JPH0883955A - 光アセンブリ - Google Patents
光アセンブリInfo
- Publication number
- JPH0883955A JPH0883955A JP21693994A JP21693994A JPH0883955A JP H0883955 A JPH0883955 A JP H0883955A JP 21693994 A JP21693994 A JP 21693994A JP 21693994 A JP21693994 A JP 21693994A JP H0883955 A JPH0883955 A JP H0883955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- index
- chip
- substrate
- optical
- optical assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
- G02B6/422—Active alignment, i.e. moving the elements in response to the detected degree of coupling or position of the elements
- G02B6/4221—Active alignment, i.e. moving the elements in response to the detected degree of coupling or position of the elements involving a visual detection of the position of the elements, e.g. by using a microscope or a camera
- G02B6/4224—Active alignment, i.e. moving the elements in response to the detected degree of coupling or position of the elements involving a visual detection of the position of the elements, e.g. by using a microscope or a camera using visual alignment markings, e.g. index methods
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
センブリに関して、高精度且つ簡便なるインデクスアラ
イメント手段を提供する。 【構成】 光アセンブリ(1)を構成する光素子チップ
(10)と基板(20)の互いに向い合う表面(11、
21)に、傾斜面から成るインデクス(12、22)を
形成し、このインデクスを位置決め基準として画像計測
によるインデクスアライメントを行なうことにより達成
される。 【効果】 傾斜面から成るインデクスは、高精度且つ容
易にチップと基板に形成でき、しかも高精度且つ簡便に
画像計測処理を行なえるので、アライメント精度が向上
し、組立コストが低減される効果がある。
Description
組み立てた光アセンブリに係り、特に組立コストの削減
に好適なパッシヴアライメント方式に関する。
の組立コストの削減が求められている。近年、従来のア
クティヴアライメント方式(光素子チップを動作させな
がらアライメントを行なう方式)に代わって、パッシヴ
アライメント方式(光素子チップを動作させない方式)
の研究が盛んである。
アライメント方式とセルフアライメント方式に大別され
る。前者では、光素子チップと基板に設けたマークを画
像認識することにより、アライメントが行なわれる。後
者では、光素子チップと基板を接続する半田バンプの表
面張力により、基板水平方向のアライメントが自動的に
行なわれる。但し、基板垂直方向の高さバラツキを低減
するため、バンプの体積を高精度に制御する、または、
位置決めを行なうスタンドオフを基板に形成する等の方
策が必要である。したがって、現状では、インデクスア
ライメント方式の方が、セルフアライメント方式より有
利であると目されている。
えばプロシーディングス・オブ・43・エレクトロニッ
ク・コンポーネンツ・アンド・テクノロジー・コンファ
レンス、第808頁から第817頁、1993年(Pr
oceedings of43rd Electron
ic Components and Technol
ogy Conference,pp.808−81
7,1993)や、1994年電子情報通信学会春季大
会講演論文集、講演番号C−291に記載のものが知ら
れている。
路型レーザチップとファイバキャリア基板とアルミナ基
板から成り、これらとは別個にアライメントプレートが
用いられている。チップとキャリア基板とプレートに
は、それぞれ、十字形のリッジから成るインデクスと、
窒化シリコン膜上の十字形の凹みから成るインデクス
と、クロム膜を十字形に抜いたインデクスとが形成され
ている。チップとキャリア基板は、プレートを透過する
照明を当てながら十字形パターンを画像認識することに
より、アライメントされる。この後、チップとキャリア
基板はプレートに真空吸着され、基板に半田付けされ
る。
プとシリコン基板から成り、基板にはファイバを載置す
るV溝が設けられている。チップと基板には、それぞ
れ、電極を円形にパターニングしたインデクスと、電極
を円形に抜いたインデクスとが形成されている。チップ
は、基板とチップを透過する照明を当てながら円形パタ
ーンを画像認識することにより、アライメントされ、基
板上に半田付けされる。
て、当然のことながら、光素子チップと基板のアライメ
ント精度の向上が重要である。インデクスアライメント
方式では、特に、チップまたは基板の光軸に対するイン
デクスの高精度形成と、これらのインデクスの高精度画
像認識が主要な課題である。高精度画像認識を行なうた
めには、高コントラストの画像が得られるインデクスを
チップまたは基板に形成する必要がある。
デクスでは、十字形のリッジの頂上面と、リッジ周辺の
表面とのコントラストを改善するために、頂上面と周辺
面に窒化シリコン膜と金反射膜を堆積している。窒化シ
リコン膜の厚さを110nmに制御し、単色光で照明す
ることにより、光学干渉効果を利用している。また、フ
ァイバキャリア基板のインデクスでは、窒化シリコン膜
上の十字形の凹みの底面と頂上面とのコントラストを得
るために、窒化シリコン膜の厚さを120nmに制御し
ている。
あるリッジの頂上面や凹みの底面をインデクスとして用
いる場合、互いに平行であるから、高いコントラストを
得ることが容易ではない。量産時における膜厚や顕微鏡
光学系の照明等のバラツキを考慮すると、コントラスト
すなわちアライメント精度の変動が生じると推察され
る。したがって、前者の文献の技術は、光アセンブリの
組立歩留まりに対する配慮が十分ではない。
基板の金属電極をインデクスとして用いている。チップ
のインデクスのパターニングは、活性層を形成するホト
リソグラフィプロセスとは別個に行なわれており、基板
のインデクスのパターニングは、ファイバV溝を形成す
るホトリソグラフィプロセスとは別個に行なわれる。
合、チップや基板を構成する材料と金属との透過率や反
射率には大きな差があり、高コントラスト像が容易に得
られる。しかしながら、活性層やV溝と金属とのパター
ニングは別個に行なわれるから、ホトマスクのアライメ
ント誤差により、活性層やV溝に対するインデクスのミ
スアライメントが生じる。したがって、後者の文献の技
術は、光アセンブリのアライメント精度に対する配慮が
足りない。
リは、何れも高精度かつ簡便なるインデクスアライメン
トを両立し得るものではない。そこで、本発明は、光ア
センブリにおいて、高精度に形成でき、且つ、容易に高
コントラスト画像を検出せしめるインデクスを実現する
ことを狙いとする。
板から構成され、高精度形成と高精度画像検出の両立を
可能にするインデクスアライメント手段を有した光アセ
ンブリを提供することにある。
メント手段に対応し、高精度形成に適したインデクスの
形状をより具体的に提供することにある。
計測に適したインデクスの基本的形状を提供することに
ある。
捉えたインデクスの形状を提供することにある。
は基板が結晶から成る場合に適したインデクスの形成手
段を提供することにある。
プまたは基板により適したインデクスの形成手段を提供
することにある。
の高精度形成手段を提供することにある。
は基板が光導波路素子を有する場合に適したインデクス
の形成手段を提供することにある。
は基板が半導体光素子から成る場合に適したインデクス
の形成手段を提供することにある。
たは基板に垂直な方向のアライメント精度の向上に寄す
るチップの配置手段を提供することにある。
たは基板が面方位(100)のシリコン結晶から成る場
合に適した光ファイバの配置手段を提供することにあ
る。
は、上記第1の目的を達成するため、互いに向い合う光
素子チップの表面と、チップが配置される基板の表面の
少なくとも一方に、表面に対する傾斜面から成るアライ
メントインデクスを有するものである。
または堀から成るインデクスを有するものである。
角錐を基本形とするインデクスを有するものである。
ップや基板表面へのインデクスの傾斜面の投影像が額縁
形状を有するものである。
晶から成るチップまたは基板において、傾斜面を結晶面
とするインデクスを有するものである。
晶から成るチップまたは基板において、傾斜面を(11
1)結晶面とするインデクスを有するものである。
ップまたは基板に形成された素子部と同時にエッチング
された、または、前記素子部の少なくとも一部と同じ部
材をマスクとしてエッチングされたインデクスを有する
ものである。
導波路素子を有するチップまたは基板において、光導波
路素子のコアを定めるエッチングと同時にエッチングさ
れて成る、または、コア材をマスクとしてエッチングさ
れて成るインデクスを有するものである。
導体光素子を有するチップまたは基板において、半導体
光素子の活性領域または導波領域を定めるエッチングと
同時にエッチングされて成るインデクスを有するもので
ある。
チップを基板にフリップチップで配置するものである。
シリコン結晶から成るチップまたは基板に、(111)
面から成るインデクスと光ファイバ配置用のV溝を有す
るものである。
イメントインデクスは、光素子チップや基板の表面に垂
直な方向から照明されて、画像認識される。インデクス
の透過/反射率は傾斜角度に依存しており、チップや基
板の表面とは明らかなる輝度差が生じるので、コントラ
ストの良い画像が得られる。インデクスの傾斜面はチッ
プや基板の素子部と同様にして精度良く形成することが
でき、傾斜角度はチップや基板の材料特性とエッチング
方法等によって一定に決まるので、コントラストやアラ
イメント精度のバラツキが少ない。したがって、平行な
面同士の画像認識を行なう従来技術のように、インデク
スの微小な膜厚を制御したり、わざわざ光学干渉効果を
用いる必要はない。また、金属パターンをインデクスと
して用いる従来技術のように、チップや基板の素子部に
対するホトリソグラフィのミスアライメントを誘起する
ことがない。
傾斜面は、チップや基板の素子部と同様にエッチングプ
ロセスを経て、穴またはV溝やU溝の堀の側面として形
成される。堆積プロセスにより突起の側面として傾斜面
を形成するより、容易に精度良く傾斜面を形成すること
が可能である。
傾斜面は、基本的に四角錐の側面として形成される。ホ
トリソグラフィに用いるホトマスクのパターンとして
は、従来技術のような曲線から成る円形に比べて、直線
から成る四角形の方が製作しやすい。四角錐の傾斜面は
画像として四角形に検出されるので、従来技術のような
十字形に比べて、重心座標計測等の画像処理が実施し易
くなる。また、チップまたは基板が結晶である場合に
は、等方性エッチングによって円錐等を形成するより、
異方性エッチングによって四角錐を形成する方が、傾斜
面を精度良く安定に形成することができる。
ターンがインデクスの画像として検出され、画像処理が
行なわれる。従来技術のように円形や十字形の塗り潰し
パターンの全画素を演算するより、額縁パターンの方が
演算画素数が少なくなるので、処理時間が短縮される。
傾斜面は、エッチング速度の結晶方位依存性、すなわち
異方性を利用して形成される。エッチング速度が遅い結
晶面が傾斜面と残るので、プロセス条件に大きく左右さ
れることがなく、制御性が良い。
傾斜面として面方位(111)の結晶面が形成される。
チップまたは基板によく用いられる結晶では、通常(1
11)面のエッチング速度が他の結晶面に比べて最も遅
いので、より精度良くインデクスが形成される。
は、チップまたは基板上の素子部と同じホトマスクを用
いてエッチングされるか、または素子部と同じ部材をマ
スクとしてエッチングされる。したがって、インデクス
は素子部に対してセルフアライメントに形成されるの
で、従来技術のようにホトマスクのミスアライメントが
生じることがない。
は、導波路型の半導体レーザやホトディテクタ、誘電体
導波路等の光導波路素子のコアに対してセルフアライメ
ントに形成される。
は、レーザダイオード、ホトダイオード、光スイッチ等
の半導体光素子の活性領域や導波領域に対してセルフア
ライメントに形成される。
能層を基板側に向けてフリップチップボンディングされ
るので(チップが能動素子である場合はジャンクション
ダウンである)、基板の表面から機能層までの高さ精度
が向上する。チップ製作プロセスにおいては、機能層側
のチップ表面から機能層までの高さの方が、反対側のチ
ップ表面から機能層までの高さに比べて精度良く制御さ
れているからである。フリップチップボンディングを行
なわない従来技術のように、チップの機能層側をアライ
メントプレートに一旦吸着した後、反対側を基板に固定
するという、二つの工程を行なう必要はない。
00)のシリコン結晶から成るチップまたは基板に、イ
ンデクスと共に(111)面から成る光ファイバ搭載用
のV溝が形成される。シリコン結晶は、ホトディテクタ
や誘電体光導波路等の母材として広範に使用されてい
る。その上、異方性が非常に大きいエッチングが可能で
あり、鉄鋼に比する機械強度を有しているので、ファイ
バ用のV溝として適している。また、V溝はインデクス
と同じマスクを用いてエッチングされるので、ミスアラ
イメントが生じることがない。
を図面と共に説明する。図1は、光アセンブリの概略構
造図である。右上に光アセンブリの平面図、左に縦断面
図、下に横断面図を示す。
板20から構成されている。基板20は光導波路素子2
3を有しており、光導波路素子23と光結合するよう
に、光素子チップ10が基板20の表面21にフリップ
チップボンディングされ、光ファイバ30がV溝26に
配置されている。
サリッジ導波型半導体レーザから成る。チップ10の中
央にあるリッジの底面に活性領域13を有しており、リ
ッジの頂上面には電極が形成されている。レーザビーム
はリッジによって導波されて、チップ10の端面から光
導波路素子23へ出射される。基板20と向い合ってい
る、チップ10の活性層側の表面11には、表面11に
対して傾斜した面から成るアライメントインデクス12
が形成されている。
成方法を説明する図である。右上に表面11側から見た
チップ10の平面図、左に縦断面図、右に横断面図を示
す。インデクス12は、活性領域13の位置を定めるリ
ッジ形成工程において、同じホトマスクを用いてリッジ
と同時に、異方性エッチングにより加工される。インデ
クス12を構成する穴の外形は30μm角、間隔は90
μmであり、深さはリッジと同じ5μmとした。インデ
クス12は四角錐を切り出した形をしており、その傾斜
面はリッジの側面と同じ結晶面から成る。本実施例では
チップ10の基板として面方位(100)基板を用いて
おり、インデクス12とリッジの傾斜面の面方位は(1
11)である。
結晶基板から成り、石英光導波路から成る光導波路素子
23と光ファイバ30が配置されるV溝26とを有して
いる。光導波路素子23は、断面約10μm角のコア2
4と厚さ約20μmのクラッド25から成る。導波路2
3は、チップ10から出射されたレーザビームを導波
し、光ファイバ30に光結合する。チップ10と向い合
っている、基板20の導波路23側の表面21には、表
面21に対して傾斜した面から成るアライメントインデ
クス22が形成されている。
溝26の形成方法を説明する図である。右上に製作工程
途中の基板20の平面図、左に縦断面図、右に横断面図
を示す。基板20の製作工程では、先ず基板20の凹み
にクラッド25を堆積し、次に基準面と成る表面21を
研磨により形成する。その後、クラッド25と表面21
の上にコア材24を堆積し、ホトリソグラフィとドライ
エッチングによりコア24をパターニングする。同時に
同じホトマスクを用いてインデクス22とV溝26に対
応する開口をパターニングする。コア材24とクラッド
材25をエッチングマスクとして、基板20を異方性エ
ッチングすることにより、面方位(111)の傾斜面か
ら成る四角錐形のインデクス22とV溝26が形成され
る。インデクス22を構成する穴の外形は10μm角、
間隔は90μm、V溝26の幅は約150μmとした。
後、コア24を覆うクラッド25を堆積し、インデクス
22とV溝26の周辺の不要な部分のコア材24とクラ
ッド材25をエッチングにより除去する。表面21に電
極を形成し、チップ10が載る部分には半田薄膜を蒸着
する。インデクス22の周囲は、アライメントを行なう
ためにメタライズされていない。V溝26の先端の傾斜
面は、導波路23のコア24とファイバ30(直径12
5μm)のコア31(直径10μm)をバット結合する
ときに障害となるので、幅約100μm、深さ約150
μmの溝27を加工する。以上のようにして、基板20
が完成する。
インデクスアライメントを行なうアセンブリ設備の概略
構成図である。アセンブリ設備100は、ベース110
とマニピュレータ120と顕微鏡130と、これらの制
御装置と、プロセスコントロールを行なうコンピュータ
140から成る。
ード112とプレート113から成る。除振テーブル1
11には、ボード112と、顕微鏡130が堅固に取り
付けられている。ボード112は除振効果を有してお
り、その上にプレート113が取り付けられている。基
板20を吸着するプレート113は、ステージコンロー
ラ214から制御されたXYステージ114により、X
軸とY軸方向に移動される。
21とθzステージ122とアーム123とXYZステ
ージ124から成る。チップ10を吸着する真空チャッ
ク121は、真空ポンプの振動等がのらないようにし
て、チャックコントローラ221により制御されてい
る。θzステージ122はステージコントーラ222に
より制御され、0.01°精度のZ軸に対する回転移動
を行なうとともに、チップ10を基板20に搭載すると
きの荷重を検知する。チャック121とステージ122
は、高い剛性を有するアーム123を経て、XYZステ
ージ124によりX、Y、Z軸方向に移動される。XY
Zステージ124は、精密なスケールとステージコント
ローラ224によりフィードバック制御され、0.05
μmという高い精度のポジショニングを行なう。
てインデクス12、22を観察する赤外線顕微鏡であ
り、倍率50倍の対物レンズ131と鏡筒132と照明
装置133とビデオカメラ136から成る。対物レンズ
131は高倍率と高分解能を有している。レンズ131
の作動距離を考慮して、ボード112とプレート113
には開口部が設けられている。照明装置133は、チッ
プ10と基板20に赤外線の同軸落射照明を行なう。フ
ィルタ134は、赤外線照明の波長を設定する。鏡筒1
32に取り付けられたZステージ135とステージコン
トローラ235により、顕微鏡130のオートフォーカ
スが行なわれる。
性を有し、焼き付けの少ない赤外線カメラである。顕微
鏡像は、画質を調整するカメラコントローラ236と画
像処理装置237を経て、ビデオモニタ238に映しだ
される。画像処理装置237は、インデクス12、22
の画像の計測処理を行なう。
スに従って、ステージコンローラ214、222、22
4、235、チャックコントローラ221、画像処理装
置237を制御する。制御情報は、コントロールモニタ
141に表示される。
0による光アセンブリ1のインデクスアライメント方法
を説明する図であり、インデクス12、22のモニタ画
像の一例を示す。モニタ238の画面上では、インデク
ス12は暗い四角の額縁形、インデクス22は暗い四角
形に見える。インデクス12と22の傾斜面は、顕微鏡
130の赤外線照明を全反射するからである。
は、図5(A)に示すように、二対のインデクス12と
22の中心座標が一致していない。左側の対と右側の対
では位置のずれ方が異なっており、X、Y軸方向の位置
ずれに加えて、Z軸回りの角度もずれていることを示し
ている。図5(A)の下に示すように、輝度信号41は
非対称なパターンになる。
22の画像を取り込んで、画像認識と計測処理を行う。
すなわち、先ず各画素の輝度信号を二値化し、額縁形と
四角形のパターンマッチングを行ない、それぞれの面積
重心座標を計算する(二対のインデクス12と22の計
4か所)。そして、一対目のインデクス12と22との
座標の差と、二対目のインデクス12と22との座標の
差とをコンピュータ130へ出力する。インデクス12
と22のコントラストと顕微鏡130とカメラ136等
から成る検出光学系の性能と考慮すると、画像計測精度
は0.1μmである。
予め決まっているインデクス12同士の距離(インデク
ス22同士の距離も同じ)から、基板20に対するチッ
プ10の位置ずれΔX、ΔY、Δθzを計算する。その
後、ステージコントローラ222、224を介して、X
YZステージ124とθzステージ122によりチップ
10を移動させ、位置ずれΔX、ΔY、Δθzを補正す
る。
に、インデクス12と22は同心に並ぶ(重心座標が一
致)。図5(B)の下に示すように、輝度信号42は対
称なパターンになる。
により光アセンブリ1のインデクスアライメントが行わ
れる。以下に組立プロセス全体のアウトラインを記す。
りプレート113の所定位置まで送り出し、吸着する。
き、Zステージ135により基板20の表面21に顕微
鏡130のフォーカスを合わせる。
8の画面の所定位置に来るように、XYステージ114
によりプレート113を移動させる。
保持し、トレイ(図示せず)から取り出す。
によりインデクス22の上の所定の位置まで移動する。
がら、XYZステージ124によりチップ10を基板2
0に接するまで一旦下げ、所定距離だけ持ち上げる。
インデクス12とインデクス22の画像、計4か所の重
心座標を計測し、一対目の座標差と、二対目の座標差を
計算する。
12同士の距離(インデクス22同士の距離も同じ)か
ら、チップ10の位置ずれΔX、ΔY、Δθzを計算す
る。
正するように、XYZステージ124とθzステージに
よりチップ10を移動する。
4により下方に移動し、所定荷重を加えて、チップ10
を基板20に仮圧着する。
をローダにより送り出し、アセンブリ設備100から外
す。
板20の半田薄膜を溶融させ、チップ10を基板20に
固定する。
る。
ンブリ1が完成する。
することにより、インデクス12とインデクス22を光
素子チップ10と基板20にセルフアライメントに加工
できる。また、傾斜面は穴をエッチングすることにより
容易に形成されるさらに、チップ10と基板20を構成
する結晶の異方性を利用して面方位(111)の傾斜面
を形成するので、加工制御性が良い。したがって、チッ
プ10の活性領域13と基板20の光導波路素子23に
対して、高精度且つ容易にインデクス12と22を形成
できる効果がある。また、インデクス22はV溝26と
同時に形成されるので、光ファイバ30に対しても高い
精度が得られる。
光学系の照明を全反射するので、コントラストの高い画
像が得られる。インデクス12と22は四角錐形状を有
しているので、画像認識が行いやすい四角形の画像が得
られる。インデクス12の画像は額縁形なので、面積重
心座標の演算時間が短くて済む。したがって、高精度且
つ短時間にインデクス12と22の画像計測を行える効
果がある。
z軸に関して行われるが、Z軸に関しては、チップ10
が活性領域13を基板20側に向けてフリップチップボ
ンディングされていることにより、リッジの高さに対応
する高い精度が得られる。
12と22の形成と画像計測を精密且つ簡便に行えるの
で、インデクスアライメントにおけるアライメント精度
が向上し、組立コストの削減に効果があることは言うま
でもない。
子チップ10の表面11と基板20の表面21に対する
傾斜角度が一定の傾斜面をインデクス12、22として
用いたが、使用するチップや基板に応じて、傾斜角度が
漸次変化するJ字形やU字形の傾斜面であっても効果を
奏するものである。インデクス12、22は穴の側面と
して形成したが、溝の組合せや溝をめぐらせた堀等であ
っても良い。インデクス12、22はその画像が四角形
となる四角錐を基本形としたが、円錐、円環、屋根形、
球形等の傾斜面を有する形を利用する場合も有り得る。
また、画像として辺が閉じた形になるインデクスを採用
したが、画像処理方式に応じて線やその組合せを採るこ
とも可能である。インデクス12、22は異方性エッチ
ングにより加工したが、チップや基板の材料特性に応じ
て等方性エッチング、堆積、接合等の加工手段を用いて
も構わない。
リッジ導波型半導体レーザを用いているが、順メサリッ
ジ型、埋め込み型等の屈折率導波型レーザや、利得導波
型レーザ、面発光レーザ等に対しても本発明は適用し得
る。また、レーザ、発光ダイオード、導波型/面入射型
ホトダイオード等の能動光素子に限らず、例えば半導
体、誘電体、有機材料等から成る光導波路素子や、微小
光学素子等の受動素子であっても良い。
波路23が形成されたシリコン結晶基板を用いたが、導
波路や基板に要求される機能に応じて変更することがで
きる。導波路に分岐、合分波等の機能を作り込めること
は言うまでもなく、導波路がない場合も有る。基板や導
波路の材料には、シリコンや石英の他、硝子、有機材
料、セラミック等の誘電体や化合物半導体が用いられ
る。半導体基板上には、能動光素子や集積回路素子を設
けることができる。また、基板20には光ファイバ30
を搭載したが、基板に光ファイバのコネクタレセプタク
ルを配することも可能である。
板から成る光アセンブリに対して広範に適用され、大い
なる効果を発揮するものである。
ップと基板の表面に傾斜面から成るインデクスを設ける
ことにより、インデクスを高精度且つ簡便に形成できる
上、高コントラストの画像を計測処理することができ
る。したがって、光アセンブリのアライメント精度を簡
便に向上することができ、ひいては組立コストの削減に
効果がある。
板の表面に穴または堀を形成することにより、これらの
側面としてインデクスの傾斜面を容易に形成することが
できる効果がある。
の基本形を四角錐とすることにより、その側面としてイ
ンデクスの傾斜面を高精度且つ安定に形成することがで
きる効果がある。その上、インデクスの画像が四角形に
なるので、画像計測処理が行ない易くなる効果がある。
の傾斜面を額縁形に配することにより、インデクスの画
像が中空になるので、画像処理時間が短縮されて低コス
ト化に効果がある。
は基板を構成する結晶の異方性を利用することにより、
傾斜した結晶面から成るインデクスを制御性良く加工で
きる効果がある。
結晶面をインデクスの傾斜面とすることにより、さらに
制御性良くインデクスを加工できる効果がある。
板の素子部に対してインデクスをセルフアライメントに
形成することにより、インデクスの高精度化に効果があ
る。
イメント技術により、チップと基板に形成される光導波
路素子のコアに対して、インデクスを高精度に形成する
ことができる効果がある。
イメント技術により、チップと基板の半導体光素子の活
性領域や導波領域に対して、インデクスを高精度に形成
することができる効果がある。
基板にフリップチップボンディングすることにより、基
板の表面からチップの機能層までの高さのアライメント
精度を向上する効果がある。
結晶から成るチップと基板に(111)面から成るイン
デクスと光ファイバ用V溝を同時に形成することによ
り、インデクスとV溝とのミスアライメントを防止でき
る効果がある。
る。
メントインデクスの形成方法を説明する構造図である。
ンデクスの形成方法を説明する構造図である。
アライメントを行なうアセンブリ設備の構成図である。
クスアライメントを説明する図である。(A)がアライ
メント前、(B)がアライメント後のインデクスのモニ
タ画像を示す。
インデクス、またはその画像、13…活性領域、または
導波領域 20…基板、21…表面、22…アライメントインデク
ス、またはその画像、23…光導波路素子、または光導
波路、24…コア、またはコア材、25…クラッド、2
6…V溝、27…溝 30…光ファイバ、31…コア 41…輝度信号、42…輝度信号 100…アセンブリ設備 110…ベース、111…除振テーブル、112…ボー
ド、113…プレート、114…XYステージ 120…マニピュレータ、121…真空チャック、12
2…θzステージ、123…アーム、124…XYZス
テージ 130…顕微鏡、131…対物レンズ、132…鏡筒、
133…照明装置、134…フィルタ、135…Zステ
ージ、136…ビデオカメラ 140…コンピュータ、141…コントロールモニタ 214…ステージコントローラ、221…チャックコン
トローラ、222…ステージコントローラ、224…ス
テージコントローラ、236…カメラコントローラ、2
37…画像処理装置、238…ビデオモニタ。
Claims (11)
- 【請求項1】光素子チップと、該チップが配置される基
板から成る光アセンブリであって、 互いに向い合う前記チップの表面と前記基板の表面の少
なくとも一方に、 該表面に対する傾斜面から成るアライメントインデクス
を有することを特徴とする光アセンブリ。 - 【請求項2】請求項1記載の光アセンブリにおいて、 前記インデクスが、 穴または堀から成ることを特徴とする光アセンブリ。
- 【請求項3】請求項1記載の光アセンブリにおいて、 前記インデクスが、 四角錐を基本形とすることを特徴とする光アセンブリ。
- 【請求項4】請求項1記載の光アセンブリにおいて、 前記表面への前記傾斜面の投影像が、 額縁形状を有することを特徴とする光アセンブリ。
- 【請求項5】請求項1記載の光アセンブリにおいて、 前記チップまたは前記基板が結晶から成り、 前記傾斜面が結晶面から成ることを特徴とする光アセン
ブリ。 - 【請求項6】請求項5記載の光アセンブリにおいて、 前記傾斜面が面方位(111)の結晶面から成ることを
特徴とする光アセンブリ。 - 【請求項7】請求項1記載の光アセンブリにおいて、 前記インデクスが、 前記チップまたは前記基板に形成された素子部と同時に
エッチングされて成る、 または、前記素子部の少なく
とも一部と同じ部材をマスクとしてエッチングされて成
ることを特徴とする光アセンブリ。 - 【請求項8】請求項7記載の光アセンブリにおいて、 前記チップまたは前記基板が光導波路素子を有して成
り、 前記インデクスが、 前記光導波路素子のコアを定めるエッチングと同時にエ
ッチングされて成る、 または、前記光導波路素子のコア材をマスクとしてエッ
チングされて成ることを特徴とする光アセンブリ。 - 【請求項9】請求項7記載の光アセンブリにおいて、 前記チップまたは前記基板が半導体光素子から成り、 該半導体光素子の活性領域または導波領域を定めるエッ
チングと同時に、 前記インデクスがエッチングされて成ることを特徴とす
る光アセンブリ。 - 【請求項10】請求項1記載の光アセンブリにおいて、 前記チップが前記基板にフリップチップボンディングさ
れて成ることを特徴とする光アセンブリ。 - 【請求項11】請求項1記載の光アセンブリにおいて、 前記チップまたは前記基板が面方位(100)のシリコ
ン結晶から成り、 前記傾斜面が面方位(111)の結晶面から成り、 面方位(111)の結晶面から成る、光ファイバが配置
されるV溝を有することを特徴とする光アセンブリ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21693994A JP3085440B2 (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 光アッセンブリの製造方法 |
| DE69535427T DE69535427D1 (de) | 1994-09-12 | 1995-09-04 | Optische Anordnung und Herstellungsverfahren dafür |
| EP95113867A EP0701156B1 (en) | 1994-09-12 | 1995-09-04 | Optical assembly and method for fabricating the same |
| US08/523,994 US6455944B1 (en) | 1994-09-12 | 1995-09-05 | Alignment of an optical assembly |
| KR1019950029111A KR100188348B1 (ko) | 1994-09-12 | 1995-09-06 | 광어셈블리 및 그것의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21693994A JP3085440B2 (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 光アッセンブリの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883955A true JPH0883955A (ja) | 1996-03-26 |
| JP3085440B2 JP3085440B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=16696304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21693994A Expired - Fee Related JP3085440B2 (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 光アッセンブリの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6455944B1 (ja) |
| EP (1) | EP0701156B1 (ja) |
| JP (1) | JP3085440B2 (ja) |
| KR (1) | KR100188348B1 (ja) |
| DE (1) | DE69535427D1 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001298235A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-10-26 | Nec Corp | 電子部品の搭載装置 |
| WO2001091258A1 (fr) * | 2000-05-22 | 2001-11-29 | Toray Engineering Co., Ltd. | Procede de montage de puce |
| JP2002033545A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | 光モジュールおよび光素子 |
| US6513993B1 (en) | 1999-09-28 | 2003-02-04 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical communications device |
| JP2005038892A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体発光装置およびその製造方法 |
| JP2006350014A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Seikoh Giken Co Ltd | 光導波路素子およびその製造方法 |
| JP2007052281A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Sony Corp | 光通信モジュール及び光通信ネットワーク |
| JP2008241732A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-09 | Nec Corp | 光導波路デバイスおよび光導波路デバイスの製造方法 |
| JP4951971B2 (ja) * | 2004-01-21 | 2012-06-13 | 日本電気株式会社 | 光電気複合モジュール |
| JP2016102883A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 住友ベークライト株式会社 | 光導波路、光導波路モジュールの製造方法及び電子機器 |
| US10424555B2 (en) | 2017-06-29 | 2019-09-24 | Nichia Corporation | Mounting component, semiconductor device using same, and manufacturing method thereof |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3235571B2 (ja) | 1998-09-03 | 2001-12-04 | 日本電気株式会社 | 活性層と位置決めマークとの相対位置を測定する測定方法 |
| WO2002103403A2 (en) * | 2000-11-16 | 2002-12-27 | Schott Glas | Method of forming an ordered optic fiber array and connector arrangement for same |
| JP2002202440A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 光モジュールの実装構造及び実装方法 |
| WO2002057821A1 (en) * | 2001-01-19 | 2002-07-25 | Primarion, Inc. | Optical interconnect with integral reflective surface and lens, system including the interconnect and method of forming the same |
| WO2006103825A1 (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2010098143A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Canon Inc | 露光装置およびデバイス製造方法 |
| US9348094B1 (en) | 2015-03-21 | 2016-05-24 | Skorpios Technologies, Inc. | Axial alignment of a lensed fiber in a silica v-groove |
| CN109104796B (zh) * | 2018-10-09 | 2023-09-22 | 西安中科华芯测控有限公司 | 一种超辐射发光二极管的芯片组装定位夹具及方法 |
| US11422322B2 (en) * | 2019-07-12 | 2022-08-23 | Ayar Labs, Inc. | Hybrid multi-wavelength source and associated methods |
| WO2022063410A1 (de) * | 2020-09-25 | 2022-03-31 | ficonTec Service GmbH | Verfahren und vorrichtung zur montage einer halbleiterlichtquelle auf einem integrierten optischen schaltkreis |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3531734A1 (de) * | 1985-09-05 | 1987-03-12 | Siemens Ag | Einrichtung zur positionierung eines halbleiterlasers mit selbstjustierender wirkung fuer eine anzukoppelnde glasfaser |
| US5042709A (en) * | 1990-06-22 | 1991-08-27 | International Business Machines Corporation | Methods and apparatus for precise alignment of objects |
| US5179609A (en) * | 1991-08-30 | 1993-01-12 | At&T Bell Laboratories | Optical assembly including fiber attachment |
| CH685521A5 (fr) * | 1991-09-10 | 1995-07-31 | Suisse Electronique Microtech | Procédé pour coupler au moins une fibre optique avec un guide d'onde optique intégré et dispositif micromécanique de couplage obtenu. |
| US5276756A (en) * | 1991-12-06 | 1994-01-04 | Amoco Corporation | High speed electro-optical signal translator |
| DE4232608C2 (de) * | 1992-09-29 | 1994-10-06 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum Herstellen eines Deckels für eine integriert optische Schaltung |
| US5555333A (en) * | 1993-07-12 | 1996-09-10 | Ricoh Company, Ltd. | Optical module and a fabrication process thereof |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP21693994A patent/JP3085440B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-09-04 EP EP95113867A patent/EP0701156B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-09-04 DE DE69535427T patent/DE69535427D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-09-05 US US08/523,994 patent/US6455944B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-06 KR KR1019950029111A patent/KR100188348B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6513993B1 (en) | 1999-09-28 | 2003-02-04 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical communications device |
| JP2001298235A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-10-26 | Nec Corp | 電子部品の搭載装置 |
| WO2001091258A1 (fr) * | 2000-05-22 | 2001-11-29 | Toray Engineering Co., Ltd. | Procede de montage de puce |
| JP5300168B2 (ja) * | 2000-05-22 | 2013-09-25 | 東レエンジニアリング株式会社 | チップの実装方法 |
| JP2002033545A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | 光モジュールおよび光素子 |
| JP2005038892A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体発光装置およびその製造方法 |
| JP4951971B2 (ja) * | 2004-01-21 | 2012-06-13 | 日本電気株式会社 | 光電気複合モジュール |
| JP2006350014A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Seikoh Giken Co Ltd | 光導波路素子およびその製造方法 |
| JP2007052281A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Sony Corp | 光通信モジュール及び光通信ネットワーク |
| JP2008241732A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-09 | Nec Corp | 光導波路デバイスおよび光導波路デバイスの製造方法 |
| JP2016102883A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 住友ベークライト株式会社 | 光導波路、光導波路モジュールの製造方法及び電子機器 |
| US10424555B2 (en) | 2017-06-29 | 2019-09-24 | Nichia Corporation | Mounting component, semiconductor device using same, and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960013145A (ko) | 1996-04-20 |
| DE69535427D1 (de) | 2007-05-03 |
| EP0701156A2 (en) | 1996-03-13 |
| EP0701156B1 (en) | 2007-03-21 |
| EP0701156A3 (ja) | 1996-04-17 |
| US6455944B1 (en) | 2002-09-24 |
| KR100188348B1 (ko) | 1999-06-01 |
| JP3085440B2 (ja) | 2000-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3085440B2 (ja) | 光アッセンブリの製造方法 | |
| EP0636911B1 (en) | Coupling structure between optical semiconductor and optical waveguide, and coupling method of the same | |
| US7415180B2 (en) | Accurate positioning of components of an optical assembly | |
| US10495830B2 (en) | Optical fiber alignment device | |
| US6838689B1 (en) | Backside alignment and packaging of opto-electronic devices | |
| US8265436B2 (en) | Bonding system for optical alignment | |
| US20010017376A1 (en) | Optoelectronic assembly | |
| US11385404B2 (en) | Markup system for optical system, carrier substrate, and method for manufacturing of same | |
| JP2011529206A (ja) | ハイブリッド集積光学素子 | |
| JPH07110420A (ja) | 半導体レーザ素子モジュール,およびその組立方法 | |
| WO2020153203A1 (ja) | 実装装置および実装方法 | |
| JPH1126783A (ja) | 受光モジュールとその製造方法 | |
| JP3909500B2 (ja) | 光学素子および光学素子の製造方法 | |
| JP2820526B2 (ja) | フリップチップボンディングの位置合わせ方法及び装置 | |
| US7021832B2 (en) | Optical module with a coupling member having an elliptic outer shape for coupling an optical device thereto | |
| CA2352252A1 (en) | Optical component having positioning markers and method for making the same | |
| JP2002033545A (ja) | 光モジュールおよび光素子 | |
| US6459158B1 (en) | Vertically-tolerant alignment using slanted wall pedestal | |
| JPH08334655A (ja) | 光素子実装方法 | |
| JP2002156561A (ja) | 光集積モジュール | |
| JP2002062458A (ja) | 光モジュールおよびその組立方法、光モジュールを用いた映像表示装置 | |
| JP2005010334A (ja) | 複合光学素子および複合光学部品および複合光学素子の製造方法 | |
| US20230148361A1 (en) | On-chip integration of optical components with photonic wire bonds and/or lenses | |
| JP2000056189A (ja) | 光モジュールの光結合構造 | |
| JP2002258118A (ja) | 光半導体モジュールの製造方法および製造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070707 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080707 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080707 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090707 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090707 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100707 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100707 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110707 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |