JPH0886078A - 床板の施工方法 - Google Patents
床板の施工方法Info
- Publication number
- JPH0886078A JPH0886078A JP6251315A JP25131594A JPH0886078A JP H0886078 A JPH0886078 A JP H0886078A JP 6251315 A JP6251315 A JP 6251315A JP 25131594 A JP25131594 A JP 25131594A JP H0886078 A JPH0886078 A JP H0886078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- construction method
- floorboard
- floor board
- cushioning material
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F2201/00—Joining sheets or plates or panels
- E04F2201/05—Separate connectors or inserts, e.g. pegs, pins, keys or strips
- E04F2201/0517—U- or C-shaped brackets and clamps
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 床板加工時の寸法誤差の許容範囲を拡げ、床
板加工の生産性を上げ、コストダウンを図る。 【構成】 床板10の下面に溝12を形成し、金具14
によって床板10同士を接合する施工方法において、床
板10同士の接合部の上部隙間に緩衝材15を介在させ
て接合する。
板加工の生産性を上げ、コストダウンを図る。 【構成】 床板10の下面に溝12を形成し、金具14
によって床板10同士を接合する施工方法において、床
板10同士の接合部の上部隙間に緩衝材15を介在させ
て接合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物の床板の寸法に
多少の誤差があっても施工可能な床板の施工方法に関す
る。
多少の誤差があっても施工可能な床板の施工方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、床暖房・ホットカーペットを使用
する部屋、または湿度変化の激しい部屋等では置敷き等
の簡易施工の方法が検討されてきた。そしてその施工方
法は、図3に示すように、床板20の周縁に形成された
接合用実部21を嵌合させ、床板20の下面に形成され
た溝23に、先端がくの字状に屈曲した掛止部24を備
えた金具25の両掛止部24を嵌合させ、隣接する床板
20同士を隙間が生じないように固定する方法であっ
た。
する部屋、または湿度変化の激しい部屋等では置敷き等
の簡易施工の方法が検討されてきた。そしてその施工方
法は、図3に示すように、床板20の周縁に形成された
接合用実部21を嵌合させ、床板20の下面に形成され
た溝23に、先端がくの字状に屈曲した掛止部24を備
えた金具25の両掛止部24を嵌合させ、隣接する床板
20同士を隙間が生じないように固定する方法であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の方法においては、金具24の両端部で固定するため
の床板20の下面の溝23の加工位置については、溝2
3同士の間が開きすぎると金具が引っかからず、短いと
床板20間に容易に隙間が開くため、金具24で確実に
固定するためには、溝23間の距離Xの加工精度の誤差
を±1.0mm以下に抑える必要があった。すなわち床
板1枚分では±0.5mm以下の誤差に抑える必要があ
り、そのため高い加工精度が必要とされ、床板の不良品
率が高い、生産性が劣る、管理が難しい等の問題があっ
た。本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、床板
加工時の寸法誤差の許容範囲を拡げ、床板加工の生産性
を上げ、コストダウンを図ることを目的とする。
来の方法においては、金具24の両端部で固定するため
の床板20の下面の溝23の加工位置については、溝2
3同士の間が開きすぎると金具が引っかからず、短いと
床板20間に容易に隙間が開くため、金具24で確実に
固定するためには、溝23間の距離Xの加工精度の誤差
を±1.0mm以下に抑える必要があった。すなわち床
板1枚分では±0.5mm以下の誤差に抑える必要があ
り、そのため高い加工精度が必要とされ、床板の不良品
率が高い、生産性が劣る、管理が難しい等の問題があっ
た。本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、床板
加工時の寸法誤差の許容範囲を拡げ、床板加工の生産性
を上げ、コストダウンを図ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の床板の施工方法は、床板の下面に溝を形成し、金
具によって床板同士を接合する施工方法において、前記
床板同士の接合部の上部隙間に緩衝材を介在させて接合
している。
記載の床板の施工方法は、床板の下面に溝を形成し、金
具によって床板同士を接合する施工方法において、前記
床板同士の接合部の上部隙間に緩衝材を介在させて接合
している。
【0005】
【作用】請求項1記載の床板の施工方法においては、接
合部の上部隙間に緩衝材が敷設されていることにより、
床板の寸法に多少の誤差があっても、接合部の緩衝材が
伸縮することにより、床板間の隙間は常時充填できる。
その結果床板の下面での金具で固定するための溝の間隔
の寸法精度の許容範囲が拡がり、床板の不良品率が大幅
にダウンし、生産性を上げることができ、全体的にコス
トダウンが可能となる。また、床板が温度変化、あるい
は水分の吸放出によって寸法変化を伴う場合にも、緩衝
材によって床板間の隙間は常時充填できる。
合部の上部隙間に緩衝材が敷設されていることにより、
床板の寸法に多少の誤差があっても、接合部の緩衝材が
伸縮することにより、床板間の隙間は常時充填できる。
その結果床板の下面での金具で固定するための溝の間隔
の寸法精度の許容範囲が拡がり、床板の不良品率が大幅
にダウンし、生産性を上げることができ、全体的にコス
トダウンが可能となる。また、床板が温度変化、あるい
は水分の吸放出によって寸法変化を伴う場合にも、緩衝
材によって床板間の隙間は常時充填できる。
【0006】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の一実施例に係る床板の施工
方法を適用した床板の側断面図、図2は同床板の施工状
態を示す説明図である。
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の一実施例に係る床板の施工
方法を適用した床板の側断面図、図2は同床板の施工状
態を示す説明図である。
【0007】図1に示すように、床板10の接合部の上
部は面取り11がされ、下面の所定位置には床板10同
士を接合する際に、金具14を嵌入する溝12が形成さ
れ、周縁部には接合用実部13が形成されている。この
接合用実部13は、雄部と雌部とで構成されるもので嵌
合形式のものであればよい。接合時には周縁部の接合用
実部13を嵌合させ、床板10同士の垂直方向のずれを
防止するとともに、床板10の下面の溝12に金具14
を嵌入し、床板10同士の水平方向のずれを防止する。
部は面取り11がされ、下面の所定位置には床板10同
士を接合する際に、金具14を嵌入する溝12が形成さ
れ、周縁部には接合用実部13が形成されている。この
接合用実部13は、雄部と雌部とで構成されるもので嵌
合形式のものであればよい。接合時には周縁部の接合用
実部13を嵌合させ、床板10同士の垂直方向のずれを
防止するとともに、床板10の下面の溝12に金具14
を嵌入し、床板10同士の水平方向のずれを防止する。
【0008】接合部には緩衝材15が敷設されており、
緩衝材15は寸法調整材として働き、床板10の寸法に
誤差があった場合、または、床板10が温度変化、水分
の吸放出によって寸法変化を伴った場合、緩衝材15が
常時隙間を充填できるようになっている。緩衝材15の
材質としてはネオプレン、クロロプレン等のゴム材また
は塩化ビニル、発泡倍率2〜3倍程度の発泡プラスチッ
ク等が考えられるが、緩衝性を有するものなら全て採用
できる。
緩衝材15は寸法調整材として働き、床板10の寸法に
誤差があった場合、または、床板10が温度変化、水分
の吸放出によって寸法変化を伴った場合、緩衝材15が
常時隙間を充填できるようになっている。緩衝材15の
材質としてはネオプレン、クロロプレン等のゴム材また
は塩化ビニル、発泡倍率2〜3倍程度の発泡プラスチッ
ク等が考えられるが、緩衝性を有するものなら全て採用
できる。
【0009】次に、図2を参照しながら床板10同士の
接合部の接合状態を具体的数字を用いて説明する。床板
10が寸法通りに加工されている場合(A)では、床板
10同士の隙間aは1.5mmとなっている。床板10
の寸法に誤差があり接合時に床板10同士が接近した場
合(B)は隙間bは0.5mmとなり、緩衝材15は縮
んで上方に伸びる。そして床板10の寸法に誤差があり
接合時に床板10同士が離れた場合(C)は隙間cは
2.5mmとなり、緩衝材15は横へ伸び平たくなる。
その結果溝12間の距離Xの誤差は±2.0mmまでの
許容範囲が生じ、床板1枚分では±1.0mmの誤差が
許されることになる。従って、床板1枚につき±0.5
mmの誤差しか許されなかった従来に比べ、2倍の誤差
が許されることになる。
接合部の接合状態を具体的数字を用いて説明する。床板
10が寸法通りに加工されている場合(A)では、床板
10同士の隙間aは1.5mmとなっている。床板10
の寸法に誤差があり接合時に床板10同士が接近した場
合(B)は隙間bは0.5mmとなり、緩衝材15は縮
んで上方に伸びる。そして床板10の寸法に誤差があり
接合時に床板10同士が離れた場合(C)は隙間cは
2.5mmとなり、緩衝材15は横へ伸び平たくなる。
その結果溝12間の距離Xの誤差は±2.0mmまでの
許容範囲が生じ、床板1枚分では±1.0mmの誤差が
許されることになる。従って、床板1枚につき±0.5
mmの誤差しか許されなかった従来に比べ、2倍の誤差
が許されることになる。
【0010】床板10は表面に突板や化粧シート等で化
粧が施された厚さ9〜12mm程度の基板からなり、裏
面に厚さ2〜3mm程度の比重の大きい塩化ビニル樹脂
シートや粘弾性アスファルト変成ゴムシート等が貼着さ
れて構成されている。
粧が施された厚さ9〜12mm程度の基板からなり、裏
面に厚さ2〜3mm程度の比重の大きい塩化ビニル樹脂
シートや粘弾性アスファルト変成ゴムシート等が貼着さ
れて構成されている。
【0011】緩衝材15には各種着色も可能で、床板の
目地材として利用することにより、床面の筋模様を創出
し、拡がりのあるデザインが演出できる。
目地材として利用することにより、床面の筋模様を創出
し、拡がりのあるデザインが演出できる。
【0012】
【発明の効果】請求項1記載の床板の施工方法は、床板
同士の接合部が嵌合し、金具により隣接する床板同士が
連結されているので、振動等によりずれが生じることは
ない。床板同士の接合部の上部隙間には緩衝材が装着さ
れているので、床板の加工時に寸法の誤差が生じること
があっても、あるいは、床板が水分の吸放出によって寸
法変化を伴なっても、緩衝材が常時隙間を充填できる。
また、緩衝材を設けることにより、金具で固定するため
の溝の間隔の寸法精度の許容範囲が拡がり、床板の不良
品率が大幅に減少する。そして、生産性を上げることが
でき、全体的にコストダウンが可能となる。
同士の接合部が嵌合し、金具により隣接する床板同士が
連結されているので、振動等によりずれが生じることは
ない。床板同士の接合部の上部隙間には緩衝材が装着さ
れているので、床板の加工時に寸法の誤差が生じること
があっても、あるいは、床板が水分の吸放出によって寸
法変化を伴なっても、緩衝材が常時隙間を充填できる。
また、緩衝材を設けることにより、金具で固定するため
の溝の間隔の寸法精度の許容範囲が拡がり、床板の不良
品率が大幅に減少する。そして、生産性を上げることが
でき、全体的にコストダウンが可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る床板の施工方法を適用
した床板の側断面図である。
した床板の側断面図である。
【図2】同床板の施工状態を示す説明図である。
【図3】従来例に係る床板の施工方法を適用した床板の
側断面図である。
側断面図である。
10 床板 11 面取り 12 溝 13 接合用実部 14 金具 15 緩衝材 a 隙間 b 隙間 c 隙間 X 距離
Claims (1)
- 【請求項1】 床板の下面に溝を形成し、金具によって
床板同士を接合する施工方法において、前記床板同士の
接合部の上部隙間に緩衝材を介在させて接合することを
特徴とする床板の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251315A JPH0886078A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 床板の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251315A JPH0886078A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 床板の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886078A true JPH0886078A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17220986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6251315A Pending JPH0886078A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 床板の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886078A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005059269A1 (en) * | 2003-12-18 | 2005-06-30 | Pergo (Europe) Ab | A joint for a panel |
| CN101280616B (zh) | 2008-03-21 | 2010-06-02 | 深圳日海通讯技术股份有限公司 | 插接式机房底板 |
| US8627631B2 (en) | 2000-06-20 | 2014-01-14 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US9255414B2 (en) | 2000-03-31 | 2016-02-09 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| US9464443B2 (en) | 1998-10-06 | 2016-10-11 | Pergo (Europe) Ab | Flooring material comprising flooring elements which are assembled by means of separate flooring elements |
| US9464444B2 (en) | 2010-01-15 | 2016-10-11 | Pergo (Europe) Ab | Set of panels comprising retaining profiles with a separate clip and method for inserting the clip |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6251315A patent/JPH0886078A/ja active Pending
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9464443B2 (en) | 1998-10-06 | 2016-10-11 | Pergo (Europe) Ab | Flooring material comprising flooring elements which are assembled by means of separate flooring elements |
| US9260869B2 (en) | 2000-03-31 | 2016-02-16 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| US10626619B2 (en) | 2000-03-31 | 2020-04-21 | Unilin Nordic Ab | Flooring material |
| US10233653B2 (en) | 2000-03-31 | 2019-03-19 | Pergo (Europe) Ab | Flooring material |
| US10156078B2 (en) | 2000-03-31 | 2018-12-18 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| US9677285B2 (en) | 2000-03-31 | 2017-06-13 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| US9611656B2 (en) | 2000-03-31 | 2017-04-04 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| US9534397B2 (en) | 2000-03-31 | 2017-01-03 | Pergo (Europe) Ab | Flooring material |
| US9316006B2 (en) | 2000-03-31 | 2016-04-19 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| US9255414B2 (en) | 2000-03-31 | 2016-02-09 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| US9068356B2 (en) | 2000-06-20 | 2015-06-30 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US9482013B2 (en) | 2000-06-20 | 2016-11-01 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US9334657B2 (en) | 2000-06-20 | 2016-05-10 | Flooring Industries Limted, Sarl | Floor covering |
| US9376823B1 (en) | 2000-06-20 | 2016-06-28 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US9388585B1 (en) | 2000-06-20 | 2016-07-12 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US9388586B1 (en) | 2000-06-20 | 2016-07-12 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US9394699B1 (en) | 2000-06-20 | 2016-07-19 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US10407920B2 (en) | 2000-06-20 | 2019-09-10 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US8627631B2 (en) | 2000-06-20 | 2014-01-14 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US9234356B2 (en) | 2000-06-20 | 2016-01-12 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US8904729B2 (en) | 2000-06-20 | 2014-12-09 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US8793958B2 (en) | 2000-06-20 | 2014-08-05 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US9624676B2 (en) | 2000-06-20 | 2017-04-18 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US8631625B2 (en) | 2000-06-20 | 2014-01-21 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US9856657B2 (en) | 2000-06-20 | 2018-01-02 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| US10125498B2 (en) | 2000-06-20 | 2018-11-13 | Flooring Industries Limited, Sarl | Floor covering |
| EP2400076A1 (en) * | 2003-12-18 | 2011-12-28 | Pergo (Europe) AB | A joint for a panel |
| WO2005059269A1 (en) * | 2003-12-18 | 2005-06-30 | Pergo (Europe) Ab | A joint for a panel |
| CN101280616B (zh) | 2008-03-21 | 2010-06-02 | 深圳日海通讯技术股份有限公司 | 插接式机房底板 |
| US9464444B2 (en) | 2010-01-15 | 2016-10-11 | Pergo (Europe) Ab | Set of panels comprising retaining profiles with a separate clip and method for inserting the clip |
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