JPH0882431A - 空調機の冷暖モード自動切替装置 - Google Patents
空調機の冷暖モード自動切替装置Info
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- JPH0882431A JPH0882431A JP6219950A JP21995094A JPH0882431A JP H0882431 A JPH0882431 A JP H0882431A JP 6219950 A JP6219950 A JP 6219950A JP 21995094 A JP21995094 A JP 21995094A JP H0882431 A JPH0882431 A JP H0882431A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、冷房/暖房が頻繁に繰り返し切り替
えられるのを防止でき、安定した冷暖モードの自動切替
えを実現することを目的とする。 【構成】空調機を冷房運転させる冷房モードと暖房運転
させる暖房モードとを自動的に切替える冷暖モード自動
切替装置において、前記空調機で温度管理している空間
の地中温度を測定する地中温度測定手段17と、この地
中温度測定手段17で測定した地中温度に基づいて前記
空調機の冷暖モードを切替える運転モード変更手段16
とを具備した。
えられるのを防止でき、安定した冷暖モードの自動切替
えを実現することを目的とする。 【構成】空調機を冷房運転させる冷房モードと暖房運転
させる暖房モードとを自動的に切替える冷暖モード自動
切替装置において、前記空調機で温度管理している空間
の地中温度を測定する地中温度測定手段17と、この地
中温度測定手段17で測定した地中温度に基づいて前記
空調機の冷暖モードを切替える運転モード変更手段16
とを具備した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温室(ハウス)等に備
えられる冷暖房用空調機の冷暖モード自動切替装置に関
する。
えられる冷暖房用空調機の冷暖モード自動切替装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】温室の冷暖房に用いる空調機は、冷房/
暖房を示す冷暖モードに従って冷房運転または暖房運転
を行うようになっている。従来の空調機は、この冷暖モ
ードをマニュアルで切り替えるものと、環境温度により
自動的に切替えるものとの2つに大別される。
暖房を示す冷暖モードに従って冷房運転または暖房運転
を行うようになっている。従来の空調機は、この冷暖モ
ードをマニュアルで切り替えるものと、環境温度により
自動的に切替えるものとの2つに大別される。
【0003】図6は、冷暖モードをマニュアルで切り替
える空調機の例が示されている。同図に示すように、利
用者が空調機の運転モード入力部1から空調機を暖房運
転するのか、冷房運転するのかを選択するように構成さ
れている。
える空調機の例が示されている。同図に示すように、利
用者が空調機の運転モード入力部1から空調機を暖房運
転するのか、冷房運転するのかを選択するように構成さ
れている。
【0004】運転モード入力部1で冷房モードが指定さ
れた場合、冷房条件部2が設定値(SV)と実際の温度
(T)の比較により冷房運転の開始/停止を判断する。
この冷房条件部2は設定温度(SV)に対して実際の温
度(T)が高い場合に冷房開始信号を冷房運転部3に対
して出力し、実際の温度(T)が設定温度(SV)より
も下がった時点で動作停止信号を冷房運転部3に対して
出力する。
れた場合、冷房条件部2が設定値(SV)と実際の温度
(T)の比較により冷房運転の開始/停止を判断する。
この冷房条件部2は設定温度(SV)に対して実際の温
度(T)が高い場合に冷房開始信号を冷房運転部3に対
して出力し、実際の温度(T)が設定温度(SV)より
も下がった時点で動作停止信号を冷房運転部3に対して
出力する。
【0005】運転モード入力部1で暖房モードが指定さ
れた場合、暖房条件部4が設定値(SV)と実際の温度
(T)の比較により暖房運転の開始/停止を判断する。
すなわち、暖房条件部4は、設定温度(SV)に対して
実際の温度(T)が低い場合に暖房開始信号を暖房運転
部5へ出力し、実際の温度(T)が設定温度(SV)に
達したところで運転停止信号を出力する。
れた場合、暖房条件部4が設定値(SV)と実際の温度
(T)の比較により暖房運転の開始/停止を判断する。
すなわち、暖房条件部4は、設定温度(SV)に対して
実際の温度(T)が低い場合に暖房開始信号を暖房運転
部5へ出力し、実際の温度(T)が設定温度(SV)に
達したところで運転停止信号を出力する。
【0006】なお、冷房条件部2及び暖房条件部4は、
制御信号が頻繁に出力されるのを防ぐため、一度信号が
出力されると、暖房であれば実測値が設定値より一定の
温度(ヒステリシス)下降するまで暖房運転を継続する
ようになっている。
制御信号が頻繁に出力されるのを防ぐため、一度信号が
出力されると、暖房であれば実測値が設定値より一定の
温度(ヒステリシス)下降するまで暖房運転を継続する
ようになっている。
【0007】図7は、冷暖モードの自動切替え方式によ
る運転例を示す図である。冷房の場合は、設定値(S
V)にヒステリシス大を加えた温度を冷房設定値Saと
し、実測の温度が冷房設定値Saを越えた時に冷房運転
信号を出力し、冷房設定値Saからヒステリシス少を差
し引いた温度Sa′まで冷房運転信号を継続して出力す
る。
る運転例を示す図である。冷房の場合は、設定値(S
V)にヒステリシス大を加えた温度を冷房設定値Saと
し、実測の温度が冷房設定値Saを越えた時に冷房運転
信号を出力し、冷房設定値Saからヒステリシス少を差
し引いた温度Sa′まで冷房運転信号を継続して出力す
る。
【0008】暖房の場合は、設定値(SV)からヒステ
リシス大を引いた温度を暖房設定値Sbとし、実測の温
度が暖房設定値Sbより低下したら暖房運転信号を出力
し、暖房設定値Sbからヒステリシス少を差し引いた温
度Sb′まで暖房運転信号を継続して出力する。
リシス大を引いた温度を暖房設定値Sbとし、実測の温
度が暖房設定値Sbより低下したら暖房運転信号を出力
し、暖房設定値Sbからヒステリシス少を差し引いた温
度Sb′まで暖房運転信号を継続して出力する。
【0009】ところで、上述したマニュアルで冷暖モー
ドを切り替える方式は、利用者のマニュアル操作により
初めて冷房運転と暖房運転とが切替えられるので、冷房
運転を実施すべき時であっても、運転モードが暖房モー
ドになっていれば冷房が実施されないことになる。逆
に、暖房運転を実施すべき時であっても運転モードが冷
房モードとなっていると、暖房運転が実施されなかった
りする。そのために、利用者がモード切り替えを忘れた
場合や、運転モードの設定を誤った場合には不適切な空
調機の運転が実施される可能性がある。
ドを切り替える方式は、利用者のマニュアル操作により
初めて冷房運転と暖房運転とが切替えられるので、冷房
運転を実施すべき時であっても、運転モードが暖房モー
ドになっていれば冷房が実施されないことになる。逆
に、暖房運転を実施すべき時であっても運転モードが冷
房モードとなっていると、暖房運転が実施されなかった
りする。そのために、利用者がモード切り替えを忘れた
場合や、運転モードの設定を誤った場合には不適切な空
調機の運転が実施される可能性がある。
【0010】また、上述した冷暖モードの自動切替え方
式は、ヒステリシスの取り方によって冷房/暖房が頻繁
に繰り返される可能性が高い。例えば、図5において、
ヒステリシス大を小さくとると、冷房設定値Saと暖房
設定値Sbとの設定温度差が小さくなる。実測温度が冷
房設定値Saを越えると冷房運転が開始され、ヒステリ
シス小にて定められる温度Sa′より温度が低下すると
冷房が停止する。しかしながら、冷房が停止しても空調
機の余熱(冷熱)により、更に実測温度が低下して暖房
設定値Sbを下回る可能性がある。このような場合には
今度は暖房が開始される。その結果、実測温度が上昇し
てヒステリシス小を加えた温度Sb′に達したところで
暖房が停止する。しかしながら、暖房が停止しても空調
機の余熱(温熱)により、更に実測の温度が上昇し、冷
房設定値Saより上昇すると、再度は冷房が開始され
る。
式は、ヒステリシスの取り方によって冷房/暖房が頻繁
に繰り返される可能性が高い。例えば、図5において、
ヒステリシス大を小さくとると、冷房設定値Saと暖房
設定値Sbとの設定温度差が小さくなる。実測温度が冷
房設定値Saを越えると冷房運転が開始され、ヒステリ
シス小にて定められる温度Sa′より温度が低下すると
冷房が停止する。しかしながら、冷房が停止しても空調
機の余熱(冷熱)により、更に実測温度が低下して暖房
設定値Sbを下回る可能性がある。このような場合には
今度は暖房が開始される。その結果、実測温度が上昇し
てヒステリシス小を加えた温度Sb′に達したところで
暖房が停止する。しかしながら、暖房が停止しても空調
機の余熱(温熱)により、更に実測の温度が上昇し、冷
房設定値Saより上昇すると、再度は冷房が開始され
る。
【0011】このように、ヒステリシスの大きさを小さ
く取ることで、空調機の運転状態が冷房と暖房を交互に
繰り返す事態に陥る可能性がある。このような不具合を
回避するために、ヒステリシス大の大きさを大きくと
り、冷房設定値Saと暖房設定値Sbとの差を大きく取
ることで、冷/暖の切り替えが頻繁に起こらない様にし
ている。しかし、ヒステリシス大を大きくすることは、
設定値SVに対する制御性を低下させることになり好ま
しくない。また、頻繁な冷暖の切り替えは、不安定な冷
媒状態を招き、コンプレッサの故障の原因となる。
く取ることで、空調機の運転状態が冷房と暖房を交互に
繰り返す事態に陥る可能性がある。このような不具合を
回避するために、ヒステリシス大の大きさを大きくと
り、冷房設定値Saと暖房設定値Sbとの差を大きく取
ることで、冷/暖の切り替えが頻繁に起こらない様にし
ている。しかし、ヒステリシス大を大きくすることは、
設定値SVに対する制御性を低下させることになり好ま
しくない。また、頻繁な冷暖の切り替えは、不安定な冷
媒状態を招き、コンプレッサの故障の原因となる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の冷
暖モードの自動切替え装置は、ヒステリシスの取り方に
よって冷房/暖房が頻繁に繰り返される可能性が高く、
不安定な冷媒状態を招きコンプレッサの故障原因となる
などの問題があった。
暖モードの自動切替え装置は、ヒステリシスの取り方に
よって冷房/暖房が頻繁に繰り返される可能性が高く、
不安定な冷媒状態を招きコンプレッサの故障原因となる
などの問題があった。
【0013】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたもので、冷房/暖房が頻繁に繰り返し切り替えられ
ることなく、安定した冷暖モードの自動切替えを実現で
き、頻繁に冷暖モードが切り替えられることによる空調
機の故障を防止できる空調機の冷暖モード自動切替装置
を提供することを目的とする。
れたもので、冷房/暖房が頻繁に繰り返し切り替えられ
ることなく、安定した冷暖モードの自動切替えを実現で
き、頻繁に冷暖モードが切り替えられることによる空調
機の故障を防止できる空調機の冷暖モード自動切替装置
を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために以下のような手段を講じた。請求項1に対
応する本発明は、空調機を冷房運転させる冷房モードと
暖房運転させる暖房モードとを自動的に切替える冷暖モ
ード自動切替装置において、前記空調機で温度管理して
いる空間の地中温度を測定する地中温度測定手段と、こ
の地中温度測定手段で測定した地中温度に基づいて前記
空調機の冷暖モードを切替える運転モード変更手段とを
具備する構成とした。
成するために以下のような手段を講じた。請求項1に対
応する本発明は、空調機を冷房運転させる冷房モードと
暖房運転させる暖房モードとを自動的に切替える冷暖モ
ード自動切替装置において、前記空調機で温度管理して
いる空間の地中温度を測定する地中温度測定手段と、こ
の地中温度測定手段で測定した地中温度に基づいて前記
空調機の冷暖モードを切替える運転モード変更手段とを
具備する構成とした。
【0015】請求項2に対応する本発明は、空調機を冷
房運転させる冷房モードと暖房運転させる暖房モードと
を自動的に切替える冷暖モード自動切替装置において、
前記空調機で温度管理している空間の地中温度を測定す
る地中温度測定手段と、この地中温度測定手段で測定し
た地中温度と予め求めた地中の年平均温度とを比較して
測定した地中温度が年平均温度を越えると冷房モード信
号を発生し、且つ測定した地中温度が年平均温度を下回
ると暖房モード信号を発生する運転モード変更手段とを
具備する構成とした。
房運転させる冷房モードと暖房運転させる暖房モードと
を自動的に切替える冷暖モード自動切替装置において、
前記空調機で温度管理している空間の地中温度を測定す
る地中温度測定手段と、この地中温度測定手段で測定し
た地中温度と予め求めた地中の年平均温度とを比較して
測定した地中温度が年平均温度を越えると冷房モード信
号を発生し、且つ測定した地中温度が年平均温度を下回
ると暖房モード信号を発生する運転モード変更手段とを
具備する構成とした。
【0016】請求項3に対応する本発明は、空調機を冷
房運転させる冷房モードと暖房運転させる暖房モードと
を自動的に切替える冷暖モード自動切替装置において、
前記空調機で温度管理している空間の地中温度を深さの
異なる複数点で測定する地中温度測定手段と、この地中
温度測定手段で求めた深さの異なる複数点の地中温度か
ら深さ方向の温度分布を求める温度分布検出手段と、こ
の温度分布検出手段で求めた温度分布の状態に応じて前
記空調機の冷暖モードを切替えるモード判定手段とを具
備する構成とした。
房運転させる冷房モードと暖房運転させる暖房モードと
を自動的に切替える冷暖モード自動切替装置において、
前記空調機で温度管理している空間の地中温度を深さの
異なる複数点で測定する地中温度測定手段と、この地中
温度測定手段で求めた深さの異なる複数点の地中温度か
ら深さ方向の温度分布を求める温度分布検出手段と、こ
の温度分布検出手段で求めた温度分布の状態に応じて前
記空調機の冷暖モードを切替えるモード判定手段とを具
備する構成とした。
【0017】
【作用】本発明は、以上のような手段を講じたことによ
り次のような作用を奏する。請求項1に対応する本発明
によれば、例えば温室等の温度管理空間の地中の温度を
測定して、この地中温度に基づいて暖房モードまたは冷
房モードに切替えられる。このように自動的に冷暖モー
ドが切替えられるので、マニュアルでモード切替えを行
う場合に発生した切替え忘れ,誤切替えを防止できる。
また、年間を通して緩やかに変化する地中温度に基づい
て冷暖モードが切替えられるので、気温に基づいて運転
モードを切替えるときに問題となった運転停止直後の余
熱による温度変化の影響を受けることがなく、頻繁な運
転モードの切替えが発生するのを防止できる。
り次のような作用を奏する。請求項1に対応する本発明
によれば、例えば温室等の温度管理空間の地中の温度を
測定して、この地中温度に基づいて暖房モードまたは冷
房モードに切替えられる。このように自動的に冷暖モー
ドが切替えられるので、マニュアルでモード切替えを行
う場合に発生した切替え忘れ,誤切替えを防止できる。
また、年間を通して緩やかに変化する地中温度に基づい
て冷暖モードが切替えられるので、気温に基づいて運転
モードを切替えるときに問題となった運転停止直後の余
熱による温度変化の影響を受けることがなく、頻繁な運
転モードの切替えが発生するのを防止できる。
【0018】請求項2に対応する本発明によれば、地中
温度の平年値を基準にして、地中温度が年平均値を上回
った場合に冷房、下回った場合に暖房モードに自動的に
切替えられる。
温度の平年値を基準にして、地中温度が年平均値を上回
った場合に冷房、下回った場合に暖房モードに自動的に
切替えられる。
【0019】請求項3に対応する本発明によれば、空調
機で温度管理している空間の地中温度が異なる深さで測
定されて温度分布検出手段へ入力される。温度分布検出
手段では異なる深さ位置の地中温度から深さ方向の温度
分布が求められる。この温度分布検出手段で求められる
温度分布は、季節に応じて傾きが変化する。モード判定
手段はこの温度分布の状態に応じて空調機の冷暖モード
を切替える。
機で温度管理している空間の地中温度が異なる深さで測
定されて温度分布検出手段へ入力される。温度分布検出
手段では異なる深さ位置の地中温度から深さ方向の温度
分布が求められる。この温度分布検出手段で求められる
温度分布は、季節に応じて傾きが変化する。モード判定
手段はこの温度分布の状態に応じて空調機の冷暖モード
を切替える。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。本
発明の第1実施例は、温室の冷暖房に用いる空調機の冷
暖モード自動切替装置の例である。
発明の第1実施例は、温室の冷暖房に用いる空調機の冷
暖モード自動切替装置の例である。
【0021】図1は、第1実施例に係る冷暖モード自動
切替装置の構成図である。本実施例の冷暖モード自動切
替装置は、この空調機において冷房運転を行う冷房運転
部11の運転/停止を冷房条件部13が制御し、暖房を
運転を行う暖房運転部12の運転/停止を暖房条件部1
4が制御している。冷房条件部13は、図7に示すよう
なヒステリシスな冷房運転を実施するために、設定値S
V、この設定値SVに対してヒステリシス大を加えた冷
房運転の開始温度である冷房設定値Sa、冷房設定値S
aからヒステリシス小を差し引いた冷房運転の停止温度
であるSa′が予め設定されている。暖房条件部14
は、図7に示すようなヒステリシスな暖房運転を実施す
るために、設定値SV、この設定値SVからヒステリシ
ス大を差し引いた暖房運転の開始温度である暖房設定値
Sb、暖房設定値Sbに対してヒステリシス小を加えた
暖房運転の停止温度であるSb′が予め設定されてい
る。これら冷房条件部13及び暖房条件部14は、温室
に設置された温度センサ15から測定温度信号が入力さ
れる。また、冷房条件部13及び暖房条件部14は、運
転モード変更部16から与えられるモード切替信号によ
り切替えが行われる。
切替装置の構成図である。本実施例の冷暖モード自動切
替装置は、この空調機において冷房運転を行う冷房運転
部11の運転/停止を冷房条件部13が制御し、暖房を
運転を行う暖房運転部12の運転/停止を暖房条件部1
4が制御している。冷房条件部13は、図7に示すよう
なヒステリシスな冷房運転を実施するために、設定値S
V、この設定値SVに対してヒステリシス大を加えた冷
房運転の開始温度である冷房設定値Sa、冷房設定値S
aからヒステリシス小を差し引いた冷房運転の停止温度
であるSa′が予め設定されている。暖房条件部14
は、図7に示すようなヒステリシスな暖房運転を実施す
るために、設定値SV、この設定値SVからヒステリシ
ス大を差し引いた暖房運転の開始温度である暖房設定値
Sb、暖房設定値Sbに対してヒステリシス小を加えた
暖房運転の停止温度であるSb′が予め設定されてい
る。これら冷房条件部13及び暖房条件部14は、温室
に設置された温度センサ15から測定温度信号が入力さ
れる。また、冷房条件部13及び暖房条件部14は、運
転モード変更部16から与えられるモード切替信号によ
り切替えが行われる。
【0022】運転モード変更部16は、温室内の地中に
設置された地中温度センサ17から入力される地中温度
(Ts)に基づいて冷暖モードを切替える。具体的に
は、地中温度に対する設定値(SV′)と、操作温度差
(Ta)とが予め設定されていて、(1)式が成立すれ
ば冷房運転を指示する冷房モード信号を発生し、(2)
式が成立すれば暖房運転を指示する暖房モード信号を発
生する。
設置された地中温度センサ17から入力される地中温度
(Ts)に基づいて冷暖モードを切替える。具体的に
は、地中温度に対する設定値(SV′)と、操作温度差
(Ta)とが予め設定されていて、(1)式が成立すれ
ば冷房運転を指示する冷房モード信号を発生し、(2)
式が成立すれば暖房運転を指示する暖房モード信号を発
生する。
【0023】Ta>SV′−Ts …(1) Ta≦SV′−Ts …(2) なお、設定値SV′は冷房条件部の冷房設定値に対応し
て定めた地中温度の設定値であり、地中の予想最高温度
Tmax との差がTaよりも小さくなるように設定されて
いる。
て定めた地中温度の設定値であり、地中の予想最高温度
Tmax との差がTaよりも小さくなるように設定されて
いる。
【0024】次に、以上のように構成された本実施例の
動作について説明する。一般に、地中温度は7月,8月
頃に最大となり、1月,2月頃に最低となる。そして、
年間を通した地中温度の変化は図4に示すように緩やか
なサインカーブを示す。
動作について説明する。一般に、地中温度は7月,8月
頃に最大となり、1月,2月頃に最低となる。そして、
年間を通した地中温度の変化は図4に示すように緩やか
なサインカーブを示す。
【0025】運転モード変更部16では、このような安
定した変化を示す地中温度Tsと設定値SV′との差を
一定の間隔で検出する。両者の差が、別に定めた操作温
度差(Ta)と比較して小さくなった場合には冷房モー
ドを選択する。また、両者の差が、別に定めた操作温度
差(Ta)と比較して大きくなった場合には暖房モード
を選択する。ここで、運転モード変更部16から出力さ
れる冷房モード信号/暖房モード信号は、温度変化速度
の遅い地中温度Tsに応じて切り替えられるため冷暖モ
ードが頻繁に切り替わる不具合は防止される。
定した変化を示す地中温度Tsと設定値SV′との差を
一定の間隔で検出する。両者の差が、別に定めた操作温
度差(Ta)と比較して小さくなった場合には冷房モー
ドを選択する。また、両者の差が、別に定めた操作温度
差(Ta)と比較して大きくなった場合には暖房モード
を選択する。ここで、運転モード変更部16から出力さ
れる冷房モード信号/暖房モード信号は、温度変化速度
の遅い地中温度Tsに応じて切り替えられるため冷暖モ
ードが頻繁に切り替わる不具合は防止される。
【0026】運転モード変更部16から冷房モード信号
が出力されているときは冷房条件部13が動作して暖房
条件部14は待機状態となる。また、暖房モード信号が
出力されているときは暖房条件部14が動作して冷房条
件部13は待機状態となる。
が出力されているときは冷房条件部13が動作して暖房
条件部14は待機状態となる。また、暖房モード信号が
出力されているときは暖房条件部14が動作して冷房条
件部13は待機状態となる。
【0027】例えば、冷房条件部13から冷房運転信号
を受けた冷房運転部11による冷房運転により温室内の
気温が低下して温度Sa′となり冷房運転が停止された
とする。冷房運転停止後も空調機の冷熱により温室内の
気温が低下した結果、温室内の気温が暖房設定値Sbに
達したとしても、温室内の地中温度は冷熱による影響は
直接受けないため短時間では低下しない。従って、運転
モード変更部16では(1)式の条件が成立したままと
なるため冷房モード信号が出力されたままの状態とな
り、暖房条件部14を動作させる暖房モード信号は発生
されない。
を受けた冷房運転部11による冷房運転により温室内の
気温が低下して温度Sa′となり冷房運転が停止された
とする。冷房運転停止後も空調機の冷熱により温室内の
気温が低下した結果、温室内の気温が暖房設定値Sbに
達したとしても、温室内の地中温度は冷熱による影響は
直接受けないため短時間では低下しない。従って、運転
モード変更部16では(1)式の条件が成立したままと
なるため冷房モード信号が出力されたままの状態とな
り、暖房条件部14を動作させる暖房モード信号は発生
されない。
【0028】また、暖房条件部14から暖房運転信号を
受けた暖房運転部12による暖房運転により温室内の気
温が上昇して温度Sb′となりほ暖房運転が停止された
とする。暖房運転停止後も空調機の温熱により温室内の
気温が上昇した結果、温室内の気温が冷房設定値Saに
達したとしても、温室内の地中温度は温熱による影響を
直接受けないため短時間では上昇しない。従って、運転
モード変更部16では(2)式の条件が成立したままと
なるため暖房モード信号が出力されたままの状態とな
り、冷房条件部13を動作させる冷房モード信号は発生
されない。
受けた暖房運転部12による暖房運転により温室内の気
温が上昇して温度Sb′となりほ暖房運転が停止された
とする。暖房運転停止後も空調機の温熱により温室内の
気温が上昇した結果、温室内の気温が冷房設定値Saに
達したとしても、温室内の地中温度は温熱による影響を
直接受けないため短時間では上昇しない。従って、運転
モード変更部16では(2)式の条件が成立したままと
なるため暖房モード信号が出力されたままの状態とな
り、冷房条件部13を動作させる冷房モード信号は発生
されない。
【0029】このように本実施例によれば、地中温度T
sと設定値SV′との温度差を別に定めた操作温度差T
aと比べて、その大小により冷暖モードの切替信号を発
生して冷房条件部13及び暖房条件部14に与えるよう
にしたので、冷房モードと暖房モードとが頻繁に切り替
わるのを防止することができる。
sと設定値SV′との温度差を別に定めた操作温度差T
aと比べて、その大小により冷暖モードの切替信号を発
生して冷房条件部13及び暖房条件部14に与えるよう
にしたので、冷房モードと暖房モードとが頻繁に切り替
わるのを防止することができる。
【0030】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図2は、第2実施例に係る冷暖モード自動切替装置
の構成図である。なお、前述した第1実施例と同一機能
を有する部分には同一符号を付して説明の重複を避け
る。
る。図2は、第2実施例に係る冷暖モード自動切替装置
の構成図である。なお、前述した第1実施例と同一機能
を有する部分には同一符号を付して説明の重複を避け
る。
【0031】本実施例は、運転モード変更部16′に地
中温度設定器18から地中温度の平年値(年間の地中温
度平均値AVT)を予め設定し、地中温度センサ17か
ら地中温度信号を入力している。
中温度設定器18から地中温度の平年値(年間の地中温
度平均値AVT)を予め設定し、地中温度センサ17か
ら地中温度信号を入力している。
【0032】運転モード変更部16′は、平年値(AV
T)と地中温度Tsとを比較して暖暖モードの切替信号
を発生し冷房条件部13及び暖房条件部14へ入力す
る。以上のように構成された本実施例では、運転モード
変更部16′が地中温度センサ17から地中温度信号を
取り込んで平年値(AVT)と地中温度Tsとの比較処
理を実施する。その比較結果に基づいて、図4に示すよ
うに地中温度Tsが平年値(AVT)を下回れば暖房モ
ード信号を発生し、逆に地中温度Tsが平年値(AV
T)を上回れば冷房モード信号を発生する。
T)と地中温度Tsとを比較して暖暖モードの切替信号
を発生し冷房条件部13及び暖房条件部14へ入力す
る。以上のように構成された本実施例では、運転モード
変更部16′が地中温度センサ17から地中温度信号を
取り込んで平年値(AVT)と地中温度Tsとの比較処
理を実施する。その比較結果に基づいて、図4に示すよ
うに地中温度Tsが平年値(AVT)を下回れば暖房モ
ード信号を発生し、逆に地中温度Tsが平年値(AV
T)を上回れば冷房モード信号を発生する。
【0033】冷房条件部13及び暖房条件部14では、
運転モード変更部16′から与えられる暖房モード信
号,冷房モード信号といった冷暖モード切替信号により
前述の第1実施例と同様に動作する。
運転モード変更部16′から与えられる暖房モード信
号,冷房モード信号といった冷暖モード切替信号により
前述の第1実施例と同様に動作する。
【0034】このような本実施例によっても地中温度に
基づいて冷暖モードを切り替えるようにしているので、
第1実施例と同様の作用効果を奏することができる。次
に、本発明の第3実施例について説明する。
基づいて冷暖モードを切り替えるようにしているので、
第1実施例と同様の作用効果を奏することができる。次
に、本発明の第3実施例について説明する。
【0035】図3は、第3実施例に係る冷暖モード自動
切替装置の構成図である。なお、前述した第1実施例と
同一機能を有する部分には同一符号を付して説明の重複
を避ける。本実施例では、温室の地中温度の深さ方向の
分布を測定するために、複数の地中温度センサ17−1
〜17−nを、地中内の異なる深さ位置にそれぞれ設置
している。これら地中温度センサ17−1〜17−nか
ら出力される信号を運転モード変更部20に入力してい
る。
切替装置の構成図である。なお、前述した第1実施例と
同一機能を有する部分には同一符号を付して説明の重複
を避ける。本実施例では、温室の地中温度の深さ方向の
分布を測定するために、複数の地中温度センサ17−1
〜17−nを、地中内の異なる深さ位置にそれぞれ設置
している。これら地中温度センサ17−1〜17−nか
ら出力される信号を運転モード変更部20に入力してい
る。
【0036】運転モード変更部20は、各地中温度セン
サ17−1〜17−nから入力する信号に基づいて図5
に示すような地中温度の深さ方向の温度分布曲線を検出
する温度分布検出部21と、この温度分布検出部21で
検出した温度分布曲線の傾きに応じて冷暖モードの切替
信号を発生する冷暖モード判定部22とを有する。
サ17−1〜17−nから入力する信号に基づいて図5
に示すような地中温度の深さ方向の温度分布曲線を検出
する温度分布検出部21と、この温度分布検出部21で
検出した温度分布曲線の傾きに応じて冷暖モードの切替
信号を発生する冷暖モード判定部22とを有する。
【0037】図5は、一般的な地中の温度分布を示す。
地中の温度分布は、地中1mでは年間を通して15度で
一定で、地表に近づくにつれて変化する。図中の(a)
が夏の温度分布、(b)が冬の温度分布、(c)が春の
温度分布、(d)が秋の温度分布を示している。この温
度分布(a)〜(c)が示すように、地表から地中への
温度分布の傾きが、右側に大きくなれば温度が高くな
り、左側に大きくなれば温度が低くなる。
地中の温度分布は、地中1mでは年間を通して15度で
一定で、地表に近づくにつれて変化する。図中の(a)
が夏の温度分布、(b)が冬の温度分布、(c)が春の
温度分布、(d)が秋の温度分布を示している。この温
度分布(a)〜(c)が示すように、地表から地中への
温度分布の傾きが、右側に大きくなれば温度が高くな
り、左側に大きくなれば温度が低くなる。
【0038】次に、以上のように構成された本実施例の
動作について説明する。本実施例では、運転モード変更
部20の温度分布検出部21に各地中温度センサ17−
1〜17−nから信号が入力する。温度分布検出部21
は各地中温度センサ17−1〜17−nからの信号を、
縦軸に深さ、横軸に温度をとって温度分布曲線を作成す
る。このようにして作成した温度分布曲線の傾きを冷暖
モード判定部22が検出して傾きに応じて冷暖モードの
切り替えを行う。例えば、温度分布曲線の傾きが図5の
(a),(c)に近ければ冷房モード信号を発生し、ま
た温度分布曲線の傾きが図5の(b),(d)に近けれ
ば暖房モード信号を発生する。
動作について説明する。本実施例では、運転モード変更
部20の温度分布検出部21に各地中温度センサ17−
1〜17−nから信号が入力する。温度分布検出部21
は各地中温度センサ17−1〜17−nからの信号を、
縦軸に深さ、横軸に温度をとって温度分布曲線を作成す
る。このようにして作成した温度分布曲線の傾きを冷暖
モード判定部22が検出して傾きに応じて冷暖モードの
切り替えを行う。例えば、温度分布曲線の傾きが図5の
(a),(c)に近ければ冷房モード信号を発生し、ま
た温度分布曲線の傾きが図5の(b),(d)に近けれ
ば暖房モード信号を発生する。
【0039】このようにして発生した冷暖モードの切替
信号を受けた冷房条件部13及び暖房条件部14では、
前述した第1実施例と同様に動作して冷房運転または暖
房運転を実施する。
信号を受けた冷房条件部13及び暖房条件部14では、
前述した第1実施例と同様に動作して冷房運転または暖
房運転を実施する。
【0040】このように本実施例によれば、地中の温度
分布曲線を求め、その傾きに基づいて冷暖モードを切り
替えるようにしたので、冷房モードと暖房モードとが頻
繁に切り替わるのを防止することができる。本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内で種々変形実施可能である。
分布曲線を求め、その傾きに基づいて冷暖モードを切り
替えるようにしたので、冷房モードと暖房モードとが頻
繁に切り替わるのを防止することができる。本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内で種々変形実施可能である。
【0041】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、冷
房/暖房が頻繁に繰り返し切り替えられることなく、安
定した冷暖モードの自動切替えを実現でき、頻繁に冷暖
モードが切り替えられることによる空調機の故障を防止
することのできる空調機の冷暖モード自動切替装置を提
供できる。
房/暖房が頻繁に繰り返し切り替えられることなく、安
定した冷暖モードの自動切替えを実現でき、頻繁に冷暖
モードが切り替えられることによる空調機の故障を防止
することのできる空調機の冷暖モード自動切替装置を提
供できる。
【図1】本発明の第1実施例に係る冷暖モード自動切替
装置の機能ブロック図である。
装置の機能ブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る冷暖モード自動切替
装置の機能ブロック図である。
装置の機能ブロック図である。
【図3】本発明の第3実施例に係る冷暖モード自動切替
装置の機能ブロック図である。
装置の機能ブロック図である。
【図4】地中温度の経年変化のモデル図である。
【図5】地中温度の深さ方向の温度分布図である。
【図6】従来のマニュアル方式の冷暖モード切替装置の
構成図である。
構成図である。
【図7】空調機の運転にヒステリシスを持たせ運転例を
示す図である。
示す図である。
11…冷房運転部、12…暖房運転部、13…冷房条件
部、14…暖房条件部、15…温度センサ、16…運転
モード変更部、17…地中温度センサ、18…地中温度
設定器、21…温度分布検出部、22…冷暖モード判定
部。
部、14…暖房条件部、15…温度センサ、16…運転
モード変更部、17…地中温度センサ、18…地中温度
設定器、21…温度分布検出部、22…冷暖モード判定
部。
Claims (3)
- 【請求項1】 空調機を冷房運転する冷房モードと暖房
運転する暖房モードとを自動的に切替える冷暖モード自
動切替装置において、 前記空調機で温度管理している空間の地中温度を測定す
る地中温度測定手段と、この地中温度測定手段で測定し
た地中温度に基づいて前記空調機の冷暖モードを切替え
る運転モード変更手段とを具備したことを特徴とする空
調機の冷暖モード自動切替装置。 - 【請求項2】 空調機を冷房運転する冷房モードと暖房
運転する暖房モードとを自動的に切替える冷暖モード自
動切替装置において、 前記空調機で温度管理している空間の地中温度を測定す
る地中温度測定手段と、この地中温度測定手段で測定し
た地中温度と予め求めた地中の年平均温度とを比較して
測定した地中温度が年平均温度を越えると冷房モード信
号を発生し、且つ測定した地中温度が年平均温度を下回
ると暖房モード信号を発生する運転モード変更手段とを
具備したことを特徴とする空調機の冷暖モード自動切替
装置。 - 【請求項3】 空調機を冷房運転する冷房モードと暖房
運転する暖房モードとを自動的に切替える冷暖モード自
動切替装置において、 前記空調機で温度管理している空間の地中温度を深さの
異なる複数点で測定する地中温度測定手段と、この地中
温度測定手段で求めた深さの異なる複数点の地中温度か
ら深さ方向の温度分布を求める温度分布検出手段と、こ
の温度分布検出手段で求めた温度分布の状態に応じて前
記空調機の冷暖モードを切替えるモード判定手段とを具
備したことを特徴とする空調機の冷暖モード自動切替装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219950A JPH0882431A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 空調機の冷暖モード自動切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219950A JPH0882431A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 空調機の冷暖モード自動切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882431A true JPH0882431A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16743585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6219950A Pending JPH0882431A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 空調機の冷暖モード自動切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0882431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064571A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Yamatake Corp | 空気調和器および空気調和器の運転方法 |
| JP2018066558A (ja) * | 2017-12-28 | 2018-04-26 | 京セラ株式会社 | 管理装置及び管理方法 |
| JP2020035462A (ja) * | 2014-01-14 | 2020-03-05 | 京セラ株式会社 | ローカル管理装置、サーバ管理装置、及び管理方法 |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP6219950A patent/JPH0882431A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064571A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Yamatake Corp | 空気調和器および空気調和器の運転方法 |
| JP2020035462A (ja) * | 2014-01-14 | 2020-03-05 | 京セラ株式会社 | ローカル管理装置、サーバ管理装置、及び管理方法 |
| JP2018066558A (ja) * | 2017-12-28 | 2018-04-26 | 京セラ株式会社 | 管理装置及び管理方法 |
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