JPH0884873A - 偏平縫いミシン - Google Patents
偏平縫いミシンInfo
- Publication number
- JPH0884873A JPH0884873A JP25129894A JP25129894A JPH0884873A JP H0884873 A JPH0884873 A JP H0884873A JP 25129894 A JP25129894 A JP 25129894A JP 25129894 A JP25129894 A JP 25129894A JP H0884873 A JPH0884873 A JP H0884873A
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- Japan
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- upper feed
- spreader
- sewing machine
- feed dog
- stitch sewing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 上送り機構16の上昇動作を良好に維持し、
扁平縫いミシンの作業性及び信頼性を向上させることを
可能とする。 【構成】 上送り機構16の上送り歯17をスプレッダ
ー13の上側の空間に延在させて、上送り歯17の上昇
量をスプレッダー13に関係なく充分に確保し、押え上
げ動作時等における上送り歯17とスプレッダー13と
の干渉を防止するように構成したもの。
扁平縫いミシンの作業性及び信頼性を向上させることを
可能とする。 【構成】 上送り機構16の上送り歯17をスプレッダ
ー13の上側の空間に延在させて、上送り歯17の上昇
量をスプレッダー13に関係なく充分に確保し、押え上
げ動作時等における上送り歯17とスプレッダー13と
の干渉を防止するように構成したもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上飾り縫いを行うため
の偏平縫いミシンに関する。
の偏平縫いミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、針棒に同期してスプレッダー
を略水平面内に往復移動させ、被縫製物に上かざり縫い
を行うように構成した偏平縫いミシンが知られている。
上記スプレッダーは、針棒の側方から前方にかけて円弧
運動を行うように構成されており、当該スプレッダーの
先端部に掛けられた上糸の供給位置を、被縫製物の送り
方向に略直交する方向に所定のタイミングで移動させる
ことによって飾り糸の縫い付けを行うようになってい
る。
を略水平面内に往復移動させ、被縫製物に上かざり縫い
を行うように構成した偏平縫いミシンが知られている。
上記スプレッダーは、針棒の側方から前方にかけて円弧
運動を行うように構成されており、当該スプレッダーの
先端部に掛けられた上糸の供給位置を、被縫製物の送り
方向に略直交する方向に所定のタイミングで移動させる
ことによって飾り糸の縫い付けを行うようになってい
る。
【0003】このようなスプレッダーを用いた偏平縫い
ミシンにおいては、下送り歯による送り力が作用する下
側の被縫製物と、その上に載置された上側の被縫製物と
の間にずれを生じ易いため、それを解消すべく、上側の
被縫製物に送り力を付与する上送り歯を設けることが従
来から提案されている。
ミシンにおいては、下送り歯による送り力が作用する下
側の被縫製物と、その上に載置された上側の被縫製物と
の間にずれを生じ易いため、それを解消すべく、上側の
被縫製物に送り力を付与する上送り歯を設けることが従
来から提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが実際に、偏平
縫いミシンに対して、通常用いられている構成の上送り
歯を設けると、上述したスプレッダーに対して上送り歯
が干渉するという問題を生じる。具体的には、図2に示
されているように、針棒1の側方から前方にかけて略水
平面内を往復円弧運動するスプレッダー2が、飾り縫い
動作に必要な所定の高さ位置に配置されているのに対し
て、通常の構成の上送り歯3をそのまま付設すると、上
送り歯3のアーム部3aがスプレッダー2の下側の空間
を通って針棒1の前方側に延出する配置関係となる。
縫いミシンに対して、通常用いられている構成の上送り
歯を設けると、上述したスプレッダーに対して上送り歯
が干渉するという問題を生じる。具体的には、図2に示
されているように、針棒1の側方から前方にかけて略水
平面内を往復円弧運動するスプレッダー2が、飾り縫い
動作に必要な所定の高さ位置に配置されているのに対し
て、通常の構成の上送り歯3をそのまま付設すると、上
送り歯3のアーム部3aがスプレッダー2の下側の空間
を通って針棒1の前方側に延出する配置関係となる。
【0005】しかしながらスプレッダー2の下側の空間
は狭く、上送り歯3のアーム部3aがスプレッダー2に
そのまま干渉してしまうか、そうでなくても押え上げ動
作時等に、上送り歯3の上昇量が必要な量だけ確保でき
なくなってしまう。なお上送り歯3のアーム部3aを側
方に大きく外すようにして配置することによって、スプ
レッダー2との干渉を防止する配置関係も考えられる
が、その場合には縫製作業に上送り歯3が邪魔になり、
採用することはできない。
は狭く、上送り歯3のアーム部3aがスプレッダー2に
そのまま干渉してしまうか、そうでなくても押え上げ動
作時等に、上送り歯3の上昇量が必要な量だけ確保でき
なくなってしまう。なお上送り歯3のアーム部3aを側
方に大きく外すようにして配置することによって、スプ
レッダー2との干渉を防止する配置関係も考えられる
が、その場合には縫製作業に上送り歯3が邪魔になり、
採用することはできない。
【0006】そこで本発明は、上送り機構を設けるにあ
たって、上送り機構の上昇動作及びスプレッダーとの配
置関係を良好に確保することができるようにした偏平縫
いミシンを提供することを目的としている。
たって、上送り機構の上昇動作及びスプレッダーとの配
置関係を良好に確保することができるようにした偏平縫
いミシンを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
第1発明は、上下に重ね合わされた被縫製物に上飾り縫
いを行うべく、針棒に同期して往復移動するスプレッダ
ーを備えた偏平縫いミシンにおいて、上側の被縫製物を
針棒に向かって送り込む上送り機構を備え、上記上送り
機構は、前記スプレッダーの上方側の空間を通って針棒
の前方側に延出する上送り歯を有する構成になされてい
る。
第1発明は、上下に重ね合わされた被縫製物に上飾り縫
いを行うべく、針棒に同期して往復移動するスプレッダ
ーを備えた偏平縫いミシンにおいて、上側の被縫製物を
針棒に向かって送り込む上送り機構を備え、上記上送り
機構は、前記スプレッダーの上方側の空間を通って針棒
の前方側に延出する上送り歯を有する構成になされてい
る。
【0008】また第2発明では、上記第1発明の構成に
加えて、上送り機構の上送り歯は、針棒に対してスプレ
ッダーの反対側の空間を通って針棒の前方側に延出する
構成になされている。
加えて、上送り機構の上送り歯は、針棒に対してスプレ
ッダーの反対側の空間を通って針棒の前方側に延出する
構成になされている。
【0009】
【作用】このような構成を有する第1発明にかかる偏平
縫いミシンにおいては、上送り機構の上送り歯がスプレ
ッダーの上側の空間に延在しているため、上送り歯は、
スプレッダーに拘束されることなく上昇可能となり、上
送り歯の押え上げ動作等における上昇量が、スプレッダ
ーに関係なく充分に確保されるようになっている。
縫いミシンにおいては、上送り機構の上送り歯がスプレ
ッダーの上側の空間に延在しているため、上送り歯は、
スプレッダーに拘束されることなく上昇可能となり、上
送り歯の押え上げ動作等における上昇量が、スプレッダ
ーに関係なく充分に確保されるようになっている。
【0010】またこれに加えて第2発明では、上送り機
構の上送り歯がスプレッダーの反対側の空間に延在して
いるため、上送り機構の配置が、スプレッダーに関係な
く容易に行われるようになっている。
構の上送り歯がスプレッダーの反対側の空間に延在して
いるため、上送り機構の配置が、スプレッダーに関係な
く容易に行われるようになっている。
【0011】
【実施例】以下、本発明にかかる実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。図1、図2及び図3に示されている
ように、略鉛直方向に往復駆動される針棒11に3本の
縫針12が装着されている。これらの各縫針12は、被
縫製物(図2中の符号A参照)の送り方向(図示X方
向)に対して略直交する方向に並列されており、スプレ
ッダー13から図示を省略した上糸が供給されている。
て詳細に説明する。図1、図2及び図3に示されている
ように、略鉛直方向に往復駆動される針棒11に3本の
縫針12が装着されている。これらの各縫針12は、被
縫製物(図2中の符号A参照)の送り方向(図示X方
向)に対して略直交する方向に並列されており、スプレ
ッダー13から図示を省略した上糸が供給されている。
【0012】上記スプレッダー13は、押え棒14に対
して回転可能に支持されており、特に図3に示されてい
るような駆動機構により揺動するように構成されてい
る。またこのスプレッダー13は、略円弧状に延在する
アーム部13aを有しており、当該アーム部13aが、
前記縫針12の一側(図示奥側)から前方(被縫製物の
送り方向上流側)にかけて延在している。そして上記ア
ーム部13aの先端部には、図示を省略した上糸が掛け
られているとともに、当該アーム部13aの基部側が図
示を省略した揺動軸に連結されており、前記縫針12の
一側(図示奥側)から前方(被縫製物の送り方向上流
側)にかけての略水平面内を円弧状に往復移動するよう
に構成されている。これによりスプレッダー13の先端
部に掛けられた上糸の供給位置が、被縫製物の送り方向
(図示X方向)に略直交する方向に所定のタイミングで
移動させられて、飾り糸の縫い付けが行われるようにな
っている。
して回転可能に支持されており、特に図3に示されてい
るような駆動機構により揺動するように構成されてい
る。またこのスプレッダー13は、略円弧状に延在する
アーム部13aを有しており、当該アーム部13aが、
前記縫針12の一側(図示奥側)から前方(被縫製物の
送り方向上流側)にかけて延在している。そして上記ア
ーム部13aの先端部には、図示を省略した上糸が掛け
られているとともに、当該アーム部13aの基部側が図
示を省略した揺動軸に連結されており、前記縫針12の
一側(図示奥側)から前方(被縫製物の送り方向上流
側)にかけての略水平面内を円弧状に往復移動するよう
に構成されている。これによりスプレッダー13の先端
部に掛けられた上糸の供給位置が、被縫製物の送り方向
(図示X方向)に略直交する方向に所定のタイミングで
移動させられて、飾り糸の縫い付けが行われるようにな
っている。
【0013】さらに前記針棒11の後方(被縫製物の送
り方向下流側)には、下向きに付勢された押え棒14が
設けられており、この押え棒14の下端部に押え板15
が取り付けられている。この押え板15は、ミシンベッ
ド側の針板(図2中の符号B参照)上に載置された被縫
製物を上から所定の力で押圧するものであって、押え上
げ動作により、以下述べる上送り機構16とともに図2
のように上昇される構成になされている。
り方向下流側)には、下向きに付勢された押え棒14が
設けられており、この押え棒14の下端部に押え板15
が取り付けられている。この押え板15は、ミシンベッ
ド側の針板(図2中の符号B参照)上に載置された被縫
製物を上から所定の力で押圧するものであって、押え上
げ動作により、以下述べる上送り機構16とともに図2
のように上昇される構成になされている。
【0014】上記上送り機構16は、上側の被縫製物に
対して送り力を付与し、図示を省略した下送り歯による
送り力が作用する下側の被縫製物と、その上に載置され
た上側の被縫製物との間のずれを防止するためのもので
あって、前記縫針12の前方(被縫製物の送り方向上流
側)に上送り歯17を有している。この上送り歯17
は、前記押え板15に設けられた窓15aを通して上側
の被縫製物に圧接されており、当該上送り歯17が、図
示を省略した駆動機構によって針棒11に同期して円弧
状軌跡を描くことにより、上側の被縫製物が針落点に向
かって送り込まれるように構成されている。
対して送り力を付与し、図示を省略した下送り歯による
送り力が作用する下側の被縫製物と、その上に載置され
た上側の被縫製物との間のずれを防止するためのもので
あって、前記縫針12の前方(被縫製物の送り方向上流
側)に上送り歯17を有している。この上送り歯17
は、前記押え板15に設けられた窓15aを通して上側
の被縫製物に圧接されており、当該上送り歯17が、図
示を省略した駆動機構によって針棒11に同期して円弧
状軌跡を描くことにより、上側の被縫製物が針落点に向
かって送り込まれるように構成されている。
【0015】このとき上記上送り歯17のアーム部17
aは、前記針棒11に対してスプレッダー13の反対側
(図示手前側)の空間に配置されており、かつこの上送
り歯17のアーム部17aは、スプレッダー13の上側
の空間を通って針棒11の前方側に延出している。そし
てこれにより当該上送り歯17のアーム部17aと、ス
プレッダー13との干渉が以下のように防止される。
aは、前記針棒11に対してスプレッダー13の反対側
(図示手前側)の空間に配置されており、かつこの上送
り歯17のアーム部17aは、スプレッダー13の上側
の空間を通って針棒11の前方側に延出している。そし
てこれにより当該上送り歯17のアーム部17aと、ス
プレッダー13との干渉が以下のように防止される。
【0016】すなわち縫製が終了した時点で糸切を行う
場合には、図1に示されているように、スプレッダー1
3が縫針12の前方側に位置しており、平面視では、上
送り歯17のアーム部17aがスプレッダー13に対し
て交錯した位置関係となる。しかしながら本実施例にか
かる偏平縫いミシンにおいては、前述したように上送り
歯17のアーム部17aがスプレッダー13の上側の空
間に延在しているため、上送り歯17のアーム部17a
は、スプレッダー13に拘束されることなく上昇可能と
なっている。
場合には、図1に示されているように、スプレッダー1
3が縫針12の前方側に位置しており、平面視では、上
送り歯17のアーム部17aがスプレッダー13に対し
て交錯した位置関係となる。しかしながら本実施例にか
かる偏平縫いミシンにおいては、前述したように上送り
歯17のアーム部17aがスプレッダー13の上側の空
間に延在しているため、上送り歯17のアーム部17a
は、スプレッダー13に拘束されることなく上昇可能と
なっている。
【0017】例えば糸切が終了した時点で押え上げ動作
が実行され、図2のように上送り機構16が押え板15
とともに上昇された場合であっても、上送り歯17の上
昇量は、スプレッダー13に関係なく充分に確保される
ようになっており、従って上述したように上送り歯17
のアーム部17aとスプレッダー13との干渉が完全に
防止される。
が実行され、図2のように上送り機構16が押え板15
とともに上昇された場合であっても、上送り歯17の上
昇量は、スプレッダー13に関係なく充分に確保される
ようになっており、従って上述したように上送り歯17
のアーム部17aとスプレッダー13との干渉が完全に
防止される。
【0018】さらに本実施例では、上送り歯17のアー
ム部17aが、針棒11に対してスプレッダー13の反
対側の空間に配置されているため、上送り機構16の配
置空間が広く確保されており、従ってスプレッダー13
に関係なく上送り機構16が容易に配置可能となってい
る。
ム部17aが、針棒11に対してスプレッダー13の反
対側の空間に配置されているため、上送り機構16の配
置空間が広く確保されており、従ってスプレッダー13
に関係なく上送り機構16が容易に配置可能となってい
る。
【0019】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能であるというのはいうまでもない。例えば
上記実施例においては、上送り機構16の上送り歯17
をスプレッダー13の反対側の領域に配置しているが、
両者を針棒11に対して同じ側の領域に配置することも
可能である。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能であるというのはいうまでもない。例えば
上記実施例においては、上送り機構16の上送り歯17
をスプレッダー13の反対側の領域に配置しているが、
両者を針棒11に対して同じ側の領域に配置することも
可能である。
【0020】また上記実施例では、被縫製物の送り方向
上流側から、針棒、上送り軸、押え棒の順に並列されて
いるが、針棒、押え棒、上送り軸の順に並列させること
もできる。
上流側から、針棒、上送り軸、押え棒の順に並列されて
いるが、針棒、押え棒、上送り軸の順に並列させること
もできる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように第1発明における偏平
縫いミシンは、上送り機構の上送り歯をスプレッダーの
上側の空間に延在させて、上送り歯の上昇量をスプレッ
ダーに関係なく充分に確保し、押え上げ動作時等におけ
る上送り歯とスプレッダーとの干渉を防止するように構
成したものであるから、上送り機構の上昇動作を良好に
維持することができ、偏平縫いミシンの作業性及び信頼
性を向上させることができる。
縫いミシンは、上送り機構の上送り歯をスプレッダーの
上側の空間に延在させて、上送り歯の上昇量をスプレッ
ダーに関係なく充分に確保し、押え上げ動作時等におけ
る上送り歯とスプレッダーとの干渉を防止するように構
成したものであるから、上送り機構の上昇動作を良好に
維持することができ、偏平縫いミシンの作業性及び信頼
性を向上させることができる。
【0022】また第2発明における偏平縫いミシンは、
上記第1発明に加えて、上送り機構の上送り歯をスプレ
ッダーの反対側の領域に配置し、上送り機構の配置空間
の広く確保するように構成したものであるから、スプレ
ッダーに関係なく上送り機構を容易に配置することがで
き、偏平縫いミシンの生産性及び作業性を一層向上させ
ることができる。
上記第1発明に加えて、上送り機構の上送り歯をスプレ
ッダーの反対側の領域に配置し、上送り機構の配置空間
の広く確保するように構成したものであるから、スプレ
ッダーに関係なく上送り機構を容易に配置することがで
き、偏平縫いミシンの生産性及び作業性を一層向上させ
ることができる。
【図1】本発明の一実施例における偏平縫いミシンの要
部を、縫製動作終了時の状態で表した外観斜視説明図で
ある。
部を、縫製動作終了時の状態で表した外観斜視説明図で
ある。
【図2】図1に表された偏平縫いミシンの押え上げ動作
時の状態を表した外観斜視説明図である。
時の状態を表した外観斜視説明図である。
【図3】図1に表された実施例の偏平縫いミシンに用い
られているスプレッダーの押え棒に対する回転支持状態
を表した平面説明図である。
られているスプレッダーの押え棒に対する回転支持状態
を表した平面説明図である。
【図4】一般の構成を単に組み合わせた場合を表した外
観斜視説明図である。
観斜視説明図である。
11 針棒 13 スプレッダー 13a アーム部 14 押え棒 16 上送り機構 17 上送り歯 17a アーム部
Claims (2)
- 【請求項1】 上下に重ね合わされた被縫製物に上飾り
縫いを行うべく、針棒に同期して往復移動するスプレッ
ダーを備えた偏平縫いミシンにおいて、 上側の被縫製物を針棒に向かって送り込む上送り機構を
備え、 上記上送り機構は、前記スプレッダーの上方側の空間を
通って針棒の前方側に延出する上送り歯を有しているこ
とを特徴とする偏平縫いミシン。 - 【請求項2】 請求項1記載の偏平縫いミシンにおい
て、 上送り機構の上送り歯は、針棒に対してスプレッダーの
反対側の空間を通って針棒の前方側に延出していること
を特徴とする偏平縫いミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25129894A JPH0884873A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 偏平縫いミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25129894A JPH0884873A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 偏平縫いミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884873A true JPH0884873A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17220732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25129894A Pending JPH0884873A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 偏平縫いミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884873A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10052167B4 (de) * | 1999-10-21 | 2005-06-23 | Yamato Mishin Seizo K.K. | Doppelkettenstich-Nähmaschine |
| CN102206902A (zh) * | 2010-03-31 | 2011-10-05 | 飞马缝纫机制造株式会社 | 分纱器安装机构 |
| CN104846567A (zh) * | 2015-04-17 | 2015-08-19 | 苏州琼派瑞特电子科技有限公司 | 一种反手绷缝机用花线结构 |
| CN104846561A (zh) * | 2015-04-17 | 2015-08-19 | 苏州琼派瑞特电子科技有限公司 | 一种反手绷缝机 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP25129894A patent/JPH0884873A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10052167B4 (de) * | 1999-10-21 | 2005-06-23 | Yamato Mishin Seizo K.K. | Doppelkettenstich-Nähmaschine |
| CN102206902A (zh) * | 2010-03-31 | 2011-10-05 | 飞马缝纫机制造株式会社 | 分纱器安装机构 |
| CN104846567A (zh) * | 2015-04-17 | 2015-08-19 | 苏州琼派瑞特电子科技有限公司 | 一种反手绷缝机用花线结构 |
| CN104846561A (zh) * | 2015-04-17 | 2015-08-19 | 苏州琼派瑞特电子科技有限公司 | 一种反手绷缝机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040602 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040607 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041013 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |