JPH0883384A - 共鳴ラベルを用いたセキュリティシステムおよびそのための共鳴ラベル検出方法 - Google Patents
共鳴ラベルを用いたセキュリティシステムおよびそのための共鳴ラベル検出方法Info
- Publication number
- JPH0883384A JPH0883384A JP4216795A JP4216795A JPH0883384A JP H0883384 A JPH0883384 A JP H0883384A JP 4216795 A JP4216795 A JP 4216795A JP 4216795 A JP4216795 A JP 4216795A JP H0883384 A JPH0883384 A JP H0883384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- label
- bodies
- resonance
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2405—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting characterised by the tag technology used
- G08B13/2414—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting characterised by the tag technology used using inductive tags
- G08B13/242—Tag deactivation
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2428—Tag details
- G08B13/2437—Tag layered structure, processes for making layered tags
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2428—Tag details
- G08B13/2437—Tag layered structure, processes for making layered tags
- G08B13/2445—Tag integrated into item to be protected, e.g. source tagging
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2428—Tag details
- G08B13/2448—Tag with at least dual detection means, e.g. combined inductive and ferromagnetic tags, dual frequencies within a single technology, tampering detection or signalling means on the tag
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2465—Aspects related to the EAS system, e.g. system components other than tags
- G08B13/2482—EAS methods, e.g. description of flow chart of the detection procedure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 全ての商品に取り付けられる一方で、作動状
態にしたい場合にのみ有効になる共鳴ラベルを用いたセ
キュリティシステムを提供する。 【構成】 製造元で全ての商品に共鳴ラベルを付す(3
00)。共鳴ラベルは、異なる周波数に応答する複数の
回路体を有する。商品の入荷時にラベルの一方の回路体
を無効化する(302)。共鳴ラベルが活動状態に入
り、出口センサで警報が発せられる(310)。活動状
態にある共鳴ラベルは、他方の回路体の無効化によって
非活動状態に戻る(304)。この共鳴ラベルは警報を
発しない(308)。一方、いずれの回路体も無効化さ
れていない共鳴ラベルは警報を発することはない。
態にしたい場合にのみ有効になる共鳴ラベルを用いたセ
キュリティシステムを提供する。 【構成】 製造元で全ての商品に共鳴ラベルを付す(3
00)。共鳴ラベルは、異なる周波数に応答する複数の
回路体を有する。商品の入荷時にラベルの一方の回路体
を無効化する(302)。共鳴ラベルが活動状態に入
り、出口センサで警報が発せられる(310)。活動状
態にある共鳴ラベルは、他方の回路体の無効化によって
非活動状態に戻る(304)。この共鳴ラベルは警報を
発しない(308)。一方、いずれの回路体も無効化さ
れていない共鳴ラベルは警報を発することはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、任意の領域から対象物
が無断で取り出されることを検出するセキュリティシス
テムおよびそのシステムにおける検出方法に関し、特
に、商品に付されて、電磁界において任意の周波数に共
鳴する共鳴ラベルを検出する共鳴ラベル検出システムお
よび共鳴ラベル検出方法に関する。
が無断で取り出されることを検出するセキュリティシス
テムおよびそのシステムにおける検出方法に関し、特
に、商品に付されて、電磁界において任意の周波数に共
鳴する共鳴ラベルを検出する共鳴ラベル検出システムお
よび共鳴ラベル検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から電子工学的な監視システムが広
く利用され、管理されている領域から物品を無断で持ち
出すことを有効に阻止してきた。この種の監視システム
では、監視しようとする商品に共鳴ラベルを取り付け
る。この共鳴ラベルは、物品が無断でチェックゾーンを
通過する際に物品を検出するのに役立つ。一般に、チェ
ックゾーンは、制御下にある領域内で生じさせた所定の
周波数の電磁界で形成される。この電磁界の周波数にラ
ベルが共鳴する。共鳴した周波数は監視システムによっ
て検出され、ラベル、すなわち、商品がいまチェックゾ
ーンに存在することを警報を発して知らせる。ラベル
は、そのラベル内に強力なサージ電流を誘導したり、回
路を破壊して短絡させることによって無効にされる。こ
のような従来の共鳴ラベルやその検出システムは、例え
ば、米国特許第4598276号、5214410号、
4843404号、5241299号、4876555
号、4900386号、3913219号、49704
95号などに開示されている。
く利用され、管理されている領域から物品を無断で持ち
出すことを有効に阻止してきた。この種の監視システム
では、監視しようとする商品に共鳴ラベルを取り付け
る。この共鳴ラベルは、物品が無断でチェックゾーンを
通過する際に物品を検出するのに役立つ。一般に、チェ
ックゾーンは、制御下にある領域内で生じさせた所定の
周波数の電磁界で形成される。この電磁界の周波数にラ
ベルが共鳴する。共鳴した周波数は監視システムによっ
て検出され、ラベル、すなわち、商品がいまチェックゾ
ーンに存在することを警報を発して知らせる。ラベル
は、そのラベル内に強力なサージ電流を誘導したり、回
路を破壊して短絡させることによって無効にされる。こ
のような従来の共鳴ラベルやその検出システムは、例え
ば、米国特許第4598276号、5214410号、
4843404号、5241299号、4876555
号、4900386号、3913219号、49704
95号などに開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
共鳴ラベル検出システムでは、製品を小売店に出荷する
前に、供給元の包装段階で商品に共鳴ラベルを付けるこ
とができなかった。これは、小売店によっては、予め商
品に取り付けられた共鳴ラベルを検出または無効にする
設備を備えていないからである。仮に製造元の包装段階
で有効な共鳴ラベルが製品に付された後、そのまま製品
が販売されたり、ラベルを無効にする設備を持たない小
売店から適法に持ち出されたりすると、問題が発生する
場合がある。例えば、そういった製品をうっかり共鳴ラ
ベル検出システムを備えた別の小売店に持ち込んだとす
る。製品にはまだ有効な共鳴ラベルが付されており、そ
の小売店から出る際に、その共鳴ラベルが検出されて、
無断で持ち出したと誤解されるおそれがある。このよう
な問題があるとはいえ、供給元でのコストや効率を考え
ると、供給元が、監視しようとする商品へラベルを取り
付けられることが非常に望ましい。
共鳴ラベル検出システムでは、製品を小売店に出荷する
前に、供給元の包装段階で商品に共鳴ラベルを付けるこ
とができなかった。これは、小売店によっては、予め商
品に取り付けられた共鳴ラベルを検出または無効にする
設備を備えていないからである。仮に製造元の包装段階
で有効な共鳴ラベルが製品に付された後、そのまま製品
が販売されたり、ラベルを無効にする設備を持たない小
売店から適法に持ち出されたりすると、問題が発生する
場合がある。例えば、そういった製品をうっかり共鳴ラ
ベル検出システムを備えた別の小売店に持ち込んだとす
る。製品にはまだ有効な共鳴ラベルが付されており、そ
の小売店から出る際に、その共鳴ラベルが検出されて、
無断で持ち出したと誤解されるおそれがある。このよう
な問題があるとはいえ、供給元でのコストや効率を考え
ると、供給元が、監視しようとする商品へラベルを取り
付けられることが非常に望ましい。
【0004】本発明は、共鳴ラベル検出システムが存在
する領域やそれが存在しない領域の間を自由に行き交う
ことができる共鳴ラベルを用いたセキュリティシステム
およびそのための共鳴ラベル検出方法を提供することを
目的とする。
する領域やそれが存在しない領域の間を自由に行き交う
ことができる共鳴ラベルを用いたセキュリティシステム
およびそのための共鳴ラベル検出方法を提供することを
目的とする。
【0005】また、本発明は、全ての商品に取り付けら
れる一方で、作動状態にしたい場合にのみ有効になる共
鳴ラベルを用いたセキュリティシステムおよびそのため
の共鳴ラベル検出方法を提供することを目的とする。
れる一方で、作動状態にしたい場合にのみ有効になる共
鳴ラベルを用いたセキュリティシステムおよびそのため
の共鳴ラベル検出方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】本発明によれ
ば、監視領域から無断で持ち出される商品を監視領域の
出口で検出するセキュリティシステムおよび検出方法が
提供される。このシステムは、商品に付されるラベルを
備える。ラベルには複数の回路体が含まれ、各回路体は
互いに異なる周波数に応答する。ラベルは、全ての回路
体が対応する周波数に応答可能な初期状態から、少なく
とも1つの回路体以外を不作動にして対応する周波数に
応答させない活動状態に変更される。また、ラベルは、
その活動状態から、少なくとも1つの回路体を不作動に
して対応する周波数に応答させない休止状態へと変更さ
れる。出口では、複数の回路体に対応する様々な周波数
を発生させ、作動状態を維持している回路体の周波数応
答を誘導する。制御ユニットは、活動状態にあるラベル
からの周波数応答に反応し、制御信号を発生する。
ば、監視領域から無断で持ち出される商品を監視領域の
出口で検出するセキュリティシステムおよび検出方法が
提供される。このシステムは、商品に付されるラベルを
備える。ラベルには複数の回路体が含まれ、各回路体は
互いに異なる周波数に応答する。ラベルは、全ての回路
体が対応する周波数に応答可能な初期状態から、少なく
とも1つの回路体以外を不作動にして対応する周波数に
応答させない活動状態に変更される。また、ラベルは、
その活動状態から、少なくとも1つの回路体を不作動に
して対応する周波数に応答させない休止状態へと変更さ
れる。出口では、複数の回路体に対応する様々な周波数
を発生させ、作動状態を維持している回路体の周波数応
答を誘導する。制御ユニットは、活動状態にあるラベル
からの周波数応答に反応し、制御信号を発生する。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を参照しつつ本発明の好適な
実施例を説明する。図1は本発明の共鳴ラベル10を示
す。ラベル10は平面体に構成され、例えば、図示する
ように、回路体としての1対のラベルセグメント12、
16を単一の支持部材上で隣接させた列構造をとる。各
ラベルセグメント12、16は所定の周波数に調整され
たアンテナ回路14、18を有する。アンテナ回路1
4、18は、例えば、前述の米国特許に開示されるよう
に、周知のラベル製造方法に従って製造される。かかる
構成によって、共鳴ラベル10は複数の周波数に応答す
る。本実施例では、2つの異なる周波数に応答する共鳴
ラベルを詳述することとする。すなわち、アンテナ回路
14は周波数F1に応答し、アンテナ回路18は周波数
F2に応答する。
実施例を説明する。図1は本発明の共鳴ラベル10を示
す。ラベル10は平面体に構成され、例えば、図示する
ように、回路体としての1対のラベルセグメント12、
16を単一の支持部材上で隣接させた列構造をとる。各
ラベルセグメント12、16は所定の周波数に調整され
たアンテナ回路14、18を有する。アンテナ回路1
4、18は、例えば、前述の米国特許に開示されるよう
に、周知のラベル製造方法に従って製造される。かかる
構成によって、共鳴ラベル10は複数の周波数に応答す
る。本実施例では、2つの異なる周波数に応答する共鳴
ラベルを詳述することとする。すなわち、アンテナ回路
14は周波数F1に応答し、アンテナ回路18は周波数
F2に応答する。
【0008】図2は本発明に係るセキュリティシステム
を構成する共鳴ラベル検出システム20を示す。このシ
ステム20は、監視しようとする商品22に共鳴ラベル
10を取り付けることを基本とする。ラベル10のアン
テナ回路14、18は、無効化ユニットによって選択的
に不作動化、すなわち、無効化される。この無効化ユニ
ットは、アンテナ回路14、18の周波数に対応した第
1および第2無効化装置24、25によって構成され
る。無効化装置としては、例えば、高出力RF(無線周
波)送信機が挙げられる。無効化装置を作動させながら
アンテナ回路に近づけると、アンテナ回路は不作動にさ
れる。無効化装置は、機械的にラベル10に接触してア
ンテナ回路を物理的に破壊することによってアンテナ回
路を無効にするものであってもよい。
を構成する共鳴ラベル検出システム20を示す。このシ
ステム20は、監視しようとする商品22に共鳴ラベル
10を取り付けることを基本とする。ラベル10のアン
テナ回路14、18は、無効化ユニットによって選択的
に不作動化、すなわち、無効化される。この無効化ユニ
ットは、アンテナ回路14、18の周波数に対応した第
1および第2無効化装置24、25によって構成され
る。無効化装置としては、例えば、高出力RF(無線周
波)送信機が挙げられる。無効化装置を作動させながら
アンテナ回路に近づけると、アンテナ回路は不作動にさ
れる。無効化装置は、機械的にラベル10に接触してア
ンテナ回路を物理的に破壊することによってアンテナ回
路を無効にするものであってもよい。
【0009】監視しようとする領域の出口付近には、複
数の異なる周波数を発生させて、作動しているアンテナ
回路14、18に周波数応答を生じさせる周波数発生手
段としてのRF送信ユニット26が設置される。このR
F送信ユニット26が作動すると、出口領域周辺に多周
波数空間が創出される。例えば、RF送信ユニット26
は2つの異なる周波数F1、F2を送信する。ラベル1
0のアンテナ回路14、18はこれらの周波数F1、F
2にそれぞれ応答する。
数の異なる周波数を発生させて、作動しているアンテナ
回路14、18に周波数応答を生じさせる周波数発生手
段としてのRF送信ユニット26が設置される。このR
F送信ユニット26が作動すると、出口領域周辺に多周
波数空間が創出される。例えば、RF送信ユニット26
は2つの異なる周波数F1、F2を送信する。ラベル1
0のアンテナ回路14、18はこれらの周波数F1、F
2にそれぞれ応答する。
【0010】監視しようとする領域に隣接してRF受信
ユニット27が配設される。このRF受信ユニット27
は、共鳴ラベル10のアンテナ回路14、18に関する
特定の周波数応答を受信する。この場合、RF送信ユニ
ット26およびRF受信ユニット27を一組の周波数送
受信ユニットに置き換えてもよい。RF受信ユニット2
7が共鳴ラベル10から所定の周波数応答を連続的に受
信すると、そのラベル10の状態に応じて制御信号が生
成される。共鳴ラベルから予め決められた周波数応答を
受信した場合には、制御信号は警報ユニット28に送ら
れ、警報が必要なことを知らせる。
ユニット27が配設される。このRF受信ユニット27
は、共鳴ラベル10のアンテナ回路14、18に関する
特定の周波数応答を受信する。この場合、RF送信ユニ
ット26およびRF受信ユニット27を一組の周波数送
受信ユニットに置き換えてもよい。RF受信ユニット2
7が共鳴ラベル10から所定の周波数応答を連続的に受
信すると、そのラベル10の状態に応じて制御信号が生
成される。共鳴ラベルから予め決められた周波数応答を
受信した場合には、制御信号は警報ユニット28に送ら
れ、警報が必要なことを知らせる。
【0011】図3を参照して、共鳴ラベル検出システム
20の一連の動作を説明する。この共鳴ラベル検出シス
テム20では、受信ユニット27が共鳴ラベル10から
任意の1つの周波数応答を受信したときのみ警報信号を
発することが好ましい。これによって、製品の包装時に
全ての商品に共鳴ラベル10を付すことが可能となる
(ステップ300)。本実施例では、共鳴ラベル10は
2つの異なる周波数F1、F2にそれぞれ応答するアン
テナ回路14、18を備えている。
20の一連の動作を説明する。この共鳴ラベル検出シス
テム20では、受信ユニット27が共鳴ラベル10から
任意の1つの周波数応答を受信したときのみ警報信号を
発することが好ましい。これによって、製品の包装時に
全ての商品に共鳴ラベル10を付すことが可能となる
(ステップ300)。本実施例では、共鳴ラベル10は
2つの異なる周波数F1、F2にそれぞれ応答するアン
テナ回路14、18を備えている。
【0012】まず、共鳴ラベル10を付けた商品22が
共鳴ラベル検出システムを備える小売店に供給される。
この商品22が小売店で棚卸しされると、共鳴ラベル1
0の一方のアンテナ回路14が第1無効化装置24によ
って無効とされ、共鳴ラベル10が活動状態になる(ス
テップ302)。その商品22が販売されたり、その他
の事情によってその商品22の持ち出しが承認される
と、他方のアンテナ回路18も第2無効化装置25によ
って無効にされて、共鳴ラベル10は非活動状態になる
(ステップ304)。このように処理された共鳴ラベル
10と共に商品22が監視領域の出口で多周波数空間を
通過しても、アンテナ回路14、18には周波数応答は
生じない。したがって、警報のための制御信号は送信さ
れない(ステップ308)。しかし、仮に商品22が無
断で持ち出されると、他方のアンテナ回路18の無効化
が行われないことになり、共鳴ラベル10は未だ活動状
態にある。この共鳴ラベル10が多周波数空間を通過す
ると、残っている活動状態のアンテナ回路18に周波数
応答が生じる(ステップ310)。その結果、警報のた
めの制御信号が送信される(ステップ312)。
共鳴ラベル検出システムを備える小売店に供給される。
この商品22が小売店で棚卸しされると、共鳴ラベル1
0の一方のアンテナ回路14が第1無効化装置24によ
って無効とされ、共鳴ラベル10が活動状態になる(ス
テップ302)。その商品22が販売されたり、その他
の事情によってその商品22の持ち出しが承認される
と、他方のアンテナ回路18も第2無効化装置25によ
って無効にされて、共鳴ラベル10は非活動状態になる
(ステップ304)。このように処理された共鳴ラベル
10と共に商品22が監視領域の出口で多周波数空間を
通過しても、アンテナ回路14、18には周波数応答は
生じない。したがって、警報のための制御信号は送信さ
れない(ステップ308)。しかし、仮に商品22が無
断で持ち出されると、他方のアンテナ回路18の無効化
が行われないことになり、共鳴ラベル10は未だ活動状
態にある。この共鳴ラベル10が多周波数空間を通過す
ると、残っている活動状態のアンテナ回路18に周波数
応答が生じる(ステップ310)。その結果、警報のた
めの制御信号が送信される(ステップ312)。
【0013】共鳴ラベル10が付された商品22が、共
鳴ラベル検出システムを持たない小売店に供給された場
合、アンテナ回路14、18の無効化は全く行われない
こととなる。共鳴ラベル10は非活動状態のままとなる
(ステップ314)。そのような小売店から商品22を
持ち出しても、いずれのアンテナ回路14、18も無効
にされていないので、共鳴ラベル10は非活動状態を維
持する(ステップ316)。例えば、その商品22が誤
って共鳴ラベル検出システムを備える小売店の監視領域
内に持ち込まれても、共鳴ラベル10から2つの周波数
応答が生じるため、誤った警報状態の下で警報が発生す
ることを防ぐことができる(ステップ318、32
0)。したがって、この共鳴ラベル検出システム20は
商品22包装時の共鳴ラベル10の取り付けを許容す
る。これは、一方のアンテナ回路14を無効にした場合
にのみ共鳴ラベル10が活動状態になり、制御手段とし
ての制御ユニットが無断での取り出しと判断することに
起因する。
鳴ラベル検出システムを持たない小売店に供給された場
合、アンテナ回路14、18の無効化は全く行われない
こととなる。共鳴ラベル10は非活動状態のままとなる
(ステップ314)。そのような小売店から商品22を
持ち出しても、いずれのアンテナ回路14、18も無効
にされていないので、共鳴ラベル10は非活動状態を維
持する(ステップ316)。例えば、その商品22が誤
って共鳴ラベル検出システムを備える小売店の監視領域
内に持ち込まれても、共鳴ラベル10から2つの周波数
応答が生じるため、誤った警報状態の下で警報が発生す
ることを防ぐことができる(ステップ318、32
0)。したがって、この共鳴ラベル検出システム20は
商品22包装時の共鳴ラベル10の取り付けを許容す
る。これは、一方のアンテナ回路14を無効にした場合
にのみ共鳴ラベル10が活動状態になり、制御手段とし
ての制御ユニットが無断での取り出しと判断することに
起因する。
【0014】なお、本発明の操作手順は前述のものに限
られず、様々な変更が可能である。例えば、共鳴ラベル
に2つ以上のアンテナ回路を含ませてもよい。その場合
には、警報状態の報知は、共鳴ラベルで活動状態にある
作動アンテナ回路から所定の組合せに係る周波数応答が
受信されたときにのみ有効とする。
られず、様々な変更が可能である。例えば、共鳴ラベル
に2つ以上のアンテナ回路を含ませてもよい。その場合
には、警報状態の報知は、共鳴ラベルで活動状態にある
作動アンテナ回路から所定の組合せに係る周波数応答が
受信されたときにのみ有効とする。
【0015】図4は、共鳴ラベル検出システム20で使
用される共鳴ラベル10の他の実施例を示す。この共鳴
ラベル10では、第1アンテナパターン46を支持フィ
ルム42の表面44に形成する。このとき、基層は、そ
れ自体で誘電膜(絶縁被膜)を備えてもよく、支持フィ
ルム42との間に誘電膜(絶縁被膜)を備えてもよい。
続いて、第1アンテナパターン46上に、通孔49を有
する第1誘電膜48と導電プレート50とを設ける。こ
れら第1アンテナパターン46、第1誘電膜48および
導電プレート50によって第1アンテナ回路52を構成
する。第1アンテナ回路52は第1の所定周波数に調整
される。引き続き、導電プレート50上に、通孔55を
有する第2誘電膜54と第2アンテナパターン56とを
形成する。これら導電プレート50、第2誘電膜54お
よび第2アンテナパターン56によって第2の周波数に
調整された第2アンテナ回路58を構成する。かかる共
鳴ラベル40でも2つの異なる周波数に対して作動す
る。この実施例では、誘電膜(被膜層)を間に挟みなが
ら導電プレートとアンテナパターン層とをさらに重ねて
いき、複数の周波数に対して作動するラベルを構成する
こともできる。
用される共鳴ラベル10の他の実施例を示す。この共鳴
ラベル10では、第1アンテナパターン46を支持フィ
ルム42の表面44に形成する。このとき、基層は、そ
れ自体で誘電膜(絶縁被膜)を備えてもよく、支持フィ
ルム42との間に誘電膜(絶縁被膜)を備えてもよい。
続いて、第1アンテナパターン46上に、通孔49を有
する第1誘電膜48と導電プレート50とを設ける。こ
れら第1アンテナパターン46、第1誘電膜48および
導電プレート50によって第1アンテナ回路52を構成
する。第1アンテナ回路52は第1の所定周波数に調整
される。引き続き、導電プレート50上に、通孔55を
有する第2誘電膜54と第2アンテナパターン56とを
形成する。これら導電プレート50、第2誘電膜54お
よび第2アンテナパターン56によって第2の周波数に
調整された第2アンテナ回路58を構成する。かかる共
鳴ラベル40でも2つの異なる周波数に対して作動す
る。この実施例では、誘電膜(被膜層)を間に挟みなが
ら導電プレートとアンテナパターン層とをさらに重ねて
いき、複数の周波数に対して作動するラベルを構成する
こともできる。
【0016】以上、本発明を実施例に基づいて述べてき
たが、これに限定されるものではなく、当業者にとって
本発明の範囲内で多用な変形例が可能である。
たが、これに限定されるものではなく、当業者にとって
本発明の範囲内で多用な変形例が可能である。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明の共鳴ラベルを用
いたセキュリティシステムでは、小売店が共鳴ラベル検
出システムを備えているか否かに拘わらず、出荷元で商
品包装時にラベルを付けることができるので、低コスト
で効率よく監視領域から商品が無断で持ち出されること
を検出することができる。
いたセキュリティシステムでは、小売店が共鳴ラベル検
出システムを備えているか否かに拘わらず、出荷元で商
品包装時にラベルを付けることができるので、低コスト
で効率よく監視領域から商品が無断で持ち出されること
を検出することができる。
【図1】 本発明に係る共鳴ラベル検出システムで使用
される、複数の周波数に応答する共鳴ラベルを示す図で
ある。
される、複数の周波数に応答する共鳴ラベルを示す図で
ある。
【図2】 共鳴ラベル検出システムのブロック構成図で
ある。
ある。
【図3】 共鳴ラベル検出システムの動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】 共鳴ラベル検出システムで使用される共鳴ラ
ベルの構成を示す斜視図である。
ベルの構成を示す斜視図である。
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (31)
- 【請求項1】 任意の領域から商品が無断で取り出され
ることをその領域の出口で検出するセキュリティシステ
ムであって、 異なる周波数に応答する複数の回路体を備えて、商品に
付されるラベルと、 前記ラベルを、全ての回路体が対応する周波数に応答可
能な初期状態から、少なくとも1つの回路体以外を不作
動にして対応する周波数に応答させない活動状態に変更
する第1無効化手段と、 前記ラベルを、前記活動状態から、少なくとも1つの回
路体を不作動にして対応する周波数に応答させない休止
状態へと変更する第2無効化手段と、 前記複数の回路体に対応する複数の異なる周波数を発生
させて、作動している回路体に周波数応答を生じさせる
周波数発生手段と、 前記活動状態にあるラベルに生じた周波数応答に応じて
制御信号を生成する制御手段と、 を備えるセキュリティシステム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のセキュリティシステム
において、前記ラベルは第1および第2回路体を有する
セキュリティシステム。 - 【請求項3】 請求項2に記載のセキュリティシステム
において、前記ラベルは前記第1および第2回路体を支
持する単一の支持部材を含むセキュリティシステム。 - 【請求項4】 請求項2に記載のセキュリティシステム
において、前記ラベルは前記第1および第2回路体を個
別に支持する2つの支持部材を含むセキュリティシステ
ム。 - 【請求項5】 請求項2に記載のセキュリティシステム
において、前記第1および第2回路体はそれぞれ個別に
アンテナ回路を備えるセキュリティシステム。 - 【請求項6】 請求項2に記載のセキュリティシステム
において、前記第1および第2回路体は単一のアンテナ
回路を共有し、第2回路体は、単一のアンテナ回路の所
定の部分を無効にして形成されるセキュリティシステ
ム。 - 【請求項7】 請求項1に記載のセキュリティシステム
において、前記複数の回路体は、多層構造のアンテナ回
路を構成するセキュリティシステム。 - 【請求項8】 請求項7に記載のセキュリティシステム
において、前記多層構造の各アンテナ回路は複数の被膜
層を含むセキュリティシステム。 - 【請求項9】 請求項1に記載のセキュリティシステム
において、このセキュリティシステムは、前記制御信号
の受信に応じて警報信号を生成する警報ユニットを備え
るセキュリティシステム。 - 【請求項10】 任意の領域から商品が無断で取り出さ
れることをその領域の出口で検出する共鳴ラベル検出方
法であって、 異なる周波数に応答する複数の回路体を備えるラベルを
商品に付する工程と、 前記ラベルを、全ての回路要素が対応する周波数に応答
可能な初期状態から、少なくとも1つの回路体以外を不
作動にして対応する周波数に応答させない活動状態に変
更する工程と、 前記ラベルを、前記活動状態から、少なくとも1つの回
路体を不作動にし対応する周波数に応答させない休止状
態に変更する工程と、 前記複数の回路体に対応する複数の異なる周波数を発生
させて、作動している回路体に周波数応答を生じさせる
工程と、 前記活動状態にあるラベルに生じた周波数応答に応じて
制御信号を生成する工程と、 を含む共鳴ラベル検出方法。 - 【請求項11】 対象物に適用されるラベル構造と、 前記ラベル構造に関連づけられて、第1周波数に応答す
る第1回路体と、 前記ラベル構造に関連づけられて、第2周波数に応答す
る第2回路体と、 前記第1および第2周波数を発生させて、前記第1およ
び第2回路体に周波数応答を生じさせる周波数発生源
と、 前記第1および第2回路体で生じた周波数応答を受信す
る受信ユニットと、 前記受信ユニットが前記第1および第2回路体のいずれ
か一方からのみ周波数応答を受信したときに、それに応
じて制御信号を生成する制御ユニットと、を備える共鳴
ラベル検出システム。 - 【請求項12】 請求項11に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、前記ラベル構造は第1および第2回路
体を支持する単一の支持部材を含む共鳴ラベル検出シス
テム。 - 【請求項13】 請求項11に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、前記ラベル構造は第1および第2回路
体を個別に支持する2つの支持部材を含む共鳴ラベル検
出システム。 - 【請求項14】 請求項11に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、前記前記受信ユニットが第1および第
2回路体のいずれからも周波数応答を受信しない場合
と、第1および第2回路体双方から周波数応答を受信し
た場合とには、前記制御ユニットは制御信号を生成しな
い共鳴ラベル検出システム。 - 【請求項15】 請求項11に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、前記第1および第2回路体は多層構造
のアンテナ回路を構成する共鳴ラベル検出システム。 - 【請求項16】 請求項15に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、前記多層構造の各アンテナ回路は複数
の被膜層を含む共鳴ラベル検出システム。 - 【請求項17】 請求項11に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、前記第1および第2回路体は、最初
に、前記第1および第2周波数に応答するよう構成され
る共鳴ラベル検出システム。 - 【請求項18】 請求項17に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、この共鳴ラベル検出システムは、前記
第1および第2回路体のいずれか一方または双方を不作
動にする無効化ユニットを備える共鳴ラベル検出システ
ム。 - 【請求項19】 請求項11に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、この共鳴ラベル検出システムは、前記
制御信号の受信に応じて警報信号を生成する警報ユニッ
トを備える共鳴ラベル検出システム。 - 【請求項20】 請求項11に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、前記第および第2回路体は個別のアン
テナ回路を有する共鳴ラベル検出システム。 - 【請求項21】 請求項11に記載の共鳴ラベル検出シ
ステムにおいて、前記第1および第2回路体は単一のア
ンテナ回路を共有し、前記第2回路体は前記アンテナ回
路の所定部分を非作動にすることによって形成される共
鳴ラベル検出システム。 - 【請求項22】 共鳴ラベルを付した対象物を検出する
検出方法であって、 共鳴ラベルに関連して第1および第2回路体を設ける工
程と、 前記第1および第2回路体を選択的に非作動にする工程
と、 前記共鳴ラベルに向けて、周波数発生源から第1および
第2周波数を発生させる工程と、 前記第1回路体が作動していて前記第1周波数を受信し
た場合に、第1回路体に第1周波数応答を生じさせる工
程と、 前記第2回路体が作動していて前記第2周波数を受信し
た場合に、第2回路体に第2周波数応答を生じさせる工
程と、 前記第1または第2周波数応答のいずれか一方が生じた
場合に、それに応じて制御信号を生成する工程とを含む
検出方法。 - 【請求項23】 請求項22に記載の検出方法におい
て、前記制御信号の生成に応じて警報信号を生成する工
程を含む検出方法。 - 【請求項24】 請求項22に記載の検出方法におい
て、前記共鳴ラベルは第1および第2回路体を支持する
単一の支持構造を有する検出方法。 - 【請求項25】 請求項22に記載の検出方法におい
て、前記共鳴ラベルは第1および第2回路体を個別に支
持する2つの支持構造を有する検出方法。 - 【請求項26】 請求項22に記載の検出方法におい
て、前記第1および第2回路体のいずれも周波数応答を
生じない場合と、双方ともに周波数応答を生じた場合と
には、前記制御信号は生成されない検出方法。 - 【請求項27】 請求項22に記載の検出方法におい
て、前記第1および第2回路体は多層構造のアンテナ回
路を構成する検出方法。 - 【請求項28】 請求項27に記載の検出方法におい
て、前記多層構造のアンテナ回路の各々は複数の被膜層
を有する検出方法。 - 【請求項29】 請求項22に記載の検出方法におい
て、前記第1および第2回路体は、最初に、前記第1お
よび第2周波数に応答するように構成される検出方法。 - 【請求項30】 請求項22に記載の検出方法におい
て、前記第1および第2回路要素子は個別のアンテナ回
路からを構成する検出方法。 - 【請求項31】 請求項22に記載の検出方法におい
て、前記第1および第2回路体は単一のアンテナ回路を
共有し、第2回路体は、単一のアンテナ回路の所定の部
分を無効にして形成される検出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20406694A | 1994-03-01 | 1994-03-01 | |
| US204066 | 1994-03-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883384A true JPH0883384A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=22756483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4216795A Pending JPH0883384A (ja) | 1994-03-01 | 1995-03-01 | 共鳴ラベルを用いたセキュリティシステムおよびそのための共鳴ラベル検出方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0670562A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0883384A (ja) |
| CN (1) | CN1129333A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI95514C (fi) * | 1994-09-26 | 1996-02-12 | Tuotesuoja Sirpa Jaervensivu K | Identifiointimenetelmä sekä identifiointilaitteisto |
| CN1313967C (zh) * | 2001-11-29 | 2007-05-02 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 用于发送具有不同传输参数的不同存储的状态信息的无线数据载体 |
| US7042359B2 (en) * | 2003-08-23 | 2006-05-09 | Sensormatic Electronics Corporation | Method and apparatus to detect a plurality of security tags |
| EP1838145B1 (en) | 2004-11-17 | 2016-03-09 | GT Acquisition Sub, Inc. | Radio frequency animal tracking system |
| ATE416450T1 (de) * | 2005-04-29 | 2008-12-15 | Nxp Bv | Elektronisches artikelüberwachungssystem |
| WO2007066267A2 (en) * | 2005-12-07 | 2007-06-14 | Nxp B.V. | Circuit arrangement for a transponder and method for operating the circuit arrangement |
| US20080100423A1 (en) * | 2006-10-31 | 2008-05-01 | Geissler Technologies, Llc. | Power management in radio frequency devices |
| US7843350B2 (en) | 2007-01-21 | 2010-11-30 | Destron Fearing Corporation | Animal management system including radio animal tag and additional tranceiver(s) |
| USD591012S1 (en) | 2007-06-25 | 2009-04-21 | Destron Fearing Corporation | Animal ear tag |
| US7978079B2 (en) | 2007-10-12 | 2011-07-12 | Destron Fearing Corporation | Electronic tag |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3967161A (en) * | 1972-06-14 | 1976-06-29 | Lichtblau G J | A multi-frequency resonant tag circuit for use with an electronic security system having improved noise discrimination |
| US4605845A (en) * | 1982-12-14 | 1986-08-12 | Shigekazu Takeda | Detectable card and entry and departure checking apparatus utilizing the same |
| US5103210A (en) * | 1990-06-27 | 1992-04-07 | Checkpoint Systems, Inc. | Activatable/deactivatable security tag for use with an electronic security system |
| US5081445A (en) * | 1991-03-22 | 1992-01-14 | Checkpoint Systems, Inc. | Method for tagging articles used in conjunction with an electronic article surveillance system, and tags or labels useful in connection therewith |
-
1995
- 1995-02-28 EP EP95850044A patent/EP0670562A1/en not_active Withdrawn
- 1995-03-01 JP JP4216795A patent/JPH0883384A/ja active Pending
- 1995-03-01 CN CN 95103215 patent/CN1129333A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1129333A (zh) | 1996-08-21 |
| EP0670562A1 (en) | 1995-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100218814B1 (ko) | 전자 보안 시스템과 함께 사용하기 위한 작동될 수 있는/비작동될 수 있는 보안 태그 및 전자 보안 시스템 동작 방법 | |
| KR100754307B1 (ko) | 전자보안시스템에 사용하는 정전기 보호기능이 강화된작동가능/작동정지가능 보안태그 | |
| JP3940187B2 (ja) | 不能化可能な保安タグ | |
| US4920335A (en) | Electronic article surveillance device with remote deactivation | |
| US4835524A (en) | Deactivatable security tag | |
| US5182544A (en) | Security tag with electrostatic protection | |
| JPH113476A (ja) | 保安タグ及びその製造方法 | |
| KR960705291A (ko) | 다중주파수식 꼬리표(Multiple frequency tag) | |
| US6114961A (en) | Multi-technology in-line EAS deactivation apparatus | |
| JPH0883384A (ja) | 共鳴ラベルを用いたセキュリティシステムおよびそのための共鳴ラベル検出方法 | |
| EP0774740B1 (en) | Tags or labels useful in connection with an electronic article surveillance system | |
| US6919806B2 (en) | Deactivatable radio frequency security label | |
| JPH0340439B2 (ja) | ||
| KR930000136B1 (ko) | 전자보안시스템용 공진태그 및 비작동기 | |
| CN119810992A (zh) | 电子商品防盗系统中射频识别装置的性能趋同 |