JPH0882B2 - ファッションベルト - Google Patents
ファッションベルトInfo
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- JPH0882B2 JPH0882B2 JP33905593A JP33905593A JPH0882B2 JP H0882 B2 JPH0882 B2 JP H0882B2 JP 33905593 A JP33905593 A JP 33905593A JP 33905593 A JP33905593 A JP 33905593A JP H0882 B2 JPH0882 B2 JP H0882B2
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- JP
- Japan
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- belt
- wedge
- fixing
- locking
- wedge member
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の断面形状のベル
トに対しても着脱を容易に行うことができるようにした
ファッションベルトに関する。
トに対しても着脱を容易に行うことができるようにした
ファッションベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】男性及び女性の服装において、ベルトは
単なる締めつけ、あるいは固定の道具としての機能のほ
か、特に近年は装飾用として広く用いられている。この
ベルトとしては、通常、牛皮等各種の動物の皮、あるい
は塩化ビニール等各種剛性樹脂の素材を用い、適宜の幅
に加工したものが用いられている。その断面形状は上記
素材との関係もあり、通常は扁平なものが用いられてお
り、このベルトの両端の接続具としてのバックルも、そ
の断面形状に適応するよう扁平なベルトの固定に適する
構造としたものが大半である。
単なる締めつけ、あるいは固定の道具としての機能のほ
か、特に近年は装飾用として広く用いられている。この
ベルトとしては、通常、牛皮等各種の動物の皮、あるい
は塩化ビニール等各種剛性樹脂の素材を用い、適宜の幅
に加工したものが用いられている。その断面形状は上記
素材との関係もあり、通常は扁平なものが用いられてお
り、このベルトの両端の接続具としてのバックルも、そ
の断面形状に適応するよう扁平なベルトの固定に適する
構造としたものが大半である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のベルトは、
殆どのものがその断面形状が扁平であり、従って、その
ベルトの両端を接続するバックルも断面形状が扁平なベ
ルトに適応する構造となっているため、近年のベルトの
装飾性の追求に際して、各種の立体的なベルトを用いフ
ァッションベルトとして使用しようとしても、適当な接
続具が無いため、そのようなファッションベルトの普及
を妨げる要因の一つとなっていた。
殆どのものがその断面形状が扁平であり、従って、その
ベルトの両端を接続するバックルも断面形状が扁平なベ
ルトに適応する構造となっているため、近年のベルトの
装飾性の追求に際して、各種の立体的なベルトを用いフ
ァッションベルトとして使用しようとしても、適当な接
続具が無いため、そのようなファッションベルトの普及
を妨げる要因の一つとなっていた。
【0004】特に、ベルトの装飾性を高めるために、ワ
ニ、大トカゲの皮革、組み紐等、その表面の凹凸が極め
て大きい素材を用いることが望まれることが多くなって
いるが、このような素材の表面の凹凸の特徴を損なうこ
となく、1本状のベルトとして男性のズボンや女性のス
カート,ワンピース等に装着しようとすると、その両端
の接続具が扁平なベルトに適応する構造のものがほとん
どであるので、その接続具に適応するように、これらの
素材の両端部の断面形状を扁平にするためには、高度の
加工技術を必要とするばかりでなく、その部分の強度が
著しく低下するため、このような素材をファッションベ
ルトとして用いることが困難であり、その広範囲の普及
を妨げていた。
ニ、大トカゲの皮革、組み紐等、その表面の凹凸が極め
て大きい素材を用いることが望まれることが多くなって
いるが、このような素材の表面の凹凸の特徴を損なうこ
となく、1本状のベルトとして男性のズボンや女性のス
カート,ワンピース等に装着しようとすると、その両端
の接続具が扁平なベルトに適応する構造のものがほとん
どであるので、その接続具に適応するように、これらの
素材の両端部の断面形状を扁平にするためには、高度の
加工技術を必要とするばかりでなく、その部分の強度が
著しく低下するため、このような素材をファッションベ
ルトとして用いることが困難であり、その広範囲の普及
を妨げていた。
【0005】したがって、本発明は、各種の素材及び各
種の断面形状のベルトに対しても広く適応可能であり、
しかも容易に締め付け及び着脱を可能としたファッショ
ンベルトを提供することを目的とする。
種の断面形状のベルトに対しても広く適応可能であり、
しかも容易に締め付け及び着脱を可能としたファッショ
ンベルトを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、一端部に固定部材を備え、他端部に挿入
部材を備えたベルトと、該固定部材を一端に固定し、他
端から該挿入部材を挿入し、任意の位置で係脱する係止
具を備えたバックルとからなるファッションベルトにお
いて、前記固定部材及び前記挿入部材とベルト間には楔
部材を設け、該楔部材は長手方向に厚さの変化する断面
楔状をなすとともに、該楔部材のベルト内面に突起を設
けたものである。
決するために、一端部に固定部材を備え、他端部に挿入
部材を備えたベルトと、該固定部材を一端に固定し、他
端から該挿入部材を挿入し、任意の位置で係脱する係止
具を備えたバックルとからなるファッションベルトにお
いて、前記固定部材及び前記挿入部材とベルト間には楔
部材を設け、該楔部材は長手方向に厚さの変化する断面
楔状をなすとともに、該楔部材のベルト内面に突起を設
けたものである。
【0007】
【作用】本発明は上記のように構成したので、ベルトに
対し、固定部材及び挿入部材を固定する際には、ベルト
に対して楔部材を被せ、その外周において固定部材及び
挿入部材を長手方向に移動させると、楔部材の楔作用に
よって楔部材の内面はベルト外周を圧し、楔部材内面の
突起は、ベルト外周に食い込み強固に固定する。このよ
うにしてベルトの一端に固定部材を、他端に挿入部材を
固定した後、この固定部材をバックルの一端に固定す
る。次いでベルトの挿入部材をバックルの他端から挿入
し、係止具により任意の位置で係止して固定し、ベルト
の締め付け固定をする。
対し、固定部材及び挿入部材を固定する際には、ベルト
に対して楔部材を被せ、その外周において固定部材及び
挿入部材を長手方向に移動させると、楔部材の楔作用に
よって楔部材の内面はベルト外周を圧し、楔部材内面の
突起は、ベルト外周に食い込み強固に固定する。このよ
うにしてベルトの一端に固定部材を、他端に挿入部材を
固定した後、この固定部材をバックルの一端に固定す
る。次いでベルトの挿入部材をバックルの他端から挿入
し、係止具により任意の位置で係止して固定し、ベルト
の締め付け固定をする。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面に沿って説明する。図
中実施例においては、ベルト1として2本の太紐2を用
いた例を示している。このベルト1の両端部には楔部材
3を固定する。この楔部材3は、その使用状態を図2に
示すように、2本の太紐2の外周を覆う略8字形断面状
をなし、その1側部には、長手方向に分割溝4を備え、
対抗する他側部に肉厚を薄く形成した折曲部5を備えて
いる。それにより太紐2を楔部材3で覆う際には、楔部
材3を図3に示すように展開し、半割り状楔部材の1方
の内面に2本の太紐2の端部を載置し、次いで他方を折
曲部5を中心に回動して太紐2の上に覆せることによ
り、図2に示す使用状態となる。
中実施例においては、ベルト1として2本の太紐2を用
いた例を示している。このベルト1の両端部には楔部材
3を固定する。この楔部材3は、その使用状態を図2に
示すように、2本の太紐2の外周を覆う略8字形断面状
をなし、その1側部には、長手方向に分割溝4を備え、
対抗する他側部に肉厚を薄く形成した折曲部5を備えて
いる。それにより太紐2を楔部材3で覆う際には、楔部
材3を図3に示すように展開し、半割り状楔部材の1方
の内面に2本の太紐2の端部を載置し、次いで他方を折
曲部5を中心に回動して太紐2の上に覆せることによ
り、図2に示す使用状態となる。
【0009】楔状部材3は一端面にフランジ部6を備
え、他端面の両側部に係止突部7を備え、合成樹脂ある
いは金属製とする。楔状部材は、その長手方向に沿って
断面が変化しており、フランジ部6を備えている一端面
から、係止突部7を備えている他端面に向かって次第に
肉厚が薄くなっている。その内面は太紐2の外周と平行
な面をなし、外周面は、係止突起7を備えている他端面
に向かって次第に小径となっている。
え、他端面の両側部に係止突部7を備え、合成樹脂ある
いは金属製とする。楔状部材は、その長手方向に沿って
断面が変化しており、フランジ部6を備えている一端面
から、係止突部7を備えている他端面に向かって次第に
肉厚が薄くなっている。その内面は太紐2の外周と平行
な面をなし、外周面は、係止突起7を備えている他端面
に向かって次第に小径となっている。
【0010】楔部材3はその長手方向に、一端面側から
の他端面側から長手方向の途中まで交互に切り溝8を多
数形成しており、この切り溝8により縮径可能となって
いる。また、楔部材3の内周面には突起10を多数突設
しており、この突起10は、楔部材3の図2に示す使用
状態において、太紐2の外周面に食い込んでいる。
の他端面側から長手方向の途中まで交互に切り溝8を多
数形成しており、この切り溝8により縮径可能となって
いる。また、楔部材3の内周面には突起10を多数突設
しており、この突起10は、楔部材3の図2に示す使用
状態において、太紐2の外周面に食い込んでいる。
【0011】ベルト1の一端部に固定する固定部材11
は、図4に示すように、上記楔部材3の外径より幾分小
さい内径を有する楔部材収納孔12を備え、この楔部材
収納孔12は楔部材3の外径と同様、一端面から他端面
に向け傾斜して形成しており、固定部材11の一端面の
下部には固定突部13を備え、他端面の両側部には、楔
部材3の係止突起7と係合する係合溝14を備えてい
る。それにより、図5に示すように、ベルト1に予め固
定部材11を挿入しておき、上記のようにベルトの端部
に楔部材3を覆せ、次いで固定部材11を楔部材3の係
止突部7を押し込み、楔部材3のフランジ6の端面に当
接するまで挿入すると、図6に示すように、楔部材3の
係止突部7が、固定部材11の係合溝14と係合して抜
け止めされ固定される。この固定部材11を外す際に
は、係合溝14に係合している係止突部7を両側から押
し込むと、固定部材11は、図5に示す位置まで移動可
能となり、次いで楔部材3を開放することにより全て取
り外すことができる。
は、図4に示すように、上記楔部材3の外径より幾分小
さい内径を有する楔部材収納孔12を備え、この楔部材
収納孔12は楔部材3の外径と同様、一端面から他端面
に向け傾斜して形成しており、固定部材11の一端面の
下部には固定突部13を備え、他端面の両側部には、楔
部材3の係止突起7と係合する係合溝14を備えてい
る。それにより、図5に示すように、ベルト1に予め固
定部材11を挿入しておき、上記のようにベルトの端部
に楔部材3を覆せ、次いで固定部材11を楔部材3の係
止突部7を押し込み、楔部材3のフランジ6の端面に当
接するまで挿入すると、図6に示すように、楔部材3の
係止突部7が、固定部材11の係合溝14と係合して抜
け止めされ固定される。この固定部材11を外す際に
は、係合溝14に係合している係止突部7を両側から押
し込むと、固定部材11は、図5に示す位置まで移動可
能となり、次いで楔部材3を開放することにより全て取
り外すことができる。
【0012】 ベルト1の他端部に固定する挿入部材1
5は、図7に示すように、前記固定部材11と同様、楔
部材3の外径より幾分小さい内径を有する楔部材収納孔
16を備え、この楔部材収納孔16は、楔部材3の外径
と同様、一端面から他端面に向けて傾斜して形成してお
り、挿入部材15の後方両側部には、楔部材3の係止突
起7と係合する係合溝17を備えている。挿入部材15
は、ベルトを指示する幅を有する表面プレート18の先
端部に上記楔部材3を固定部20を備えており、表面プ
レート18の他端部には、その裏面とスリット21を介
して2個の弾性部材22を表面プレート18と平行に設
けている。弾性部材22の先端には、外側に向けて鋸歯
状の係止部材23を設け、その外側に間隔をもって押圧
片24を突設している。弾性部材22の太さ及び長さ等
を任意に設定することにより、後述する係止部材23と
バックルの係止部の係止時において、2個の相対する押
圧片24を指でつまんで押圧することにより、その係止
状態を解放することが可能となる。上記挿入部材15を
ベルトの他端部に固定した楔部材3に固定する際は、前
記固定部材11と同様にして固定することができる。な
お、表面プレート18に補強材を設けてベルトを更に支
持させてもよい。
5は、図7に示すように、前記固定部材11と同様、楔
部材3の外径より幾分小さい内径を有する楔部材収納孔
16を備え、この楔部材収納孔16は、楔部材3の外径
と同様、一端面から他端面に向けて傾斜して形成してお
り、挿入部材15の後方両側部には、楔部材3の係止突
起7と係合する係合溝17を備えている。挿入部材15
は、ベルトを指示する幅を有する表面プレート18の先
端部に上記楔部材3を固定部20を備えており、表面プ
レート18の他端部には、その裏面とスリット21を介
して2個の弾性部材22を表面プレート18と平行に設
けている。弾性部材22の先端には、外側に向けて鋸歯
状の係止部材23を設け、その外側に間隔をもって押圧
片24を突設している。弾性部材22の太さ及び長さ等
を任意に設定することにより、後述する係止部材23と
バックルの係止部の係止時において、2個の相対する押
圧片24を指でつまんで押圧することにより、その係止
状態を解放することが可能となる。上記挿入部材15を
ベルトの他端部に固定した楔部材3に固定する際は、前
記固定部材11と同様にして固定することができる。な
お、表面プレート18に補強材を設けてベルトを更に支
持させてもよい。
【0013】バックル30は断面略コ字形をなし、その
前面31には、例えば図中3個の楕円として示すような
適宜の立体的な模様32を施している。その両端は、第
1開口33と第2開口34を形成しており、第1開口3
3には、開口の拡張を防止するとともに固定部材10の
固定突起13と当接するストッパプレート35を備え、
バックル30はこの部分で断面略ロ字状をなす。
前面31には、例えば図中3個の楕円として示すような
適宜の立体的な模様32を施している。その両端は、第
1開口33と第2開口34を形成しており、第1開口3
3には、開口の拡張を防止するとともに固定部材10の
固定突起13と当接するストッパプレート35を備え、
バックル30はこの部分で断面略ロ字状をなす。
【0014】バックル30の背面開口部36には、上下
の側壁37,38の端部から互いに向き合う方向に多数
の鋸歯状の係止部40を形成している。それにより、バ
ックル30の第1開口33からベルトの一端部に固定し
た固定部材11を挿入し、固定突部13を係止部40に
係止し固定する。
の側壁37,38の端部から互いに向き合う方向に多数
の鋸歯状の係止部40を形成している。それにより、バ
ックル30の第1開口33からベルトの一端部に固定し
た固定部材11を挿入し、固定突部13を係止部40に
係止し固定する。
【0015】上記のようにしてなるファッションベルト
43の使用に際しては、ベルト1を胴等に巻き、ベルト
1の端部の挿入部材15をバックル30の第2開口36
側から挿入すると、挿入部材15の係止部23は、バッ
クル30の係止部40と相互に接触し、互いの鋸止状部
分における傾斜部にガイドされ、挿入部材15を挿入す
る力は、挿入部材の係止部材23を弾性部材22の弾性
反発力に抗して内側に湾曲させる力となり、係止部材2
3を内方に押し込めて順にバックルの奥の方の係止部4
0と噛み合っていく。ベルトが適宜の締め付け力の時、
挿入部材12の挿入を停止すると、その位置で係止部材
23と係止部40の鋸歯状部分の垂直部が噛み合って係
止される。
43の使用に際しては、ベルト1を胴等に巻き、ベルト
1の端部の挿入部材15をバックル30の第2開口36
側から挿入すると、挿入部材15の係止部23は、バッ
クル30の係止部40と相互に接触し、互いの鋸止状部
分における傾斜部にガイドされ、挿入部材15を挿入す
る力は、挿入部材の係止部材23を弾性部材22の弾性
反発力に抗して内側に湾曲させる力となり、係止部材2
3を内方に押し込めて順にバックルの奥の方の係止部4
0と噛み合っていく。ベルトが適宜の締め付け力の時、
挿入部材12の挿入を停止すると、その位置で係止部材
23と係止部40の鋸歯状部分の垂直部が噛み合って係
止される。
【0016】このファッションベルト43の装着状態か
ら取り外す際には、バックル30の両側壁37,38か
ら突出している挿入部材15の押圧片24を両側から指
で押圧し、弾性部材22の弾性力に抗して内方に曲げる
と、係止部材23と係止部40の係止が解除され、その
まま挿入部材15をバックル30の開口34から引き抜
くことにより取り外すことができる。
ら取り外す際には、バックル30の両側壁37,38か
ら突出している挿入部材15の押圧片24を両側から指
で押圧し、弾性部材22の弾性力に抗して内方に曲げる
と、係止部材23と係止部40の係止が解除され、その
まま挿入部材15をバックル30の開口34から引き抜
くことにより取り外すことができる。
【0017】上記実施例において、ベルト1は、2本の
太紐とした例を示したが、1本の太紐あるいは3本等多
数の紐としても良く、更に紐に限らず、断面が矩形等各
種の断面のベルトを使用することができ、その際には、
楔部材の内周断面をベルトの断面に適合させ、固定部材
及び挿入部材の楔部材収納孔をその楔部材の外周に適合
させる。また、バックルと挿入部材との係止手段は、上
記実施例のほかに、従来公知の各種の係止手段を採用す
ることができる。
太紐とした例を示したが、1本の太紐あるいは3本等多
数の紐としても良く、更に紐に限らず、断面が矩形等各
種の断面のベルトを使用することができ、その際には、
楔部材の内周断面をベルトの断面に適合させ、固定部材
及び挿入部材の楔部材収納孔をその楔部材の外周に適合
させる。また、バックルと挿入部材との係止手段は、上
記実施例のほかに、従来公知の各種の係止手段を採用す
ることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記のように構成し作用するの
で、紐等の各種断面形状の立体的なベルトをファッショ
ンベルトとして使用することができ、ベルトの装飾性が
向上し、更にそのベルトの素材の端部に固定する固定部
材及び挿入部材は、ベルトとの間に楔部材を介在させて
いるので、その着脱が極めて容易であり、ファッション
ベルトの取扱性を向上させることができ、ファッション
ベルトの使用範囲をひろげることができる。
で、紐等の各種断面形状の立体的なベルトをファッショ
ンベルトとして使用することができ、ベルトの装飾性が
向上し、更にそのベルトの素材の端部に固定する固定部
材及び挿入部材は、ベルトとの間に楔部材を介在させて
いるので、その着脱が極めて容易であり、ファッション
ベルトの取扱性を向上させることができ、ファッション
ベルトの使用範囲をひろげることができる。
【図1】本発明の実施例の全体概要を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明に用いる楔部材の使用状態を示し、
(イ)は平面図、(ロ)は正面図である。
(イ)は平面図、(ロ)は正面図である。
【図3】同楔部材の展開状態を示す正面図である。
【図4】本発明に用いる固定部材の斜視図である。
【図5】同固定部材を楔部材に結合する前の状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図6】同結合状態を示す断面図である。
【図7】本発明に用いる挿入部材と楔部材との結合状態
を示し、(イ)はその斜視図、(ロ)は側面図、(ハ)
は平面図である。
を示し、(イ)はその斜視図、(ロ)は側面図、(ハ)
は平面図である。
1 ベルト 2 太紐 3 楔部材 4 分割溝 5 折曲部 6 フランジ部 7 係止突部 8 切り溝 10 突起 11 固定部材 12 楔部材収納孔 13 固定突部 14 係合溝 15 挿入部材 16 楔部材収納孔 17 係合溝 18 表面プレート 20 固定部 21 スリット 22 弾性部材 23 係止部材 24 押圧片 30 バックル 31 前面 32 模様 33 第1開口 34 第2開口 35 ストッパプレート 36 背面開口部 37 側壁 38 側壁 40 係止部 43 ファッションベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 一端部に固定部材を備え、他端部に挿入
部材を備えたベルトと、該固定部材を一端に固定し、他
端から該挿入部材を挿入し、任意の位置で係脱する係止
具を備えたバックルとからなるファッションベルトにお
いて、前記固定部材及び前記挿入部材とベルト間には楔
部材を設け、該楔部材は長手方向に厚さの変化する断面
楔状をなすとともに、該楔部材のベルト内面に突起を設
けたことを特徴とするファッションベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33905593A JPH0882B2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | ファッションベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33905593A JPH0882B2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | ファッションベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155208A JPH07155208A (ja) | 1995-06-20 |
| JPH0882B2 true JPH0882B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=18323836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33905593A Expired - Fee Related JPH0882B2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | ファッションベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0882B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP33905593A patent/JPH0882B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07155208A (ja) | 1995-06-20 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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