JPH0884783A - スプリンクラーの施工法 - Google Patents
スプリンクラーの施工法Info
- Publication number
- JPH0884783A JPH0884783A JP22167794A JP22167794A JPH0884783A JP H0884783 A JPH0884783 A JP H0884783A JP 22167794 A JP22167794 A JP 22167794A JP 22167794 A JP22167794 A JP 22167794A JP H0884783 A JPH0884783 A JP H0884783A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprinkler
- concrete
- slab
- pipe
- main pipe
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- Pending
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート製の建造物にスプリンクラーを
取り付けるには、コンクリートが養生された後に、天井
下地のコンクリートからスプリンクラーメイン配管をス
ラブ床のコンクリートから吊り下げる必要があった。そ
のため、仮設足場を設けたり、高所作業車を使用しなけ
ればならず、作業が大変であったので、これを改善す
る。 【構成】 スラブ型枠15を建て込み、この型枠15内
にあらかじめスプリンクラーメイン配管19を敷設し、
スプリンクラーメイン配管19の途中に設けられたT管
継手21の下端を、型枠15の底部に貫通させる。その
後、スラブ配筋を行い、型枠15内に床スラブのコンク
リート1を打設する。そして、コンクリート1が養生さ
れた後に、前記T管継手21の貫通した下端に、フレキ
シブル配管29を介してスプリンクラーヘッド7を取り
付ける。
取り付けるには、コンクリートが養生された後に、天井
下地のコンクリートからスプリンクラーメイン配管をス
ラブ床のコンクリートから吊り下げる必要があった。そ
のため、仮設足場を設けたり、高所作業車を使用しなけ
ればならず、作業が大変であったので、これを改善す
る。 【構成】 スラブ型枠15を建て込み、この型枠15内
にあらかじめスプリンクラーメイン配管19を敷設し、
スプリンクラーメイン配管19の途中に設けられたT管
継手21の下端を、型枠15の底部に貫通させる。その
後、スラブ配筋を行い、型枠15内に床スラブのコンク
リート1を打設する。そして、コンクリート1が養生さ
れた後に、前記T管継手21の貫通した下端に、フレキ
シブル配管29を介してスプリンクラーヘッド7を取り
付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建造物などにスプリ
ンクラーを取り付けるための施工法に関する。
ンクラーを取り付けるための施工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンクリート製の建造物などにス
プリンクラーを取り付けるには、スラブコンクリートが
養生された後に、このコンクリートからスプリンクラー
メイン配管を吊り下げる必要があった。即ち、例えば図
2に示すように、床スラブ1の天井下地のスラブコンク
リートからスプリンクラーメイン配管3を吊り下げ、こ
のスプリンクラーメイン配管3から分岐する巻出し配管
5の先端にスプリンクラーヘッド7を取り付ける。そし
て、スプリンクラーヘッド7は、スラブコンクリートか
ら吊り下げられる支持部材9に支持され、天井板11を
貫通して室内13に配設されている。
プリンクラーを取り付けるには、スラブコンクリートが
養生された後に、このコンクリートからスプリンクラー
メイン配管を吊り下げる必要があった。即ち、例えば図
2に示すように、床スラブ1の天井下地のスラブコンク
リートからスプリンクラーメイン配管3を吊り下げ、こ
のスプリンクラーメイン配管3から分岐する巻出し配管
5の先端にスプリンクラーヘッド7を取り付ける。そし
て、スプリンクラーヘッド7は、スラブコンクリートか
ら吊り下げられる支持部材9に支持され、天井板11を
貫通して室内13に配設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
従来技術によれば、スラブコンクリートからスプリンク
ラーメイン配管3を吊り下げる必要があり、この吊り下
げる作業は高所で行わねばならない。そのため、仮設足
場を設けたり、高所作業車を使用しなければならず、作
業が大変であった。
従来技術によれば、スラブコンクリートからスプリンク
ラーメイン配管3を吊り下げる必要があり、この吊り下
げる作業は高所で行わねばならない。そのため、仮設足
場を設けたり、高所作業車を使用しなければならず、作
業が大変であった。
【0004】この発明は、以上の問題点を解決するため
になされたもので、スプリンクラーメイン配管3を吊り
下げる必要なくスプリンクラーを取り付けることができ
るスプリンクラーの施工法を提供することを目的とす
る。
になされたもので、スプリンクラーメイン配管3を吊り
下げる必要なくスプリンクラーを取り付けることができ
るスプリンクラーの施工法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、この発明は、スラブ型枠を建て込む工程と、建て
込んだ該スラブ型枠内にスプリンクラーメイン配管を敷
設し、該スプリンクラーメイン配管の途中に設けられた
T管継手の下端を上記スラブ型枠の底部に貫通させる工
程と、上記スプリンクラーメイン配管の敷設が完了した
後にスラブ配筋を行い、その後上記スラブ型枠内にコン
クリートを打設する工程と、該コンクリートが養生され
た後に前記T管継手の下端にスプリンクラーを取り付け
る工程と、からなることを特徴とする。
めに、この発明は、スラブ型枠を建て込む工程と、建て
込んだ該スラブ型枠内にスプリンクラーメイン配管を敷
設し、該スプリンクラーメイン配管の途中に設けられた
T管継手の下端を上記スラブ型枠の底部に貫通させる工
程と、上記スプリンクラーメイン配管の敷設が完了した
後にスラブ配筋を行い、その後上記スラブ型枠内にコン
クリートを打設する工程と、該コンクリートが養生され
た後に前記T管継手の下端にスプリンクラーを取り付け
る工程と、からなることを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明では、スラブ型枠を建て込み、この型
枠内にあらかじめスプリンクラーメイン配管を敷設し、
スプリンクラーメイン配管の途中に設けられたT管継手
の下端をスラブ型枠の底部に貫通させる。その後、スラ
ブ配筋を行い、型枠内に床スラブのコンクリートを打設
する。そして、コンクリートが養生された後に、前記T
管継手の貫通した下端に、スプリンクラーを取り付け
る。
枠内にあらかじめスプリンクラーメイン配管を敷設し、
スプリンクラーメイン配管の途中に設けられたT管継手
の下端をスラブ型枠の底部に貫通させる。その後、スラ
ブ配筋を行い、型枠内に床スラブのコンクリートを打設
する。そして、コンクリートが養生された後に、前記T
管継手の貫通した下端に、スプリンクラーを取り付け
る。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を、図1に示す。
【0008】この実施例の建造物は、コンクリート製の
複数階層の建物である。この建物の床スラブ1を形成す
るためのスラブ型枠15は、例えば、H型鋼の梁の上に
フラットデッキ17を載せて固定することで底部が構成
される。このフラットデッキ17は、例えば複数条の補
強リブを形成したものである。このフラットデッキ17
を水平方向に並べ、互いに接続し、端部は前記H型鋼の
梁の上に固定される。
複数階層の建物である。この建物の床スラブ1を形成す
るためのスラブ型枠15は、例えば、H型鋼の梁の上に
フラットデッキ17を載せて固定することで底部が構成
される。このフラットデッキ17は、例えば複数条の補
強リブを形成したものである。このフラットデッキ17
を水平方向に並べ、互いに接続し、端部は前記H型鋼の
梁の上に固定される。
【0009】このようにして建て込んだ型枠15内に、
スプリンクラーメイン配管19を敷設する。このスプリ
ンクラーメイン配管19は、通常の金属配管でもよい
が、後に行われるスラブ配筋が容易なように、フレキシ
ブル配管を使用してもよい。スプリンクラーメイン配管
19の途中には、T管継手21が設けられる。T管継手
21は、例えばステンレス製で下端を、型枠の底部、即
ちフラットデッキ17に貫通させる。
スプリンクラーメイン配管19を敷設する。このスプリ
ンクラーメイン配管19は、通常の金属配管でもよい
が、後に行われるスラブ配筋が容易なように、フレキシ
ブル配管を使用してもよい。スプリンクラーメイン配管
19の途中には、T管継手21が設けられる。T管継手
21は、例えばステンレス製で下端を、型枠の底部、即
ちフラットデッキ17に貫通させる。
【0010】この貫通孔23は、あらかじめ工場でフラ
ットデッキ17に開けておいてもよいし、現場で開けて
もよい。貫通孔23とT管継手21との間には、隙間が
生じないのが望ましいので、貫通を行う際にT管継手2
1の下端の外周にリング状の弾性部材を嵌め込んでおい
てもよい。あるいは、T管継手21の下端の外周に雄ネ
ジを形成し、貫通孔に捩じ込んでもよい。この捩じ込み
作業を行う場合には、T管継手21を貫通させた後で、
T管継手21に対しスプリンクラーメイン配管19の本
体を接続する。
ットデッキ17に開けておいてもよいし、現場で開けて
もよい。貫通孔23とT管継手21との間には、隙間が
生じないのが望ましいので、貫通を行う際にT管継手2
1の下端の外周にリング状の弾性部材を嵌め込んでおい
てもよい。あるいは、T管継手21の下端の外周に雄ネ
ジを形成し、貫通孔に捩じ込んでもよい。この捩じ込み
作業を行う場合には、T管継手21を貫通させた後で、
T管継手21に対しスプリンクラーメイン配管19の本
体を接続する。
【0011】このようにしてスプリンクラーメイン配管
19の敷設が完了した後に、スラブ配筋を行う。スラブ
配筋は、フラットデッキ17の上でスプリンクラーメイ
ン配管19と干渉しないように行われる。このとき、前
記したようにスプリンクラーメイン配管19がフレキシ
ブル配管であれば、スプリンクラーメイン配管19を自
在に撓ませることで、スラブ配筋と交差する状態でも配
筋作業は支障なく行われる。
19の敷設が完了した後に、スラブ配筋を行う。スラブ
配筋は、フラットデッキ17の上でスプリンクラーメイ
ン配管19と干渉しないように行われる。このとき、前
記したようにスプリンクラーメイン配管19がフレキシ
ブル配管であれば、スプリンクラーメイン配管19を自
在に撓ませることで、スラブ配筋と交差する状態でも配
筋作業は支障なく行われる。
【0012】スラブ配筋が完了した後に、型枠15内に
床スラブ1のコンクリートを打設する。このコンクリー
ト打設は、型枠15内にスプリンクラーメイン配管19
が存在しても、通常と同様に行われ得る。
床スラブ1のコンクリートを打設する。このコンクリー
ト打設は、型枠15内にスプリンクラーメイン配管19
が存在しても、通常と同様に行われ得る。
【0013】打設されたコンクリートが養生された後
に、前記T管継手21の貫通した下端にスプリンクラー
25を取り付ける。即ち、スプリンクラー25の逆T字
状の接続管27が、前記T管継手21の下端に接続され
る。接続管27には、左右にフレキシブル配管29が巻
出し配管として取り付けられる。このフレキシブル配管
29の先端に、スプリンクラーヘッド7を取り付ける。
スプリンクラーヘッド7は、床スラブ1のコンクリート
またはフラットデッキ17から、吊り下げ棒31によっ
て吊り下げられる支持部材9に支持される。支持された
スプリンクラーヘッド7の下端は、支持部材9の下方に
位置する天井板11を貫通して、室内13に臨んで配設
される。
に、前記T管継手21の貫通した下端にスプリンクラー
25を取り付ける。即ち、スプリンクラー25の逆T字
状の接続管27が、前記T管継手21の下端に接続され
る。接続管27には、左右にフレキシブル配管29が巻
出し配管として取り付けられる。このフレキシブル配管
29の先端に、スプリンクラーヘッド7を取り付ける。
スプリンクラーヘッド7は、床スラブ1のコンクリート
またはフラットデッキ17から、吊り下げ棒31によっ
て吊り下げられる支持部材9に支持される。支持された
スプリンクラーヘッド7の下端は、支持部材9の下方に
位置する天井板11を貫通して、室内13に臨んで配設
される。
【0014】以上のように、この実施例によれば、スラ
ブ型枠15内にあらかじめスプリンクラーメイン配管1
9を敷設しコンクリート内に埋め込んでしまうことがで
きる。したがって、従来のように後で床スラブ1の天井
下地のコンクリートからスプリンクラーメイン配管19
を吊り下げなければならないということがない。よっ
て、その分だけ高所作業がなくなり、仮設足場を設けた
り、高所作業車を使用することが不要となる。
ブ型枠15内にあらかじめスプリンクラーメイン配管1
9を敷設しコンクリート内に埋め込んでしまうことがで
きる。したがって、従来のように後で床スラブ1の天井
下地のコンクリートからスプリンクラーメイン配管19
を吊り下げなければならないということがない。よっ
て、その分だけ高所作業がなくなり、仮設足場を設けた
り、高所作業車を使用することが不要となる。
【0015】また、スプリンクラー25の巻出し配管と
してフレキシブル配管29を使用することで、接続管2
7とスプリンクラーヘッド7との接続作業が容易とな
る。
してフレキシブル配管29を使用することで、接続管2
7とスプリンクラーヘッド7との接続作業が容易とな
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、スラブ型枠内にあらかじめスプリンクラーメイン配
管を敷設しコンクリート内に埋め込んでしまうので、後
に床スラブの天井下地のコンクリートからスプリンクラ
ーメイン配管を吊り下げる必要がない。よって、その分
だけ高所作業がなくなり、仮設足場を設けたり、高所作
業車を使用することが不要となる。
ば、スラブ型枠内にあらかじめスプリンクラーメイン配
管を敷設しコンクリート内に埋め込んでしまうので、後
に床スラブの天井下地のコンクリートからスプリンクラ
ーメイン配管を吊り下げる必要がない。よって、その分
だけ高所作業がなくなり、仮設足場を設けたり、高所作
業車を使用することが不要となる。
【図1】この発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】従来例を示す縦断面図である。
1 床スラブ 3 スプリンクラー
メイン配管 5 巻出し配管 7 スプリンクラー
ヘッド 9 支持部材 11 天井板 13 室内 15 スラブ型枠 17 フラットデッキ 19 スプリンクラ
ーメイン配管 21 T管継手 23 貫通孔 25 スプリンクラー 27 接続管 29 フレキシブル配管 31 吊り下げ棒
メイン配管 5 巻出し配管 7 スプリンクラー
ヘッド 9 支持部材 11 天井板 13 室内 15 スラブ型枠 17 フラットデッキ 19 スプリンクラ
ーメイン配管 21 T管継手 23 貫通孔 25 スプリンクラー 27 接続管 29 フレキシブル配管 31 吊り下げ棒
Claims (1)
- 【請求項1】 スラブ型枠を建て込む工程と、建て込ん
だ該スラブ型枠内にスプリンクラーメイン配管を敷設
し、該スプリンクラーメイン配管の途中に設けられたT
管継手の下端を上記スラブ型枠の底部に貫通させる工程
と、上記スプリンクラーメイン配管の敷設が完了した後
にスラブ配筋を行い、その後上記スラブ型枠内にコンク
リートを打設する工程と、該コンクリートが養生された
後に前記T管継手の下端にスプリンクラーを取り付ける
工程と、からなることを特徴とするスプリンクラーの施
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22167794A JPH0884783A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | スプリンクラーの施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22167794A JPH0884783A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | スプリンクラーの施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884783A true JPH0884783A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16770550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22167794A Pending JPH0884783A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | スプリンクラーの施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884783A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009285248A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Yuan Shin Enterprise Co Ltd | 床スラブ内に埋設される消防用散水配管の施工法 |
| JP2011112169A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Nikko Metal Kk | スプリンクラー用巻き出し配管の施工方法 |
| KR101985628B1 (ko) * | 2018-10-12 | 2019-06-03 | 한정화 | 소방용 스프링클러 시공방법 |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP22167794A patent/JPH0884783A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009285248A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Yuan Shin Enterprise Co Ltd | 床スラブ内に埋設される消防用散水配管の施工法 |
| JP2011112169A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Nikko Metal Kk | スプリンクラー用巻き出し配管の施工方法 |
| KR101985628B1 (ko) * | 2018-10-12 | 2019-06-03 | 한정화 | 소방용 스프링클러 시공방법 |
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