JPH088531Y2 - 端子台コネクター - Google Patents
端子台コネクターInfo
- Publication number
- JPH088531Y2 JPH088531Y2 JP1992013519U JP1351992U JPH088531Y2 JP H088531 Y2 JPH088531 Y2 JP H088531Y2 JP 1992013519 U JP1992013519 U JP 1992013519U JP 1351992 U JP1351992 U JP 1351992U JP H088531 Y2 JPH088531 Y2 JP H088531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- contact
- panel
- terminal block
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、配電盤や制御盤の制御
母線接続に使用される端子台コネクターに関するもので
ある。
母線接続に使用される端子台コネクターに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の母線の接続として、図7に示すよ
うに、母線101を盤102内に引き込み隣接する盤へ送るシ
ステムがあり、また、コネクターを使用する場合も同様
の方法を用いている。一例としてコネクターを用いた場
合、図8に示すように、一方の盤201にコネクター202を
取付けた時に隣接する盤203内でのアーク損失による火
災や、熱的要素を持った煙がコネクター202を通して浸
入することがあった。
うに、母線101を盤102内に引き込み隣接する盤へ送るシ
ステムがあり、また、コネクターを使用する場合も同様
の方法を用いている。一例としてコネクターを用いた場
合、図8に示すように、一方の盤201にコネクター202を
取付けた時に隣接する盤203内でのアーク損失による火
災や、熱的要素を持った煙がコネクター202を通して浸
入することがあった。
【0003】また、図9に示すように、凹側コネクター
301を取り外す作業を行わないと、凸側コネクターを引
き抜いても盤302の移動の時に凹側コネクター301の損傷
が発生する危険性があった。また、従来の端子台コネク
ターは複数のコンタクトを収納した成形品で構成したも
のがある。多極であれば一体形のオス・メスそれぞれの
ケースにオスコンタクト・メスコンタクトを組み込み接
続したもの、また、ユニット構造になったものの、オス
のユニットにオスコンタクトを、メスのユニットにメス
コンタクトを組み込み接続することができるものなどが
あった。これらは、一般的な標準のコネクターと呼ばれ
るものである。しかし、端子台コネクターの端子台部に
いわゆるバネアップ形のネジ保持端子を設けた端子台コ
ネクターはなかった。
301を取り外す作業を行わないと、凸側コネクターを引
き抜いても盤302の移動の時に凹側コネクター301の損傷
が発生する危険性があった。また、従来の端子台コネク
ターは複数のコンタクトを収納した成形品で構成したも
のがある。多極であれば一体形のオス・メスそれぞれの
ケースにオスコンタクト・メスコンタクトを組み込み接
続したもの、また、ユニット構造になったものの、オス
のユニットにオスコンタクトを、メスのユニットにメス
コンタクトを組み込み接続することができるものなどが
あった。これらは、一般的な標準のコネクターと呼ばれ
るものである。しかし、端子台コネクターの端子台部に
いわゆるバネアップ形のネジ保持端子を設けた端子台コ
ネクターはなかった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上述のよう
な欠点を解決し、凹側コネクター損傷や盤間の悪影響を
未然に防ぐコネクターを提供しようとするものである。
コネクターは複数のコンタクトのピッチ間隔が等間隔で
挿抜による接続が行われているものであり、ピッチ間の
誤差はコンタクトの信頼性の低下を生じさせる。また、
挿抜時に固く挿入引き抜きの荷重が相当重いと言われる
場合もある。さらに、端子をネジで配線する場合は、バ
ネアップ形のネジ保持機構を付加して接続の利便を計る
のが望まれるが、コネクターでは、通常の形状の中で構
成することが困難であった。その上、コンタクトの方向
が端子部に対し水平と垂直の方向に形成することは、一
体形コネクターでは見られずユニット方式に一部見られ
る程度であったが、ユニットでは多数個取りしているた
めユニットの成形精度の誤差やユニット多数をボルト等
よにって締付けると変形を生じ寸法が変化する問題点が
生じてプラグの挿抜に影響を与えコンタクトの信頼性の
面で低下を余儀なくされてきた。
な欠点を解決し、凹側コネクター損傷や盤間の悪影響を
未然に防ぐコネクターを提供しようとするものである。
コネクターは複数のコンタクトのピッチ間隔が等間隔で
挿抜による接続が行われているものであり、ピッチ間の
誤差はコンタクトの信頼性の低下を生じさせる。また、
挿抜時に固く挿入引き抜きの荷重が相当重いと言われる
場合もある。さらに、端子をネジで配線する場合は、バ
ネアップ形のネジ保持機構を付加して接続の利便を計る
のが望まれるが、コネクターでは、通常の形状の中で構
成することが困難であった。その上、コンタクトの方向
が端子部に対し水平と垂直の方向に形成することは、一
体形コネクターでは見られずユニット方式に一部見られ
る程度であったが、ユニットでは多数個取りしているた
めユニットの成形精度の誤差やユニット多数をボルト等
よにって締付けると変形を生じ寸法が変化する問題点が
生じてプラグの挿抜に影響を与えコンタクトの信頼性の
面で低下を余儀なくされてきた。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本考案は、上記
の事情に鑑み、凹側コネクターの挿入部をパネルより取
付け側に位置しパネルから凹側コネクターが突出しない
ようにした。また凹側コネクターおよびコンタクトを不
燃性の樹脂で包み、パネルとの間を密封したものであ
る。
の事情に鑑み、凹側コネクターの挿入部をパネルより取
付け側に位置しパネルから凹側コネクターが突出しない
ようにした。また凹側コネクターおよびコンタクトを不
燃性の樹脂で包み、パネルとの間を密封したものであ
る。
【0006】また、本考案は、上記の事情に鑑み、プラ
グ側は一体成形で構成し、プラグ側を受けるソケット側
も一体成形としたが、ソケット側は端子部やコンタクト
部を収納したユニットをソケット側の一体化成形に挿入
することにより、コネクターのソケット部を形成した。
ユニット部は端子部と水平と垂直に形成され端子部が低
い位置にあるコンタクトをユニットの片側に、また同様
に端子部が高い位置にあるコンタクトをもう一方に嵌め
込み端子部の千鳥状態を作り、コネクターのソケット部
にコンタクトを形成したあと、ボルトで締付けることに
より端子台コネクターを構成した。
グ側は一体成形で構成し、プラグ側を受けるソケット側
も一体成形としたが、ソケット側は端子部やコンタクト
部を収納したユニットをソケット側の一体化成形に挿入
することにより、コネクターのソケット部を形成した。
ユニット部は端子部と水平と垂直に形成され端子部が低
い位置にあるコンタクトをユニットの片側に、また同様
に端子部が高い位置にあるコンタクトをもう一方に嵌め
込み端子部の千鳥状態を作り、コネクターのソケット部
にコンタクトを形成したあと、ボルトで締付けることに
より端子台コネクターを構成した。
【0007】
【作用】本考案において、隣接パネルによる損傷は全く
受けず、また隣接する制御盤の影響を与える燃焼ガスな
どの浸入を未然に防いでいる。また、本考案において、
ユニットにより寸法誤差によるバラツキの拡大を一体成
形によるプラグおよびソケットでなくし、コネクターの
挿入、引き抜きをスムーズに行えるようにし、コンタク
トの信頼性の向上を行った。さらに、ユニット構造は可
能であるバネアップ形のネジ保持構造を収容し、プラグ
に一体に組付けたもので接続作業の利便性を得たもので
ある。
受けず、また隣接する制御盤の影響を与える燃焼ガスな
どの浸入を未然に防いでいる。また、本考案において、
ユニットにより寸法誤差によるバラツキの拡大を一体成
形によるプラグおよびソケットでなくし、コネクターの
挿入、引き抜きをスムーズに行えるようにし、コンタク
トの信頼性の向上を行った。さらに、ユニット構造は可
能であるバネアップ形のネジ保持構造を収容し、プラグ
に一体に組付けたもので接続作業の利便性を得たもので
ある。
【0008】
【実施例】本考案を添付する図面に示す具体的実施例に
基づいて以下詳細に説明する。図1に示すように、制御
盤40に端子台コネクター41を取付け、相隣る制御盤42側
からコネクタープラグ6を差し込む。端子台コネクター
41はモールドで密閉状態に形成されている。図2に本考
案の端子台コネクター41を複数個の制御盤43、44、45を
並設したところに使用する例を示す。符号46は内部機
器、符号47は制御母線、符号48は接続線である。
基づいて以下詳細に説明する。図1に示すように、制御
盤40に端子台コネクター41を取付け、相隣る制御盤42側
からコネクタープラグ6を差し込む。端子台コネクター
41はモールドで密閉状態に形成されている。図2に本考
案の端子台コネクター41を複数個の制御盤43、44、45を
並設したところに使用する例を示す。符号46は内部機
器、符号47は制御母線、符号48は接続線である。
【0009】図3は前記端子台コネクターの絶縁ユニッ
ト2の一つを示す斜視図であって、絶縁ユニット2には
2個のコンタクト1a・1bが装着されている。図4は
図3の側面図であって、絶縁ユニット2には2個のコン
タクト1a・1bが装着されている。図5はコンタクト
1の斜視図であって、1枚の薄金属板を屈曲形成したも
ので、基片11から直角状に屈曲して端子ネジ取付片12を
連設し、端子ネジ取付片12中央には端子ネジ9が螺合す
るネジ孔13が刻設してあり、さらに基片11の他端側方に
は直角状に屈曲した連結片14を介して2個のコネクター
接続片15・16を連接する。コネクター接続片15は前記端
子ネジ取付片12の突設方向と反対方向に向かい、しかも
段差を設け平行状に突設させている。他方のコネクター
接続片16は端子ネジ取付片12の突設方向と直交する方向
に向かい、前記基片11と平行状で基片11と連結片14とで
溝形形状17を形成し、前記コネクター接続片15とは直角
状に屈曲して連設してある。
ト2の一つを示す斜視図であって、絶縁ユニット2には
2個のコンタクト1a・1bが装着されている。図4は
図3の側面図であって、絶縁ユニット2には2個のコン
タクト1a・1bが装着されている。図5はコンタクト
1の斜視図であって、1枚の薄金属板を屈曲形成したも
ので、基片11から直角状に屈曲して端子ネジ取付片12を
連設し、端子ネジ取付片12中央には端子ネジ9が螺合す
るネジ孔13が刻設してあり、さらに基片11の他端側方に
は直角状に屈曲した連結片14を介して2個のコネクター
接続片15・16を連接する。コネクター接続片15は前記端
子ネジ取付片12の突設方向と反対方向に向かい、しかも
段差を設け平行状に突設させている。他方のコネクター
接続片16は端子ネジ取付片12の突設方向と直交する方向
に向かい、前記基片11と平行状で基片11と連結片14とで
溝形形状17を形成し、前記コネクター接続片15とは直角
状に屈曲して連設してある。
【0010】このように、形成したコンタクト1a・1
bの2個を絶縁ユニット2に装着すると図3・図4に示
すようになる。第1のコンタクト1aは絶縁ユニット2
の一側面側に第2のコンタクト1bは他側面側に配置
し、しかも、それぞれの端子ネジ取付片12a・12bは上
下方向に段差を設け、第1のコンタクト1aの端子ネジ
取付片12aが第2のコンタクト1bの端子ネジ取付片12
bより低い位置に設定してある。この第1のコンタクト
1aも第2のコンタクト1bも共に基片11a・11b、連
結片14a・14b、コネクター接続片16a・16bで形成さ
れる溝形形状17a・17bを絶縁ユニット2に嵌着させて
装着する。なお、第2のコンタクト1bは嵌着部分は図
示されてない。コンタクト1a・1bのコネクター接続
片15a・15bは、それぞれ端子ネジ取付片12a・12bと
平行状で絶縁ユニット2の後面側に突設し、コネクター
接続片16a・16bはそれぞれ端子取付片12a・12bと直
交状で底面側に突設している。水平面上に平行状に並ん
だコネクター接続片15a・15b, ……にはコネクタープ
ラグ6を差し込み、取り外し可能とされ、垂直面上に平
行状に並んだコネクター接続片16a・16b, ……にはコ
ネクタープラグ6を差し込み、取り外し可能とされる。
bの2個を絶縁ユニット2に装着すると図3・図4に示
すようになる。第1のコンタクト1aは絶縁ユニット2
の一側面側に第2のコンタクト1bは他側面側に配置
し、しかも、それぞれの端子ネジ取付片12a・12bは上
下方向に段差を設け、第1のコンタクト1aの端子ネジ
取付片12aが第2のコンタクト1bの端子ネジ取付片12
bより低い位置に設定してある。この第1のコンタクト
1aも第2のコンタクト1bも共に基片11a・11b、連
結片14a・14b、コネクター接続片16a・16bで形成さ
れる溝形形状17a・17bを絶縁ユニット2に嵌着させて
装着する。なお、第2のコンタクト1bは嵌着部分は図
示されてない。コンタクト1a・1bのコネクター接続
片15a・15bは、それぞれ端子ネジ取付片12a・12bと
平行状で絶縁ユニット2の後面側に突設し、コネクター
接続片16a・16bはそれぞれ端子取付片12a・12bと直
交状で底面側に突設している。水平面上に平行状に並ん
だコネクター接続片15a・15b, ……にはコネクタープ
ラグ6を差し込み、取り外し可能とされ、垂直面上に平
行状に並んだコネクター接続片16a・16b, ……にはコ
ネクタープラグ6を差し込み、取り外し可能とされる。
【0011】コンタクト1a・1bの端子ネジ取付片12
a・12bには案内片8がコイルスプリング18で上方に付
勢され、端子ネジ9と端子ネジ取付片12a・12bとの間
に間隙を保持させ、圧着端子 (図示せず) をその間隙部
の端子ネジ取付片12a・12b上に載置して、端子ネジ9
をドライバー (図示せず) で押し下げてネジ孔13a・13
bに螺着させて配線接続する。
a・12bには案内片8がコイルスプリング18で上方に付
勢され、端子ネジ9と端子ネジ取付片12a・12bとの間
に間隙を保持させ、圧着端子 (図示せず) をその間隙部
の端子ネジ取付片12a・12b上に載置して、端子ネジ9
をドライバー (図示せず) で押し下げてネジ孔13a・13
bに螺着させて配線接続する。
【0012】図6に示すようにケース3内に多数個の絶
縁ユニット2が収容され、絶縁ユニット2間には絶縁壁
21が突設してあり、締付ボルト49で連結する。ケース3
内に収容された絶縁ユニット2の水平方向および垂直方
向のコンタクトにコンタクトプラグを差し込み接続でき
るようにコンタクトプラグ挿入孔が穿設してある。
縁ユニット2が収容され、絶縁ユニット2間には絶縁壁
21が突設してあり、締付ボルト49で連結する。ケース3
内に収容された絶縁ユニット2の水平方向および垂直方
向のコンタクトにコンタクトプラグを差し込み接続でき
るようにコンタクトプラグ挿入孔が穿設してある。
【0013】
【考案の効果】本考案は、上述のように、端子台コネク
ターを絶縁形成体で密閉状態にモールドさせたので、隣
接する制御盤からの熱気の浸入などは阻止でき、また、
コネクタープラグを外すだけで、制御盤の移動ができ
る。また、本考案は、上述のように、1枚の薄金属板を
屈曲形成し端子ネジ取付片と2個のコネクター接触片と
を突設したコンタクトを絶縁ユニットに装着した端子台
コネクターであって、前記2個のコネクター接続片のう
ちの一方のコネクター接続片を端子ネジ取付片の突設方
向と反対方向に向かうように突設させると共に、他方の
コネクター接続片を端子ネジ取付片の突設方向と直交す
る方向に向かうように突設させてなるから、一般的な制
御盤や制御ボックスにおいて、その内部に取付けられた
機器の配線接続と外部からの電力ケーブルまたは信号ケ
ーブルなどを接続するときに使用することができ、しか
も有用である。
ターを絶縁形成体で密閉状態にモールドさせたので、隣
接する制御盤からの熱気の浸入などは阻止でき、また、
コネクタープラグを外すだけで、制御盤の移動ができ
る。また、本考案は、上述のように、1枚の薄金属板を
屈曲形成し端子ネジ取付片と2個のコネクター接触片と
を突設したコンタクトを絶縁ユニットに装着した端子台
コネクターであって、前記2個のコネクター接続片のう
ちの一方のコネクター接続片を端子ネジ取付片の突設方
向と反対方向に向かうように突設させると共に、他方の
コネクター接続片を端子ネジ取付片の突設方向と直交す
る方向に向かうように突設させてなるから、一般的な制
御盤や制御ボックスにおいて、その内部に取付けられた
機器の配線接続と外部からの電力ケーブルまたは信号ケ
ーブルなどを接続するときに使用することができ、しか
も有用である。
【図1】本考案の端子台コネクターとコネクタープラグ
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図2】本考案の具体的一実施例の全体の概要を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図3】絶縁ユニットの斜視図である。
【図4】絶縁ユニットの側面図である。
【図5】本考案のコンタクトの斜視図である。
【図6】本考案のケース内に収容された絶縁ユニットの
斜視図である。
斜視図である。
【図7】従来の制御盤の斜視図である。
【図8】従来の制御盤間をコネクターで接続した縦断面
図である。
図である。
【図9】従来の制御盤間をコネクターで接続した縦断面
図である。
図である。
12…電子ネジ取付片 15…コネクター接続片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 黄瀬 昇 滋賀県草津市野村3丁目4の1 不二電機 工業株式会社草津製作所内 (72)考案者 邑川 隆弘 滋賀県草津市野村3丁目4の1 不二電機 工業株式会社草津製作所内 (72)考案者 古川 健爾 愛知県西春日井郡西枇杷島町芳野町3丁目 1番地 株式会社高岳製作所 (72)考案者 小出 淳 愛知県西春日井郡西枇杷島町芳野町3丁目 1番地 株式会社高岳製作所内 (56)参考文献 実開 昭62−140812(JP,U) 実公 昭56−3895(JP,Y1)
Claims (4)
- 【請求項1】 制御盤の制御母線を主制御盤から複数の
副制御盤へ順次接続することができる端子台コネクター
において、コンタクトの方向を端子部に対し水平と垂直
の方向に形成し、端子ネジをバネによりコンタクトに対
して持ち上げるバネアップ形のネジ保持機構を備えさ
せ、主制御盤と副制御盤の母線を水平あるいは垂直方向
のコネクターでプラグを前記水平方向のコンタクトある
いは垂直方向のコンタクトに差し込んで着脱自在とし、
主制御盤と副制御盤の間を難燃性樹脂で封鎖形成し、コ
ンタクトの対向する盤のパネルおよび相隣る盤のパネル
に孔を設け相隣る盤内からコネクタープラグを差し込み
可能とし、コンタクトプラグを外すことによりコンタク
トプラグが盤から突出しないように設定したことを特徴
とする端子台コネクター。 - 【請求項2】 制御盤の制御母線を主制御盤から複数の
副制御盤へ順次接続することができる端子台コネクター
において、コンタクトの方向を端子部に対し水平と垂直
の方向に形成し、端子ネジをバネによりコンタクトに対
して持ち上げるバネアップ形のネジ保持機構を備えさ
せ、絶縁ユニット片側に下段のネジ部、もう一方に上段
のネジ部を配し上・下とも圧着端子接続部は同一形状に
形成し、組み立てた複数個の絶縁ユニットを重ねて集合
化したコネクターブロックをケース内に収容したことを
特徴とする端子台コネクター。 - 【請求項3】 ケースのコンタクトに対向する箇所にコ
ンタクトプラグ挿入孔を穿設したことを特徴とする請求
項第2項記載の端子台コネクター。 - 【請求項4】 一体化形成されたコネクターブロックに
集合化される絶縁ユニットの導電部間の絶縁を行うバリ
ヤを形成し、絶縁ユニットにバリヤを挿入する凹部を形
成し高電圧の使用に耐えることを特徴とする請求項第2
項記載の端子台コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013519U JPH088531Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 端子台コネクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013519U JPH088531Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 端子台コネクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645266U JPH0645266U (ja) | 1994-06-14 |
| JPH088531Y2 true JPH088531Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=11835409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992013519U Expired - Lifetime JPH088531Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 端子台コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088531Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5862091B2 (ja) * | 2011-07-27 | 2016-02-16 | 株式会社デンソー | スタータ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563895U (ja) * | 1979-06-21 | 1981-01-14 | ||
| JPS6148561A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-10 | Souzou Kagaku Gijutsu Kenkyusho:Kk | 金属製品の表面処理方法 |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP1992013519U patent/JPH088531Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645266U (ja) | 1994-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |