ
プ本体34が接合形成され、流入管16の下端がトラップ本
体34の滞留部38内に位置するように、リーク管28の下端
が上ケース36の連結嵌合部46に嵌合固定されてトラップ
本体34がリーク管28の下端に取り付けられている。な
お、流入管16の下端が滞留部38内に位置して滞留部38内
で流出口20が開口することにより、流入管16を流下する
排水は流出口20から滞留部38に流入して滞留し、流入管
16の下端の流出口20が滞留する排水により閉塞され、さ
らに滞留部38の容量を越えて流入する排水は、越流壁部
37を越えて排出部39に流出するようになっている。
置台5の排水口6に連結された排水管8aが、トラップ本
体34の枝管接続部44に嵌合固定されている。そして、載
置台5に載置された洗濯機の排水が、排水口6から排水
管8aを介して排水装置本体7のトラップ本体34の滞留部
38に流入するようになっている。さらに、排水装置本体
7には、排水管8bがトラップ本体34の排出口接続部43に
嵌合固定されて連結され、この排水管8bが建造物1の構
造物2である壁内に配設された排水竪管8cに分岐管8dを
介して連結されている。そして、トラップ本体34の排出
部39に流出した排水が排出口42から排水管8bを介して排
水竪管8cに流入し、排水竪管8cが接続された図示しない
地下の排水本管を介して公共下水道などに排出されるよ
うになっている。
結部32には、図2に示すように、ユニットバス4の外側
を底部から上部に配管された空気管50が接続され、この
空気管50の上端にはリーク機能を有した吸気弁装置51が
設けられている。
ように、略円筒状の管状部52と、この管状部52の上面を
覆うように下面を開口するドーム部53と、弁体54とから
構成されている。
る略円筒状の接続部56と、この接続部56の一端側に略同
軸上に一体的に設けられ接続部56より若干径小の略円筒
状の内輪部57とにて略円筒状に形成されている。さら
に、この管状部52には、内輪部57の外周に内輪部57より
径大の略筒状の外輪部58が、内周面から略垂直に壁状に
突出する複数のリブ59にて嵌合固定されている。また、
外輪部58の下端縁には、外周面に外方に突出する固定部
60がフランジ状に形成され、この固定部60の略中央に
は、帯状に突出する固定爪部61が形成されている。
外輪部58と内輪部57との間に空気が流通可能な空気流路
63が区画され、この空気流路63の下端に吸気口としての
空気導入口64が開口形成されている。
上端が閉塞され下面を開口する略円筒状に形成されてい
る。さらに、ドーム部53の内周面には、軸方向に沿って
リブ状に突出する案内溝部66が形成されている。そし
て、このドーム部53の下端縁には、外輪部58の固定部60
が係合する溝部67が形成され、この溝部67に固定爪部61
が係合するように形成され、ドーム部53が、管状部52の
上部を覆うように外輪部58に嵌合して取り付けられてい
る。
部58と内輪部57との間の距離より若干幅広の平板リング
状に形成されている。そして、この弁体54によって管状
部52の内輪部57および外輪部58の間を閉塞し、空気流路
63とドーム部53内を遮断している。
53の案内溝部66に対応してリブ状の摺動部70が放射状に
形成されている。そして、摺動部70の案内溝部66に対向
する外周側の端部には、案内溝部66に係合するように摺
動突部71が上下方向に沿って形成され、この摺動突部71
が案内溝部66に係合して、弁体54が案内溝部66により案
内されて上下方向に摺動可能にドーム部53内に配設され
ている。
排水装置本体7の取付部10を介して流入管16の集水口19
に集水される。この際、排水中に混入する髪の毛などの
夾雑物の一部が、異物除去部材24の格子部25および受け
皿部26にて分離除去される。
ップ本体34の滞留部38に流入して滞留する。この排水の
滞留により、流入管16の下端の流出口20が滞留する排水
により封水され、トラップ本体34内や排水管8a,8b、排
水竪管8cからの臭気が流出口20から流入管16を介して浴
室3a内や洗面所3b内に上らないようになっている。
入すると、越流壁部37を越えて排出部39に流入し、さら
に排出部39から排出口42を介して排出口接続部43に接続
された排水管8bに流入して排水竪管8cを介して図示しな
い地下の排水本管を介して公共下水道などに排出され
る。
された排水は、洗濯機を載置する載置台5の排水口6か
ら排水管8aを介してトラップ本体34の滞留部38内に流入
する。そして、浴室3aからの排水と同様に、一部は滞留
部38に滞留し、滞留部38の容量を越えて流入する排水
は、越流壁部37を越えて排出部39に流入し、排出口42か
ら排水管8bおよび排水竪管8cを介して図示しない地下の
排水本管を介して公共下水道などに排出される。
連結する分岐管8dを流下した際、排水管8b内に負圧が生
じる。この負圧の発生により、排出口42を介して排水管
8bが接続する排水装置本体7のトラップ本体34内の排出
部39も負圧となる。
負圧が発生することにより、トラップ本体34内に接続さ
れ下端が排出部39の上部に開口するリーク管28、このリ
ーク管28の連結部32に接続された空気管50、および、こ
の空気管50の上端に取り付けられた吸気弁装置51のドー
ム部53内が負圧となる。
弁体54にて閉塞された大気に空気導入口64を介して連通
する空気流路63内の大気圧との圧力差にて、弁体54が案
内溝部66に案内されつつ上方に摺動移動して、空気流路
63が開口する。この空気流路63の開口により、空気がド
ーム部53内に流入し、空気管50を通って吸気口31からリ
ーク管28を介して排出部39に流入する。
部39内の気圧と、排水にて封水された大気圧である浴室
3a内に連通する流入管16内の気圧とに圧力差が生じて
も、吸気弁装置51から吸気口31を介して導入される空気
により、排出部39内の気圧は大気に近い状態となり、滞
留部38に滞留する排水が排出部39に流出して流入管16の
流出口20が開口されることが防止でき、流出口20が確実
に封水されて、トラップ本体34内や排水管8a,8b、排水
竪管8cからの臭気が流出口20から流入管16を介して浴室
3a内や洗面所3bに上ることを防止できる。
位置させて複数の排水管8aを連結させて排水装置本体7
を設けたため、ユニットバス4の下方の空間を少なくす
ることができ、浴室3aの入り口の敷居を低くできるとと
もに、洗面所3bの洗濯機を載置する載置台5にトラップ
本体34を設ける必要がなく、載置台5の高さを低くでき
る。さらに、排水装置本体7を複数設ける必要がなく、
コストを低減できる。
流入管16を同軸上に収容するように形成して説明した
が、例えばリーク管28と流入管16とを略平行に別々に設
け、リーク管28がトラップ本体34の排出部39に空気を導
入可能に形成しても同様の効果が得られる。
た吸気弁装置51を空気管50の上端に設けて説明したが、
空気管50や吸気弁装置51を設けずにリーク管28の吸気口
31を開口させるのみで空気を吸入可能に形成したりする
ことができる。また、トラップ本体34内に空気を導入可
能で、トラップ本体34の排出口42からの空気が流通不可
能ないずれの弁体を設けてもできる。さらに、吸気口31
および空気導入口64に消臭材や芳香材などを空気が流通
可能に閉塞して設け臭気の漏洩を防止するようにしても
よい。
と直径方向の反対側に、外方に略円筒状に突出する枝管
接続部44を形成したが、この枝管接続部44は、洗面台か
らの排水を集水したり、台所の排水を集水するなど複数
の排水管8aが連結可能に複数設けてもよい。
の実施例の構成を図4を参照して説明する。
す実施例の排水装置本体7の枝管接続部44への排水管8a
の接続の際、例えばS字管71を介して接続し、排水管8a
の内周面の下端がトラップ本体34の越流壁部37の上端よ
り高くなるように排水管8aを接続したものである。
おいて、トラップ本体34に略水平方向に接続する排水管
8a内に洗濯機からの排水が滞留し、排水管8a内が詰まる
おそれがあるが、図4に示す実施例は、S字管71の接続
により、排水管8a内に洗濯機からの排水が滞留すること
を防止でき、排水管8a内の詰まりを抑制することができ
る。
よれば、トラップ本体の上部に空気が導入される吸気口
を開口する管体の下端を開口させ、トラップ本体内の排
出部内に負圧が生じた際に空気を吸気孔から排出部に導
入させるため、排出部内に負圧が生じても、排水が滞留
部から排出部に越流壁部を越流して流出口の封水が破壊
されるのを防止でき、排出口からの臭気が流出口を介し
て集水口から漏洩することを防止できる。
れば、請求項1記載のトラップ付き排水装置において、
管体に吸気孔を介して空気が導入可能で排出部からの空
気を導出不可能な弁体を設けたため、排出口からの臭気
が管体を介して吸気孔から漏洩することを防止できる。
水装置本体を示す断面図である。
図である。
排水装置本体を配設した建造物を示す断面図である。
断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 上端に排水が流入する集水口を開口し下
端に流出口を開口する筒状の流入管と、 この流入管の下端が位置し前記排水の一部が滞留する滞
留部、流入した前記排水が流出する排出口を開口する排
出部、および、上端が前記流入管の下端より上方に位置
して前記滞留部および前記排出部を区画し前記滞留部に
流入した前記排水が前記排水部に越流する越流壁部を設
け前記流入管の下部に設けられたトラップ本体と、 空気が導入される吸気口を開口し下端に前記トラップ本
体の排出部の上部に開口し前記排出部内に負圧が生じた
際に空気を前記排出部に導入するリーク機能を有した管
体とを具備したことを特徴とするトラップ付き排水装
置。 - 【請求項2】 管体は吸気孔を介して空気が導入可能で
排出部の上部からの空気を導出不可能な弁体を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のトラップ付き排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21633494A JP3569317B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | トラップ付き排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21633494A JP3569317B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | トラップ付き排水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0881990A true JPH0881990A (ja) | 1996-03-26 |
| JP3569317B2 JP3569317B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=16686920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21633494A Expired - Fee Related JP3569317B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | トラップ付き排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3569317B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440065B1 (ko) * | 2001-09-03 | 2004-07-14 | 최해권 | 세면욕조실의 배수트랩 일체형 배수관 장치 및 배수관장치에 배수트랩의 구획판을 조립하는 장치 |
| JP2012067594A (ja) * | 2011-12-02 | 2012-04-05 | Kubota-C. I Co Ltd | 合流ます |
| CN108204013A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-06-26 | 广州燃烧医疗技术开发有限公司 | 一种改进型医疗池装置 |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP21633494A patent/JP3569317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440065B1 (ko) * | 2001-09-03 | 2004-07-14 | 최해권 | 세면욕조실의 배수트랩 일체형 배수관 장치 및 배수관장치에 배수트랩의 구획판을 조립하는 장치 |
| JP2012067594A (ja) * | 2011-12-02 | 2012-04-05 | Kubota-C. I Co Ltd | 合流ます |
| CN108204013A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-06-26 | 广州燃烧医疗技术开发有限公司 | 一种改进型医疗池装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3569317B2 (ja) | 2004-09-22 |
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