JPH0882757A - 2軸光束駆動装置 - Google Patents
2軸光束駆動装置Info
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- JPH0882757A JPH0882757A JP24187794A JP24187794A JPH0882757A JP H0882757 A JPH0882757 A JP H0882757A JP 24187794 A JP24187794 A JP 24187794A JP 24187794 A JP24187794 A JP 24187794A JP H0882757 A JPH0882757 A JP H0882757A
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- Japan
- Prior art keywords
- reflection mirror
- optical system
- coils
- light
- magnet
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/101—Scanning systems with both horizontal and vertical deflecting means, e.g. raster or XY scanners
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組付けが簡単、かつ容易で小型軽量化した2
軸光束駆動装置を得ること。 【構成】 所望の光束を反射する反射ミラー1に固着さ
れた強磁性体からなるヨーク3及びドーナツ状で4極に
磁化された磁石2とからなる可動部と、前記反射ミラー
1の背面中央を2軸回りに可動可能な板バネ7を介して
ピボット支持するピンと、前記磁石2に対向し所定の間
隔を有して平面状に配設した4個または4の整数倍個の
コイル5、9と、前記コイル5、9の裏側に配設し匡体
15に取付けた強磁性体からなる固定ヨーク6とを具備
したこと。
軸光束駆動装置を得ること。 【構成】 所望の光束を反射する反射ミラー1に固着さ
れた強磁性体からなるヨーク3及びドーナツ状で4極に
磁化された磁石2とからなる可動部と、前記反射ミラー
1の背面中央を2軸回りに可動可能な板バネ7を介して
ピボット支持するピンと、前記磁石2に対向し所定の間
隔を有して平面状に配設した4個または4の整数倍個の
コイル5、9と、前記コイル5、9の裏側に配設し匡体
15に取付けた強磁性体からなる固定ヨーク6とを具備
したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば、レーザービーム
プリンタ、物体読取り装置、レーザマーキング、レーザ
ートリミング、画像解析、各種計測分野等に好適に利用
される2軸光束駆動装置に関するものである。
プリンタ、物体読取り装置、レーザマーキング、レーザ
ートリミング、画像解析、各種計測分野等に好適に利用
される2軸光束駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の2軸駆動装置の概略図を示
すもので、図7において、401は第1の反射ミラーで
あり、主軸406に設けられている。この主軸406は
1軸のみ駆動可能なアクチュエータ403により回動駆
動され、第1のスキャンユニットを構成する。402は
第2の反射ミラーであり、主軸405に設けられてい
る。この主軸405は1軸のみ駆動可能なアクチュエー
タ404により回動駆動され、第2のスキャンユニット
を構成する。そして、これら第1、第2のスキャンユニ
ットを所定の面内で互いに直交するように配設してい
る。
すもので、図7において、401は第1の反射ミラーで
あり、主軸406に設けられている。この主軸406は
1軸のみ駆動可能なアクチュエータ403により回動駆
動され、第1のスキャンユニットを構成する。402は
第2の反射ミラーであり、主軸405に設けられてい
る。この主軸405は1軸のみ駆動可能なアクチュエー
タ404により回動駆動され、第2のスキャンユニット
を構成する。そして、これら第1、第2のスキャンユニ
ットを所定の面内で互いに直交するように配設してい
る。
【0003】次に動作について説明する。アクチュエー
タ403、404で第1、第2の反射ミラー401、4
02を回動させ、入射光束407をターゲット408の
面内で、X、Y軸の2軸方向に駆動する。
タ403、404で第1、第2の反射ミラー401、4
02を回動させ、入射光束407をターゲット408の
面内で、X、Y軸の2軸方向に駆動する。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】以上のように従来
の2軸光束駆動装置は所定の面内で互いに直交するよう
に配設した第1、第2のスキャンユニット反射ミラー
を、それぞれ独立した2個のアクチュエータにより駆動
しているため、それぞれのアクチュエータの配置による
スペースが大きく、全体のシステムが大がかりになると
いう問題点がある。また、2個のアクチュエータ間の位
置調整が困難であるなどの問題点があった。
の2軸光束駆動装置は所定の面内で互いに直交するよう
に配設した第1、第2のスキャンユニット反射ミラー
を、それぞれ独立した2個のアクチュエータにより駆動
しているため、それぞれのアクチュエータの配置による
スペースが大きく、全体のシステムが大がかりになると
いう問題点がある。また、2個のアクチュエータ間の位
置調整が困難であるなどの問題点があった。
【0005】本発明は上記のような従来装置の問題点を
解消した2軸光束駆動装置を得ることを目的とする。
解消した2軸光束駆動装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は所望の光束を反
射する反射ミラーに固着された強磁性体からなるヨーク
及びドーナツ状で4極に磁化された磁石とからなる可動
部と、前記反射ミラーの背面中央を2軸回りに回動可能
な板バネを介してピボット支持するピンと、前記磁石に
対向し所定の間隔を有して平面状に配設した4個または
4の整数倍個のコイルと、前記コイルの裏側に配設し匡
体に取付けた強磁性体からなる固定ヨークとを具備した
ことにより2軸同時に駆動することが可能となり、小型
軽量化された2軸光束駆動装置が実現できる。また、駆
動源が1組の磁石系であるため、困難な位置調整がまっ
たく不必要である。
射する反射ミラーに固着された強磁性体からなるヨーク
及びドーナツ状で4極に磁化された磁石とからなる可動
部と、前記反射ミラーの背面中央を2軸回りに回動可能
な板バネを介してピボット支持するピンと、前記磁石に
対向し所定の間隔を有して平面状に配設した4個または
4の整数倍個のコイルと、前記コイルの裏側に配設し匡
体に取付けた強磁性体からなる固定ヨークとを具備した
ことにより2軸同時に駆動することが可能となり、小型
軽量化された2軸光束駆動装置が実現できる。また、駆
動源が1組の磁石系であるため、困難な位置調整がまっ
たく不必要である。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例による2軸光束駆動装
置を示す断面図、図2はその上面図である。図1、図2
において、1は外部からの光束16を反射する反射ミラ
ー1であり、正方形をした反射面は反射コーティングさ
れ、その側面は平行板ガラスの役目を果たすように鏡面
処理が施され平行板ガラスの役目を果たす。この反射ミ
ラー1の反射面に対する反対側の面には2軸周りに回動
可能な板バネとしてのジンパルバネ7を介してピン4が
ピボット支持され、このピン4の他端は匡体15に保持
されている。ジンバルバネ7には電磁軟鉄等の強磁性体
からなるドーナツ状のヨーク3が固着され、このヨーク
3には磁石2が固着されている。
置を示す断面図、図2はその上面図である。図1、図2
において、1は外部からの光束16を反射する反射ミラ
ー1であり、正方形をした反射面は反射コーティングさ
れ、その側面は平行板ガラスの役目を果たすように鏡面
処理が施され平行板ガラスの役目を果たす。この反射ミ
ラー1の反射面に対する反対側の面には2軸周りに回動
可能な板バネとしてのジンパルバネ7を介してピン4が
ピボット支持され、このピン4の他端は匡体15に保持
されている。ジンバルバネ7には電磁軟鉄等の強磁性体
からなるドーナツ状のヨーク3が固着され、このヨーク
3には磁石2が固着されている。
【0008】ここでジンバルバネ7は図8に示す構成を
とる。ジンバルバネ7はバネ材等の弾性変形に優れた材
料を使用し一体に成形されている。口の字型の固定部7
1には対向する内辺に支持部74a,bが設けられ可動
部72が接合されており、支持部74a,bを中心に回
動可能である。さらに口の字型の可動部72には対向す
る内辺に第2の支持部75a,bが設けられ、第2の可
動部73が接合されており、第2の支持部75a,bを
中心に可動部73は回動可能である。このジンバルバネ
により、固定部71に対して可動部73はX軸及びY軸
を中心にフレキシブルに回動する。
とる。ジンバルバネ7はバネ材等の弾性変形に優れた材
料を使用し一体に成形されている。口の字型の固定部7
1には対向する内辺に支持部74a,bが設けられ可動
部72が接合されており、支持部74a,bを中心に回
動可能である。さらに口の字型の可動部72には対向す
る内辺に第2の支持部75a,bが設けられ、第2の可
動部73が接合されており、第2の支持部75a,bを
中心に可動部73は回動可能である。このジンバルバネ
により、固定部71に対して可動部73はX軸及びY軸
を中心にフレキシブルに回動する。
【0009】磁石2は図3に示すように、表面を4極に
磁化されている。ここで上記磁石2、ヨーク3、反射ミ
ラー1は可動部を構成している。この可動部は反射ミラ
ー1の背面中心部に上記ジンバルバネ7を介してピボッ
ト支持されたピン4により、2軸周り回動可能に匡体1
5に取付けられている。図9にコイル部の構成を示す。
磁化されている。ここで上記磁石2、ヨーク3、反射ミ
ラー1は可動部を構成している。この可動部は反射ミラ
ー1の背面中心部に上記ジンバルバネ7を介してピボッ
ト支持されたピン4により、2軸周り回動可能に匡体1
5に取付けられている。図9にコイル部の構成を示す。
【0010】また、匡体15には磁石2に対向するよう
に隙間をもって略矩形に巻き線されたコイル5、9が4
個または4の整数倍個、平面状に配設されている。この
コイル5、9の下には強磁性体からなる固定ヨーク6が
配設されており、前記可動部を構成する磁石2及びヨー
ク3の作りだす磁束を集約し、コイル5、9を透過する
磁束を増大させる役目を果たすと共に、前記可動部をピ
ン4側に吸引する力を発生し、可動部の上方向の移動を
規制している。
に隙間をもって略矩形に巻き線されたコイル5、9が4
個または4の整数倍個、平面状に配設されている。この
コイル5、9の下には強磁性体からなる固定ヨーク6が
配設されており、前記可動部を構成する磁石2及びヨー
ク3の作りだす磁束を集約し、コイル5、9を透過する
磁束を増大させる役目を果たすと共に、前記可動部をピ
ン4側に吸引する力を発生し、可動部の上方向の移動を
規制している。
【0011】ここで対向するコイル5、9は図10に示
すように結線されている。磁石2が発生する磁力線に対
して直列に決線されたコイルは、それぞれ逆方向に巻線
され、それぞれ正負の力を発生する。これに伴って可動
部が回動される。
すように結線されている。磁石2が発生する磁力線に対
して直列に決線されたコイルは、それぞれ逆方向に巻線
され、それぞれ正負の力を発生する。これに伴って可動
部が回動される。
【0012】10a、10bは半導体レーザー等の光
源、11a、11bはコリメータレンズ、14a−1、
14a−2,14b−1、14b−2は反射ミラー、1
3a、13bはPDS等の受光センサであり、光源10
a、10bとコリメータレンズ11aおよび反射ミラー
14a−1、14a−2で入射光学系を、反射ミラー1
4b−1、14b−2と受光センサ13a、13bで出
射光学系を構成しており、この入射光学系と出射光学系
の一対を直交する軸上に配設し、可動部の2軸方向の回
転角度を計測することに用いられる。なお、図4に示す
ように、光源10aまたは10bとコリメータレンズ1
1aまたは11bの間にはスリット板30を配置しても
よい。
源、11a、11bはコリメータレンズ、14a−1、
14a−2,14b−1、14b−2は反射ミラー、1
3a、13bはPDS等の受光センサであり、光源10
a、10bとコリメータレンズ11aおよび反射ミラー
14a−1、14a−2で入射光学系を、反射ミラー1
4b−1、14b−2と受光センサ13a、13bで出
射光学系を構成しており、この入射光学系と出射光学系
の一対を直交する軸上に配設し、可動部の2軸方向の回
転角度を計測することに用いられる。なお、図4に示す
ように、光源10aまたは10bとコリメータレンズ1
1aまたは11bの間にはスリット板30を配置しても
よい。
【0013】次に上記実施例の動作を図5に示す制御ブ
ロック図について説明する。光源10aからの光はコリ
メータレンズ11aによって略平行光束とされ、反射ミ
ラー14a−1、14a−2を2回通過して前記可動部
の反射ミラー1の側面に入射する。反射ミラー1の内部
を通過し反射側の側面より出射した光束は反射ミラー1
4b−1、14b−2を2回通過して受光センサ13a
に到達する。また、光源10bからの光は11b、14
a−1、14a−2,1,14b−1、14b−2を介
して受光センサ13bに到達する。
ロック図について説明する。光源10aからの光はコリ
メータレンズ11aによって略平行光束とされ、反射ミ
ラー14a−1、14a−2を2回通過して前記可動部
の反射ミラー1の側面に入射する。反射ミラー1の内部
を通過し反射側の側面より出射した光束は反射ミラー1
4b−1、14b−2を2回通過して受光センサ13a
に到達する。また、光源10bからの光は11b、14
a−1、14a−2,1,14b−1、14b−2を介
して受光センサ13bに到達する。
【0014】図1は中立状態を示しているので、受光セ
ンサ13a、13bの電気出力は中立状態のゼロ点出力
を表わすことになる。
ンサ13a、13bの電気出力は中立状態のゼロ点出力
を表わすことになる。
【0015】コンピュータ(図示せず)等からの目標位
置情報(X、Y)をコントローラ71で可動部の振れ角
度に計算し直し、1組のコイル5、9の駆動電流を決定
する。これをドライバ73、72で電流に変換し、この
電流をコイル5、9に流すことによって、可動部が移動
する。この可動部の移動角度を受光センサ13a、13
bからの出力電圧でコントローラ71にフィードバック
し、目標角度とのずれ量を再度計算してコイル5、9に
電流を供給する。
置情報(X、Y)をコントローラ71で可動部の振れ角
度に計算し直し、1組のコイル5、9の駆動電流を決定
する。これをドライバ73、72で電流に変換し、この
電流をコイル5、9に流すことによって、可動部が移動
する。この可動部の移動角度を受光センサ13a、13
bからの出力電圧でコントローラ71にフィードバック
し、目標角度とのずれ量を再度計算してコイル5、9に
電流を供給する。
【0016】図6はコイル5に所定の電流を流し、可動
部を1軸方向に傾けた状態を示す。この場合、可動部の
反射ミラー1は平行板ガラスの役割を果たすため、前記
光源10aからの光束は受光センサ13a上で位置が下
方向にずれるので、この時の受光センサ出力と前記ゼロ
点出力とを不図示の演算手段で比較することによって、
可動部の傾き角度を算出することができる。従って、図
2に示すような角度計測系を2つ、直交軸上に配設する
ことによって、可動部の2軸周りの回転角度を算出する
ことができる。
部を1軸方向に傾けた状態を示す。この場合、可動部の
反射ミラー1は平行板ガラスの役割を果たすため、前記
光源10aからの光束は受光センサ13a上で位置が下
方向にずれるので、この時の受光センサ出力と前記ゼロ
点出力とを不図示の演算手段で比較することによって、
可動部の傾き角度を算出することができる。従って、図
2に示すような角度計測系を2つ、直交軸上に配設する
ことによって、可動部の2軸周りの回転角度を算出する
ことができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、直交軸上
に配設したコイルと該コイルに磁束を作用させる1組の
磁石系によりなる駆動源によって、同時に2軸方向の駆
動ができるように構成したので、格段に小型軽量化を達
成することが可能となった。また、駆動源としてのアク
チュエータを用いた従来装置では、各アクチュエータ間
の位置調整がきわめて面倒であったが、本発明はアクチ
ュエータを用いないので、位置調整が不要となり、組付
けが簡単、かつ容易な2軸光束駆動装置が得られるとい
う効果がある。
に配設したコイルと該コイルに磁束を作用させる1組の
磁石系によりなる駆動源によって、同時に2軸方向の駆
動ができるように構成したので、格段に小型軽量化を達
成することが可能となった。また、駆動源としてのアク
チュエータを用いた従来装置では、各アクチュエータ間
の位置調整がきわめて面倒であったが、本発明はアクチ
ュエータを用いないので、位置調整が不要となり、組付
けが簡単、かつ容易な2軸光束駆動装置が得られるとい
う効果がある。
【図1】 本発明による実施例を示す断面図
【図2】 図1の正面図
【図3】 磁石の斜視図
【図4】 光学系の図
【図5】 実施例の動作を説明する制御ブロック図
【図6】 可動部を傾けた状態図
【図7】 図7は従来例を示す斜視図
【図8】 ジンバルバネの概略図
【図9】 コイル部の概略図
【図10】 コイルの結線の説明図
1 反射ミラー 2 磁石 3 ヨーク 4 ピン 5 コイル 6 固定ヨーク 7 ジンバルバネ(板バネ) 10 光源 13a、13b 受光センサー 14a−1、14a−2,14b−1、14b−2 反
射ミラー 15 匡体
射ミラー 15 匡体
Claims (2)
- 【請求項1】 所望の光束を反射する反射ミラーに固着
された強磁性体からなるヨーク及びドーナツ状で4極に
磁化された磁石とからなる可動部と、前記反射ミラーの
背面中央を2軸回りに回動可能な板バネを介してピボッ
ト支持するピンと、前記磁石に対向し所定の間隔を有し
て平面状に配設した4個または4の整数倍個のコイル
と、前記コイルの裏側に配設し匡体に取付けた強磁性体
からなる固定ヨークとを具備したことを特徴とする2軸
光束駆動装置。 - 【請求項2】 前記匡体に配設された光源からの光を略
平行光束に成形して前記反射ミラーの側面に入射する入
射光学系と、前記反射ミラーの側面を透過した前記平行
光束を受光センサに投影する出射光学系とを具備し、前
記入射光学系と出射光学系の一対を直交する軸上に配設
し、それぞれの出射光学系に対応する受光センサの出力
信号に基づいて前記反射ミラーの傾き角度を計測するこ
とを特徴とする請求項1記載の2軸光束駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24187794A JPH0882757A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 2軸光束駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24187794A JPH0882757A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 2軸光束駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882757A true JPH0882757A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17080872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24187794A Pending JPH0882757A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 2軸光束駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0882757A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003046639A1 (en) * | 2001-11-27 | 2003-06-05 | Olympus Corporation | Light deflecting device |
| JP2006003421A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Sony Corp | レンズ駆動機構及び撮像装置 |
| US7129601B2 (en) | 2001-03-30 | 2006-10-31 | Gsi Group Corporation | Apparatus for controlled movement of an element |
| JP2008003130A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Fujifilm Corp | 像振れ補正装置および撮影機器 |
| JP2008125288A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Matsushita Electric Works Ltd | アクチュエータ |
| JP2010078842A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Mitsumi Electric Co Ltd | カメラの手振れ補正装置 |
| JP2010250045A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Nidec Sankyo Corp | 撮影用光学装置 |
| JP2011066580A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Mitsumi Electric Co Ltd | カメラの手振れ補正装置 |
| JP5846636B2 (ja) * | 2009-07-17 | 2016-01-20 | 日本電気株式会社 | 小型ミラーチルトアクチュエータ |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP24187794A patent/JPH0882757A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7286273B2 (en) | 2001-11-27 | 2007-10-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Light deflecting device |
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| JP5846636B2 (ja) * | 2009-07-17 | 2016-01-20 | 日本電気株式会社 | 小型ミラーチルトアクチュエータ |
| JP2011066580A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Mitsumi Electric Co Ltd | カメラの手振れ補正装置 |
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