JPH0882025A - 複合建築物ユニット - Google Patents

複合建築物ユニット

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Publication number
JPH0882025A
JPH0882025A JP7120187A JP12018795A JPH0882025A JP H0882025 A JPH0882025 A JP H0882025A JP 7120187 A JP7120187 A JP 7120187A JP 12018795 A JP12018795 A JP 12018795A JP H0882025 A JPH0882025 A JP H0882025A
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JP
Japan
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volume
building unit
protrusions
volume element
elements
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JP7120187A
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English (en)
Inventor
Der Heijden Franciscus Anthonius Maria Van
フランシスカス・アントニウス・マリア・ファン・デル・ヘーイデン
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04CSTRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
    • E04C1/00Building elements of block or other shape for the construction of parts of buildings
    • E04C1/40Building elements of block or other shape for the construction of parts of buildings built-up from parts of different materials, e.g. composed of layers of different materials or stones with filling material or with insulating inserts
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B2/00Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
    • E04B2/02Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls built-up from layers of building elements
    • E04B2002/0202Details of connections
    • E04B2002/0204Non-undercut connections, e.g. tongue and groove connections
    • E04B2002/0215Non-undercut connections, e.g. tongue and groove connections with separate protrusions
    • E04B2002/0223Non-undercut connections, e.g. tongue and groove connections with separate protrusions of cylindrical shape

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Floor Finish (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 断熱や遮音を提供しながら張力や圧力に対す
る強度を満足し、また、建築が容易でコスト的に安く、
さらに、工場内で製造ができ建築現場に容易に輸送でき
る建築物ユニットを提供するものである。 【構成】 建造物ユニットは、少なくとも一つの体積要
素と支持要素とを備えている。好適な実施例において
は、二つの体積要素があり、体積要素間に置かれた支持
要素により一方の体積要素が他方の体積要素と一体にさ
れる。支持要素は、体積要素にほぼ一致する形状であ
り、体積要素間の内部連結を補助するために凸部および
凹部を備えている。また、壁や仕切り壁等を形成するた
めに、体積要素を連結する連結要素を備えている。連結
要素は、体積要素を覆うように装飾板を取り付けるため
にも使用される。さらに、異なる要素に異なる材料を用
いることにより、断熱、防火、遮音および強度等の種々
の要求を満足させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ほぼ長方形の結合自
在な複合建築物ユニットに関するもので、特に、一対の
体積要素と、体積要素間に置かれた支持要素とを備えた
建築物ユニットであって、各建築物ユニットを一緒に連
結するために連結要素を使用するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、以下に述べる型の建築物ユニッ
トは、遊戯用のミニチュア建築物を作るために使用され
るおもちゃ産業でより良く知られている。個々の結合自
在な建築物ユニットは、基準建築物を作る建築産業で
は、一般に知られていない。基準建築物は、通常、建築
物の部屋全体あるいは区画からなる大型ユニットを伴っ
ており、建築場所から離れた所で製造され、その後建築
場所へ輸送するようになっている。工場でこれらの基準
建築物ユニットを製造することで、一定の利益を上げら
れるが、輸送や個々の基準の大きさの点において、沢山
の利点が失われている。
【0003】結合ブロックは建築に使用されているが、
これらの最初の使用場所は、舗装用材であった。コンク
リートあるいは複合材料とポリウレタンの様なフォーム
材料とは、住宅建築用の小さな建築物ユニットを形成す
るために使用されるが、広く一般的に適用されていな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】提案されているこれら
の建築物ユニットは、断熱や遮音を提供しながら、張力
や圧力に対する抵抗のような色々な要件を満足させるの
が困難である。過去においては、これら総ての特徴を同
一の建築物ユニットに組み合わせることは、困難であっ
た。これらの特徴の組み合わせを提供するために使用す
ることができる材料もあるが、反面それらは高価である
という欠点を持っている。
【0005】したがって、この発明の目的は、上述した
欠点を回避することができるような建築物ユニットを提
供することである。また、この発明の目的は、建築が容
易であり、コスト的に有効な方法で製造できる建築物ユ
ニットを提供することである。さらに、この発明の目的
は、工場で製造でき、且つ平均的な技術を有する作業者
が組み立てられるように、建築場所へ容易に輸送できる
建築物ユニットを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】一般に、この発明は、少
なくとも一つの体積要素と支持要素とを備えた複合建築
物ユニットを提供するものである。好適な実施例におい
ては、二つの体積要素があり、一方の体積要素が、これ
ら一対の体積要素の間に置かれた支持要素により他方の
体積要素と一体になるようになっている。支持要素は、
体積要素にほぼ一致する形状であり、夫々の建築物ユニ
ットの内部連結を補助するために、それぞれ反対側に凸
部と凹部を備えている。
【0007】さらに、この発明は、壁や他の型の仕切り
壁を形成するために、体積要素を一緒に連結あるいは結
合させるような連結要素を備えている。連結要素は、体
積要素を覆うように装飾板すなわち建築用板を取り付け
るためにも使用される。
【0008】建築物ユニット用の色々な要素を利用する
ことにより、要求される特徴を達成するような材料を選
択することが可能となる。例えば、支持要素を間に備え
た一対の組合わさった体積要素において、各要素が異な
る材料、すなわち強度を持たせるために支持要素として
鋼を用い、断熱や防火等を提供するために二つの体積要
素として異なるプラスチックを用いるように、異なる材
料にすることができる。他の特徴と利点は、添付図面と
関連して記載したこの発明の好適な実施例の説明を熟読
することにより、明らかになるであろう。
【0009】
【実施例】図1を参照すると、この発明の建築物ユニッ
トは、最も基本的な形状で示されている。図1に示した
ように、建築物ユニットは、体積要素1と、体積要素1
の後ろに配置される支持要素2と、体積要素1と支持要
素2に取り付けた連結要素3とから構成される。この実
施例においては、建築物ユニットは、同一形状で且つ面
対称に互いに背中合わせに配置された二つの体積要素1
0及び11を備えている。支持要素2は、体積要素10
及び11の間に置かれている。
【0010】図2〜6を参照すると、体積要素10がよ
り詳細に示されている。体積要素10は、ほぼ長方形で
あり、低い比重の材料から形成されるのが好ましい。材
料の他の特徴は、耐久性、断熱、強度とウインド・シャ
ー(wind shears)そして床荷重等の最終的な
建築物の設計特徴に関して選ぶことができる。
【0011】適切な材料としては、ポリスチレン、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリアクリレート、ポリ塩
化ビニル、ポリビニルアセテート、ポリビニルアルコー
ル、ポリエステル(ポリエチレンテレフタレートあるい
はポリブチレンテレフタレート)、アルキド樹脂、ポリ
ウレタン、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、アミン樹
脂、フェニル樹脂そしてフォームとそうでない両方のエ
ポキシ樹脂のグループから選択できる。これらの材料に
は、不活性か否かを問わず繊維のような充填剤を加える
ことができる。他の適当な材料としては、ガス圧入コン
クリート、ブローン粘土、わらセメント、繊維セメン
ト、そして樹脂を浸み込ませた圧縮ガラスウールおよび
/またはストーンウール等がある。
【0012】体積要素をより理解するために、図2及び
3に示した六表面が、以下のもの、すなわち上表面12
と、底表面13と、細長表面すなわち外表面14と、隣
接面すなわち内表面15と、横表面16及び17を指し
示しており、これらの名前は構造の建築物ユニットの使
用を制限するように解釈されるものではない。上表面及
び底表面と内表面及び外表面との間の結合縁は、細長縁
と名付け、上表面及び底表面と各横表面との間の結合縁
は、横縁と名付け、残りの四つの縁は、直立縁と呼ぶ。
【0013】図2に示した構造において、体積要素10
は、四つの突出部20,21,22及び23を備えた上
表面12を有しており、これらの突出部は上表面12か
ら垂直に延びると共に半円形断面を有している。突出部
20〜23は、細長縁と平行な線に沿って等間隔にあ
る。体積要素10の底表面には、突出部20〜23の形
状に対応した形状を有する四つの窪み部24,25,2
6及び27が備えられており、同様の体積要素の突出部
20〜23がこれらの窪み部に完全に収納されるように
なっている。
【0014】突出部20と突出部21の間隔(以下、
「ステッチ」と呼ぶ。)は、突出部21と突出部22の
間隔と同じである。突出部20と横表面16の間隔と、
突出部23と横表面17の間隔とは、突出部20と突出
部21の間隔すなわちステッチの半分に等しくしたい
が、図2においては、二つの体積要素がそれらの横表面
を隣同士で向き合うように位置させて連結要素3を差し
込んだ際に、二つの体積要素の隣り合う突出部の間隔が
ステッチと等しなるようにするために、この間隔はより
小さめになっいる。
【0015】外表面14に垂直に二つの穴30及び31
が備えられおり、穴30は、突出部20及び21の真ん
中に位置し、穴31は、突出部22及び23の真ん中に
位置している。さらに、穴30及び31は、上表面12
と底表面13の真ん中に位置している。穴30の回りの
外表面14には、四つの凸部34,35,36及び37
が備えられており、これにより溝38と溝39が互いに
直角に交差するようになっている。溝38は、突出部2
0及び21の真ん中で上表面に垂直方向に延びており、
溝39は、細長縁に平行な方向に延びている。各凸部3
4〜37は、外表面14の直角方向から見ると、ほぼ長
方形状をしており、穴30近傍の角部は、縁が穴30と
同心円を形成するように取り除かれている。同様に、穴
31の回りに溝44及び45を備えた四つの凸部40,
41,42及び43があり、溝45は溝39の延長に延
びている。凸部35,40,37及び42の間に溝46
が設けられ、溝38及び44と平行になっている。
【0016】各凸部34〜37と凸部40〜43には、
第二凸部48〜55が備えられている。これらの凸部4
8〜55は、横縁の方向から見て、直立縁と平行に長手
縁がある長方形状を有している。細長表面すなわち外表
面の方向においては、これらの長方形凸部すなわち第二
凸部48〜55は、凸部34〜37と凸部40〜43に
関して中央に位置している。細長縁と平行な凸部34〜
37と凸部40〜43の各縁は、図3及び4に示すよう
に、傾斜している。この様に、溝38,44及び46
は、外表面14に対して直角方向にある二つの直線部と
外表面14に対して傾斜する壁部とにより限定された断
面を有する。溝38,44及び46は、同一の断面を有
する。
【0017】各凸部34〜37と凸部40〜43には、
体積要素の外表面14に垂直軸を有する円筒凹部80〜
87が備えられている。円筒凹部80〜87の直径は、
突出部20〜23の直径にほぼ等しい。
【0018】円筒凹部80〜83と円筒凹部84〜87
の夫々は、細長縁と平行な一本の線上に位置しており、
円筒凹部80及び84,81及び85,82及び86,
83及び87の夫々は、直立縁と平行な線上に位置して
いる。同一線上で隣り合う二つの円筒凹部の間隔は、ス
テッチと等しい。
【0019】U型断面を備えた溝60及び61は、凸部
35及び36を貫いて延びており、これにより、溝60
及び61の中心軸は円筒凹部81及び84の中心を夫々
貫いて延びる。溝60及び61は、互いの延長線上にあ
る。同様にして、凸部34及び37に溝62及び63
が、凸部41及び42に溝64及び65が、そして凸部
40及び43に溝66及び67がある。
【0020】穴30回りの溝38及び39に位置して、
及び穴31回りの溝44及び45に位置して、夫々外表
面14に垂直に延びる穴70,71,72及び73と穴
74,75,76及び77がある。溝46には、対応す
る穴78及び79が設けられており、穴78が穴71及
び75と同一線上に位置し、穴79が穴72及び77と
同一線上に位置している。
【0021】体積要素の隣接面すなわち内表面15に
は、ほぼ半円形断面を有し且つ上表面12から底表面1
3へ延びる溝110,111,112及び113が備え
られている。溝110〜113は、互いに且つ直立縁に
平行であり、夫々突出部20〜23と一直線に位置して
いる。凸部88〜103は、隣接面15に設けられてお
り、図2に示した構造の凸部は、半円形断面をしている
が、他の形状や型を使用することもできる。
【0022】二つの体積要素が、互いの隣接面が互いに
対面して且つ互いに覆うように位置した時に、第一の体
積要素の各凸部が第二の体積要素の各凸部に接するよう
に、各凸部88〜103は位置している。
【0023】隣接面15に垂直方向の凸部88〜103
の形状は、二つの体積要素が上述したように位置する時
に、第一の体積要素の溝110〜113と第二の体積要
素の溝113〜110とが一緒になって円柱形通路を形
成するように、選択される。これらの通路の直径は、穴
70〜79の直径と等しい。
【0024】二つの体積要素が、互いの隣接面が互いに
対面して且つ互いに覆うように位置した時に、第一の体
積要素の各凸部が第二の体積要素の各凸部のそばに位置
するように、隣接面15に凸部88〜103を位置させ
ることも可能である。隣接面15の垂直方向に対する正
弦方向の凸部の形状は、円柱形通路が得られるように選
択されねばならない。
【0025】体積要素10の各横表面16及び17に
は、夫々二つの半円形凹部116及び117と半円形凹
部118及び119とが設けられている。二つの体積要
素10が互いに接触する隣接面15により並んで位置し
た時に、半円形凹部116及び118と半円形凹部11
7及び119とが、円筒凹部80〜87と一致する形状
を持つ二つの円形凹部を形成する。
【0026】横表面16及び17の近傍には、夫々凸部
41及び43と凸部34及び36の縁により形成された
段縁121及び122が設けられている。もし、二つの
体積要素が互いに接触する隣接面により並んで位置した
ら、互いに各溝38,39,44,45及び46により
画成される互いの外表面間の距離は、各溝の幅に等しく
なる。同時に、段縁121及び122と各横表面の間に
部品125及び126が付加される。
【0027】もし必要であれば、形状と適応とに関して
溝110〜113と対応する半円形溝を、溝38及び4
4の位置に対応する隣接面に形成することができる。さ
らに図2に示したように、穴106が穴72,74,7
8及び79の中心に設けられ、外表面向きの穴106の
端部には、窪み部24〜27と円筒凹部80〜87との
夫々の直径に一致する直径の円筒凹部107が設けられ
ている。
【0028】図2に示すように、多数の穴131〜14
6が、凸部36,37及び40〜43に、各凸部毎に二
つづつ且つ第二凸部48〜55の両側に位置するように
形成されており、穴131〜138は上表面12に近接
して位置し、穴139〜141は底表面13に近接して
位置している。穴131〜146の直径は、ほぼ溝60
〜67の幅に等しい。
【0029】この発明による支持要素は、二つの体積要
素が互いに対面し且つ覆っている隣接面により並んで位
置する時に形成される円柱形の溝110〜113の内径
に等しい直径を有する円筒形棒を備えている。これらの
円筒形棒は、強度と圧力に対して十分な抵抗を持つ材料
から形成するのが好ましい。適切な材料としては、例え
ば木材、鋼のような金属、アルミニウム、プラスチッ
ク、特に繊維強化プラスチックである。これらの円筒形
棒の長さは、底表面と上表面の間の距離に等しくする。
代替的に、これらの円筒形棒の長さは、底表面と上表面
の間の距離の倍数にすることも可能である。
【0030】同じ型で長さの異なる棒は、結合要素とし
て使用することが可能である。これらの円筒形棒は、並
んで置かれた二つの体積要素を結合して一つの体積要素
を形成するために、二つの体積要素を結合するために適
用され、この場合には、円筒形棒は穴70〜79及び1
06を貫いて延びる。穴70〜79及び106の直径と
円筒形棒の直径は、圧入を得られるように選択される。
この効果は、弾性ひずみが得られるように体積要素の材
料を適切に選択することによっても得ることができる。
【0031】支持要素の他の形状は、図11に示されて
いる。この支持要素は、ほぼ長方形の板200を備えて
おり、円筒形棒を支持要素として使用することに関して
上述したような適切な材料から形成される。この支持要
素すなわち長方形板200は、要求される強度に関して
画成され且つ体積要素10の隣接面15の凸部88〜1
03の高さに一致して画成される厚さを有する。以下の
説明は、長方形板200の厚さに垂直な二方向の形状を
限定している。長方形板200は、上縁201と、底縁
202と、二つの横縁203及び204を備えており、
ここで単語の「上」、「底」、「横」は、体積要素10
の説明に関して使用したのと同様の意味で用いられ、少
なくともこれまでにおいて、用語法は、体積要素と支持
要素を組み立てた後の異なる部分の関連する位置におい
て首尾一貫している。長方形板200の形状は、体積要
素の隣接面の形状に対応している。
【0032】上縁201には、体積要素の突出部20〜
23に対応する四つの突出部205〜208が設けられ
ている。同様に、底縁には、体積要素の底表面の窪み部
24〜27に対応する窪み部209〜212が設けられ
ている。
【0033】支持要素200には、さらに、体積要素の
穴70〜79及び106に対応する穴214〜224が
設けられている。また、多数の穴225〜241が、体
積要素10の隣接面15の凸部88〜103を収納する
ために適切に設けられている。体積要素の少なくとも穴
132,133,136及び137に対応する穴246
〜249が設けられている。しかしながら、例えば体積
要素10の総ての穴131〜146に対応するより多く
の穴を設けることができるのは明らかである。
【0034】上縁201には、中央に、円形縁を備えた
突出部250が設けられ、底縁202には、対応する窪
み部251が設けられている。突出部250には、穴2
52が設けられている。支持要素200が二つの体積要
素の間に置かれた時、突出部250は体積要素の上表面
より上にはみ出す。穴252を備えた突出部250の機
能は、後述する。
【0035】各横縁203及び204には、夫々、総て
同一形状の長方形凹部260及び261と262及び2
63が設けられている。長方形凹部260及び262
は、二つの体積要素と支持要素からなる組立体におい
て、長方形凹部260及び262が体積要素の半円形凹
部116及び118に一致するように位置している。
【0036】長方形凹部261及び263の機能を、以
下に説明する。底縁202と各横縁203及び204の
合流点の角部265及び266は、一つの横縁204に
横縁203が対面するように二つの支持要素が並んで位
置する際に、角部265及び266とが窪み部251に
対応する窪み部を一緒に形成するような形状を有してい
る。
【0037】図12及び13に示した連結部材301
は、隣り合う体積要素の夫々の横表面16あるいは17
を隣り合う体積要素の横表面17あるいは16と夫々連
結させるように機能する。
【0038】連結要素301は、体積要素10の高さと
ほぼ一致する長さをした形状をしている。この形状は、
図13に示した断面を有し、長方形断面をした中央部3
02を備えている。長方形の短縁に対応する表面に、夫
々板状部材303及び304が、二つの溝305及び3
06を形成するように両側に延びて付け加えられてい
る。中央部302に接触しない板状部材303及び30
4の表面は、円弧状に曲げられた凹状表面をしており、
円弧状に曲げられた凹部の直径は、突出部20〜23の
直径に等しい。その他、溝305及び306の幅は、体
積要素10の第二凸部48〜55の幅に一致すると共
に、溝38,39,44,45及び46の幅とも一致し
ている。
【0039】連結要素の各端面310及び311には、
夫々溝312及び313が設けられている。端面311
には、溝313より深さの浅い追加凹部314が設けら
れており、この追加凹部は、溝313から中央部302
と板状部材303の境界表面まで延びている。
【0040】穴315は、溝313に対して垂直方向に
連結要素301の全厚さを貫いて延び、且つ、溝313
のほぼ半分の深さに位置している。連結要素301の板
状部材303の側方には、長方形凹部316が設けられ
ている。端面310から測定すると、長方形凹部316
の第一縁までの距離は、上表面12から溝44の最も近
い縁までの距離に等しい。長方形凹部316の幅は、溝
44の幅の半分に等しい。
【0041】図14及び15に示した連結部材350
は、体積要素の一つの横表面16あるいは17を隣接す
る体積要素の横表面16あるいは17に連結するために
使用することはできないが、互いに平行に配置された外
表面を備えた二つの体積要素を連結するために使用する
ことはできる。
【0042】連結要素350は、体積要素の高さにほぼ
等しい長さを持つ輪郭形状をしている。この輪郭は、図
15の示すような断面をしており、中央部353により
接続された二つの板状部351及び352を有してい
る。中央部353の形状は、連結要素が体積要素10の
外表面14に対して置かれた時に、二つの隣接する第二
凸部48〜55が板状部351及び352の溝と合うよ
うに選択される。これらの板状部間の距離は、中央部3
53が外表面14の溝38,44及び46の中間に嵌ま
り合うようになっており、また中央部353には、その
全長を貫いて延び且つ窪み部24〜27の直径と一致す
る直径の細長穴354が設けられている。
【0043】さらに、板状部351及び352の溝の幅
は、互いに向き合って隣接面を位置させる二つの体積要
素10及び11の部分125/126を収納するように
なっており、連結要素350により、二つの体積要素が
互いに平行に位置させることができる。相互固着は、異
なる方法においてもすることができ、それは後述する。
【0044】図16及び17には、連結要素321の第
三構造が示されている。実際、連結要素321は、連結
要素301に対応する四つの部分322〜325を備え
ている。四つの部分322〜325は、連結要素350
の中央部353に対応し且つ細長穴329〜331を備
えた中央部326〜328により二つづつ一緒に連結さ
れる。連結要素321により、多くて四つの体積要素
が、互いに平行な関係に配置することができる。しか
し、平行に且つ互いに間隔を開けて二つの体積要素を配
置することも可能である。連結要素321と同様な連結
要素は、互いに一列に置かれた二つの体積要素の横表面
を連結するために使用することができる。さらに、互い
に段違いに二つの体積要素を置くことも可能である。
【0045】連結要素の改良構造が図18及び19に示
されている。この連結要素360は、連結要素350の
中央部353に対応した部分からなる。実際に、連結要
素360は、二つの体積要素の外表面を連結するように
なっており、連結要素360に設けられた突出部361
及び362は、溝38,44及び46に収納可能になっ
ている。さらに、連結要素360には、円筒形の支持要
素を収納するのとは違った目的の細長穴363が設けら
れている。細長穴363に垂直で、一方の突出部311
から他方の突出部312に延びると共に、体積要素の穴
78,79及び106に対応する三つの穴364,36
5及び366が設けられている。これらの穴は、円筒形
の連結要素を適切に収納するためのものである。
【0046】図20及び21には、連結要素360の細
長穴363に、連結要素350の細長穴354に、ある
いは連結要素321の細長穴329,330及び331
に夫々挿入される適切な支持要素371が示されてい
る。支持要素371は、中央に細長穴372を備えた円
筒形パイプからなり、細長穴に垂直に三つの横穴37
3,374及び375が設けられている。細長穴372
は、例えば体積要素の穴71の直径と等しい直径を有す
る。横穴373,374及び375は、体積要素の穴7
8,106及び79に対応しており、それによってその
中に円筒形の結合要素が備えられる。
【0047】並んで配置された他の体積要素は、引張棒
により互いに固定される。外表面が同一面内に位置する
ように二つの体積要素を連結するために、連結要素が使
用され、以下に示すように互いに連結される。
【0048】連結要素の第一の構造が図22及び23に
示されている。連結要素381は、溝39及び45の幅
に等しい長さを有する金属板382からなる。金属板3
82の長手方向に垂直に且つ溝38及び44に対応し
て、突出部383,384,385及び386が金属板
382の両側に設けられている。形状は、自由端への各
中心線の交点の距離が互いに等しくなるようになってい
る。各交点の回りで且つ金属板382の上には、凸部3
87及び388が設けられている。各凸部387及び3
88は、実際に、溝389,390,391及び392
により互いに分けられた、扇型をした四つの凸部からな
っている。中心線の交点には、二つの穴393及び39
4が金属板382に設けられている。さらに、金属板3
82と突出部383〜386に、体積要素の穴70,7
1,73,72,106,74,75,77及び76に
対応して穴が設けられている。
【0049】図24に示された連結要素401は、同一
の補助部材すなわち連結要素381である二つの部品4
02及び403を結合したものに相当し、板部材404
及び405により、一方の部品402の同じ側に位置す
る二つの突出部と他方の部品403の同じ側に位置する
二つの突出部を結合している。
【0050】用いられた連結要素は、体積要素の外表面
の溝に収納され、そうすると各凸部387あるいは38
8の溝の一つに引張棒の一端が収納され、他端が他の凸
部の溝に収納されることにより、引張力が異なる建築ユ
ニットを一緒に保つために対角線方向に生じる。
【0051】図25には、建築物ユニットの基準構造を
作成するように、上述した異なる部品を如何に共働させ
るかを示してある。図中の参照数字は、当業者に自明で
あるように、上に使用した参照数字と図面に対応してい
る。
【0052】特に図面には、適切な形状の連結要素35
0と体積要素10により、如何に装飾板あるいは同様な
ものを載置するための構造が形成されるかを示してい
る。図14に既に示したように、連結要素350には、
連結要素301の長方形凹部316に対応する凹部35
6が設けられている。体積要素において、横表面には、
体積要素の半分の高さに配置され、さらに支持要素20
0の長方形凹部261及び263に対応する長方形凹部
150及び151が設けられている。凹部356の高さ
は、長方形凹部150及び151の高さの半分に等し
く、凹部は半分の高さから上向きに延びている。図26
には、装飾板410が示されており、その後ろ側には、
凹部356の高さと等しい高さを有するL型リップ41
1及び412が設けられている。これらのL型リップ4
11及び412は、連結要素301の板状部材303あ
るいは304、あるいは連結要素321や350の対応
する部分に適合する案内を一緒に形成する。このように
して、装飾板のL型リップ411及び412は、凹部3
56に挿入することができ、その後、装飾板は、長方形
溝150の下側に支えられるまで板状部材に沿って下向
きにスライドする。L型リップ411及び412の位置
を適切に選択することにより、装飾板は、この発明に係
る建築物ユニットにより得られる構造を異なる場所に一
つの動きにより固定される。この構造は、装飾板の固定
だけに制限されず、異なる他の器具が同様に建築物ユニ
ットに結合されることは、明らかである。
【0053】この発明は、示されたおよび/または記述
された構造に制限されるものではなく、添付の請求の範
囲の特徴内で異なる改良が適用されることも明らかであ
る。特に、首尾一貫した建築物ユニットがそれによって
得られる限り、突出部により体積要素の窪み部を取り替
える、またはその逆も同様に取り替えることは可能であ
る。さらに、溝により凸部を、あるいは逆も同様に取り
替えることは可能であり、沢山の改良が、この発明の概
念から逸脱しないで、支持要素、連結要素そして結合要
素の形状と特性に適用される。したがって、この発明の
この好適な実施例は特別に示されているので、添付の請
求の範囲の特徴内で別な方法で表現することも可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る建築物ユニットの側面図であ
る。
【図2】図1の建築物ユニットに使用された体積要素の
側面図である。
【図3】図2に示した体積要素の一部分断面の上面図で
ある。
【図4】図2に示した体積要素の一部分断面の底面図で
ある。
【図5】図2に示した体積要素の線分V−Vによる断面
図である。
【図6】図2に示した体積要素の側面図である。
【図7】改良した体積要素を示した図2と同様の図であ
る。
【図8】図7に示した体積要素の図3と同様の図であ
る。
【図9】図7に示した体積要素の図4と同様の図であ
る。
【図10】図7に示した体積要素の線分X−Xによる断
面図である。
【図11】図2〜6に係る体積要素に結合される支持要
素の図である。
【図12】この発明に係る建築物ユニットに結合される
連結要素の一部分断面の図である。
【図13】図12に係る連結要素の矢印XIII 方向から
見た側面図である。
【図14】図12及び13に示したものを改良した連結
要素の一部分断面の図である。
【図15】図14に係る連結要素の矢印XV方向から見
た側面図である。
【図16】図12及び14に示したものを改良した連結
要素の一部分断面の図である。
【図17】図16に係る連結要素の矢印XVII方向から
見た図である。
【図18】図12,13及び14に示したものを改良し
た連結要素の一部分断面の側面図である。
【図19】図18の連結要素の矢印XIX 方向から見た
図である。
【図20】この発明に係る連結要素の強化要素の図であ
る。
【図21】図20に係る強化世の矢印XXI 方向から見
た図である。
【図22】連結要素の図である。
【図23】図22の連結要素の線分XXII−XXIIによ
る一部分断面図である。
【図24】図22に係る連結要素を改良した連結要素の
図である。
【図25】基準の建築物ユニットを形成するために、異
なる要素、すなわち体積要素、支持要素、連結要素、強
化要素、そして結合要素の結合の仕方を示す構造物の図
である。
【図26】装飾板とこの発明に係る建築物ユニットによ
り得られる構造物の間の連結方法を示す図である。
【符号の説明】
1,10,11 体積要素 2,200,371 支持要素 3,301,321,350,360,381,401
連結要素 12 上表面 13 底表面 14 細長表面(外表面) 15 隣接面(内表面) 16,17 横表面 20〜23 突出部 24〜27 窪み部 30,31,70〜79,106 穴 34〜37,40〜43 凸部 38,39,44〜46 溝 48〜55 第二凸部 80〜87 円筒凹部
フロントページの続き (72)発明者 フランシスカス・アントニウス・マリア・ ファン・デル・ヘーイデン オランダ国、5653 エルペー・エインドホ ーフェン、カステレンプレイン 73

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 体積要素であって、少なくとも一つの突
    出部を備えた上表面と他の体積要素の突出部を収納する
    ために配置され且つ収納するような形状になっている少
    なくとも一つの窪み部を備えた底表面とを有する少なく
    とも一つの体積要素と、前記体積要素の上表面と底表面
    の間に配置される少なくとも一つの支持要素を備えた複
    合建築物ユニット。
  2. 【請求項2】 上記体積要素には上表面から底表面へ延
    びる少なくとも一つの溝が設けられると共に、上記支持
    要素が前記溝にほぼ置かれることを特徴とする請求項1
    に記載された複合建築物ユニット。
  3. 【請求項3】 上記上表面の突出部から上記底表面の窪
    み部へ複数の溝が設けられたことを特徴とする請求項2
    に記載された複合建築物ユニット。
  4. 【請求項4】 上記溝が長方形であると共に、上記支持
    要素が上記体積要素の上表面から底表面へ延びるほぼ長
    方形板を備えたことを特徴とする請求項2あるいは3に
    記載された複合建築物ユニット。
  5. 【請求項5】 上記支持要素が、上記体積要素の上表面
    とほぼ同じ形状の一縁と、上記体積要素の底表面とほぼ
    同じ形状の他縁とを有することを特徴とする請求項4に
    記載された複合建築物ユニット。
  6. 【請求項6】 上記体積要素の上表面には上表面の共通
    の細長縁に平行な線に沿って互いに等間隔に配置された
    複数の突出部が設けられると共に、上記底表面の窪み部
    が前記突出部に対応するように配置されたことを特徴と
    する請求項1あるいは4に記載された複合建築物ユニッ
    ト。
  7. 【請求項7】 上記上表面と細長表面との共通縁に同時
    に平行である二本の平行線に沿って配置された各突出部
    であって、同一線上に位置する各隣接する突出部間の距
    離が他の線上の二つの隣接する突出部間の距離に等しく
    なるような突出部が上記上表面に設けられると共に、上
    記底表面の窪み部が前記突出部に対応するように配置さ
    れたことを特徴とする請求項6に記載された複合建築物
    ユニット。
  8. 【請求項8】 上記各線上に二つあるいは四つの突出部
    があることを特徴とする請求項7に記載された複合建築
    物ユニット。
  9. 【請求項9】 上記上表面と底表面間の距離が、二つの
    突出部間のあるいは複数の突出部間の距離に等しいこと
    を特徴とする請求項8に記載された複合建築物ユニッ
    ト。
  10. 【請求項10】 夫々がほぼ長方形状をした二つの同一
    体積要素を備えたことを特徴とする請求項1に記載され
    た複合建築物ユニット。
  11. 【請求項11】 上記各体積要素の隣接面には、半円形
    断面を有し且つ上表面から底表面へ延びる溝が設けらた
    ことを特徴とする請求項10に記載された複合建築物ユ
    ニット。
  12. 【請求項12】 上記各体積要素の隣接面には、凸部が
    設けられたことを特徴とする請求項10あるいは11に
    記載された複合建築物ユニット。
  13. 【請求項13】 二つの体積要素が互いに連結されるよ
    うに、上記隣接面に穴を設けたことを特徴とする請求項
    10に記載された複合建築物ユニット。
  14. 【請求項14】 上記支持要素が二つの体積要素間に置
    かれることを特徴とする請求項1あるいは10に記載さ
    れた複合建築物ユニット。
JP7120187A 1994-05-18 1995-05-18 複合建築物ユニット Pending JPH0882025A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL9400813 1994-05-18
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JPH0882025A true JPH0882025A (ja) 1996-03-26

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JP7120187A Pending JPH0882025A (ja) 1994-05-18 1995-05-18 複合建築物ユニット

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EP (1) EP0688915A1 (ja)
JP (1) JPH0882025A (ja)
AU (1) AU700016B2 (ja)
CA (1) CA2149450A1 (ja)
NL (1) NL9400813A (ja)

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EP0688915A1 (en) 1995-12-27
AU2008495A (en) 1995-11-23
US5687530A (en) 1997-11-18
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