JPH088510Y2 - 回路しゃ断器の端子台 - Google Patents
回路しゃ断器の端子台Info
- Publication number
- JPH088510Y2 JPH088510Y2 JP11034389U JP11034389U JPH088510Y2 JP H088510 Y2 JPH088510 Y2 JP H088510Y2 JP 11034389 U JP11034389 U JP 11034389U JP 11034389 U JP11034389 U JP 11034389U JP H088510 Y2 JPH088510 Y2 JP H088510Y2
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- JP
- Japan
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- terminal
- lead wire
- external lead
- plate
- circuit breaker
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、回路しゃ断器の端子台に関し、詳しくは、
付属装置用リード線と外部機器からの外部リード線とを
接続するためのリード線接続端子部を有する回路しゃ断
器の端子台に関する。
付属装置用リード線と外部機器からの外部リード線とを
接続するためのリード線接続端子部を有する回路しゃ断
器の端子台に関する。
[従来の技術] 従来のこのような回路しゃ断器の端子台の一例とし
て、実開昭63-176251号公報に開示されているものを第8
A図および第8B図に示す。これらの図において、10は内
部に不図示の開閉機構ならびにしゃ断機構が組込まれて
いる回路しゃ断器、11はそのカバー、12はケース、13は
しゃ断器10の側面に取付けられた端子台である。本例で
は端子台13が階段状に形成されていて、その両面には絶
縁体のバリア14が設けられている。
て、実開昭63-176251号公報に開示されているものを第8
A図および第8B図に示す。これらの図において、10は内
部に不図示の開閉機構ならびにしゃ断機構が組込まれて
いる回路しゃ断器、11はそのカバー、12はケース、13は
しゃ断器10の側面に取付けられた端子台である。本例で
は端子台13が階段状に形成されていて、その両面には絶
縁体のバリア14が設けられている。
15は階段状に形成された端子台13の各取付部ベース16
にねじ17で固着された端子板、18は個々の端子板15に接
続され、しゃ断器10の内部に導かれるリード線、19は外
部リード線20の端部に取付けられた圧着端子であり、こ
れら圧着端子19もまたねじ17で端子板15と共にベース16
に固定されている。また、21はベース16と端子板15との
間に介装され、ねじ17で固定された絶縁板であり、絶縁
板21の一方の端部はベース16に沿って外方に向け延在さ
れていて各々一段下に位置するねじ17の頭部を覆蓋する
ようにしてあり、これによって、ねじ頭部とその上方に
位置する外部リード線20との間に良好な絶縁状態が保持
されるようにしている。
にねじ17で固着された端子板、18は個々の端子板15に接
続され、しゃ断器10の内部に導かれるリード線、19は外
部リード線20の端部に取付けられた圧着端子であり、こ
れら圧着端子19もまたねじ17で端子板15と共にベース16
に固定されている。また、21はベース16と端子板15との
間に介装され、ねじ17で固定された絶縁板であり、絶縁
板21の一方の端部はベース16に沿って外方に向け延在さ
れていて各々一段下に位置するねじ17の頭部を覆蓋する
ようにしてあり、これによって、ねじ頭部とその上方に
位置する外部リード線20との間に良好な絶縁状態が保持
されるようにしている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述したような従来の回路しゃ断器の
端子台では、絶縁板21がその下のねじ頭を覆うように延
在されているので、例えば、本例のように3段に形成さ
れている取付部ベース16(いまこれらを上段から16A,16
B,16Cと呼称することにする)のうち、ベース16Bや16C
の端子板15に外部リード線20を接続配線しようとする場
合、ねじ頭上に突設されている上部側の絶縁板21が作業
の邪魔になる。ために、無理をすると、絶縁板21を破損
したり欠損することになり、また、簡単に絶縁板21の交
換ができないという不便な点があった。
端子台では、絶縁板21がその下のねじ頭を覆うように延
在されているので、例えば、本例のように3段に形成さ
れている取付部ベース16(いまこれらを上段から16A,16
B,16Cと呼称することにする)のうち、ベース16Bや16C
の端子板15に外部リード線20を接続配線しようとする場
合、ねじ頭上に突設されている上部側の絶縁板21が作業
の邪魔になる。ために、無理をすると、絶縁板21を破損
したり欠損することになり、また、簡単に絶縁板21の交
換ができないという不便な点があった。
本考案の目的は、上述した従来の問題点の解決を図る
べく、絶縁板が配線作業の妨げとならず、しかもその着
脱が容易で、安定した絶縁状態が保てる回路しゃ断器の
端子台を提供することにある。
べく、絶縁板が配線作業の妨げとならず、しかもその着
脱が容易で、安定した絶縁状態が保てる回路しゃ断器の
端子台を提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本考案は、内部装置に
接続される内部リード線と外部機器からの外部リード線
とを接続するために回路しゃ断器の側面に沿って階段状
に配設された互いに平行する複数の取付ベースを有し、
該取付ベースに係着される端子板を介して前記リード線
同士が接続される回路しゃ断器の端子台において、前記
取付ベースに係着される端子板は、前記内部リード線の
端子接続部と前記外部リード線の端子接続部との間に弾
性材の絶縁部材が着脱自在な係止部を有し、該絶縁部材
は前記端子板の係着状態で上方に向けて延在されたしゃ
蔽板を有し、該しゃ蔽板を上段の端子板に取付けられた
前記外部リード線により撓ませて、該しゃ蔽板により、
下段の外部リード線端子及び当該外部リード線を覆い、
下段の外部リード線端子及び外部リード線に対して前記
上段の外部リード線の絶縁状態が保たれるようにしたこ
とを特徴とするものである。
接続される内部リード線と外部機器からの外部リード線
とを接続するために回路しゃ断器の側面に沿って階段状
に配設された互いに平行する複数の取付ベースを有し、
該取付ベースに係着される端子板を介して前記リード線
同士が接続される回路しゃ断器の端子台において、前記
取付ベースに係着される端子板は、前記内部リード線の
端子接続部と前記外部リード線の端子接続部との間に弾
性材の絶縁部材が着脱自在な係止部を有し、該絶縁部材
は前記端子板の係着状態で上方に向けて延在されたしゃ
蔽板を有し、該しゃ蔽板を上段の端子板に取付けられた
前記外部リード線により撓ませて、該しゃ蔽板により、
下段の外部リード線端子及び当該外部リード線を覆い、
下段の外部リード線端子及び外部リード線に対して前記
上段の外部リード線の絶縁状態が保たれるようにしたこ
とを特徴とするものである。
[作用] 本考案によれば、外部リード線と内部リード線とを接
続する端子板を取付ベースに係着させると共に、この端
子板の係止部に弾性材の絶縁部材を簡単に装着すること
で、絶縁部材の延在されたしゃ蔽板がその弾性により上
段の外部リード線によって撓ませられ、下段の外部リー
ド線端子及び該外部リード線を覆う形でその間を絶縁状
態に保つことができる。
続する端子板を取付ベースに係着させると共に、この端
子板の係止部に弾性材の絶縁部材を簡単に装着すること
で、絶縁部材の延在されたしゃ蔽板がその弾性により上
段の外部リード線によって撓ませられ、下段の外部リー
ド線端子及び該外部リード線を覆う形でその間を絶縁状
態に保つことができる。
[実施例] 以下に、図面を参照して本考案の実施例を具体的に説
明する。
明する。
第1A図および第1B図は本考案の一実施例を示す。これ
らの図において、23は回路しゃ断器10の側面に取付けら
れる本考案にかかる端子台であり、端子台23においては
複数の取付部ベース16が中央部をピークにして階段状に
配列され、その両側には絶縁バリア14が設けられてい
る。25は各取付部ベース16にそれぞれねじ17で固定され
る端子板であり、本例では端子板25を第2A図〜第2C図に
示す形状とする。即ち、これらの図において、端子板25
は第1B図に示したように外部リード線20の圧着端子19を
ねじ17で固着するためのねじ孔用ボス25Aと、取付部ベ
ース16に係止させるためのかぎ型に折曲げられた係合部
25Bと、内部機構用リード線18の端子が固着される端子
接続部25Cと、更に後述するようにして、絶縁部材31が
係着される装着溝部25Dとを有する。
らの図において、23は回路しゃ断器10の側面に取付けら
れる本考案にかかる端子台であり、端子台23においては
複数の取付部ベース16が中央部をピークにして階段状に
配列され、その両側には絶縁バリア14が設けられてい
る。25は各取付部ベース16にそれぞれねじ17で固定され
る端子板であり、本例では端子板25を第2A図〜第2C図に
示す形状とする。即ち、これらの図において、端子板25
は第1B図に示したように外部リード線20の圧着端子19を
ねじ17で固着するためのねじ孔用ボス25Aと、取付部ベ
ース16に係止させるためのかぎ型に折曲げられた係合部
25Bと、内部機構用リード線18の端子が固着される端子
接続部25Cと、更に後述するようにして、絶縁部材31が
係着される装着溝部25Dとを有する。
一方、絶縁部材31は第3A図および第3B図に示すように
形成される。なお、絶縁部材31としては弾性のある樹脂
系の絶縁材料が使用され、板状の撓み自在なしゃ蔽板31
Aと、しゃ蔽板31Aの下側にこれと一体で形成されほぼコ
の字形をなして、端子板25の装着溝部25に係着される係
着部31Bとを有する。31Cは係着部31Bとしゃ蔽板31Aとの
間に形成され、しゃ蔽板31Aのみを撓み易くするように
したばね部である。また、31Dは係着部31Bの下端部に設
けた切欠部であり、この切欠部31Dに端子板25の装着溝
部25Dを第4図に示すようにして互いに係合させ、以
て、絶縁部材31を端子板25に保持させることができる。
形成される。なお、絶縁部材31としては弾性のある樹脂
系の絶縁材料が使用され、板状の撓み自在なしゃ蔽板31
Aと、しゃ蔽板31Aの下側にこれと一体で形成されほぼコ
の字形をなして、端子板25の装着溝部25に係着される係
着部31Bとを有する。31Cは係着部31Bとしゃ蔽板31Aとの
間に形成され、しゃ蔽板31Aのみを撓み易くするように
したばね部である。また、31Dは係着部31Bの下端部に設
けた切欠部であり、この切欠部31Dに端子板25の装着溝
部25Dを第4図に示すようにして互いに係合させ、以
て、絶縁部材31を端子板25に保持させることができる。
このように構成した回路しゃ断器の端子台において
は、例えば第5図に示すように外部リード線20の圧着端
子19が各取付部ベース16に1本ずつ取付けられる場合は
ねじ頭とその上部に位置するリード線20および端子19と
の間に十分な絶縁距離D1が保たれるので短絡の心配が少
ないが、例えば第6図のように外部リード線20が1つの
ベース16に2本取付けられる場合は絶縁距離D2が不足し
て危険を伴う。
は、例えば第5図に示すように外部リード線20の圧着端
子19が各取付部ベース16に1本ずつ取付けられる場合は
ねじ頭とその上部に位置するリード線20および端子19と
の間に十分な絶縁距離D1が保たれるので短絡の心配が少
ないが、例えば第6図のように外部リード線20が1つの
ベース16に2本取付けられる場合は絶縁距離D2が不足し
て危険を伴う。
しかるに、上述のように2本の外部リード線20を接続
するような場合であっても、本考案を適用することによ
って、第7図に示すように、絶縁部材31のしゃ蔽板31A
が自在に撓み、ねじ17の頭を覆うので、その上部ベース
16に取付けられているリード線20との間を良好な絶縁状
態に保つことができる。また、外部リード線20の接続作
業では下段の取付部ベース16Cから中段,上段へと順次
ねじ1つで端子板25が締着されていくが、この場合端子
板25に係着されている絶縁部材31のしゃ蔽板31Aはその
上部の取付部ベースにおける接続作業が行なわれるまで
は直立の状態に保たれており、ねじ締めに支障をきたす
ようなことがない。また、その上部の取付部ベース、例
えば16Bにおいて接続作業を行なうときに先に取付けた
しゃ蔽板31が図示のように撓み、ねじ頭を覆蓋する。
するような場合であっても、本考案を適用することによ
って、第7図に示すように、絶縁部材31のしゃ蔽板31A
が自在に撓み、ねじ17の頭を覆うので、その上部ベース
16に取付けられているリード線20との間を良好な絶縁状
態に保つことができる。また、外部リード線20の接続作
業では下段の取付部ベース16Cから中段,上段へと順次
ねじ1つで端子板25が締着されていくが、この場合端子
板25に係着されている絶縁部材31のしゃ蔽板31Aはその
上部の取付部ベースにおける接続作業が行なわれるまで
は直立の状態に保たれており、ねじ締めに支障をきたす
ようなことがない。また、その上部の取付部ベース、例
えば16Bにおいて接続作業を行なうときに先に取付けた
しゃ蔽板31が図示のように撓み、ねじ頭を覆蓋する。
[考案の効果] 以上説明してきたように、本考案によれば、内部装置
に接続される内部リード線と外部機器からの外部リード
線とを接続するために回路しゃ断器の側面に沿って階段
状に配設された互いに平行する複数の取付ベースを有
し、該取付ベースに係着される端子板を介して前記リー
ド線同士が接続される回路しゃ断器の端子台において、
前記取付ベースに係着される端子板は、前記内部リード
線の端子接続部と前記外部リード線の端子接続部との間
に弾性材の絶縁部材が着脱自在な係止部を有し、該絶縁
部材は前記端子板の係着状態で上方に向けて延在された
しゃ蔽板を有し、該しゃ蔽板を上段の端子板に取付けら
れた前記外部リード線により撓ませて、該しゃ蔽板によ
り、下段の外部リード線端子及び当該外部リード線を覆
い、下段の外部リード線端子及び外部リード線に対して
前記上段の外部リード線の絶縁状態が保たれるようにし
たので、例えば、2本以上の外部リード線が端子板を介
して接続されるような場合にあっても絶縁部材を端子板
に係着,組込むことによってねじの頭と外部リード線と
の間に十分な絶縁状態を保たせることができ、かつ配線
作業を容易にすることが出来る。
に接続される内部リード線と外部機器からの外部リード
線とを接続するために回路しゃ断器の側面に沿って階段
状に配設された互いに平行する複数の取付ベースを有
し、該取付ベースに係着される端子板を介して前記リー
ド線同士が接続される回路しゃ断器の端子台において、
前記取付ベースに係着される端子板は、前記内部リード
線の端子接続部と前記外部リード線の端子接続部との間
に弾性材の絶縁部材が着脱自在な係止部を有し、該絶縁
部材は前記端子板の係着状態で上方に向けて延在された
しゃ蔽板を有し、該しゃ蔽板を上段の端子板に取付けら
れた前記外部リード線により撓ませて、該しゃ蔽板によ
り、下段の外部リード線端子及び当該外部リード線を覆
い、下段の外部リード線端子及び外部リード線に対して
前記上段の外部リード線の絶縁状態が保たれるようにし
たので、例えば、2本以上の外部リード線が端子板を介
して接続されるような場合にあっても絶縁部材を端子板
に係着,組込むことによってねじの頭と外部リード線と
の間に十分な絶縁状態を保たせることができ、かつ配線
作業を容易にすることが出来る。
第1A図は本考案の一実施例を示す平面図、 第1B図は第1A図の端子台を部分的に断面で示す側面図、 第2A図,第2B図および第2C図は本考案にかかる端子板の
平面図,側面図および正面図、 第3A図および第3B図は本考案にかかる絶縁部材の正面図
および側面図、 第4図は本考案の組立図、 第5図は本考案の絶縁部材未装着状態の組立図、 第6図および第7図は本考案に2本の外部リード線を接
続した場合の絶縁部材未装着状態および装着状態を示す
説明図、 第8A図および第8B図は従来例を示す側面図および斜視図
である。 10……回路しゃ断器、14……絶縁バリヤ、16,16A,16B,1
6C……取付部ベース、17……ねじ、18,20……リード
線、19……圧着端子、23……端子台、25……端子板、25
A……ねじ孔用ボス、25B……係合部、25C……端子接続
部、25D……装着溝部、31……絶縁部材、31A……しゃ蔽
板、31B……係着部、31C……ばね部、31D……切欠部。
平面図,側面図および正面図、 第3A図および第3B図は本考案にかかる絶縁部材の正面図
および側面図、 第4図は本考案の組立図、 第5図は本考案の絶縁部材未装着状態の組立図、 第6図および第7図は本考案に2本の外部リード線を接
続した場合の絶縁部材未装着状態および装着状態を示す
説明図、 第8A図および第8B図は従来例を示す側面図および斜視図
である。 10……回路しゃ断器、14……絶縁バリヤ、16,16A,16B,1
6C……取付部ベース、17……ねじ、18,20……リード
線、19……圧着端子、23……端子台、25……端子板、25
A……ねじ孔用ボス、25B……係合部、25C……端子接続
部、25D……装着溝部、31……絶縁部材、31A……しゃ蔽
板、31B……係着部、31C……ばね部、31D……切欠部。
Claims (1)
- 【請求項1】内部装置に接続される内部リード線と外部
機器からの外部リード線とを接続するために回路しゃ断
器の側面に沿って階段状に配設された互いに平行する複
数の取付ベースを有し、該取付ベースに係着される端子
板を介して前記リード線同士が接続される回路しゃ断器
の端子台において、 前記取付ベースに係着される端子板は、前記内部リード
線の端子接続部と前記外部リード線の端子接続部との間
に弾性材の絶縁部材が着脱自在な係止部を有し、 該絶縁部材は前記端子板の係着状態で上方に向けて延在
されたしゃ蔽板を有し、該しゃ蔽板を上段の端子板に取
付けられた前記外部リード線により撓ませて、該しゃ蔽
板により、下段の外部リード線端子及び当該外部リード
線を覆い、下段の外部リード線端子及び外部リード線に
対して前記上段の外部リード線の絶縁状態が保たれるよ
うにしたことを特徴とする回路しゃ断器の端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034389U JPH088510Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 回路しゃ断器の端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034389U JPH088510Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 回路しゃ断器の端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350737U JPH0350737U (ja) | 1991-05-17 |
| JPH088510Y2 true JPH088510Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31658880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11034389U Expired - Fee Related JPH088510Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 回路しゃ断器の端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088510Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP11034389U patent/JPH088510Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350737U (ja) | 1991-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |