JPH0882158A - 開扉装置 - Google Patents
開扉装置Info
- Publication number
- JPH0882158A JPH0882158A JP6238549A JP23854994A JPH0882158A JP H0882158 A JPH0882158 A JP H0882158A JP 6238549 A JP6238549 A JP 6238549A JP 23854994 A JP23854994 A JP 23854994A JP H0882158 A JPH0882158 A JP H0882158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- opening
- actuator
- opening device
- air cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 2
- 238000013022 venting Methods 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 両手が使えないときに足踏みで筐体の扉を開
けることができる開扉装置を提供する。 【構成】 開扉装置10は、エアシリンダ12を含む。
エアシリンダ12は、開閉ハンドル5に対向して、乾燥
器の本体に固着される。エアシリンダ12のロッド14
の先端には、引掛フック16が、開閉ハンドル5に当接
するようにして固着される。引掛フック16は、ロッド
14が伸びた際に開閉ハンドル5を押圧して、扉4を開
動させるためのものである。エアシリンダ12には、送
排気管18a,18bを介して、エアバルブ20が接続
される。エアバルブ20は、エアシリンダ12を駆動さ
せる圧縮空気の通路の開閉をするためのものである。エ
アバルブ20には、その開閉をするための足踏みスイッ
チ22が電気的に接続される。また、エアバルブ20に
は、送気管24を介してコンプレッサ26が接続され
る。
けることができる開扉装置を提供する。 【構成】 開扉装置10は、エアシリンダ12を含む。
エアシリンダ12は、開閉ハンドル5に対向して、乾燥
器の本体に固着される。エアシリンダ12のロッド14
の先端には、引掛フック16が、開閉ハンドル5に当接
するようにして固着される。引掛フック16は、ロッド
14が伸びた際に開閉ハンドル5を押圧して、扉4を開
動させるためのものである。エアシリンダ12には、送
排気管18a,18bを介して、エアバルブ20が接続
される。エアバルブ20は、エアシリンダ12を駆動さ
せる圧縮空気の通路の開閉をするためのものである。エ
アバルブ20には、その開閉をするための足踏みスイッ
チ22が電気的に接続される。また、エアバルブ20に
は、送気管24を介してコンプレッサ26が接続され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は開扉装置に関し、特に
たとえば、乾燥器,冷蔵器,温蔵器,保管器などの筐体
の扉を開けるための開扉装置に関する。
たとえば、乾燥器,冷蔵器,温蔵器,保管器などの筐体
の扉を開けるための開扉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、この発明の背景となる乾燥器1
の一例を示す斜視図である。乾燥器1は、箱状の本体2
を含む。本体2には、ヒンジ3を介して扉4が設けられ
る。扉4には、開閉時の把手となる可動の開閉ハンドル
5が設けられる。開閉ハンドル5には、扉4を本体2に
ロックするための略L字形状の係着片6が連設される。
係着片6は、開閉ハンドル5と連動する。係着片6が、
本体2に設けられたロックピン7に引っ掛けられること
により、扉4が閉じた状態でロックされる。扉4を開け
る時には、開閉ハンドル5を手で動かして係着片6をロ
ックピン7からはずすことにより、扉4を開けることが
できる。
の一例を示す斜視図である。乾燥器1は、箱状の本体2
を含む。本体2には、ヒンジ3を介して扉4が設けられ
る。扉4には、開閉時の把手となる可動の開閉ハンドル
5が設けられる。開閉ハンドル5には、扉4を本体2に
ロックするための略L字形状の係着片6が連設される。
係着片6は、開閉ハンドル5と連動する。係着片6が、
本体2に設けられたロックピン7に引っ掛けられること
により、扉4が閉じた状態でロックされる。扉4を開け
る時には、開閉ハンドル5を手で動かして係着片6をロ
ックピン7からはずすことにより、扉4を開けることが
できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、開閉ハ
ンドル5は、手で操作するように形成されているため、
両手が塞がっている際には、開閉ハンドル5を動かすこ
とができず、扉4を開けることができなかった。したが
って、乾燥させるべきワークを両手で持っている際に
は、一度ワークを置いて、扉4を開ける操作をしなくて
はならなかった。このような操作は、不便であり、作業
能率を低下させる原因となった。また、このような操作
をしていると、扉4の開いている時間が長くなるので、
乾燥器1中の温湿度が変化してしまうなどの不都合の生
じる場合があった。
ンドル5は、手で操作するように形成されているため、
両手が塞がっている際には、開閉ハンドル5を動かすこ
とができず、扉4を開けることができなかった。したが
って、乾燥させるべきワークを両手で持っている際に
は、一度ワークを置いて、扉4を開ける操作をしなくて
はならなかった。このような操作は、不便であり、作業
能率を低下させる原因となった。また、このような操作
をしていると、扉4の開いている時間が長くなるので、
乾燥器1中の温湿度が変化してしまうなどの不都合の生
じる場合があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、両
手が使えないときに足踏みで筐体の扉を開けることがで
きる開扉装置を提供することである。
手が使えないときに足踏みで筐体の扉を開けることがで
きる開扉装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の開扉装置は、
筐体の扉を開けるための開扉装置であって、扉を開動さ
せるためのアクチュエータと、アクチュエータに接続さ
れ、アクチュエータを作動させるための足踏スイッチと
を含む、開扉装置である。請求項2の開扉装置は、筐体
の扉を開けるための開扉装置であって、扉を開動させる
ためのアクチュエータと、アクチュエータに接続され、
アクチュエータを駆動するための流体の通路を開閉する
ためのバルブと、バルブに接続され、流体をアクチュエ
ータへ圧送するための圧力源と、バルブに電気的に接続
され、バルブを開閉させて、アクチュエータを作動させ
るための足踏スイッチとを含む、開扉装置である。ま
た、アクチュエータとして、エアシリンダを用いてもよ
い。
筐体の扉を開けるための開扉装置であって、扉を開動さ
せるためのアクチュエータと、アクチュエータに接続さ
れ、アクチュエータを作動させるための足踏スイッチと
を含む、開扉装置である。請求項2の開扉装置は、筐体
の扉を開けるための開扉装置であって、扉を開動させる
ためのアクチュエータと、アクチュエータに接続され、
アクチュエータを駆動するための流体の通路を開閉する
ためのバルブと、バルブに接続され、流体をアクチュエ
ータへ圧送するための圧力源と、バルブに電気的に接続
され、バルブを開閉させて、アクチュエータを作動させ
るための足踏スイッチとを含む、開扉装置である。ま
た、アクチュエータとして、エアシリンダを用いてもよ
い。
【0006】
【作用】請求項1の開扉装置では、足踏スイッチを踏む
ことにより、アクチュエータが作動し、アクチュエータ
によって扉が開かれる。請求項2の開扉装置では、足踏
スイッチを踏むことにより、バルブが開かれる。する
と、圧力源により圧送された流体がアクチュエータへと
流れ込み、アクチュエータが作動する。そして、アクチ
ュエータによって、扉が開かれる。
ことにより、アクチュエータが作動し、アクチュエータ
によって扉が開かれる。請求項2の開扉装置では、足踏
スイッチを踏むことにより、バルブが開かれる。する
と、圧力源により圧送された流体がアクチュエータへと
流れ込み、アクチュエータが作動する。そして、アクチ
ュエータによって、扉が開かれる。
【0007】
【発明の効果】この発明にかかる開扉装置によれば、両
手が塞がっている際にも、足踏スイッチを踏むことによ
り、筐体の扉を開くことができるので、ワークを両手で
持ったまま扉を開けて、筐体中にワークを搬入すること
ができ、作業能率が向上する。
手が塞がっている際にも、足踏スイッチを踏むことによ
り、筐体の扉を開くことができるので、ワークを両手で
持ったまま扉を開けて、筐体中にワークを搬入すること
ができ、作業能率が向上する。
【0008】この発明の上述の目的、その他の目的、特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す斜視図であ
り、図2は筐体の扉の開いた状態を示す斜視図である。
この実施例の乾燥器1は、内部に収納部を有する箱状の
本体2を含む。本体2の正面には、乾燥させるべき物を
出し入れするための開口部2aが形成される。開口部2
aの正面には、開口部2aを密閉するための扉4が配置
される。扉4は、その幅方向の一端部が、ヒンジ3を介
して本体2に取り付けられる。扉4の幅方向の他端部に
は、扉の開閉時の把手となる開閉ハンドル5が設けられ
る。開閉ハンドル5は、断面略T字形状に形成され、扉
4の幅方向の他端部の、上端から下端にわたって設けら
れる。開閉ハンドル5は、扉4の他端部を中心として、
本体2の前後方向へ回動するように設けられる。
り、図2は筐体の扉の開いた状態を示す斜視図である。
この実施例の乾燥器1は、内部に収納部を有する箱状の
本体2を含む。本体2の正面には、乾燥させるべき物を
出し入れするための開口部2aが形成される。開口部2
aの正面には、開口部2aを密閉するための扉4が配置
される。扉4は、その幅方向の一端部が、ヒンジ3を介
して本体2に取り付けられる。扉4の幅方向の他端部に
は、扉の開閉時の把手となる開閉ハンドル5が設けられ
る。開閉ハンドル5は、断面略T字形状に形成され、扉
4の幅方向の他端部の、上端から下端にわたって設けら
れる。開閉ハンドル5は、扉4の他端部を中心として、
本体2の前後方向へ回動するように設けられる。
【0010】図2に示すように、開閉ハンドル5には、
扉4を本体2にロックするための略L字形状の係着片6
が連設される。係着片6は、扉4の裏面に突き出るよう
に設けられる。係着片6は、開閉ハンドル5と連動し
て、後述するロックピン7に引っ掛かったり、それから
はずれたりするよう回動する。また、本体2には、係着
片6を引っかけて扉4をロックするためのロックピン7
が係着片6と対向して固定的に形成される。そして、係
着片6が、本体2に設けられたロックピン7に引っ掛け
られることにより、扉4が閉じた状態で本体2に対して
ロックされる。扉4を開ける時には、開閉ハンドル5を
動かして係着片6をロックピン7からはずすことによ
り、扉4を開けることができる。
扉4を本体2にロックするための略L字形状の係着片6
が連設される。係着片6は、扉4の裏面に突き出るよう
に設けられる。係着片6は、開閉ハンドル5と連動し
て、後述するロックピン7に引っ掛かったり、それから
はずれたりするよう回動する。また、本体2には、係着
片6を引っかけて扉4をロックするためのロックピン7
が係着片6と対向して固定的に形成される。そして、係
着片6が、本体2に設けられたロックピン7に引っ掛け
られることにより、扉4が閉じた状態で本体2に対して
ロックされる。扉4を開ける時には、開閉ハンドル5を
動かして係着片6をロックピン7からはずすことによ
り、扉4を開けることができる。
【0011】図3は、図1に示す乾燥器1に用いられる
開扉装置10を示す図解図である。この実施例の開扉装
置10は、アクチュエータとしてのエアシリンダ12を
含む。エアシリンダ12は、開閉ハンドル5に対向し
て、本体2に固着される。エアシリンダ12は、本体2
の前後方向にロッド14が伸縮するようにして設けられ
る。ロッド14の先端には、略L字形状の引掛フック1
6が固着される。引掛フック16は、ロッド14が伸び
た際に開閉ハンドル5を押圧するためのものである。エ
アシリンダ12には、送排気管18a,18bを介し
て、エアバルブ20が接続される。エアバルブ20は、
エアシリンダ12を駆動させる圧縮空気の通路を開閉す
るためのものである。エアバルブ20には、その開閉を
するための足踏みスイッチ22が電気的に接続される。
また、エアバルブ20には、送気管24を介して圧力源
としてのコンプレッサ26が接続される。
開扉装置10を示す図解図である。この実施例の開扉装
置10は、アクチュエータとしてのエアシリンダ12を
含む。エアシリンダ12は、開閉ハンドル5に対向し
て、本体2に固着される。エアシリンダ12は、本体2
の前後方向にロッド14が伸縮するようにして設けられ
る。ロッド14の先端には、略L字形状の引掛フック1
6が固着される。引掛フック16は、ロッド14が伸び
た際に開閉ハンドル5を押圧するためのものである。エ
アシリンダ12には、送排気管18a,18bを介し
て、エアバルブ20が接続される。エアバルブ20は、
エアシリンダ12を駆動させる圧縮空気の通路を開閉す
るためのものである。エアバルブ20には、その開閉を
するための足踏みスイッチ22が電気的に接続される。
また、エアバルブ20には、送気管24を介して圧力源
としてのコンプレッサ26が接続される。
【0012】図4は、図1に示す開扉装置10の作動状
況を示す図解図である。図3および図4を参照しなが
ら、この実施例の作動状況について説明する。乾燥器1
の使用者は、足踏みスイッチ22を踏む。すると、図3
および図4に一点鎖線で示すようにロッド14が伸び出
す。伸び出たロッド14の先端の引掛フック16は、開
閉ハンドル5を、扉4の内側から外側へ向かって押圧す
る。開閉ハンドル5が押圧されると、図3および図4に
一点鎖線で示すように開閉ハンドル5および係着片6が
回動する。そして、係着片6がロックピン7からはずれ
て、扉4の本体2に対するロックが解かれる。さらに、
引き続き、ロッド14が伸び出すことにより、扉4は、
本体2から離れる方向へ突き出され、開かれることとな
る。
況を示す図解図である。図3および図4を参照しなが
ら、この実施例の作動状況について説明する。乾燥器1
の使用者は、足踏みスイッチ22を踏む。すると、図3
および図4に一点鎖線で示すようにロッド14が伸び出
す。伸び出たロッド14の先端の引掛フック16は、開
閉ハンドル5を、扉4の内側から外側へ向かって押圧す
る。開閉ハンドル5が押圧されると、図3および図4に
一点鎖線で示すように開閉ハンドル5および係着片6が
回動する。そして、係着片6がロックピン7からはずれ
て、扉4の本体2に対するロックが解かれる。さらに、
引き続き、ロッド14が伸び出すことにより、扉4は、
本体2から離れる方向へ突き出され、開かれることとな
る。
【0013】この実施例の開扉装置10によれば、両手
が塞がっている際にも、足踏スイッチ22を踏むことに
より、乾燥器1の扉を開くことができる。したがって、
乾燥すべきワークを両手で持ったまま扉4を開けて、乾
燥器1中にワークを搬入することができ、作業能率が向
上する。また、ワークの搬送作業が短縮されるので、扉
4を開けている時間も短縮でき、乾燥器1中の温湿度の
変化を抑えることができる。
が塞がっている際にも、足踏スイッチ22を踏むことに
より、乾燥器1の扉を開くことができる。したがって、
乾燥すべきワークを両手で持ったまま扉4を開けて、乾
燥器1中にワークを搬入することができ、作業能率が向
上する。また、ワークの搬送作業が短縮されるので、扉
4を開けている時間も短縮でき、乾燥器1中の温湿度の
変化を抑えることができる。
【0014】なお、この実施例の開扉装置10は、乾燥
器に用いることに限らず、たとえば冷蔵器,温蔵器,保
管器などの筐体に用いてもよい。また、アクチュエータ
としては、エアシリンダを用いることに限らず、たとえ
ばソレノイド、油圧シリンダなどを用いてもよい。さら
に、圧力源としては、コンプレッサに限らず、たとえば
油圧ポンプを用いてもよい。また、筐体の扉のロック機
構は、上述のものに限らず、筐体の扉の外周に沿ってマ
グネットを配して、磁力により扉を閉じるようにしても
よい。その場合にも、アクチュエータによって、扉を本
体側から外側へ向かって押圧することにより、上述と同
様に扉を開動させることができる。
器に用いることに限らず、たとえば冷蔵器,温蔵器,保
管器などの筐体に用いてもよい。また、アクチュエータ
としては、エアシリンダを用いることに限らず、たとえ
ばソレノイド、油圧シリンダなどを用いてもよい。さら
に、圧力源としては、コンプレッサに限らず、たとえば
油圧ポンプを用いてもよい。また、筐体の扉のロック機
構は、上述のものに限らず、筐体の扉の外周に沿ってマ
グネットを配して、磁力により扉を閉じるようにしても
よい。その場合にも、アクチュエータによって、扉を本
体側から外側へ向かって押圧することにより、上述と同
様に扉を開動させることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の筐体の扉が開いた状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】図1に示す実施例の開扉装置を示す図解図であ
る。
る。
【図4】図3に示す開扉装置の作動状況を示す図解図で
ある。
ある。
【図5】この発明の背景となる乾燥器の一例を示す斜視
図である。
図である。
1 乾燥器 2 本体 3 ヒンジ 4 扉 5 開閉ハンドル 6 係着片 7 ロックピン 10 開扉装置 12 エアシリンダ 14 ロッド 16 引掛フック 18a,18b 送排気管 20 エアバルブ 22 足踏みスイッチ 24 送気管 26 コンプレッサ
Claims (3)
- 【請求項1】 筐体の扉を開けるための開扉装置であっ
て、 前記扉を開動させるためのアクチュエータ、および前記
アクチュエータに接続され、前記アクチュエータを作動
させるための足踏スイッチを含む、開扉装置。 - 【請求項2】 筐体の扉を開けるための開扉装置であっ
て、 前記扉を開動させるためのアクチュエータ、 前記アクチュエータに接続され、前記アクチュエータを
駆動するための流体の通路を開閉するためのバルブ、 前記バルブに接続され、前記流体を前記アクチュエータ
へ圧送するための圧力源、および前記バルブに電気的に
接続され、前記バルブを開閉させて、前記アクチュエー
タを作動させるための足踏スイッチを含む、開扉装置。 - 【請求項3】 前記アクチュエータとして、エアシリン
ダを用いることを特徴とする、請求項1または請求項2
に記載の開扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238549A JPH0882158A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 開扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238549A JPH0882158A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 開扉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882158A true JPH0882158A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17031901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6238549A Pending JPH0882158A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 開扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0882158A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105058975A (zh) * | 2015-09-09 | 2015-11-18 | 温州方力机械有限公司 | 一种印刷机干燥箱的开合机构 |
| JP2017110839A (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | ヤマト科学株式会社 | 真空乾燥機 |
| JP2017122522A (ja) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | ヤマト科学株式会社 | 乾燥機 |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP6238549A patent/JPH0882158A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105058975A (zh) * | 2015-09-09 | 2015-11-18 | 温州方力机械有限公司 | 一种印刷机干燥箱的开合机构 |
| JP2017110839A (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | ヤマト科学株式会社 | 真空乾燥機 |
| JP2017122522A (ja) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | ヤマト科学株式会社 | 乾燥機 |
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