JPH0883458A - ディスクプレイヤ - Google Patents
ディスクプレイヤInfo
- Publication number
- JPH0883458A JPH0883458A JP6216936A JP21693694A JPH0883458A JP H0883458 A JPH0883458 A JP H0883458A JP 6216936 A JP6216936 A JP 6216936A JP 21693694 A JP21693694 A JP 21693694A JP H0883458 A JPH0883458 A JP H0883458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- tray
- mount base
- cam
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トレイが装脱位置および読み取り位置に移動
した際に、マウントベースをスムーズに、かつ確実に移
動できる。 【構成】 トレイ18にディスクを載せ、ローディング
機構によりトレイを装脱位置から読み取り位置へ移動す
る。このとき、スライダ28のマウントベース14の幅
方向へ移動によりマウントベース14の前端縁14aを
カム構造の昇降機構16、32、38により上昇させ
る。なお、トレイ18の移動により、トレイ18の裏面
に設けたカムガイド36にスライダ28上のピン34が
ガイドされ、スライダ28を幅方向に移動させるもので
ある。また、マウントベース14の前端縁14aを上昇
させる際に、バランス良く上昇させるために、マウント
ベース14の前端縁14aの中央あるいは両端を昇降さ
せるのが好適である。
した際に、マウントベースをスムーズに、かつ確実に移
動できる。 【構成】 トレイ18にディスクを載せ、ローディング
機構によりトレイを装脱位置から読み取り位置へ移動す
る。このとき、スライダ28のマウントベース14の幅
方向へ移動によりマウントベース14の前端縁14aを
カム構造の昇降機構16、32、38により上昇させ
る。なお、トレイ18の移動により、トレイ18の裏面
に設けたカムガイド36にスライダ28上のピン34が
ガイドされ、スライダ28を幅方向に移動させるもので
ある。また、マウントベース14の前端縁14aを上昇
させる際に、バランス良く上昇させるために、マウント
ベース14の前端縁14aの中央あるいは両端を昇降さ
せるのが好適である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクプレイヤに関
し、特にローディング機構により移動されるトレイが装
脱位置および読み取り位置に移動した際に、連動してマ
ウントベースをスムーズに移動できるディスクプレイヤ
に関する。
し、特にローディング機構により移動されるトレイが装
脱位置および読み取り位置に移動した際に、連動してマ
ウントベースをスムーズに移動できるディスクプレイヤ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディスクプレイヤについて説明す
る。ディスクプレイヤは、外形が箱状に形成された装置
本体と、コンパクトディスク(以下「ディスク」とい
う)が載置されるトレイと、装置本体内部に設けられ、
トレイをディスクの装脱位置と読み取り位置との間で移
動させるローディング機構と、装置本体内部に設けら
れ、ローディング機構を駆動するモータと、トレイをデ
ィスクの読み取り位置に移動した際にディスクを回転さ
せるスピンドル等が載置され、奥側縁部を軸支し、前端
縁が揺動自在であるマウントベースとを具備している。
る。ディスクプレイヤは、外形が箱状に形成された装置
本体と、コンパクトディスク(以下「ディスク」とい
う)が載置されるトレイと、装置本体内部に設けられ、
トレイをディスクの装脱位置と読み取り位置との間で移
動させるローディング機構と、装置本体内部に設けら
れ、ローディング機構を駆動するモータと、トレイをデ
ィスクの読み取り位置に移動した際にディスクを回転さ
せるスピンドル等が載置され、奥側縁部を軸支し、前端
縁が揺動自在であるマウントベースとを具備している。
【0003】図11には、従来のディスクプレーヤの概
略図を示す。ベース1には、マウントベース2の奥側縁
2bを軸支し、前端縁2aが揺動自在に設けられてい
る。このマウントベース2には、ディスクの読み取り位
置に移動した際にディスクを回転させるスピンドル2s
やピックアップ2p等が搭載されている。また、マウン
トベース2の側縁に沿って進退するスライダ3が設けら
れている。このスライダ3にはカム溝3aが設けられ、
このカム溝3aにはマウントベース2の側面の前端縁2
a側の角に設けられたカムピン4が係合している。この
ため、スライダ3の進退動により、マウントベース2の
前端縁2aが昇降する。
略図を示す。ベース1には、マウントベース2の奥側縁
2bを軸支し、前端縁2aが揺動自在に設けられてい
る。このマウントベース2には、ディスクの読み取り位
置に移動した際にディスクを回転させるスピンドル2s
やピックアップ2p等が搭載されている。また、マウン
トベース2の側縁に沿って進退するスライダ3が設けら
れている。このスライダ3にはカム溝3aが設けられ、
このカム溝3aにはマウントベース2の側面の前端縁2
a側の角に設けられたカムピン4が係合している。この
ため、スライダ3の進退動により、マウントベース2の
前端縁2aが昇降する。
【0004】図11では、トレイ5にディスクを載置す
ることが可能な装脱位置にあり、この状態でディスクを
セットし、トレイ5をベース1直上に移動する(矢示a
方向に移動する)ことによりディスクの読み取り位置に
セットできる。また、トレイ5は駆動機構(不図示)に
より駆動し、このトレイ5の移動に連動してスライダ3
が矢示b方向に移動する。このスライダ3の移動によっ
て、カム溝3aがカムピン4に作用してマウントベース
2の前端縁2aが上方に移動して、マウントベース2に
搭載されているスピンドル2sがディスクに嵌合する。
ることが可能な装脱位置にあり、この状態でディスクを
セットし、トレイ5をベース1直上に移動する(矢示a
方向に移動する)ことによりディスクの読み取り位置に
セットできる。また、トレイ5は駆動機構(不図示)に
より駆動し、このトレイ5の移動に連動してスライダ3
が矢示b方向に移動する。このスライダ3の移動によっ
て、カム溝3aがカムピン4に作用してマウントベース
2の前端縁2aが上方に移動して、マウントベース2に
搭載されているスピンドル2sがディスクに嵌合する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のディスクプレイヤには次の様な課題がある。上記
のマウントベース2のカムピン4は、マウントベース2
の重心から離れた角に設けられているため、片上がり状
態となり、動作が安定しない。
従来のディスクプレイヤには次の様な課題がある。上記
のマウントベース2のカムピン4は、マウントベース2
の重心から離れた角に設けられているため、片上がり状
態となり、動作が安定しない。
【0006】一方、マウントベース2の安定性を高める
ために、マウントベース2自体の剛性を高めることが必
要となり、結果として装置の大型化を招くことになって
しまう。また、マウントベース2自体の剛性を高めたと
しても、マウントベース2の上昇位置で確実に保持する
構造も必要となり、構造が複雑となる。
ために、マウントベース2自体の剛性を高めることが必
要となり、結果として装置の大型化を招くことになって
しまう。また、マウントベース2自体の剛性を高めたと
しても、マウントベース2の上昇位置で確実に保持する
構造も必要となり、構造が複雑となる。
【0007】そこで、本発明は上記課題を解決すべくな
され、その目的とするところは、トレイが装脱位置およ
び読み取り位置に移動した際に、マウントベースをスム
ーズに、かつ確実に移動できるディスクプレイヤを提供
することにある。
され、その目的とするところは、トレイが装脱位置およ
び読み取り位置に移動した際に、マウントベースをスム
ーズに、かつ確実に移動できるディスクプレイヤを提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、ディスクが装脱
されるトレイと、該トレイを前記ディスクの装脱位置と
読み取り位置との間で移動させるローディング機構と、
前記読み取り位置に移動されたディスクを回転させるた
めのスピンドルが搭載され、奥側縁にて軸支されて、前
端縁側が揺動自在に設けられ、トレイがディスクの読み
取り位置に移動した際には前端縁側が上昇し、トレイが
ディスクの装脱位置に移動する際には前端縁が降下する
マウントベースとを具備するディスクプレイヤにおい
て、前記マウントベースの前端縁に近接して配置され、
該マウントベースの前端縁に沿う方向のマウントベース
の幅方向へ移動可能に設けられたスライダと、該スライ
ダと前記マウントベースの前端縁との間に設けられ、ス
ライダの幅方向への進退移動によりマウントベースの前
端縁側を上昇、降下させるカム構造の昇降機構と、前記
スライダに設けられたピンと、前記トレイの移動によ
り、トレイがディスクの読み取り位置近傍で移動すると
きスライダを移動させるべく、前記トレイの裏面に設け
られ、前記ピンが係合するとともに、トレイが前端側か
ら奥側に向けてトレイの移動方向と平行に直線的に設け
られた直線ガイド部と、トレイの奥側で該直線ガイド部
と連絡する側方ガイド部とを有するカムガイドとを具備
することを特徴とする。なお、昇降機構は、マウントベ
ースの前端縁の中央、または両端を昇降するようにして
も良い。
するため次の構成を備える。すなわち、ディスクが装脱
されるトレイと、該トレイを前記ディスクの装脱位置と
読み取り位置との間で移動させるローディング機構と、
前記読み取り位置に移動されたディスクを回転させるた
めのスピンドルが搭載され、奥側縁にて軸支されて、前
端縁側が揺動自在に設けられ、トレイがディスクの読み
取り位置に移動した際には前端縁側が上昇し、トレイが
ディスクの装脱位置に移動する際には前端縁が降下する
マウントベースとを具備するディスクプレイヤにおい
て、前記マウントベースの前端縁に近接して配置され、
該マウントベースの前端縁に沿う方向のマウントベース
の幅方向へ移動可能に設けられたスライダと、該スライ
ダと前記マウントベースの前端縁との間に設けられ、ス
ライダの幅方向への進退移動によりマウントベースの前
端縁側を上昇、降下させるカム構造の昇降機構と、前記
スライダに設けられたピンと、前記トレイの移動によ
り、トレイがディスクの読み取り位置近傍で移動すると
きスライダを移動させるべく、前記トレイの裏面に設け
られ、前記ピンが係合するとともに、トレイが前端側か
ら奥側に向けてトレイの移動方向と平行に直線的に設け
られた直線ガイド部と、トレイの奥側で該直線ガイド部
と連絡する側方ガイド部とを有するカムガイドとを具備
することを特徴とする。なお、昇降機構は、マウントベ
ースの前端縁の中央、または両端を昇降するようにして
も良い。
【0009】なお、前記スライダの両端には、マウント
ベースの前端縁側の両角に対応位置する第1カム部と第
2カム部が設けられ、トレイがディスクの装脱位置から
読み取り位置にスライダが移動する手前側を第1カム、
移動側を第2カムとし、第1カムは、スライダの移動の
際にマウントベースの手前側前端縁の角に侵入してマウ
ントベースを上昇させる傾斜面を有するカム片を有する
昇降機構であり、第2カムは、マウントベースの前端縁
に設けたピンと係合するカム溝を有し、前記第1カムに
よるマウントベースの前端縁の上昇と同時に、マウント
ベースの前端縁の上昇を行うようにした昇降機構である
ことを特徴とする。
ベースの前端縁側の両角に対応位置する第1カム部と第
2カム部が設けられ、トレイがディスクの装脱位置から
読み取り位置にスライダが移動する手前側を第1カム、
移動側を第2カムとし、第1カムは、スライダの移動の
際にマウントベースの手前側前端縁の角に侵入してマウ
ントベースを上昇させる傾斜面を有するカム片を有する
昇降機構であり、第2カムは、マウントベースの前端縁
に設けたピンと係合するカム溝を有し、前記第1カムに
よるマウントベースの前端縁の上昇と同時に、マウント
ベースの前端縁の上昇を行うようにした昇降機構である
ことを特徴とする。
【0010】前記ローディング機構としては、トレイ裏
面に設けたラックと、モータから動力が伝達された歯車
列とを噛み合わせて、モータによりトレイを装脱位置と
読み取り位置との間に移動可能としても良い。また、前
記カムガイドの直線ガイド部から側方ガイド部に至る部
位を傾斜する傾斜ガイド部に形成する一方、スライダの
ピンがカムガイドの傾斜ガイド部にガイドされて、スラ
イダが側方に若干移動した際に、前記歯車列に噛み合
い、さらに歯車列によりスライダを側方に移動させるべ
く、前記歯車列に噛み合うラックをスライダに設け、ス
ライダを強制移動させるようにしても良い。
面に設けたラックと、モータから動力が伝達された歯車
列とを噛み合わせて、モータによりトレイを装脱位置と
読み取り位置との間に移動可能としても良い。また、前
記カムガイドの直線ガイド部から側方ガイド部に至る部
位を傾斜する傾斜ガイド部に形成する一方、スライダの
ピンがカムガイドの傾斜ガイド部にガイドされて、スラ
イダが側方に若干移動した際に、前記歯車列に噛み合
い、さらに歯車列によりスライダを側方に移動させるべ
く、前記歯車列に噛み合うラックをスライダに設け、ス
ライダを強制移動させるようにしても良い。
【0011】
【作用】次に、作用について述べる。トレイにディスク
を載せ、ローディング機構によりトレイを装脱位置から
読み取り位置へ移動する。このとき、スライダのマウン
トベースの幅方向へ移動によりマウントベースの前端縁
をカム構造の昇降機構により上昇させる。なお、トレイ
の移動により、トレイの裏面に設けたカムガイドにスラ
イダ上のピンがガイドされ、スライダを幅方向に移動さ
せるものである。また、マウントベースの前端縁を昇降
機構により上昇させる際に、バランス良く上昇させるた
めに、マウントベースの前端縁の中央あるいは両端を昇
降機構により昇降させる。
を載せ、ローディング機構によりトレイを装脱位置から
読み取り位置へ移動する。このとき、スライダのマウン
トベースの幅方向へ移動によりマウントベースの前端縁
をカム構造の昇降機構により上昇させる。なお、トレイ
の移動により、トレイの裏面に設けたカムガイドにスラ
イダ上のピンがガイドされ、スライダを幅方向に移動さ
せるものである。また、マウントベースの前端縁を昇降
機構により上昇させる際に、バランス良く上昇させるた
めに、マウントベースの前端縁の中央あるいは両端を昇
降機構により昇降させる。
【0012】なお、スライダの両端の第1カム部と第2
カム部が設けられ、第1カムは、スライダの移動の際に
マウントベースの前端縁の角にカム片の傾斜面が侵入し
てマウントベースを上昇させ、同時に第2カムも、マウ
ントベースの前端縁に設けたピンと係合するカム溝によ
りマウントベースを上昇させる。
カム部が設けられ、第1カムは、スライダの移動の際に
マウントベースの前端縁の角にカム片の傾斜面が侵入し
てマウントベースを上昇させ、同時に第2カムも、マウ
ントベースの前端縁に設けたピンと係合するカム溝によ
りマウントベースを上昇させる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係るディスクプレイヤの好適
な実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1は
内部構造を示す概略的構造説明図である。図2はディス
クのイジェクト状態(装脱位置)を示す側面説明図、図
3はディスクのセット状態を示す側面説明図である。図
4はトレイの裏面図である。
な実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1は
内部構造を示す概略的構造説明図である。図2はディス
クのイジェクト状態(装脱位置)を示す側面説明図、図
3はディスクのセット状態を示す側面説明図である。図
4はトレイの裏面図である。
【0014】まず、構成について説明する。ディスクプ
レイヤ10のケーシング11内には、ベース12が設け
られ、このベース12ほぼ中央の開口12aにマウント
ベース14が配置されている。このマウントベース14
は、ケーシング11の奥側縁で軸支され、前端縁14a
が揺動可能である。18はディスク(不図示)が載置さ
れるトレイであり、このトレイ18にはディスクを載置
可能な載置部18aが形成されている。また、トレイ1
8は、ケーシング11のフロント面Fから突出入可能で
ある。なお、マウントベース14には、従来公知の、デ
ィスクを再生するためのスピンドル15aやピックアッ
プ15b等が搭載されている。
レイヤ10のケーシング11内には、ベース12が設け
られ、このベース12ほぼ中央の開口12aにマウント
ベース14が配置されている。このマウントベース14
は、ケーシング11の奥側縁で軸支され、前端縁14a
が揺動可能である。18はディスク(不図示)が載置さ
れるトレイであり、このトレイ18にはディスクを載置
可能な載置部18aが形成されている。また、トレイ1
8は、ケーシング11のフロント面Fから突出入可能で
ある。なお、マウントベース14には、従来公知の、デ
ィスクを再生するためのスピンドル15aやピックアッ
プ15b等が搭載されている。
【0015】前記トレイ18は、ベース12の両側縁部
12A、12Bに沿って点在するレール片13・・・に
ガイドされて進退自在である。トレイ18の側縁部の裏
面には、レール片13・・・に係合するレール溝18
b、18bが形成されている。また、トレイ18の裏面
にはトレイ18の進退方向にラック22が設けられ、こ
のラック22はベース12のフロント面Fに沿ってベー
ス12上に設けられた歯車列24の歯車24aと噛合し
ている。なお、歯車列24には、モータ26から動力が
供給されている。
12A、12Bに沿って点在するレール片13・・・に
ガイドされて進退自在である。トレイ18の側縁部の裏
面には、レール片13・・・に係合するレール溝18
b、18bが形成されている。また、トレイ18の裏面
にはトレイ18の進退方向にラック22が設けられ、こ
のラック22はベース12のフロント面Fに沿ってベー
ス12上に設けられた歯車列24の歯車24aと噛合し
ている。なお、歯車列24には、モータ26から動力が
供給されている。
【0016】上記マウントベース14の前端縁14a
と、歯車列24との間のベース12上には、スライダ2
8が配置されている。このスライダ28は、ベース12
の両側縁12A、12B間をスライド可能である。この
スライダ28は、図1では一方の側縁部12A側に移動
しており、この位置をイジェクト位置とし、スライダ2
8が他方の側縁部12Bに移動した状態をスライダ28
のセット位置とする。なお、スライダ28のイジェクト
位置ではマウントベース14の前端縁14aが下降した
状態(イジェクト状態)であり(図2参照)、スライダ
28のセット位置ではマウントベース14の前端縁14
aが上昇した状態(読み取り位置)である(図3参
照)。
と、歯車列24との間のベース12上には、スライダ2
8が配置されている。このスライダ28は、ベース12
の両側縁12A、12B間をスライド可能である。この
スライダ28は、図1では一方の側縁部12A側に移動
しており、この位置をイジェクト位置とし、スライダ2
8が他方の側縁部12Bに移動した状態をスライダ28
のセット位置とする。なお、スライダ28のイジェクト
位置ではマウントベース14の前端縁14aが下降した
状態(イジェクト状態)であり(図2参照)、スライダ
28のセット位置ではマウントベース14の前端縁14
aが上昇した状態(読み取り位置)である(図3参
照)。
【0017】ここで、スライダ28の構造について、さ
らに図5および図6を参照しつつ説明する。図5はスラ
イダ28の平面図、図6はスライダ28の左側面図であ
る。スライダ28は、ベース12の側縁部12A側を第
1カム部28A、側縁部12B側を第2カム部28Bと
し、第1および第2カム部28A、28Bは連結材29
により連結されている。
らに図5および図6を参照しつつ説明する。図5はスラ
イダ28の平面図、図6はスライダ28の左側面図であ
る。スライダ28は、ベース12の側縁部12A側を第
1カム部28A、側縁部12B側を第2カム部28Bと
し、第1および第2カム部28A、28Bは連結材29
により連結されている。
【0018】第2カム部28Bは、平面直角三角形状の
片30と、この片30上に設けられたスライドピン34
と、片30のマウントベース14側に開口するカム溝3
2とから構成されている。片30の傾斜面30aは45
度に傾いている。また、カム溝32は階段状に形成さ
れ、側縁部12B側が低く、側縁部12A側が高く形成
されている。カム溝32にはマウントベース14前端縁
14aの側縁部12B側の角に設けられたピン16が係
合している。
片30と、この片30上に設けられたスライドピン34
と、片30のマウントベース14側に開口するカム溝3
2とから構成されている。片30の傾斜面30aは45
度に傾いている。また、カム溝32は階段状に形成さ
れ、側縁部12B側が低く、側縁部12A側が高く形成
されている。カム溝32にはマウントベース14前端縁
14aの側縁部12B側の角に設けられたピン16が係
合している。
【0019】スライドピン34は、トレイ18の裏面に
形成されたカムガイド36に係合している。このカムガ
イド36は、トレイ18の進退方向に伸びる直線ガイド
部36aと、トレイ18の先端側で斜めに曲がる傾斜ガ
イド部36bと、側縁に至る側方ガイド部36cとから
なっている。なお、傾斜ガイド部36bは、45度傾斜
している。
形成されたカムガイド36に係合している。このカムガ
イド36は、トレイ18の進退方向に伸びる直線ガイド
部36aと、トレイ18の先端側で斜めに曲がる傾斜ガ
イド部36bと、側縁に至る側方ガイド部36cとから
なっている。なお、傾斜ガイド部36bは、45度傾斜
している。
【0020】第1カム部28Aは、マウントベース14
前端縁14aの側縁部12B側の角の下面に進入するカ
ム片38を有している。このカム片38は、傾斜する傾
斜面38aと、イジェクト状態でマウントベース14前
端縁14aの側縁部12A側の角の下に進入した支持部
38bとから形成されている。
前端縁14aの側縁部12B側の角の下面に進入するカ
ム片38を有している。このカム片38は、傾斜する傾
斜面38aと、イジェクト状態でマウントベース14前
端縁14aの側縁部12A側の角の下に進入した支持部
38bとから形成されている。
【0021】第1カム28Aの上面にはロック溝40が
設けられている。このロック溝40は、トレイ18が装
脱位置から読み取り位置まで移動する際の、トレイ18
がある程度動き始めるまでの移動初期のスライダ28の
移動を防止するために、トレイ18下面に設けられたロ
ック条42が係合している。一方、第1カム部28Aの
フロント面F側には、ラック44が形成されている。こ
のラック44は、スライダ28がイジェクト状態にある
ときには、歯車列24の歯車24aに噛合していない状
態である(図1の状態参照)。
設けられている。このロック溝40は、トレイ18が装
脱位置から読み取り位置まで移動する際の、トレイ18
がある程度動き始めるまでの移動初期のスライダ28の
移動を防止するために、トレイ18下面に設けられたロ
ック条42が係合している。一方、第1カム部28Aの
フロント面F側には、ラック44が形成されている。こ
のラック44は、スライダ28がイジェクト状態にある
ときには、歯車列24の歯車24aに噛合していない状
態である(図1の状態参照)。
【0022】なお、スライダ28は両側縁12A、12
B間をスライドする自在であるが、スライダ28はベー
ス12に対しガイド手段(図示せず)によりガイドされ
ている。
B間をスライドする自在であるが、スライダ28はベー
ス12に対しガイド手段(図示せず)によりガイドされ
ている。
【0023】次に、動作とともに、さらに詳しい構造に
ついて説明する。図1の状態で、トレイ18の載置部1
8aにディスクを載せ、スイッチを入れると、モータ2
6が駆動して歯車列24が駆動する。すると、歯車24
aがトレイ18裏面のラック22を介してトレイ18が
後退する。このとき、スライドピン34はカムガイド3
6に係合しており、スライドピン34がカムガイド36
の直線ガイド部36aにガイドされ、スライダ28は移
動することがない。なお、第1カム28A上面のロック
溝40には、トレイ18のディスクの装脱可能状態でト
レイ18下面のロック条42が係合しており、スライダ
28の移動を規制している。これは、トレイ18がディ
スク読み取り位置への移動初期に、スライダ28が移動
してマウントベース14の前端縁14aが上昇するのを
防止するためである。
ついて説明する。図1の状態で、トレイ18の載置部1
8aにディスクを載せ、スイッチを入れると、モータ2
6が駆動して歯車列24が駆動する。すると、歯車24
aがトレイ18裏面のラック22を介してトレイ18が
後退する。このとき、スライドピン34はカムガイド3
6に係合しており、スライドピン34がカムガイド36
の直線ガイド部36aにガイドされ、スライダ28は移
動することがない。なお、第1カム28A上面のロック
溝40には、トレイ18のディスクの装脱可能状態でト
レイ18下面のロック条42が係合しており、スライダ
28の移動を規制している。これは、トレイ18がディ
スク読み取り位置への移動初期に、スライダ28が移動
してマウントベース14の前端縁14aが上昇するのを
防止するためである。
【0024】さらに、トレイ18が後退し、スライドピ
ン34がカムガイド36の傾斜ガイド部36bに到達し
た際に、傾斜ガイド部36bに沿ってスライダ28が側
方に移動を開始する(図7参照)。このとき、トレイ1
8下面のロック条42と、スライダ28の第2カム28
A上面のロック溝40との係合は外れている。そして、
スライドピン34がカムガイド36の傾斜ガイド部36
bの中途部に達した際に、スライダ28のラック44と
歯車24aが噛合し、トレイ18裏面のラック22と歯
車24aとの噛合が外れる(図8参照)。なお、スライ
ダ28のラック44と、トレイ18裏面のラック22と
が同時に歯車24aと噛合していても良い。これは、傾
斜ガイド部36bが45度傾いているとともに、ラック
22とラック44とが直交しているためである。
ン34がカムガイド36の傾斜ガイド部36bに到達し
た際に、傾斜ガイド部36bに沿ってスライダ28が側
方に移動を開始する(図7参照)。このとき、トレイ1
8下面のロック条42と、スライダ28の第2カム28
A上面のロック溝40との係合は外れている。そして、
スライドピン34がカムガイド36の傾斜ガイド部36
bの中途部に達した際に、スライダ28のラック44と
歯車24aが噛合し、トレイ18裏面のラック22と歯
車24aとの噛合が外れる(図8参照)。なお、スライ
ダ28のラック44と、トレイ18裏面のラック22と
が同時に歯車24aと噛合していても良い。これは、傾
斜ガイド部36bが45度傾いているとともに、ラック
22とラック44とが直交しているためである。
【0025】続いて、歯車24aの回転に伴ってスライ
ダ28が移動し、スライドピン34がカムガイド36の
傾斜ガイド部36bと側方ガイド部36cとの境界に到
達するとスライダ28が僅かに移動し、トレイ18の進
退方向の動きが規制されセット位置となる(図9参
照)。さらに、スライダ28が移動すると、スライダ2
8の第2カム部28Bのカム溝32に沿ってマウントベ
ース14の前端縁14aのピン16が上昇し、マウント
ベース14前端縁14aの側縁部12B側の角を上昇さ
せることとなる。一方、スライダ28の第1カム部28
Aのカム片38の傾斜面38aに沿って、マウントベー
ス14前端縁14aの側縁部12A側の角が上昇する。
このように、第1および第2カム部28A、28Bの作
用により、マウントベース14の前端縁14aの両角が
ガイドされつつ上昇することとなる。
ダ28が移動し、スライドピン34がカムガイド36の
傾斜ガイド部36bと側方ガイド部36cとの境界に到
達するとスライダ28が僅かに移動し、トレイ18の進
退方向の動きが規制されセット位置となる(図9参
照)。さらに、スライダ28が移動すると、スライダ2
8の第2カム部28Bのカム溝32に沿ってマウントベ
ース14の前端縁14aのピン16が上昇し、マウント
ベース14前端縁14aの側縁部12B側の角を上昇さ
せることとなる。一方、スライダ28の第1カム部28
Aのカム片38の傾斜面38aに沿って、マウントベー
ス14前端縁14aの側縁部12A側の角が上昇する。
このように、第1および第2カム部28A、28Bの作
用により、マウントベース14の前端縁14aの両角が
ガイドされつつ上昇することとなる。
【0026】そして、トレイ18に載置されているディ
スクにスピンドル15aが嵌合してセット状態となる。
このとき、スライダ28はLだけ側縁部12Aから側縁
部12B方向に移動している。スライダ28がLだけ移
動する間は、スライドピン34がカムガイド36の側方
ガイド部36cに位置しておりトレイ18の進退方向の
移動が規制されている。なお、スライダ28が側縁部1
2B側に移動した際には、リミットスイッチ(図示せ
ず)が位置を検出し、モータ26の動作が停止する(図
10参照)。
スクにスピンドル15aが嵌合してセット状態となる。
このとき、スライダ28はLだけ側縁部12Aから側縁
部12B方向に移動している。スライダ28がLだけ移
動する間は、スライドピン34がカムガイド36の側方
ガイド部36cに位置しておりトレイ18の進退方向の
移動が規制されている。なお、スライダ28が側縁部1
2B側に移動した際には、リミットスイッチ(図示せ
ず)が位置を検出し、モータ26の動作が停止する(図
10参照)。
【0027】このように、スライダ28がセット位置に
移動すると、トレイ18がディスクの読み取り可能状態
となる。そして、イジェクトさせるときには、モータ2
6を逆回転させてトレイ18をディスクの装脱位置に移
動させることができる。
移動すると、トレイ18がディスクの読み取り可能状態
となる。そして、イジェクトさせるときには、モータ2
6を逆回転させてトレイ18をディスクの装脱位置に移
動させることができる。
【0028】なお、上記実施例では、スライダ28の第
1および第2カム部28A、28Bは、ピン16とガイ
ド32による昇降機構、カム片38の傾斜面38aを側
方から進入させる構造であり、それぞれ異なる構造であ
るが、マウントベース14の前端縁14aの両角を共に
ピン16とガイド32により上昇するようカム機構の昇
降機構にしても良い。
1および第2カム部28A、28Bは、ピン16とガイ
ド32による昇降機構、カム片38の傾斜面38aを側
方から進入させる構造であり、それぞれ異なる構造であ
るが、マウントベース14の前端縁14aの両角を共に
ピン16とガイド32により上昇するようカム機構の昇
降機構にしても良い。
【0029】また、ディスクの装脱位置と読み取り位置
との間でマウントベース14を移動させる際に、一部を
歯車列24とスライダ28のラック44との噛み合わせ
により行っているが、トレイ18のカムガイド36とス
ライダ28のピン34との関係のみにより移動させるよ
うにしても良い。
との間でマウントベース14を移動させる際に、一部を
歯車列24とスライダ28のラック44との噛み合わせ
により行っているが、トレイ18のカムガイド36とス
ライダ28のピン34との関係のみにより移動させるよ
うにしても良い。
【0030】さらに、前記マウントベース14の前端縁
14aの中央にピン16を設け、このピン16に該当す
るスライダ28の位置にガイド32を設けるようにして
も良い。以上、本発明の好適な実施例について種々述べ
てきたが、本発明は上述する実施例に限定されるもので
はなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を
施し得るのはもちろんである。
14aの中央にピン16を設け、このピン16に該当す
るスライダ28の位置にガイド32を設けるようにして
も良い。以上、本発明の好適な実施例について種々述べ
てきたが、本発明は上述する実施例に限定されるもので
はなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を
施し得るのはもちろんである。
【0031】
【発明の効果】本発明に係るディスクプレイヤは上述す
るように構成され、マウントベースの先端縁の両角部ま
たは中央で支持するため、確実にマウントベースの上下
動が可能である。また、トレイの動きに連動してスライ
ダを移動させるとともに、トレイを動かす歯車列に連動
してスライダを動かすことにより、マウントベースを確
実に移動することができる。
るように構成され、マウントベースの先端縁の両角部ま
たは中央で支持するため、確実にマウントベースの上下
動が可能である。また、トレイの動きに連動してスライ
ダを移動させるとともに、トレイを動かす歯車列に連動
してスライダを動かすことにより、マウントベースを確
実に移動することができる。
【0032】トレイのラックに噛合してトレイを移動す
る歯車列の歯車が、スライダのラックにも噛合してスラ
イダを移動するための、歯車を共通とすることができ、
構造を簡便にすることができる等の著効を奏する
る歯車列の歯車が、スライダのラックにも噛合してスラ
イダを移動するための、歯車を共通とすることができ、
構造を簡便にすることができる等の著効を奏する
【図1】本発明に係るディスクプレイヤの構成を示す概
略的平面説明図である。
略的平面説明図である。
【図2】本発明に係るディスクプレイヤのイジェクト状
態を示す概略的側面説明図である。
態を示す概略的側面説明図である。
【図3】本発明に係るディスクプレイヤのディスクのセ
ット状態示す概略的側面説明図である。
ット状態示す概略的側面説明図である。
【図4】トレイの裏面図である。
【図5】スライダの平面図である。
【図6】スライダの左側面図である。
【図7】本発明に係るディスクプレイヤのトレイの動き
を示す、特にマウントベースとトレイの関係を示す説明
図である。
を示す、特にマウントベースとトレイの関係を示す説明
図である。
【図8】本発明に係るディスクプレイヤのトレイの動き
を示す、特にマウントベースとトレイの関係を示す説明
図である。
を示す、特にマウントベースとトレイの関係を示す説明
図である。
【図9】本発明に係るディスクプレイヤのトレイの動き
を示す、特にマウントベースとトレイの関係を示す説明
図である。
を示す、特にマウントベースとトレイの関係を示す説明
図である。
【図10】本発明に係るディスクプレイヤのトレイのセ
ット状態を示す説明図である。
ット状態を示す説明図である。
【図11】従来のディスクプレーヤの概略図を示す説明
図である。
図である。
10 ディスクプレイヤ 11 ケーシング 12 ベース 14 マウントベース 18 トレイ 22 ラック 26 モータ 28 スライダ 30 片 32 カム溝 34 スライドピン 36 カムガイド 40 ロック溝 42 ロック条
Claims (6)
- 【請求項1】 ディスクが装脱されるトレイと、 該トレイを前記ディスクの装脱位置と読み取り位置との
間で移動させるローディング機構と、 前記読み取り位置に移動されたディスクを回転させるた
めのスピンドルが搭載され、奥側縁にて軸支されて、前
端縁側が揺動自在に設けられ、トレイがディスクの読み
取り位置に移動した際には前端縁側が上昇し、トレイが
ディスクの装脱位置に移動する際には前端縁が降下する
マウントベースとを具備するディスクプレイヤにおい
て、 前記マウントベースの前端縁に近接して配置され、該マ
ウントベースの前端縁に沿う方向のマウントベースの幅
方向へ移動可能に設けられたスライダと、 該スライダと前記マウントベースの前端縁との間に設け
られ、スライダの幅方向への進退移動によりマウントベ
ースの前端縁側を上昇、降下させるカム構造の昇降機構
と、 前記スライダに設けられたピンと、 前記トレイの移動により、トレイがディスクの読み取り
位置近傍で移動するときスライダを移動させるべく、前
記トレイの裏面に設けられ、前記ピンが係合するととも
に、トレイが前端側から奥側に向けてトレイの移動方向
と平行に直線的に設けられた直線ガイド部と、トレイの
奥側で該直線ガイド部と連絡する側方ガイド部とを有す
るカムガイドとを具備することを特徴とするディスクプ
レイヤ。 - 【請求項2】 前記昇降機構は、マウントベースの前端
縁の中央を上昇降下させるものであることを特徴とする
請求項1記載のディスクプレイヤ。 - 【請求項3】 前記昇降機構は、マウントベースの前端
縁の両端を上昇降下させるものであることを特徴とする
請求項1記載のディスクプレイヤ。 - 【請求項4】 前記スライダの両端には、マウントベー
スの前端縁側の両角に対応位置する第1カム部と第2カ
ム部が設けられ、トレイがディスクの装脱位置から読み
取り位置にスライダが移動する手前側を第1カム、移動
側を第2カムとし、 前記第1カムは、スライダの移動の際にマウントベース
の手前側前端縁の角に侵入してマウントベースを上昇さ
せる傾斜面を有するカム片を有する昇降機構であり、 前記第2カムは、マウントベースの前端縁に設けたピン
と係合するカム溝を有し、前記第1カムによるマウント
ベースの前端縁の上昇と同時に、マウントベースの前端
縁の上昇を行うようにした昇降機構であることを特徴と
する請求項3記載のディスクプレイヤ。 - 【請求項5】 前記ローディング機構は、トレイ裏面に
設けたラックと、モータから動力が伝達された歯車列と
を噛み合わせて、モータによりトレイを装脱位置と読み
取り位置との間に移動可能としたものであることを特徴
とする請求項1、2または3記載のディスクプレイヤ。 - 【請求項6】 前記カムガイドの直線ガイド部から側方
ガイド部に至る部位を傾斜する傾斜ガイド部に形成する
一方、 スライダのピンがカムガイドの傾斜ガイド部にガイドさ
れて、スライダが側方に若干移動した際に、前記歯車列
に噛み合い、さらに歯車列によりスライダを側方に移動
させるべく、前記歯車列に係合するラックをスライダに
設けスライダを移動させるようにしたことを特徴とする
請求項4記載のディスクプレイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216936A JPH0883458A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | ディスクプレイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216936A JPH0883458A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | ディスクプレイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883458A true JPH0883458A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16696254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216936A Pending JPH0883458A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | ディスクプレイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0883458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7586817B2 (en) | 2001-11-23 | 2009-09-08 | Thomson Licensing | Appliance for recording or playing back information having means for detecting or moving the scanning location on a disc with a wobble track |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP6216936A patent/JPH0883458A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7586817B2 (en) | 2001-11-23 | 2009-09-08 | Thomson Licensing | Appliance for recording or playing back information having means for detecting or moving the scanning location on a disc with a wobble track |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0550066B2 (ja) | ||
| JPS60191467A (ja) | デイスクカセツトの装着装置 | |
| US5237555A (en) | Disc player | |
| JP2004310892A (ja) | シャッタ開閉機構及びディスクドライブ装置 | |
| JPH0883458A (ja) | ディスクプレイヤ | |
| JP4113060B2 (ja) | ディスク装置のトレイ搬入開始機構 | |
| JPWO1995020218A1 (ja) | ディスク記録及び/又は再生装置及びディスクローディング機構 | |
| US6226250B1 (en) | Loading mechanism of disk type data storage device | |
| JP2010129132A (ja) | ディスク装置 | |
| JP3749124B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0512776A (ja) | 光デイスク等のローデイング装置 | |
| JP3749122B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPWO2000048187A1 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0713078Y2 (ja) | ディスクプレーヤのディスク装着装置 | |
| JPS6194262A (ja) | デイスク装填装置 | |
| JPH0320923Y2 (ja) | ||
| JP3851191B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP3857943B2 (ja) | ディスクカートリッジローディング装置 | |
| JPWO2000048182A1 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0753168Y2 (ja) | ディスクプレ−ヤのディスク装着装置 | |
| JP2515783Y2 (ja) | ディスクローディング装置 | |
| JP4260750B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| CN116013374A (zh) | 一种具有双光学头的光盘无损的紧凑型光驱 | |
| JPH0629819Y2 (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JP2761682B2 (ja) | ディスク装置 |