JPH088475B2 - クランプ回路 - Google Patents
クランプ回路Info
- Publication number
- JPH088475B2 JPH088475B2 JP5141337A JP14133793A JPH088475B2 JP H088475 B2 JPH088475 B2 JP H088475B2 JP 5141337 A JP5141337 A JP 5141337A JP 14133793 A JP14133793 A JP 14133793A JP H088475 B2 JPH088475 B2 JP H088475B2
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- voltage
- clamp
- diode
- circuit
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力電圧を所定の電圧で
クランプするクランプ回路に関する。さらに具体的には
クランプ・ダイオードの順方向電圧の変動によるクラン
プ電圧の変化を補償した新規なクランプ回路である。
クランプするクランプ回路に関する。さらに具体的には
クランプ・ダイオードの順方向電圧の変動によるクラン
プ電圧の変化を補償した新規なクランプ回路である。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のクランプ回路である。電源
電圧Vcc及び接地電位間には分圧用抵抗器R1、R2及
び順方向にバイアスされる温度補償ダイオードD2が接
続される。入力端子40及び出力端子42はクランプ・
ダイオードD1のカソードに接続される。クランプ・ダ
イオードD1のアノードは、抵抗器R1及びR2の接続
点に接続される。
電圧Vcc及び接地電位間には分圧用抵抗器R1、R2及
び順方向にバイアスされる温度補償ダイオードD2が接
続される。入力端子40及び出力端子42はクランプ・
ダイオードD1のカソードに接続される。クランプ・ダ
イオードD1のアノードは、抵抗器R1及びR2の接続
点に接続される。
【0003】図2のクランプ回路において、入力端子4
0にクランプ電圧Va以下の電圧が入力されるときに入
力電圧はクランプされる。このクランプ電圧Vaは次式
で表される。 Va=Vb+Vf1 [V] (1) ここでVf1はクランプ・ダイオードD1の順方向電圧、
Vbは抵抗R1及びR2の接続点における電位である。
なお、一般のPN接合のダイオードの順方向電圧Vfは
次式で現される。 Vf=(kT/q)ln(I/Is+1) [V] (2) ここで、qは電子の電荷、kはボルツマン定数、Tは絶
対温度、Isは飽和電流、Iは順方向電流である。
0にクランプ電圧Va以下の電圧が入力されるときに入
力電圧はクランプされる。このクランプ電圧Vaは次式
で表される。 Va=Vb+Vf1 [V] (1) ここでVf1はクランプ・ダイオードD1の順方向電圧、
Vbは抵抗R1及びR2の接続点における電位である。
なお、一般のPN接合のダイオードの順方向電圧Vfは
次式で現される。 Vf=(kT/q)ln(I/Is+1) [V] (2) ここで、qは電子の電荷、kはボルツマン定数、Tは絶
対温度、Isは飽和電流、Iは順方向電流である。
【0004】(1)式の電圧Vbは分圧用抵抗器R1、
R2及び温度補償ダイオードD2の順方向電圧Vf2より
次式で表される。 Vb=Vf2+(Vcc−Vf2)×(R2/(R1+R2)) =Vf2(1−R2/(R1+R2)) +(Vcc・R2/(R1+R2)) [V] (3)
R2及び温度補償ダイオードD2の順方向電圧Vf2より
次式で表される。 Vb=Vf2+(Vcc−Vf2)×(R2/(R1+R2)) =Vf2(1−R2/(R1+R2)) +(Vcc・R2/(R1+R2)) [V] (3)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】(3)式の第1項より
判るように温度変化による電圧Vbの変化は、ダイオー
ドD2単体の温度変化による電圧変化と等しくはならな
い。すなわち、温度が変化したときVf1の変化よりVb
の変化のほうが小さくなってしまう。よって、クランプ
電圧は完全には温度補償されない。抵抗器R2の値を小
さくすれば温度変化による電圧Vbの変化は略ダイオー
ドD2単体の変化分のみに依存するが、クランプ電圧は
小さい値に限定され、任意のレベルに設定できなくな
る。
判るように温度変化による電圧Vbの変化は、ダイオー
ドD2単体の温度変化による電圧変化と等しくはならな
い。すなわち、温度が変化したときVf1の変化よりVb
の変化のほうが小さくなってしまう。よって、クランプ
電圧は完全には温度補償されない。抵抗器R2の値を小
さくすれば温度変化による電圧Vbの変化は略ダイオー
ドD2単体の変化分のみに依存するが、クランプ電圧は
小さい値に限定され、任意のレベルに設定できなくな
る。
【0006】さらに図2の回路では、ダイオードD1と
ダイオードD2に流れる電流値が一般に等しくならない
ので、(2)式から明らかなように、ダイオードD1及
びD2の夫々の順方向電圧Vf1及びVf2の値が異なって
しまう。上記の理由により図2のクランプ回路では正確
なクランプ電圧を得ることができない。
ダイオードD2に流れる電流値が一般に等しくならない
ので、(2)式から明らかなように、ダイオードD1及
びD2の夫々の順方向電圧Vf1及びVf2の値が異なって
しまう。上記の理由により図2のクランプ回路では正確
なクランプ電圧を得ることができない。
【0007】本発明の目的は、クランプ・ダイオードの
温度変化及び電流の変化によるクランプ電圧の変動を低
減すると共に、クランプ電圧を広範囲に可変することが
できるクランプ回路を提供することである。
温度変化及び電流の変化によるクランプ電圧の変動を低
減すると共に、クランプ電圧を広範囲に可変することが
できるクランプ回路を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために、一端に入力した入力電圧を他端に加えられ
た電圧に応じてクランプするクランプ・ダイオードと、
可変基準電位が非反転入力端子に接続されて、基準電位
に応じた電圧をクランプ・ダイオードの他端に出力する
演算増幅器と、演算増幅器の出力端及び反転入力端間に
接続されると共にクランプ・ダイオードに熱的に結合さ
れて、クランプ電圧の変化を補償する補償ダイオード
と、演算増幅器の反転入力端に接続されて補償ダイオー
ドに流れる電流を決める電流源とを備え、クランプ・ダ
イオードに流れる電流の変化及び温度変化によって生じ
たクランプ電圧の変動を補償ダイオードが相殺して補償
する。
するために、一端に入力した入力電圧を他端に加えられ
た電圧に応じてクランプするクランプ・ダイオードと、
可変基準電位が非反転入力端子に接続されて、基準電位
に応じた電圧をクランプ・ダイオードの他端に出力する
演算増幅器と、演算増幅器の出力端及び反転入力端間に
接続されると共にクランプ・ダイオードに熱的に結合さ
れて、クランプ電圧の変化を補償する補償ダイオード
と、演算増幅器の反転入力端に接続されて補償ダイオー
ドに流れる電流を決める電流源とを備え、クランプ・ダ
イオードに流れる電流の変化及び温度変化によって生じ
たクランプ電圧の変動を補償ダイオードが相殺して補償
する。
【0009】
【実施例】図1は本発明のクランプ回路を時間−電圧変
換回路に適用した実施例である。時間−電圧変換回路1
0において、プラス電位源及びマイナス電位源間には定
電流源12、スイッチS1、スイッチS2及び定電流源
14が直列に接続される。スイッチ制御回路16は、ス
イッチS1及びS2の開閉のタイミングを制御する。ス
イッチS1及びS2の接続点と接地との間にはホールド
・キャパシタCxが接続される。ホールド・キャパシタ
Cx、スイッチS1及びスイッチS2との接続点に本発
明のクランプ回路の入力端子20が接続される。入力端
子20にはクランプ・ダイオードD1のアノードが接続
され、クランプ・ダイオードD1のカソードは補償ダイ
オードD2のカソード及び安定化コンデンサCcの一端
に接続される。安定化コンデンサCcの他端は接地され
る。補償ダイオードD2のアノードは、演算増幅器22
の反転入力端及び、発振防止コンデンサCoを通して演
算増幅器22の出力端に接続される。また、発振防止抵
抗器Roは、演算増幅器22の出力端及び補償ダイオー
ドのカソード間に接続される。演算増幅器22の非反転
入力端には基準可変電位源としての可変抵抗器VR1が
接続される。演算増幅器の反転入力端には電流源24が
接続される。なお発振防止用コンデンサCo、発振防止
用抵抗Ro及び安定化コンデンサCcは、本発明の回路
動作には重要ではなく無くてもよい。
換回路に適用した実施例である。時間−電圧変換回路1
0において、プラス電位源及びマイナス電位源間には定
電流源12、スイッチS1、スイッチS2及び定電流源
14が直列に接続される。スイッチ制御回路16は、ス
イッチS1及びS2の開閉のタイミングを制御する。ス
イッチS1及びS2の接続点と接地との間にはホールド
・キャパシタCxが接続される。ホールド・キャパシタ
Cx、スイッチS1及びスイッチS2との接続点に本発
明のクランプ回路の入力端子20が接続される。入力端
子20にはクランプ・ダイオードD1のアノードが接続
され、クランプ・ダイオードD1のカソードは補償ダイ
オードD2のカソード及び安定化コンデンサCcの一端
に接続される。安定化コンデンサCcの他端は接地され
る。補償ダイオードD2のアノードは、演算増幅器22
の反転入力端及び、発振防止コンデンサCoを通して演
算増幅器22の出力端に接続される。また、発振防止抵
抗器Roは、演算増幅器22の出力端及び補償ダイオー
ドのカソード間に接続される。演算増幅器22の非反転
入力端には基準可変電位源としての可変抵抗器VR1が
接続される。演算増幅器の反転入力端には電流源24が
接続される。なお発振防止用コンデンサCo、発振防止
用抵抗Ro及び安定化コンデンサCcは、本発明の回路
動作には重要ではなく無くてもよい。
【0010】以下、回路の動作を説明すると、スイッチ
制御回路16によってスイッチS1が閉じると、定電流
源12によってホールド・キャパシタCxが充電され
る。ホールド・キャパシタCxがクランプ電圧によって
定まる所定の電圧、すなわちクランプ電圧まで充電され
ると、スイッチ制御回路16はスイッチS1を開く。次
にスイッチ制御回路は測定時間中だけスイッチS2を閉
じる。スイッチS2が閉じられている間、定電流源14
によってCxは放電し、放電後のホールド・キャパシタ
の両端の電圧を測定することでスイッチS2が閉じられ
ていた時間が電圧として測定できる。
制御回路16によってスイッチS1が閉じると、定電流
源12によってホールド・キャパシタCxが充電され
る。ホールド・キャパシタCxがクランプ電圧によって
定まる所定の電圧、すなわちクランプ電圧まで充電され
ると、スイッチ制御回路16はスイッチS1を開く。次
にスイッチ制御回路は測定時間中だけスイッチS2を閉
じる。スイッチS2が閉じられている間、定電流源14
によってCxは放電し、放電後のホールド・キャパシタ
の両端の電圧を測定することでスイッチS2が閉じられ
ていた時間が電圧として測定できる。
【0011】時間測定の精度はホールド・キャパシタC
xの充電電圧の精度に大きく依存している。ホールド・
キャパシタの充電電圧はクランプ回路のクランプ電圧で
決まる。クランプ電圧は、基準電位Vadj及び補償ダイ
オードD2の順方向電圧Vf2によって定まる電圧Vx
に、クランプ・ダイオードD1の順方向電圧を足した値
になる。電圧Vxは次式で示される。 Vx=Vadj−Vf2 (4)
xの充電電圧の精度に大きく依存している。ホールド・
キャパシタの充電電圧はクランプ回路のクランプ電圧で
決まる。クランプ電圧は、基準電位Vadj及び補償ダイ
オードD2の順方向電圧Vf2によって定まる電圧Vx
に、クランプ・ダイオードD1の順方向電圧を足した値
になる。電圧Vxは次式で示される。 Vx=Vadj−Vf2 (4)
【0012】ここで、定電流回路12及び電流源24の
電流値は等しい、すなわちクランプ時にクランプ・ダオ
ードD1に流れる電流及び、補償ダイオードD2に流れ
る電流が等しいとし、さらにダイオードD1とダイオー
ドD2が熱的に結合していればVf1及びVf2は等しいの
で、クランプ時の出力電圧Voは次式で表される。 Vo=Vx+Vf1 =Vadj−Vf2+Vf1 (Vf1=Vf2) =Vadj (5) (5)式より基準電位源の電圧Vadjがそのままクラン
プ電圧Voになる。また、温度及び電流の変化によるク
ランプ・ダイオードD1の順方向電圧Vf1の変動は、補
償ダイオードD2により完全に補償される。
電流値は等しい、すなわちクランプ時にクランプ・ダオ
ードD1に流れる電流及び、補償ダイオードD2に流れ
る電流が等しいとし、さらにダイオードD1とダイオー
ドD2が熱的に結合していればVf1及びVf2は等しいの
で、クランプ時の出力電圧Voは次式で表される。 Vo=Vx+Vf1 =Vadj−Vf2+Vf1 (Vf1=Vf2) =Vadj (5) (5)式より基準電位源の電圧Vadjがそのままクラン
プ電圧Voになる。また、温度及び電流の変化によるク
ランプ・ダイオードD1の順方向電圧Vf1の変動は、補
償ダイオードD2により完全に補償される。
【0013】以上本発明の好適実施例について説明した
が、本発明はここに説明した実施例のみに限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱することなく必要に応
じて種々の変形及び変更を実施し得ることは当業者には
明らかである。例えば、実施例においてクランプ・ダイ
オードD1及び補償ダイオードD2に流れる電流を等し
くするために、電流源24の電流値I3を定電流源12
の電流値I1に等しくしているが、電流源24をカレン
ト・ミラー回路としてもよく、クランプ・ダイオードD
1に流れる電流を検出して電流源24を制御してもよ
い。
が、本発明はここに説明した実施例のみに限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱することなく必要に応
じて種々の変形及び変更を実施し得ることは当業者には
明らかである。例えば、実施例においてクランプ・ダイ
オードD1及び補償ダイオードD2に流れる電流を等し
くするために、電流源24の電流値I3を定電流源12
の電流値I1に等しくしているが、電流源24をカレン
ト・ミラー回路としてもよく、クランプ・ダイオードD
1に流れる電流を検出して電流源24を制御してもよ
い。
【0014】
【発明の効果】本発明のクランプ回路は、クランプ・ダ
イオードの温度及び、クランプ・ダイオードに流れる電
流が変化してクランプ・ダイオードの順方向電圧が変動
しても、安定したクランプ電圧が得られると共にクラン
プ電圧を広い電圧範囲で可変できる。
イオードの温度及び、クランプ・ダイオードに流れる電
流が変化してクランプ・ダイオードの順方向電圧が変動
しても、安定したクランプ電圧が得られると共にクラン
プ電圧を広い電圧範囲で可変できる。
【図1】本発明のクランプ回路を時間−電圧変換回路に
適用した実施例である。
適用した実施例である。
【図2】従来のクランプ回路である。
D1 クランプ・ダイオード D2 補償ダイオード 22 演算増幅器 24 電流源 VR1 可変抵抗器
Claims (1)
- 【請求項1】 入力電圧が一端に供給され、基準電圧が
他端に供給されるクランプ・ダイオードと、 該クランプ・ダイオードの他端が出力端に接続され、可
変基準電位源が非反転入力端に接続される演算増幅器
と、 該演算増幅器の反転入力端に接続された電流源と、 上記演算増幅器の出力端及び反転入力端間に接続された
補償ダイオードとを具えるクランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141337A JPH088475B2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141337A JPH088475B2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | クランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334493A JPH06334493A (ja) | 1994-12-02 |
| JPH088475B2 true JPH088475B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15289614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141337A Expired - Lifetime JPH088475B2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088475B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4673477B2 (ja) * | 2000-09-07 | 2011-04-20 | 株式会社アドバンテスト | 撮像素子駆動回路、撮像素子試験装置 |
| US8699189B2 (en) * | 2012-05-22 | 2014-04-15 | Honeywell International Inc. | High precision clipping regulator circuit |
| CN107453588B (zh) * | 2017-07-25 | 2023-08-29 | 杰华特微电子股份有限公司 | 误差调节电路和方法以及电源变换电路 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP5141337A patent/JPH088475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06334493A (ja) | 1994-12-02 |
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