JPH088467B2 - ラジオ受信機の自動選局方法 - Google Patents

ラジオ受信機の自動選局方法

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JPH088467B2
JPH088467B2 JP2256718A JP25671890A JPH088467B2 JP H088467 B2 JPH088467 B2 JP H088467B2 JP 2256718 A JP2256718 A JP 2256718A JP 25671890 A JP25671890 A JP 25671890A JP H088467 B2 JPH088467 B2 JP H088467B2
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はラジオ受信機の自動選局方法に係り、特にRD
S受信機などのデータ多重ラジオ放送の受信とLOCAL/DX
の入力感度切り替えが可能なラジオ受信機の自動選局方
法に関する。
<従来技術> ヨーロッパでは、カーラジオによる交通情報の入手を
容易とし、加えて選局機能を高度化する目的でRDS(ラ
ジオデータシステム)が実用化されている。このRDS
は、FMラジオ放送にディジタルの各種データを重畳する
ものであり、メッセージとしては現在受信されているFM
放送の (i)プログラム識別コード(PIコード) (ii)放送局名(PS) (iii)同一番組放送中の放送局周波数リスト(AF) (iv)番組内容識別コード(PTY) (v)送信状態識別コード(DI) (vi)音楽か会話かの識別コード(M/S) 及び、 (vii)交通情報放送局の識別コード(TP) (viii)交通情報放送中の識別コード(TA) 等がある。
このように、RDSでは受信しているFM放送に関する多
種類のメッセージが多重されているので、該メッセージ
を利用して今までにない格別の自動選局動作が可能とな
る。
一例として、RDS受信機のシークには、通常のシーク
に加えて、RDS局でない局を飛ばしRDS局のみに同調する
RDSシークが用意されている。
第6図はかかる従来のRDSシーク制御の流れ図であ
る。RDSシークキーの押圧でRDSシーク指令が発せられる
と、音声出力にミュートを掛けたあと同調周波数を所定
の周波数ステップΔfだけ増加し(ステップ101、10
2)、ステーションディテクタ出力を参照して受信局有
りか否かをチェックする(ステップ103)。受信局有り
でなければ更に同調周波数をΔf変化させて上記処理を
繰り返し、受信局有りとなればRDSデコーダ出力を参照
して受信局がRDS局であるか判別し(ステップ104)、RD
S局であればミュートをオフしてシークを終了し(ステ
ップ105)、RDS局でなければステップ102に戻って再度
同調周波数をΔf変化させ以降の処理を繰り返す。
<発明が解決しようとする課題> ところで、ヨーロッパでは多数のRDS局があるので、
受信帯域全体からRDSシークで希望局を捜そうとすると
き、数十回もRDSシークキーの押圧を繰り返さなければ
ならないことがある。
このため、LOCAL/DYの入力感度の切り替えが可能なRD
S受信機の場合、受信可能な多数のRDS局の中から受信状
態の良好な局だけに絞ってRDSシークを行えるよう、予
め入力感度をLOCALモードに設定した状態でRDSシークキ
ーを押圧することがある。
このとき、入力感度が低下した分だけ相対的にステー
ションディテクタで受信局有りとする閾値が上昇し、検
出可能なFM局は受信電界強度が或る程度以上ある局に限
定されるので、受信周波数帯域全体に渡り繰り返しシー
クしても多数の局が検出されることはない。
けれども、RDSデコーダはディジタルデータの復調を
行うので、ステーションディテクタが局検出可能な入力
レベルに比較し遥かに大きな入力レベルがないと、正し
い復調動作を行えない。
このため、LOCALモード下では、受信電界強度がかな
り強くないとRDSデコーダからデータが出力されない。
よって、ステーションディテクタで検出されたにも関わ
らずRDS局とみなされず、本来キャッチすべきRDS局を逃
してしまうという事態が生じる問題があった。このこと
は、LOCALモード下でRDS局を対象としたオートメモリや
スキャンなど他の自動選局を行ったときも同様である。
以上から、本発明の目的はLOCALモード下で自動選局
を行っても本来キャッチすべきデータ多重ラジオ放送局
を逃すことのないラジオ受信機の自動選局方法を提供す
ることである。
<課題を解決するための手段> 上記課題は本発明においては、自動選局指令に従い、
LOCALモード下で受信局が検出されるまで受信周波数を
可変する受信周波数可変手段と、受信局が検出されたと
き一時的にDXモードに切り替える入力感度切替手段と、
DXモードに切り替わり後受信局がRDS局かどうかを判別
するRDS局判別手段と、判別結果に基づき自動選局指令
の種類に応じた所定の動作を行う手段とにより達成され
る。
<作用> 自動選局指令に従い、LOCALモードで受信周波数を可
変しながら受信局を検出し、受信局が検出されたとき一
時的にDXモードに切り替えてデータ多重ラジオ放送局で
あるか否か判別し、判別結果に基づき自動選局指令の種
類に応じた所定の動作を行う。
このように、本発明によれば、LOCALモードで受信局
の検出を行ったあと、DXモードに切り替えて検出した受
信局がデータ多重ラジオ放送局であるかどうかの判別を
行うので、ディジタルデータの復調に十分な入力レベル
が得られ、本来キャッチすべきデータ多重ラジオ放送局
を逃すことがない。
<実施例> 第1図は本発明に係わる自動選局方法を実現するRDS
ラジオ受信機の要部ブロック図である。
1はアンテナ、2はLOCAL/DX切換回路であり、後述す
るコントローラ12から入力される切換信号SCに基づいて
入力感度をLOCALモード(アッテネータオン)とDXモー
ド(アッテネータオフ)に切り替える。3はフロントエ
ンドであり、後述するPLL回路14から入力される電圧信
号に基いて所定の放送局に同調して中間周波信号を発生
する。4は中間周波増幅/FM検波回路(IF/DET)であ
り、フロントエンド3により変換された中間周波信号を
増幅するとともにFM検波する。5はステレオ復調回路
(MPX)であり、中間周波増幅/FM検波回路4から入力さ
れるFM検波信号ステレオ信号に復調する。6はミュート
回路、7は増幅器(AMP)、8はスピーカであり、増幅
器7により駆動されて音声を出力する。
9はRDSデコーダであり、中間周波増幅/FM検波回路4
から出力されるFM検波信号に重畳されたディジタルデー
タを復調する。10はシグナルメータであり、中間周波増
幅/FM検波回路4から出力される中間周波信号の信号強
度を監視することにより受信局の受信レベル(受信電界
強度)を検出する。11はステーションディテクタであ
り、受信信号の周波数偏移Δf(帯域幅)の範囲内にあ
って、かつ、信号強度が設定閾値以上のとき受信局が存
在する(FM局有り)と判定するものである。
12はRDSデータ、受信電界強度信号SM、ステーション
ディテクト信号SD等に基づいて自動追従処理やRDS自動
選局処理を行うマイコン構成のコントローラ、13は操作
部、14はコントローラ12から入力された受信周波数デー
タFDTに応じた電圧信号をフロントエンド3に入力して
所定の放送局に同調させるPLL回路である。
尚、13aは入力感度切替キー、13bはRDSシークを実行
させるRDSシークキー、13cはRDSオートメモリを実行さ
せるRDSオートメモリキー、13dはRDSスキャンを実行さ
せるRDSスキャンキー、13eはRDSスキャンを停止させる
停止キー、13fは1〜9チャンネルのプリセットチャン
ネルキーである。
コントローラ12は入力感度切り替え処理やプリセット
受信処理も行う。
以下、第2図乃至第5図の流れ図に従って第1図のRD
Sラジオ受信機のRDS自動選局処理等を説明する。
まず感度切り替え処理とRDSシーク処理を第2図と第
3図を参照して説明する。
予め、LOCAL/DX切替回路2は入力感度切替キー13aに
よりDXモード(A=0)に設定されているものとする。
尚、Aは入力感度切替キー13aにより選択された感度状
態(DX/LOCAL)を示す。
受信状態の良好なRDS局だけを対象としてRDSシークを
行うため入力感度切替キー13aが押圧されると、コント
ローラ12は切替信号SCをLOCAL/DX切替回路2へ出力して
LOCALモード(A=1)とする(ステップ201〜203)。
続いてRDSシークキー13bが押圧されてRDSシーク指令
が発せられると、コントローラ12はミュート回路6に対
しミュートオン制御を行って音声出力にミュートを掛け
(ステップ301)、1ステップ分だけ変更した受信周波
数データFDTをPLL回路14に入力して同調周波数をΔf増
加させる(ステップ302)。
次いで、コントローラ12はステーションディテクタ11
の出力を参照してFMの受信局有りか否かをチェックする
(ステップ303)。
受信局有りでなければ同調周波数をΔf単位で増加さ
せながら上記処理を繰り返し、受信局有りとなったと
き、今の場合入力感度切替キー13aはLOCALモードなので
コントローラ12は切替信号SCをLOCAL/DX切替回路2へ出
力して一時的にDXモードとし(ステップ304、305)、RD
Sデコーダ9の入力レベルをデータの復調に十分なレベ
ルに増大させる。
次いでコントローラ12はRDSデコーダ9よりデータが
入力されているか否かにより、検出した受信局がRDS局
であるか否かを判別する(ステップ306)。
RDS局であればコントローラ12は切替信号SCをLOCAL/D
X切替回路2へ出力して入力感度切替キー13aが選択して
いるLOCALモードに戻すとともに(ステップ307、30
8)、ミュート回路6に対してミュートオフ制御を行っ
てミュートをオフしシークを終了する(ステップ30
9)。
RDS局でなければ、換言すればRDSデータの復調ができ
なければ、入力感度切替キー13aが選択しているLOCALモ
ードに戻したあと(ステップ310、311)、ステップ302
に戻って同調周波数をΔf増加してシーク動作を継続す
る。
その後、受信局が検出されたときRDS局であれば、シ
ークを終了する。
尚、入力感度切替キー13aがDXモードのままRDSシーク
キー13bが押圧された場合、DXモードへの切り替えやLOC
ALモードへの復帰処理はなされない(ステップ304、30
7、310でNOの判断)。
次に、RDSオートメモリ処理を第4図を参照して説明
する。
例えば予め入力感度切替キー13aによりDXモードに設
定された状態(A=0)で、RDSオートメモリキー13cが
押圧されてRDSオートメモリ指令が発生されると、コン
トローラ12は、音声出力にミュートを掛け(ステップ40
1)、プリセットチャンネル番号に対応するiを1とし
(ステップ402)、最初は受信状態の良好なRDS局だけ対
象にしてオートメモリするためLOCALモードに切り替え
る(ステップ403、404)。
次いで、1ステップ分だけ変更した受信周波数データ
FDTをPLL回路14に入力して同調周波数をΔf増加させ
(ステップ405)、ステーションディテクタ11の出力を
参照してFMの受信局有りか否かをチェックする(ステッ
プ406)。
受信局有りでなければ同調周波数をΔf単位で増加さ
せながら上記処理を繰り返し、受信局有りとなったとき
コントローラ12は切替信号SCをLOCAL/DX切替回路2へ出
力して一時的にDXモードとし(ステップ407)、データ
の復調に十分な入力レベルとさせる。
次いでコントローラ12は検出した受信局がRDS局であ
るか否か判別する(ステップ408)。
RDS局であればシグナルメータ10から出力された受信
電界強度信号SMを入力し(ステップ409)、i>9でな
いので(ステップ410でNOの判断)、受信局の周波数デ
ータFとSMを1チャンネルの周波数データF1と受信電界
強度データSM1としてチャンネルメモリにメモリする
(ステップ410、411)。
次いでiをインクリメントして2とし(ステップ41
2)、受信周波数帯域を一巡したか判断して(ステップ4
13)、一巡していなければステップ404に戻ってLOCALモ
ードに戻し、同調周波数をΔf増加させ、同様の処理を
繰り返す。
ステップ408の判断でRDS局でなかったときは、ステッ
プ404へ戻る。
周波数スキャンしながら同様の処理を繰り返して、合
計9個のRDS局がメモリされたあと(F1〜F9とSM1〜SM9
が登録された状態)、受信周波数帯域を一巡する前に新
たなRDS局がキャッチされたときは、コントローラ12は
ステップ410でYESと判断し、SM1〜SM9の中の最小値SML
とSMを比較して(ステップ414)、SMの方が大きいときF
L=F、SML=SMとして書き換え(ステップ415)、常
に、受信電界強度の大きなものが残るようにする。
受信周波数帯域を一巡したならば9チャンネル分のRD
S局がキャッチされたか判断し(ステップ416)、キャッ
チされていればチャンネルメモリメモリの周波数データ
F1〜F9を受信電界強度の大きい順に並べ変え(ステップ
417)、予めDXモードなのでミュートをオフしてRDSオー
トメモリを終了する(ステップ418、420)。
受信周波数を一巡したときまだ9チャンネル分のRDS
局のキャッチが完了して居なければ、コントローラ12は
今度はDXモード下で同調周波数をΔf増大し(ステップ
421)、ステーションディテクタ11の出力を参照してFM
の受信局有りか否かをチェックする(ステップ422)。
受信局有りでなければ同調周波数をΔf単位で増加さ
せながら上記処理を繰り返し、受信局有りとなったとき
コントローラ12はDXモード下で検出した受信局がRDS局
であるか否か判断する(ステップ423)。
RDS局であればシグナルメータ10から出力された受信
電界強度信号SMを入力し(ステップ424)、i>9でな
いので(ステップ410でNOの判断)、受信局の周波数デ
ータFとSMをiチャンネルの周波数データFiと受信電界
強度データSMiとしてチャンネルメモリにメモリする
(ステップ425、426)。
次いでiをインクリメントし(ステップ427)、受信
周波数帯域を一巡したか判断して(ステップ428)、一
巡していなければステップ421に戻って同調周波数をΔ
f増加させ、同様の処理を繰り返す。
ステップ423の判断でRDS局でなかったときは、ステッ
プ421へ戻る。
周波数サーチしながら同様の処理を繰り返して、合計
9個のRDS局がメモリされたあと受信周波数帯域の2度
目の一巡が終わる前に新たなRDS局がキャッチされたと
きは、その受信電界強度がメモリされた局の受信電界強
度の最小値より大きければ周波数データを書き換える
(ステップ429、430)。
その後、受信周波数帯域を一巡したならばメモリの周
波数データを受信電界強度の大きい順に並べ変え(ステ
ップ417)、予めDXモードなのでミュートをオフしてRDS
オートメモリを終了する(ステップ418、420)。
尚、RDSオートメモリでは予めLOCAL/DXのいずれに設
定されていても最初LOCALモードでRDS局がサーチされ
る。但し、予めLOCALモードに設定されていたとき、RDS
オートメモリを終了する前にLOCALモードに戻される
(ステップ418、419)。
次に、RDSスキャン処理を第5図を参照して説明す
る。
例えば予め入力感度切替キー13aによりLOCALモードに
設定された状態(A=1)で、RDSスキャンキー13dが押
圧されてRDSスキャン指令が発生されると、コントロー
ラ12は、音声出力にミュートを掛ける(ステップ50
1)。
次いで、同調周波数をΔf増加させ(ステップ50
2)、ステーションディテクタ11の出力を参照してFMの
受信局有りか否かをチェックする(ステップ503)。
受信局有りでなければ同調周波数をΔf単位で増加さ
せながら上記処理を繰り返し、受信局有りとなったと
き、コントローラ12は一時的にDXモードとする(ステッ
プ504、505)。
次いで、受信局がRDS局であるか否か判別する(ステ
ップ506)。
RDS局でなければLOCALモードに戻し(ステップ507、5
08)、ステップ502に戻って更に同調周波数をΔf増加
させる。
RDS局であれば一旦ミュートを解除し(ステップ50
9)、一定時間以内に停止キー13eが押圧されるのを待つ
(ステップ510、511)。
一定時間経過する前に停止キー13eが押圧されたと
き、コントローラ12はステップ510でYESと判断し、LOCA
Lモードに戻してRDSスキャンを終了する(ステップ51
2、513)。
停止キー13eが押圧されないまま一定時間経過したと
き、コントローラ12はステップ511でYESと判断し、LOCA
Lモードに戻し(ステップ507、508)、ステップ502に戻
って更に同調周波数をΔf増大させ、同様の処理を繰り
返す。
尚、DXモードのままRDSスキャンキー13eが押圧された
場合、DXモードへの切り替えやLOCALモードへの復帰処
理はなされない(ステップ504、507、512でNOの判
断)。
<発明の効果> 以上本発明によれば、自動選局指令に従い、LOCALモ
ードで受信周波数を可変しながら受信局を検出し、受信
局が検出されたとき一時的にDXモードに切り替えてデー
タ多重ラジオ放送局であるか否か判別し、判別結果に基
づき自動選局指令の種類に応じた所定の動作を行うよう
に構成したから、LOCALモード下で自動選局がなされて
もディジタルデータの復調に十分な入力レベルが得ら
れ、本来キャッチすべきデータ多重ラジオ放送局を逃す
ことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる自動選局処理を実行するRDSラ
ジオ受信機のブロック図、 第2図は第1図の入力感度切替処理の流れ図、 第3図は第1図のRDSシーク処理の流れ図、 第4図は第1図のRDSオートメモリ処理の流れ図、 第5図は第1図のRDSスキャン処理の流れ図、 第6図は従来のRDSシーク処理の流れ図である。 2……LOCAL/DX切替回路 9……RDSデコーダ 10……シグナルメータ 11……ステーションディテクタ 12……コントローラ 13a……入力感度切替キー 13b……RDSシークキー 13c……RDSオートメモリキー 13d……RDSスキャンキー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ多重ラジオ放送の受信と入力感度の
    切替が可能なラジオ受信機をLOCALモードに設定した状
    態で、自動選局指令に従い、受信周波数を可変しながら
    受信局を検出し、検出した受信局がデータ多重ラジオ放
    送局であるか否か判別し、判別結果に基づき自動選局指
    令の種類に応じた所定の動作を行うようにしたラジオ受
    信機の自動選局方法において、 受信周波数を可変しながらの受信局の検出はLOCALモー
    ドで行い、 受信局が検出されたとき、一時的にDXモードに切り替え
    て検出された受信局がデータ多重ラジオ放送局であるか
    否かの判別を行うようにしたこと、 を特徴とするラジオ受信機の自動選局方法。
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