JPH088476Y2 - ダイバータ - Google Patents

ダイバータ

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JPH088476Y2
JPH088476Y2 JP1990026186U JP2618690U JPH088476Y2 JP H088476 Y2 JPH088476 Y2 JP H088476Y2 JP 1990026186 U JP1990026186 U JP 1990026186U JP 2618690 U JP2618690 U JP 2618690U JP H088476 Y2 JPH088476 Y2 JP H088476Y2
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JP
Japan
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diverter
block
prism
access port
center block
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1990026186U
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JPH03117796U (ja
Inventor
鋭 都築
忠清 宮下
学 原川
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/10Nuclear fusion reactors

Landscapes

  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は核融合炉の炉内壁構成部材であるダイバータ
に関する。
(従来の技術) 核融合炉内壁構成部材である凸型構造のダイバータを
核融合炉外面に設けられたアクセスポートより組立を行
う場合、アクセスポートの穴はダイバータの縦方向角柱
部と同形状、同寸法であり、その穴寸法はダイバータよ
りも小さいためダイバータが一体物のままではアクセス
ポートを通過させられない。したがって第6図に示すよ
うにアクセスポートを通過させられるようにダイバータ
本体(a)を縦方向に分割し、2個のL型をしたサイド
ブロツク(b),(b)と、1個のI型をしたセンター
ブロツク(c)の3個のブロツクに分割されている。2
個のサイドブロツク(b),(b)を先にアクセスポー
ト内に組立て、最後にセンターブロツク(c)をアクセ
スポートに挿入することによってダイバータ本体(a)
の組立は可能である。
(考案が解決しようとする課題) この時分割されたダイバータ本体(a)の各ブロツク
の横断面が第6図に示すように単純な矩形状の場合は、
その組立ては、第7図aに示すようにアクセスポート
(d)に1つ目のサイドブロツク(b)を挿入して、こ
れを第7図bに示すように横にすべらせてアクセスポー
ト(d)の所定位置に組込んだのち第7図cに示すよう
に2つ目のサイドブロツク(b)を挿入して、これを第
7図dに示すように横にすべらせてアクセスポート
(d)の所定位置に組込み、次いで第7図eに示すよう
にその空間部にセンターブロツク(c)を挿入して組立
るか、その際第7図cに示すように2つ目のサイドブロ
ツク(b)を挿入したとき先に挿入した1つ目のサイド
ブロツク(b)の背面と次に挿入した2つ目のサイドブ
ロツク(b)の背面とにジヤツキ等を設置する作業空間
が無いため、その作業はアクセスポートの外で行わなけ
ればならない。しかしこの場合、ダイバータ本体を分割
した各ブロツクは、それぞれ数トンの重さを有す大型重
量物であるため、アクセスポートの外からの移動作業は
非常な困難を伴うという問題があった。特に核融合炉に
おける炉内壁構成部材の組立・分解作業は、放射線の被
曝をさけるため、作業は遠隔操作によらねばならず、ハ
ンドリングを容易にするダイバータの分割方法が望まれ
る。
本考案は、上述した実情に鑑みて成されたものであ
り、縦方向を3つに分割したダイバータの各ブロツクの
横断面形状を、センターブロツクを鉤型とし、サイドブ
ロツクをL型とすることによって、2つ目のサイドブロ
ツクをアクセスポートに挿入した場合も、アクセスポー
トの内において、両サイドブロツクが接する側にジヤツ
キ等の作業工具を設置作動可能な作業空間を確保するこ
とを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するための本考案の構成を実施例に
対応する第1図乃至第4図を用いて説明すると本考案は
角柱部(1a)と該角柱部(1a)より両側に突出する基台
部(1b)とからなる正面凸形構造のダイバータ本体
(1)を角柱部(1a)と同寸法のアクセスポート(5)
に挿入するように角柱部(1a)で縦分割したダイバータ
において前記角柱部(1a)を横断面が、両側に偏位した
段差部(2)を有する鉤形のセンタブロツク(3)と、
該センタブロツク(3)を両側の段差部(2)に係合す
るL形の左右2個のサイドブロツク(4)(4)とに縦
分割したことを特徴とする。
(作用) そして本考案は上記の手段により1つ目のサイドブロ
ツクをアクセスポートに挿入してこれを横へすべらして
所定位置に組込んだ後、2つ目のサイドブロツクをアク
セスポートに挿入させたとき両サイドブロツクの横断面
のL形形状は勝手反対に向き合うことになるため両サイ
ドブロツク間に矩形の空間ができ、この空間にジヤツキ
等の作業工具を配置することによって、2つ目のサイド
ブロツクも横へすべらして所定位置に組込み、これら両
サイドブロツクの組込み後その空間にセンタブロツクを
挿入して組込み作業は完了する。
(実施例) 以下本考案の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明すると第1図は核融合炉におけるダイバータ本体
(1)の組立状態を示す斜視図、第2図はダイバータ本
体(1)の斜視図を示し、該ダイバータ本体(1)は第
3図に示すように角柱部(1a)と該角柱部(1a)より両
側に突出する基台部(1b)とからなる正面凸形構造を形
成しており、該ダイバータ本体(1)は更に角柱部(1
a)を、その横断面が両側に偏位して段差部(2)を有
する鉤形のセンタブロツク(3)と該センタブロツク
(3)の両側の段差部(2)で係合するL形の左右2個
のサイドブロツク(4)(4)とに縦分割した。
かくて、これを第4図及び第5図に示すように角柱部
(1a)と同形状のアクセスポート(5)内にダイバータ
本体(1)を組立てるには同図aに示すようにアクセス
ポート(5)内に1つ目のサイドブロツク(4)を挿入
して、これを同図bに示すように横にすべらせて所定位
置に組込んだ後、同図cに示すように2つ目のサイドブ
ロツク(4)を挿入するとき両サイドブロツク(4)
(4)の横断面形状がL形になっているため2個のサイ
ドブロツク(4)(4)間に矩形の空間(6)が形成さ
れ、したがってこの空間(6)にジヤツキ等の作業工具
を設置して、これにより同図dに示すように2つ目のサ
イドブロツク(4)も横にすべらせて所定の位置に組込
むことができるため、同図eに示すように両サイドブロ
ツク(4)(4)間へセンタブロツク(3)を挿入する
ことにより組立は完了する。
(考案の効果) このように本考案によるときはダイバータ本体は、そ
の角柱部をその横断面が両側に偏位して段差部を有する
鉤形のセンタブロツクと該センタブロツクの段差部に係
合するL形の左右2個のサイドブロツクとに縦分割した
ものであるから両サイドブロツクはアクセスポート内に
おいて作業空間を確保できるため組立・分解作業を容易
に行うことができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係るダイバータ本体の組立
状態を示す斜視図。第2図はダイバータ本体の斜視図、
第3図はダイバータ本体の分割形状を示す斜視図、第4
図はその分割ブロツクの組立手順を示す側面図、第5図
は第4図のII−II線断面図、第6図は従来例のダイバー
タ本体の分割形状を示す斜視図、第7図はその分割ブロ
ツクの組立手順を示す側面図である。 (1)……ダイバータ本体、(1a)……角柱部 (1b)……基台部、(2)……段差部 (3)……センタブロツク、(4)……サイドブロツク (5)……アクセスポート

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】角柱部と、該角柱部より両側に突出する基
    台部とからなる正面凸形構造のダイバータ本体を、角柱
    部と同寸法のアクセスポートへ挿入するように角柱部で
    縦分割したダイバータにおいて、前記角柱部を、横断面
    が両側に偏位して段差部を有する鉤形のセンタブロツク
    と、該センタブロツクの段差部に係合するL型の左右2
    個のサイドブロツクとに縦分割したことを特徴とするダ
    イバータ。
JP1990026186U 1990-03-16 1990-03-16 ダイバータ Expired - Lifetime JPH088476Y2 (ja)

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JP1990026186U JPH088476Y2 (ja) 1990-03-16 1990-03-16 ダイバータ

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JPH03117796U JPH03117796U (ja) 1991-12-05
JPH088476Y2 true JPH088476Y2 (ja) 1996-03-06

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