JPH0882035A - 木造住宅における階層間の天井装置 - Google Patents
木造住宅における階層間の天井装置Info
- Publication number
- JPH0882035A JPH0882035A JP6212619A JP21261994A JPH0882035A JP H0882035 A JPH0882035 A JP H0882035A JP 6212619 A JP6212619 A JP 6212619A JP 21261994 A JP21261994 A JP 21261994A JP H0882035 A JPH0882035 A JP H0882035A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- beams
- hanging
- supported
- bridge
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- NAPPWIFDUAHTRY-XYDRQXHOSA-N (8r,9s,10r,13s,14s,17r)-17-ethynyl-17-hydroxy-13-methyl-1,2,6,7,8,9,10,11,12,14,15,16-dodecahydrocyclopenta[a]phenanthren-3-one;(8r,9s,13s,14s,17r)-17-ethynyl-13-methyl-7,8,9,11,12,14,15,16-octahydro-6h-cyclopenta[a]phenanthrene-3,17-diol Chemical compound O=C1CC[C@@H]2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1.OC1=CC=C2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 NAPPWIFDUAHTRY-XYDRQXHOSA-N 0.000 description 1
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 階上の床材との関係で生じる振動が階下に騒
音となって現われにくい装置を提供する。 【構成】 相対する梁1に受支金物3を固着する。受支
金物3に端部を受支させた吊木受12を梁1間に架設し
た根太2と間隙を存して前記梁1間に架設する。吊木受
12には吊木13を吊設し、この吊木13に野縁受14
を支持させ、該野縁受14に直交させて架設した野縁1
5に天井板を張設する。
音となって現われにくい装置を提供する。 【構成】 相対する梁1に受支金物3を固着する。受支
金物3に端部を受支させた吊木受12を梁1間に架設し
た根太2と間隙を存して前記梁1間に架設する。吊木受
12には吊木13を吊設し、この吊木13に野縁受14
を支持させ、該野縁受14に直交させて架設した野縁1
5に天井板を張設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は木造住宅における階層間
の天井装置に関するものである。
の天井装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】梁や根太に直接吊設した吊木に野縁受を
介して野縁を取付け、該野縁に天井板を張設した構成を
採っている。
介して野縁を取付け、該野縁に天井板を張設した構成を
採っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来例によれ
ば、梁や根太上に配した床材の振動が根太、吊木、野縁
受、野縁そして天井板と順次伝わって階下に騒音となっ
て現われる。
ば、梁や根太上に配した床材の振動が根太、吊木、野縁
受、野縁そして天井板と順次伝わって階下に騒音となっ
て現われる。
【0004】本発明は、階上における床材の関係で生じ
る振動が、階下にできるだけ伝わることのない天井装置
を提供すべく創案したものである。
る振動が、階下にできるだけ伝わることのない天井装置
を提供すべく創案したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】相対する梁に受支金物を
固着し、該受支金物に端部を受支させた吊木受を、梁に
架設した根太と間隙を存して前記梁間に架設し、該吊木
受に吊設した吊木に野縁受を支持させ、該野縁受に直交
させて架設した野縁に天井板を張設した構成とする。
固着し、該受支金物に端部を受支させた吊木受を、梁に
架設した根太と間隙を存して前記梁間に架設し、該吊木
受に吊設した吊木に野縁受を支持させ、該野縁受に直交
させて架設した野縁に天井板を張設した構成とする。
【0006】
【実施例】図面は本発明に係る木造住宅における階層間
の天井装置の一実施例を示し、図1は主要部材の関係を
示す斜視図、図2は野縁受と天井板の関係を示す斜視
図、図3は梁と吊木受の関係を示す断面図、図4は支持
金物の斜視図である。
の天井装置の一実施例を示し、図1は主要部材の関係を
示す斜視図、図2は野縁受と天井板の関係を示す斜視
図、図3は梁と吊木受の関係を示す断面図、図4は支持
金物の斜視図である。
【0007】図中、1は梁、2は梁1に受支させて梁1
に対して直交又は平行させて配した根太で、図示省略し
てあるが階上の床材は、この根太2に架設してある。
に対して直交又は平行させて配した根太で、図示省略し
てあるが階上の床材は、この根太2に架設してある。
【0008】3は、相対する(対向状態は図示省略)梁
1に固着した受支金物で、受支金物3は、底部片4と該
底部片4の両側に配した側部片5,5とから成る角溝状
の受支枠部6の後端に前記側部片5,5に連設するよう
にして取付け板部7,7を設け、受支枠部6の底部片4
の上面にゴムなどの吸振材8を載置して構成し、取付け
板部7に形成した浮き出し爪9を梁1の側面に打ち込ん
で仮止めした後、爪9に並べるように設けた透孔10を
通じて釘11を前記の通り梁1に固着したものである。
1に固着した受支金物で、受支金物3は、底部片4と該
底部片4の両側に配した側部片5,5とから成る角溝状
の受支枠部6の後端に前記側部片5,5に連設するよう
にして取付け板部7,7を設け、受支枠部6の底部片4
の上面にゴムなどの吸振材8を載置して構成し、取付け
板部7に形成した浮き出し爪9を梁1の側面に打ち込ん
で仮止めした後、爪9に並べるように設けた透孔10を
通じて釘11を前記の通り梁1に固着したものである。
【0009】この受支金物3の受支枠部6に端部を係合
して受支させて吊木受12を、該吊木受12と前記根太
2との間に間隙を存するようにして前記梁1間に架設し
てある。
して受支させて吊木受12を、該吊木受12と前記根太
2との間に間隙を存するようにして前記梁1間に架設し
てある。
【0010】吊木受12は、適宜数の吊木13を適所に
配することができるように、梁1間に適宜架設したもの
で、吊木受12には前記吊木13を上端部において(釘
など打ち込んで)取付けて吊設し、該吊木13の下端部
に野縁受14を取付けて支持させ、該野縁受14に直交
させて野縁15を直交させて架設し、野縁15に天井板
16を張設してある。
配することができるように、梁1間に適宜架設したもの
で、吊木受12には前記吊木13を上端部において(釘
など打ち込んで)取付けて吊設し、該吊木13の下端部
に野縁受14を取付けて支持させ、該野縁受14に直交
させて野縁15を直交させて架設し、野縁15に天井板
16を張設してある。
【0011】
【発明の効果】本発明は前記の通りの構成であるから、
階上の根太に伝わる振動は、間隙を存して配してあるか
ら吊木受に伝わりにくく、該吊木受に吊木を介して支持
された天井板にほとんど伝わらず、従って、階上の振動
が階下に騒音となって現われにくい天井装置を提供でき
る。
階上の根太に伝わる振動は、間隙を存して配してあるか
ら吊木受に伝わりにくく、該吊木受に吊木を介して支持
された天井板にほとんど伝わらず、従って、階上の振動
が階下に騒音となって現われにくい天井装置を提供でき
る。
【図1】主要部材の関係を示す斜視図。
【図2】野縁受と天井板の関係を示す斜視図。
【図3】梁と吊木受の関係を示す断面図。
【図4】支持金物の斜視図。
1 梁 2 根太 3 受支金物 12 吊木受 13 吊木 14 野縁受 15 野縁 16 天井板
Claims (1)
- 【請求項1】 相対する梁に受支金物を固着し、該受支
金物に端部を受支させた吊木受を、梁に架設した根太と
間隙を存して前記梁間に架設し、該吊木受に吊設した吊
木に野縁受を支持させ、該野縁受に直交させて架設した
野縁に天井板を張設した、木造住宅における階層間の天
井装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212619A JPH0882035A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 木造住宅における階層間の天井装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212619A JPH0882035A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 木造住宅における階層間の天井装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882035A true JPH0882035A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16625683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6212619A Pending JPH0882035A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 木造住宅における階層間の天井装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0882035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102312507A (zh) * | 2011-07-13 | 2012-01-11 | 上海浦飞尔金属吊顶有限公司 | 带有曲面装饰板和分离式连接件的金属吊顶 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130541A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | ナショナル住宅産業株式会社 | 天井の支持構造 |
| JPH02120447A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-08 | Shokusan Jutaku Sogo Co Ltd | 建物の遮音床 |
| JPH02210137A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 床構造体 |
| JPH0616536B2 (ja) * | 1982-09-30 | 1994-03-02 | 富士通株式会社 | ヒューズromを有する半導体装置及びヒューズromの導通方法 |
| JPH06235242A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Kubota House Kk | 建物の床部遮音構造 |
| JPH06322951A (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-22 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 階上床構造 |
| JP4132108B2 (ja) * | 1995-10-11 | 2008-08-13 | ザ ニュートラスウィート カンパニー | 甘味料塩の製造方法 |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP6212619A patent/JPH0882035A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616536B2 (ja) * | 1982-09-30 | 1994-03-02 | 富士通株式会社 | ヒューズromを有する半導体装置及びヒューズromの導通方法 |
| JPS61130541A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | ナショナル住宅産業株式会社 | 天井の支持構造 |
| JPH02120447A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-08 | Shokusan Jutaku Sogo Co Ltd | 建物の遮音床 |
| JPH02210137A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 床構造体 |
| JPH06235242A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Kubota House Kk | 建物の床部遮音構造 |
| JPH06322951A (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-22 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 階上床構造 |
| JP4132108B2 (ja) * | 1995-10-11 | 2008-08-13 | ザ ニュートラスウィート カンパニー | 甘味料塩の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102312507A (zh) * | 2011-07-13 | 2012-01-11 | 上海浦飞尔金属吊顶有限公司 | 带有曲面装饰板和分离式连接件的金属吊顶 |
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