JPH088260A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH088260A
JPH088260A JP7057346A JP5734695A JPH088260A JP H088260 A JPH088260 A JP H088260A JP 7057346 A JP7057346 A JP 7057346A JP 5734695 A JP5734695 A JP 5734695A JP H088260 A JPH088260 A JP H088260A
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JP
Japan
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insulating layer
semiconductor device
layer
transistor
transistors
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Withdrawn
Application number
JP7057346A
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English (en)
Inventor
Kozo Shimizu
浩三 清水
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH088260A publication Critical patent/JPH088260A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/20Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps

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  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フリップチップ・タイプの半導体装置に関
し、α線によるソフトエラーを無くすることを目的とす
る。 【構成】 複数のトランジスタ14がマトリックス状にパ
ターン形成されてある半導体基板1上に第1の絶縁層
6,配線層7,第2の絶縁層8と層形成すると共に、第
1と第2の絶縁層6,8にビアを設けて、トランジスタ
14を第2の絶縁層8上に設けてあるはんだバンプ11と回
路接続してなる半導体装置において、それぞれのトラン
ジスタ14の直上の第1の絶縁層6に設けてある第1のビ
アと、はんだバンプ11の真下の第2の絶縁層8に設けて
ある第2のビア9とがそれぞれ位置ずれしてパターン形
成してあることを特徴として半導体装置を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はα線によるソフトエラー
を低減した半導体装置に関する。大量の情報を迅速に処
理する必要から、情報処理装置は大容量化が行なわれて
おり、この装置の主体を構成する半導体装置は単位素子
の小型化による大容量化が行なわれてLSIやVLSI
が実用化されており、更にULSIの開発が進められて
いる。
【0002】こゝで、半導体装置のパッケージング方法
としてTAB(Tape Automated Bonding) 構造と並んで
フリップチップ構造が広く用いられており、この構造は
半導体基板上にマトリックス状に形成してあるトランジ
スタの上に第1の絶縁層を設けて絶縁すると共に、この
第1の絶縁層にビア(Via)を設けてトランジスタのエミ
ッタ, ベースおよびコレクタの配線引出しを行なった
後、この上に導体線路をパターン形成して第1の配線層
を形成し、マトリックス状に形成してある多数のトラン
ジスタの回路接続を行い、次に、この第1の配線層の上
に第2の絶縁層を設けると共に第2の絶縁層にビアを設
け、このビアの上に外部接続用のはんだバンプを設ける
ものである。
【0003】こゝで、はんだバンプの構成材として鉛
(Pb) 合金が多く使用されているが、天然のPb は4種
類の同位元素すなわち、 204Pb, 206Pb, 207Pb, 208
Pb の混合物であり、トリウム(Th)崩壊系列, ウラニ
ウム(U)崩壊系列, アクチウム(Ac )崩壊系列の最
終生成物であることから、α崩壊を伴い、α線を放出
し、このα線を受けて半導体装置がソフトエラーを起こ
すと云う問題がある。
【0004】
【従来の技術】図2はフリップチップ構造をとる従来の
半導体装置の部分的な断面図(A)と平面図(B)を示
すもので、例えば、p型のシリコン基板(p-Si 基板)
1の上にある多数のトランジスタ形成位置に、それぞれ
n型となる不純物元素を埋め込んで埋め込み領域2(コ
レクタ領域)を形成した後、この基板上にCVD(気相
成長法)などによりn- Si 層3をエピタキシャル成長
させ、次に、トランジスタ形成位置に選択的にイオン注
入を行なってp- Si 領域4(ベース領域)とn + Si
領域5(エミッタ領域)を作り、拡散を行なわせてトラ
ンジスタを形成する。
【0005】次に、CVDなどの方法で二酸化硅素(S
i O2 )や窒化硅素(Si34 )などからなる第1の絶
縁層6を形成し、これに各トランジスタのコレクタ領
域,エミッタ領域,ベース領域と回路接続するための第
1のビア(Via)を形成すると共に、第1の絶縁層6の上
に各トランジスタを結ぶ微細な導体線路よりなる配線層
7を形成する。
【0006】次に、この配線層7の上にSi O2 やSi3
4 よりなる第2の絶縁層8を設けて絶縁した後、外部
接続のため、第2の絶縁層8に第2のビア9を形成し、
ニッケル(Ni)/金(Au )の接合層などよりなるパッ
ド10を介してはんだバンプ11を設けることにより、同図
(B)に示すようにはんだバンプ11がマトリックス状に
配列している半導体装置ができ上がっている。
【0007】然し、はんだバンプ11を形成するPb から
はα線を発生し、トランジスタを誤動作させることか
ら、トランジスタの真上にはんだバンプ11は形成できな
い。そこで、同図(A)に示すようにトランジスタより
はんだバンプ11を遙かに離して形成していた。
【0008】具体的には同図(B)に示すようにSi 基
板1の中央にトランジスタをマトリックス状に形成して
活性領域13とし、この外側を取り囲む形にはんだバンプ
11を設けることで、ソフトエラーの発生を防いでいた。
【0009】然し、LSIよりVLSIに、さらにUL
SIへと集積度が増してゆく現在、トランジスタが形成
されている活性領域上にはんだバンプを形成できれば半
導体装置が小型化できることから、色々な構造が提案さ
れている。
【0010】例えば図3は第2の絶縁層8の厚さを約50
μm と厚くすることによりα線を減衰させ、これにより
ソフトエラーを無くするものである。( 特開平5-23500
0)すなわち、α線の飛翔距離は空気中では数cm, 金属材
料中では数μm またポリイミドなどの絶縁樹脂中では0.
1 〜0.7 μm である。そこで、第2の絶縁層8をポリイ
ミドなどα線の減衰量の大きな樹脂を用いて約50μm と
厚く形成し、また、ビア9の形成金属にα線の減衰量の
大きな銅(Cu )を用いることによりトランジスタ14の
直上にはんだバンプ11の形成を可能にしている。
【0011】然し、半導体装置の小型化を実現するには
第2の絶縁層8をあまり厚くしないで、且つα線をカッ
トできる構造が望ましい。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】フリップチップ構造を
とる半導体装置にははんだバンプが使用されているが、
はんだバンプからはα線が放射されており、これによる
ソフトエラーが生ずることから、これを防ぐために、は
んだバンプを活性領域より離して設けることで対処して
きたが、高集積化の点からは望ましくない。
【0013】そこで、最近、図3に示すように、各トラ
ンジスタを回路接続する配線層7の上に設けてある第2
の絶縁層8を厚く形成し、第2のビア9を長く形成する
ことによりα線を減衰させ、ソフトエラーを無くする方
法が提案されている。
【0014】然し、第2の絶縁層8を約50μm と厚く形
成することは第2のビア9の生産性を著しく低下させ、
歩留りの減少が避けられない。そこで、この対策が課題
である。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の課題はそれぞれの
トランジスタの直上の第1の絶縁層に設けてある第1の
ビアと、はんだバンプの真下の第2の絶縁層に設けてあ
る第2のビアとがそれぞれ位置ずれしてパターン形成し
てあることを特徴として半導体装置を構成することによ
り解決することができる。
【0016】
【作用】本発明ははんだバンプをトランジスタ形成領域
より屈曲して設けることによりはんだバンプとトランジ
スタとの距離を稼ぎ、α線を減衰させ吸収するものであ
る。
【0017】先に記したようにα線の飛翔距離は金属材
料中では数μm あるのに対し、ポリイミドのような樹脂
中では0.1 〜0.7 μm で減衰する。そのため、第2の絶
縁層を有機絶縁材料で形成すればよいが、ビアは導電性
のよい金属で形成する必要があるため、少なくとも10μ
m 以上の長さをもつビアが必要で、スパッタ法や真空蒸
着法で金属の孔埋めを行い、ビアを形成することは殆ど
不可能である。
【0018】そこで、本発明は図1(A)に示すように
第1の絶縁層6に形成する第1のビアと第2の絶縁層8
に形成する第2のビア9を位置ずれして形成し、第1の
絶縁層上に形成してある配線層7で距離を稼ぎ、その長
さを10μm 以上とすることによりα線による障害を無く
するものである。
【0019】このようにすると、第1の絶縁層6と第2
の絶縁層8に形成するビアの長さは従来と同様でよく、
従って、製造歩留りの低下を無くすることができる。な
お、本発明ははんだバンプ11の形成位置を同図(B)に
示すようにマトリックス状に形成されている4個のトラ
ンジスタ14の中心位置、または、同図(C)に示すよう
に各トランジスタよりも縦方向に半ピッチずれた位置と
するもので、各トランジスタ14の真上にある第1の絶縁
層6にエミッタ,ベース,コレクタのビアを設けて配線
層7にパターン形成してある導体線路に回路接続し、次
に、これよりずれた位置に設けてあるビア9を通じては
んだバンプ11に回路接続するもので、このような方法を
とることによりα線による障害を防ぐことができる。
【0020】さて、α線によるソフトエラーを防ぐには
はんだバンプ11とトランジスタ14との距離を大きくとれ
ばよいが、本発明においてはパッド10をニッケル(Ni
)膜とα線放射量の少ない金属膜との接合層で形成
し、このα線放射量の少ない金属膜の厚さを大きくとる
ことにより、α線によるソフトエラーを抑制するもので
ある。
【0021】すなわち、従来ははんだバンプ11とトラン
ジスタ14との距離を大きくとる方法として、第2の絶縁
層8の厚さを厚くしていたが、本発明はパッド10を厚く
形成することにより、製造歩留りを下げることなくα線
によるソフトエラーを抑制するものである。こゝで、パ
ッド10は一般にはんだバンプ11を構成するはんだがビア
へ拡散するのを防ぐためにNi 膜で形成されており、N
i は拡散阻止作用が顕著なことからバリアメタルと言わ
れている。
【0022】一方、金属のα線放射量(Count /hour・
cm2 )は次に示すようにAg ,Cu,Ni は少ない。 Ag ,Cu ,Ni ・・・・・・・・・0.005 〜0.01 Count/hour・cm2 Sn ,Sn-Ag ,Au-Sn ・・・・・・・・・ 0.1 〜1.0 〃 Sn-5%Pb ・・・・・・・・・ 0.5 〜3.0 〃 Pb ・・・・・・・・・ 5.0 〜20.0 〃 そこで、本発明においてはスパッタ法または真空蒸着法
などによりNi バリア膜を1000Å程度の厚さに形成し、
写真蝕刻技術(フォトリソグラフィ)によりパッドを形
成した後、この上に無電解メッキ法などによりAg ,C
u ,Ni のようにα線放射量の少ない金属を厚めに形成
して接合層とし、この上にはんだバンプを設けるもの
で、第1の絶縁層に設ける第1のビアと第2の絶縁層に
設ける第2のビアとをずらせて形成し、且つ、パッドを
α線放射量の少ない金属をNi 膜の上に厚く形成する方
法をとることによりα線によるソフトエラーを軽減する
ことができる。
【0023】
【実施例】
実施例1:(図1B参照) p- Si 基板1の上のそれぞれのトランジスタ形成位置
にn+ の埋め込み層を形成した後、この上にn型層をエ
ピタキシャル成長させ、次に、イオン注入法によりp型
領域を作ってベース領域とし、次に、このp型領域にイ
オン注入を行なってn+ 領域を作ってエミッタ領域と
し、また、拡散法により埋め込み層と結んでコレクタ領
域を作り、このようにしてマトリックス状にトランジス
タをパターン形成した。
【0024】次に、スパッタ法により5000Åの厚さにS
i O2 層を形成して第1の絶縁層6とし、RIE(反応
性イオンエンチング)を使用する写真蝕刻技術(ホトリ
ソグラフィ)によりトランジスタの直上にエミッタ,ベ
ース,コレクタ用の孔開けを行なった後、Cu を真空蒸
着し、孔埋めをして第1のビアを形成すると共に、Cu
膜を選択エッチングして配線層7をパターン形成した。
【0025】次に、この上に感光性ポリイミド前駆体ワ
ニスをプリベーク後の厚さが1μmとなるようにスピン
コートし、90℃で1時間加熱して溶剤乾燥を行なって
後、紫外線のマスク露光を行なって、4個のトランジス
タの中間位置を感光させ、N-メチル-2- ピロリドンを用
いて超音波現像を行い、エチルアルコールでリンスした
後、350 ℃で30分の加熱を行なってイミド化させ、ビア
形成用の孔をもつ第2の絶縁層8を形成した。
【0026】次に、この上にCuを蒸着して孔埋めを行な
った後、選択エッチングを行い、第2のビア9を形成
し、次に、この第2の絶縁層8の上にAu 膜とNi 膜を
約1000Åの厚さに形成した後、写真蝕刻技術を用いてパ
ターン形成を行ってパッド10を作り、この上に転写法に
よりはんだバンプ11を形成した。
【0027】このような方法をとることによりはんだバ
ンプ11をトランジスタ14よりビア距離で100 μm 以上離
すことができ、これによりα線のソフトエラーを軽減す
ることができた。 実施例2:(図1C参照) 実施例1と全く同様にしてp−Si 基板1の上にトラン
ジスタをマトリックス状に形成した後、第1の絶縁層6
をSi O2 層を用いて形成し、各トランジスタ14の直上
にエミッタ,ベース,コレクタ用の孔開けを行なった
後、Cu を真空蒸着し、孔埋めをして第1のビアを形成
すると共に、Cu 膜を選択エッチングして配線層7をパ
ターン形成した。
【0028】次に、同様にポリイミドよりなる第2の絶
縁層8を形成した後、縦方向のトランジスタ14の中間位
置にビア形成用の孔開けを行い、この上にCu を蒸着し
て孔埋めを行なった後、選択エッチングを行い、第2の
ビア9を形成し、次に、この上にAu 膜とNi 膜を約10
00Åの厚さに形成した後、写真蝕刻技術を用いてパター
ン形成を行ってパッド10を作り、この上に転写法により
はんだバンプ11を形成した。 このような方法をとるこ
とによりはんだバンプ11をトランジスタ14よりビア距離
で100 μm 以上離すことができ、これによりα線のソフ
トエラーを軽減することができた。 実施例3:5枚のガラス基板上にそれぞれポリアミック
酸溶液をスピンコートし、溶剤乾燥を行った後、450 ℃
で3時間キュアして厚さが約5μm のポリイミド膜を形
成して基板とした。この上にスパッタ法により5000Åの
厚さにSi O2 層を形成して第1の絶縁層とし、RIE
により径10μm の孔開けを行なった後、Cuを真空蒸着
し、孔埋めをして第1のビアを形成すると共に、Cu 膜
を選択エッチングして配線層をパターン形成した。
【0029】次に、この上に再びスパッタ法により5000
Åの厚さにSi O2 層を形成して第2の絶縁層とし、第
1のビアより50μm ずらせた位置にRIEにより径10μ
m の孔開けを行なった後、Cu を蒸着して孔埋めを行
い、次に、選択エッチングを行って第2のビアを形成し
た。そして、この第2の絶縁層の上にスパッタ法により
Ni膜を約1000Åの厚さに形成し、選択エッチングを行
ってパッドをパターン形成した。
【0030】次に、かゝる5枚のガラス基板の内の3枚
について、パッドの上にAg ,CuおよびNi の無電解
メッキを5μm の厚さに行い、また、二枚については従
来と同様に1000Åの厚さにAu をスパッタして後、選択
エッチングを行って接合層からなるパッドを形成した。
【0031】そして、このパッドの上に転写法によりは
んだバンプを形成した後、ヒドラジンを用いてガラス基
板上のポリイミド層を溶解することで、第1の絶縁層の
第1のビアを露出させ、Si 半導体検出器を用いてはん
だバンプより放射されるα線量を測定した。その結果、
パッドの接合層を1000ÅのAu 膜で形成した試料につい
ては約0.5 Count/hour・cm2 が計測されたのに対し、A
g ,Cu およびNi の無電解メッキ膜を形成した試料に
ついては何れも0.1 <Count/hour・cm2 であった。
【0032】
【発明の効果】本発明の実施により、従来の半導体装置
の形成工程と殆ど変わらない方法でトランジスタよりは
んだバンプに到る実効距離を延ばすことができ、これに
よりビア形成の製造歩留りを低下させることなく、α線
のソフトエラーを無くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を実施した半導体装置の部分断面構造
(A)と平面図(B),(C)である。
【図2】 フリップチップ方式をとる半導体装置の部分
断面構造(A)と平面図(B)である。
【図3】 ソフトエラー対策を施した従来の半導体装置
の断面構造である。
【符号の説明】
1 p- Si 基板 3 n- Si 層 6 第1の絶縁層 7 配線層 8 第2の絶縁層 9 第2のビア 11 はんだバンプ 14 トランジスタ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のトランジスタ(14)をマトリック
    ス状にパターン形成した半導体基板(1)上に、第1の
    絶縁層(6),配線層(7),第2の絶縁層(8)と層
    形成すると共に、該第1と第2の絶縁層(6,8)にビ
    アを設けて、前記トランジスタ(14)を第2の絶縁層
    (8)上に設けたはんだバンプ(11)と回路接続してな
    る半導体装置において、 それぞれのトランジスタ(14)の上の第1の絶縁層
    (6)に設けた第1のビアと、はんだバンプ(11)の下
    の第2の絶縁層(8)に設けた第2のビア(9)とがそ
    れぞれ位置ずれしてパターン形成されてなることを特徴
    とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記第1のビアが半導体基板に形成して
    あるトランジスタ(14)の真上に、また、第2のビア
    (9)がマトリックス状に配列している四個のトランジ
    スタ(14)の中心位置に形成してなることを特徴とする
    請求項1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記第1のビアが半導体基板に形成した
    トランジスタ(14)の真上に、また、第2のビア(9)
    がマトリックス状に配列しているトランジスタ(14)よ
    り縦方向に半ピッチずれて形成してなることを特徴とす
    る請求項1記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記第2の絶縁層(8)に設ける第2の
    ビア(9)の上に存在してはんだバンプ(11) を搭載す
    るパッド(10)が、ニッケル膜とメッキ法により作られ
    たα線放射量の少ない金属膜との接合層よりなることを
    特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】 前記α線放射量の少ない金属膜が銀,
    銅,ニッケルの少なくとも一つから形成されていること
    を特徴とする請求項4記載の半導体装置。
JP7057346A 1994-04-19 1995-03-16 半導体装置 Withdrawn JPH088260A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7057346A JPH088260A (ja) 1994-04-19 1995-03-16 半導体装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7908294 1994-04-19
JP6-79082 1994-04-19
JP7057346A JPH088260A (ja) 1994-04-19 1995-03-16 半導体装置

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JPH088260A true JPH088260A (ja) 1996-01-12

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ID=26398375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7057346A Withdrawn JPH088260A (ja) 1994-04-19 1995-03-16 半導体装置

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JP (1) JPH088260A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0918355A2 (en) * 1997-11-24 1999-05-26 Delco Electronics Corporation Solder bump input/output pad for a surface mount circuit device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0918355A2 (en) * 1997-11-24 1999-05-26 Delco Electronics Corporation Solder bump input/output pad for a surface mount circuit device

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