JPH0884280A - 頭部固定型ビデオカメラ - Google Patents
頭部固定型ビデオカメラInfo
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- JPH0884280A JPH0884280A JP6217327A JP21732794A JPH0884280A JP H0884280 A JPH0884280 A JP H0884280A JP 6217327 A JP6217327 A JP 6217327A JP 21732794 A JP21732794 A JP 21732794A JP H0884280 A JPH0884280 A JP H0884280A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 21
- 210000003128 head Anatomy 0.000 abstract description 27
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 abstract description 8
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 abstract description 3
- 210000001525 retina Anatomy 0.000 abstract description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 3
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 撮像中に身体を動かしても安定した撮像を行
うことが出来る頭部固定型ビデオカメラを提供する。 【構成】 撮像部1と、該撮像部1を撮像者3の頭部に
固定する眼鏡2とからなる頭部固定型ビデオカメラにお
いて、前記撮像者3の視線方向を検出する視線検出部4
と、該視線検出部4より検出された視線方向に基づいて
前記撮像部1の撮像方向を移動させる撮像移動部5とを
設けたことを特徴とする。
うことが出来る頭部固定型ビデオカメラを提供する。 【構成】 撮像部1と、該撮像部1を撮像者3の頭部に
固定する眼鏡2とからなる頭部固定型ビデオカメラにお
いて、前記撮像者3の視線方向を検出する視線検出部4
と、該視線検出部4より検出された視線方向に基づいて
前記撮像部1の撮像方向を移動させる撮像移動部5とを
設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮像部が撮像者の頭部に
固定される頭部固定型ビデオカメラに関する。
固定される頭部固定型ビデオカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特公平3−62356号公報に開
示されているように、小型の撮像部を例えば眼鏡の形状
をした頭部固定具に取り付けてなる頭部固定型のビデオ
カメラが提案されている。そして、この眼鏡形状の頭部
固定具の左右のレンズ部の一方にテープ等を貼り付けて
枠部を形成し、この枠部を撮像部が撮像している部分、
即ち撮像画角を撮像者に認識させる手段として利用して
いる。
示されているように、小型の撮像部を例えば眼鏡の形状
をした頭部固定具に取り付けてなる頭部固定型のビデオ
カメラが提案されている。そして、この眼鏡形状の頭部
固定具の左右のレンズ部の一方にテープ等を貼り付けて
枠部を形成し、この枠部を撮像部が撮像している部分、
即ち撮像画角を撮像者に認識させる手段として利用して
いる。
【0003】このようなビデオカメラは、撮像時におい
て、撮像者は撮像部を持つ必要は無いため、両手が自由
になり、他の作業を行いながら撮影を行うことが出来る
という利点がある。
て、撮像者は撮像部を持つ必要は無いため、両手が自由
になり、他の作業を行いながら撮影を行うことが出来る
という利点がある。
【0004】しかしながら、このような従来のビデオカ
メラでは、撮像者が頭部を移動させた場合、それに応じ
て撮像位置も変化してしまう。このため、ある一定の位
置を撮像する場合、撮像者は撮像期間中、頭部を動かす
ことが出来ないという問題がある。
メラでは、撮像者が頭部を移動させた場合、それに応じ
て撮像位置も変化してしまう。このため、ある一定の位
置を撮像する場合、撮像者は撮像期間中、頭部を動かす
ことが出来ないという問題がある。
【0005】また、ある被写体を撮影する場合、被写体
が撮像画角を認識させるための枠部内に位置するように
頭部を動かす必要がある。しかしながら、通常、頭部を
動かして被写体を枠部内に位置させるには、ある程度の
時間が必要であり、すぐに所望の被写体を撮像すること
は困難である。特に、動きの速い被写体に対しては、撮
像位置を被写体に追従させるのは困難である。
が撮像画角を認識させるための枠部内に位置するように
頭部を動かす必要がある。しかしながら、通常、頭部を
動かして被写体を枠部内に位置させるには、ある程度の
時間が必要であり、すぐに所望の被写体を撮像すること
は困難である。特に、動きの速い被写体に対しては、撮
像位置を被写体に追従させるのは困難である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来例の
欠点に鑑み為されたものであり、撮像者が撮像期間中に
頭部を動かしても撮像位置が変化せず、安定している頭
部固定型ビデオカメラを提供することを目的とするもの
である。
欠点に鑑み為されたものであり、撮像者が撮像期間中に
頭部を動かしても撮像位置が変化せず、安定している頭
部固定型ビデオカメラを提供することを目的とするもの
である。
【0007】また、本発明は、即座に撮像位置を被写体
に合わせることが出来、移動する被写体に対しても容易
に撮像を行うことが出来る頭部固定型ビデオカメラを提
供することを目的とするものである。
に合わせることが出来、移動する被写体に対しても容易
に撮像を行うことが出来る頭部固定型ビデオカメラを提
供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の頭部固定型ビデ
オカメラは、撮像部と、該撮像部を撮像者の頭部に固定
する頭部固定具とからなり、前記撮像者の視線方向を検
出する視線検出部と、該視線検出部より検出された視線
方向に基づいて前記撮像部の撮像方向を移動させる撮像
移動部とを設けたことを特徴とする。
オカメラは、撮像部と、該撮像部を撮像者の頭部に固定
する頭部固定具とからなり、前記撮像者の視線方向を検
出する視線検出部と、該視線検出部より検出された視線
方向に基づいて前記撮像部の撮像方向を移動させる撮像
移動部とを設けたことを特徴とする。
【0009】更に、本発明の頭部固定型ビデオカメラ
は、前記視線検出部より検出された視線方向の変化量が
所定値よりも小さい場合、前記撮像移動部が動作しない
ように制御する制御部を設ける。
は、前記視線検出部より検出された視線方向の変化量が
所定値よりも小さい場合、前記撮像移動部が動作しない
ように制御する制御部を設ける。
【0010】
【作用】上記構成によれば、撮像部の撮像位置は、撮像
者の視線位置により決まる。
者の視線位置により決まる。
【0011】更に、視線方向の変化量が所定値よりも小
さい場合は、前記撮像方向を移動させないため、撮像者
の瞳の微動により、撮像位置が変化することはない。
さい場合は、前記撮像方向を移動させないため、撮像者
の瞳の微動により、撮像位置が変化することはない。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
【0013】図1は本実施例の頭部固定型ビデオカメラ
の外観を示す斜視図である。
の外観を示す斜視図である。
【0014】本実施例の頭部固定型ビデオカメラは、小
型の撮像部1と、該撮像部1を撮像者の頭部に固定する
ための眼鏡(頭部固定具)2とにより構成されている。
前記撮像部1は撮像窓1aが前方を向き、且つ該撮像窓
1aの向く角度が上下左右に変化するように眼鏡2の左
側のサイドフレーム2aの外側に移動可能に取り付けら
れている。また、前記眼鏡2の左眼用のレンズ2bには
撮像者3の左眼の視線方向を検出するための視線検出器
4A、4Bが設置されている。
型の撮像部1と、該撮像部1を撮像者の頭部に固定する
ための眼鏡(頭部固定具)2とにより構成されている。
前記撮像部1は撮像窓1aが前方を向き、且つ該撮像窓
1aの向く角度が上下左右に変化するように眼鏡2の左
側のサイドフレーム2aの外側に移動可能に取り付けら
れている。また、前記眼鏡2の左眼用のレンズ2bには
撮像者3の左眼の視線方向を検出するための視線検出器
4A、4Bが設置されている。
【0015】前記視線検出器4A、4Bは、網膜部に対
する角膜部の電位の変化を利用するEOG(Electro-Oc
ulography)方式、スポットライトを眼球に入射するこ
とによって角膜内部に生じる虚像の動きを検出する角膜
反射方式、眼に赤外線を照射したときにその反射光量が
白眼部分と黒眼部分とで異なることを利用する強反射方
式等により観察者3の左眼の視線方向を検出する。
する角膜部の電位の変化を利用するEOG(Electro-Oc
ulography)方式、スポットライトを眼球に入射するこ
とによって角膜内部に生じる虚像の動きを検出する角膜
反射方式、眼に赤外線を照射したときにその反射光量が
白眼部分と黒眼部分とで異なることを利用する強反射方
式等により観察者3の左眼の視線方向を検出する。
【0016】図2は本実施例の頭部固定型ビデオカメラ
の全体の回路構成を示すブロック図である。
の全体の回路構成を示すブロック図である。
【0017】図中、4は前記視線検出器4A、4Bより
なる視線検出部、5は前記撮像部1の向きを変えるため
撮像移動部、6は前記視線検出部4及び前記撮像移動部
5より撮像者の左眼の眼球の運動情報及び撮像部の位置
情報を得る制御部、7はリモコンからの信号を受光する
受光部、8は前記受光部7に制御信号を送るリモコン、
9は前記制御部からの指示に従って前記撮像部1から送
られて来る映像信号を記録する記録部である。これらの
うち、前記視線検出部4、撮像移動部5、制御部6、受
光部7及び撮像部1が撮像者3の頭部に固定される。
なる視線検出部、5は前記撮像部1の向きを変えるため
撮像移動部、6は前記視線検出部4及び前記撮像移動部
5より撮像者の左眼の眼球の運動情報及び撮像部の位置
情報を得る制御部、7はリモコンからの信号を受光する
受光部、8は前記受光部7に制御信号を送るリモコン、
9は前記制御部からの指示に従って前記撮像部1から送
られて来る映像信号を記録する記録部である。これらの
うち、前記視線検出部4、撮像移動部5、制御部6、受
光部7及び撮像部1が撮像者3の頭部に固定される。
【0018】次に、本実施例の頭部固定型ビデオカメラ
の動作を、図2、図3及び図4に従い説明する。図3は
前記制御部5の動作を示すフローチャート、図4は撮像
者3の視線の動きに対する撮像部1の向きの変化を示す
図である。
の動作を、図2、図3及び図4に従い説明する。図3は
前記制御部5の動作を示すフローチャート、図4は撮像
者3の視線の動きに対する撮像部1の向きの変化を示す
図である。
【0019】撮像者3が、ある物体を撮像したい場合、
撮像者3は前記ある物体に視線を合わせ、リモコン8の
撮像開始ボタンをON状態にする。受光部7は前記リモ
コン9からの撮像開始信号を受光し、その撮像開始信号
を電気信号に変換して制御部6に出力する。
撮像者3は前記ある物体に視線を合わせ、リモコン8の
撮像開始ボタンをON状態にする。受光部7は前記リモ
コン9からの撮像開始信号を受光し、その撮像開始信号
を電気信号に変換して制御部6に出力する。
【0020】前記受光部7から撮像開始信号を入力した
前記制御部6は、図3のステップS1において、撮影を
行うか否かの判断を行う。そして、ここでは撮影を行う
と判断し(Yes)、ステップS2に進む。
前記制御部6は、図3のステップS1において、撮影を
行うか否かの判断を行う。そして、ここでは撮影を行う
と判断し(Yes)、ステップS2に進む。
【0021】次に、前記制御部6は、ステップS2にお
いて、視線検出部4が既に視線検出状態であるか否か、
及び撮像部1が既に撮像状態であるか否かを検出し、少
なくとも前記視線検出部4が視線を検出していない状態
か、あるいは前記撮像部1が撮像していない状態である
と判定した場合(No)、ステップS3に進む。
いて、視線検出部4が既に視線検出状態であるか否か、
及び撮像部1が既に撮像状態であるか否かを検出し、少
なくとも前記視線検出部4が視線を検出していない状態
か、あるいは前記撮像部1が撮像していない状態である
と判定した場合(No)、ステップS3に進む。
【0022】前記制御部6は、ステップS3において、
前記視線検出部4が視線を検出していない状態であれ
ば、該視線検出部4をONして視線検出状態にし、ま
た、前記撮像部1が撮像していない状態であれば、該撮
像部1をONして撮像状態にして、ステップS4に進
む。
前記視線検出部4が視線を検出していない状態であれ
ば、該視線検出部4をONして視線検出状態にし、ま
た、前記撮像部1が撮像していない状態であれば、該撮
像部1をONして撮像状態にして、ステップS4に進
む。
【0023】また、前述のステップS2において、前記
視線検出部4が視線検出を行っている状態であり、且つ
前記撮像部1が撮像を行っている状態であると判定した
場合(Yes)、直接、ステップS4に進む。
視線検出部4が視線検出を行っている状態であり、且つ
前記撮像部1が撮像を行っている状態であると判定した
場合(Yes)、直接、ステップS4に進む。
【0024】前記制御部6は、ステップS4において、
前記視線検出部4からの入力信号により、撮像者3の左
眼の視線方向を検出し、該左眼の注視点が移動したか否
かの判定を行う。そして、注視点が移動したと判定した
場合は(Yes)、ステップS5に進み、注視点が移動
していないと判定した場合は(No)、ステップS6に
進む。
前記視線検出部4からの入力信号により、撮像者3の左
眼の視線方向を検出し、該左眼の注視点が移動したか否
かの判定を行う。そして、注視点が移動したと判定した
場合は(Yes)、ステップS5に進み、注視点が移動
していないと判定した場合は(No)、ステップS6に
進む。
【0025】前記注視点が移動したか否かの判定として
は、撮像者3の左眼の視線方向の変化量が、所定のしき
い値よりも大きい場合は、注視点が移動したと判定し、
しきい値よりも小さい場合は、注視点は移動していない
と判定する。前記しきい値としては、例えば、視線検出
を行う際のサンプリング周期Tと、しきい速度Vとの積
(T×V)がある。このように、視線方向の変化がしき
い値よりも小さい時は注視点が移動していないと判定す
ることにより、瞳の微動を注視点移動の検出から取り除
いている。
は、撮像者3の左眼の視線方向の変化量が、所定のしき
い値よりも大きい場合は、注視点が移動したと判定し、
しきい値よりも小さい場合は、注視点は移動していない
と判定する。前記しきい値としては、例えば、視線検出
を行う際のサンプリング周期Tと、しきい速度Vとの積
(T×V)がある。このように、視線方向の変化がしき
い値よりも小さい時は注視点が移動していないと判定す
ることにより、瞳の微動を注視点移動の検出から取り除
いている。
【0026】前記制御部6は、ステップS4で注視点が
移動したと判定した場合、ステップS5において、前記
撮像部1の撮像方向が図4に示すように新たな視線方向
と同じ方向を向くように前記撮像移動部5に制御信号を
出力する。前記撮像移動部5はこの制御信号に従い移動
し、前記撮像ぶ1の撮像方向を新たな視線方向に向け
る。図4において、X1は注視点移動時の視線方向、X
2は注視点移動後の視線方向、Y1は移動前の撮像方
向、Y2は移動後の撮像方向である。即ち、撮像者3の
注視点の視線方向がX1からX2に移動すると、それに
従い撮像部1の撮像方向がY1からY2に移動する。そ
して、この動作が終了すると、ステップS1に戻る。
移動したと判定した場合、ステップS5において、前記
撮像部1の撮像方向が図4に示すように新たな視線方向
と同じ方向を向くように前記撮像移動部5に制御信号を
出力する。前記撮像移動部5はこの制御信号に従い移動
し、前記撮像ぶ1の撮像方向を新たな視線方向に向け
る。図4において、X1は注視点移動時の視線方向、X
2は注視点移動後の視線方向、Y1は移動前の撮像方
向、Y2は移動後の撮像方向である。即ち、撮像者3の
注視点の視線方向がX1からX2に移動すると、それに
従い撮像部1の撮像方向がY1からY2に移動する。そ
して、この動作が終了すると、ステップS1に戻る。
【0027】また、前記制御部6は、ステップS4で注
視点が移動していないと判定した場合、撮像部を移動さ
せずにステップS1に戻る。
視点が移動していないと判定した場合、撮像部を移動さ
せずにステップS1に戻る。
【0028】前記制御部6は、以上のステップS1から
ステップS5までの動作を、受光部7より撮像停止信号
を入力するまで繰り返す。これにより、撮像部1が撮像
動作を行っている期間中は、撮像者の注視点の視線方向
の移動に従い撮像部1の向きも移動し、常に撮像者3の
注視点が撮像位置になる。
ステップS5までの動作を、受光部7より撮像停止信号
を入力するまで繰り返す。これにより、撮像部1が撮像
動作を行っている期間中は、撮像者の注視点の視線方向
の移動に従い撮像部1の向きも移動し、常に撮像者3の
注視点が撮像位置になる。
【0029】撮像者が撮像を停止したい時は、撮像者3
がリモコン8の撮像停止ボタンを押す。受光部7はリモ
コン8から送られてくる撮像停止信号を受光して、電気
信号に変換し、制御部6に出力する。
がリモコン8の撮像停止ボタンを押す。受光部7はリモ
コン8から送られてくる撮像停止信号を受光して、電気
信号に変換し、制御部6に出力する。
【0030】撮像停止信号を入力した制御部6は、ステ
ップS1において、撮像を行わないと判断し(No)、
ステップS6に進む。そして、ステップS6において、
視線検出部4及び撮像部1の動作を停止させる。
ップS1において、撮像を行わないと判断し(No)、
ステップS6に進む。そして、ステップS6において、
視線検出部4及び撮像部1の動作を停止させる。
【0031】上述のような本実施例の頭部固定型ビデオ
カメラでは、撮像位置は撮像者の視線方向により決まる
ので、撮像者3の頭部が移動しても、撮像者3の視線位
置が変わらなければ、撮像部1の位置は安定している。
カメラでは、撮像位置は撮像者の視線方向により決まる
ので、撮像者3の頭部が移動しても、撮像者3の視線位
置が変わらなければ、撮像部1の位置は安定している。
【0032】また、被写体が動いている場合において
も、撮像者3は視線を被写体に合わせて動かすだけで、
撮像部1の撮像位置を被写体に追従させることが出来
る。
も、撮像者3は視線を被写体に合わせて動かすだけで、
撮像部1の撮像位置を被写体に追従させることが出来
る。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、撮像者は撮像中に頭部
を動かしても、視線を被写体に合わせていれば被写体を
撮像し続けることが出来、撮像中に身体を動かしても安
定した撮像を行うことが出来る頭部固定型ビデオカメラ
を提供し得る。
を動かしても、視線を被写体に合わせていれば被写体を
撮像し続けることが出来、撮像中に身体を動かしても安
定した撮像を行うことが出来る頭部固定型ビデオカメラ
を提供し得る。
【0034】更に、本発明によれば、撮像者の瞳の微動
により撮像位置が不安定になるのを防止した頭部固定型
ビデオカメラを提供し得る。
により撮像位置が不安定になるのを防止した頭部固定型
ビデオカメラを提供し得る。
【図1】本発明の頭部固定型ビデオカメラの外観を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明の頭部固定型ビデオカメラの全体構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】本発明の頭部固定型ビデオカメラの動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】本発明の頭部固定型ビデオカメラの撮像部の動
作を示す図である。
作を示す図である。
1 撮像部 2 眼鏡(頭部固定具) 3 撮像者 4 視線検出部 5 撮像移動部 6 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺田 克美 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 金谷 経一 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 撮像部と、該撮像部を撮像者の頭部に固
定する頭部固定具とからなる頭部固定型ビデオカメラに
おいて、前記撮像者の視線方向を検出する視線検出部
と、該視線検出部より検出された視線方向に基づいて前
記撮像部の撮像方向を移動させる撮像移動部とを設けた
ことを特徴とする頭部固定型ビデオカメラ。 - 【請求項2】 前記視線検出部より検出された視線方向
の変化量が所定値よりも小さい場合、前記撮像移動部が
動作しないように制御する制御部を設けたことを特徴と
する請求項1記載の頭部固定型ビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217327A JPH0884280A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 頭部固定型ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217327A JPH0884280A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 頭部固定型ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884280A true JPH0884280A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16702446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6217327A Pending JPH0884280A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 頭部固定型ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884280A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100374346B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2003-03-04 | 한국과학기술원 | 영상을 이용한 머리의 위치 및 방향을 추적하는 방법 |
| JP2003284017A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-10-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 端末装置、双方向対話型システム、ヘッドセット及びマルチウィンドウ表示方法 |
| JP2010238096A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Ntt Docomo Inc | 端末装置、拡張現実感システム及び端末画面表示方法 |
| JP2012008290A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Softbank Mobile Corp | 眼鏡型表示装置及びサーバ |
| GB2485534A (en) * | 2010-11-15 | 2012-05-23 | Edesix Ltd | Body-mountable image capture device with slidable cover that conceals and de-activates camera |
| US8259169B2 (en) | 2008-02-28 | 2012-09-04 | Panasonic Corporation | Eye-gaze detecting device and eye-gaze detecting method |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP6217327A patent/JPH0884280A/ja active Pending
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