JPH0883548A - 油圧感応スイッチ組立体 - Google Patents
油圧感応スイッチ組立体Info
- Publication number
- JPH0883548A JPH0883548A JP7200906A JP20090695A JPH0883548A JP H0883548 A JPH0883548 A JP H0883548A JP 7200906 A JP7200906 A JP 7200906A JP 20090695 A JP20090695 A JP 20090695A JP H0883548 A JPH0883548 A JP H0883548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- switch
- swing arm
- piston
- switch assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/02—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type
- F02M59/10—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by the piston-drive
- F02M59/107—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by the piston-drive pneumatic drive, e.g. crankcase pressure drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/12—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps having other positive-displacement pumping elements, e.g. rotary
- F02M59/14—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps having other positive-displacement pumping elements, e.g. rotary of elastic-wall type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M63/00—Other fuel-injection apparatus having pertinent characteristics not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00; Details, component parts, or accessories of fuel-injection apparatus, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M39/00 - F02M61/00 or F02M67/00; Combination of fuel pump with other devices, e.g. lubricating oil pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B17/00—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B23/00—Pumping installations or systems
- F04B23/04—Combinations of two or more pumps
- F04B23/06—Combinations of two or more pumps the pumps being all of reciprocating positive-displacement type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2行程内燃機関用一体型燃料および油ポンプ
に適した油圧感応スイッチ組立体を提供する。 【解決手段】 ハウジング(18)と、該ハウジング内
に取付けられかつ1つの装置を作動させるため該装置と
作用的に接続されるスイッチ(28)と、対向する第1
と第2の端部を有しかつ該対向両端部間の枢着点の周囲
に運動するように前記ハウジング内に枢着された揺動ア
ーム(88)とを設け、前記第2の端部は前記第1の端
部の一方向の運動に応答して前記スイッチを閉路するよ
う該スイッチと係合可能であり、油の圧力の脈動により
生じる力によって前記の一方向に前記揺動アームの前記
第1の端部を運動させる。
に適した油圧感応スイッチ組立体を提供する。 【解決手段】 ハウジング(18)と、該ハウジング内
に取付けられかつ1つの装置を作動させるため該装置と
作用的に接続されるスイッチ(28)と、対向する第1
と第2の端部を有しかつ該対向両端部間の枢着点の周囲
に運動するように前記ハウジング内に枢着された揺動ア
ーム(88)とを設け、前記第2の端部は前記第1の端
部の一方向の運動に応答して前記スイッチを閉路するよ
う該スイッチと係合可能であり、油の圧力の脈動により
生じる力によって前記の一方向に前記揺動アームの前記
第1の端部を運動させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧感応スイッチ
組立体に関し、特に2行程内燃機関用一体型燃料および
油ポンプに適したスイッチに関する。
組立体に関し、特に2行程内燃機関用一体型燃料および
油ポンプに適したスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】下記の米国特許を参照されたい。即ち、 米国特許番号 発行日付 発明者名 1,038,803 1912年 9月17日 Vaughan 1,309,362 1919年 7月 8日 Lehmann 1,573,371 1926年 2月16日 Bloch 1,582,154 1926年 4月27日 Zeiher等 2,529,688 1950年11月14日 Grupp 2,747,042 1956年 5月22日 Zimmerman 2,772,409 1956年11月27日 Reid 2,826,754 1958年 3月11日 Carignan 3,050,003 1962年 8月21日 Edwards 3,057,977 1962年10月 9日 Caswell 3,416,560 1968年12月17日 Bruno 3,511,620 1970年12月29日 Hoover 3,846,774 1974年11月 5日 Thorbard等 4,101,874 1978年 7月18日 Denison 4,313,111 1982年 1月26日 Anderson 4,369,743 1983年 1月25日 Holt等 4,146,885 1979年 3月27日 Lawson 4,166,936 1979年 9月 4日 Tice 4,181,835 1980年 1月 1日 Stadler また、燃料/油ポンプを開示する次の特許公報も参照さ
れたい。即ち、特公平3−15028号公報(特願昭5
7−185324号明細書)および特公平6−2552
9号公報(特願昭61−27769号明細書)。
れたい。即ち、特公平3−15028号公報(特願昭5
7−185324号明細書)および特公平6−2552
9号公報(特願昭61−27769号明細書)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、特
に、2行程内燃機関用一体型燃料および油ポンプに用い
るのに好適な油圧感応スイッチ組立体を提供することで
ある。
に、2行程内燃機関用一体型燃料および油ポンプに用い
るのに好適な油圧感応スイッチ組立体を提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ハウジング
と、このハウジングに載置されかつ1つの装置を作動さ
せるためこの装置に対して作用的に結合されるスイッチ
と、対向する第1と第2の端部を有しかつこれら対向端
部の中間の枢着点の周囲に運動するように前記ハウジン
グ内に枢着された揺動アームとを含み、前記第2の端部
は前記第1の端部の一方向の運動に応答して前記スイッ
チを閉路するようこのスイッチと係合可能であり、油圧
の脈動により生じる力によって前記揺動アームの第1の
端部を前記の一方向に運動させる装置を含む油圧感応ス
イッチ組立体を提供するものである。
と、このハウジングに載置されかつ1つの装置を作動さ
せるためこの装置に対して作用的に結合されるスイッチ
と、対向する第1と第2の端部を有しかつこれら対向端
部の中間の枢着点の周囲に運動するように前記ハウジン
グ内に枢着された揺動アームとを含み、前記第2の端部
は前記第1の端部の一方向の運動に応答して前記スイッ
チを閉路するようこのスイッチと係合可能であり、油圧
の脈動により生じる力によって前記揺動アームの第1の
端部を前記の一方向に運動させる装置を含む油圧感応ス
イッチ組立体を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】図面に示されるのは、クランク・
ケース12(略図的に示される)と、一体型の燃料/油
ポンプ14および燃料圧力モータ16とを含む内燃機関
10であり、このモータ16は交互に生じる比較的高い
圧力および比較的低い圧力の供給源によって作動され
る。望ましい実施態様においては、交互に生じる圧力の
供給源はクランク・ケース12である。
ケース12(略図的に示される)と、一体型の燃料/油
ポンプ14および燃料圧力モータ16とを含む内燃機関
10であり、このモータ16は交互に生じる比較的高い
圧力および比較的低い圧力の供給源によって作動され
る。望ましい実施態様においては、交互に生じる圧力の
供給源はクランク・ケース12である。
【0006】更に、一体型のモータおよびポンプは、上
部のハウジング部分19と、上部の中間ハウジング部分
21と、下部の中間ハウジング部分23と、下部のハウ
ジング部分25とを含むハウジング18を有する。上部
のハウジング部分19は、周壁面27と頂壁面22とを
含み、上部の中間ハウジング部分21は周壁面20と中
間壁面即ち仕切り24とを含み、下部の中間ハウジング
部分23は周壁面29と底壁面26と内側延長部28と
を含む。ねじ11の如き適当な手段を用いてハウジング
の各部19,21,23,25を組立て関係に保持する
ように使用することができる。
部のハウジング部分19と、上部の中間ハウジング部分
21と、下部の中間ハウジング部分23と、下部のハウ
ジング部分25とを含むハウジング18を有する。上部
のハウジング部分19は、周壁面27と頂壁面22とを
含み、上部の中間ハウジング部分21は周壁面20と中
間壁面即ち仕切り24とを含み、下部の中間ハウジング
部分23は周壁面29と底壁面26と内側延長部28と
を含む。ねじ11の如き適当な手段を用いてハウジング
の各部19,21,23,25を組立て関係に保持する
ように使用することができる。
【0007】中間壁面24は中心部の開口30を含み、
ハウジング18を上部区画32と下部区画即ち燃料ポン
プ室34に分割している。壁面20,22,24,27
は、上部区画32を画成するモータ・ハウジング36を
形成し、壁面20,24,26,29は下部区画34を
画成するポンプ・ハウジング38を形成する。
ハウジング18を上部区画32と下部区画即ち燃料ポン
プ室34に分割している。壁面20,22,24,27
は、上部区画32を画成するモータ・ハウジング36を
形成し、壁面20,24,26,29は下部区画34を
画成するポンプ・ハウジング38を形成する。
【0008】ポンプ14は、ポンプ・ハウジング38
と、前記下部区画34内に位置されかつ下部区画34を
前記中間壁面24と可動壁面即ち部材40との間に位置
する可変容積の上部室42と、前記底壁面26と部材4
0との間に位置された下部室とに分割する運動可能な壁
面即ち部材40とを含んでいる。可動壁面即ち部材40
は、その周囲においてこれに固定された可撓性に富む隔
膜即ちダイヤフラム48を有する燃料圧送ピストン46
を有し、前記ダイヤフラムは更にハウジング18の周壁
面29,20間に固定されている。
と、前記下部区画34内に位置されかつ下部区画34を
前記中間壁面24と可動壁面即ち部材40との間に位置
する可変容積の上部室42と、前記底壁面26と部材4
0との間に位置された下部室とに分割する運動可能な壁
面即ち部材40とを含んでいる。可動壁面即ち部材40
は、その周囲においてこれに固定された可撓性に富む隔
膜即ちダイヤフラム48を有する燃料圧送ピストン46
を有し、前記ダイヤフラムは更にハウジング18の周壁
面29,20間に固定されている。
【0009】燃料圧送ピストン46には、1つ以上の開
口50と、下部室44から上部室42に対して流れを許
容し、かつ上部室42から下部室44に対する流れを阻
止する逆止弁部材52とが設けられる。
口50と、下部室44から上部室42に対して流れを許
容し、かつ上部室42から下部室44に対する流れを阻
止する逆止弁部材52とが設けられる。
【0010】ポンプ14はまた、適当な燃料供給源(図
示せず)と連通するようになっておりかつ下部室44と
連通する弁を設けた燃料入口部54を含んでいる。この
入口部54は、下部の中間ハウジング部分23に配置さ
れ、下部室44の容積の増加に応答して燃料の流入を許
容し、また下部室44からの燃料の流出を阻止する逆止
弁装置56を含む。
示せず)と連通するようになっておりかつ下部室44と
連通する弁を設けた燃料入口部54を含んでいる。この
入口部54は、下部の中間ハウジング部分23に配置さ
れ、下部室44の容積の増加に応答して燃料の流入を許
容し、また下部室44からの燃料の流出を阻止する逆止
弁装置56を含む。
【0011】ポンプ14はまた、上部の中間ハウジング
部分21において、上部室42と連通し、燃料/油の混
合物をクランク・ケース12に対して供給するための気
化器の如き装置と連通するようになった流出部58を有
する。
部分21において、上部室42と連通し、燃料/油の混
合物をクランク・ケース12に対して供給するための気
化器の如き装置と連通するようになった流出部58を有
する。
【0012】ポンプ14はまた、延長部28において下
部室44内に延長しかつ中間壁面24における中心開口
30に対し略々整合位置関係にある円筒状の空間60を
含む。この円筒状空間60内には、燃料圧送ピストン4
6から一体に延長することが望ましくかつ円筒状空間6
0内で往復運動する油圧送プランジャ即ち要素62が配
置されている。ポンプ14はまた、可変容積の油ポンプ
室68を部分的に画成する油圧送ピストン66を有す
る。油ポンプ室68は更に下部のハウジング部分25に
より画成されている。油圧送ピストン66と円筒状空間
60の壁面との間には、封止装置64が設けられてい
る。この油圧送ピストン66は、以下に述べる方法で油
圧送プランジャ62により係合されている。
部室44内に延長しかつ中間壁面24における中心開口
30に対し略々整合位置関係にある円筒状の空間60を
含む。この円筒状空間60内には、燃料圧送ピストン4
6から一体に延長することが望ましくかつ円筒状空間6
0内で往復運動する油圧送プランジャ即ち要素62が配
置されている。ポンプ14はまた、可変容積の油ポンプ
室68を部分的に画成する油圧送ピストン66を有す
る。油ポンプ室68は更に下部のハウジング部分25に
より画成されている。油圧送ピストン66と円筒状空間
60の壁面との間には、封止装置64が設けられてい
る。この油圧送ピストン66は、以下に述べる方法で油
圧送プランジャ62により係合されている。
【0013】ポンプ14はまた、油の供給源(図示せ
ず)と連通するようになっておりかつ油ポンプ室68と
連通する弁を設けた入口部70を有する。この入口部7
0は、下部ハウジング部分25内に配置され、油ポンプ
室68の容積の増加に応じて油ポンプ室68内への油の
流入を許容し、かつ油の流出を阻止する逆止弁装置72
を含む。
ず)と連通するようになっておりかつ油ポンプ室68と
連通する弁を設けた入口部70を有する。この入口部7
0は、下部ハウジング部分25内に配置され、油ポンプ
室68の容積の増加に応じて油ポンプ室68内への油の
流入を許容し、かつ油の流出を阻止する逆止弁装置72
を含む。
【0014】ポンプ14はまた、油のポンプ室68と連
通する油の流出路74を含む。望ましい実施態様におい
ては、油流出路74が下部の中間ハウジング部分23内
に配置され、油のポンプ室68と燃料ポンプ室34の下
部室44との間に連通している。しかし、別の実施態様
においては、油流出路74は下部室44と連通する必要
はないことを理解すべきである。例えば、参考のため本
分に引用される特公平3−15028号公報(特願昭5
7−185324号明細書)「一体型の燃料圧力により
作動する燃料/油ポンプ」を参照されたい。ポンプ14
はまた逆止弁装置76を含み、この装置は油ポンプ室6
8の容積の減少に応じて油流出路74を介する油ポンプ
室68からの油の流出を許容し、また油流出路74を介
する油ポンプ室68内への油の流入を阻止する。
通する油の流出路74を含む。望ましい実施態様におい
ては、油流出路74が下部の中間ハウジング部分23内
に配置され、油のポンプ室68と燃料ポンプ室34の下
部室44との間に連通している。しかし、別の実施態様
においては、油流出路74は下部室44と連通する必要
はないことを理解すべきである。例えば、参考のため本
分に引用される特公平3−15028号公報(特願昭5
7−185324号明細書)「一体型の燃料圧力により
作動する燃料/油ポンプ」を参照されたい。ポンプ14
はまた逆止弁装置76を含み、この装置は油ポンプ室6
8の容積の減少に応じて油流出路74を介する油ポンプ
室68からの油の流出を許容し、また油流出路74を介
する油ポンプ室68内への油の流入を阻止する。
【0015】ポンプ14は更に、ハウジング18に載置
され装置80を作動させるようこの装置に対し作用的に
結合されたスイッチ78を有する。望ましい実施態様に
おいては、スイッチ78が下部のハウジング部分25上
に支持され、下部ハウジング部分25に対して取付けら
れたカバー81により保護されている。この装置80は
警報ホーンであることが望ましい。別の実施態様におい
ては、この装置80は警告灯その他の警告表示装置でよ
い。スイッチ78を前記装置80に対して接続する回路
82は図1に略図的に示される。この回路82は、スイ
ッチ78の閉路を監視することにより油流出路74内の
油の圧力の脈動即ち乱れを監視して、油の流量が小さ過
ぎる時装置80を作動させることが望ましい。このよう
な回路の事例については、参考のため本文に引用された
Holtの米国特許第4,369,743号を参照され
たい。
され装置80を作動させるようこの装置に対し作用的に
結合されたスイッチ78を有する。望ましい実施態様に
おいては、スイッチ78が下部のハウジング部分25上
に支持され、下部ハウジング部分25に対して取付けら
れたカバー81により保護されている。この装置80は
警報ホーンであることが望ましい。別の実施態様におい
ては、この装置80は警告灯その他の警告表示装置でよ
い。スイッチ78を前記装置80に対して接続する回路
82は図1に略図的に示される。この回路82は、スイ
ッチ78の閉路を監視することにより油流出路74内の
油の圧力の脈動即ち乱れを監視して、油の流量が小さ過
ぎる時装置80を作動させることが望ましい。このよう
な回路の事例については、参考のため本文に引用された
Holtの米国特許第4,369,743号を参照され
たい。
【0016】望ましい実施態様においては、ポンプ14
は更に、略々水平の長手方向軸心83に沿ってハウジン
グ18の下部の中間ハウジング部分23内で往復運動可
能な第2の即ち切換えピストン86を含む。例示した構
造においては、この切換えピストン86は、下部の中間
ハウジング部分23内の円筒状開口91内で運動可能で
ある。この切換えピストン86と円筒状開口91間の嵌
合状態は、少量の油が切換えピストン86の周囲に流れ
得るような緩さであるが、切換えピストン86が油流出
路74内の油の脈動に感応するに充分な固さである。円
筒状開口91の左端部(図1における)はプラグ93に
よって封止され、開口95を介して燃料ポンプ室34の
下部室44と連通している。このため、円筒状開口91
の左端部は燃料/油混合物で充填されている。
は更に、略々水平の長手方向軸心83に沿ってハウジン
グ18の下部の中間ハウジング部分23内で往復運動可
能な第2の即ち切換えピストン86を含む。例示した構
造においては、この切換えピストン86は、下部の中間
ハウジング部分23内の円筒状開口91内で運動可能で
ある。この切換えピストン86と円筒状開口91間の嵌
合状態は、少量の油が切換えピストン86の周囲に流れ
得るような緩さであるが、切換えピストン86が油流出
路74内の油の脈動に感応するに充分な固さである。円
筒状開口91の左端部(図1における)はプラグ93に
よって封止され、開口95を介して燃料ポンプ室34の
下部室44と連通している。このため、円筒状開口91
の左端部は燃料/油混合物で充填されている。
【0017】切換えピストン86は、隔てられた第1と
第2の即ち左右の(図1における)位置間で油流出路7
4に対して運動することができる。この切換えピストン
86は、図1における右側位置に示され、図3において
は左側位置に示されている。望ましい実施態様において
は、切換えピストン86の第1の即ち左側位置(図3)
への運動が油流出路74を開口させ、切換えピストン8
6の第2の即ち右側位置(図1)への運動は油流出路7
4を閉鎖させる。図1において最もよく示されるよう
に、油流出路74は切換えピストン86が油流出路74
内に運動可能である地点においては90°の角度(水平
方向から垂直方向へ)で屈曲している。切換えピストン
86の面即ち右端部は、油流出路74の下流側の水平部
分と対面する。油流出路74の上流側即ち垂直部分は、
切換えピストン86が右側位置にある時切換えピストン
86により閉塞され、切換えピストン86が左側位置に
ある時は油流出路74の下流側部に対して開口される。
このため、切換えピストン86は逆止弁として作用し、
油流出路74の下流側の水平部分における油の脈動即ち
圧力の乱れのみに応答して油流出路74を開口する。
第2の即ち左右の(図1における)位置間で油流出路7
4に対して運動することができる。この切換えピストン
86は、図1における右側位置に示され、図3において
は左側位置に示されている。望ましい実施態様において
は、切換えピストン86の第1の即ち左側位置(図3)
への運動が油流出路74を開口させ、切換えピストン8
6の第2の即ち右側位置(図1)への運動は油流出路7
4を閉鎖させる。図1において最もよく示されるよう
に、油流出路74は切換えピストン86が油流出路74
内に運動可能である地点においては90°の角度(水平
方向から垂直方向へ)で屈曲している。切換えピストン
86の面即ち右端部は、油流出路74の下流側の水平部
分と対面する。油流出路74の上流側即ち垂直部分は、
切換えピストン86が右側位置にある時切換えピストン
86により閉塞され、切換えピストン86が左側位置に
ある時は油流出路74の下流側部に対して開口される。
このため、切換えピストン86は逆止弁として作用し、
油流出路74の下流側の水平部分における油の脈動即ち
圧力の乱れのみに応答して油流出路74を開口する。
【0018】ポンプ14は更に、前記切換えピストン8
6の第1の即ち左側位置への運動に応答してスイッチ7
8を閉路する装置と、切換えピストン86を第2の即ち
右側の位置へ偏倚する装置とを含んでいる。前記スイッ
チ78は、このスイッチを閉路するため内方へ運動可能
な外方に偏倚されたプランジャ84を含み、このプラン
ジャ84は切換えピストン86の長手方向軸心83と平
行でありプランジャ84の運動方向に延長する略々水平
の長手方向軸心85を有することが望ましい。切換えピ
ストン86の運動に応答してスイッチ78を閉鎖する装
置は、対向する第1と第2の即ち上部と下部の端部を有
しかつこの両端部の中間のある枢着点87の周囲で運転
するようにハウジング18内に枢着される揺動アーム8
8を含むことが望ましい。この揺動アーム88の上端部
は円筒状開口91内に延長し、左側位置(図3)への切
換えピストン86の運動に応答して一方向(図1におけ
る左方向)に運動するように切換えピストン86と係合
可能であり、揺動アーム88の下端部は揺動アーム88
の上端部の左方への運動に応答してプランジャ84を内
方へ運動させるようスイッチ78のプランジャ84と係
合可能である。望ましい実施態様においては、切換えピ
ストン86を右方へ偏倚する装置は、外方に偏倚される
プランジャ84と揺動アーム88とを含んでいる。
6の第1の即ち左側位置への運動に応答してスイッチ7
8を閉路する装置と、切換えピストン86を第2の即ち
右側の位置へ偏倚する装置とを含んでいる。前記スイッ
チ78は、このスイッチを閉路するため内方へ運動可能
な外方に偏倚されたプランジャ84を含み、このプラン
ジャ84は切換えピストン86の長手方向軸心83と平
行でありプランジャ84の運動方向に延長する略々水平
の長手方向軸心85を有することが望ましい。切換えピ
ストン86の運動に応答してスイッチ78を閉鎖する装
置は、対向する第1と第2の即ち上部と下部の端部を有
しかつこの両端部の中間のある枢着点87の周囲で運転
するようにハウジング18内に枢着される揺動アーム8
8を含むことが望ましい。この揺動アーム88の上端部
は円筒状開口91内に延長し、左側位置(図3)への切
換えピストン86の運動に応答して一方向(図1におけ
る左方向)に運動するように切換えピストン86と係合
可能であり、揺動アーム88の下端部は揺動アーム88
の上端部の左方への運動に応答してプランジャ84を内
方へ運動させるようスイッチ78のプランジャ84と係
合可能である。望ましい実施態様においては、切換えピ
ストン86を右方へ偏倚する装置は、外方に偏倚される
プランジャ84と揺動アーム88とを含んでいる。
【0019】望ましい実施態様においては、ポンプ14
は更に、ハウジング部分18内の揺動アーム88を枢着
しかつ揺動アーム88とハウジング間にシールを提供す
る弾性に富む装置を含む。種々の適当な弾性装置の使用
が可能であるが、例示した構造においては、揺動アーム
88は枢着点87において揺動アーム88の周囲に延長
する環状溝を画成する装置を含み、前記弾性装置はハウ
ジング18内に取付けられかつ揺動アーム88が環状シ
ール89の周囲に枢動するように環状溝と係合する前記
シール89を含む。望ましい実施態様においては、この
シール89は、下部のハウジング部分25と下部の中間
ハウジング部分23との間に支持即ち捕捉され、前記環
状シール89が円筒状開口91の左端部における燃料/
油混合物が下部の中間ハウジング部分23からスイッチ
・カバー81内に漏れ出ることを阻止する。前記シール
89はまた、揺動アーム88を垂直位置(図1におけ
る)に向って偏倚し、切換えピストン86を右方へ偏倚
させる。
は更に、ハウジング部分18内の揺動アーム88を枢着
しかつ揺動アーム88とハウジング間にシールを提供す
る弾性に富む装置を含む。種々の適当な弾性装置の使用
が可能であるが、例示した構造においては、揺動アーム
88は枢着点87において揺動アーム88の周囲に延長
する環状溝を画成する装置を含み、前記弾性装置はハウ
ジング18内に取付けられかつ揺動アーム88が環状シ
ール89の周囲に枢動するように環状溝と係合する前記
シール89を含む。望ましい実施態様においては、この
シール89は、下部のハウジング部分25と下部の中間
ハウジング部分23との間に支持即ち捕捉され、前記環
状シール89が円筒状開口91の左端部における燃料/
油混合物が下部の中間ハウジング部分23からスイッチ
・カバー81内に漏れ出ることを阻止する。前記シール
89はまた、揺動アーム88を垂直位置(図1におけ
る)に向って偏倚し、切換えピストン86を右方へ偏倚
させる。
【0020】このため、作用においては、油圧送ピスト
ン66の下方運動による可変容積の油ポンプ室68の容
積の減少に応答して、油は可変容積の油ポンプ室68か
ら油流出路74を経て逆止弁装置76を流過する。実際
には、この油の流れは油圧送ピストン66の往復運動の
周波数と等しい周波数を有する脈動の形態を有する。油
流出路74内のこの油の流れ(実際には、各脈動)は、
油が油流出路74から下部室44内へ流れる時、切換え
ピストン86を左方へ運動させる。切換えピストン86
の左方への運動は、揺動アーム88を図1における反時
計方向に枢動させ、これによりスイッチ78を閉路す
る。
ン66の下方運動による可変容積の油ポンプ室68の容
積の減少に応答して、油は可変容積の油ポンプ室68か
ら油流出路74を経て逆止弁装置76を流過する。実際
には、この油の流れは油圧送ピストン66の往復運動の
周波数と等しい周波数を有する脈動の形態を有する。油
流出路74内のこの油の流れ(実際には、各脈動)は、
油が油流出路74から下部室44内へ流れる時、切換え
ピストン86を左方へ運動させる。切換えピストン86
の左方への運動は、揺動アーム88を図1における反時
計方向に枢動させ、これによりスイッチ78を閉路す
る。
【0021】圧力作動モータ16は、油圧送プランジャ
62および燃料圧送ピストン46に対して結合され、そ
れらの一体の往復運動をある与えられた行程即ち距離で
生じる。前述の如く、圧力作動モータ16は、交互に生
じる比較的高い圧力と比較的低い圧力の供給源に応答し
て、燃料圧送ピストン46および油圧送プランジャ即ち
要素62の往復運動を生じる。圧力作動モータ16は、
上部区画32を上部の比較的低い圧力の可変容積室92
と下部の比較的高い圧力の可変容積室94に分割する可
動壁面90を有する。この可動壁面90は中心部の即ち
モータ・ピストン96を含み、これがその外周部におい
て可撓性に富む隔膜即ちダイヤフラム98に対して結合
され、このダイヤフラムはその外周部において上部のハ
ウジング部分19と上部の中間ハウジング部分21との
間に固定され、上部区画32を前に述べた比較的低い圧
力室92と比較的高い圧力室94に分割する。
62および燃料圧送ピストン46に対して結合され、そ
れらの一体の往復運動をある与えられた行程即ち距離で
生じる。前述の如く、圧力作動モータ16は、交互に生
じる比較的高い圧力と比較的低い圧力の供給源に応答し
て、燃料圧送ピストン46および油圧送プランジャ即ち
要素62の往復運動を生じる。圧力作動モータ16は、
上部区画32を上部の比較的低い圧力の可変容積室92
と下部の比較的高い圧力の可変容積室94に分割する可
動壁面90を有する。この可動壁面90は中心部の即ち
モータ・ピストン96を含み、これがその外周部におい
て可撓性に富む隔膜即ちダイヤフラム98に対して結合
され、このダイヤフラムはその外周部において上部のハ
ウジング部分19と上部の中間ハウジング部分21との
間に固定され、上部区画32を前に述べた比較的低い圧
力室92と比較的高い圧力室94に分割する。
【0022】中心部のモータ・ピストン96はまた、燃
料圧送ピストン46および油圧送プランジャ即ち要素6
2と一体に結合されて一体の部材100を形成すること
が望ましい。この点に関しては、部材100は燃料圧送
ピストン46から中間壁面24の中心部の開口30内を
通りモータ・ピストン96に向って延長し、部材100
はモータ・ピストン96に対して結合される開口弁ケー
ジ102を形成する結合部分を有する。中間壁面24と
部材100間には適当なシール104が設けられてい
る。
料圧送ピストン46および油圧送プランジャ即ち要素6
2と一体に結合されて一体の部材100を形成すること
が望ましい。この点に関しては、部材100は燃料圧送
ピストン46から中間壁面24の中心部の開口30内を
通りモータ・ピストン96に向って延長し、部材100
はモータ・ピストン96に対して結合される開口弁ケー
ジ102を形成する結合部分を有する。中間壁面24と
部材100間には適当なシール104が設けられてい
る。
【0023】圧力作動モータ16は更に可動壁面90を
偏倚する装置を含み、高圧室94の容積を最小にしかつ
低圧室92の容積を最大にする方向に可動壁面90を偏
倚する。例示した構造においては、このような装置は、
一端部においては頂壁面22に対して当接しかつ他端部
においてはモータ・ピストン96と当接するつる巻きば
ね106からなる。
偏倚する装置を含み、高圧室94の容積を最小にしかつ
低圧室92の容積を最大にする方向に可動壁面90を偏
倚する。例示した構造においては、このような装置は、
一端部においては頂壁面22に対して当接しかつ他端部
においてはモータ・ピストン96と当接するつる巻きば
ね106からなる。
【0024】圧力作動モータ16はまたそれぞれ低圧室
92と高圧室94間に差圧を形成する装置108を含
み、可変容積室92の容積を最小にしかつ可変容積室9
4の容積を最大にする方向に可動壁面90を変位させ
る。種々の構成が使用可能であるが、例示した構造にお
いては、装置108は交互の比較的高い圧力と比較的低
い圧力の供給源、望ましくはクランク・ケース12に対
して結合されるようになった装置を含み、可変容積室9
2からの流出を許容しかつ可変容積室92への流入を阻
止する装置と、可変容積室94への流入を許容しかつ可
変容積室94からの流出を阻止する装置を含んでいる。
92と高圧室94間に差圧を形成する装置108を含
み、可変容積室92の容積を最小にしかつ可変容積室9
4の容積を最大にする方向に可動壁面90を変位させ
る。種々の構成が使用可能であるが、例示した構造にお
いては、装置108は交互の比較的高い圧力と比較的低
い圧力の供給源、望ましくはクランク・ケース12に対
して結合されるようになった装置を含み、可変容積室9
2からの流出を許容しかつ可変容積室92への流入を阻
止する装置と、可変容積室94への流入を許容しかつ可
変容積室94からの流出を阻止する装置を含んでいる。
【0025】交互の比較的高い圧力と低い圧力の望まし
い供給源はクランク・ケース12であるが、比較的高い
圧力と比較的低い圧力の他の供給源も用いることができ
る。更に、比較的高い圧力と比較的低い圧力は、大気圧
より高い2つの正圧、大気圧より低い2つの負圧、また
は一方が大気圧より高い正圧で他方が大気圧より低い負
圧としてもよい。
い供給源はクランク・ケース12であるが、比較的高い
圧力と比較的低い圧力の他の供給源も用いることができ
る。更に、比較的高い圧力と比較的低い圧力は、大気圧
より高い2つの正圧、大気圧より低い2つの負圧、また
は一方が大気圧より高い正圧で他方が大気圧より低い負
圧としてもよい。
【0026】更に、それぞれ比較的低い圧力のシリンダ
92と比較的高い圧力のシリンダ94との間の差圧を形
成する装置108は、低圧室92と主管路112との間
に連通する第1の即ち低い圧力の分岐路114および可
変容積室94と主管路112間に連通する第2の即ち高
圧の分岐管路116と共にクランク・ケース12に対し
て結合されるための主管路112を含む管路装置110
(図2参照)を含んでいる。
92と比較的高い圧力のシリンダ94との間の差圧を形
成する装置108は、低圧室92と主管路112との間
に連通する第1の即ち低い圧力の分岐路114および可
変容積室94と主管路112間に連通する第2の即ち高
圧の分岐管路116と共にクランク・ケース12に対し
て結合されるための主管路112を含む管路装置110
(図2参照)を含んでいる。
【0027】低圧の分岐管路114には、可変容積室9
2からの流れを許容しかつ可変容積室92への流入を阻
止する逆止弁118が含まれる。高圧の分岐管路116
内には、可変容積室94への流入を許容しかつ可変容積
室94からの流出を阻止する逆止弁120が配置されて
いる。
2からの流れを許容しかつ可変容積室92への流入を阻
止する逆止弁118が含まれる。高圧の分岐管路116
内には、可変容積室94への流入を許容しかつ可変容積
室94からの流出を阻止する逆止弁120が配置されて
いる。
【0028】従って、主管路112内に存在する比較的
高い圧力と比較的低い圧力の交互に変化する圧力の脈動
は、可変容積室94内に比較的高い圧力、また可変容積
室92内に比較的低い圧力の存在をもたらすことにな
り、この差圧は可動壁面の偏倚ばね106の偏倚作用に
比較して可変容積室94が最小の容積である位置から可
変容積室92が最小の容積である位置への可動壁面90
の運動を生じるに充分な大きさとなる。
高い圧力と比較的低い圧力の交互に変化する圧力の脈動
は、可変容積室94内に比較的高い圧力、また可変容積
室92内に比較的低い圧力の存在をもたらすことにな
り、この差圧は可動壁面の偏倚ばね106の偏倚作用に
比較して可変容積室94が最小の容積である位置から可
変容積室92が最小の容積である位置への可動壁面90
の運動を生じるに充分な大きさとなる。
【0029】圧力作動モータ16はまた、可変容積室9
2の容積を最小にするピストンの運動に応答してそれぞ
れ可変容積室92と可変容積室94間の連通状態を確保
する装置を含み、これによりそれぞれ可変容積室92と
可変容積室94間の差圧を減少あるいは最小にし、また
これにより可変容積室94の容積を最小にする方向およ
び可変容積室92の容積を最大にする方向に偏倚ばね1
06によって可動壁面90の変位を許容する。このよう
な装置は、例示した構造においては少なくとも部分的
に、モータ・ピストン96をバイパスする管路(図示せ
ず)によって提供することができるが、このような装置
は開口ケージ102内に配置されかつ閉鎖即ち上方位置
と開口即ち下方位置との間で運動可能な弁部材124と
共に、モータ・ピストン96内の中心部のポート122
からなる。
2の容積を最小にするピストンの運動に応答してそれぞ
れ可変容積室92と可変容積室94間の連通状態を確保
する装置を含み、これによりそれぞれ可変容積室92と
可変容積室94間の差圧を減少あるいは最小にし、また
これにより可変容積室94の容積を最小にする方向およ
び可変容積室92の容積を最大にする方向に偏倚ばね1
06によって可動壁面90の変位を許容する。このよう
な装置は、例示した構造においては少なくとも部分的
に、モータ・ピストン96をバイパスする管路(図示せ
ず)によって提供することができるが、このような装置
は開口ケージ102内に配置されかつ閉鎖即ち上方位置
と開口即ち下方位置との間で運動可能な弁部材124と
共に、モータ・ピストン96内の中心部のポート122
からなる。
【0030】更に、可変容積室92と可変容積室94間
に連通状態を生じる前記装置は、それぞれ、弁部材12
4を開口位置へ押圧しかつ一端部においてはハウジング
18の上方即ち頂壁面22に対して当接しかつ他端部に
おいてはモータ・ピストン96のポート122を貫通し
て延長し弁部材124の上面に当接する螺旋状の弁部材
偏倚ばね126を含む。弁部材の偏倚ばね126は、そ
れぞれ可変容積室92と可変容積室94間の差圧に打勝
ち、かつこれによりモータ・ピストン96が可変容積室
92の容積を最小にする位置へ接近するに伴い弁部材を
変位させるよう操作できるように構成されている。
に連通状態を生じる前記装置は、それぞれ、弁部材12
4を開口位置へ押圧しかつ一端部においてはハウジング
18の上方即ち頂壁面22に対して当接しかつ他端部に
おいてはモータ・ピストン96のポート122を貫通し
て延長し弁部材124の上面に当接する螺旋状の弁部材
偏倚ばね126を含む。弁部材の偏倚ばね126は、そ
れぞれ可変容積室92と可変容積室94間の差圧に打勝
ち、かつこれによりモータ・ピストン96が可変容積室
92の容積を最小にする位置へ接近するに伴い弁部材を
変位させるよう操作できるように構成されている。
【0031】弁の偏倚ばね126は、機関が低速で運転
中モータ・ピストン96の全行程に先立ってポート12
2を開口させるよう作用しかつ機関が高速で運転中モー
タ・ピストン96の全行程の完了と同時にポート122
を開口させるよう作用するばね定数を有することが望ま
しい。
中モータ・ピストン96の全行程に先立ってポート12
2を開口させるよう作用しかつ機関が高速で運転中モー
タ・ピストン96の全行程の完了と同時にポート122
を開口させるよう作用するばね定数を有することが望ま
しい。
【0032】更に、2行程機関においては、シリンダお
よびクランク・ケースに対するピストンの運動は、機関
速度に従って変化する、即ち機関速度と共に増加するク
ランク・ケースの圧力の幅を定義する比較的高い圧力お
よび比較的低い圧力の周期的条件をクランク・ケース内
部に生じるよう作用する。例えば、機関の運転がアイド
リングまたは低速度である時、クランク・ケース内の圧
力は約0.21乃至−0.21kg/cm2 (+3乃至−3
psi)の範囲変化し得、このためクランク・ケース圧力の
幅は約0.42kg/cm2 (6psi)となる。また、例え
ば、高い機関速度で運転中、クランク・ケース内の圧力
は約0.35乃至−0.42kg/cm2 (+5乃至−6ps
i)もしくは約0.70乃至−0.07kg/cm2 (+10
乃至−1psi)の範囲内で変化し得、このためクランク・
ケース圧力の幅は約0.77kg/cm2 (11psi)とな
る。
よびクランク・ケースに対するピストンの運動は、機関
速度に従って変化する、即ち機関速度と共に増加するク
ランク・ケースの圧力の幅を定義する比較的高い圧力お
よび比較的低い圧力の周期的条件をクランク・ケース内
部に生じるよう作用する。例えば、機関の運転がアイド
リングまたは低速度である時、クランク・ケース内の圧
力は約0.21乃至−0.21kg/cm2 (+3乃至−3
psi)の範囲変化し得、このためクランク・ケース圧力の
幅は約0.42kg/cm2 (6psi)となる。また、例え
ば、高い機関速度で運転中、クランク・ケース内の圧力
は約0.35乃至−0.42kg/cm2 (+5乃至−6ps
i)もしくは約0.70乃至−0.07kg/cm2 (+10
乃至−1psi)の範囲内で変化し得、このためクランク・
ケース圧力の幅は約0.77kg/cm2 (11psi)とな
る。
【0033】運転条件の下では、それぞれ可変容積室9
2および可変容積室94、および1路の逆止弁118お
よび120に対してクランク・ケースを結合する故に、
可変容積室92および可変容積室94における圧力条件
はそれぞれクランク・ケース12内の圧力を迅速に反映
して、運動可能なモータ・ピストン96の両側に、即ち
それぞれ可変容積室92と可変容積室94の間に差圧を
生じ、この差圧はクランク・ケースの圧力幅に近似する
幅を有する。
2および可変容積室94、および1路の逆止弁118お
よび120に対してクランク・ケースを結合する故に、
可変容積室92および可変容積室94における圧力条件
はそれぞれクランク・ケース12内の圧力を迅速に反映
して、運動可能なモータ・ピストン96の両側に、即ち
それぞれ可変容積室92と可変容積室94の間に差圧を
生じ、この差圧はクランク・ケースの圧力幅に近似する
幅を有する。
【0034】このように、それぞれ可変容積室92およ
び可変容積室94の最小容積を生じる位置間のモータ・
ピストン96の部分的な運動は、機関10が低速で運転
中差圧に応答して生じる弁部材124における作用力に
打勝つ如き弁偏倚ばね126の収縮を生じることにな
る。しかし、機関10が高速で運転する時は常に、差圧
によって生じる作用力は、ポート122の開口に先立ち
可動壁面90またはモータ・ピストン96の比較的長い
移動または全行程を生じるに充分な大きさである。その
結果、モータ・ピストン96は機関速度と共に変化する
行程が与えられ、即ち、機関速度と共に長さが増加する
行程が与えられる。
び可変容積室94の最小容積を生じる位置間のモータ・
ピストン96の部分的な運動は、機関10が低速で運転
中差圧に応答して生じる弁部材124における作用力に
打勝つ如き弁偏倚ばね126の収縮を生じることにな
る。しかし、機関10が高速で運転する時は常に、差圧
によって生じる作用力は、ポート122の開口に先立ち
可動壁面90またはモータ・ピストン96の比較的長い
移動または全行程を生じるに充分な大きさである。その
結果、モータ・ピストン96は機関速度と共に変化する
行程が与えられ、即ち、機関速度と共に長さが増加する
行程が与えられる。
【0035】更に、可動壁面90が上方へ運動して可変
容積室92の容積を最小にする時、弁部材124と係合
する位置においてハウジングの頂壁面22から下方へ固
定状態で下垂する部材即ちポスト128が設けられる。
このような係合状態は「クラッキング(crackin
g)」即ちポート122の僅かな開口を生じ、これによ
り可動壁面90の両側における差圧をやや減少させる。
このような差圧の減少は、直ちに弁部材124を変位さ
せる弁部材の偏倚ばね126の以後の作用を容易にして
ポート122を完全に開口させ、またこれにより差圧を
実質的に除去して可動壁面の偏倚ばね106の作用下で
可変容積室94の容積を最小にする方向の壁面の運動を
生じる。また、ポスト128は弁部材の偏倚ばね126
の上端部を安定化即ち定置するように作用することも判
るであろう。
容積室92の容積を最小にする時、弁部材124と係合
する位置においてハウジングの頂壁面22から下方へ固
定状態で下垂する部材即ちポスト128が設けられる。
このような係合状態は「クラッキング(crackin
g)」即ちポート122の僅かな開口を生じ、これによ
り可動壁面90の両側における差圧をやや減少させる。
このような差圧の減少は、直ちに弁部材124を変位さ
せる弁部材の偏倚ばね126の以後の作用を容易にして
ポート122を完全に開口させ、またこれにより差圧を
実質的に除去して可動壁面の偏倚ばね106の作用下で
可変容積室94の容積を最小にする方向の壁面の運動を
生じる。また、ポスト128は弁部材の偏倚ばね126
の上端部を安定化即ち定置するように作用することも判
るであろう。
【0036】圧力作動モータ16はまた可変容積室94
の容積を最小にするピストン運動に応答してそれぞれ可
変容積室92と可変容積室94間の連通を遮断し、これ
により差圧生成装置により可変容積室92および可変容
積室94間の流体の差圧の形成を許容し、またこれによ
り可変容積室92の容積を最小にしかつ可変容積室94
の容積を最大にする方向にモータ・ピストン96の変位
を生じる。他の構成も使用することができるが、例示し
た構造においては、このような装置は複数のスタッド即
ちポスト130であり、弁部材124から下方へ開口し
た弁ケージ102内を中間壁面24と係合する壁面24
へ向って延長し、モータ・ピストン96が可変容積室9
4の容積を最小にする位置に接近するに伴い弁部材12
4を閉鎖位置に定置させる。
の容積を最小にするピストン運動に応答してそれぞれ可
変容積室92と可変容積室94間の連通を遮断し、これ
により差圧生成装置により可変容積室92および可変容
積室94間の流体の差圧の形成を許容し、またこれによ
り可変容積室92の容積を最小にしかつ可変容積室94
の容積を最大にする方向にモータ・ピストン96の変位
を生じる。他の構成も使用することができるが、例示し
た構造においては、このような装置は複数のスタッド即
ちポスト130であり、弁部材124から下方へ開口し
た弁ケージ102内を中間壁面24と係合する壁面24
へ向って延長し、モータ・ピストン96が可変容積室9
4の容積を最小にする位置に接近するに伴い弁部材12
4を閉鎖位置に定置させる。
【0037】このように、作用においては、管路装置1
10内の交互に生じる高圧および低圧の存在は、(弁部
材124が閉鎖位置にあるものとすれば)可変容積室9
4内の比較的高い圧力の形成および維持、および可変容
積室92内の低圧の減少および維持の状態を生じる。こ
のように生じた差圧は、モータ・ピストンの偏倚ばね1
06の作用に抗してモータ・ピストン96を含む可動壁
面90の可変容積室92の容積を最小にする位置への変
位を生じる。モータ・ピストン96が可変容積室92の
容積を最小にする位置へ接近するに伴い、弁部材の偏倚
ばね126は、弁部材124を開口位置へ変位すること
によりモータ・ピストンのポート122を開口させるよ
う作用し、これにより差圧を減少あるいは最小にし、か
つ偏倚ばね106の作用により可変容積室94の容積を
最小にする位置への可動変壁90の変位を許容する。こ
のような運動中、また差圧が存在しない場合、弁部材1
24は弁部材偏倚ばね126の作用下で開口位置のまま
である。
10内の交互に生じる高圧および低圧の存在は、(弁部
材124が閉鎖位置にあるものとすれば)可変容積室9
4内の比較的高い圧力の形成および維持、および可変容
積室92内の低圧の減少および維持の状態を生じる。こ
のように生じた差圧は、モータ・ピストンの偏倚ばね1
06の作用に抗してモータ・ピストン96を含む可動壁
面90の可変容積室92の容積を最小にする位置への変
位を生じる。モータ・ピストン96が可変容積室92の
容積を最小にする位置へ接近するに伴い、弁部材の偏倚
ばね126は、弁部材124を開口位置へ変位すること
によりモータ・ピストンのポート122を開口させるよ
う作用し、これにより差圧を減少あるいは最小にし、か
つ偏倚ばね106の作用により可変容積室94の容積を
最小にする位置への可動変壁90の変位を許容する。こ
のような運動中、また差圧が存在しない場合、弁部材1
24は弁部材偏倚ばね126の作用下で開口位置のまま
である。
【0038】モータ・ピストン96を含む可動壁面90
の可変容積室94の容積を最小にする位置への接近と同
時に、前記スタッド130は壁面24と係合して弁部材
124の閉鎖位置への運動を生じる。モータ・ピストン
のポート122がこのように閉鎖されると、差圧が再び
生じ、また可動壁面90が再び反対方向に変位させられ
て別の作動サイクルを開始する。燃料圧送ピストン46
がモータ・ピストン96と共に運動すると、圧力作動モ
ータ16はこれを付勢する周波数即ちクランク・ケース
12内の高圧力および低圧力の交互に生じる速度よりも
小さな周波数で、燃料圧送ピストン46の往復運動を生
じる。また、圧送される燃料量は、機関速度に従って変
化し、即ち機関速度が増加すると共に増加することにな
る。
の可変容積室94の容積を最小にする位置への接近と同
時に、前記スタッド130は壁面24と係合して弁部材
124の閉鎖位置への運動を生じる。モータ・ピストン
のポート122がこのように閉鎖されると、差圧が再び
生じ、また可動壁面90が再び反対方向に変位させられ
て別の作動サイクルを開始する。燃料圧送ピストン46
がモータ・ピストン96と共に運動すると、圧力作動モ
ータ16はこれを付勢する周波数即ちクランク・ケース
12内の高圧力および低圧力の交互に生じる速度よりも
小さな周波数で、燃料圧送ピストン46の往復運動を生
じる。また、圧送される燃料量は、機関速度に従って変
化し、即ち機関速度が増加すると共に増加することにな
る。
【0039】望ましい実施態様においては、機関の低速
度と高速度の間であり得る最初の機関速度のレベルまで
油の圧送動作が生じないように、また最初の機関速度レ
ベル以上では機関速度の増加と共に油の圧送動作が増加
するように、圧送される油の量を自動的に変化させるた
め空動装置が設けられる。
度と高速度の間であり得る最初の機関速度のレベルまで
油の圧送動作が生じないように、また最初の機関速度レ
ベル以上では機関速度の増加と共に油の圧送動作が増加
するように、圧送される油の量を自動的に変化させるた
め空動装置が設けられる。
【0040】従って、油圧送ピストン66はモータ・ピ
ストン96に対して結合され、モータ・ピストンの行程
の一部において共に運動を生じ、かつモータ・ピストン
の行程の他の部分において空動を生じる。
ストン96に対して結合され、モータ・ピストンの行程
の一部において共に運動を生じ、かつモータ・ピストン
の行程の他の部分において空動を生じる。
【0041】望ましい実施態様においては、油圧送要素
62の下端部はこの要素の残部の直径よりも小さな直径
を有し、油圧送ピストンの上端部と係合することができ
る肩部132を形成し、油圧送ピストン66は油圧送要
素62の下端部を摺動自在に収受する円筒状の軸方向穴
134を有する。また、油圧送要素62の下端部は軸方
向に伸びるスロット136を有し、油圧送ピストン66
は軸方向穴134を貫通して延長しかつスロット136
内に摺動自在に収受されるピン138を有する。図1か
ら判るように、このピン138のスロット136の下端
部との係合状態は、油圧送ピストン66に対する油圧送
要素62の上方への運動を制限する。
62の下端部はこの要素の残部の直径よりも小さな直径
を有し、油圧送ピストンの上端部と係合することができ
る肩部132を形成し、油圧送ピストン66は油圧送要
素62の下端部を摺動自在に収受する円筒状の軸方向穴
134を有する。また、油圧送要素62の下端部は軸方
向に伸びるスロット136を有し、油圧送ピストン66
は軸方向穴134を貫通して延長しかつスロット136
内に摺動自在に収受されるピン138を有する。図1か
ら判るように、このピン138のスロット136の下端
部との係合状態は、油圧送ピストン66に対する油圧送
要素62の上方への運動を制限する。
【0042】このため、油圧送要素62が図1に示され
る位置にある時、可変容積室94の容積を最小にする位
置からのモータ・ピストン96の最初の上昇行程は油圧
送ピストン66の付随運動を生じることがない。しか
し、モータ・ピストン96が可変容積室92の容積を最
小にする位置に達する前は、ピン138がスロット13
6の下端部と係合してモータ・ピストン96と一緒の油
圧送ピストン66の運動を生じる。モータ・ピストン9
6の最初の下降行程は油圧送ピストンの制限された運動
しか生じない。肩部132が油圧送ピストン66の上端
部と係合した後に、更に実質的な油圧送動作が生じる。
このように、制限された油圧送動作はモータ・ピストン
96の上昇行程の頂点およびモータ・ピストン96の下
降行程の最下点においてのみ生じる。従って、ポンプ1
4は低い機関速度においてはほとんど圧送動作を生じ
ず、機関が低速より速度が増加するに伴って油圧送動作
が増加する。
る位置にある時、可変容積室94の容積を最小にする位
置からのモータ・ピストン96の最初の上昇行程は油圧
送ピストン66の付随運動を生じることがない。しか
し、モータ・ピストン96が可変容積室92の容積を最
小にする位置に達する前は、ピン138がスロット13
6の下端部と係合してモータ・ピストン96と一緒の油
圧送ピストン66の運動を生じる。モータ・ピストン9
6の最初の下降行程は油圧送ピストンの制限された運動
しか生じない。肩部132が油圧送ピストン66の上端
部と係合した後に、更に実質的な油圧送動作が生じる。
このように、制限された油圧送動作はモータ・ピストン
96の上昇行程の頂点およびモータ・ピストン96の下
降行程の最下点においてのみ生じる。従って、ポンプ1
4は低い機関速度においてはほとんど圧送動作を生じ
ず、機関が低速より速度が増加するに伴って油圧送動作
が増加する。
【0043】クランク・ケース12に対して直接結合す
ることを可能にするため一体型のポンプおよびモータ装
置を直接機関10に対して取付けることができ、また遠
く離れた油および燃料の供給源に結合することもでき
る。あるいはまた、必要に応じて、この一体化した装置
を燃料および油の供給源に多少とも接近した離れた位置
に配置することができ、また管路(図示せず)をクラン
ク・ケース12、または交互に生じる高圧と低圧の供給
源、および一体型装置の間に延長することも可能であ
る。
ることを可能にするため一体型のポンプおよびモータ装
置を直接機関10に対して取付けることができ、また遠
く離れた油および燃料の供給源に結合することもでき
る。あるいはまた、必要に応じて、この一体化した装置
を燃料および油の供給源に多少とも接近した離れた位置
に配置することができ、また管路(図示せず)をクラン
ク・ケース12、または交互に生じる高圧と低圧の供給
源、および一体型装置の間に延長することも可能であ
る。
【図1】本発明を実施した燃料/油ポンプを示す縦断面
図を含む内燃機関の概略図。
図を含む内燃機関の概略図。
【図2】図1の線2−2に関する断面図。
【図3】図1の燃料/油ポンプを示す部分断面図。
10:内燃機関、12:クランク・ケース、14:一体
型燃料/油ポンプ、16:燃料圧力モータ、18:ハウ
ジング、19:上部ハウジング部分、20:周壁面、2
1:上部中間ハウジング部分、22:頂壁面、23:下
部中間ハウジング部分、24:中間壁面、25:下部ハ
ウジング部分、26:底壁面、27,29:周壁面、2
8:延長部、30:中心部開口、32:上部区画、3
4:下部区画、36:モータ・ハウジング、38:ポン
プ・ハウジング、40:可動壁面、42:可変容積上部
室、44:下部室、46:燃料圧送ピストン、48:ダ
イヤフラム、50:開口、52,56,72,76:逆
止弁部材、54:燃料入口部、58:流出部、60:円
筒状空間、62:油圧送プランジャ(要素)、64:封
止装置、66:油圧送ピストン、68:可変容積油ポン
プ室、70:入口部、74:油流出路、78:スイッ
チ、80:警報装置、81:スイッチ・カバー、82:
回路、86:切換えピストン、87:枢着点、88:揺
動アーム 89:環状シール、90:可動壁面、91:円筒状開
口、92:可変容積室、93:プラグ、94:可変容積
室、95:開口、96:モータ・ピストン、98:ダイ
ヤフラム、100:一体部材、102:開口弁ケージ、
104:シール、106:ばね、108:差圧形成装
置、110:管路装置、112主管路、114:低圧分
岐管路、116:高圧分岐管路、118,120:逆止
弁、122:中心部ポート、124:弁部材、126:
偏倚ばね、128,130:ポスト、132:肩部、1
34:軸方向穴、136:スロット、138:ピン。
型燃料/油ポンプ、16:燃料圧力モータ、18:ハウ
ジング、19:上部ハウジング部分、20:周壁面、2
1:上部中間ハウジング部分、22:頂壁面、23:下
部中間ハウジング部分、24:中間壁面、25:下部ハ
ウジング部分、26:底壁面、27,29:周壁面、2
8:延長部、30:中心部開口、32:上部区画、3
4:下部区画、36:モータ・ハウジング、38:ポン
プ・ハウジング、40:可動壁面、42:可変容積上部
室、44:下部室、46:燃料圧送ピストン、48:ダ
イヤフラム、50:開口、52,56,72,76:逆
止弁部材、54:燃料入口部、58:流出部、60:円
筒状空間、62:油圧送プランジャ(要素)、64:封
止装置、66:油圧送ピストン、68:可変容積油ポン
プ室、70:入口部、74:油流出路、78:スイッ
チ、80:警報装置、81:スイッチ・カバー、82:
回路、86:切換えピストン、87:枢着点、88:揺
動アーム 89:環状シール、90:可動壁面、91:円筒状開
口、92:可変容積室、93:プラグ、94:可変容積
室、95:開口、96:モータ・ピストン、98:ダイ
ヤフラム、100:一体部材、102:開口弁ケージ、
104:シール、106:ばね、108:差圧形成装
置、110:管路装置、112主管路、114:低圧分
岐管路、116:高圧分岐管路、118,120:逆止
弁、122:中心部ポート、124:弁部材、126:
偏倚ばね、128,130:ポスト、132:肩部、1
34:軸方向穴、136:スロット、138:ピン。
Claims (6)
- 【請求項1】 ハウジングと、該ハウジング内に取付け
られかつ1つの装置を作動させるため該装置と作用的に
接続されるスイッチと、対向する第1と第2の端部を有
しかつ該対向両端部間の枢着点の周囲に運動するように
前記ハウジング内に枢着された揺動アームとを設け、前
記第2の端部は前記第1の端部の一方向の運動に応答し
て前記スイッチを閉路するよう該スイッチと係合可能で
あり、油の圧力の脈動により生じる力によって前記の一
方向に前記揺動アームの前記第1の端部を運動させる装
置を設けることを特徴とする油圧感応スイッチ組立体。 - 【請求項2】 請求項1記載のスイッチ組立体におい
て、前記スイッチはこれを閉路するよう内方に運動可能
な外方へ偏倚されたプランジャを有し、前記揺動アーム
の前記第2の端部は前記第1の端部の前記一方向への運
動に応答して前記プランジャを内方へ運動させるよう前
記プランジャと係合可能であることを特徴とするスイッ
チ組立体。 - 【請求項3】 請求項1記載のスイッチ組立体におい
て、前記ハウジング内に前記揺動アームを枢動自在に支
持しかつ該揺動アームと前記ハウジング間にシールを提
供する弾性装置を有することを特徴とするスイッチ組立
体。 - 【請求項4】 請求項3記載のスイッチ組立体におい
て、前記揺動アームは、前記枢着点において前記揺動ア
ームの周囲に延長する環状溝を画成する装置を含み、前
記弾性装置は、前記ハウジング内に取付けられて前記揺
動アームが前記シールの周囲に枢動するように前記環状
溝と係合する環状シールを含むことを特徴とするスイッ
チ組立体。 - 【請求項5】 請求項4記載のスイッチ組立体におい
て、前記ハウジングがその内部で前記揺動アームの第1
の端部を有する第1の部分と、前記スイッチをその上に
載置した第2の部分とを有し、前記環状シールが前記第
1と第2のハウジング部分間に取付けられることを特徴
とするスイッチ組立体。 - 【請求項6】 請求項1記載のスイッチ組立体におい
て、前記揺動アームの前記第1の端部を運動させる前記
装置は、前記ハウジング内の油通路と、隔てられた第1
と第2の位置間で前記油通路に対して前記ハウジング内
で往復運動可能なピストンとを有し、前記油通路内の油
の脈動に応答して前記第1の位置への前記ピストンが運
動し、前記揺動アームの前記第1の端部が、前記ピスト
ンの前記第1の位置への運動に応答して前記の一方向に
運動するように前記ピストンと係合可能であることを特
徴とするスイッチ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US760890 | 1985-07-31 | ||
| US06/760,890 US4690108A (en) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | Fuel/oil pump |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178602A Division JP2563274B2 (ja) | 1985-07-31 | 1986-07-29 | ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883548A true JPH0883548A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=25060478
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178602A Expired - Lifetime JP2563274B2 (ja) | 1985-07-31 | 1986-07-29 | ポンプ |
| JP7200906A Pending JPH0883548A (ja) | 1985-07-31 | 1995-08-07 | 油圧感応スイッチ組立体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178602A Expired - Lifetime JP2563274B2 (ja) | 1985-07-31 | 1986-07-29 | ポンプ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4690108A (ja) |
| JP (2) | JP2563274B2 (ja) |
| AU (1) | AU592573B2 (ja) |
| BE (1) | BE905172A (ja) |
| BR (1) | BR8603614A (ja) |
| CA (1) | CA1267810A (ja) |
| FR (1) | FR2585775B1 (ja) |
| GB (1) | GB2178800B (ja) |
| HK (1) | HK22092A (ja) |
| IT (1) | IT1191966B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4876993A (en) * | 1988-07-12 | 1989-10-31 | Brunswick Corporation | Fuel system with vapor bypass of oil-fuel mixer halting oil pumping |
| DE4142354C2 (de) * | 1991-12-20 | 2003-04-17 | Stihl Maschf Andreas | Handgeführtes Arbeitsgerät mit einem Verbrennungsmotor und einer Einspritzpumpe |
| DE4223756C2 (de) * | 1992-07-18 | 1997-01-09 | Stihl Maschf Andreas | Kraftstoffpumpe für einen Zweitaktmotor |
| DE10206667C1 (de) * | 2002-02-18 | 2003-12-11 | Siemens Ag | Pumpvorrichtung |
| JP4119327B2 (ja) * | 2003-08-04 | 2008-07-16 | 本田技研工業株式会社 | エンジンの燃料供給制御装置 |
| US7216635B1 (en) * | 2004-09-30 | 2007-05-15 | Walbro Engine Management, L.L.C. | Evaporative emission controls in a fuel system |
| US9309793B2 (en) | 2013-02-04 | 2016-04-12 | Ecomotors, Inc. | Oil return to the sump of a flat engine |
| US9752779B2 (en) | 2013-03-02 | 2017-09-05 | David Deng | Heating assembly |
| US20140248567A1 (en) * | 2013-03-02 | 2014-09-04 | David Deng | Safety pilot |
| DE102016114680A1 (de) * | 2016-08-08 | 2018-02-08 | Prominent Gmbh | Vorrichtung zum Erzeugen eines pulsierenden Hydraulikfluiddruckes |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182628A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pressure detector |
Family Cites Families (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1309362A (en) * | 1919-07-08 | Adolphlehmann | ||
| US1038803A (en) * | 1911-07-12 | 1912-09-17 | John F Vaughan | Flow-indicator. |
| FR504421A (fr) * | 1919-09-29 | 1920-07-05 | Gaston Sailly | Indicateur de graissage |
| US1573371A (en) * | 1921-04-19 | 1926-02-16 | Bloch Arthur | Oil-circulation signal |
| US1582154A (en) * | 1925-01-07 | 1926-04-27 | Zeiher Albert | Pressure-controlled indicator for motors |
| US2112664A (en) * | 1937-03-22 | 1938-03-29 | Fulton Sylphon Co | Control mechanism |
| US2529688A (en) * | 1947-04-26 | 1950-11-14 | Edward L Grupp | Electric fluid heater |
| US2772409A (en) * | 1952-01-22 | 1956-11-27 | Smiths Jacking Systems Ltd | Pressure responsive flow indicator |
| US2747042A (en) * | 1952-10-01 | 1956-05-22 | Robert N Zimmerman | Engine low oil indicator |
| US2792912A (en) * | 1954-12-17 | 1957-05-21 | Reino W Kangas | Automatic control system for lubricant supply |
| US2826754A (en) * | 1955-09-27 | 1958-03-11 | Carignan Raymond | Oil failure indicator apparatus |
| US3057977A (en) * | 1959-11-27 | 1962-10-09 | Raytheon Co | Flow switches |
| US3050003A (en) * | 1960-10-21 | 1962-08-21 | Jack L Edwards | Pump alarm and control device |
| US3416560A (en) * | 1965-08-23 | 1968-12-17 | Bruno Peter | Fluid leak monitoring apparatus |
| US3551620A (en) * | 1969-03-14 | 1970-12-29 | Jimmie N Hoover | Flow,no-flow device |
| SE371017B (ja) * | 1972-02-11 | 1974-11-04 | H Thorbard | |
| US3913551A (en) * | 1974-01-04 | 1975-10-21 | Raymond Lee Organization Inc | Protection device for engine operating on gas-oil mixture |
| US4101874A (en) * | 1976-07-29 | 1978-07-18 | The Perkin-Elmer Corporation | Fluid flow indicator and flow switch |
| US4146885A (en) * | 1977-10-13 | 1979-03-27 | Lawson Jr William H | Infant bed and apnea alarm |
| US4166936A (en) * | 1978-02-01 | 1979-09-04 | Delaval Turbine Inc. | Viscosity-compensating flow switch |
| US4181835A (en) * | 1978-03-27 | 1980-01-01 | Bowden John W | Gas flow indicator having a magnetic field sensitive switch that _is responsive to the position of a magnet secured to a piston |
| US4282413A (en) * | 1979-07-02 | 1981-08-04 | Grunau Company, Inc. | Liquid flow indicator |
| GB2054101A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-11 | Prestcold Ltd | Differential pressure valve |
| DE3006468A1 (de) * | 1980-02-21 | 1981-09-10 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Einrichtung zur druckregelung fuer einen druckspeicher |
| EP0037296B1 (fr) * | 1980-03-31 | 1986-11-12 | Automobiles Peugeot | Dispositif de mesure du volume de carburant injecté dans un moteur thermique à alimentation par injection |
| US4313111A (en) * | 1980-05-12 | 1982-01-26 | Anderson Jack W | Nozzle condition monitor |
| US4369743A (en) * | 1981-09-22 | 1983-01-25 | Outboard Marine Corporation | Electronic lubricant metering system |
| US4381741A (en) * | 1981-10-08 | 1983-05-03 | Outboard Marine Corporation | Mechanical fuel pressure operated device for supplying a fuel/oil mixture |
| US4383504A (en) * | 1981-11-23 | 1983-05-17 | Outboard Marine Corporation | Marine propulsion device with mechanical fuel pressure operated device for supplying a fuel/oil mixture |
| US4539949A (en) * | 1981-10-08 | 1985-09-10 | Outboard Marine Corporation | Combined fluid pressure actuated fuel and oil pump |
| US4473340A (en) * | 1981-10-08 | 1984-09-25 | Outboard Marine Corporation | Combined fluid pressure actuated fuel and oil pump |
| FR2537208A1 (fr) * | 1982-12-06 | 1984-06-08 | Gurtner Sa | Dispositif de visualisation de l'injection d'huile, en particulier pour le graissage de moteurs deux temps a graissage separe |
| US4475407A (en) * | 1982-12-27 | 1984-10-09 | Brunswick Corporation | Temperature compensated flow sensor |
| US4562801A (en) * | 1983-07-28 | 1986-01-07 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine control system for marine propulsion device |
| CA1246396A (en) * | 1984-12-31 | 1988-12-13 | Brian J. Graves | Fluid flow controller |
-
1985
- 1985-07-31 US US06/760,890 patent/US4690108A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-06-12 AU AU58582/86A patent/AU592573B2/en not_active Ceased
- 1986-06-13 GB GB8614446A patent/GB2178800B/en not_active Expired
- 1986-06-24 IT IT48173/86A patent/IT1191966B/it active
- 1986-07-17 FR FR868610394A patent/FR2585775B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-25 BE BE0/216976A patent/BE905172A/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-07-29 JP JP61178602A patent/JP2563274B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-30 BR BR8603614A patent/BR8603614A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-07-30 CA CA000514917A patent/CA1267810A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-26 HK HK220/92A patent/HK22092A/xx not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-08-07 JP JP7200906A patent/JPH0883548A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182628A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pressure detector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1191966B (it) | 1988-03-31 |
| FR2585775B1 (fr) | 1992-05-22 |
| AU592573B2 (en) | 1990-01-18 |
| IT8648173A1 (it) | 1987-12-24 |
| BE905172A (fr) | 1987-01-26 |
| IT8648173A0 (it) | 1986-06-24 |
| US4690108A (en) | 1987-09-01 |
| AU5858286A (en) | 1987-02-05 |
| CA1267810A (en) | 1990-04-17 |
| JP2563274B2 (ja) | 1996-12-11 |
| BR8603614A (pt) | 1987-03-10 |
| GB2178800B (en) | 1989-08-16 |
| HK22092A (en) | 1992-04-03 |
| FR2585775A1 (fr) | 1987-02-06 |
| JPS6229773A (ja) | 1987-02-07 |
| GB8614446D0 (en) | 1986-07-16 |
| GB2178800A (en) | 1987-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2729076B2 (ja) | エンジンアセンブリ用蒸気分離器 | |
| US4473340A (en) | Combined fluid pressure actuated fuel and oil pump | |
| US4539949A (en) | Combined fluid pressure actuated fuel and oil pump | |
| CA1170510A (en) | Marine propulsion device with mechanical fuel pressure operated device for supplying a fuel/oil mixture | |
| JP2563274B2 (ja) | ポンプ | |
| JPS5840025B2 (ja) | ヨビネンリヨウポンプオユウスル ナイネンキカン | |
| CA1180618A (en) | Mechanical fuel pressure operated device for supplying a fuel/oil mixture | |
| CA1122479A (en) | Double-acting differential piston supply pump | |
| JPS59147858A (ja) | 流体圧作動モ−タ | |
| US2929333A (en) | Fuel pump with pulsator | |
| JPH0427392B2 (ja) | ||
| JPH0625530B2 (ja) | 弁装置 | |
| US3450112A (en) | Variable compression ratio piston including surge accumulation means | |
| US2752862A (en) | Valve operating system | |
| US2835239A (en) | Fuel pump | |
| US3051193A (en) | Fuel inlet valve | |
| GB2151312A (en) | Fluid-pressure-actuated motor | |
| US1105298A (en) | Engine. | |
| US4632144A (en) | Combined fluid pressure actuated fuel and oil pump | |
| US3632233A (en) | Fluid pump apparatus and system | |
| US389770A (en) | Duplex pumping-engine | |
| CA1204354A (en) | Combined fluid pressure actuated fuel and oil pump | |
| US1528559A (en) | Pump and the like | |
| US1687519A (en) | By-pass-valve construction | |
| SU1629597A1 (ru) | Клапанный узел объемного насоса |