JPH0883058A - 監視システム - Google Patents
監視システムInfo
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- JPH0883058A JPH0883058A JP6220094A JP22009494A JPH0883058A JP H0883058 A JPH0883058 A JP H0883058A JP 6220094 A JP6220094 A JP 6220094A JP 22009494 A JP22009494 A JP 22009494A JP H0883058 A JPH0883058 A JP H0883058A
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- monitoring
- drawing command
- screen
- transmission line
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、自己の監視対象の監視を継続しつ
つ、容易に表示データを切替でき、もって、監視性の向
上を図る。 【構成】 監視装置(B)では、他の監視装置(A)の
ウインドウ画面(16A)を自己の監視画面にウインド
ウ表示するように、当該他の監視装置(A)を相手先と
し自己の監視装置(B)を送信元として再描画要求を伝
送路(11)に送出し、監視装置(A)では、伝送路
(11)の再描画要求を解釈して自己の監視装置(A)
が相手先のとき、この再描画要求に該当するウインドウ
画面(16A)の描画コマンドを送信元を相手先として
伝送路(11)に送出し、監視装置(B)では、伝送路
(11)の描画コマンドを解釈して自己の監視装置
(B)が相手先のとき、当該描画コマンドに基づいて自
己の監視画面にウインドウ表示処理を実行する監視シス
テム。
つ、容易に表示データを切替でき、もって、監視性の向
上を図る。 【構成】 監視装置(B)では、他の監視装置(A)の
ウインドウ画面(16A)を自己の監視画面にウインド
ウ表示するように、当該他の監視装置(A)を相手先と
し自己の監視装置(B)を送信元として再描画要求を伝
送路(11)に送出し、監視装置(A)では、伝送路
(11)の再描画要求を解釈して自己の監視装置(A)
が相手先のとき、この再描画要求に該当するウインドウ
画面(16A)の描画コマンドを送信元を相手先として
伝送路(11)に送出し、監視装置(B)では、伝送路
(11)の描画コマンドを解釈して自己の監視装置
(B)が相手先のとき、当該描画コマンドに基づいて自
己の監視画面にウインドウ表示処理を実行する監視シス
テム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示画面を有する複数
の監視装置を備えた監視システムに係わり、特に他の監
視装置の表示内容をウインドウ表示可能とし、監視性を
向上し得る監視システムに関する。
の監視装置を備えた監視システムに係わり、特に他の監
視装置の表示内容をウインドウ表示可能とし、監視性を
向上し得る監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数の監視対象を監視する分野
では、監視対象毎に監視用画面が作成され、これら各監
視用画面を表示する複数の監視装置を備えた監視システ
ムが広く用いられている。
では、監視対象毎に監視用画面が作成され、これら各監
視用画面を表示する複数の監視装置を備えた監視システ
ムが広く用いられている。
【0003】このような監視システムでは、監視対象と
監視装置とが1対1で対応し、各監視装置が互いに独立
して設けられている。このため、ある監視装置の表示を
視認したいとき、操作者が当該監視装置まで移動する手
間がかかっている。
監視装置とが1対1で対応し、各監視装置が互いに独立
して設けられている。このため、ある監視装置の表示を
視認したいとき、操作者が当該監視装置まで移動する手
間がかかっている。
【0004】一方、この種の手間を解消する観点から、
最近、図8に示す構成の監視システムが用いられてい
る。この監視システムは2つの監視装置11 ,12 から
なり、各監視装置11 ,12 では、監視処理部21 ,2
2 が監視用プログラムに従って描画コマンドを描画コマ
ンド処理部31 ,32 に送出する。
最近、図8に示す構成の監視システムが用いられてい
る。この監視システムは2つの監視装置11 ,12 から
なり、各監視装置11 ,12 では、監視処理部21 ,2
2 が監視用プログラムに従って描画コマンドを描画コマ
ンド処理部31 ,32 に送出する。
【0005】描画コマンド処理部31 ,32 は、この描
画コマンドに従って表示データを2路スイッチ41 ,4
2 に送出する。2路スイッチ41 ,42 はこの表示デー
タを自監視装置内又は他監視装置内に切替送出可能なも
のであり、同図中では、それぞれ表示データを自監視装
置内の表示部51 ,52 に与えている。表示部51 ,5
2 はこの2路スイッチ41 ,42 を通過する表示データ
に従って画面を表示する。なお、この2路スイッチ4
1 ,42 は監視装置11 ,12 の個数“2”に対応して
設けられている。例えば、3つの監視装置では3路スイ
ッチが設けられる。
画コマンドに従って表示データを2路スイッチ41 ,4
2 に送出する。2路スイッチ41 ,42 はこの表示デー
タを自監視装置内又は他監視装置内に切替送出可能なも
のであり、同図中では、それぞれ表示データを自監視装
置内の表示部51 ,52 に与えている。表示部51 ,5
2 はこの2路スイッチ41 ,42 を通過する表示データ
に従って画面を表示する。なお、この2路スイッチ4
1 ,42 は監視装置11 ,12 の個数“2”に対応して
設けられている。例えば、3つの監視装置では3路スイ
ッチが設けられる。
【0006】また、一方、上記手間を解決する観点か
ら、次のような監視システムが用いられている。すなわ
ち、この監視システムは2つの監視装置からなり、各監
視装置は互いに同一画面を作成するためのプログラムを
有し、同一画面を作成して疑似的に同一画面を表示す
る。
ら、次のような監視システムが用いられている。すなわ
ち、この監視システムは2つの監視装置からなり、各監
視装置は互いに同一画面を作成するためのプログラムを
有し、同一画面を作成して疑似的に同一画面を表示す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら以上のよ
うな監視システムでは、2路スイッチ41 ,42 による
切替方式の場合、監視装置11 ,12 の個数の増加に伴
い、表示データの切替が複雑となる問題がある。
うな監視システムでは、2路スイッチ41 ,42 による
切替方式の場合、監視装置11 ,12 の個数の増加に伴
い、表示データの切替が複雑となる問題がある。
【0008】また、ある監視装置内の表示データを複数
の監視装置に分配表示する場合、表示データのレベル低
下を阻止するためのバッファ増幅器が必要となり、シス
テムが複雑となる問題が生じる。さらに、監視装置をn
台に増設する場合、n路スイッチの配線やバッファ増幅
器の取付け等の手間がかかるため、増設に対応すること
が困難となっている。
の監視装置に分配表示する場合、表示データのレベル低
下を阻止するためのバッファ増幅器が必要となり、シス
テムが複雑となる問題が生じる。さらに、監視装置をn
台に増設する場合、n路スイッチの配線やバッファ増幅
器の取付け等の手間がかかるため、増設に対応すること
が困難となっている。
【0009】また、この切替方式では、他の監視装置1
1 ,12 の画面が自己の監視装置12 ,11 に表示され
るため、他の監視装置11 ,12 の画面の表示中、自己
の監視装置12 ,11 の監視対象が監視不可となる問題
がある。この問題は切替方式の原理上、自己の監視装置
12 ,11 の画面の一部に他の監視装置11 ,12 の画
面の一部を合成表示できないことから、前述した切替方
式では解決不可となっている。
1 ,12 の画面が自己の監視装置12 ,11 に表示され
るため、他の監視装置11 ,12 の画面の表示中、自己
の監視装置12 ,11 の監視対象が監視不可となる問題
がある。この問題は切替方式の原理上、自己の監視装置
12 ,11 の画面の一部に他の監視装置11 ,12 の画
面の一部を合成表示できないことから、前述した切替方
式では解決不可となっている。
【0010】一方、各監視装置にて同一画面を作成させ
る方式では、各監視装置におけるプログラム及びデータ
の記憶容量が多大なものとなる問題がある。本発明は上
記実情を考慮してなされたもので、自己の監視対象の監
視を継続しつつ、容易に表示データを切替でき、もっ
て、監視性を向上し得る監視システムを提供することを
目的とする。また、本発明の第2の目的は、多大な記憶
容量を必要とせず、簡易な構成で容易に増設し得る監視
システムを提供することにある。
る方式では、各監視装置におけるプログラム及びデータ
の記憶容量が多大なものとなる問題がある。本発明は上
記実情を考慮してなされたもので、自己の監視対象の監
視を継続しつつ、容易に表示データを切替でき、もっ
て、監視性を向上し得る監視システムを提供することを
目的とする。また、本発明の第2の目的は、多大な記憶
容量を必要とせず、簡易な構成で容易に増設し得る監視
システムを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に対応する発明
は、監視画面にウインドウ画面を表示可能な複数の監視
装置を有する監視システムにおいて、前記各監視装置を
接続する伝送路を設け、前記各監視装置は、他の監視装
置のウインドウ画面を自己の監視画面にウインドウ表示
するように、当該他の監視装置を相手先とし自己の監視
装置を送信元として再描画要求を前記伝送路に送出する
再描画要求送出手段と、前記伝送路の再描画要求を解釈
して自己の監視装置が相手先のとき、この再描画要求に
該当するウインドウ画面の描画コマンドを前記送信元を
相手先として伝送路に送出する描画コマンド返送手段
と、前記伝送路の描画コマンドを解釈して自己の監視装
置が相手先のとき、当該描画コマンドに基づいて自己の
監視画面にウインドウ表示処理を実行する表示処理手段
とを備えた監視システムである。
は、監視画面にウインドウ画面を表示可能な複数の監視
装置を有する監視システムにおいて、前記各監視装置を
接続する伝送路を設け、前記各監視装置は、他の監視装
置のウインドウ画面を自己の監視画面にウインドウ表示
するように、当該他の監視装置を相手先とし自己の監視
装置を送信元として再描画要求を前記伝送路に送出する
再描画要求送出手段と、前記伝送路の再描画要求を解釈
して自己の監視装置が相手先のとき、この再描画要求に
該当するウインドウ画面の描画コマンドを前記送信元を
相手先として伝送路に送出する描画コマンド返送手段
と、前記伝送路の描画コマンドを解釈して自己の監視装
置が相手先のとき、当該描画コマンドに基づいて自己の
監視画面にウインドウ表示処理を実行する表示処理手段
とを備えた監視システムである。
【0012】また、請求項2に対応する発明は、監視画
面にウインドウ画面を表示可能な複数の監視装置を有す
る監視システムにおいて、前記各監視装置を接続する伝
送路を設け、前記各監視装置のうち、ある監視装置は、
自己の監視装置のウインドウ画面の描画コマンドを前記
伝送路に送出する広域伝送手段を備え、他の監視装置
は、前記広域伝送手段から伝送される描画コマンドの取
込み可否が設定され、この設定が取込み可を示すとき、
前記伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共に、
当該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウインド
ウ表示処理を実行する表示処理手段を備えた監視システ
ムである。
面にウインドウ画面を表示可能な複数の監視装置を有す
る監視システムにおいて、前記各監視装置を接続する伝
送路を設け、前記各監視装置のうち、ある監視装置は、
自己の監視装置のウインドウ画面の描画コマンドを前記
伝送路に送出する広域伝送手段を備え、他の監視装置
は、前記広域伝送手段から伝送される描画コマンドの取
込み可否が設定され、この設定が取込み可を示すとき、
前記伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共に、
当該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウインド
ウ表示処理を実行する表示処理手段を備えた監視システ
ムである。
【0013】さらに、請求項3に対応する発明は、請求
項1に対応する監視システムにおいて、前記伝送路に設
けられたコネクタと、このコネクタに着脱自在に設けら
れ、ある監視装置のウインドウ画面を自己の画面に表示
するように、当該ある監視装置を相手先とし自己の装置
を送信元として再描画要求を前記伝送路に送出する再描
画要求送出部及び前記伝送路の描画コマンドを解釈して
自己の装置が相手先のとき、当該描画コマンドに基づい
て表示処理を実行する表示処理部を有する表示装置とを
備えた監視システムである。
項1に対応する監視システムにおいて、前記伝送路に設
けられたコネクタと、このコネクタに着脱自在に設けら
れ、ある監視装置のウインドウ画面を自己の画面に表示
するように、当該ある監視装置を相手先とし自己の装置
を送信元として再描画要求を前記伝送路に送出する再描
画要求送出部及び前記伝送路の描画コマンドを解釈して
自己の装置が相手先のとき、当該描画コマンドに基づい
て表示処理を実行する表示処理部を有する表示装置とを
備えた監視システムである。
【0014】また、請求項4に対応する発明は、請求項
2に対応する監視システムにおいて、前記伝送路に設け
られたコネクタと、このコネクタに着脱自在に設けら
れ、前記広域伝送手段から伝送される描画コマンドの取
込み可否が設定され、この設定が取込み可を示すとき、
前記伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共に、
当該描画コマンドに基づいて表示処理を実行する表示装
置を備えた監視システムである。
2に対応する監視システムにおいて、前記伝送路に設け
られたコネクタと、このコネクタに着脱自在に設けら
れ、前記広域伝送手段から伝送される描画コマンドの取
込み可否が設定され、この設定が取込み可を示すとき、
前記伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共に、
当該描画コマンドに基づいて表示処理を実行する表示装
置を備えた監視システムである。
【0015】さらに、請求項5に対応する発明は、請求
項1に対応する監視システムにおいて、前記伝送路に接
続され、画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づい
て描画コマンドを作成し、且つ前記伝送路の再描画要求
を解釈して自己の装置が相手先のとき、前記再描画要求
の送信元を相手先として前記作成した描画コマンドを伝
送路に送出するTVカメラ装置を備えた監視システムで
ある。
項1に対応する監視システムにおいて、前記伝送路に接
続され、画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づい
て描画コマンドを作成し、且つ前記伝送路の再描画要求
を解釈して自己の装置が相手先のとき、前記再描画要求
の送信元を相手先として前記作成した描画コマンドを伝
送路に送出するTVカメラ装置を備えた監視システムで
ある。
【0016】また、請求項6に対応する発明は、請求項
2に対応する監視システムにおいて、前記伝送路に接続
され、画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づいて
描画コマンドを作成し、且つ作成した描画コマンドを前
記各監視装置に向けて伝送路に送出するTVカメラ装置
を備えた監視システムである。
2に対応する監視システムにおいて、前記伝送路に接続
され、画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づいて
描画コマンドを作成し、且つ作成した描画コマンドを前
記各監視装置に向けて伝送路に送出するTVカメラ装置
を備えた監視システムである。
【0017】
【作用】従って、請求項1に対応する発明は以上のよう
な手段を講じたことにより、各監視装置では、再描画要
求送出手段が、他の監視装置のウインドウ画面を自己の
監視画面にウインドウ表示するように、当該他の監視装
置を相手先とし自己の監視装置を送信元として再描画要
求を伝送路に送出し、描画コマンド返送手段が、伝送路
の再描画要求を解釈して自己の監視装置が相手先のと
き、この再描画要求に該当するウインドウ画面の描画コ
マンドを送信元を相手先として伝送路に送出し、表示処
理手段が、伝送路の描画コマンドを解釈して自己の監視
装置が相手先のとき、当該描画コマンドに基づいて自己
の監視画面にウインドウ表示処理を実行するので、自己
の監視対象の監視を継続しつつ、容易に表示データを切
替でき、もって、監視性を向上させることができる。ま
た、見たい画面の描画コマンドを再描画要求により要求
するので、多大な記憶容量を必要とせず、さらに、各監
視装置を伝送路に接続するという簡易な構成のために容
易に増設することができる。
な手段を講じたことにより、各監視装置では、再描画要
求送出手段が、他の監視装置のウインドウ画面を自己の
監視画面にウインドウ表示するように、当該他の監視装
置を相手先とし自己の監視装置を送信元として再描画要
求を伝送路に送出し、描画コマンド返送手段が、伝送路
の再描画要求を解釈して自己の監視装置が相手先のと
き、この再描画要求に該当するウインドウ画面の描画コ
マンドを送信元を相手先として伝送路に送出し、表示処
理手段が、伝送路の描画コマンドを解釈して自己の監視
装置が相手先のとき、当該描画コマンドに基づいて自己
の監視画面にウインドウ表示処理を実行するので、自己
の監視対象の監視を継続しつつ、容易に表示データを切
替でき、もって、監視性を向上させることができる。ま
た、見たい画面の描画コマンドを再描画要求により要求
するので、多大な記憶容量を必要とせず、さらに、各監
視装置を伝送路に接続するという簡易な構成のために容
易に増設することができる。
【0018】また、請求項2に対応する発明は、ある監
視装置では、広域伝送手段が自己の監視装置のウインド
ウ画面の描画コマンドを伝送路に送出し、他の監視装置
では、表示処理手段が、描画コマンドの取込み可を示す
とき、伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共
に、当該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウイ
ンドウ表示処理を実行するので、請求項1に対応する作
用と同様の作用に加え、ウインドウ画面を複数の監視装
置にて表示したい場合、1回の描画コマンドの送出によ
って各監視装置にウインドウ画面を表示させることがで
き、もって、一層監視性を向上させることができる。
視装置では、広域伝送手段が自己の監視装置のウインド
ウ画面の描画コマンドを伝送路に送出し、他の監視装置
では、表示処理手段が、描画コマンドの取込み可を示す
とき、伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共
に、当該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウイ
ンドウ表示処理を実行するので、請求項1に対応する作
用と同様の作用に加え、ウインドウ画面を複数の監視装
置にて表示したい場合、1回の描画コマンドの送出によ
って各監視装置にウインドウ画面を表示させることがで
き、もって、一層監視性を向上させることができる。
【0019】さらに、請求項3に対応する発明は、請求
項1に対応する伝送路にコネクタを介して表示装置を着
脱自在に設け、この表示装置では、再描画要求送出部
が、ある監視装置のウインドウ画面を自己の画面に表示
するように、当該ある監視装置を相手先とし自己の装置
を送信元として再描画要求を伝送路に送出し、表示処理
部が、伝送路の描画コマンドを解釈して自己の装置が相
手先のとき、当該描画コマンドに基づいて表示処理を実
行するので、請求項1に対応する作用に加え、任意の場
所で監視装置の画面を表示させることができ、もって、
一層監視性を向上させることができる。
項1に対応する伝送路にコネクタを介して表示装置を着
脱自在に設け、この表示装置では、再描画要求送出部
が、ある監視装置のウインドウ画面を自己の画面に表示
するように、当該ある監視装置を相手先とし自己の装置
を送信元として再描画要求を伝送路に送出し、表示処理
部が、伝送路の描画コマンドを解釈して自己の装置が相
手先のとき、当該描画コマンドに基づいて表示処理を実
行するので、請求項1に対応する作用に加え、任意の場
所で監視装置の画面を表示させることができ、もって、
一層監視性を向上させることができる。
【0020】また、請求項4に対応する発明は、請求項
2に対応する伝送路にコネクタを介して表示装置を着脱
自在に設け、この表示装置が、描画コマンドの取込み可
を示すとき、伝送路から該当する描画コマンドを取込む
と共に、当該描画コマンドに基づいて表示処理を実行す
るので、請求項2に対応する作用に加え、任意の場所で
監視装置の画面を表示させることができ、もって、一層
監視性を向上させることができる。
2に対応する伝送路にコネクタを介して表示装置を着脱
自在に設け、この表示装置が、描画コマンドの取込み可
を示すとき、伝送路から該当する描画コマンドを取込む
と共に、当該描画コマンドに基づいて表示処理を実行す
るので、請求項2に対応する作用に加え、任意の場所で
監視装置の画面を表示させることができ、もって、一層
監視性を向上させることができる。
【0021】さらに、請求項5に対応する発明は、請求
項1に対応する伝送路にTVカメラ装置が接続され、こ
のTVカメラ装置が、画像を撮影すると共に、当該撮影
画像に基づいて描画コマンドを作成し、且つ伝送路の再
描画要求を解釈して自己の装置が相手先のとき、再描画
要求の送信元を相手先として、作成した描画コマンドを
伝送路に送出するので、請求項1に対応する作用に加
え、TVカメラ装置による撮影画像を表示させることが
でき、もって、より一層監視性を向上させることができ
る。
項1に対応する伝送路にTVカメラ装置が接続され、こ
のTVカメラ装置が、画像を撮影すると共に、当該撮影
画像に基づいて描画コマンドを作成し、且つ伝送路の再
描画要求を解釈して自己の装置が相手先のとき、再描画
要求の送信元を相手先として、作成した描画コマンドを
伝送路に送出するので、請求項1に対応する作用に加
え、TVカメラ装置による撮影画像を表示させることが
でき、もって、より一層監視性を向上させることができ
る。
【0022】また、請求項6に対応する発明は、請求項
2に対応する伝送路にTVカメラ装置が接続され、この
TVカメラ装置が、画像を撮影すると共に、当該撮影画
像に基づいて描画コマンドを作成し、且つ作成した描画
コマンドを各監視装置に向けて伝送路に送出するので、
請求項2に対応する作用に加え、TVカメラ装置による
撮影画像を表示させることができ、もって、より一層監
視性を向上させることができる。
2に対応する伝送路にTVカメラ装置が接続され、この
TVカメラ装置が、画像を撮影すると共に、当該撮影画
像に基づいて描画コマンドを作成し、且つ作成した描画
コマンドを各監視装置に向けて伝送路に送出するので、
請求項2に対応する作用に加え、TVカメラ装置による
撮影画像を表示させることができ、もって、より一層監
視性を向上させることができる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の第1の実施例に係る監
視システムの構成を示すブロック図である。この監視シ
ステムは、3台の監視装置A〜Cが互いに伝送路11を
介して接続されている。各監視装置A〜Cは、伝送制御
部12A〜12C、監視処理部13A〜13C、描画コ
マンド処理部14A〜14C及び表示部15A〜15C
を備えている。なお、各監視装置A〜Cは互いに同一構
成なので、ここでは監視装置Bを例に挙げて説明する。
ながら説明する。図1は本発明の第1の実施例に係る監
視システムの構成を示すブロック図である。この監視シ
ステムは、3台の監視装置A〜Cが互いに伝送路11を
介して接続されている。各監視装置A〜Cは、伝送制御
部12A〜12C、監視処理部13A〜13C、描画コ
マンド処理部14A〜14C及び表示部15A〜15C
を備えている。なお、各監視装置A〜Cは互いに同一構
成なので、ここでは監視装置Bを例に挙げて説明する。
【0024】ここで、監視処理部13Bは、監視用プロ
グラムに基づいて監視用画面を表示させるための描画コ
マンドを自己の監視装置Bの描画コマンド処理部14B
に送出する通常の機能と、図示しないマウス等の入力デ
バイスを介して例えば他の監視装置A及びそのウインド
ウ画面16Aを指定する旨の再描画対象指定信号が入力
されたとき、該ウインドウ画面16Aを自己の監視装置
Bにウインドウ表示させるため、再描画対象指定信号に
基づいて、ウインドウ画面16Aの表示領域確保コマン
ドを描画コマンド処理部14Bに送出すると共に、ウイ
ンドウ画面16Aの再描画要求を伝送制御部12Bに送
出する機能とをもっている。なお、この再描画要求は、
指定された他の監視装置A(相手先)及びそのウインド
ウ画面16Aと、その再描画先である自己の監視装置B
(送信元)とを指示する内容を含んでいる。
グラムに基づいて監視用画面を表示させるための描画コ
マンドを自己の監視装置Bの描画コマンド処理部14B
に送出する通常の機能と、図示しないマウス等の入力デ
バイスを介して例えば他の監視装置A及びそのウインド
ウ画面16Aを指定する旨の再描画対象指定信号が入力
されたとき、該ウインドウ画面16Aを自己の監視装置
Bにウインドウ表示させるため、再描画対象指定信号に
基づいて、ウインドウ画面16Aの表示領域確保コマン
ドを描画コマンド処理部14Bに送出すると共に、ウイ
ンドウ画面16Aの再描画要求を伝送制御部12Bに送
出する機能とをもっている。なお、この再描画要求は、
指定された他の監視装置A(相手先)及びそのウインド
ウ画面16Aと、その再描画先である自己の監視装置B
(送信元)とを指示する内容を含んでいる。
【0025】伝送制御部12Bは、監視処理部13Aか
ら受ける再描画要求を伝送路11に送出する機能と、伝
送路11上の再描画要求を解釈して自己の監視装置Bが
相手先であるときに当該再描画要求を監視処理部13B
に与える機能と、伝送路11上の描画コマンドを解釈し
て自己の監視装置Bが相手先であるときに当該描画コマ
ンドを描画コマンド処理部14Bに与える機能とをもっ
ている。
ら受ける再描画要求を伝送路11に送出する機能と、伝
送路11上の再描画要求を解釈して自己の監視装置Bが
相手先であるときに当該再描画要求を監視処理部13B
に与える機能と、伝送路11上の描画コマンドを解釈し
て自己の監視装置Bが相手先であるときに当該描画コマ
ンドを描画コマンド処理部14Bに与える機能とをもっ
ている。
【0026】また、監視処理部13Bは伝送制御部12
Bから受けた再描画要求に基づいて、ウインドウ画面の
描画コマンドを再描画先を相手先として伝送制御部12
Bに送出する機能をもっている。
Bから受けた再描画要求に基づいて、ウインドウ画面の
描画コマンドを再描画先を相手先として伝送制御部12
Bに送出する機能をもっている。
【0027】描画コマンド処理部14Bは、監視処理部
13B及び伝送制御部12から受ける再描画コマンドに
基づいて表示データを表示部15Bに与える機能をもっ
ている。
13B及び伝送制御部12から受ける再描画コマンドに
基づいて表示データを表示部15Bに与える機能をもっ
ている。
【0028】表示部15Bは描画コマンド処理部14B
から受ける描画コマンドに従って監視用画面及びウイン
ドウ画面16Aを表示するものである。次に、以上のよ
うに構成された監視システムの動作を説明する。
から受ける描画コマンドに従って監視用画面及びウイン
ドウ画面16Aを表示するものである。次に、以上のよ
うに構成された監視システムの動作を説明する。
【0029】いま、監視装置Aはウインドウ画面16A
が表示中であり、監視装置Bはウインドウ画面16Aを
未表示であるとする。ここで、監視装置Bでは、操作者
の入力操作により、監視装置Aのウインドウ16Aを監
視装置Bにも表示させる旨の再描画対象指定信号が監視
処理部13Bに入力される。
が表示中であり、監視装置Bはウインドウ画面16Aを
未表示であるとする。ここで、監視装置Bでは、操作者
の入力操作により、監視装置Aのウインドウ16Aを監
視装置Bにも表示させる旨の再描画対象指定信号が監視
処理部13Bに入力される。
【0030】監視処理部13Bでは、この再描画対象指
定信号に基づいて、ウインドウ画面16Aの表示領域確
保コマンドを描画コマンド処理部14Bに送出すると共
に、ウインドウ画面16Aの再描画要求を伝送制御部1
2Bを介して伝送路11に送出する。描画コマンド処理
部14Bはこの表示領域確保コマンドによりウインドウ
画面16Aの表示領域に対応して描画コマンドを表示部
15Bに送出して表示部15Bにこの表示領域を表示さ
せる。
定信号に基づいて、ウインドウ画面16Aの表示領域確
保コマンドを描画コマンド処理部14Bに送出すると共
に、ウインドウ画面16Aの再描画要求を伝送制御部1
2Bを介して伝送路11に送出する。描画コマンド処理
部14Bはこの表示領域確保コマンドによりウインドウ
画面16Aの表示領域に対応して描画コマンドを表示部
15Bに送出して表示部15Bにこの表示領域を表示さ
せる。
【0031】一方、監視装置Aでは、伝送制御部12A
が伝送路11上の再描画要求を取込んで監視処理部13
Aに与える。監視処理部13Aは、この再描画要求を受
けると、ウインドウ画面16Aの描画コマンドを描画コ
マンド処理部14A及び伝送制御部12Aに送出する。
描画コマンド処理部14Aはこの描画コマンドに基づい
て表示データを表示部15Aに与え、伝送制御部12A
はこの描画コマンドを伝送路11上に送出する。なお、
この表示部15Aは、ウインドウ画面16Aを表示中
に、更にウインドウ画面16Aの表示データを受けるこ
とになるので、画面上は特に変化しない。
が伝送路11上の再描画要求を取込んで監視処理部13
Aに与える。監視処理部13Aは、この再描画要求を受
けると、ウインドウ画面16Aの描画コマンドを描画コ
マンド処理部14A及び伝送制御部12Aに送出する。
描画コマンド処理部14Aはこの描画コマンドに基づい
て表示データを表示部15Aに与え、伝送制御部12A
はこの描画コマンドを伝送路11上に送出する。なお、
この表示部15Aは、ウインドウ画面16Aを表示中
に、更にウインドウ画面16Aの表示データを受けるこ
とになるので、画面上は特に変化しない。
【0032】また一方、監視装置Bでは、伝送制御部1
2Bが伝送路11上の描画コマンドを取込んで描画コマ
ンドを描画コマンド処理部14Bに与える。描画コマン
ド処理部14Bはこの描画コマンドに基づいてウインド
ウ画面16Aの表示データを表示部15Bに与える。こ
れにより、監視装置Bの表示部15Bでは、監視装置A
のウインドウ画面16Aがウインドウ表示される。な
お、監視装置Cでは、伝送制御部12Cが伝送路11上
の再描画要求及び描画コマンドを自己の監視装置Cとは
関係ないものと判定し、これら再描画要求及び描画コマ
ンドを取込まないため、上述した動作の影響を受けな
い。また、監視装置Cがウインドウ画面16Aを表示し
たい場合、再度、監視装置Bと同様の動作を実行するこ
とにより、ウインドウ画面16Aを表示させることがで
きる。
2Bが伝送路11上の描画コマンドを取込んで描画コマ
ンドを描画コマンド処理部14Bに与える。描画コマン
ド処理部14Bはこの描画コマンドに基づいてウインド
ウ画面16Aの表示データを表示部15Bに与える。こ
れにより、監視装置Bの表示部15Bでは、監視装置A
のウインドウ画面16Aがウインドウ表示される。な
お、監視装置Cでは、伝送制御部12Cが伝送路11上
の再描画要求及び描画コマンドを自己の監視装置Cとは
関係ないものと判定し、これら再描画要求及び描画コマ
ンドを取込まないため、上述した動作の影響を受けな
い。また、監視装置Cがウインドウ画面16Aを表示し
たい場合、再度、監視装置Bと同様の動作を実行するこ
とにより、ウインドウ画面16Aを表示させることがで
きる。
【0033】上述したように第1の実施例によれば、監
視装置Bでは、他の監視装置Aのウインドウ画面16A
を自己の監視画面にウインドウ表示するように、当該他
の監視装置Aを相手先とし自己の監視装置Bを送信元と
して再描画要求を伝送路11に送出し、監視装置Aで
は、伝送路11の再描画要求を解釈して自己の監視装置
Aが相手先のとき、この再描画要求に該当するウインド
ウ画面16Aの描画コマンドを送信元を相手先として伝
送路11に送出し、監視装置Bでは、伝送路11の描画
コマンドを解釈して自己の監視装置Bが相手先のとき、
当該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウインド
ウ表示処理を実行するので、自己の監視対象の監視を継
続しつつ、容易に表示データを切替でき、もって、監視
性を向上させることができる。また、見たい画面の描画
コマンドを再描画要求により要求するので、多大な記憶
容量を必要とせず、さらに、各監視装置を伝送路に接続
するという簡易な構成のために容易に増設することがで
きる。
視装置Bでは、他の監視装置Aのウインドウ画面16A
を自己の監視画面にウインドウ表示するように、当該他
の監視装置Aを相手先とし自己の監視装置Bを送信元と
して再描画要求を伝送路11に送出し、監視装置Aで
は、伝送路11の再描画要求を解釈して自己の監視装置
Aが相手先のとき、この再描画要求に該当するウインド
ウ画面16Aの描画コマンドを送信元を相手先として伝
送路11に送出し、監視装置Bでは、伝送路11の描画
コマンドを解釈して自己の監視装置Bが相手先のとき、
当該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウインド
ウ表示処理を実行するので、自己の監視対象の監視を継
続しつつ、容易に表示データを切替でき、もって、監視
性を向上させることができる。また、見たい画面の描画
コマンドを再描画要求により要求するので、多大な記憶
容量を必要とせず、さらに、各監視装置を伝送路に接続
するという簡易な構成のために容易に増設することがで
きる。
【0034】次に、本発明の第2の実施例に係る監視シ
ステムについて図面を用いて説明する。図2はこの監視
システムの構成を示すブロック図であり、図1と同一部
分には同一符号を付してその詳しい説明は省略し、ここ
では異なる部分についてのみ述べる。
ステムについて図面を用いて説明する。図2はこの監視
システムの構成を示すブロック図であり、図1と同一部
分には同一符号を付してその詳しい説明は省略し、ここ
では異なる部分についてのみ述べる。
【0035】すなわち、本実施例システムは、ウインド
ウ画面16Aを複数の監視装置B,Cにて表示したい場
合、第1の実施例とは異なり1回の描画コマンドの送出
によって各監視装置B,Cにウインドウ画面16Bを表
示し得るものであり、具体的には伝送制御部12A〜1
2C及び監視処理部13A〜13Cに代えて、特定の再
描画先を決めないブロードキャスト伝送のための伝送制
御部21A〜21C及び監視処理部22A〜22Cを備
えている。
ウ画面16Aを複数の監視装置B,Cにて表示したい場
合、第1の実施例とは異なり1回の描画コマンドの送出
によって各監視装置B,Cにウインドウ画面16Bを表
示し得るものであり、具体的には伝送制御部12A〜1
2C及び監視処理部13A〜13Cに代えて、特定の再
描画先を決めないブロードキャスト伝送のための伝送制
御部21A〜21C及び監視処理部22A〜22Cを備
えている。
【0036】ここで、各監視処理部22A〜22Cは、
前述した通常の機能と、所定のウインドウ画面の特定の
再描画先を含まない描画コマンドを伝送制御部21A〜
21Cを介して伝送路11に送出する機能と、他の監視
装置及びそのウインドウ画面を指定する旨の再描画対象
指定信号の入力に対応して該ウインドウ画面の描画コマ
ンドを伝送路11上から取込むように伝送制御部21A
〜21Cを設定する機能とをもっている。
前述した通常の機能と、所定のウインドウ画面の特定の
再描画先を含まない描画コマンドを伝送制御部21A〜
21Cを介して伝送路11に送出する機能と、他の監視
装置及びそのウインドウ画面を指定する旨の再描画対象
指定信号の入力に対応して該ウインドウ画面の描画コマ
ンドを伝送路11上から取込むように伝送制御部21A
〜21Cを設定する機能とをもっている。
【0037】各伝送制御部21A〜21Cは、監視処理
部22A〜22Cから受ける再描画要求を伝送路11に
送出する機能と、監視処理部22A〜22Cの設定によ
り伝送路11上の描画コマンドが自己の監視装置に関係
するときに当該描画コマンドを描画コマンド処理部14
A〜14Cに与える機能とをもっている。
部22A〜22Cから受ける再描画要求を伝送路11に
送出する機能と、監視処理部22A〜22Cの設定によ
り伝送路11上の描画コマンドが自己の監視装置に関係
するときに当該描画コマンドを描画コマンド処理部14
A〜14Cに与える機能とをもっている。
【0038】これにより、例えば監視装置Aにおいて
は、監視処理部22Aがウインドウ画面16Aの描画コ
マンドを特定の再描画先を決めずに伝送制御部21Aを
介して伝送路11に送出する。
は、監視処理部22Aがウインドウ画面16Aの描画コ
マンドを特定の再描画先を決めずに伝送制御部21Aを
介して伝送路11に送出する。
【0039】一方、各監視装置B,Cでは、監視装置A
のウインドウ画面16を指定する再描画指定信号が監視
処理部22B,22Cに入力され、監視処理部22B,
22Cにより該ウインドウ画面16Aの描画コマンドを
取込むように伝送制御部21B,21Cが設定される。
のウインドウ画面16を指定する再描画指定信号が監視
処理部22B,22Cに入力され、監視処理部22B,
22Cにより該ウインドウ画面16Aの描画コマンドを
取込むように伝送制御部21B,21Cが設定される。
【0040】これにより、各監視装置B,Cにおいて
は、伝送制御部21B,21Cが伝送路11上の描画コ
マンドを取込んで描画コマンド処理部14B,14Cに
与え、描画コマンド処理部14B,14Cがこの描画コ
マンドの表示データを表示部15B,15Cに与える。
表示部15B,15Cはこの表示データによりウインド
ウ画面を表示する。
は、伝送制御部21B,21Cが伝送路11上の描画コ
マンドを取込んで描画コマンド処理部14B,14Cに
与え、描画コマンド処理部14B,14Cがこの描画コ
マンドの表示データを表示部15B,15Cに与える。
表示部15B,15Cはこの表示データによりウインド
ウ画面を表示する。
【0041】このように、監視装置Aからの1回の描画
コマンドの送出により、各監視装置B,Cにてウインド
ウ画面16Aを表示することができる。上述したように
第2の実施例によれば、ある監視装置Aでは、自己の監
視装置Aのウインドウ画面16Aの描画コマンドを伝送
路11に送出し、他の監視装置B,Cでは、描画コマン
ドの取込み可が設定されるとき、伝送路11から該当す
る描画コマンドを取込むと共に、当該描画コマンドに基
づいて自己の監視画面にウインドウ表示処理を実行する
ので、第1の実施例と同様の効果に加え、ウインドウ画
面を複数の監視装置にて表示したい場合、1回の描画コ
マンドの送出によって各監視装置にウインドウ画面を表
示させることができ、もって、一層監視性を向上させる
ことができる。
コマンドの送出により、各監視装置B,Cにてウインド
ウ画面16Aを表示することができる。上述したように
第2の実施例によれば、ある監視装置Aでは、自己の監
視装置Aのウインドウ画面16Aの描画コマンドを伝送
路11に送出し、他の監視装置B,Cでは、描画コマン
ドの取込み可が設定されるとき、伝送路11から該当す
る描画コマンドを取込むと共に、当該描画コマンドに基
づいて自己の監視画面にウインドウ表示処理を実行する
ので、第1の実施例と同様の効果に加え、ウインドウ画
面を複数の監視装置にて表示したい場合、1回の描画コ
マンドの送出によって各監視装置にウインドウ画面を表
示させることができ、もって、一層監視性を向上させる
ことができる。
【0042】また、本実施例によれば、1回の描画コマ
ンドの送出によって各監視装置にウインドウ画面を表示
させることができるため、図1に示す装置に比べ、伝送
路の負荷を低減させることができる。
ンドの送出によって各監視装置にウインドウ画面を表示
させることができるため、図1に示す装置に比べ、伝送
路の負荷を低減させることができる。
【0043】次に、本発明の第3の実施例に係る監視シ
ステムについて説明する。図3はこの監視システムの構
成を示す外観図であり、図4はこの監視システムの構成
を示すブロック図であって、図1と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略し、ここでは異なる部
分についてのみ述べる。
ステムについて説明する。図3はこの監視システムの構
成を示す外観図であり、図4はこの監視システムの構成
を示すブロック図であって、図1と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略し、ここでは異なる部
分についてのみ述べる。
【0044】すなわち、本実施例システムは、監視装置
のウインドウ画面を単なる表示装置にて表示可能とする
ものであり、具体的には伝送路11にコネクタ30を設
け、このコネクタ30に接続され、再描画要求を伝送路
11に送出し、返送された描画コマンドを伝送路11か
ら取込んで該描画コマンドに従って画面を表示する携帯
型表示器Dを備えている。
のウインドウ画面を単なる表示装置にて表示可能とする
ものであり、具体的には伝送路11にコネクタ30を設
け、このコネクタ30に接続され、再描画要求を伝送路
11に送出し、返送された描画コマンドを伝送路11か
ら取込んで該描画コマンドに従って画面を表示する携帯
型表示器Dを備えている。
【0045】この携帯型表示器Dは、操作部31D、伝
送制御部32D、再描画要求部33D、描画コマンド処
理部34D及び表示部35Dを有している。再描画要求
部33Dは、操作部31Dの操作に対応してある監視装
置及びそのウインドウ画面を指定する旨の再描画対象指
定信号が入力されたとき、再描画対象指定信号に基づい
て、ウインドウ画面の再描画要求を伝送制御部32Dに
送出するものである。
送制御部32D、再描画要求部33D、描画コマンド処
理部34D及び表示部35Dを有している。再描画要求
部33Dは、操作部31Dの操作に対応してある監視装
置及びそのウインドウ画面を指定する旨の再描画対象指
定信号が入力されたとき、再描画対象指定信号に基づい
て、ウインドウ画面の再描画要求を伝送制御部32Dに
送出するものである。
【0046】伝送制御部32Dは、再描画要求部33D
から受ける再描画要求を伝送路11に送出する機能と、
伝送路11上の描画コマンドを解釈して自己の携帯型表
示器Dが相手先のときに当該描画コマンドを描画コマン
ド処理部34Dに与える機能とをもつものである。
から受ける再描画要求を伝送路11に送出する機能と、
伝送路11上の描画コマンドを解釈して自己の携帯型表
示器Dが相手先のときに当該描画コマンドを描画コマン
ド処理部34Dに与える機能とをもつものである。
【0047】ここで、携帯型表示器Dでは、操作者の操
作によりコネクタ30に接続され、再描画対象指定信号
が操作部31Dから再描画要求部33Dに入力されたと
する。
作によりコネクタ30に接続され、再描画対象指定信号
が操作部31Dから再描画要求部33Dに入力されたと
する。
【0048】再描画要求部33Dは、再描画対象指定信
号に基づいて、ウインドウ画面16Aの再描画要求を伝
送制御部32Dを通して伝送路11上に送出する。一
方、監視装置Aでは、前述した通り、伝送路11上の再
描画要求を取込むと共に、ウインドウ画面16Aの描画
コマンドを携帯型表示器Dを相手先として伝送路11に
返送する。
号に基づいて、ウインドウ画面16Aの再描画要求を伝
送制御部32Dを通して伝送路11上に送出する。一
方、監視装置Aでは、前述した通り、伝送路11上の再
描画要求を取込むと共に、ウインドウ画面16Aの描画
コマンドを携帯型表示器Dを相手先として伝送路11に
返送する。
【0049】また一方、携帯型表示器Dでは、伝送制御
部32Dが伝送路11上の描画コマンドが自己の携帯型
表示器Dに関係するため、当該描画コマンドを描画コマ
ンド処理部34Dに与える。以下、前述同様に、描画コ
マンド処理部34Dは、この描画コマンドに基づいて表
示データを表示部35Dに与え、表示部35Dはこの表
示データに従って監視装置Aのウインドウ画面16Aを
表示する。なお、携帯型表示器Dはこの表示データに従
って画面を表示するため、監視装置Aにおけるウインド
ウ画面16Aを表示部35D全体に亘って表示する。ま
た、操作部31Dの操作により、描画コマンド処理部3
4Dを制御し、表示部35Dにおける画面の縮小やスク
ロールが可能となっている。
部32Dが伝送路11上の描画コマンドが自己の携帯型
表示器Dに関係するため、当該描画コマンドを描画コマ
ンド処理部34Dに与える。以下、前述同様に、描画コ
マンド処理部34Dは、この描画コマンドに基づいて表
示データを表示部35Dに与え、表示部35Dはこの表
示データに従って監視装置Aのウインドウ画面16Aを
表示する。なお、携帯型表示器Dはこの表示データに従
って画面を表示するため、監視装置Aにおけるウインド
ウ画面16Aを表示部35D全体に亘って表示する。ま
た、操作部31Dの操作により、描画コマンド処理部3
4Dを制御し、表示部35Dにおける画面の縮小やスク
ロールが可能となっている。
【0050】上述したように第3の実施例によれば、第
1の実施例に対応する伝送路11にコネクタ30を介し
て携帯型表示器Dを着脱自在に設け、この携帯型表示器
Dでは、再描画要求部33Dが、ある監視装置Aのウイ
ンドウ画面16Aを自己の画面に表示するように、当該
ある監視装置Aを相手先とし自己の装置を送信元として
再描画要求を伝送路11に送出し、伝送制御部32D
が、伝送路11の描画コマンドを解釈して自己の装置が
相手先のとき、当該描画コマンドを描画コマンド処理部
34Dに与え、描画コマンド処理部34Dがこの描画コ
マンドに基づいて表示処理を実行するので、第1の実施
例の効果に加え、任意の場所で監視装置の画面を表示さ
せることができ、もって、一層監視性を向上させること
ができる。
1の実施例に対応する伝送路11にコネクタ30を介し
て携帯型表示器Dを着脱自在に設け、この携帯型表示器
Dでは、再描画要求部33Dが、ある監視装置Aのウイ
ンドウ画面16Aを自己の画面に表示するように、当該
ある監視装置Aを相手先とし自己の装置を送信元として
再描画要求を伝送路11に送出し、伝送制御部32D
が、伝送路11の描画コマンドを解釈して自己の装置が
相手先のとき、当該描画コマンドを描画コマンド処理部
34Dに与え、描画コマンド処理部34Dがこの描画コ
マンドに基づいて表示処理を実行するので、第1の実施
例の効果に加え、任意の場所で監視装置の画面を表示さ
せることができ、もって、一層監視性を向上させること
ができる。
【0051】次に、本発明の第4の実施例に係る監視シ
ステムについて説明する。図5はこの監視システムの構
成を示すブロック図であり、図2と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略し、ここでは異なる部
分についてのみ述べる。
ステムについて説明する。図5はこの監視システムの構
成を示すブロック図であり、図2と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略し、ここでは異なる部
分についてのみ述べる。
【0052】すなわち、本実施例システムは、ブロード
キャスト伝送により、監視装置のウインドウ画面を単な
る表示装置にて表示可能とするものであり、具体的には
図1に示す装置に比べ、伝送路11にコネクタ40を設
け、このコネクタ40に接続され、返送された描画コマ
ンドを伝送路11から取込んで該描画コマンドに従って
画面を表示する携帯型表示器Dを備えている。
キャスト伝送により、監視装置のウインドウ画面を単な
る表示装置にて表示可能とするものであり、具体的には
図1に示す装置に比べ、伝送路11にコネクタ40を設
け、このコネクタ40に接続され、返送された描画コマ
ンドを伝送路11から取込んで該描画コマンドに従って
画面を表示する携帯型表示器Dを備えている。
【0053】この携帯型表示器Dは、操作部41D、伝
送制御部42D、描画対象指定部43D、描画コマンド
処理部44D及び表示部45Dを有している。描画対象
指定部43Dは、操作部の操作に対応してある監視装置
及びそのウインドウ画面を指定する旨の再描画対象指定
信号の入力に対応して該ウインドウ画面の描画コマンド
を伝送路11上から取込むように伝送制御部42Dを設
定するものである。
送制御部42D、描画対象指定部43D、描画コマンド
処理部44D及び表示部45Dを有している。描画対象
指定部43Dは、操作部の操作に対応してある監視装置
及びそのウインドウ画面を指定する旨の再描画対象指定
信号の入力に対応して該ウインドウ画面の描画コマンド
を伝送路11上から取込むように伝送制御部42Dを設
定するものである。
【0054】伝送制御部42Dは、描画対象指定部43
Dの設定により伝送路11上の描画コマンドが自己の携
帯型表示器Dに関係するときに当該描画コマンドを描画
コマンド処理部44Dに与える機能をもつものである。
Dの設定により伝送路11上の描画コマンドが自己の携
帯型表示器Dに関係するときに当該描画コマンドを描画
コマンド処理部44Dに与える機能をもつものである。
【0055】これにより、前述同様に、例えば監視装置
Aにおいては、監視処理部13Aがウインドウ画面16
Aの描画コマンドを特定の再描画先を決めずに伝送制御
部12Aを介して伝送路11に送出する。
Aにおいては、監視処理部13Aがウインドウ画面16
Aの描画コマンドを特定の再描画先を決めずに伝送制御
部12Aを介して伝送路11に送出する。
【0056】一方、携帯型表示器Dでは、監視装置Aの
ウインドウ画面16Aを指定する再描画指定信号が描画
対象指定部43Dに入力され、描画対象指定部43Dに
より該ウインドウ画面16Aの描画コマンドを取込むよ
うに伝送制御部42Dが設定される。
ウインドウ画面16Aを指定する再描画指定信号が描画
対象指定部43Dに入力され、描画対象指定部43Dに
より該ウインドウ画面16Aの描画コマンドを取込むよ
うに伝送制御部42Dが設定される。
【0057】従って、携帯型表示器Dにおいては、伝送
制御部42Dが伝送路11上の描画コマンドを取込んで
描画コマンド処理部44Dに与え、描画コマンド処理部
44Dがこの描画コマンドの表示データを表示部45D
に与える。表示部45Dはこの表示データにより画面を
表示する。
制御部42Dが伝送路11上の描画コマンドを取込んで
描画コマンド処理部44Dに与え、描画コマンド処理部
44Dがこの描画コマンドの表示データを表示部45D
に与える。表示部45Dはこの表示データにより画面を
表示する。
【0058】同様に、各監視装置B,Cでは、前述した
通り、監視装置Aのウインドウ画面16Aを表示部に表
示してもよい。このように、監視装置Aからの1回の描
画コマンドの送出により、携帯型表示器D及び各監視装
置B,Cにてウインドウ画面16Aを表示することがで
きる。
通り、監視装置Aのウインドウ画面16Aを表示部に表
示してもよい。このように、監視装置Aからの1回の描
画コマンドの送出により、携帯型表示器D及び各監視装
置B,Cにてウインドウ画面16Aを表示することがで
きる。
【0059】上述したように第4の実施例によれば、第
2の実施例に対応する伝送路11にコネクタ40を介し
て携帯型表示器Dを着脱自在に設け、この携帯型表示器
Dが、描画コマンドの取込み可が設定されたとき、伝送
路11から該当する描画コマンドを取込むと共に、当該
描画コマンドに基づいて表示処理を実行するので、第2
の実施例の効果に加え、任意の場所で監視装置の画面を
表示させることができ、もって、一層監視性を向上させ
ることができる。
2の実施例に対応する伝送路11にコネクタ40を介し
て携帯型表示器Dを着脱自在に設け、この携帯型表示器
Dが、描画コマンドの取込み可が設定されたとき、伝送
路11から該当する描画コマンドを取込むと共に、当該
描画コマンドに基づいて表示処理を実行するので、第2
の実施例の効果に加え、任意の場所で監視装置の画面を
表示させることができ、もって、一層監視性を向上させ
ることができる。
【0060】次に、本発明の第5の実施例に係る監視シ
ステムについて説明する。図6はこの監視システムの構
成を示すブロック図であり、図1と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略し、ここでは異なる部
分についてのみ述べる。
ステムについて説明する。図6はこの監視システムの構
成を示すブロック図であり、図1と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略し、ここでは異なる部
分についてのみ述べる。
【0061】すなわち、本実施例システムは、TVカメ
ラの撮影画像を任意の監視装置にてウインドウ表示可能
としたものであり、具体的には図1に示す装置に比べ、
撮影画像に対応して描画コマンドを伝送路11に送出可
能なTVカメラ映像取込装置Eを備えている。
ラの撮影画像を任意の監視装置にてウインドウ表示可能
としたものであり、具体的には図1に示す装置に比べ、
撮影画像に対応して描画コマンドを伝送路11に送出可
能なTVカメラ映像取込装置Eを備えている。
【0062】ここで、TVカメラ映像取込装置Eは、画
像を撮影してビデオ信号を送出するTVカメラ51E
と、TVカメラ51Eから受けるビデオ信号をデジタル
ビデオ信号に変換するデジタル化部52Eと、デジタル
化部52Eから受けるデジタルビデオ信号を描画コマン
ドに送出するデータ変換部53Eと、この描画コマンド
を伝送路11に送出可能な伝送制御部54Eとを備えて
いる。なお、伝送制御部54Eは、伝送路11上の再描
画要求が自己のTVカメラ映像取込装置Eを相手先とす
るとき、データ変換部53Eから受ける描画コマンドを
伝送路11に送出する機能をもっている。
像を撮影してビデオ信号を送出するTVカメラ51E
と、TVカメラ51Eから受けるビデオ信号をデジタル
ビデオ信号に変換するデジタル化部52Eと、デジタル
化部52Eから受けるデジタルビデオ信号を描画コマン
ドに送出するデータ変換部53Eと、この描画コマンド
を伝送路11に送出可能な伝送制御部54Eとを備えて
いる。なお、伝送制御部54Eは、伝送路11上の再描
画要求が自己のTVカメラ映像取込装置Eを相手先とす
るとき、データ変換部53Eから受ける描画コマンドを
伝送路11に送出する機能をもっている。
【0063】従って、前述同様に、監視装置Bでは、操
作者の入力操作により、TVカメラ映像取込装置Eによ
る撮影画像を監視装置Bにウインドウ表示させる旨の再
描画対象指定信号が監視処理部13Bに入力されたとす
る。
作者の入力操作により、TVカメラ映像取込装置Eによ
る撮影画像を監視装置Bにウインドウ表示させる旨の再
描画対象指定信号が監視処理部13Bに入力されたとす
る。
【0064】監視処理部13Bでは、この再描画対象指
定信号に基づいて、撮影画像の再描画要求を伝送制御部
12Bを介して伝送路11に送出する。一方、TVカメ
ラ映像取込装置Eでは、伝送制御部54Eが伝送路11
上の再描画要求を取込んでこの再描画要求が自己のTV
カメラ映像取込装置Eに関係すると判定し、データ変換
部53Eから受ける描画コマンドを伝送路11に送出す
る。
定信号に基づいて、撮影画像の再描画要求を伝送制御部
12Bを介して伝送路11に送出する。一方、TVカメ
ラ映像取込装置Eでは、伝送制御部54Eが伝送路11
上の再描画要求を取込んでこの再描画要求が自己のTV
カメラ映像取込装置Eに関係すると判定し、データ変換
部53Eから受ける描画コマンドを伝送路11に送出す
る。
【0065】また一方、監視装置Bでは、伝送制御部1
2Bが伝送路11上の描画コマンドを取込んで描画コマ
ンドを描画コマンド処理部14Bに与える。これによ
り、監視装置Bの表示部15Bでは、TVカメラ映像取
込装置Eによる撮影画像55Eがウインドウ表示され
る。
2Bが伝送路11上の描画コマンドを取込んで描画コマ
ンドを描画コマンド処理部14Bに与える。これによ
り、監視装置Bの表示部15Bでは、TVカメラ映像取
込装置Eによる撮影画像55Eがウインドウ表示され
る。
【0066】上述したように第5の実施例によれば、第
1の実施例に対応する伝送路11にTVカメラ映像取込
装置Eが接続され、このTVカメラ映像取込装置Eが、
画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づいて描画コ
マンドを作成し、且つ伝送路の再描画要求を解釈して自
己の装置が相手先のとき、再描画要求の送信元を相手先
として、作成した描画コマンドを伝送路11に送出する
ので、第1の実施例の効果に加え、TVカメラ映像取込
装置Eによる撮影画像を表示させることができ、もっ
て、より一層監視性を向上させることができる。
1の実施例に対応する伝送路11にTVカメラ映像取込
装置Eが接続され、このTVカメラ映像取込装置Eが、
画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づいて描画コ
マンドを作成し、且つ伝送路の再描画要求を解釈して自
己の装置が相手先のとき、再描画要求の送信元を相手先
として、作成した描画コマンドを伝送路11に送出する
ので、第1の実施例の効果に加え、TVカメラ映像取込
装置Eによる撮影画像を表示させることができ、もっ
て、より一層監視性を向上させることができる。
【0067】次に、本発明の第6の実施例に係る監視シ
ステムについて説明する。図7はこの監視システムの構
成を示すブロック図であり、図2と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略し、ここでは異なる部
分についてのみ述べる。
ステムについて説明する。図7はこの監視システムの構
成を示すブロック図であり、図2と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略し、ここでは異なる部
分についてのみ述べる。
【0068】すなわち、本実施例システムは、TVカメ
ラの撮影画像を複数の監視装置にてウインドウ表示した
い場合、1回の描画コマンドの送出によって各監視装置
に撮影画像をウインドウ表示し得るものであり、具体的
には特定の再描画先を決めないブロードキャスト伝送の
ためのTVカメラ映像取込装置Eが伝送路11に接続さ
れている。
ラの撮影画像を複数の監視装置にてウインドウ表示した
い場合、1回の描画コマンドの送出によって各監視装置
に撮影画像をウインドウ表示し得るものであり、具体的
には特定の再描画先を決めないブロードキャスト伝送の
ためのTVカメラ映像取込装置Eが伝送路11に接続さ
れている。
【0069】ここで、TVカメラ映像取込装置Eは、画
像を撮影してビデオ信号を送出するTVカメラ61E
と、TVカメラ61Eから受けるビデオ信号をデジタル
ビデオ信号に変換するデジタル化部62Eと、デジタル
化部62Eから受けるデジタルビデオ信号を描画コマン
ドに送出するデータ変換部63Eと、この描画コマンド
を伝送路に送出する伝送制御部64Eとを備えている。
像を撮影してビデオ信号を送出するTVカメラ61E
と、TVカメラ61Eから受けるビデオ信号をデジタル
ビデオ信号に変換するデジタル化部62Eと、デジタル
化部62Eから受けるデジタルビデオ信号を描画コマン
ドに送出するデータ変換部63Eと、この描画コマンド
を伝送路に送出する伝送制御部64Eとを備えている。
【0070】従って、TVカメラ映像取込装置Eにおい
ては、撮影画像の描画コマンドが常に伝送路11に送出
される。一方、各監視装置B,Cでは、TVカメラ映像
取込装置Eの撮影画像を指定する再描画指定信号が監視
処理部22B,22Cに入力され、監視処理部22B,
22Cにより該撮影画像の描画コマンドを取込むように
伝送制御部21B,21Cが設定される。
ては、撮影画像の描画コマンドが常に伝送路11に送出
される。一方、各監視装置B,Cでは、TVカメラ映像
取込装置Eの撮影画像を指定する再描画指定信号が監視
処理部22B,22Cに入力され、監視処理部22B,
22Cにより該撮影画像の描画コマンドを取込むように
伝送制御部21B,21Cが設定される。
【0071】これにより、各監視装置B,Cにおいて
は、伝送制御部21B,21Cが伝送路11上の描画コ
マンドを取込んで描画コマンド処理部14B,14Cに
与え、描画コマンド処理部14B,14Cがこの描画コ
マンドの表示データを表示部15B,15Cに与える。
表示部15B,15Cはこの表示データにより撮影画像
65Eをウインドウ表示する。
は、伝送制御部21B,21Cが伝送路11上の描画コ
マンドを取込んで描画コマンド処理部14B,14Cに
与え、描画コマンド処理部14B,14Cがこの描画コ
マンドの表示データを表示部15B,15Cに与える。
表示部15B,15Cはこの表示データにより撮影画像
65Eをウインドウ表示する。
【0072】このように、TVカメラ映像取込装置から
の1回の描画コマンドの送出により、各監視装置B,C
にて撮影画像65Eをウインドウ表示することができ
る。上述したように第6の実施例によれば、第2の実施
例に対応する伝送路11にTVカメラ映像取込装置Eが
接続され、このTVカメラ映像取込装置Eが、画像を撮
影すると共に、当該撮影画像に基づいて描画コマンドを
作成し、且つ作成した描画コマンドを各監視装置B,C
に向けて伝送路に送出するので、第2の実施例の効果に
加え、TVカメラ映像取込装置Eによる撮影画像を表示
させることができ、もって、より一層監視性を向上させ
ることができる。
の1回の描画コマンドの送出により、各監視装置B,C
にて撮影画像65Eをウインドウ表示することができ
る。上述したように第6の実施例によれば、第2の実施
例に対応する伝送路11にTVカメラ映像取込装置Eが
接続され、このTVカメラ映像取込装置Eが、画像を撮
影すると共に、当該撮影画像に基づいて描画コマンドを
作成し、且つ作成した描画コマンドを各監視装置B,C
に向けて伝送路に送出するので、第2の実施例の効果に
加え、TVカメラ映像取込装置Eによる撮影画像を表示
させることができ、もって、より一層監視性を向上させ
ることができる。
【0073】また、本実施例によれば、従来ビデオ信号
の専用ケーブルなどを必要としたTVカメラ画像を伝送
路を一つ設けるという簡易な構成で伝送できる。なお、
上記第5及び第6の実施例では、1台のTVカメラ映像
取込装置Eを備えた場合について説明したが、これに限
らず、2台以上のTVカメラ映像取込装置を備えた構成
としても、伝送路を増設することなく本発明を同様に実
施して同様の効果を得ることができる。その他、本発明
はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施でき
る。
の専用ケーブルなどを必要としたTVカメラ画像を伝送
路を一つ設けるという簡易な構成で伝送できる。なお、
上記第5及び第6の実施例では、1台のTVカメラ映像
取込装置Eを備えた場合について説明したが、これに限
らず、2台以上のTVカメラ映像取込装置を備えた構成
としても、伝送路を増設することなく本発明を同様に実
施して同様の効果を得ることができる。その他、本発明
はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施でき
る。
【0074】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、各監視装置では、再描画要求送出手段が、他の監
視装置のウインドウ画面を自己の監視画面にウインドウ
表示するように、当該他の監視装置を相手先とし自己の
監視装置を送信元として再描画要求を伝送路に送出し、
描画コマンド返送手段が、伝送路の再描画要求を解釈し
て自己の監視装置が相手先のとき、この再描画要求に該
当するウインドウ画面の描画コマンドを送信元を相手先
として伝送路に送出し、表示処理手段が、伝送路の描画
コマンドを解釈して自己の監視装置が相手先のとき、当
該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウインドウ
表示処理を実行するので、自己の監視対象の監視を継続
しつつ、容易に表示データを切替でき、もって、監視性
を向上できる監視システムを提供できる。また、見たい
画面の描画コマンドを再描画要求により要求するので、
多大な記憶容量を必要とせず、さらに、各監視装置を伝
送路に接続するという簡易な構成のために容易に増設さ
せることができる。
れば、各監視装置では、再描画要求送出手段が、他の監
視装置のウインドウ画面を自己の監視画面にウインドウ
表示するように、当該他の監視装置を相手先とし自己の
監視装置を送信元として再描画要求を伝送路に送出し、
描画コマンド返送手段が、伝送路の再描画要求を解釈し
て自己の監視装置が相手先のとき、この再描画要求に該
当するウインドウ画面の描画コマンドを送信元を相手先
として伝送路に送出し、表示処理手段が、伝送路の描画
コマンドを解釈して自己の監視装置が相手先のとき、当
該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウインドウ
表示処理を実行するので、自己の監視対象の監視を継続
しつつ、容易に表示データを切替でき、もって、監視性
を向上できる監視システムを提供できる。また、見たい
画面の描画コマンドを再描画要求により要求するので、
多大な記憶容量を必要とせず、さらに、各監視装置を伝
送路に接続するという簡易な構成のために容易に増設さ
せることができる。
【0075】また、請求項2の発明によれば、ある監視
装置では、広域伝送手段が自己の監視装置のウインドウ
画面の描画コマンドを伝送路に送出し、他の監視装置で
は、表示処理手段が、描画コマンドの取込み可を示すと
き、伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共に、
当該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウインド
ウ表示処理を実行するので、請求項1と同様の効果に加
え、ウインドウ画面を複数の監視装置にて表示したい場
合、1回の描画コマンドの送出によって各監視装置にウ
インドウ画面を表示させることができ、もって、一層監
視性を向上できる監視システムを提供できる。
装置では、広域伝送手段が自己の監視装置のウインドウ
画面の描画コマンドを伝送路に送出し、他の監視装置で
は、表示処理手段が、描画コマンドの取込み可を示すと
き、伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共に、
当該描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウインド
ウ表示処理を実行するので、請求項1と同様の効果に加
え、ウインドウ画面を複数の監視装置にて表示したい場
合、1回の描画コマンドの送出によって各監視装置にウ
インドウ画面を表示させることができ、もって、一層監
視性を向上できる監視システムを提供できる。
【0076】さらに、請求項3の発明によれば、請求項
1の伝送路にコネクタを介して表示装置を着脱自在に設
け、この表示装置では、再描画要求送出部が、ある監視
装置のウインドウ画面を自己の画面に表示するように、
当該ある監視装置を相手先とし自己の装置を送信元とし
て再描画要求を伝送路に送出し、表示処理部が、伝送路
の描画コマンドを解釈して自己の装置が相手先のとき、
当該描画コマンドに基づいて表示処理を実行するので、
請求項1の効果に加え、任意の場所で監視装置の画面を
表示させることができ、もって、一層監視性を向上でき
る監視システムを提供できる。
1の伝送路にコネクタを介して表示装置を着脱自在に設
け、この表示装置では、再描画要求送出部が、ある監視
装置のウインドウ画面を自己の画面に表示するように、
当該ある監視装置を相手先とし自己の装置を送信元とし
て再描画要求を伝送路に送出し、表示処理部が、伝送路
の描画コマンドを解釈して自己の装置が相手先のとき、
当該描画コマンドに基づいて表示処理を実行するので、
請求項1の効果に加え、任意の場所で監視装置の画面を
表示させることができ、もって、一層監視性を向上でき
る監視システムを提供できる。
【0077】また、請求項4の発明によれば、請求項2
の伝送路にコネクタを介して表示装置を着脱自在に設
け、この表示装置が、描画コマンドの取込み可を示すと
き、伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共に、
当該描画コマンドに基づいて表示処理を実行するので、
請求項2の効果に加え、任意の場所で監視装置の画面を
表示させることができ、もって、一層監視性を向上でき
る監視システムを提供できる。
の伝送路にコネクタを介して表示装置を着脱自在に設
け、この表示装置が、描画コマンドの取込み可を示すと
き、伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共に、
当該描画コマンドに基づいて表示処理を実行するので、
請求項2の効果に加え、任意の場所で監視装置の画面を
表示させることができ、もって、一層監視性を向上でき
る監視システムを提供できる。
【0078】さらに、請求項5の発明によれば、請求項
1の伝送路にTVカメラ装置が接続され、このTVカメ
ラ装置が、画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づ
いて描画コマンドを作成し、且つ伝送路の再描画要求を
解釈して自己の装置が相手先のとき、再描画要求の送信
元を相手先として、作成した描画コマンドを伝送路に送
出するので、請求項1に対応する作用に加え、TVカメ
ラ装置による撮影画像を表示させることができ、もっ
て、より一層監視性を向上できる監視システムを提供で
きる。
1の伝送路にTVカメラ装置が接続され、このTVカメ
ラ装置が、画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づ
いて描画コマンドを作成し、且つ伝送路の再描画要求を
解釈して自己の装置が相手先のとき、再描画要求の送信
元を相手先として、作成した描画コマンドを伝送路に送
出するので、請求項1に対応する作用に加え、TVカメ
ラ装置による撮影画像を表示させることができ、もっ
て、より一層監視性を向上できる監視システムを提供で
きる。
【0079】また、請求項6の発明によれば、請求項2
の伝送路にTVカメラ装置が接続され、このTVカメラ
装置が、画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づい
て描画コマンドを作成し、且つ作成した描画コマンドを
各監視装置に向けて伝送路に送出するので、請求項2の
効果に加え、TVカメラ装置による撮影画像を表示させ
ることができ、もって、より一層監視性を向上できる監
視システムを提供できる。
の伝送路にTVカメラ装置が接続され、このTVカメラ
装置が、画像を撮影すると共に、当該撮影画像に基づい
て描画コマンドを作成し、且つ作成した描画コマンドを
各監視装置に向けて伝送路に送出するので、請求項2の
効果に加え、TVカメラ装置による撮影画像を表示させ
ることができ、もって、より一層監視性を向上できる監
視システムを提供できる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る監視システムの構
成を示すブロック図、
成を示すブロック図、
【図2】本発明の第2の実施例に係る監視システムの構
成を示すブロック図、
成を示すブロック図、
【図3】本発明の第3の実施例に係る監視システムの構
成を示す外観図、
成を示す外観図、
【図4】同実施例における監視システムの構成を示すブ
ロック図、
ロック図、
【図5】本発明の第4の実施例に係る監視システムの構
成を示すブロック図、
成を示すブロック図、
【図6】本発明の第5の実施例に係る監視システムの構
成を示すブロック図、
成を示すブロック図、
【図7】本発明の第6の実施例に係る監視システムの構
成を示すブロック図、
成を示すブロック図、
【図8】従来の監視システムの構成を示すブロック図。
A〜C…監視装置、11…伝送路、12A〜12C,2
1A〜21C,32D,42D,54E,64E…伝送
制御部、13A〜13C,22A〜22C…監視処理
部、14A〜14C,34D,44D…描画コマンド処
理部、15A〜15C,35D,45D…表示部、16
A…ウインドウ画面、30…コネクタ、D…携帯型表示
器、31D…操作部、33D…再描画要求部、E…TV
カメラ映像取込装置、51E,61E…TVカメラ、5
2E,62E…デジタル化部、53,63E…データ変
換部、55E,65E…撮影画像。
1A〜21C,32D,42D,54E,64E…伝送
制御部、13A〜13C,22A〜22C…監視処理
部、14A〜14C,34D,44D…描画コマンド処
理部、15A〜15C,35D,45D…表示部、16
A…ウインドウ画面、30…コネクタ、D…携帯型表示
器、31D…操作部、33D…再描画要求部、E…TV
カメラ映像取込装置、51E,61E…TVカメラ、5
2E,62E…デジタル化部、53,63E…データ変
換部、55E,65E…撮影画像。
Claims (6)
- 【請求項1】 監視画面にウインドウ画面を表示可能な
複数の監視装置を有する監視システムにおいて、 前記各監視装置を接続する伝送路を設け、 前記各監視装置は、 他の監視装置のウインドウ画面を自己の監視画面にウイ
ンドウ表示するように、当該他の監視装置を相手先とし
自己の監視装置を送信元として再描画要求を前記伝送路
に送出する再描画要求送出手段と、 前記伝送路の再描画要求を解釈して自己の監視装置が相
手先のとき、この再描画要求に該当するウインドウ画面
の描画コマンドを前記送信元を相手先として伝送路に送
出する描画コマンド返送手段と、 前記伝送路の描画コマンドを解釈して自己の監視装置が
相手先のとき、当該描画コマンドに基づいて自己の監視
画面にウインドウ表示処理を実行する表示処理手段とを
備えたことを特徴とする監視システム。 - 【請求項2】 監視画面にウインドウ画面を表示可能な
複数の監視装置を有する監視システムにおいて、 前記各監視装置を接続する伝送路を設け、 前記各監視装置のうち、ある監視装置は、 自己の監視装置のウインドウ画面の描画コマンドを前記
伝送路に送出する広域伝送手段を備え、 他の監視装置は、 前記広域伝送手段から伝送される描画コマンドの取込み
可否が設定され、この設定が取込み可を示すとき、前記
伝送路から該当する描画コマンドを取込むと共に、当該
描画コマンドに基づいて自己の監視画面にウインドウ表
示処理を実行する表示処理手段を備えたことを特徴とす
る監視システム。 - 【請求項3】 請求項1に記載の監視システムにおい
て、 前記伝送路に設けられたコネクタと、 このコネクタに着脱自在に設けられ、ある監視装置のウ
インドウ画面を自己の画面に表示するように、当該ある
監視装置を相手先とし自己の装置を送信元として再描画
要求を前記伝送路に送出する再描画要求送出部及び前記
伝送路の描画コマンドを解釈して自己の装置が相手先の
とき、当該描画コマンドに基づいて表示処理を実行する
表示処理部を有する表示装置とを備えたことを特徴とす
る監視システム。 - 【請求項4】 請求項2に記載の監視システムにおい
て、 前記伝送路に設けられたコネクタと、 このコネクタに着脱自在に設けられ、前記広域伝送手段
から伝送される描画コマンドの取込み可否が設定され、
この設定が取込み可を示すとき、前記伝送路から該当す
る描画コマンドを取込むと共に、当該描画コマンドに基
づいて表示処理を実行する表示装置を備えたことを特徴
とする監視システム。 - 【請求項5】 請求項1に記載の監視システムにおい
て、 前記伝送路に接続され、画像を撮影すると共に、当該撮
影画像に基づいて描画コマンドを作成し、且つ前記伝送
路の再描画要求を解釈して自己の装置が相手先のとき、
前記再描画要求の送信元を相手先として前記作成した描
画コマンドを伝送路に送出するTVカメラ装置を備えた
ことを特徴とする監視システム。 - 【請求項6】 請求項2に記載の監視システムにおい
て、 前記伝送路に接続され、画像を撮影すると共に、当該撮
影画像に基づいて描画コマンドを作成し、且つ作成した
描画コマンドを前記各監視装置に向けて伝送路に送出す
るTVカメラ装置を備えたことを特徴とする監視システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220094A JPH0883058A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220094A JPH0883058A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883058A true JPH0883058A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16745837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220094A Pending JPH0883058A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0883058A (ja) |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP6220094A patent/JPH0883058A/ja active Pending
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