JPH088568B2 - ネットワーク内接続経路自動探索方法 - Google Patents

ネットワーク内接続経路自動探索方法

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JPH088568B2
JPH088568B2 JP1269063A JP26906389A JPH088568B2 JP H088568 B2 JPH088568 B2 JP H088568B2 JP 1269063 A JP1269063 A JP 1269063A JP 26906389 A JP26906389 A JP 26906389A JP H088568 B2 JPH088568 B2 JP H088568B2
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佳之 保田
範章 吉開
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数のノード(電話局あるいは中継所を示
す)及びセクションによって構成されるネットワークに
おいて、あるノードと別のノードとが、その間に複数の
ノード及びセクションを経由して接続される場合の、パ
ス、あるいはセクションの接続経路の自動探索方法に関
するものである。
ここでパスとは、多重化装置を用いてユーザ情報をあ
るハイアラーキのビットレートに多重化して伝送する場
合の、多重化された回線束を意味する。例えば情報がフ
レーム構造をしており、フレーム内の各タイムスロット
でユーザ情報を伝送する場合、ユーザ情報を伝送するタ
イムスロットを複数集めて1つの管理単位とすることを
ユーザ情報を多重化するといい、1つの管理単位となっ
た当該ユーザ情報の集合をパスという。従って、発着交
換機間において構成される回線もパスとして考えられ
る。
パスの多重化の程度は多重化処理の回数に応じた整数
で表し、例えば多重度N次のパスとは、多重化の処理を
N回行った結果形成されたパスである。
セクションとは、ある伝送媒体を用いてある伝送方式
で伝送するために、パスを1つあるいは複数集合して形
成した伝送の単位を意味する。従って各ノード間ばかり
でなく、装置間をある伝送方式で伝送する場合の伝送単
位もセクションとして考えられる。
ここでは、ノード内、ノード間いずれのセクションも
論理的には同一構造のセクションとして扱うが、ノード
内とノード間では伝送距離等の外部条件が異なるため、
セクションの物理的な伝送方法は異なる場合が考えられ
る。このため、ノード内のセクション伝送手段は各装置
毎に具備し、ノード間のセクション伝送用には伝送路終
端装置を設ける構成を想定している。
第1図は、本発明を適用したネットワークの構成の一
例を示す説明図であるが、パス及びセクションを説明す
るのにも役立つ図であるので、本図を例にパス及びセク
ションを説明しておく。
第1図で、パス80,81,83,84はノード1のパス終端装
置2において生成される。上記パスを伝送路終端装置4
に伝送するため、セクションを形成する必要がある。こ
のため、まず上記パス80,81及び83,84を、より多重度の
高いパス82,85に各々編集し、次にパス82,85からセクシ
ョン151を形成して伝送路終端装置3に送信する。
伝送路終端装置3では、セクション151を一旦終端し
た後、新たなセクション153を形成し所定の伝送方式で
ノード21に送信する。ここで終端とは、送信されたセク
ションあるいはパスを、監視・試験の制御を通じて正常
に受信し、当該受信情報に応じて定められた処理(例え
ば情報をより多重度の低い単位へ分離する)を受信情報
に対して行うことをいう。
ノード21では、ノード1が送信したセクション153を
伝送路終端装置22で終端した後、クロスコネクト装置25
に送信するため新たなセクション155を生成する。クロ
スコネクト装置25ではパス単位のクロスコネクトを行う
ため、多重化されて受信されたセクションを一旦終端
し、クロスコネクトの対象となるパス単位に分離する必
要がある。
ここでは、セクション155、及び伝送路終端装置24が
送信したセクション156を終端して各々パス82,85、及び
88,91に分離し、各々のパス間でクロスコネクト処理を
行った後、パス82,88、及びパス85,91から各々セクショ
ン157,158を形成してそれぞれ伝送路終端装置23,26に送
信する。伝送路終端装置23では、セクション157を終端
し、新たなセクション159を形成する。
以下、同様の操作がノード41、ノード61で行われた
後、ノード61のパス終端装置62においてパス終端処理を
行うため、終端の対象となるパス単位に分離する必要が
ある。即ち、パス終端装置62では、セクション165を終
端してパス92,93に分離し、さらにパス92,93をパス80,8
6,81,87に分離した後、パス80,86,81,87の終端処理を行
う。
セクションあるいはパスの接続経路の探索を行うとい
うことは、あるノードと別のノードとの間に、あるセク
ション、あるいはパスが設定されている場合、当該セク
ションに含まれるパスは、どのようなセクション、パ
ス、ノード、装置を経由して接続されているが、を探索
することである。例えば当該パスに障害が発生したた
め、通常正常に受信されるべきノードにおいて、当該パ
スが正常に受信できない場合、どの箇所に障害が発生し
たか切り分け試験を行い、障害箇所を特定し、復旧の作
業を行う必要があるが、このような場合には上記接続経
路の情報がなければ切り分け試験を行うことができない
ため、パスの接続経路の情報は、必要不可欠な管理情報
である。
〔従来の技術〕
従来、セクション及び特定の多重度のパスに関して接
続経路の探索を行ってそれの自動管理を行うため、接続
に使用したノード、セクション、パス及び装置等のID
(識別)情報を、セクションあるいはパスに多重化して
転送し、セクション及びパスを終端するノードにおい
て、セクションのID情報転送領域とパスのID情報転送領
域との間にID情報の抽出あるいは再書き込みを行い、接
続経路のIDを求めて管理する方法が提案されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の提案におけるID情報の抽出及び再書き込みは、
パスがある特定の多重度のまま中継される場合のみを想
定している。ところが現実には、伝送効率の点から、例
えばあるパスを、より多重度の高いパスに編集して中継
し、ある時点で再び元の多重度のパスに戻す、という構
成が多い。従来の提案では、このように中継の過程でパ
スの多重度が変化するような場合に関しては考慮してい
ないため、この場合にはパスの管理ができない、という
問題点があった。
本発明は、かかる問題点を克服し、中継の過程でパス
の多重度が変化しても、セクション及びパスに関して接
続経路の自動探索を可能とするネットワーク内接続経路
自動探索方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の中で、ノードに関するID情報として、ノード
自身のノードID情報、セクションの伝送される区間を表
す区間ID情報及びノード内でパス接続に使用した装置の
装置ID情報を定義し、情報伝送を行うためにセクション
及びパスに関して信号フレームを構成する点は従来と同
様である。上記に加え本発明では、接続経路の探索を行
う対象となるユーザ情報(セクションあるいはパス)が
セクション中にどのような構造で多重化されているかを
示すラベル領域と、当該ラベルで示される最小パス単位
毎に接続経路のID情報を転送するID情報転送領域とを、
セクションの信号フレーム上にそれぞれ設ける。
〔作用〕
各装置毎に、当該装置内でパスあるいはセクションに
対して行った処理の結果、新たに形成されたセクション
の構造に応じてラベル領域の内容を書換えると共に、ID
情報転送領域にはノードID情報、区間ID情報、装置ID情
報を最小パス単位毎に逐次多重化して送信する。
例えば、ある装置から別の装置にセクションを送信し
た場合、受信側装置では、このセクションを終端すると
共に、ラベル領域の内容より如何なる構造のユーザ情報
が受信されたか及び如何なる最小パス単位でフレーム上
のどの部分にID情報転送領域が多重化されているかを知
り、該構造中の各最小パス単位に対応した接続経路ID情
報はID情報転送領域のどの部分で転送されるか検出し、
該当する内容を抽出して装置内に一旦蓄積する。受信し
たユーザ情報に応じて終端、振り分け等所定の処理を行
い新たなセクションを生成して次の装置に送信する際、
新たなユーザ情報の内容に応じてセクションのラベル領
域を書き換え、ノードID、区間ID、装置IDを最小パス単
位毎のID情報転送領域に付加して次の装置に送信する。
その結果、接続経路のID情報は、ラベル情報と対応し
て各最小パス単位毎に順次送信されるため、接続の過程
でパスの多重度が変化しセクションの構造が変化した場
合でも、接続経路のID情報を各最小パス単位と対応させ
て管理することが可能となる。当該接続管理の対象とな
るユーザ情報を終端した装置では、接続経路のID情報を
オペレーションセンタに転送する等の方法により、オペ
レーションセンタでは所望のノードの所望のパスに関し
て、如何なるノード及び区間を経由して接続されたか、
さらには如何なるノードの如何なる装置を使用して接続
されたか、という探索が実時間処理で容易に可能とな
る。
〔実施例〕
以下に具体的な実施例を説明する。
N次パスを最小パス単位とし、N次パスについて、如
何なるノード、セクション(区間)及び装置を経由して
接続されているか、という接続経路の探索を行う場合の
例を以下に示す。
第1図は、本発明の方法によりパス接続経路の探索を
行うネットワーク構成の一例を示す説明図である。第2
図は、本発明の方法によりパス接続経路のトレースを行
う場合の信号フレーム構成の一例を示す説明図、第3図
は接続経路のID情報のフォーマットの一例を示す説明図
である。
第2図において、セクションのフレーム100はフレー
ム同期信号101、ラベル領域102、N次パス接続経路ID情
報転送料域103〜105、及びユーザ情報106からなる。
ここではN次パスを接続経路の探索を行う最小パス単
位としているため、N次パスに対応して接続経路ID情報
転送領域を設けている。107はラベル102の内容を表す。
即ち、セクションは複数のN+1次のパスから構成さ
れ、さらに、N+1次のパスは複数のN次ポスから成
り、セクションは合計n個のN次パスから構成される、
という内容が、コード化されたラベルとして表示され
る。
ユーザ情報106は、126,130のようなN+1次のパスが
所定の数だけ多重化して構成され、各N+1次のパス
(例えば126)は、N次のパス127,128,129等を所定の数
だけ多重化して構成され、即ちユーザ情報106は合計n
個のN次のパスから構成されており、ラベル107の内容
と一致する。
第3図において、各N次パス接続経路はマルチフレー
ム構成をとることを意味する。即ち、フレーム100内の
N次パス接続経路ID情報転送領域103、フレーム200内の
N次パス接続経路ID情報転送領域203、フレーム300内の
N次パス接続経路ID情報転送領域303、フレーム400内の
N次パス接続経路DI情報転送領域403は、500のようなマ
ルチフレーム構成をとる。
マルチフレーム500の内容は、各装置を経由する毎
に、当該装置が受信したセクションID情報、当該装置の
属するノードID情報及び当該装置の装置ID情報が逐次多
重化される(例えば、ノードID511、装置ID512、区間51
3から成るID情報の組510が1つの装置を経由する毎に付
加される)。経由する装置数によって多重化されるID情
報の量が異なるため、501,502のように、マルチフレー
ム500の論理的な始点と終点を定義し、これを基準にし
て各装置を経由する毎にID情報を逐次付加し、付加され
たID情報に応じて終端502の位置を変化させれば、経由
した装置の数に応じてマルチフレームのフレーム長は任
意に設定できる。
第1図において、ノード1内のパス終端装置2のPCM
部(パス接続処理部)5では、N次のパス80,81,83,84
を生成する。伝送路終端装置3に上記パスを送信するた
め、まず上記N次パスを多重化してN+1次のパス82,8
5を生成し、次にN+1次パスよりセクション151を形成
して伝送する。
その際、パス終端装置2のID情報処理部4は、セクシ
ョン151の構造を表すラベル、及びラベルで示される各
最小パス単位(ここではN次パス)のID情報転送領域を
セクション上に多重化して設ける。具体的には、ラベル
ではセクション151はN+1次パス82,85から成り、さら
に各N+1次パス82,85はそれぞれN次パス80,81及び8
3,84から成る、という構造を表示し、ID情報転送領域を
各N次パス毎に設け、各ID情報転送領域には何れのN次
パスもノード1のパス終端装置2で生成されたという情
報を配置する。伝送路終端装置3ではセクション151を
終端し、新たなセクション153を生成してノード21に送
信する。その際、セクションの構造は変化しないためラ
ベル領域はそのまま書き換えず、各N次パスに対応する
ID情報転送領域にはセクション151を経由したという区
間ID情報及びノード1の伝送路終端装置3を経由したと
いうノードID、装置ID情報を付加する。伝送路終端装置
22では、セクション153を終端し、新たなセクション155
を生成してクロスコネクト装置25に送信する。
その際、セクションの構造は変化しないためラベル領
域はそのまま書き換えず、ID情報転送領域には、セクシ
ョン155の区間ID情報、伝送路終端装置22の装置ID情
報、及びノード21のノードID情報を付加する。クロスコ
ネクト装置25は、セクション155,156を終端してパス82,
85,88,91に分離し、XC(クロスコネクト)部34において
クロスコネクト処理を行い、新たなセクション157,158
を形成して伝送路終端装置23,26に送信する。
新たなセクション157のラベル情報では、セクション1
57はN+1次パス82,88から成りさらに各N+1次パス8
2,88はそれぞれN次パス80,81及び86,87から成ることを
表示し、ID情報転送領域では、それぞれ該当するN次の
パスのID情報転送領域でクロスコネクト装置25が受信し
たID情報に、セクション155の区間ID情報、クロスコネ
クト装置25を経由したという装置ID、及びノード21のノ
ードID情報を付加し、クロスコネクトされた後のユーザ
情報の構造に応じて所定のID情報転送領域で伝送する。
伝送路終端装置23ではセクション157を終端した後、
新たなセクション159を生成してノード41に送信する。
その際、セクションの構造は変化しないためラベル領域
はそのまま書き換えず、各N次パスに対応するID情報転
送領域には、セクション157の区間ID情報、伝送路終端
装置23を経由したというID情報及びノード21のノードID
情報を付加する。伝送路終端装置42では、セクション15
9を終端した後、新たなセクション161を生成してクロス
コネクト装置45に送信する。
その際、セクションの構造は変化しないためラベル領
域はそのまま書き換えず、ID情報転送領域は、セクショ
ン159の区間ID情報、伝送路終端装置42の装置ID情報及
びノード41のノードID情報を付加する。クロスコネクト
装置45は、セクション161,153を終端してN+1次のパ
ス82,88,85,91に分離し、さらにN+1次のパス82,88,8
5,91を終端してN次のパス80,81,83,84,86,87,89,90に
分離した後、XC(クロスコネクト)部54においてクロス
コネクト処理を行い、新たなN+1次パス92,93,94,95
を生成し、さらに新たなセクション163,164を形成して
伝送路終端装置43,46に送信する。
新たなセクション163のラベル領域では、セクション1
63はN+1次パス92,93から成りさらに各N+1次パス9
2,93はそれぞれN次パス80,86及び81,87から成ることを
表示し、各N次パスのID情報転送領域では、それぞれ該
当するN次のパスのID情報転送領域でクロスコネクト装
置45が受信したID情報に、セクション161の区間ID情
報、クロスコネクト装置45のID及びノード41のノードID
情報を付加し、クロスコネクトされた後のユーザ情報の
構造に応じた所定のID情報転送領域で伝送する。
伝送路終端装置43ではセクション163を終端した後、
新たなセクション165を生成してノード61に伝送する。
その際、セクションの構造は変化しないためラベル領域
はそのまま書き換えず、各N次パスに対応するID情報転
送領域にはセクション163の区間ID情報、伝送路終端装
置43の装置ID情報及びノード41のノードID情報を付加す
る。伝送路終端装置63では、セクション165を終端した
後、新たなセクション166を生成してPCM装置62に送信す
る。
その際、セクションの構造は変化しないためラベル領
域はそのまま書き換えず、ID情報転送領域はセクション
165の区間ID情報、伝送路終端装置63の装置ID情報及び
ノード61のノードID情報を付加する。PCM装置62ではセ
クション166を終端してN+1次のパス92,93に分離し、
さらにN+1次のパス92,93を終端してN次のパス80,86
及び81,87に分離し、さらにN次のパス80,86及び81,87
を終端すると共に、セクショクン166に多重化されて転
送されたラベルより、各N次パスに該当するID情報転送
領域を知り、各々該当するID情報転送領域の接続経路ID
を抽出し、ノード内ID管理部68を経由してオペレーショ
ンセンタ70に当該ID情報を転送する。その結果、オペレ
ーションセンタ70では、各N次パスの接続経路を把握す
ることが可能となる。
ここでの実施例は各装置毎にID情報の多重化を行って
いる例を示したが、各装置のID情報処理部の機能をノー
ド内ID管理部に集中的に配備し、ノード内のID情報の処
理を1箇所で集中的に行う方法も考えられる。また、ID
情報の内容に関しても、ここではノードID、区間ID、装
置IDを対象に例を示したが、さらに細かなレベルまで
(例えば装置のパネル毎、コネクタ毎、あるいはパスに
対して)IDを付与することにより、より詳細に接続経路
の探索を行うことが可能となる。
〔発明の効果〕
本発明により、パスを伝送する過程で、パスの多重度
が変更になったような場合でも、一貫してパスの接続経
路の管理を行うことができる、という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した場合のノード構成の一例を示
す説明図、第2図は本発明を適用した場合の信号フレー
ム構成の一例を示す説明図、第3図は本発明を適用した
場合のID情報転送領域の構造の一例を示す説明図、であ
る。 符号の説明 1……ノード、2……パス終端装置、3……伝送路終端
装置、4……パス終端装置2のID処理部、5……パス終
端装置2のPCM(パス接続処理)部、6……伝送路終端
装置3のID処理部、7……伝送路終端装置3のLT(伝送
路終端処置)部、8……ノード1のノード内ID管理部、
11……ノード、12……パス終端装置、13……伝送路終端
装置、14……パス終端装置12のID処理部、15……パス終
端装置12のPCM部、16……伝送路終端装置13のID処理
部、17……伝送路終端装置13のLT(伝送路終端処理)
部、18……ノード11のノード内ID管理部、21……ノー
ド、22……伝送路終端装置、23……伝送路終端装置、24
……伝送路終端装置、25……クロスコネクト装置、26…
…伝送路終端装置、27……伝送路終端装置22のID情報処
理部、28……伝送路終端装置22のLT部、29……伝送路終
端装置23のID情報処理部、30……伝送路終端装置23のLT
部、31……伝送路終端装置24のID情報処理部、32……伝
送路終端装置24のLT部、33……クロスコネクト装置25の
ID情報処理部、34……クロスコネクト装置25のXC部、35
……伝送路終端装置26のID情報処理部、36……伝送路終
端装置26のLT部、37……ノード内ID管理部、41……ノー
ド、42……伝送路終端装置、43……伝送路終端装置、44
……伝送路終端装置、45……クロスコネクト装置、46…
…伝送路終端装置、47……伝送路終端装置42のID情報処
理部、48……伝送路終端装置42のLT部、49……伝送路終
端装置43のID情報処理部、50……伝送路終端装置43のLT
部、51……伝送路終端装置44のID情報処理部、52……伝
送路終端装置44のLT部、53……クロスコネクト装置45の
ID情報処理部、54……クロスコネクト装置45のXC部、55
……伝送路終端装置46のID情報処理部、56……伝送路終
端装置46のLT部、57……ノード内ID管理部、61……ノー
ド、62……パス終端装置、63……伝送路終端装置、64…
…パス終端装置62のID処理部、65……パス終端装置62の
PCM部、66……伝送路終端装置63のID処理部、67……伝
送路終端装置63のLT(伝送路終端処理)部、68……ノー
ド61のノード内ID管理部、80……N次パス、81……N次
パス、82……N+1次パス、83……N次パス、84……N
次パス、85……N+1次パス、86……N次パス、87……
N次パス、88……N+1次パス、89……N次パス、90…
…N次パス、91……N+1次パス、92……N+1次パ
ス、93……N+1次パス、94……N+1次パス、95……
N+1次パス、100……セクションのフレーム、101……
フレーム同期信号、102……ラベル領域、103……N次パ
ス#1用接続経路ID情報転送領域、104……N次パス#
2用接続経路ID情報転送領域、105……N次パス#n用
接続経路ID情報転送領域、106……ユーザ情報、107……
セクション情報構造表示102の内容、126……N+1次パ
ス、127……N次パス、128……N次パス、129……N次
パス、130……N+1次パス、131……N次パス、132…
…N次パス、133……N次パス、151……セクション、15
2……セクション、153……セクション、154……セクシ
ョン、155……セクション、156……セクション、157…
…セクション、158……セクション、159……セクショ
ン、160……セクション、161……セクション、162……
セクション、163……セクション、164……セクション、
165……セクション、166……セクション、200……セク
ションのフレーム、203……N次パス#1用接続経路ID
情報転送領域、300……セクションのフレーム、303……
N次パス#1用接続経路ID情報転送領域、400……セク
ションのフレーム、403……N次パス#1用接続経路ID
情報転送領域、500……各セクションフレームのN次パ
ス#1用接続経路ID情報伝送領域で構成されるマルチフ
レーム、501……マルチフレームの論理的な始点、502…
…マルチフレームの論理的な終点、510……1つの装置
を経由した後に付加されるID情報の組、511……N次パ
スが経由したノードID、512……N次パスが経由した装
置ID、513……N次パスが経由した区間ID、520……1つ
の装置を経由した後に付加されるID情報の組、521……
N次パスが経由したノードID、522……N次パスが経由
した装置ID、523……N次パスが経由した区間ID、530…
…1つの装置を経由した後に付加されるID情報の組、53
1……N次パスが経由したノードID、532……N次パスが
経由した装置ID、533……N次パスが経由した区間ID
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 11/04 (56)参考文献 特開 昭63−164738(JP,A) 特開 昭63−206047(JP,A) 特開 平2−55455(JP,A) 特開 平3−504552(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれが複数の装置によって構成される
    複数のノードに関し、そのノード内装置間及びノード間
    を結ぶセクションによって構成されるネットワークにお
    いて、あるノードと別のノードとの間を結ぶパスが経由
    してきたノード内装置、ノード及びセクションを接続経
    路として探索するネットワーク内接続経路自動探索方法
    において、 セクション、パス、ノード及びノードを構成する各種装
    置に対してID情報をそれぞれ付与し、ノード間及び装置
    間を結ぶセクション上に多重化して伝送する情報領域と
    して、パスあるいはセクションの多重化構造を示すラベ
    ル領域と、上記ラベル領域で示される各最小パス単位が
    接続されたノード、区間、装置に関する接続経路ID情報
    を転送するID情報転送領域と、を有するフレームを各セ
    クション毎に設け、パス及びセクションが終端される各
    装置毎に、ノード内ID管理部あるいは各装置のID処理部
    による、ラベル領域及び接続経路ID情報転送領域の情報
    内容の抽出あるいは再書き込み等により任意のパス及び
    セクションが終端されるまでに経由したノード、セクシ
    ョン、パス、及び装置類のID情報を上記ID情報転送領域
    の最小パス単位毎に逐次多重して、セクション構造表示
    と共に伝達し、その結果各ノードに確保されたID情報を
    オペレーションセンタに転送することにより、パス及び
    セクションの接続経路の探索を自動的に行うことを特徴
    とするネットワーク内接続経路自動探索方法。
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