JPH0885287A - カードホルダー - Google Patents
カードホルダーInfo
- Publication number
- JPH0885287A JPH0885287A JP6222210A JP22221094A JPH0885287A JP H0885287 A JPH0885287 A JP H0885287A JP 6222210 A JP6222210 A JP 6222210A JP 22221094 A JP22221094 A JP 22221094A JP H0885287 A JPH0885287 A JP H0885287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- hole
- recording medium
- card holder
- main surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストアードフェアカードを利用する際に、そ
の残額や種類を触覚で容易かつ確実に判別することがで
きる手段としての主に視覚障害者用として好適なカード
ホルダーを提供する。 【構成】 上部基板5と下部基板6の間にはカード1が
挿入され、カードホルダー2を指で押圧すると下部基板
5は細棒3以外の部分はスポンジになっているのでカー
ド1に穴10の開いている場合には細棒3は貫通して上
部基板6の外側表面に突出するが、穴10の開いていな
い場合には突出することがない。よって、カードに触っ
ただけでは判別不能な例えば 1mm以下の小さな穴10
でも、本発明のカードホルダー2を用いることにより、
簡単に穴10の位置が判別できる。
の残額や種類を触覚で容易かつ確実に判別することがで
きる手段としての主に視覚障害者用として好適なカード
ホルダーを提供する。 【構成】 上部基板5と下部基板6の間にはカード1が
挿入され、カードホルダー2を指で押圧すると下部基板
5は細棒3以外の部分はスポンジになっているのでカー
ド1に穴10の開いている場合には細棒3は貫通して上
部基板6の外側表面に突出するが、穴10の開いていな
い場合には突出することがない。よって、カードに触っ
ただけでは判別不能な例えば 1mm以下の小さな穴10
でも、本発明のカードホルダー2を用いることにより、
簡単に穴10の位置が判別できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カードホルダーに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の鉄道切符や公衆電話などに多用さ
れているストアードフェアカードは、記録媒体であるそ
のカード自体の主面の例えば左辺などに、残額に対応し
た位置に穴を穿設することで、そのカードの残額を記録
・表示していた。
れているストアードフェアカードは、記録媒体であるそ
のカード自体の主面の例えば左辺などに、残額に対応し
た位置に穴を穿設することで、そのカードの残額を記録
・表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにカードに穴を開けるだけの方法では、触れただけで
は穴の位置を判別するのは困難である。
うにカードに穴を開けるだけの方法では、触れただけで
は穴の位置を判別するのは困難である。
【0004】特に視覚障害者がカードの種類を判別する
際には、簡単に位置を判別することができない。
際には、簡単に位置を判別することができない。
【0005】視覚障害者がカードの種類を判別する方法
としてはカードの切り欠きの位置を変える、大きな穴を
開ける、なども考えられる。
としてはカードの切り欠きの位置を変える、大きな穴を
開ける、なども考えられる。
【0006】しかしながら、磁気処理の都合上名度の理
由から、穴の大きさや位置にも制約が生じている。
由から、穴の大きさや位置にも制約が生じている。
【0007】このため、視覚障害者が上記のようなスト
アードフェアカードを利用する際に、その残額や種類を
触覚で判別することは困難であると言う問題があった。
また視覚障害者のために残額や種類を触覚で判別しやす
くしようとしても、磁気処理の都合上名度の理由から、
穴の大きさや位置にも制約があるために実現は容易では
ないという問題があった。
アードフェアカードを利用する際に、その残額や種類を
触覚で判別することは困難であると言う問題があった。
また視覚障害者のために残額や種類を触覚で判別しやす
くしようとしても、磁気処理の都合上名度の理由から、
穴の大きさや位置にも制約があるために実現は容易では
ないという問題があった。
【0008】本発明は、このような問題を解決するため
に成されたもので、その目的は、ストアードフェアカー
ドを利用する際に、その残額や種類を触覚で容易かつ確
実に判別することができる手段としての主に視覚障害者
用として好適なカードホルダーを提供することにある。
ただし視覚障害者用のみならず、一般の利用者も好適に
用いることができることは言うまでもない。
に成されたもので、その目的は、ストアードフェアカー
ドを利用する際に、その残額や種類を触覚で容易かつ確
実に判別することができる手段としての主に視覚障害者
用として好適なカードホルダーを提供することにある。
ただし視覚障害者用のみならず、一般の利用者も好適に
用いることができることは言うまでもない。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の視覚障害者用カードホルダーは、記録内容
に対応して穴が穿設される可撓性材料からなる板体状の
記録媒体を着脱可能に保持するように 4つの端面のうち
少なくとも一面に前記記録媒体を出し入れする出入口が
開設された、可撓性材料からなる筐体であって、対向す
る 2つの主面のうち一方の主面に、前記記録媒体に穿設
される穴に対応した位置に穴が穿設された筐体と、前記
筐体の 2つの主面のうち前記穴が穿設された一方の主面
とは別の主面に、前記筐体の 2つの主面に対して前記筐
体の内側に向かう圧力を印加したときに前記一方の主面
に穿設された穴を貫通するように、前記別の主面に対し
て長軸を垂直方向に立たせて配設された細棒と、を具備
することを特徴とするカードホルダーである。
に、本発明の視覚障害者用カードホルダーは、記録内容
に対応して穴が穿設される可撓性材料からなる板体状の
記録媒体を着脱可能に保持するように 4つの端面のうち
少なくとも一面に前記記録媒体を出し入れする出入口が
開設された、可撓性材料からなる筐体であって、対向す
る 2つの主面のうち一方の主面に、前記記録媒体に穿設
される穴に対応した位置に穴が穿設された筐体と、前記
筐体の 2つの主面のうち前記穴が穿設された一方の主面
とは別の主面に、前記筐体の 2つの主面に対して前記筐
体の内側に向かう圧力を印加したときに前記一方の主面
に穿設された穴を貫通するように、前記別の主面に対し
て長軸を垂直方向に立たせて配設された細棒と、を具備
することを特徴とするカードホルダーである。
【0010】また、記録内容に対応して穴が穿設される
可撓性材料からなる板体状の記録媒体を着脱可能に保持
するように 4つの端面のうち少なくとも一面に前記記録
媒体を出し入れする出入口が開設された、可撓性材料か
らなる筐体であって、対向する 2つの主面のうち一方の
主面に所定の間隔で穴が穿設された筐体と、前記筐体の
2つの主面のうち前記穴が穿設された一方の主面とは別
の主面に、前記筐体の2つの主面に対して前記筐体の内
側に向かう圧力を印加したときに前記一方の主面に穿設
された穴を貫通するように、前記別の主面に対して長軸
を垂直方向に立たせて配設された細棒と、を具備するこ
とを特徴としている。
可撓性材料からなる板体状の記録媒体を着脱可能に保持
するように 4つの端面のうち少なくとも一面に前記記録
媒体を出し入れする出入口が開設された、可撓性材料か
らなる筐体であって、対向する 2つの主面のうち一方の
主面に所定の間隔で穴が穿設された筐体と、前記筐体の
2つの主面のうち前記穴が穿設された一方の主面とは別
の主面に、前記筐体の2つの主面に対して前記筐体の内
側に向かう圧力を印加したときに前記一方の主面に穿設
された穴を貫通するように、前記別の主面に対して長軸
を垂直方向に立たせて配設された細棒と、を具備するこ
とを特徴としている。
【0011】
【作用】可撓性材料からなる板体状の記録媒体、つまり
例えばテレホンカードのようなストアードフェアカード
を本発明のカードホルダーにその出入口から挿着する。
そして利用者である例えば視覚障害者は、そのカードホ
ルダーの筐体のその 2つの主面つまり上下両面を、指で
押圧する。すると、記録媒体の穴が開いている位置の細
棒は、この記録媒体の穴および筐体の穴を貫通して、筐
体の主面の外側、つまり表面に、その先端が露出する。
例えばテレホンカードのようなストアードフェアカード
を本発明のカードホルダーにその出入口から挿着する。
そして利用者である例えば視覚障害者は、そのカードホ
ルダーの筐体のその 2つの主面つまり上下両面を、指で
押圧する。すると、記録媒体の穴が開いている位置の細
棒は、この記録媒体の穴および筐体の穴を貫通して、筐
体の主面の外側、つまり表面に、その先端が露出する。
【0012】一方、記録媒体の穴が開けられてはいない
位置の細棒は、記録媒体の表面で突っ張った状態とな
り、前記の記録媒体の穴が開いている位置とは異なり可
撓性材からなる筐体と共にその部分で凸状に撓む。
位置の細棒は、記録媒体の表面で突っ張った状態とな
り、前記の記録媒体の穴が開いている位置とは異なり可
撓性材からなる筐体と共にその部分で凸状に撓む。
【0013】このように、本発明のカードホルダーは、
その 2つの主面を上下から押圧したときに、記録媒体の
穴が開いている位置では細棒が表面に露出(突出)する
とともに厚さが薄くなり凹状に撓み、記録媒体の穴が開
いていない位置では細棒が表面に露出せずに記録媒体と
当接して突っ張った状態となりその部分の厚さが厚くな
って凸状に撓む。
その 2つの主面を上下から押圧したときに、記録媒体の
穴が開いている位置では細棒が表面に露出(突出)する
とともに厚さが薄くなり凹状に撓み、記録媒体の穴が開
いていない位置では細棒が表面に露出せずに記録媒体と
当接して突っ張った状態となりその部分の厚さが厚くな
って凸状に撓む。
【0014】こうして本発明のカードホルダーはその表
面が記録媒体の穴の穿設状態に対応して細棒が露出する
とともに凹凸に撓むので、その表面を指などで押圧しな
がら触ることにより、細棒の露出(突出)および表面の
凹凸に従って記録媒体の穴の穿設状態を触覚により確認
することができる。
面が記録媒体の穴の穿設状態に対応して細棒が露出する
とともに凹凸に撓むので、その表面を指などで押圧しな
がら触ることにより、細棒の露出(突出)および表面の
凹凸に従って記録媒体の穴の穿設状態を触覚により確認
することができる。
【0015】なお、上記の細棒は、少なくとも押圧時に
も曲ったり潰れたりすることのない程度の剛性を備えて
いることが望ましい。そして、その細棒の先端部は筐体
の主面から露出し、利用者はその上を指の腹などで触る
ので、細棒の先端部は針のようには鋭角的でない方が好
ましい。細棒の先端部は、例えば半球状や曲面状に形成
することが望ましい。またその材質は、上記のような理
由から、ある程度の剛性と安全性を考慮して、例えば強
化ポリエステル樹脂などを用いれば良い。
も曲ったり潰れたりすることのない程度の剛性を備えて
いることが望ましい。そして、その細棒の先端部は筐体
の主面から露出し、利用者はその上を指の腹などで触る
ので、細棒の先端部は針のようには鋭角的でない方が好
ましい。細棒の先端部は、例えば半球状や曲面状に形成
することが望ましい。またその材質は、上記のような理
由から、ある程度の剛性と安全性を考慮して、例えば強
化ポリエステル樹脂などを用いれば良い。
【0016】
【実施例】以下、本発明に係るカードホルダーの実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
【0017】本発明に係るカードホルダーの概要は次の
通りである。
通りである。
【0018】図1に示すように、記録媒体である各種カ
ード1a、1b、1cごとに、穴10の穿設位置及び数
が決めてある。
ード1a、1b、1cごとに、穴10の穿設位置及び数
が決めてある。
【0019】例えば(a)のテレホンカード1aは 1
つ、(b)のオレンジカード1bは 2つ、(c)のイオ
カード1cは 3つ、のように、あらかじめカードに穴1
0を穿設しておく。
つ、(b)のオレンジカード1bは 2つ、(c)のイオ
カード1cは 3つ、のように、あらかじめカードに穴1
0を穿設しておく。
【0020】このような記録媒体であるカード1を、図
2に示すカードホルダー2に挿入し、上から押圧しなが
ら触ることにより、細棒3が突出して記録媒体の穴10
の位置を触覚により容易に知ることができる。
2に示すカードホルダー2に挿入し、上から押圧しなが
ら触ることにより、細棒3が突出して記録媒体の穴10
の位置を触覚により容易に知ることができる。
【0021】次に、カードホルダー2の構造を、図3、
図4に示す。図3は全体図、図4は断面図である。
図4に示す。図3は全体図、図4は断面図である。
【0022】カードホルダー2は 2層構造になってい
て、下部主面には細棒3が収納されている。細棒3以外
の部分はスポンジのような可撓性・弾性的材料から形成
されたもので、上から押圧すると撓みかつ縮むようにな
っている。
て、下部主面には細棒3が収納されている。細棒3以外
の部分はスポンジのような可撓性・弾性的材料から形成
されたもので、上から押圧すると撓みかつ縮むようにな
っている。
【0023】また上部主面には細棒3が通過するように
穴4が穿設されている。
穴4が穿設されている。
【0024】上部基板5と下部基板6の間にはカード1
が挿入され、カードホルダー2を指で押圧すると下部基
板5は細棒3以外の部分はスポンジになっているのでカ
ード1に穴10の開いている場合には細棒3は貫通して
上部基板6の外側表面に突出するが、穴10の開いてい
ない場合には突出することがない。
が挿入され、カードホルダー2を指で押圧すると下部基
板5は細棒3以外の部分はスポンジになっているのでカ
ード1に穴10の開いている場合には細棒3は貫通して
上部基板6の外側表面に突出するが、穴10の開いてい
ない場合には突出することがない。
【0025】よって、カードに触っただけでは判別不能
な例えば 1mm以下の小さな穴10でも、本発明のカー
ドホルダー2を用いることにより、簡単に穴10の位置
が判別できる。
な例えば 1mm以下の小さな穴10でも、本発明のカー
ドホルダー2を用いることにより、簡単に穴10の位置
が判別できる。
【0026】なお、本発明によれば、カードの種類のみ
ならずカードの残額などの情報も、点字もしくは簡単に
判別できる記号を用いることにより容易に記録・読取
(触って確認)できることは言うまでもない。
ならずカードの残額などの情報も、点字もしくは簡単に
判別できる記号を用いることにより容易に記録・読取
(触って確認)できることは言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上、詳細な説明で明示したように、本
発明によれば、ストアードフェアカードを利用する際
に、その残額や種類を触覚で容易かつ確実に判別するこ
とができる手段としての主に視覚障害者用として好適な
カードホルダーを提供することができる。
発明によれば、ストアードフェアカードを利用する際
に、その残額や種類を触覚で容易かつ確実に判別するこ
とができる手段としての主に視覚障害者用として好適な
カードホルダーを提供することができる。
【図1】本発明のカードホルダーに挿入される記録媒体
の一例としてストアードフェアカードを示す図である。
の一例としてストアードフェアカードを示す図である。
【図2】本発明のカードホルダーに記録媒体(カード)
を装着する状態を示す図である。
を装着する状態を示す図である。
【図3】本発明のカードホルダーの概観を示す図であ
る。
る。
【図4】本発明のカードホルダーの構造を示す断面図で
ある。
ある。
1………記録媒体(カード) 2………カードホルダー 3………細棒 4………穴 5………上部基板 6………下部基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 望月 裕史 神奈川県川崎市幸区柳町70番地 株式会社 東芝柳町工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 記録内容に対応して穴が穿設される可撓
性材料からなる板体状の記録媒体を着脱可能に保持する
ように 4つの端面のうち少なくとも一面に前記記録媒体
を出し入れする出入口が開設された、可撓性材料からな
る筐体であって、対向する 2つの主面のうち一方の主面
に、前記記録媒体に穿設される穴に対応した位置に穴が
穿設された筐体と、 前記筐体の 2つの主面のうち前記穴が穿設された一方の
主面とは別の主面に、前記筐体の 2つの主面に対して前
記筐体の内側に向かう圧力を印加したときに前記一方の
主面に穿設された穴を貫通するように、前記別の主面に
対して長軸を垂直方向に立たせて配設された細棒と、を
具備することを特徴とするカードホルダー。 - 【請求項2】 記録内容に対応して穴が穿設される可撓
性材料からなる板体状の記録媒体を着脱可能に保持する
ように 4つの端面のうち少なくとも一面に前記記録媒体
を出し入れする出入口が開設された、可撓性材料からな
る筐体であって、対向する 2つの主面のうち一方の主面
に所定の間隔で穴が穿設された筐体と、 前記筐体の 2
つの主面のうち前記穴が穿設された一方の主面とは別の
主面に、前記筐体の 2つの主面に対して前記筐体の内側
に向かう圧力を印加したときに前記一方の主面に穿設さ
れた穴を貫通するように、前記別の主面に対して長軸を
垂直方向に立たせて配設された細棒と、を具備すること
を特徴とするカードホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222210A JPH0885287A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | カードホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222210A JPH0885287A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | カードホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885287A true JPH0885287A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16778865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6222210A Withdrawn JPH0885287A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | カードホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885287A (ja) |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP6222210A patent/JPH0885287A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD388776S (en) | Pocketed index card interface for an electronic personal information manager of a programmed computer system with a display screen | |
| GB2291996A (en) | Signature verification apparatus | |
| US5636565A (en) | Embossing method and device for braille currency encoding | |
| NZ202101A (en) | Ear tag with electronic data store | |
| US4188741A (en) | Key | |
| JPH07253838A (ja) | キー入力練習装置 | |
| WO1997030853A1 (fr) | Carte | |
| JPH0885287A (ja) | カードホルダー | |
| JPH09330386A (ja) | カード | |
| GB2403182A (en) | Tactile card | |
| JP2004318569A (ja) | 情報端末装置 | |
| JPH1058865A (ja) | カード | |
| JPH06119293A (ja) | オンライン端末装置 | |
| JP2001290416A (ja) | 視力障害者用のタッチパネル及びタッチパネル用弾性体カバー | |
| JPS592229A (ja) | 磁気カ−ド | |
| JP2002230609A (ja) | 電子投票装置 | |
| CA2102581A1 (en) | Lotto-check | |
| JPH0510276Y2 (ja) | ||
| Evreinov et al. | Tactile pointer for touchscreen manipulations | |
| JP3050971U (ja) | 名刺サイズ型カード | |
| JPH09269987A (ja) | カード | |
| EP0778551A3 (en) | Reader/writer for electronic money card for use in personal computer and personal computer including the same | |
| JP2003067803A (ja) | 電子投票システム、コンピュータプログラム | |
| Mitchell | R. George Thomas." Edward Thomas: A Portrait"(Book Review) | |
| Senge | How technology has improved my access to information |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |