JPH0884827A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH0884827A JPH0884827A JP6225091A JP22509194A JPH0884827A JP H0884827 A JPH0884827 A JP H0884827A JP 6225091 A JP6225091 A JP 6225091A JP 22509194 A JP22509194 A JP 22509194A JP H0884827 A JPH0884827 A JP H0884827A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 異なる遊技内容の遊技機の入替、または遊技
機の遊技内容の変更に適応して、CD−ROMに記録さ
れた複数の遊技内容の中から所望の遊技内容を適宜選択
して実行できる遊技機を提供すること。 【構成】 遊技盤面に設けられ遊技内容24aを遊技の
進行状況に応じて表示する可変表示手段20と、複数種
類の遊技内容24aが予め記憶され、遊技の進行状況に
応じて随時読み出し可能なCD−ROM24から所望の
遊技内容24aを選択指定する遊技内容選択手段25
と、選択指定された遊技内容24aに応じた遊技を実行
するとともに遊技の進行状況に応じて遊技内容24aを
可変表示手段20に表示させ、遊技の結果に対して賞出
判定を行うことによって遊技を進行する遊技管理手段2
1と、を備えて成ることを特徴とする遊技機。
機の遊技内容の変更に適応して、CD−ROMに記録さ
れた複数の遊技内容の中から所望の遊技内容を適宜選択
して実行できる遊技機を提供すること。 【構成】 遊技盤面に設けられ遊技内容24aを遊技の
進行状況に応じて表示する可変表示手段20と、複数種
類の遊技内容24aが予め記憶され、遊技の進行状況に
応じて随時読み出し可能なCD−ROM24から所望の
遊技内容24aを選択指定する遊技内容選択手段25
と、選択指定された遊技内容24aに応じた遊技を実行
するとともに遊技の進行状況に応じて遊技内容24aを
可変表示手段20に表示させ、遊技の結果に対して賞出
判定を行うことによって遊技を進行する遊技管理手段2
1と、を備えて成ることを特徴とする遊技機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技玉の入賞に応じて
遊技を実行し遊技の結果に対して賞出判定を行うととも
に遊技内容を表示させる遊技機であって、特に、入賞確
率を変化させ得る役物手段としての可変表示手段を遊技
盤面に備えて成り、チャッカーへの入賞によって該可変
表示手段を作動させて遊技を競う第一種遊技機に関す
る。
遊技を実行し遊技の結果に対して賞出判定を行うととも
に遊技内容を表示させる遊技機であって、特に、入賞確
率を変化させ得る役物手段としての可変表示手段を遊技
盤面に備えて成り、チャッカーへの入賞によって該可変
表示手段を作動させて遊技を競う第一種遊技機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の遊技機としては、例え
ば、次のようなパチンコ遊技機がある。すなわち、機本
体の正面側に遊技盤面が立設されており、この遊技盤面
の略中央手段に、当該遊技機の種類を定めるとともに、
遊技性を高めるために通常一種類の役物手段、その他の
電気的装置が装着されていた。
ば、次のようなパチンコ遊技機がある。すなわち、機本
体の正面側に遊技盤面が立設されており、この遊技盤面
の略中央手段に、当該遊技機の種類を定めるとともに、
遊技性を高めるために通常一種類の役物手段、その他の
電気的装置が装着されていた。
【0003】特に、役物手段として、可変入賞口(所
謂、チャッカー)と可変表示手段(所謂、ディジタル)
とを備えて成り、可変入賞口(チャッカー)に遊技玉が
入賞すると可変表示手段に絵柄が回動表示され、該可変
表示手段に表示された絵柄が特定の組み合わせと一致し
たとき、可変入賞口(チャッカー)が作動し通常より相
対的に高い確率(入賞確率)で入賞遊技が行える第一種
パチンコ遊技機はフィーバー機(フィーバーモノ)と呼
ばれている。
謂、チャッカー)と可変表示手段(所謂、ディジタル)
とを備えて成り、可変入賞口(チャッカー)に遊技玉が
入賞すると可変表示手段に絵柄が回動表示され、該可変
表示手段に表示された絵柄が特定の組み合わせと一致し
たとき、可変入賞口(チャッカー)が作動し通常より相
対的に高い確率(入賞確率)で入賞遊技が行える第一種
パチンコ遊技機はフィーバー機(フィーバーモノ)と呼
ばれている。
【0004】役物手段、可変表示手段(ディジタル)、
可変入賞口(チャッカー)等は、IC、LSI、CP
U、ROM等からなる電子制御手段によって実現されて
いる。
可変入賞口(チャッカー)等は、IC、LSI、CP
U、ROM等からなる電子制御手段によって実現されて
いる。
【0005】近年、このようなパチンコ遊技機において
は、遊技性が高く、また迫力および面白みがある遊技内
容を実現できる役物手段が望まれており、そのためにコ
ンピュータを応用した電子制御手段が多用されている。
は、遊技性が高く、また迫力および面白みがある遊技内
容を実現できる役物手段が望まれており、そのためにコ
ンピュータを応用した電子制御手段が多用されている。
【0006】このようにコンピュータを応用した電子制
御手段においては、遊技機で実行される遊技固有の遊技
内容がROM等の不揮発性メモリに固定的に記録され、
直接遊技機本体に組み込まれてファームウェアー化され
ているので、遊技機自体高価なものとなっていた。
御手段においては、遊技機で実行される遊技固有の遊技
内容がROM等の不揮発性メモリに固定的に記録され、
直接遊技機本体に組み込まれてファームウェアー化され
ているので、遊技機自体高価なものとなっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のコンピュータを応用した電子制御手段を用い
た遊技機(パチンコ遊技機)では、遊技機で実行される
遊技固有の遊技内容がROM等の不揮発性メモリに固定
的に記録され、直接遊技機本体に組み込まれてファーム
ウェアー化されいるので、遊技機自体高価なものとなっ
てしまうという問題点があった。
うな従来のコンピュータを応用した電子制御手段を用い
た遊技機(パチンコ遊技機)では、遊技機で実行される
遊技固有の遊技内容がROM等の不揮発性メモリに固定
的に記録され、直接遊技機本体に組み込まれてファーム
ウェアー化されいるので、遊技機自体高価なものとなっ
てしまうという問題点があった。
【0008】また、遊技業界では、顧客吸引のために1
年に2〜3回程度、遊技性が高く、また迫力および面白
みがある遊技内容を有する遊技機に入替ることが慣習と
なっているので、ファームウェアー化された電子制御手
段を用いた高価な遊技機を入替ることは遊技場にとって
多大な経済的負担が発生するという問題点があった。
年に2〜3回程度、遊技性が高く、また迫力および面白
みがある遊技内容を有する遊技機に入替ることが慣習と
なっているので、ファームウェアー化された電子制御手
段を用いた高価な遊技機を入替ることは遊技場にとって
多大な経済的負担が発生するという問題点があった。
【0009】本発明は、このような従来技術が有する問
題点に着目してなされたもので、遊技機の遊技内容の変
更に適応して、CD−ROMに記録された複数の遊技内
容の中から所望の遊技内容を適宜選択して実行できる遊
技機を提供することを目的としている。
題点に着目してなされたもので、遊技機の遊技内容の変
更に適応して、CD−ROMに記録された複数の遊技内
容の中から所望の遊技内容を適宜選択して実行できる遊
技機を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、遊技玉の入賞(22a)に応
じて遊技を実行し該遊技の結果に対して賞出判定を行う
とともに該遊技の内容を表示させる遊技機において、遊
技盤面に設けられ前記遊技内容(24a)を前記遊技の
進行状況に応じて表示する可変表示手段(20)と、複
数種類の前記遊技内容(24a)が予め記憶され、前記
遊技の進行状況に応じて随時読み出し可能なCD−RO
M(24)と、該CD−ROM(24)から所望の遊技
内容(24a)を選択指定する遊技内容選択手段(2
5)と、該選択指定された遊技内容(24a)に応じた
前記遊技を実行するとともに該遊技の進行状況に応じて
前記遊技内容(24a)を前記可変表示手段(20)に
表示させ、該遊技の結果に対して前記賞出判定を行うこ
とによって前記遊技を進行する遊技管理手段(21)
と、を備えて成ることを特徴とする遊技機に存する。
めの要旨とするところは、遊技玉の入賞(22a)に応
じて遊技を実行し該遊技の結果に対して賞出判定を行う
とともに該遊技の内容を表示させる遊技機において、遊
技盤面に設けられ前記遊技内容(24a)を前記遊技の
進行状況に応じて表示する可変表示手段(20)と、複
数種類の前記遊技内容(24a)が予め記憶され、前記
遊技の進行状況に応じて随時読み出し可能なCD−RO
M(24)と、該CD−ROM(24)から所望の遊技
内容(24a)を選択指定する遊技内容選択手段(2
5)と、該選択指定された遊技内容(24a)に応じた
前記遊技を実行するとともに該遊技の進行状況に応じて
前記遊技内容(24a)を前記可変表示手段(20)に
表示させ、該遊技の結果に対して前記賞出判定を行うこ
とによって前記遊技を進行する遊技管理手段(21)
と、を備えて成ることを特徴とする遊技機に存する。
【0011】
【作用】遊技機は、遊技玉の入賞(22a)に応じて遊
技を実行し該遊技の結果に対して賞出判定を行うととも
に該遊技の内容を表示させるものである。
技を実行し該遊技の結果に対して賞出判定を行うととも
に該遊技の内容を表示させるものである。
【0012】前記CD−ROM(24)には、前記遊技
の進行状況に応じて随時読み出し可能な状態の複数種類
の前記遊技内容(24a)が予め記憶されている。
の進行状況に応じて随時読み出し可能な状態の複数種類
の前記遊技内容(24a)が予め記憶されている。
【0013】前記遊技内容選択手段(25)は、該CD
−ROM(24)から所望の遊技内容(24a)を選択
指定する。
−ROM(24)から所望の遊技内容(24a)を選択
指定する。
【0014】前記遊技管理手段(21)は、該選択指定
された遊技内容(24a)に応じた前記遊技を実行する
とともに、該遊技の進行状況に応じて前記遊技内容(2
4a)を前記可変表示手段(20)に表示させ、該遊技
の結果に対して前記賞出判定を行うことによって前記遊
技を進行する。
された遊技内容(24a)に応じた前記遊技を実行する
とともに、該遊技の進行状況に応じて前記遊技内容(2
4a)を前記可変表示手段(20)に表示させ、該遊技
の結果に対して前記賞出判定を行うことによって前記遊
技を進行する。
【0015】前記可変表示手段(20)は、遊技盤面に
設けられ前記遊技内容(24a)を前記遊技の進行状況
に応じて表示する。
設けられ前記遊技内容(24a)を前記遊技の進行状況
に応じて表示する。
【0016】つまり、前記複数種類の遊技内容(24
a)が予め記憶され、前記遊技の進行状況に応じて随時
読み出し可能な前記CD−ROM(24)から、前記所
望の遊技内容(24a)を選択指定して読み出し、該遊
技内容(24a)に応じた前記遊技を実行するとともに
前記遊技の進行状況を前記可変表示手段(20)に表示
させることが可能となる。
a)が予め記憶され、前記遊技の進行状況に応じて随時
読み出し可能な前記CD−ROM(24)から、前記所
望の遊技内容(24a)を選択指定して読み出し、該遊
技内容(24a)に応じた前記遊技を実行するとともに
前記遊技の進行状況を前記可変表示手段(20)に表示
させることが可能となる。
【0017】これにより、遊技内容(24a)の変更に
適応して、CD−ROM(24)に記録された複数の遊
技内容(24a)の中から所望の遊技内容(24a)を
適宜選択して実行できる遊技機が実現できる。
適応して、CD−ROM(24)に記録された複数の遊
技内容(24a)の中から所望の遊技内容(24a)を
適宜選択して実行できる遊技機が実現できる。
【0018】さらに、遊技内容(24)の入替に際し
て、ファームウェアー化された電子制御手段を用いた高
価な遊技機本体は交換することなく使用できるので、経
済的であり、遊技場の経済的負担が軽減できる。
て、ファームウェアー化された電子制御手段を用いた高
価な遊技機本体は交換することなく使用できるので、経
済的であり、遊技場の経済的負担が軽減できる。
【0019】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の第一実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例に係る遊技機の機能ブ
ロック図である。
明する。図1は本発明の一実施例に係る遊技機の機能ブ
ロック図である。
【0020】遊技機は、遊技玉の入賞22aに応じて遊
技を実行し遊技の結果に対して賞出判定を行うとともに
遊技の内容を表示させるものであって、特に、入賞確率
を変化させ得る役物手段としての可変表示手段20を遊
技盤面に備えて成り、チャッカー22への入賞によって
該可変表示手段20を作動させて遊技を競う第一種遊技
機であり、図1に示すように、遊技内容選択手段25と
CD−ROM24と可変表示手段20と遊技管理手段2
1とを装置して成る。
技を実行し遊技の結果に対して賞出判定を行うとともに
遊技の内容を表示させるものであって、特に、入賞確率
を変化させ得る役物手段としての可変表示手段20を遊
技盤面に備えて成り、チャッカー22への入賞によって
該可変表示手段20を作動させて遊技を競う第一種遊技
機であり、図1に示すように、遊技内容選択手段25と
CD−ROM24と可変表示手段20と遊技管理手段2
1とを装置して成る。
【0021】図1は省略してあるが、遊技盤面内または
その周辺には遊技性を高めるための電飾が施されてい
る。なお、遊技盤面の表面側は保護ガラスで覆われてい
る。
その周辺には遊技性を高めるための電飾が施されてい
る。なお、遊技盤面の表面側は保護ガラスで覆われてい
る。
【0022】遊技盤面の裏側には、役物から取込まれた
入賞遊技玉を整列させた状態で流下させるシュート手段
材が配設されている。かかるシュート手段材の下流端に
は遊技玉計数機が取付けられていてもよい。
入賞遊技玉を整列させた状態で流下させるシュート手段
材が配設されている。かかるシュート手段材の下流端に
は遊技玉計数機が取付けられていてもよい。
【0023】更に、遊技機の正面側の下半手段には、遊
技に供す遊技玉を入れる前皿と、該前皿からオーバーフ
ローした遊技玉を受入れる下皿とが、上下に設けられて
いる。また、遊技機の正面側の右下端には、遊技盤面上
に遊技玉を打出すためのハンドルが設けられている。該
ハンドルは、その操作により遊技機の下方内手段に設け
られた遊技玉発射装置から遊技玉を打ち出すように設定
されている。
技に供す遊技玉を入れる前皿と、該前皿からオーバーフ
ローした遊技玉を受入れる下皿とが、上下に設けられて
いる。また、遊技機の正面側の右下端には、遊技盤面上
に遊技玉を打出すためのハンドルが設けられている。該
ハンドルは、その操作により遊技機の下方内手段に設け
られた遊技玉発射装置から遊技玉を打ち出すように設定
されている。
【0024】また、アウト玉口(図示せず)は、アウト
玉を回収するよう、可変表示手段20の下方に設けられ
て成る。
玉を回収するよう、可変表示手段20の下方に設けられ
て成る。
【0025】本実施例のチャッカー22と遊技内容選択
手段25とCD−ROM24と可変表示手段20と遊技
管理手段21とにおける制御の手段は、マイクロプロセ
ッサーをベースとしたコンピュータ制御によって実現し
ている。また、マイクロプロセッサーは、システムバス
およびデータバスを介して接続されている。
手段25とCD−ROM24と可変表示手段20と遊技
管理手段21とにおける制御の手段は、マイクロプロセ
ッサーをベースとしたコンピュータ制御によって実現し
ている。また、マイクロプロセッサーは、システムバス
およびデータバスを介して接続されている。
【0026】チャッカー22、遊技内容選択手段25、
CD−ROM24、可変表示手段20、遊技管理手段2
1等のデータ伝送は、コンピュータのシステムバスおよ
びデータバスを介して実行される。またイーサネットバ
ス、GP−IBバス、RS232Cバス、S100バス
またはセントロニクスバス等のバス構造を用いたとき
は、各々に該当する所定の通信プロトコルに準拠してデ
ータの伝送が実行される。
CD−ROM24、可変表示手段20、遊技管理手段2
1等のデータ伝送は、コンピュータのシステムバスおよ
びデータバスを介して実行される。またイーサネットバ
ス、GP−IBバス、RS232Cバス、S100バス
またはセントロニクスバス等のバス構造を用いたとき
は、各々に該当する所定の通信プロトコルに準拠してデ
ータの伝送が実行される。
【0027】可変表示手段20は、遊技盤面に設けられ
遊技内容24aを遊技の進行状況に応じて表示するよ
う、システムバスおよびデータバスを介して、チャッカ
ー22と遊技管理手段21とに接続されて成る。
遊技内容24aを遊技の進行状況に応じて表示するよ
う、システムバスおよびデータバスを介して、チャッカ
ー22と遊技管理手段21とに接続されて成る。
【0028】チャッカー22における遊技玉の検出の手
段は、LEDや光電管等を用いた光学的な検出手段、ホ
ール素子等を用いた磁気的な検出手段、マトリックスセ
ンサやタッチセンサ等を用いた電気抵抗の変化による電
気的な検出手段、またはコンデンサを用いた誘電率の変
化を検出する検出手段等を用いて実現できる。本実施例
では、外乱ノイズに強く、小形で消費電力の少ないLE
Dを用いた光学的な検出手段を用いている。
段は、LEDや光電管等を用いた光学的な検出手段、ホ
ール素子等を用いた磁気的な検出手段、マトリックスセ
ンサやタッチセンサ等を用いた電気抵抗の変化による電
気的な検出手段、またはコンデンサを用いた誘電率の変
化を検出する検出手段等を用いて実現できる。本実施例
では、外乱ノイズに強く、小形で消費電力の少ないLE
Dを用いた光学的な検出手段を用いている。
【0029】本実施例の第一種遊技機に適用される可変
表示手段20は、遊技内容24aの一種類である絵柄合
わせ遊技(第一種遊技)を遊技管理手段21を制御に従
って表示するものであって、7セグメントLEDや、映
像や記号表示画面形成用の可変表示手段から構成された
ものを基本型とする。電気的に動作制御するものであ
り、所定の入賞を果たすとデジタル画面が作動し、例え
ば、数字等が3つ揃って表示されると入賞確率を一時的
に高めるように構成されたものであり、CRT、EL
(エレクトロ・ルミネッセンス)デバイス、液晶表示デ
バイス等を用いることができる。本実施例では液晶表示
デバイスを用いている。
表示手段20は、遊技内容24aの一種類である絵柄合
わせ遊技(第一種遊技)を遊技管理手段21を制御に従
って表示するものであって、7セグメントLEDや、映
像や記号表示画面形成用の可変表示手段から構成された
ものを基本型とする。電気的に動作制御するものであ
り、所定の入賞を果たすとデジタル画面が作動し、例え
ば、数字等が3つ揃って表示されると入賞確率を一時的
に高めるように構成されたものであり、CRT、EL
(エレクトロ・ルミネッセンス)デバイス、液晶表示デ
バイス等を用いることができる。本実施例では液晶表示
デバイスを用いている。
【0030】また、可変表示手段20には、音発生部が
接続されていてもよい。本実施例の音発生部は、リーチ
状態に到達したときや大当り遊技に到達したとき、各々
に合った音楽・音声を発して、スピーカーを介して遊技
者に聞かせるものである。
接続されていてもよい。本実施例の音発生部は、リーチ
状態に到達したときや大当り遊技に到達したとき、各々
に合った音楽・音声を発して、スピーカーを介して遊技
者に聞かせるものである。
【0031】なお、本実施例の音発生部は、マイクロプ
ロセッサーをベースとしたコンピュータ制御によって実
現している。また、該マイクロプロセッサーは、システ
ムバスおよびデータバスを介して接続されている。
ロセッサーをベースとしたコンピュータ制御によって実
現している。また、該マイクロプロセッサーは、システ
ムバスおよびデータバスを介して接続されている。
【0032】CD−ROM24は、複数種類の遊技内容
24aが予め記憶され、遊技の進行状況に応じて随時読
み出せるよう、システムバスおよびデータバスを介し
て、遊技内容選択手段25と遊技管理手段21とに接続
されて成る。
24aが予め記憶され、遊技の進行状況に応じて随時読
み出せるよう、システムバスおよびデータバスを介し
て、遊技内容選択手段25と遊技管理手段21とに接続
されて成る。
【0033】遊技内容24aにおける遊技とは、絵柄合
わせ遊技、トランプ遊技、花札遊技、サイコロ遊技、双
六遊技、あみだくじ遊技、スポーツ(サッカー、野球、
バレーボール等)遊技、競馬遊技、競艇遊技、競輪遊
技、麻雀遊技、野球牽遊技、シューティング遊技、レー
シング遊技、格闘(ボクシング、プロレス、空手等)遊
技、宝探し遊技、ロールプレーイング(RPG)遊技、
ポーカー遊技、ルーレット遊技、アレンジボール遊技、
雀球遊技等である。
わせ遊技、トランプ遊技、花札遊技、サイコロ遊技、双
六遊技、あみだくじ遊技、スポーツ(サッカー、野球、
バレーボール等)遊技、競馬遊技、競艇遊技、競輪遊
技、麻雀遊技、野球牽遊技、シューティング遊技、レー
シング遊技、格闘(ボクシング、プロレス、空手等)遊
技、宝探し遊技、ロールプレーイング(RPG)遊技、
ポーカー遊技、ルーレット遊技、アレンジボール遊技、
雀球遊技等である。
【0034】複数種類の遊技における遊技内容24aと
は、遊技を進行するためのソフトウェアであって、遊技
制御プログラムと遊技の進行中に用いる遊技画像や遊技
効果音等の制御データである。
は、遊技を進行するためのソフトウェアであって、遊技
制御プログラムと遊技の進行中に用いる遊技画像や遊技
効果音等の制御データである。
【0035】CD−ROM24には、複数種類の遊技の
遊技内容24a(遊技制御プログラムと制御データ)
が、tiff,GIF,PBM等の格納フォーマットに
従って予め記憶されている。さらに、複数種類の遊技の
遊技内容24a(遊技制御プログラムと制御データ)
は、圧縮伸張形式(例えば、MPEG,JPEG)で記
録されていてもよい。
遊技内容24a(遊技制御プログラムと制御データ)
が、tiff,GIF,PBM等の格納フォーマットに
従って予め記憶されている。さらに、複数種類の遊技の
遊技内容24a(遊技制御プログラムと制御データ)
は、圧縮伸張形式(例えば、MPEG,JPEG)で記
録されていてもよい。
【0036】遊技内容選択手段25は、CD−ROM2
4から所望の遊技内容24aを選択指定するよう、シス
テムバスおよびデータバスを介して、CD−ROM24
に接続されて成る。
4から所望の遊技内容24aを選択指定するよう、シス
テムバスおよびデータバスを介して、CD−ROM24
に接続されて成る。
【0037】本実施例の遊技内容選択手段25は、通常
用いられている光学読取式のCD−ROMドライブを用
いている。CD−ROMドライブにおいてはマイクロプ
ロセッサーをベースとしたコンピュータ制御によって、
所望の遊技内容24aの選択指定、読み出し、圧縮伸張
処理を実現している。また、該マイクロプロセッサー
は、システムバスおよびデータバスを介して接続されて
いる。遊技場の管理者は、キーボード等の入力手段を用
いシステムバスおよびデータバスを介してCD−ROM
24から所望の遊技内容24aを選択指定し読み出し
て、該読み出した遊技内容24aをシステムバスおよび
データバスを介して遊技管理手段21の制御記録部へ転
送することができる。
用いられている光学読取式のCD−ROMドライブを用
いている。CD−ROMドライブにおいてはマイクロプ
ロセッサーをベースとしたコンピュータ制御によって、
所望の遊技内容24aの選択指定、読み出し、圧縮伸張
処理を実現している。また、該マイクロプロセッサー
は、システムバスおよびデータバスを介して接続されて
いる。遊技場の管理者は、キーボード等の入力手段を用
いシステムバスおよびデータバスを介してCD−ROM
24から所望の遊技内容24aを選択指定し読み出し
て、該読み出した遊技内容24aをシステムバスおよび
データバスを介して遊技管理手段21の制御記録部へ転
送することができる。
【0038】遊技管理手段21は、システムバスおよび
データバスを介して制御記録部へ転送された遊技内容2
4aに基づいて、該遊技内容24aに応じた遊技を実行
するとともに遊技の進行状況に応じて遊技内容24aを
可変表示手段20に表示させ、遊技の結果に対して賞出
判定を行うことによって遊技を進行するよう、システム
バスおよびデータバスを介してCD−ROM24と可変
表示手段20とに接続されて成る。
データバスを介して制御記録部へ転送された遊技内容2
4aに基づいて、該遊技内容24aに応じた遊技を実行
するとともに遊技の進行状況に応じて遊技内容24aを
可変表示手段20に表示させ、遊技の結果に対して賞出
判定を行うことによって遊技を進行するよう、システム
バスおよびデータバスを介してCD−ROM24と可変
表示手段20とに接続されて成る。
【0039】また、遊技管理手段21には、音発生部が
接続されていてもよい。本実施例の音発生部は、チャッ
カー22に入賞したときやリーチ状態に到達したときや
大当り遊技に到達したとき、各々に合った音楽・音声を
発して、スピーカーを介して遊技者に聞かせるものであ
る。
接続されていてもよい。本実施例の音発生部は、チャッ
カー22に入賞したときやリーチ状態に到達したときや
大当り遊技に到達したとき、各々に合った音楽・音声を
発して、スピーカーを介して遊技者に聞かせるものであ
る。
【0040】なお、本実施例の遊技管理手段21は、マ
イクロプロセッサーをベースとしたコンピュータ制御に
よって実現している。また、該マイクロプロセッサー
は、システムバスおよびデータバスを介して接続されて
いる。
イクロプロセッサーをベースとしたコンピュータ制御に
よって実現している。また、該マイクロプロセッサー
は、システムバスおよびデータバスを介して接続されて
いる。
【0041】次に作用を説明する。
【0042】遊技機は、遊技玉の入賞22aに応じて遊
技を実行し遊技の結果に対して賞出判定を行うとともに
遊技の内容を表示させるものであって、特に、入賞確率
を変化させ得る役物手段としての可変表示手段20を遊
技盤面に備えて成り、チャッカー22への入賞によって
該可変表示手段20を作動させて遊技を競う第一種遊技
機である。
技を実行し遊技の結果に対して賞出判定を行うとともに
遊技の内容を表示させるものであって、特に、入賞確率
を変化させ得る役物手段としての可変表示手段20を遊
技盤面に備えて成り、チャッカー22への入賞によって
該可変表示手段20を作動させて遊技を競う第一種遊技
機である。
【0043】CD−ROM24には、遊技の進行状況に
応じて随時読み出し可能な状態の複数種類の遊技内容2
4aが予め記憶されている。
応じて随時読み出し可能な状態の複数種類の遊技内容2
4aが予め記憶されている。
【0044】本実施例の遊技内容24aにおける遊技と
は、絵柄合わせ遊技、トランプ遊技、花札遊技、サイコ
ロ遊技、双六遊技、あみだくじ遊技、スポーツ(サッカ
ー、野球、バレーボール等)遊技、競馬遊技、競艇遊
技、競輪遊技、麻雀遊技、野球牽遊技、シューティング
遊技、レーシング遊技、格闘(ボクシング、プロレス、
空手等)遊技、宝探し遊技、ロールプレーイング(RP
G)遊技、ポーカー遊技、ルーレット遊技、アレンジボ
ール遊技、雀球遊技等である。
は、絵柄合わせ遊技、トランプ遊技、花札遊技、サイコ
ロ遊技、双六遊技、あみだくじ遊技、スポーツ(サッカ
ー、野球、バレーボール等)遊技、競馬遊技、競艇遊
技、競輪遊技、麻雀遊技、野球牽遊技、シューティング
遊技、レーシング遊技、格闘(ボクシング、プロレス、
空手等)遊技、宝探し遊技、ロールプレーイング(RP
G)遊技、ポーカー遊技、ルーレット遊技、アレンジボ
ール遊技、雀球遊技等である。
【0045】複数種類の遊技における遊技内容24aと
は、遊技を進行するためのソフトウェアであって、遊技
制御プログラムと遊技の進行中に用いる遊技画像や遊技
効果音等の制御データである。
は、遊技を進行するためのソフトウェアであって、遊技
制御プログラムと遊技の進行中に用いる遊技画像や遊技
効果音等の制御データである。
【0046】CD−ROM24には、複数種類の遊技の
遊技内容24a(遊技制御プログラムと制御データ)
が、tiff,GIF,PBM等の格納フォーマットに
従って予め記憶されている。さらに、複数種類の遊技の
遊技内容24a(遊技制御プログラムと制御データ)
は、圧縮伸張形式(例えば、MPEG,JPEG)で記
録されていてもよい。
遊技内容24a(遊技制御プログラムと制御データ)
が、tiff,GIF,PBM等の格納フォーマットに
従って予め記憶されている。さらに、複数種類の遊技の
遊技内容24a(遊技制御プログラムと制御データ)
は、圧縮伸張形式(例えば、MPEG,JPEG)で記
録されていてもよい。
【0047】遊技場の管理者は、遊技内容24aの入替
に際して、遊技内容選択手段25に設けられたキーボー
ド等の入力手段を用いシステムバスおよびデータバスを
介してCD−ROM24から所望の遊技内容24aを選
択指定し読み出して、該読み出した遊技内容24aをシ
ステムバスおよびデータバスを介して遊技管理手段21
の制御記録部へ転送する。
に際して、遊技内容選択手段25に設けられたキーボー
ド等の入力手段を用いシステムバスおよびデータバスを
介してCD−ROM24から所望の遊技内容24aを選
択指定し読み出して、該読み出した遊技内容24aをシ
ステムバスおよびデータバスを介して遊技管理手段21
の制御記録部へ転送する。
【0048】これにより、遊技内容24aの変更に適応
して、CD−ROM24に記録された複数の遊技内容2
4aの中から所望の遊技内容24aを適宜選択して実行
できる遊技機が実現できる。
して、CD−ROM24に記録された複数の遊技内容2
4aの中から所望の遊技内容24aを適宜選択して実行
できる遊技機が実現できる。
【0049】さらに、遊技内容24aの入替に際して、
ファームウェアー化された電子制御手段を用いた高価な
遊技機本体は交換することなく使用できるので、経済的
であり、遊技場の経済的負担が軽減できる。
ファームウェアー化された電子制御手段を用いた高価な
遊技機本体は交換することなく使用できるので、経済的
であり、遊技場の経済的負担が軽減できる。
【0050】遊技管理手段21は、システムバスおよび
データバスを介して遊技管理手段21の制御記録部へ転
送された遊技内容24aに応じた遊技を実行するととも
に、遊技の進行状況に応じて遊技内容24aを可変表示
手段20に表示させ、遊技の結果に対して賞出判定を行
うことによって遊技を進行する。
データバスを介して遊技管理手段21の制御記録部へ転
送された遊技内容24aに応じた遊技を実行するととも
に、遊技の進行状況に応じて遊技内容24aを可変表示
手段20に表示させ、遊技の結果に対して賞出判定を行
うことによって遊技を進行する。
【0051】可変表示手段20は、遊技盤面に設けられ
遊技内容24aを遊技の進行状況に応じて表示する。
遊技内容24aを遊技の進行状況に応じて表示する。
【0052】つまり、複数種類の遊技内容24aが予め
記憶され、遊技の進行状況に応じて随時読み出し可能な
CD−ROM24から、所望の遊技内容24aを選択指
定して読み出し、遊技内容24aに応じた遊技を実行す
るとともに遊技の進行状況を可変表示手段20に表示さ
せることが可能となる。
記憶され、遊技の進行状況に応じて随時読み出し可能な
CD−ROM24から、所望の遊技内容24aを選択指
定して読み出し、遊技内容24aに応じた遊技を実行す
るとともに遊技の進行状況を可変表示手段20に表示さ
せることが可能となる。
【0053】これにより、遊技内容24aの変更に適応
して、CD−ROM24に記録された複数の遊技内容2
4aの中から所望の遊技内容24aを適宜選択して実行
できる遊技機が実現できる。
して、CD−ROM24に記録された複数の遊技内容2
4aの中から所望の遊技内容24aを適宜選択して実行
できる遊技機が実現できる。
【0054】さらに、遊技内容24の入替に際して、フ
ァームウェアー化された電子制御手段を用いた高価な遊
技機本体は交換することなく使用できるので、経済的で
あり、遊技場の経済的負担が軽減できる。
ァームウェアー化された電子制御手段を用いた高価な遊
技機本体は交換することなく使用できるので、経済的で
あり、遊技場の経済的負担が軽減できる。
【0055】
【発明の効果】本発明にかかる遊技機によれば、複数種
類の遊技内容が予め記憶され遊技の進行状況に応じて随
時読み出し可能なCD−ROMから、所望の遊技内容を
選択指定して読み出し、該遊技内容に応じた遊技を実行
するとともに遊技の進行状況を可変表示手段に表示させ
ることが可能となる。
類の遊技内容が予め記憶され遊技の進行状況に応じて随
時読み出し可能なCD−ROMから、所望の遊技内容を
選択指定して読み出し、該遊技内容に応じた遊技を実行
するとともに遊技の進行状況を可変表示手段に表示させ
ることが可能となる。
【0056】これにより、遊技内容の変更に適応して、
CD−ROMに記録された複数の遊技内容の中から所望
の遊技内容を適宜選択して実行できる遊技機が実現でき
る。
CD−ROMに記録された複数の遊技内容の中から所望
の遊技内容を適宜選択して実行できる遊技機が実現でき
る。
【0057】さらに、遊技内容の入替に際して、ファー
ムウェアー化された電子制御手段を用いた高価な遊技機
本体は交換することなく使用できるので、経済的であ
り、遊技場の経済的負担が軽減できる。
ムウェアー化された電子制御手段を用いた高価な遊技機
本体は交換することなく使用できるので、経済的であ
り、遊技場の経済的負担が軽減できる。
【図1】本発明の一実施例に係る遊技機の機能ブロック
図である。
図である。
20…可変表示手段 21…遊技管理手段 21a…遊技絵柄 22…チャッカー 22a…遊技玉の入賞 24…CD−ROM 24a…遊技内容 25…遊技内容選択手段
Claims (1)
- 【請求項1】遊技玉の入賞に応じて遊技を実行し該遊技
の結果に対して賞出判定を行うとともに該遊技の内容を
表示させる遊技機において、 遊技盤面に設けられ前記遊技内容を前記遊技の進行状況
に応じて表示する可変表示手段と、 複数種類の前記遊技内容が予め記憶され、前記遊技の進
行状況に応じて随時読み出し可能なCD−ROMと、 該CD−ROMから所望の遊技内容を選択指定する遊技
内容選択手段と、 該選択指定された遊技内容に応じた前記遊技を実行する
とともに該遊技の進行状況に応じて前記遊技内容を前記
可変表示手段に表示させ、該遊技の結果に対して前記賞
出判定を行うことによって前記遊技を進行する遊技管理
手段と、 を備えて成ることを特徴とする遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225091A JPH0884827A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225091A JPH0884827A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884827A true JPH0884827A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16823863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6225091A Pending JPH0884827A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884827A (ja) |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP6225091A patent/JPH0884827A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050712 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051108 |