JPH088418Y2 - 熱線式空気流量計 - Google Patents
熱線式空気流量計Info
- Publication number
- JPH088418Y2 JPH088418Y2 JP11746489U JP11746489U JPH088418Y2 JP H088418 Y2 JPH088418 Y2 JP H088418Y2 JP 11746489 U JP11746489 U JP 11746489U JP 11746489 U JP11746489 U JP 11746489U JP H088418 Y2 JPH088418 Y2 JP H088418Y2
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- JP
- Japan
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- screen
- air flow
- casing
- flap
- flow meter
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上利用分野〕 本考案は、例えば自動車用エンジン等の吸入空気流量
を検出するのに好適に用いられる熱線式空気流量計に関
し、特に、流入口の整流用スクリーンにゴミ、ほこり等
の塵埃の付着を防止できるようにした熱線式空気流量計
に関する。
を検出するのに好適に用いられる熱線式空気流量計に関
し、特に、流入口の整流用スクリーンにゴミ、ほこり等
の塵埃の付着を防止できるようにした熱線式空気流量計
に関する。
一般に、自動車用エンジンにあっては、燃料噴射パル
スの演算ファクタとして用いる吸入空気量を計測するた
めに、吸気通路に例えば第3図のような熱線式空気流量
計が用いられている。
スの演算ファクタとして用いる吸入空気量を計測するた
めに、吸気通路に例えば第3図のような熱線式空気流量
計が用いられている。
ここで、従来技術における前記熱線式空気流量計につ
いて、第3図および第4図に基づいて説明する。
いて、第3図および第4図に基づいて説明する。
図中、1はエンジンの吸気通路(図示せず)の途中に
設けられ、該吸気通路の一部をなすケーシング(矢示a
は空気の吸気方向を示す)で、該ケーシング1は、流入
空気通路となったケーシング本体1Aと、該ケーシング本
体1Aの1側に開口する流入口1Bと、前記ケーシング本体
1Aの他側に開口する流出口1Cとからなっていて、流入口
1Bと流出口1Cには吸気通路を形成するゴムパイプ等が装
着されるようになっている。
設けられ、該吸気通路の一部をなすケーシング(矢示a
は空気の吸気方向を示す)で、該ケーシング1は、流入
空気通路となったケーシング本体1Aと、該ケーシング本
体1Aの1側に開口する流入口1Bと、前記ケーシング本体
1Aの他側に開口する流出口1Cとからなっていて、流入口
1Bと流出口1Cには吸気通路を形成するゴムパイプ等が装
着されるようになっている。
2は前記ケーシング1の流入口1Bに設けられた整流用
スクリーンで、該整流用スクリーン2は、耐久性を考え
て金属材料で例えば1mmメッシュの精度で形成され、塵
埃をケーシング内に入り込むのを防止するようになって
いる。
スクリーンで、該整流用スクリーン2は、耐久性を考え
て金属材料で例えば1mmメッシュの精度で形成され、塵
埃をケーシング内に入り込むのを防止するようになって
いる。
3は前記ケーシング1のケーシング本体1A内に設けら
れた吸入空気検出用の熱線としての熱線抵抗で、該熱線
抵抗3は、白金熱線からなる熱線抵抗体と温度補償抵抗
とから構成されている。
れた吸入空気検出用の熱線としての熱線抵抗で、該熱線
抵抗3は、白金熱線からなる熱線抵抗体と温度補償抵抗
とから構成されている。
このように構成される熱線式空気流量計においては、
前記熱線低抗体3は、流量調整抵抗、出力抵抗(いずれ
も図示せず)等によってブリッジ回路を構成し、吸入空
気流速(流量)の増大によって熱線抵抗体の冷却度が増
大して抵抗値が減少するのを利用し、出力抵抗両端の電
圧値から吸入空気量を計測するようになっている。
前記熱線低抗体3は、流量調整抵抗、出力抵抗(いずれ
も図示せず)等によってブリッジ回路を構成し、吸入空
気流速(流量)の増大によって熱線抵抗体の冷却度が増
大して抵抗値が減少するのを利用し、出力抵抗両端の電
圧値から吸入空気量を計測するようになっている。
前述した従来技術の熱線式空気流量計においては、使
用時間が長くなると、空気に混ざっていた塵埃が整流用
スクリーン2に付着するようになり、特に該整流用スク
リーン2の中心部付近の塵埃の詰りにより、熱線抵抗3
は実際に流れ込む流量よりも少ない流量で検出してしま
うようになる。このために、第4図に示す如くの吸入空
気量Qに対する流量計の出力電圧Eの特性が実線Aから
破線Bに低下してしまい、この低下した出力をコントロ
ールユニット(図示せず)に伝送して、この信号をもと
にして、コントロールユニットでは空燃比が15:1になる
ように、燃料噴射量を少なく調整する。この結果、エン
ジンの燃料噴射量はリーン状態となってしまい、アイド
リング時のエンジン回転数のバラツキ、加速性の低下等
の問題が生じる。
用時間が長くなると、空気に混ざっていた塵埃が整流用
スクリーン2に付着するようになり、特に該整流用スク
リーン2の中心部付近の塵埃の詰りにより、熱線抵抗3
は実際に流れ込む流量よりも少ない流量で検出してしま
うようになる。このために、第4図に示す如くの吸入空
気量Qに対する流量計の出力電圧Eの特性が実線Aから
破線Bに低下してしまい、この低下した出力をコントロ
ールユニット(図示せず)に伝送して、この信号をもと
にして、コントロールユニットでは空燃比が15:1になる
ように、燃料噴射量を少なく調整する。この結果、エン
ジンの燃料噴射量はリーン状態となってしまい、アイド
リング時のエンジン回転数のバラツキ、加速性の低下等
の問題が生じる。
さらに、スクリーン2のゴミ、ホコリの詰りが多くな
り、流量計の検出値に著しい低下が発見された場合に
は、流量計を取出して、スクリーン2をエアーブロー等
の手段で清掃点検しなくてはなず、時間や労力を費やさ
なければないという問題があった。
り、流量計の検出値に著しい低下が発見された場合に
は、流量計を取出して、スクリーン2をエアーブロー等
の手段で清掃点検しなくてはなず、時間や労力を費やさ
なければないという問題があった。
本考案は上記従来技術の問題に鑑みなされたもので、
整流用スクリーンの内側に付着した塵埃をエンジンの始
動,停止の都度除去するようにした熱線式空気流量計を
提供することを目的とする。
整流用スクリーンの内側に付着した塵埃をエンジンの始
動,停止の都度除去するようにした熱線式空気流量計を
提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために、本考案が採用する構
成の特徴は、スクリーンの内側に位置してケーシングに
回動可能に設けられたフラップと、常時は該フラップを
前記スクリーンに当接するように付勢し、吸入空気流量
の計測時には該フラップが前記スクリーンから離間する
のを許す弱ばねとを備えたことにある。
成の特徴は、スクリーンの内側に位置してケーシングに
回動可能に設けられたフラップと、常時は該フラップを
前記スクリーンに当接するように付勢し、吸入空気流量
の計測時には該フラップが前記スクリーンから離間する
のを許す弱ばねとを備えたことにある。
〔作用〕 上記構成により、エンジンが始動し、吸入空気量の計
測時には弱ばねによって付勢されたフラップがスクリー
ンから離間し、エンジンの停止時には弱ばねによってフ
ラップがスクリーンに叩きつけられるように当接するか
ら、該スクリーンに付着した塵埃を除去することができ
る。
測時には弱ばねによって付勢されたフラップがスクリー
ンから離間し、エンジンの停止時には弱ばねによってフ
ラップがスクリーンに叩きつけられるように当接するか
ら、該スクリーンに付着した塵埃を除去することができ
る。
以下、本考案の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
なお、従来技術と同一の構成要素については、同一の
符号を付し、その説明を省略するものとする。
符号を付し、その説明を省略するものとする。
図中、21は本実施例のケーシングで、該ケーシング21
は従来技術のケーシング1とほぼ同様に流入口21Bには
整流用スクリーン2が設けられるものの、該流入口21B
の内側には後述のフラップ23固定用の1対のブラケット
部22,22が突設されている。なお、該ケーシング21内に
は従来技術と同様の熱線抵抗3が設けられている。
は従来技術のケーシング1とほぼ同様に流入口21Bには
整流用スクリーン2が設けられるものの、該流入口21B
の内側には後述のフラップ23固定用の1対のブラケット
部22,22が突設されている。なお、該ケーシング21内に
は従来技術と同様の熱線抵抗3が設けられている。
23は軽量の樹脂材等で逆T字状に形成されたフラップ
で、該フラップ23は、棒状のアーム部23Aと、該アーム
部23Aの基端側に設けられた二又ブラケット部23Bと、前
記アーム部23Aの先端側に形成された平板部23Cとからな
り、該平板部23Cにはスクリーン2の保護のためにゴム
ラバー24が装着されている。そして、前記二又ブラケッ
ト部23Bは、ケーシング21のブラケット部22,22間にボル
ト25とナット26とを介して、回動可能に支持されてい
る。
で、該フラップ23は、棒状のアーム部23Aと、該アーム
部23Aの基端側に設けられた二又ブラケット部23Bと、前
記アーム部23Aの先端側に形成された平板部23Cとからな
り、該平板部23Cにはスクリーン2の保護のためにゴム
ラバー24が装着されている。そして、前記二又ブラケッ
ト部23Bは、ケーシング21のブラケット部22,22間にボル
ト25とナット26とを介して、回動可能に支持されてい
る。
27は弱ばねからなるつる巻ばねで、該つる巻ばね27
は、二又ブラケット部23B,23B間に挟待されるようにボ
ルト25に挿通され、該つる巻ばね27の一端はケーシング
21に支持され、他側はフラップ23に支持されるようにな
っている。そして、前記つる巻ばね27は、常時は前記フ
ラップ23を整流用スクリーン2側に付勢するように取付
けられ、吸入空気量の計測時には吸入空気の風速から受
ける力によって、スクリーン2から離間するような弱い
ばね力を持つようなばねで形成されている。
は、二又ブラケット部23B,23B間に挟待されるようにボ
ルト25に挿通され、該つる巻ばね27の一端はケーシング
21に支持され、他側はフラップ23に支持されるようにな
っている。そして、前記つる巻ばね27は、常時は前記フ
ラップ23を整流用スクリーン2側に付勢するように取付
けられ、吸入空気量の計測時には吸入空気の風速から受
ける力によって、スクリーン2から離間するような弱い
ばね力を持つようなばねで形成されている。
以上のように構成される本実施例の熱線式空気流量計
では、その基本動作については従来技術のものと格別差
異はない。
では、その基本動作については従来技術のものと格別差
異はない。
然るに、フラップ23はエンジン作動時の流入空気によ
って、スクリーン2から離間し、一方、エンジンの停止
時にはつる巻ばね27のばね力によってスクリーン2に当
接したりするようになっているために、エンジンの始
動、停止の都度、フラップ23はスクリーン2を叩くよう
に当接され、その度にスクリーン2に付着していた塵埃
を叩き落すようになる。これによって、スクリーン2の
塵埃が付着するのを効果的に防止することができる。
って、スクリーン2から離間し、一方、エンジンの停止
時にはつる巻ばね27のばね力によってスクリーン2に当
接したりするようになっているために、エンジンの始
動、停止の都度、フラップ23はスクリーン2を叩くよう
に当接され、その度にスクリーン2に付着していた塵埃
を叩き落すようになる。これによって、スクリーン2の
塵埃が付着するのを効果的に防止することができる。
従って本実施例では、常に空気流量に応じた正確な検
出値をコントロールユニットに伝送することができ、正
確な空燃比の制御を確実に行なうことができる。そし
て、アイドリング時のエンジン回転数のバラツキを防止
でき、また、アクセル時にスロットルバルブの開度に応
じたエンジン出力を得ることができる。
出値をコントロールユニットに伝送することができ、正
確な空燃比の制御を確実に行なうことができる。そし
て、アイドリング時のエンジン回転数のバラツキを防止
でき、また、アクセル時にスロットルバルブの開度に応
じたエンジン出力を得ることができる。
さらに、従来技術ではスクリーン2に塵埃が付着した
場合には、ケーシングを取外して清掃しなければならな
かったが、本実施例においては、その必要がなく、長期
にわたって、所期の検出精度を維持することができる。
場合には、ケーシングを取外して清掃しなければならな
かったが、本実施例においては、その必要がなく、長期
にわたって、所期の検出精度を維持することができる。
以上、詳述した通り本考案によれば、整流用スクリー
ンの内側に弱ばねによってスクリーンに当接、離間する
フラップを設けることによって、エンジン作動の都度ス
クリーンに付着した塵埃の除去を行なうことができ、空
気流量を高精度にの検出することができる。このため、
スクリーンを清浄に保つことができるから、空気流入量
に合ったエンジン出力を得ることができ、さらに、スク
リーンの清掃を不要となる等の効果を奏する。
ンの内側に弱ばねによってスクリーンに当接、離間する
フラップを設けることによって、エンジン作動の都度ス
クリーンに付着した塵埃の除去を行なうことができ、空
気流量を高精度にの検出することができる。このため、
スクリーンを清浄に保つことができるから、空気流入量
に合ったエンジン出力を得ることができ、さらに、スク
リーンの清掃を不要となる等の効果を奏する。
第1図および第2図は本考案の実施例を示し、第1図は
ケーシングの流入口側を示す要部断面図、第2図はフラ
ップ,つる巻ばね等を示す分解斜視図、第3図および第
4図は従来技術を示し、第3図は従来技術による熱線式
空気流量計の外観斜視図、第4図は吸入空気流量に対す
る出力電圧の関係を示す特性線図である。 2……整流用スクリーン、3……熱線抵抗、21……ケー
シング、23……フラップ、27……つる巻ばね。
ケーシングの流入口側を示す要部断面図、第2図はフラ
ップ,つる巻ばね等を示す分解斜視図、第3図および第
4図は従来技術を示し、第3図は従来技術による熱線式
空気流量計の外観斜視図、第4図は吸入空気流量に対す
る出力電圧の関係を示す特性線図である。 2……整流用スクリーン、3……熱線抵抗、21……ケー
シング、23……フラップ、27……つる巻ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの吸気通路の途中に設けられ、吸
気通路の一部をなすケーシングと、該ケーシングの流入
口に設けられた整流用スクリーンと、該ケーシング内に
設けられた吸入空気検出用の熱線とからなる熱線式空気
流量計において、前記スクリーンの内側に位置して前記
ケーシングに回動可能に設けられたフラップと、常時は
該フラップを前記スクリーンに当接するように付勢し、
吸入空気流量の計測時には該フラップが前記スクリーン
から離間するのを許す弱ばねとを備えたことを特徴とす
る熱線式空気流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11746489U JPH088418Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 熱線式空気流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11746489U JPH088418Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 熱線式空気流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357627U JPH0357627U (ja) | 1991-06-04 |
| JPH088418Y2 true JPH088418Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31665680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11746489U Expired - Lifetime JPH088418Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 熱線式空気流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088418Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP11746489U patent/JPH088418Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357627U (ja) | 1991-06-04 |
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