JPH0884301A - 自動時刻合わせ装置 - Google Patents

自動時刻合わせ装置

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JPH0884301A
JPH0884301A JP21971394A JP21971394A JPH0884301A JP H0884301 A JPH0884301 A JP H0884301A JP 21971394 A JP21971394 A JP 21971394A JP 21971394 A JP21971394 A JP 21971394A JP H0884301 A JPH0884301 A JP H0884301A
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JP
Japan
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channel
time signal
time
signal detection
channel position
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Hiroyuki Isogai
宏之 磯貝
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 時報検出用チャンネルポジションを別に設定
しなくても、自動的に時報検出用チャンネルポジション
の設定を行うことができ、ユーザーの操作性を向上する
こと。 【構成】 プリセット操作手段3で地域コード入力によ
るチャンネルプリセットを行うと、受信機器の各チャン
ネルポジションに受信放送チャンネルが自動的にプリセ
ットされると同時に、時報検出用のチャンネルポジショ
ンが、予め時報検出チャンネルポジション記憶手段4に
記憶してある所定のチャンネルポジションに、自動的に
設定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
やテレビジョン受信機などのテレビジョン放送を受信す
る機器において、機器内部の時計を自動的にテレビジョ
ン放送の時報に合わせる際に、時刻合わせを機器のどの
チャンネルポジションの時報を用いて行うかを設定する
ことが可能な自動時刻合わせ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープレコーダ(以下、VTRと
いう)やテレビジョン受信機などのテレビジョン放送を
受信する機器を購入した場合などには、これによって受
信されるテレビジョン放送チャンネルを機器のチャンネ
ルポジションに設定する操作(チャンネルプリセットと
呼ばれている)が行われる。そして、このようにして各
チャンネルポジションに設定した放送チャンネルを、チ
ャンネルポジションを選択することによって選局するこ
とが行われている。
【0003】チャンネルプリセットの方法には、(1) 受
信可能な放送を低い周波数の放送から探し、受信できた
放送から順次自動的に機器のチャンネルポジションにプ
リセットするオートサーチ方式、(2) 希望の放送を探し
それが受信できたら、希望のチャンネルポジションにプ
リセットする作業を個々のチャンネルポジションに対し
て行うサーチ方式、(3) 放送を受信することなく、チャ
ンネルポジションに対して設定したい希望放送のチャン
ネルを直接プリセットする方法、(4) 受信機器のチャン
ネルポジションをその地域の放送チャンネルにプリセッ
トする際に、その地域で受信可能な複数のテレビジョン
放送局がそれぞれ何チャンネルで送信しているかにつき
各地域ごとのデータを受信機器側に記憶しておき、チャ
ンネルプリセット時に地域を指定するコード(以下、地
域コードという)をこの受信機器に入力することによっ
て、受信機器に記憶させておいた地域別のテレビジョン
放送の前記データによってその地域に合った放送のチャ
ンネルを機器のチャンネルポジションに一括してプリセ
ットする地域放送チャンネルの自動設定方法、などがあ
る。
【0004】一方、VTRのタイマー録画予約において
は、ジェムスタ社から提供されているシステム(Gコー
ド予約システムと言われる)がある。このシステムは、
各放送番組にコード番号(Gコードと言われる)を付し
てそのコード番号によりVTRのタイマー録画予約を行
うシステムであり、予め選局操作を円滑に行うためにガ
イドチャンネルにその地域の受信チャンネルの選局デー
タを対応させて初期設定する。ガイドチャンネルとは、
信号供給源となる放送局に割り当てられたチャンネル番
号である。例えば、ある放送局の信号が複数の地域で異
なるチャンネルで放送されている場合、その放送番組を
実際の受信チャンネル番号でなく、信号供給源を示す同
一のガイドチャンネル番号で管理することで、放送番組
のコード番号による録画予約の取扱いが容易になるよう
にしている。VTRやテレビジョン受信機を購入した場
合、或いはユーザーが引っ越し等により地域を変わった
場合、その地域での受信チャンネルがあるために、ガイ
ドチャンネルにその地域の受信チャンネルの選局データ
を対応させて初期設定することが必要である。
【0005】従って、このガイドチャンネルの初期設定
がなされた後に、このガイドチャンネルを特定のチャン
ネルポジションにプリセットすることができ、さらにこ
のガイドチャンネルを用いた、前述の地域放送チャンネ
ルの自動設定をも行うことができる。実際、日本国内を
複数地域(例えば65地域)に分類し、分類された地域
番号に対応して、各放送チャンネルとガイドチャンネル
を自動で設定するVTRが開発されている。
【0006】ところで、従来、VTRには、自動時刻合
わせという機能がある。これは、テレビジョン放送の時
報をVTRが検知して、VTRの内部の時計を合わせる
という機能である。
【0007】この時刻合わせ機能を実行するには、ま
ず、時刻合わせを、どこのチャンネルポジションの時報
を使って行うかを初期設定することが必要である。初期
設定後、そのチャンネルポジションで、時報の検出を行
い、時報を検出したとき、VTRの内部の時計に所定時
間以内(例えば5分以内)の誤差があれば、自動的に内
部の時計を時報に合わせる動作を行う。
【0008】以上のように、ユーザーが、VTRやテレ
ビジョン受信機を購入した場合、或いは引っ越し等によ
り地域を変わった場合には、チャンネルプリセットのほ
かに、時報合わせのためのプリセットを、初期設定とし
て行う必要があった。即ち、ユーザーは、図10に示す
ように受信機器のチャンネルポジションにその地域の放
送チャンネルを対応させるチャンネルプリセットを行い
(ステップS1 )、その後に、時報検出のためのチャン
ネルポジションを別に設定する(ステップS2)ことが
必要であった。そのため、ユーザーにとって設定回数が
多くなり操作が煩わしいという問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来の自
動時刻合わせ機能付きの受信機器においては、機器購入
時等において、チャンネルプリセットのほかに、時報検
出のためのチャンネルポジションの設定を要し、操作回
数が多く操作性が悪いという問題があった。
【0010】そこで、本発明は上記の問題に鑑み、時報
検出のためのチャンネルポジション設定を行わなくて
も、自動的に時報検出用のチャンネルポジションを設定
できる自動時刻合わせ装置を提供することを目的とする
ものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
る自動時刻合わせ装置は、複数のチャンネルポジション
を有し、放送チャンネルを選局データを用いて受信する
選局手段と、時報検出用のチャンネルポジションを記憶
する時報検出チャンネルポジション記憶手段と、前記チ
ャンネルポジションにその地域で受信可能な放送チャン
ネルをプリセットするプリセット操作手段と、このプリ
セット操作手段によるチャンネルプリセットがなされた
とき、時報検出用のチャンネルポジションを、前記時報
検出チャンネルポジション記憶手段に記憶してあるチャ
ンネルポジションに設定する時報検出用チャンネルポジ
ション設定手段と、時刻データを生成する手段と、前記
時刻データを表示する時計手段と、前記時刻データが時
報時刻の所定時間以内に近づいたときに、前記選局手段
に対して前記時報検出用チャンネルポジションを指定す
る手段と、前記選局手段が時報検出用チャンネルを受信
しているときに、時報を検出する時報検出手段と、前記
時報検出手段が時報を検出したとき、前記時計手段の時
刻を修正する手段とを具備したことを特徴とする。
【0012】請求項2記載の発明による自動時刻合わせ
装置は、複数のチャンネルポジションを有し、放送チャ
ンネルを選局データを用いて受信する選局手段と、各地
域に合った複数の時報検出用のチャンネルポジションを
記憶する時報検出チャンネルポジション記憶手段と、各
地域についての受信放送チャンネルを、それがプリセッ
トされるべきチャンネルポジションに対応づけて記憶す
る地域別放送チャンネル情報記憶手段と、地域コードを
入力する手段と、前記地域コードが入力されることによ
って前記地域別放送チャンネル情報記憶手段に記憶して
あるその地域の放送チャンネルを前記選局手段のチャン
ネルポジションに設定するプリセット手段と、このプリ
セット手段によるチャンネルプリセットがなされたと
き、時報検出用のチャンネルポジションを、前記時報検
出チャンネルポジション記憶手段に記憶してある各地域
の時報検出用チャンネルポジションのうちその地域に合
ったチャンネルポジションに設定する時報検出用チャン
ネルポジション設定手段と、時刻データを生成する手段
と、前記時刻データを表示する時計手段と、前記時刻デ
ータが時報時刻の所定時間以内に近づいたときに、前記
選局手段に対して前記時報検出用チャンネルポジション
を指定する手段と、前記選局手段が時報検出用チャンネ
ルを受信しているときに、時報を検出する時報検出手段
と、前記時報検出手段が時報を検出したとき、前記時計
手段の時刻を修正する手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0013】請求項3記載の発明は、予め各放送番組毎
にコードが付され、このコードに基づき録画予約を行う
装置の自動時刻合わせ装置において、複数のチャンネル
ポジションを有し、放送チャンネルを選局データを用い
て受信する選局手段と、時報検出用のチャンネルポジシ
ョンを記憶する時報検出チャンネルポジション記憶手段
と、前記チャンネルポジションにその地域で受信可能な
放送チャンネルをプリセットするプリセット操作手段
と、このプリセット操作手段によるチャンネルプリセッ
トがなされたとき、時報検出用のチャンネルポジション
を、前記時報検出チャンネルポジション記憶手段に記憶
してあるチャンネルポジションに設定する時報検出用チ
ャンネルポジション設定手段と、時刻データを生成する
手段と、前記時刻データを表示する時計手段と、前記時
刻データが時報時刻の所定時間以内に近づいたときに、
前記選局手段に対して前記時報検出用チャンネルポジシ
ョンを指定する手段と、前記選局手段が時報検出用チャ
ンネルを受信しているときに、時報を検出する時報検出
手段と、前記時報検出手段が時報を検出したとき、前記
時計手段の時刻を修正する手段とを具備したことを特徴
とする。
【0014】請求項4記載の発明は、予め各放送番組毎
にコードが付され、このコードに基づき録画予約を行う
装置の自動時刻合わせ装置において、複数のチャンネル
ポジションを有し、放送チャンネルを選局データを用い
て受信する選局手段と、各地域に合った複数の時報検出
用のチャンネルポジションを記憶する時報検出チャンネ
ルポジション記憶手段と、各地域についての受信放送チ
ャンネルを、それがプリセットされるべきチャンネルポ
ジションに対応づけて記憶する地域別放送チャンネル情
報記憶手段と、地域コードを入力する手段と、前記地域
コードが入力されることによって前記地域別放送チャン
ネル情報記憶手段に記憶してあるその地域の放送チャン
ネルを前記選局手段のチャンネルポジションに設定する
プリセット手段と、このプリセット手段によるチャンネ
ルプリセットがなされたとき、時報検出用のチャンネル
ポジションを、前記時報検出チャンネルポジション記憶
手段に記憶してある各地域の時報検出用チャンネルポジ
ションのうちその地域に合ったチャンネルポジションに
設定する時報検出用チャンネルポジション設定手段と、
時刻データを生成する手段と、前記時刻データを表示す
る時計手段と、前記時刻データが時報時刻の所定時間以
内に近づいたときに、前記選局手段に対して前記時報検
出用チャンネルポジションを指定する手段と、前記選局
手段が時報検出用チャンネルを受信しているときに、時
報を検出する時報検出手段と、前記時報検出手段が時報
を検出したとき、前記時計手段の時刻を修正する手段と
を具備したことを特徴とする。
【0015】請求項5記載の発明は、請求項3記載の自
動時刻合わせ装置において、前記プリセット操作手段
が、ガイドチャンネルを前記チャンネルポジションにマ
ニュアル設定でプリセットする手段で構成されることを
特徴とする。
【0016】
【作用】請求項1記載の発明によれば、チャンネルプリ
セット操作を行っただけで、時報検出用のチャンネルポ
ジションを、予め定めた時報検出のチャンネルポジショ
ンに自動的に設定することができる。
【0017】請求項2記載の発明によれば、地域コード
によるチャンネルプリセット操作を行っただけで、時報
検出用のチャンネルポジションを、その地域に合った時
報検出のチャンネルポジションに自動的に設定すること
ができる。
【0018】請求項3記載の発明によれば、Gコード予
約の可能な場合、日本国内のどこの地域においても、ガ
イドチャンネル80(NHK総合)と、90(NHK教
育)があるため、これらのガイドチャンネルを設定した
チャンネルポジションを、時報検出のポジションに自動
的に設定することもできる。
【0019】請求項4記載の発明によれば、地域コード
によるチャンネルプリセット操作を行っただけで、時報
検出用のチャンネルポジションを、その地域に合った時
報検出のチャンネルポジションに自動的に設定すること
ができる。しかも、ガイドチャンネル90(NHK教
育)のようなガイドチャンネルを設定したチャンネルポ
ジションを、時報検出のチャンネルポジションに自動的
に設定することもできる。
【0020】請求項5記載の発明によれば、Gコード予
約の可能な場合は、ガイドチャンネルを設定すれば、時
報検出用のチャンネルポジションを、予め定めた時報検
出のチャンネルポジションに自動的に設定することがで
きる。
【0021】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は本発明に係る自動時刻合わせ装置が適用される録画
予約装置の一実施例の主要部を示すブロック図である。
【0022】図1に示すように、録画予約装置は、テレ
ビジョン放送を受信するアンテナ1と、複数のチャンネ
ルポジションを有し、放送チャンネルを選局データを用
いて受信する選局手段2と、地域コード入力等のプリセ
ット操作に基づき、その地域の受信放送チャンネルの選
局データを前記チャンネルポジションに対応づけて設定
することにより、選局手段2のチャンネルポジションを
その地域の放送にプリセットするプリセット操作手段3
と、時報検出用のチャンネルポジションを記憶する時報
検出チャンネルポジション記憶手段4と、各地域毎の受
信放送チャンネルをそれがプリセットされるべき選局手
段2のチャンネルポジションに対応づけて記憶する地域
別放送チャンネル情報記憶手段5と、前記選局手段2が
時報検出用のチャンネルを選局したとき、選局されたチ
ャンネルの音声信号に基づいて時報を検出する時報検出
手段6と、ガイドチャンネル(Gコード予約に対応)を
入力するためのガイドチャンネル入力手段8と、チャン
ネルポジション情報を入力するためのチャンネルポジシ
ョン入力手段9と、各種の処理を行うマイコンコンピュ
ータ10と、ガイドチャンネル入力手段8にて入力され
るガイドチャンネル情報とそれに対応するチャンネルポ
ジションを記憶するガイドチャンネル情報記憶手段11
と、放送番組コード(以下、Gコードという)に対応す
るタイマー予約データを記憶するタイマー予約情報記憶
手段12と、Gコードを入力することによってタイマー
予約情報記憶手段12に予約データを記憶させ、希望す
る番組の予約を行うGコード予約設定手段7と、時刻を
表示するもので、前記時報検出手段6による時報検出に
基づいて時刻修正が行われる時計手段13と、ガイドチ
ャンネルの設定及び未設定と、タイマー予約情報を表示
する表示手段14とを備える。
【0023】プリセット操作手段3によって入力される
地域コード、Gコード予約設定手段7によって入力され
るGコード、ガイドチャンネル入力手段8によって入力
されるガイドチャンネル情報及びチャンネルポジション
入力手段9によって入力されるチャンネルポジション情
報は、マイクロコンピュータ10に与えられる。
【0024】マイクロコンピュータ10は、プリセット
操作手段3による地域コード入力に基づいて、地域別放
送チャンネル情報記憶手段5に記憶されているその地域
のチャンネルプリセットのデータを選局手段2のチャン
ネルポジションに対してプリセットするプリセット処理
と、時報検出用のチャンネルポジションの設定処理と、
時報検出チャンネルポジション記憶手段5からの情報に
基づき選局手段2に対して時報検出チャンネルの指定を
行う処理と、時報検出手段6の時報検出(時報オン)に
基づいて時計手段13の時刻を修正する処理と、時報検
出手段6のオン,オフ制御を行う処理と、時計手段13
に時刻データを供給する処理と、ガイドチャンネルの設
定処理と、Gコードの解読処理と、解読された予約デー
タのタイマー予約情報記憶手段9への書込みおよび読出
し処理と、ガイドチャンネル情報記憶手段8へのデータ
の書込みおよび読出し処理と、ポジション入力手段6か
らのポジションデータに基づき、選局手段1へ選局デー
タを与えて選局を行わせる選局処理とを行う。
【0025】プリセット処理では、プリセットモード時
に、地域コード入力がなされると、このコードに基づ
き、地域別放送チャンネル情報記憶手段5からその地域
の放送チャンネルを、前記選局手段2のチャンネルポジ
ションに対応させて設定(記憶)する。チャンネルデー
タだけでなく、Gコード用のガイドチャンネル等もプリ
セットされる。日本全国を例えば65の区域に分け、各
区域に分類された地域コードに対応して、各チャンネル
とGコード用のガイドチャンネルを自動的に設定する。
【0026】時報検出用のチャンネルポジションの設定
処理については、図2〜図4を用いて後述する。
【0027】時報検出チャンネルの指定処理,時刻修正
処理,及び時報検出手段のオン,オフ処理については、
図5を用いて後述する。
【0028】時計手段13に時刻データを供給する処理
では、マイクロコンピュータ10の内部クロックを用い
て時刻データを作成し、時計手段13に供給する。
【0029】ガイドチャンネル設定処理では、設定され
たガイドチャンネルに対するチャンネルポジションが入
力され、ガイドチャンネルとチャンネルポジションとの
対応付けが行われる。
【0030】Gコード解読処理では、Gコードに対する
解読を行い、Gコードが示す予約データを生成する。
【0031】タイマー予約情報記憶手段12への書込み
および読出し処理では、生成された予約データの書込み
および読出しを行う。
【0032】ガイドチャンネル情報記憶手段11へのデ
ータの書込みおよび読出し処理では、ガイドチャンネル
情報記憶手段11に対し、ガイドチャンネルに対応して
入力されたチャンネルポジションの書込みおよびGコー
ド解読処理によって得られた予約データ中のガイドチャ
ンネルに対応する読出しを行う。
【0033】選局処理では、チャンネルポジション入力
手段9からポジションデータが入力されると、そのポジ
ションに対応した選局データにより選局手段2でそのポ
ジションに設定された放送チャンネルの選局を行う。
【0034】ガイドチャンネル情報記憶手段11から読
み出されたガイドチャンネルとそれに対応するチャンネ
ルポジションはオンスクリーン表示手段14に与えら
れ、画面表示される。
【0035】図2〜図4に、時報検出のためのチャンネ
ルポジションの設定処理について説明する。
【0036】図2に、時報検出のためのチャンネルポジ
ションの設定処理の一実施例のフローチャートを示す。
この実施例は、地域コード設定によるチャンネルプリセ
ットを行う場合で、かつガイドチャンネル90(NHK
教育)のチャンネルポジションを、時報検出のチャンネ
ルポジションとする場合である。
【0037】図2に示すように、機器のチャンネルポジ
ションにその地域の放送チャンネルを対応させる地域コ
ード設定によるチャンネルプリセットを行うと、その地
域のNHK教育が入るチャンネルポジションにガイドチ
ャンネル90が設定された(ステップS11)後に、その
ガイドチャンネル90のチャンネルポジションが、時報
検出用のチャンネルポジションに自動的に設定される
(ステップS12)。
【0038】本実施例によれば、従来のように時報検出
のチャンネルポジションを別に設定しなくても、地域コ
ードを設定するだけで、自動的にNHK教育を時報検出
用のチャンネルポジションに設定することができる。
【0039】図3に、時報検出のためのチャンネルポジ
ションの設定処理の他の実施例のフローチャートを示
す。この実施例は、ガイドチャンネルをマニュアルで設
定する場合で、かつガイドチャンネル90のチャンネル
ポジションを、時報検出のチャンネルポジションとする
場合である。
【0040】ユーザーは、図3に示すように機器のチャ
ンネルポジションにその地域の放送チャンネルを対応さ
せるチャンネルプリセットを行う際に、ガイドチャンネ
ルの設定を、マニュアルで行い、その地域のNHK教育
が入るチャンネルポジションにガイドチャンネル90が
設定された(ステップS21)後に、そのガイドチャンネ
ル90のチャンネルポジションが、時報検出用のチャン
ネルポジションに自動的に設定される(ステップS2
2)。
【0041】本実施例によれば、従来のように時報検出
のチャンネルポジションを別に設定しなくても、ガイド
チャンネルを設定するだけで、自動的にNHK教育を時
報検出用のチャンネルポジションに設定することができ
る。
【0042】図4に、時報検出のためのチャンネルポジ
ションの設定処理のもう1つの他の実施例のフローチャ
ートを示す。この実施例は、Gコード予約が不可能な場
合の例である。
【0043】出荷前に(或いは製造段階で)、各地域に
合った時報検出用のチャンネルポジションを、予め時報
検出チャンネルポジション記憶手段に記憶しておく(例
えば、札幌なら12ポジション,青森なら5ポジション
というふうに)。ユーザーは、図4に示すように機器の
チャンネルポジションにその地域の放送チャンネルを対
応させる地域コード設定によるチャンネルプリセットを
行うと、その地域の受信チャンネルがチャンネルポジシ
ョンに設定された(ステップS31)後に、前記の予め記
憶してあるその地域に合ったチャンネルポジションが、
時報検出用のチャンネルポジションに自動的に設定され
る(ステップS32)。
【0044】本実施例によれば、従来のように時報検出
のチャンネルポジションを別に設定しなくても、地域コ
ードを設定するだけで、自動的にその地域に合ったチャ
ンネルポジションを、時報検出用のチャンネルポジショ
ンに設定することができる。
【0045】以上の図2〜図4の実施例によれば、ユー
ザーは、チャンネルプリセットの後に、時報検出のため
のチャンネルポジション設定を別に行う必要がなく、そ
のため、ユーザー操作による設定項目が減って操作性が
改善される。
【0046】図5は、図1のブロック図から、時報によ
り録画予約装置の内部の時計を自動的に時刻合わせする
ブロックを抜き出したものである。
【0047】図5では、マイクロコンピュータによる時
報検出チャンネルの指定処理、刻修正処理、び時報検出
手段のオン,オフ処理について説明する。Aチャンネル
を時刻合わせのチャンネルとする。毎時00分の時報を
検出するため、00分の少し前、例えば5分くらい前に
なったら、時報検出用チャンネルポジション設定手段に
より設定されているチャンネルポジション(即ち、時報
検出チャンネルポジション記憶手段4のチャンネルポジ
ション)に対応した選局データを選局手段2に供給しA
チャンネルを選局する一方、時報検出手段6にオン信号
を送り時報検出手段6をオンさせる。このとき、そのA
チャンネルで、選局手段2から時報検出手段6へは音声
信号が送られており、その後、時報検出手段6が時報を
検出したら、時報検出手段6は時報オン信号を出力し、
この信号に基づいてマイクロコンピュータ10は録画予
約装置の時計手段13の時刻を00分に修正する。或い
は、例えば10分以上、時報検出手段6を動作させてい
るのに、時報を検知できない場合は、時報検出手段6は
時報オン信号を出力せず、マイクロコンピュータ10は
時報はなかったものとして、時報検出手段6にオフ信号
を供給しオフさせる。
【0048】図6に、特定のガイドチャンネル(Gコー
ド予約に対応)を時報検出用のポジションに設定するた
めのマイクロコンピュータ10のフローチャートを示
す。ここでは、例えば、ガイドチャンネル90(NHK
教育)のチャンネルを、時報検出用のチャンネルとして
予め時報検出チャンネルポジション記憶手段に記憶して
ある場合について説明する。ただし、本フローチャート
は、前段の過程でプリセット操作がなされたことに伴っ
て実行されるフローである。
【0049】図6において、時計手段13が予め定めら
れた時報時刻の所定時間前(例えば午前12時00分の
5分前)になった時、マイクロコンピュータ10は選局
手段2にプリセットされているチャンネルポジションに
対応した各チャンネルを参照する。まず、1ポジション
のガイドチャンネルを参照する(ステップS41)。そし
て、参照したガイドチャンネルは90か否か判断する
(ステップS42)。このステップS42において、ガイド
チャンネルが90であると、そのときのポジション(1
ポジション)を時報検出のポジションに設定する(ステ
ップS43)。ステップS42において、ガイドチャンネル
が90でなければ、ポジションを+1シフトした(ステ
ップS44)後、現在のポジションが、最大のポジション
か否か判断する(ステップS45)。S44において、最大
ポジションに至っていない場合は、ステップS42に戻
り、S42以下のステップを繰り返す。ステップS45にお
いて、最大ポジションである場合は、時報検出のポジシ
ョンは無しとして(ステップS46)、終了する。従っ
て、本フローチャートでは、ガイドチャンネル90のポ
ジションがなかった場合は、時報合わせのチャンネルポ
ジションを設定しないようにしている。
【0050】次に、図1の録画予約装置のGコード予約
動作について図7,図8を参照しながら説明する。図7
は図1の録画予約装置におけるガイドチャンネルの設定
操作を示すフローチャート、図8は図1の録画予約装置
におけるガイドチャンネルの設定画面を示している。
【0051】ガイドチャンネルの設定操作に先立ち、選
局手段2のチャンネルポジションに所望の放送局が前述
のプリセット操作によりプリセットされる。ガイドチャ
ンネルの設定操作では、図7に示すように、ガイドチャ
ンネルが入力され(ステップS51)、次にガイドチャン
ネルに対応するチャンネルポジションが入力される(ス
テップS52)。ガイドチャンネルおよびチャンネルポジ
ションの設定時、図8に示すように、画面にガイドチャ
ンネル(GUIDE CH.)とそれを割り当てる選局手段2の
チャンネルポジション(TV CH.)とが表示される。例え
ば、選局手段2のポジション3にNHK教育(ガイドチ
ャンネル90)である放送局がプリセットされていると
すると、ガイドチャンネル入力手段8により「90」が
入力されるとガイドチャンネルを示すGUIDE CH. の位置
に「90」が設定される。次いで、チャンネルポジショ
ン入力手段9によりポジション「3」が入力され、チャ
ンネルポジションを示すTV CH.の位置に「3」が設定さ
れる。
【0052】ガイドチャンネルとチャンネルポジション
との入力完了後、ガイドチャンネル「90」とそれに対
応するポジション「3」とがガイドチャンネル情報記憶
手段11に記憶され(ステップS53)、ガイドチャンネ
ルの設定操作が完了する。
【0053】次に、図1の録画予約装置におけるGコー
ドによる予約処理動作について図9を参照しながら説明
する。図9はGコードによる予約処理動作を示すフロー
チャートである。
【0054】まず、GコードがGコード予約設定手段7
により入力される(ステップS61)。入力されたGコー
ドはマイクロコンピュータ10に与えられ、マイクロコ
ンピュータ10はGコードを解読する(ステップS6
2)。
【0055】Gコードの解読によって、ガイドチャンネ
ルと日付時間情報とが得られ、該当するガイドチャンネ
ルとそれに対応するチャンネルポジションとがガイドチ
ャンネル情報記憶手段11に記憶されているか否か、す
なわちガイドチャンネルの設定がされているか否かの判
定が行われる(ステップS63)。該当するガイドチャン
ネルが設定されているとき、ガイドチャンネル情報記憶
手段11に記憶されている同じガイドチャンネルに対応
するチャンネルポジションが読み出され、このチャンネ
ルポジションは日付時間情報とともに予約データとして
画面表示され(ステップS64)、さらに予約データがタ
イマー予約情報記憶手段12に記憶される(ステップS
65)。予約データの記憶完了後、Gコード予約処理は完
了する。
【0056】これに対し、ステップS63において、該当
するガイドチャンネルが設定されていないとき、ガイド
チャンネルが未設定であることが画面に表示され(ステ
ップS66)、予約データが設定されることなくGコード
予約処理は終了する。
【0057】尚、以上の説明では、地域コード入力によ
るチャンネルのプリセット操作を行う場合について説明
したが、本発明におけるプリセット方法としては地域コ
ードによるものに限定されず、通常のサーチ方式のチャ
ンネルプリセットであってもよい。
【0058】また、以上の説明では、時報検出チャンネ
ルポジション記憶手段4には時報検出に好都合な予め定
めたチャンネルポジションを、出荷前の段階で記憶手段
に記憶させておくように説明したが、本発明では、これ
に限定されず、プリセット操作手段3として地域コード
入力を用いる場合には、前記時報検出チャンネルポジシ
ョン記憶手段4に各地域に合った複数個の時報検出用チ
ャンネルポジションを予め記憶しておき、地域コード入
力によってチャンネルプリセットの実行と同時にその地
域に合った1つの時報検出用チャンネルポジションを自
動設定するようにしてもよい。
【0059】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
チャンネルプリセットを行うだけで、時報検出のポジシ
ョンを別に設定しなくても、自動的に時報検出のポジシ
ョンを設定することができ、ユーザーの操作性を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動時刻合わせ装置が適用される
録画予約装置の一実施例を示すブロック図。
【図2】図1の装置における、時報検出用のチャンネル
ポジションの設定処理の一実施例のフローチャート。
【図3】図1の装置における、時報検出用のチャンネル
ポジションの設定処理の他の実施例のフローチャート。
【図4】図1の装置における、時報検出用のチャンネル
ポジションの設定処理のもう1つの他の実施例のフロー
チャート。
【図5】図1のブロック図から、時報により録画予約装
置の内部の時計を自動的に時刻合わせするブロックを抜
き出したブロック図。
【図6】図1の装置において、特定のガイドチャンネル
を時報検出用のチャンネルポジションに設定するための
フローチャート。
【図7】図1の装置におけるガイドチャンネルの設定操
作を示すフローチャート。
【図8】図1の装置におけるガイドチャンネルの設定画
面を示す図。
【図9】図1の装置におけるGコードによる予約処理動
作を示すフローチャート。
【図10】従来の装置における、時報検出用のチャンネ
ルポジションの設定処理を示すフローチャート。
【符号の説明】
2…選局手段 3…プリセット操作手段 4…時報検出チャンネルポジション記憶手段 5…地域別放送チャンネル情報記憶手段 6…時報検出手段 7…Gコード予約設定手段 8…ガイドチャンネル入力手段 9…チャンネルポジション入力手段 10…マイクロコンピュータ 11…ガイドチャンネル情報記憶手段 12…タイマー予約情報記憶手段 13…時計手段 14…表示手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のチャンネルポジションを有し、放送
    チャンネルを選局データを用いて受信する選局手段と、 時報検出用のチャンネルポジションを記憶する時報検出
    チャンネルポジション記憶手段と、 前記チャンネルポジションにその地域で受信可能な放送
    チャンネルをプリセットするプリセット操作手段と、こ
    のプリセット操作手段によるチャンネルプリセットがな
    されたとき、時報検 出用のチャンネルポジションを、前記時報検出チャンネ
    ルポジション記憶手段に記憶してあるチャンネルポジシ
    ョンに設定する時報検出用チャンネルポジション設定手
    段と、 時刻データを生成する手段と、 前記時刻データを表示する時計手段と、 前記時刻データが時報時刻の所定時間以内に近づいたと
    きに、前記選局手段に対して前記時報検出用チャンネル
    ポジションを指定する手段と、 前記選局手段が時報検出用チャンネルを受信していると
    きに、時報を検出する時報検出手段と、 前記時報検出手段が時報を検出したとき、前記時計手段
    の時刻を修正する手段とを具備したことを特徴とする自
    動時刻合わせ装置。
  2. 【請求項2】複数のチャンネルポジションを有し、放送
    チャンネルを選局データを用いて受信する選局手段と、 各地域に合った複数の時報検出用のチャンネルポジショ
    ンを記憶する時報検出チャンネルポジション記憶手段
    と、 各地域についての受信放送チャンネルを、それがプリセ
    ットされるべきチャンネルポジションに対応づけて記憶
    する地域別放送チャンネル情報記憶手段と、 地域コードを入力する手段と、 前記地域コードが入力されることによって前記地域別放
    送チャンネル情報記憶手段に記憶してあるその地域の放
    送チャンネルを前記選局手段のチャンネルポジションに
    設定するプリセット手段と、 このプリセット手段によるチャンネルプリセットがなさ
    れたとき、時報検出用のチャンネルポジションを、前記
    時報検出チャンネルポジション記憶手段に記憶してある
    各地域の時報検出用チャンネルポジションのうちその地
    域に合ったチャンネルポジションに設定する時報検出用
    チャンネルポジション設定手段と、 時刻データを生成する手段と、 前記時刻データを表示する時計手段と、 前記時刻データが時報時刻の所定時間以内に近づいたと
    きに、前記選局手段に対して前記時報検出用チャンネル
    ポジションを指定する手段と、 前記選局手段が時報検出用チャンネルを受信していると
    きに、時報を検出する時報検出手段と、 前記時報検出手段が時報を検出したとき、前記時計手段
    の時刻を修正する手段とを具備したことを特徴とする自
    動時刻合わせ装置。
  3. 【請求項3】予め各放送番組毎にコードが付され、この
    コードに基づき録画予約を行う装置の自動時刻合わせ装
    置において、 複数のチャンネルポジションを有し、放送チャンネルを
    選局データを用いて受信する選局手段と、 時報検出用のチャンネルポジションを記憶する時報検出
    チャンネルポジション記憶手段と、 前記チャンネルポジションにその地域で受信可能な放送
    チャンネルをプリセットするプリセット操作手段と、 このプリセット操作手段によるチャンネルプリセットが
    なされたとき、時報検出用のチャンネルポジションを、
    前記時報検出チャンネルポジション記憶手段に記憶して
    あるチャンネルポジションに設定する時報検出用チャン
    ネルポジション設定手段と、 時刻データを生成する手段と、 前記時刻データを表示する時計手段と、 前記時刻データが時報時刻の所定時間以内に近づいたと
    きに、前記選局手段に対して前記時報検出用チャンネル
    ポジションを指定する手段と、 前記選局手段が時報検出用チャンネルを受信していると
    きに、時報を検出する時報検出手段と、 前記時報検出手段が時報を検出したとき、前記時計手段
    の時刻を修正する手段とを具備したことを特徴とする自
    動時刻合わせ装置。
  4. 【請求項4】予め各放送番組毎にコードが付され、この
    コードに基づき録画予約を行う装置の自動時刻合わせ装
    置において、 複数のチャンネルポジションを有し、放送チャンネルを
    選局データを用いて受信する選局手段と、 各地域に合った複数の時報検出用のチャンネルポジショ
    ンを記憶する時報検出チャンネルポジション記憶手段
    と、 各地域についての受信放送チャンネルを、それがプリセ
    ットされるべきチャンネルポジションに対応づけて記憶
    する地域別放送チャンネル情報記憶手段と、 地域コードを入力する手段と、 前記地域コードが入力されることによって前記地域別放
    送チャンネル情報記憶手段に記憶してあるその地域の放
    送チャンネルを前記選局手段のチャンネルポジションに
    設定するプリセット手段と、 このプリセット手段によるチャンネルプリセットがなさ
    れたとき、時報検出用のチャンネルポジションを、前記
    時報検出チャンネルポジション記憶手段に記憶してある
    各地域の時報検出用チャンネルポジションのうちその地
    域に合ったチャンネルポジションに設定する時報検出用
    チャンネルポジション設定手段と、 時刻データを生成する手段と、 前記時刻データを表示する時計手段と、 前記時刻データが時報時刻の所定時間以内に近づいたと
    きに、前記選局手段に対して前記時報検出用チャンネル
    ポジションを指定する手段と、 前記選局手段が時報検出用チャンネルを受信していると
    きに、時報を検出する時報検出手段と、 前記時報検出手段が時報を検出したとき、前記時計手段
    の時刻を修正する手段とを具備したことを特徴とする自
    動時刻合わせ装置。
  5. 【請求項5】前記プリセット操作手段は、 ガイドチャンネルを前記チャンネルポジションにマニュ
    アル設定でプリセットする手段で構成されることを特徴
    とする請求項3記載の自動時刻合わせ装置。
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JP2006352747A (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Sanyo Electric Co Ltd テレビジョン受像機
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