JPH0885664A - 収納装置及びそれを備えた製本装置 - Google Patents
収納装置及びそれを備えた製本装置Info
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- JPH0885664A JPH0885664A JP24865694A JP24865694A JPH0885664A JP H0885664 A JPH0885664 A JP H0885664A JP 24865694 A JP24865694 A JP 24865694A JP 24865694 A JP24865694 A JP 24865694A JP H0885664 A JPH0885664 A JP H0885664A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】製本束に傷や変形等の不具合を生じさせる虞が
なく、しかも高速走査が可能な収納装置を提供する。 【構成】収納装置Sは、製本された製本束を受け取り収
納部5へ輸送する昇降輸送手段4と、該昇降輸送手段4
から製本束を受け取り、該製本束を積載・収納する収納
部5とを有している。昇降輸送手段4の収納部5側で、
かつ、昇降輸送手段4の製本束輸送手段44よりも所定
量下部に、収納部5に積載・収納された製本束の最上部
を検知する非接触検知手段Kの反射型フォトセンサ40
を配置してある。収納部5に非接触検知手段Kの反射板
60を配置し、該反射板60と反射型フォトセンサ40
との間に製本束を積載するようにしてある。反射型フォ
トセンサ40と反射板60は、製本束に接触せずに、製
本束に傷を付けずに高速で収納部5内の既積載製本束の
最上部を検知する。
なく、しかも高速走査が可能な収納装置を提供する。 【構成】収納装置Sは、製本された製本束を受け取り収
納部5へ輸送する昇降輸送手段4と、該昇降輸送手段4
から製本束を受け取り、該製本束を積載・収納する収納
部5とを有している。昇降輸送手段4の収納部5側で、
かつ、昇降輸送手段4の製本束輸送手段44よりも所定
量下部に、収納部5に積載・収納された製本束の最上部
を検知する非接触検知手段Kの反射型フォトセンサ40
を配置してある。収納部5に非接触検知手段Kの反射板
60を配置し、該反射板60と反射型フォトセンサ40
との間に製本束を積載するようにしてある。反射型フォ
トセンサ40と反射板60は、製本束に接触せずに、製
本束に傷を付けずに高速で収納部5内の既積載製本束の
最上部を検知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バインドされたシート
束を積載・収納する収納装置及び該収納装置を備えた製
本装置に関するものである。
束を積載・収納する収納装置及び該収納装置を備えた製
本装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写等されたシート束を製本する
製本装置に使用される収納装置としては、製本後のシー
ト束(製本束)を積載・収納するトレイが上・下動する
ものや、図11に示すようなものがある。
製本装置に使用される収納装置としては、製本後のシー
ト束(製本束)を積載・収納するトレイが上・下動する
ものや、図11に示すようなものがある。
【0003】図11に示す収納装置は、収納部固定で昇
降キャリッジによって製本束を収納する場合、昇降キャ
リッジ側にフォトセンサ100とアクチュエータ101
を配設し、このうちアクチュエータ101を収納部の積
載紙の上部に接触させ、該アクチュエータ101動きを
フォトセンサ100で検知することにより、最上部の製
本束の高さ方向の位置を検知するようになっている。
降キャリッジによって製本束を収納する場合、昇降キャ
リッジ側にフォトセンサ100とアクチュエータ101
を配設し、このうちアクチュエータ101を収納部の積
載紙の上部に接触させ、該アクチュエータ101動きを
フォトセンサ100で検知することにより、最上部の製
本束の高さ方向の位置を検知するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図11
に示した上記従来例は、アクチュエータが製本束に接触
するため、製本束に傷が付いたり、高速走査(最上部の
製本束の高速位置検出)ができないという不具合があっ
た。
に示した上記従来例は、アクチュエータが製本束に接触
するため、製本束に傷が付いたり、高速走査(最上部の
製本束の高速位置検出)ができないという不具合があっ
た。
【0005】特に、ホットメルトバインドテープを用い
た製本装置では、製本束を収納装置に積載・収納する
際、熱によってとけたのりが未だ固まっておらず、アク
チュエータが製本束に接触して外力が加わると、製本束
に変形等を生じる場合があった。
た製本装置では、製本束を収納装置に積載・収納する
際、熱によってとけたのりが未だ固まっておらず、アク
チュエータが製本束に接触して外力が加わると、製本束
に変形等を生じる場合があった。
【0006】そこで、本発明は、製本束に傷や変形等の
不具合を生じさせる虞がなく、しかも高速走査が可能な
収納装置及び該収納装置を備えた製本装置を提供するこ
とを目的とする。
不具合を生じさせる虞がなく、しかも高速走査が可能な
収納装置及び該収納装置を備えた製本装置を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の収納装置は、上
記従来技術の課題に鑑み案出されたものであり、製本さ
れた製本束を受け取り収納部(5)へ輸送する昇降輸送
手段(4)と、該昇降輸送手段(4)から製本束を受け
取り、該製本束を積載・収納する収納部(5)と、を有
する収納装置(S)であって、前記昇降輸送手段(4)
の収納部(5)側に、収納部(5)に積載・収納された
製本束の最上部を検知する非接触検知手段(K)を配置
したことを特徴としている。
記従来技術の課題に鑑み案出されたものであり、製本さ
れた製本束を受け取り収納部(5)へ輸送する昇降輸送
手段(4)と、該昇降輸送手段(4)から製本束を受け
取り、該製本束を積載・収納する収納部(5)と、を有
する収納装置(S)であって、前記昇降輸送手段(4)
の収納部(5)側に、収納部(5)に積載・収納された
製本束の最上部を検知する非接触検知手段(K)を配置
したことを特徴としている。
【0008】又、本発明の収納装置(S)は、前記昇降
輸送手段(4)が製本束を収納部(5)内に送り込む製
本束輸送手段(44)を備え、該製本束輸送手段(4
4)よりも所定量下部に前記非接触検知手段(K)を配
置したことを特徴としている。
輸送手段(4)が製本束を収納部(5)内に送り込む製
本束輸送手段(44)を備え、該製本束輸送手段(4
4)よりも所定量下部に前記非接触検知手段(K)を配
置したことを特徴としている。
【0009】又、本発明の収納装置(S)は、前記非接
触検知手段(K)を、反射型フォトセンサ(40)及び
該反射型フォトセンサ(40)からの光りを反射する反
射板(60)とで構成し、このうち反射型フォトセンサ
(40)を前記昇降輸送手段(4)側に配置する一方、
反射板(60)と反射型フォトセンサ(40)との間に
製本束が積載されるように反射板(60)を前記収納部
(5)側に配置したことを特徴としている。
触検知手段(K)を、反射型フォトセンサ(40)及び
該反射型フォトセンサ(40)からの光りを反射する反
射板(60)とで構成し、このうち反射型フォトセンサ
(40)を前記昇降輸送手段(4)側に配置する一方、
反射板(60)と反射型フォトセンサ(40)との間に
製本束が積載されるように反射板(60)を前記収納部
(5)側に配置したことを特徴としている。
【0010】又、本発明の収納装置(S)は、前記非接
触検知手段(K)を、超音波センサ(40a)及び該超
音波センサ(40a)からの超音波を反射する反射板
(60)とで構成し、このうち超音波センサ(40a)
を前記昇降輸送手段(4)側に配置する一方、反射板
(60)と超音波センサ(40a)との間に製本束が積
載されるように反射板(60)を前記収納部(5)側に
配置したことを特徴としている。
触検知手段(K)を、超音波センサ(40a)及び該超
音波センサ(40a)からの超音波を反射する反射板
(60)とで構成し、このうち超音波センサ(40a)
を前記昇降輸送手段(4)側に配置する一方、反射板
(60)と超音波センサ(40a)との間に製本束が積
載されるように反射板(60)を前記収納部(5)側に
配置したことを特徴としている。
【0011】又、本発明の収納装置(S)は、前記昇降
輸送手段(4)の初期位置を検知するホームポジション
センサ(44c)を備えたことを特徴としている。更
に、本発明の製本装置は、上記収納装置(S)と、製本
された製本束を前記収納装置(S)に供給するバインド
手段(3)と、を備えたことを特徴としている。
輸送手段(4)の初期位置を検知するホームポジション
センサ(44c)を備えたことを特徴としている。更
に、本発明の製本装置は、上記収納装置(S)と、製本
された製本束を前記収納装置(S)に供給するバインド
手段(3)と、を備えたことを特徴としている。
【0012】
【作用】本発明の検知手段が非接触検知手段(K)であ
るため、この非接触検知手段(K)が非検知物たる製本
束に接触しないで製本束の最上部を検知する。又、例え
ば、図1に示すように、収納部(5)が複数配置されて
いても、1個の非接触検知手段(K)で製本束の最上部
を検知する。
るため、この非接触検知手段(K)が非検知物たる製本
束に接触しないで製本束の最上部を検知する。又、例え
ば、図1に示すように、収納部(5)が複数配置されて
いても、1個の非接触検知手段(K)で製本束の最上部
を検知する。
【0013】そして、上記非接触検知手段(K)が、反
射型フォトセンサ(40)と反射板(60)とで構成さ
れ、その両者(40,60)間に製本束が積載されるよ
うになっているため、製本束の右側から左側(図7参
照)までの全域を検知対象とし、製本束が傾いて積載さ
れている場合でも、製本束の最上部を確実に検知する。
従って、図7に示すように、収納部(5)に製本束を積
載・収納する場合、製本束輸送手段(44)は、収納部
(5)内に予め積載・収納してあった製本束に突き当た
ることなく、製本束の積載・収納作業を行う。
射型フォトセンサ(40)と反射板(60)とで構成さ
れ、その両者(40,60)間に製本束が積載されるよ
うになっているため、製本束の右側から左側(図7参
照)までの全域を検知対象とし、製本束が傾いて積載さ
れている場合でも、製本束の最上部を確実に検知する。
従って、図7に示すように、収納部(5)に製本束を積
載・収納する場合、製本束輸送手段(44)は、収納部
(5)内に予め積載・収納してあった製本束に突き当た
ることなく、製本束の積載・収納作業を行う。
【0014】又、本発明は、非接触検知手段(K)が製
本束輸送手段(44)よりも所定量下部に配置されてい
るため、その非接触検知手段(K)が製本束を検知した
時点で昇降輸送手段(4)の下降作動を停止するか、更
に昇降輸送手段(4)を一定量下降させた後に作動を停
止させ、収納部(5)への製本束の積載・収納作業を行
う。従って、収納部(5)内に予め積載・収納されてい
た製本束の最上部を検知した後、昇降輸送手段(4)を
上昇させるような作業が不要となり、製本束の収納部
(5)への積載・収納作業を効率的に行う。
本束輸送手段(44)よりも所定量下部に配置されてい
るため、その非接触検知手段(K)が製本束を検知した
時点で昇降輸送手段(4)の下降作動を停止するか、更
に昇降輸送手段(4)を一定量下降させた後に作動を停
止させ、収納部(5)への製本束の積載・収納作業を行
う。従って、収納部(5)内に予め積載・収納されてい
た製本束の最上部を検知した後、昇降輸送手段(4)を
上昇させるような作業が不要となり、製本束の収納部
(5)への積載・収納作業を効率的に行う。
【0015】又、本発明は、非接触検知手段(K)を、
超音波センサ(40a)と反射板(60)とで構成して
あるため、製本束の色や温度(例えば、ホットメルトタ
イプのバインドテープを使用した製本束は、製本時に加
えられる熱で温度が高い場合がある)に影響されにく
く、高精度で収納部(5)内の製本束の最上部を検知す
る。
超音波センサ(40a)と反射板(60)とで構成して
あるため、製本束の色や温度(例えば、ホットメルトタ
イプのバインドテープを使用した製本束は、製本時に加
えられる熱で温度が高い場合がある)に影響されにく
く、高精度で収納部(5)内の製本束の最上部を検知す
る。
【0016】又、本発明は、昇降輸送手段(4)の初期
位置を検知するホームポジションセンサ(44c)を備
えているため、収納部(5)内に予め積載・収納されて
いる製本束の最上部の位置を検知すると共に、その製本
束の積載状態をも検出し、製本束の既積載量に応じた積
載・収納作業を行う。
位置を検知するホームポジションセンサ(44c)を備
えているため、収納部(5)内に予め積載・収納されて
いる製本束の最上部の位置を検知すると共に、その製本
束の積載状態をも検出し、製本束の既積載量に応じた積
載・収納作業を行う。
【0017】尚、上記括弧内の符号は、図面と対照する
ためのものであり、何等本発明の構成を限定するもので
はない。
ためのものであり、何等本発明の構成を限定するもので
はない。
【0018】
(実施例1)以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述
する。
する。
【0019】図1は、本発明の一実施例を表わす製本装
置の断面図であり、この図において1はシートを搬送す
る搬送路である。このシート搬送路1は、画像形成装置
からシートを受け入れる搬入口1a及び排出トレイにシ
ートを排出する排出口1bを有し、その途中に複数のロ
ーラ対1c,ガイド1d,1e及びシートをガイド1d
側(排出口)とガイド1e側へ分岐するフラッパ1fが
配設されている。
置の断面図であり、この図において1はシートを搬送す
る搬送路である。このシート搬送路1は、画像形成装置
からシートを受け入れる搬入口1a及び排出トレイにシ
ートを排出する排出口1bを有し、その途中に複数のロ
ーラ対1c,ガイド1d,1e及びシートをガイド1d
側(排出口)とガイド1e側へ分岐するフラッパ1fが
配設されている。
【0020】2はシートを積載・整合する整合トレイで
ある。この整合トレイ2は、上ガイド2a,下トレイ2
g,シートの先端が突き当たるストッパ2d,シートを
ストッパ2d側へ掃き寄せる弾性体からなるプロペラ2
c,シートの横方向の整合を行うサイド掃き寄せ手段2
b及び整合されたシートの束を挟持しつつヒータ3(バ
インド手段)へ搬送するグリッパ2fからなっている。
ある。この整合トレイ2は、上ガイド2a,下トレイ2
g,シートの先端が突き当たるストッパ2d,シートを
ストッパ2d側へ掃き寄せる弾性体からなるプロペラ2
c,シートの横方向の整合を行うサイド掃き寄せ手段2
b及び整合されたシートの束を挟持しつつヒータ3(バ
インド手段)へ搬送するグリッパ2fからなっている。
【0021】6はシート束をバインドするための糊付け
テープリールである。このテープリール6から送り出さ
れた糊付けテープは、所定の長さ(シート束の長さ)に
不図示のカッタで切断された後、ヒータ3に供給され
る。
テープリールである。このテープリール6から送り出さ
れた糊付けテープは、所定の長さ(シート束の長さ)に
不図示のカッタで切断された後、ヒータ3に供給され
る。
【0022】4は昇降輸送手段である。この昇降輸送手
段4は、ヒータ3側から製本束を受け取り、その製本束
を収納部5へ搬送するようになっている。この昇降輸送
手段4の詳細を図2及び図3に基づいて説明する。
段4は、ヒータ3側から製本束を受け取り、その製本束
を収納部5へ搬送するようになっている。この昇降輸送
手段4の詳細を図2及び図3に基づいて説明する。
【0023】41はこの昇降輸送手段4の骨格を形作る
フレームであり、このフレーム41にはタイミングベル
ト42が連繋されている。このタイミングベルト42
は、タイミングプーリ43と従動プーリ43aに掛け渡
されており、該タイミングプーリ43に連繋される不図
示のステッピングモータにより駆動され、昇降輸送手段
4を昇降するようになっている。尚、4つのタイミング
プーリ43がステッピングモータにより同期して駆動さ
れ、4本のタイミングベルト42がそのタイミングプー
リにより同期して作動させられる。4本のタイミングベ
ルト42は、図3に示すように、フレーム41から突出
するタイミングベルト固定部41aに固定されている。
従って、フレーム41側は、タイミングベルト42が作
動するのに伴って、図2中上下方向に移動する。
フレームであり、このフレーム41にはタイミングベル
ト42が連繋されている。このタイミングベルト42
は、タイミングプーリ43と従動プーリ43aに掛け渡
されており、該タイミングプーリ43に連繋される不図
示のステッピングモータにより駆動され、昇降輸送手段
4を昇降するようになっている。尚、4つのタイミング
プーリ43がステッピングモータにより同期して駆動さ
れ、4本のタイミングベルト42がそのタイミングプー
リにより同期して作動させられる。4本のタイミングベ
ルト42は、図3に示すように、フレーム41から突出
するタイミングベルト固定部41aに固定されている。
従って、フレーム41側は、タイミングベルト42が作
動するのに伴って、図2中上下方向に移動する。
【0024】44は、製本束輸送手段としてのくし歯ト
レイである。このくし歯トレイ44は、フレーム41に
対して図2及び図3中左右方向に移動できるようになっ
ている。即ち、くし歯トレイ44は、従動コロ45と駆
動ローラ46及び従動コロ48と従動コロ47に挟持さ
れ(その姿勢をほぼ水平に保持され)、駆動ローラ46
により左右方向に移動させられる。尚、従動コロ45と
従動コロ48は、それぞれ片持ち軸45aによりフレー
ム41に回転可能に取り付けられている。又、従動コロ
47は、両端がフレーム41に枢支された通し軸47a
に固定されている。更に、駆動ローラ46は、両端がフ
レーム41に枢支された通し軸46aに固定され、該通
し軸46aに連繋される駆動ベルト49及び該駆動ベル
ト49を駆動するDCモータ50により回転駆動される
ようになっている。
レイである。このくし歯トレイ44は、フレーム41に
対して図2及び図3中左右方向に移動できるようになっ
ている。即ち、くし歯トレイ44は、従動コロ45と駆
動ローラ46及び従動コロ48と従動コロ47に挟持さ
れ(その姿勢をほぼ水平に保持され)、駆動ローラ46
により左右方向に移動させられる。尚、従動コロ45と
従動コロ48は、それぞれ片持ち軸45aによりフレー
ム41に回転可能に取り付けられている。又、従動コロ
47は、両端がフレーム41に枢支された通し軸47a
に固定されている。更に、駆動ローラ46は、両端がフ
レーム41に枢支された通し軸46aに固定され、該通
し軸46aに連繋される駆動ベルト49及び該駆動ベル
ト49を駆動するDCモータ50により回転駆動される
ようになっている。
【0025】40は長距離焦点の反射型フォトセンサで
ある。この反射型フォトセンサ40は、フレーム41の
側壁に取り付けられている。そして、その反射型フォト
センサ40の取り付け位置は、くし歯トレイ44の上面
と反射型フォトセンサ40の光軸との距離aが製本束の
排出高さになるように設定されている。本実施例では、
正本束の厚み等を考慮して、a=20mmとしている。
ある。この反射型フォトセンサ40は、フレーム41の
側壁に取り付けられている。そして、その反射型フォト
センサ40の取り付け位置は、くし歯トレイ44の上面
と反射型フォトセンサ40の光軸との距離aが製本束の
排出高さになるように設定されている。本実施例では、
正本束の厚み等を考慮して、a=20mmとしている。
【0026】このように、反射型フォトセンサ40をく
し歯トレイ44よりも所定量下方に配置することによ
り、収納部5に積載された製本束の最上部を検知した際
には、くし歯トレイ44が製本束の最上部よりも所定量
上方に位置しているため、再度くし歯トレイ44を上昇
させる作業が不要となり、製本束の収納効率を格段に向
上できる。
し歯トレイ44よりも所定量下方に配置することによ
り、収納部5に積載された製本束の最上部を検知した際
には、くし歯トレイ44が製本束の最上部よりも所定量
上方に位置しているため、再度くし歯トレイ44を上昇
させる作業が不要となり、製本束の収納効率を格段に向
上できる。
【0027】60は反射型フォトセンサ40に対向して
設けられた反射板である。この反射板60は、高反射率
を有していれば良く、アルミ板やステンレス板等の材料
を適宜使用し、収納部5の反射型フォトセンサ40に対
向する壁(図2及び図3の左側の壁)5aに固定されて
いる。収納部5の昇降輸送手段4の壁51は、図4に示
すように、図中上端から下方(垂直方向)に延びる開口
部51aが複数(本実施例ではくし歯トレイ44のくし
歯の本数に合わせ3箇所)形成され、くし歯トレイ44
の進入を可能にしている。そして、開口部51aは、反
射型フォトセンサ40の光路としても機能する。
設けられた反射板である。この反射板60は、高反射率
を有していれば良く、アルミ板やステンレス板等の材料
を適宜使用し、収納部5の反射型フォトセンサ40に対
向する壁(図2及び図3の左側の壁)5aに固定されて
いる。収納部5の昇降輸送手段4の壁51は、図4に示
すように、図中上端から下方(垂直方向)に延びる開口
部51aが複数(本実施例ではくし歯トレイ44のくし
歯の本数に合わせ3箇所)形成され、くし歯トレイ44
の進入を可能にしている。そして、開口部51aは、反
射型フォトセンサ40の光路としても機能する。
【0028】このように配置された反射型フォトセンサ
40と反射板60とにより非接触検知手段Kが構成され
る。従って、本実施例によれば、発行部と受光部とが各
別に配置される透過型センサに比べて構造が簡単である
ため、昇降輸送手段4の構成を簡易化することができ
る。
40と反射板60とにより非接触検知手段Kが構成され
る。従って、本実施例によれば、発行部と受光部とが各
別に配置される透過型センサに比べて構造が簡単である
ため、昇降輸送手段4の構成を簡易化することができ
る。
【0029】尚、反射型フォトセンサ40の代わりに超
音波センサ40aを使用すれば、製本束の色や温度(ホ
ットメルトを用いた糊付け製本等においては製本束の温
度が高い場合がある)に影響されにくく、安定した高精
度の検知が可能になる。
音波センサ40aを使用すれば、製本束の色や温度(ホ
ットメルトを用いた糊付け製本等においては製本束の温
度が高い場合がある)に影響されにくく、安定した高精
度の検知が可能になる。
【0030】上記した昇降輸送手段4及び収納部5等に
より、製本束を積載・収納する収納装置Sが構成され
る。
より、製本束を積載・収納する収納装置Sが構成され
る。
【0031】次に、昇降輸送手段4の動作を図5〜図9
に沿って説明する。
に沿って説明する。
【0032】図5は、グリッパ2fから製本された束
(製本束)Saをくし歯トレイ44上に受け取った状態
である。
(製本束)Saをくし歯トレイ44上に受け取った状態
である。
【0033】図6は、くし歯トレイ44がステッピング
モータ50により図中左方向に駆動され、そのくし歯ト
レイ44が収納部5側へ所定量移動した状態を示すもの
である。
モータ50により図中左方向に駆動され、そのくし歯ト
レイ44が収納部5側へ所定量移動した状態を示すもの
である。
【0034】次に、昇降輸送手段4は、不図示のステッ
ピングモータ(昇降モータ)により駆動されるタイミン
グベルト42の作動に伴って下降していく。この時、反
射型フォトセンサ40により収納部5に積載されている
製本束の最上部を検出する。即ち、この昇降輸送手段4
側に取り付けた反射型フォトセンサ40の発光部から出
射された光を左側壁(反射板60)が反射し、その反射
光を反射型フォトセンサ40の受光部が受光すること
で、製本束がないことを確認することができる。又、反
射型フォトセンサが製本束の右側から左側までの全域を
検知対象としているため、製本束が傾いて積載されてい
ても、その製本束の最上部を反射型フォトセンサ40で
検出することができる。よって、本実施例によれば、収
納部5の内部にくし歯トレイ44が進入しても、くし歯
トレイ44が収納部5に積載されている製本束に突き当
たるのを防止できる。
ピングモータ(昇降モータ)により駆動されるタイミン
グベルト42の作動に伴って下降していく。この時、反
射型フォトセンサ40により収納部5に積載されている
製本束の最上部を検出する。即ち、この昇降輸送手段4
側に取り付けた反射型フォトセンサ40の発光部から出
射された光を左側壁(反射板60)が反射し、その反射
光を反射型フォトセンサ40の受光部が受光すること
で、製本束がないことを確認することができる。又、反
射型フォトセンサが製本束の右側から左側までの全域を
検知対象としているため、製本束が傾いて積載されてい
ても、その製本束の最上部を反射型フォトセンサ40で
検出することができる。よって、本実施例によれば、収
納部5の内部にくし歯トレイ44が進入しても、くし歯
トレイ44が収納部5に積載されている製本束に突き当
たるのを防止できる。
【0035】図7のように、反射型フォトセンサ40が
既積載束(製本束)を検知し、昇降モータを止める。こ
の時、くし歯トレイ44の高さ(既積載束とくし歯トレ
イ上面の間の距離a(図2参照))は、新規に積載する
製本束を既積載製本束上に落下させても、製本束が崩れ
ることのない高さに設定される。本実施例では、前記し
たようにa=20mmである。
既積載束(製本束)を検知し、昇降モータを止める。こ
の時、くし歯トレイ44の高さ(既積載束とくし歯トレ
イ上面の間の距離a(図2参照))は、新規に積載する
製本束を既積載製本束上に落下させても、製本束が崩れ
ることのない高さに設定される。本実施例では、前記し
たようにa=20mmである。
【0036】図8に示すように、くし歯トレイ44は、
ステッピングモータ50の逆転駆動により図中右側へ素
早く移動させられ、製本束Saを収納部へ落下させる。
ステッピングモータ50の逆転駆動により図中右側へ素
早く移動させられ、製本束Saを収納部へ落下させる。
【0037】この時のくし歯トレイ44の移動速度は、
100mm/S以上の速度が必要であり、本実施例では
300mm/Sの速度となるように設定されている。
100mm/S以上の速度が必要であり、本実施例では
300mm/Sの速度となるように設定されている。
【0038】次に、図9に示すように、昇降輸送手段4
は、昇降モータ(図示せず)に駆動されるタイミングベ
ルト42により上昇移動させられて初期の位置に戻り、
これにより製本束収納の1サイクルを終了する。
は、昇降モータ(図示せず)に駆動されるタイミングベ
ルト42により上昇移動させられて初期の位置に戻り、
これにより製本束収納の1サイクルを終了する。
【0039】以上のように、本実施例は、収納部5に積
載された製本束の最上部を検知する手段が非接触検知手
段Kである反射型フォトセンサ40又は超音波センサ4
0aと反射板60とで構成されているため、接触型の従
来例と異なり、製本束を傷つけるようなことがない。
又、非接触検知手段Kを使用する本実施例は、図1に示
したように、収納部5が上下方向に複数配置されている
ような場合でも、非接触検知手段Kが1個で足りるた
め、部品点数の削減及び収納装置Sの構造の簡素化を図
ることができる。
載された製本束の最上部を検知する手段が非接触検知手
段Kである反射型フォトセンサ40又は超音波センサ4
0aと反射板60とで構成されているため、接触型の従
来例と異なり、製本束を傷つけるようなことがない。
又、非接触検知手段Kを使用する本実施例は、図1に示
したように、収納部5が上下方向に複数配置されている
ような場合でも、非接触検知手段Kが1個で足りるた
め、部品点数の削減及び収納装置Sの構造の簡素化を図
ることができる。
【0040】(実施例2)図10は、本発明の第2の実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
【0041】この図10において、50aは昇降輸送手
段4を駆動するステッピングモータ、44cは昇降輸送
手段4のホームポジションセンサである。
段4を駆動するステッピングモータ、44cは昇降輸送
手段4のホームポジションセンサである。
【0042】本構成において、収納部(スタッカ)5の
収納容量検知の方法を説明する。
収納容量検知の方法を説明する。
【0043】昇降輸送手段4は、ホームポジションか
ら、ステッピングモータ50aの駆動により下降する。
同時に、反射型センサ40の走査を行い、bだけ下降し
た時点で、収納束Saの上面を検出し、停止後にホーム
ポジションに戻る。
ら、ステッピングモータ50aの駆動により下降する。
同時に、反射型センサ40の走査を行い、bだけ下降し
た時点で、収納束Saの上面を検出し、停止後にホーム
ポジションに戻る。
【0044】移動量bは、ステッピングモータ50aの
ステップ数で算出することができる。
ステップ数で算出することができる。
【0045】例えば、現在収納されている製本束の量は
(高さは)c=f−(a+b) F:収納部5の(スタッカ)底部から輸送される製本束
の下面 a:製本束の下面から反射型フォトセンサ40の光軸 b:くし歯トレイ44の移動量 となり、今後の製本束の収納可能容量は(高さは)d=
e−c e:スタッカの上限 となる。
(高さは)c=f−(a+b) F:収納部5の(スタッカ)底部から輸送される製本束
の下面 a:製本束の下面から反射型フォトセンサ40の光軸 b:くし歯トレイ44の移動量 となり、今後の製本束の収納可能容量は(高さは)d=
e−c e:スタッカの上限 となる。
【0046】この収納可能容量の把握により、ユーザー
にあとどれくらいの収納が可能かを知らしめることがで
きるようになった。
にあとどれくらいの収納が可能かを知らしめることがで
きるようになった。
【0047】また、収納されている量cをユーザーに提
示しても良い。
示しても良い。
【0048】上記、収納容量検知は、装置の電源を入れ
た時の初期化の動作と共に行い、収納部(スタッカ)5
内の製本束の残量を検知したり、または、ユーザーが収
納部(スタッカ)5内から製本束を取り除いた後に、収
納部5内の製本束の残量を検知する。
た時の初期化の動作と共に行い、収納部(スタッカ)5
内の製本束の残量を検知したり、または、ユーザーが収
納部(スタッカ)5内から製本束を取り除いた後に、収
納部5内の製本束の残量を検知する。
【0049】このように、本実施例によれば、収納部5
内の製本束の最上部を検知すると共に、製本束の積載量
をも検知することができる。
内の製本束の最上部を検知すると共に、製本束の積載量
をも検知することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、検知手
段が非接触検知手段であるため、この非接触検知手段が
非検知物たる製本束に接触しないで製本束の最上部を検
知でき、製本束を傷付けることがなく、しかも、収納部
が複数配置されていても、1個の非接触検知手段で製本
束の最上部を検知でき、昇降輸送手段ひいては収納装置
の構造を簡略化することができる。
段が非接触検知手段であるため、この非接触検知手段が
非検知物たる製本束に接触しないで製本束の最上部を検
知でき、製本束を傷付けることがなく、しかも、収納部
が複数配置されていても、1個の非接触検知手段で製本
束の最上部を検知でき、昇降輸送手段ひいては収納装置
の構造を簡略化することができる。
【0051】又本発明は、上記非接触検知手段が、反射
型フォトセンサと反射板とで構成され、その両者間に製
本束が積載されるようになっているため、製本束が傾い
て積載されている場合でも、製本束の最上部を確実に検
知することができる。従って、収納部に製本束を積載・
収納する場合、製本束輸送手段は、収納部内に予め積載
・収納してあった製本束に突き当たることがなく、既積
載製本束に傷を付けるようなことがない。
型フォトセンサと反射板とで構成され、その両者間に製
本束が積載されるようになっているため、製本束が傾い
て積載されている場合でも、製本束の最上部を確実に検
知することができる。従って、収納部に製本束を積載・
収納する場合、製本束輸送手段は、収納部内に予め積載
・収納してあった製本束に突き当たることがなく、既積
載製本束に傷を付けるようなことがない。
【0052】又、本発明は、非接触検知手段を製本束輸
送手段よりも所定量下部に配置することにより、非接触
検知手段が製本束を検知した時点で昇降輸送手段の下降
作動を停止するか、更に昇降輸送手段を一定量下降させ
た後に作動を停止させ、収納部への製本束の積載・収納
作業を行うことができ、製本束の検知後に昇降輸送手段
を上昇させるような作業が不要となるため、製本束の収
納部への積載・収納作業を効率的に行うことができ、製
本束の積載・収納作業の高速化を図ることができる。
送手段よりも所定量下部に配置することにより、非接触
検知手段が製本束を検知した時点で昇降輸送手段の下降
作動を停止するか、更に昇降輸送手段を一定量下降させ
た後に作動を停止させ、収納部への製本束の積載・収納
作業を行うことができ、製本束の検知後に昇降輸送手段
を上昇させるような作業が不要となるため、製本束の収
納部への積載・収納作業を効率的に行うことができ、製
本束の積載・収納作業の高速化を図ることができる。
【0053】又、本発明は、非接触検知手段を、超音波
センサと反射板とで構成してあるため、製本束の色や温
度(例えば、ホットメルトタイプのバインドテープを使
用した製本束は、製本時に加えられる熱で温度が高い場
合がある)に影響されにくく、収納部内の製本束の最上
部の検知精度をより一層向上させることができる。
センサと反射板とで構成してあるため、製本束の色や温
度(例えば、ホットメルトタイプのバインドテープを使
用した製本束は、製本時に加えられる熱で温度が高い場
合がある)に影響されにくく、収納部内の製本束の最上
部の検知精度をより一層向上させることができる。
【0054】又、本発明は、昇降輸送手段の初期位置を
検知するホームポジションセンサを備えているため、収
納部内に予め積載・収納されている製本束の最上部の位
置を検知すると共に、その製本束の積載状態をも検出
し、製本束の既積載量に応じた積載・収納作業を行うこ
とができる。
検知するホームポジションセンサを備えているため、収
納部内に予め積載・収納されている製本束の最上部の位
置を検知すると共に、その製本束の積載状態をも検出
し、製本束の既積載量に応じた積載・収納作業を行うこ
とができる。
【0055】加えて、本発明の製本装置は、上記のよう
な非接触検知手段を有する収納装置を備えているため、
収納部に積載・収納した製本束に傷を付けるようなこと
がなく、該製本装置に対する信頼性を格段に向上するこ
とができる。
な非接触検知手段を有する収納装置を備えているため、
収納部に積載・収納した製本束に傷を付けるようなこと
がなく、該製本装置に対する信頼性を格段に向上するこ
とができる。
【図1】本発明に係る製本装置の一実施例を示す断面図
である。
である。
【図2】本発明に係る収納装置の一実施例を示す断面図
である。
である。
【図3】本発明に係る収納装置の一実施例を示す平面図
である。
である。
【図4】本発明の一実施例に係る収納部の斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例に係る昇降輸送手段の第1の
動作説明図である。
動作説明図である。
【図6】同第2の動作説明図。
【図7】同第3の動作説明図。
【図8】同第4の動作説明図。
【図9】同第5の動作説明図。
【図10】本発明の第2の実施例に係る収納装置の断面
図。
図。
【図11】従来の収納装置の断面図。
3 ヒータ(バインド手段) 4 昇降輸送手段 5 収納部 40 反射型フォトセンサ(非接触検知手段) 40a 超音波センサ(非接触検知手段) 44 くし歯トレイ(製本束輸送手段) 44c ホームポジションセンサ 60 反射板(非接触検知手段) S 収納装置 K 非接触検知手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 義益 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 太田 裕 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 榊原 弘造 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 製本された製本束を受け取り収納部へ輸
送する昇降輸送手段と、該昇降輸送手段から製本束を受
け取り、該製本束を積載・収納する収納部と、を有する
収納装置において、 前記昇降輸送手段の収納部側に、収納部に積載・収納さ
れた製本束の最上部を検知する非接触検知手段を配置し
たことを特徴とする収納装置。 - 【請求項2】 前記昇降輸送手段が製本束を収納部内に
送り込む製本束輸送手段を備え、該製本束輸送手段より
も所定量下部に前記非接触検知手段を配置したことを特
徴とする請求項1記載の収納装置。 - 【請求項3】 前記非接触検知手段を、反射型フォトセ
ンサ及び該反射型フォトセンサからの光りを反射する反
射板とで構成し、このうち反射型フォトセンサを前記昇
降輸送手段側に配置する一方、反射板とフォトセンサと
の間に製本束が積載されるように反射板を前記収納部側
に配置したことを特徴とする請求項1記載の収納装置。 - 【請求項4】 前記非接触検知手段を、超音波センサ及
び該超音波センサからの超音波を反射する反射板とで構
成し、このうち超音波センサを前記昇降輸送手段側に配
置する一方、反射板と超音波センサとの間に製本束が積
載されるように反射板を前記収納部側に配置したことを
特徴とする請求項1記載の収納装置。 - 【請求項5】 前記昇降輸送手段の初期位置を検知する
ホームポジションセンサを備えたことを特徴とする請求
項1記載の収納装置。 - 【請求項6】 前記請求項1乃至請求項4のいずれか1
項に記載の収納装置と、製本された製本束を前記収納装
置に供給するバインド手段と、を備えたことを特徴とす
る製本装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24865694A JPH0885664A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 収納装置及びそれを備えた製本装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24865694A JPH0885664A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 収納装置及びそれを備えた製本装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885664A true JPH0885664A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17181382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24865694A Pending JPH0885664A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 収納装置及びそれを備えた製本装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102400521A (zh) * | 2011-12-06 | 2012-04-04 | 江苏凯伦建材股份有限公司 | 一种复合铝箔面防水卷材 |
| JP2014136618A (ja) * | 2013-01-15 | 2014-07-28 | Riso Kagaku Corp | 排紙装置 |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP24865694A patent/JPH0885664A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102400521A (zh) * | 2011-12-06 | 2012-04-04 | 江苏凯伦建材股份有限公司 | 一种复合铝箔面防水卷材 |
| JP2014136618A (ja) * | 2013-01-15 | 2014-07-28 | Riso Kagaku Corp | 排紙装置 |
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