JPH0886120A - 鉄塔脚材据付装置 - Google Patents
鉄塔脚材据付装置Info
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- JPH0886120A JPH0886120A JP22307394A JP22307394A JPH0886120A JP H0886120 A JPH0886120 A JP H0886120A JP 22307394 A JP22307394 A JP 22307394A JP 22307394 A JP22307394 A JP 22307394A JP H0886120 A JPH0886120 A JP H0886120A
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Abstract
微調整して正確にかつ容易に据付できる脚材据付装置で
ある。 【構成】 鉄塔脚材据付装置は、固定ベース1と移動ベ
ース2とその間に設けられた移動調整機構とから成る。
移動調整機構は、X軸、Y軸の水平方向、Z軸の垂直方
法、A軸の回転方向に移動調整自在である。X軸方向
は、入力軸10からの回転力を回転軸を介して移動コマ
へ伝達し、Y軸方向は入力軸22からの回転力を回転軸
17を介して係合板へ伝達して移動する。Z軸方向は入
力軸5からの回転力を回転ロッド6、ウォーム9を介し
て垂直支持部材4へ伝達し、A軸方向は入力軸24から
の回転力を回転軸25を介して係合ブロック23へ伝達
して移動する。
Description
する鉄塔の脚材を地中に埋設するのに使用される鉄塔脚
材据付装置に関する。
ら相当の高さ位置を走行する送電線を支持するためかな
りの高さがあり、これを安全に設置するためその脚材は
地中に埋設されコンクリートで固められる。
り鉄塔中心位置を地上の所定位置に決め、この中心位置
を中心として4つの脚材を埋設する大略の位置に埋設穴
が設けられ、この埋設穴内に脚材が据付けされる。埋設
穴底はコンクリートで固められ、その上に上下端にフラ
ンジ部を設けた脚材の下端フランジを置き、一般には地
上の鉄塔構造に合せて所定角度傾けて設置される。
形の油圧ジャッキ等を挿入して上下方向の調整をし、水
平方向には下端フランジ部をバールでこじたり叩いたり
して、あるいは上端フランジの直下付近をロッドで押し
引きして調整し、その後脚材全体を背筋で囲み、コンク
リートを流し込んで全体を固める。
鉄塔脚材の据付は、上下方向、水平方向、及び傾き(立
ち、転び)などの調整が全て人手で行なわれる。上下方
向の調整を油圧ジャッキで行なった後調整後は油圧ジャ
ッキを取り外し、背筋を施工したり、コンクリートの流
し込みをするため、最終的に出来上ったものは少し寸法
が狂うこともある。脚材の据付けは、ミリ単位の精度で
調整されるため、わずかな狂いも許されない。
ャッキを押し込んだりする必要が生じるが、脚材の高さ
は大略70〜100cm程度であり、埋設穴との隙間も人
が入り込むのに十分ではなく、狭い隙間からこれらの作
業をするのは容易ではない。
業の現状における種々の問題点に留意して、脚材を埋設
穴内に設置固定する際に大略の位置据付作業が終了する
とその後の位置、回転についての微調整は埋設穴内に入
ることなく正確にかつ容易に実施でき、コンパクトで合
理的な従って経済的なコストで脚材の微調整据付作業が
できる鉄塔脚材据付装置を提供することを課題とする。
として第一の発明では、固定ベースと、その上に鉄塔脚
材下端を支持するための移動ベースと、移動ベースを固
定ベースに対して支持し、かつ水平、垂直、回転のいず
れかの移動をそれぞれ独立に又はその組合せの移動を自
在とする移動調整機構とから成り、上記移動調整機構が
それぞれの移動のための駆動力を伝達する動力伝達軸を
備えて成る鉄塔脚材据付装置の構成としたのである。
構部を互いに直交する2つの方向に水平移動自在に形成
したものとすることができる。
の動力伝達軸がねじ部を有する回転軸から成り、垂直方
向の動力伝達軸が歯車機構に連結された回転軸から成る
ものとすることができる。
の水平、垂直又は、回転方向の動力伝達軸に入力軸がそ
れぞれ連結され、それぞれの入力軸を据付装置の少なく
とも2面に集約配置し、それぞれの入力軸を垂直又は水
平方向のいずれかから操作できるように2つに分岐して
設けたものとするのがよい。
付装置は、移動調整機構の動力伝達軸を介して動力を伝
達し、水平、垂直、又は回転のいずれかに移動自在であ
るから、予め脚材の据付中心位置を測定により求めてお
き、その中心位置と実際の脚材中心とのずれに応じて水
平、垂直又は回転のいずれかの移動により脚材を所定位
置へ移動させて微調整する。これにより狭い埋設穴内で
の脚材の据付状態を調整する作業が極めて容易かつ正確
になる。
方向に移動自在であるから、かかる移動機構の合理化を
図ることにより水平方向への任意の位置に最短で移動で
きる。
より水平及び回転方向に、歯車機構に連結した回転軸に
より垂直方向に動力が伝達され、全体の構成がコンパク
トで合理的なものとなり、かつ経済的な装置として得ら
れる。
軸を装置の少なくとも2面に集約配置しかつ垂直又は水
平のいずれの方向からでも操作できるようにしている。
このため操作が容易で集中操作ができ、埋設穴内に作業
のため入る必要がなく地上から手段又は動力で自由に操
作ができる。
して説明する。図1は実施例の脚材据付装置の全体概略
斜視図、図2は平面図、図3は図2の矢視III −III か
ら見た側面図である。1は固定ベース、2は移動ベース
であり、移動ベース2の上には図示省略しているが鉄塔
脚材が据付される。移動ベース2は固定ベース1に対し
水平方向、垂直方向、回転移動自在に支持されており、
このため両ベース間には移動調整機構3が設けられてい
る。
するX軸とY軸の両方向へ移動自在であり、直交する2
つの方向への水平移動と垂直(Z軸)移動、及び回転移
動とはそれぞれ独立に移動自在である。詳細については
後で説明する。
に、移動ベース2を垂直方向(Z軸)に支持するための
4つの垂直支持部材4を備えており、この垂直支持部材
4はその上下端に嵌合する球状継手4a、4bを介して
移動ベース2、固定ベース1に接続されている。下端の
球状継手4bは、図6に示すように、そのねじ軸部4
b’を固定ベース1に回転自在に支持されるウォーム歯
車4cの中心のねじ穴に螺合して支持されている。
回転力は、4つの垂直支持部材4に1箇所から集中して
与える入力軸5とこれに接続される水平な回転ロッド6
により分配して与えられる。図2に点線で示すように、
回転ロッド6は2つの垂直支持部材4間に延びる平行な
2つのものが設けられ、2つの回転ロッド6は適宜位置
に設けたスプロケット7aに係合して回転力が伝達され
る。
垂直又は水平方向のいずれからでも回転力を与えられる
ように2つに分岐されている。
図4は図2の矢視IV−IVから見た断面図である。X軸用
の入力軸10は、前述のように垂直、水平のいずれから
でも回転力を与えられるように、10aと10bの2つ
に分岐され、それぞれの先端のカサ歯車10cを直交す
るように取付部材10dを介して取付けて係合させてい
る。
延びる回転軸11は移動ベース2に固定された取付部材
10dに片持支持され、移動ベース2の中央付近にはそ
の外周に刻設されたねじに移動コマ12が螺合されてい
る。移動コマ12はそれ自体が移動するのではなく、こ
の移動コマ12に対して回転軸11を回転させることに
よって相対的に移動ベース2の方が移動する。
た部分断面図に示すように、2つの対向して設けられて
いる制止板13をその中央付近でカットしてできるスペ
ース間に挿入されており、これによりX軸方向への移動
ができないようにしている。図示省略しているが、移動
コマ12が回転軸11の回転と共に回転しないように制
止板13に対して回り止めが設けられている。
面に取り付けた2枚のガイドブラケット14で挟まれて
いる。ガイドブラケット14はその長手方向の中央付近
が移動ベース2の所定の移動ストロークに相当する長さ
分カットされている。制止板13は中間ベース15に固
定して設けられ、この中間ベース15は、X軸方向へは
ガイドフレーム18で移動が規制されているが回転軸1
7のY軸方向へは移動自在なスライド部材16の上に固
定して設けられている。ガイドフレーム18はスライド
台19に固定され、その間をスライド部材16が移動す
る。スライド台19はセンタ支柱20に対して軸受21
により回転自在に支持されている。センタ支柱20は固
定ベース1の略中心に設けられている。
図5は図2の矢視V−Vから見た断面図である。Y軸用
の入力軸22もX軸の場合と同様に22aと22bの2
つに分岐されており、カサ歯車22c、取付部材22d
を有する。この場合は、ガイドフレーム18とスライド
台19が軸受け21に片持支持され、その他端に上記取
付部材22dが固定されている。
ねじ穴に回転軸17のねじ部が貫通螺合して回転軸17
が係合し、入力軸22の回転力によりスライド部材16
が移動する。取付部材22dの下端には係合ブロック2
3が固定されており、このブロック23には移動ベース
2をセンタ支柱20を中心として回転させるための回転
軸25用の長円形の穴23aが設けられている。
い)させるための回転軸(A軸)用の移動調整機構を示
す。A軸用の入力軸24も24a、24bの2つに分岐
され、カサ歯車24c、取付部材24dを備え、特にこ
の場合は取付部材24dは軸受部24eにより回転自在
に支持されている。
軸用の回転軸25が、上記係合ブロック23に貫通係合
している。矢視B−Bの断面に示すように、係合ブロッ
ク23内の保持部材26の凹部に回転自在に係合する球
体27の中心のねじ穴に上記回転軸25のねじ部25a
が螺合し、これによって係合ブロック23を取り付けて
いる入力軸22の保持部材22dと所定角度斜めに回転
軸25がクロスする状態でも角度のずれを吸収し得るよ
うにしている。
は、次のように脚材の据付状態を調整して据付を行な
う。
能であるが、この実施例では図9に示す小型電動モータ
Mを使用する。電動モータMは水平台板上に固定され、
その出力軸はユニバーサルジョイントU、連結ロッドR
を介して前記脚材据付装置の入力軸にそれぞれ連結され
る。
ドRの長さを長くし、地上から操作できるようにして以
下の調整、駆動をするようにしてもよい。
する方法の全体概略を示す。鉄塔用の脚材Pを埋設穴H
内に入れ、穴内の基盤T上に脚材据付装置Aを設置して
その上に脚材Pを図示のように所定角度傾斜した状態で
設置する。このとき、脚材Pの大略の位置は作業員の目
測で所定位置、角度付近に設定されているが、脚材Pの
据付状態はその上部の鉄塔の支柱とミリ単位に正確に調
整して接続する必要がある。
により押し引きして調整し、脚材Pの下部位置での水
平、垂直、回転方向の移動を、脚材据付装置Aに接続し
た小型電動モータMを調整部CTにより調整する。これ
らの調整は位置データ、傾斜データを小型のパーソナル
コンピュータCからの制御信号により行なう。
A軸方向の調整は次のように行なわれる。
うに、4つの垂直支持部材4のウォーム9を介して入力
軸5の回転を伝達することによって移動ベース2を固定
ベース1に対して上下動する。球状継手4bの下端は固
定ベース1に回り止めされ、球状継手4b自体が上下動
することによって移動ベース2を垂直方向に移動できる
のである。このとき、移動ベース2はガイドブラケット
14や回転軸11に螺合した移動コマ12と共に制止板
13に対して上下動する。
うに、入力軸10からの回転力を回転軸11に伝達し、
回転軸11と移動コマ12との相対的移動により行なわ
れる。
うに、入力軸22からの回転力を回転軸17に伝達し、
回転軸17とスライド部材16との相対移動により行な
われる。
うに、入力軸24からの回転力を回転軸25に伝達する
とその先端ねじ部25aを介して係合ブロック23を押
し引きし、この係合ブロック23が取り付けられた入力
軸22の保持部材22dを介して移動テーブル2がセン
タ支柱20を中心に回転する。
てX軸、Y軸、Z軸、A軸のそれぞれ又はそのいずれか
の組合せで移動できることが分る。例えば、X軸、Y軸
方向へ所定量移動した状態でA軸方向の回転移動を行な
う場合は、移動ベース2の中心は固定ベース1の中心に
対して一致しておらず、従って固定ベース1の中心に対
してずれた状態で回転することになる。従って、移動ベ
ースを移動させるときは、それぞれの軸方向への移動を
組合せたときにその中心がどの位置へ来るかによって適
当な組合せを選択するとよい。
としてX、Y、Z、A軸方向の直線移動、回転移動を可
能としているが、必らずしもねじロッドを用いなくても
同等な移動手段となり得るものであれば他の手段を採用
することもできる。
をエアーシリンダにより直接移動させ、Z軸のみねじロ
ッド方式で移動させるようにしてもよい。
による脚材据付装置は固定ベースと移動ベースの間に設
けた移動調整機構の動力伝達軸を介して水平、垂直、回
転のいずれかの移動又はその組合せの移動を自在とした
から、それぞれの動力伝達軸を手動又はモータ駆動力で
回転させて移動ベースの位置、回転を微調整できること
となり、狭い埋設穴内で脚材の据付状態を調整する作業
が極めて容易かつ正確に微調整できるという利点が得ら
れる。
構を2つの直交する方向に移動自在としたから、水平方
向への任意の位置に脚材を微調整でき、機構の合理化が
図られる。
を水平及び回転方向にはねじ部を有する回転軸、垂直方
向には歯車機構に連結した回転軸としたから、それぞれ
の方向の効力伝達をコンパクトで合理的な構成とし、極
めて経済的なコストでの装置を構成できるという利点が
得られる。
置の少なくとも2面に集約配置しかつ垂直又は水平いず
れの方向からでも操作できるようにしたから、操作が極
めて容易で集中して操作でき、かつ埋設穴内に作業員が
入らなくても地上から手動又は動力により自由に操作が
可能であり、労力の省力化に極めて有用である。
図
Claims (4)
- 【請求項1】 固定ベースと、その上に鉄塔脚材下端を
支持するための移動ベースと、移動ベースを固定ベース
に対して支持し、かつ水平、垂直、回転のいずれかの移
動をそれぞれ独立に又はその組合せの移動を自在とする
移動調整機構とから成り、上記移動調整機構がそれぞれ
の移動のための駆動力を伝達する動力伝達軸を備えて成
る鉄塔脚材据付装置。 - 【請求項2】 前記移動調整機構の水平移動機構部を互
いに直交する2つの方向に水平移動自在に形成したこと
を特徴とする請求項1に記載の鉄塔脚材据付装置。 - 【請求項3】 前記移動調整機構の水平及び回転方向の
動力伝達軸がねじ部を有する回転軸から成り、垂直方向
の動力伝達軸が歯車機構に連結された回転軸から成るこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の鉄塔脚材据付装
置。 - 【請求項4】 前記移動調整機構の水平、垂直又は、回
転方向の動力伝達軸に入力軸がそれぞれ連結され、それ
ぞれの入力軸を据付装置の少なくとも2面に集約配置
し、それぞれの入力軸を垂直又は水平方向のいずれかか
ら操作できるように2つに分岐して設けたことを特徴と
する請求項1乃至3のいずれかに記載の鉄塔脚材据付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223073A JP2686047B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 鉄塔脚材据付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223073A JP2686047B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 鉄塔脚材据付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886120A true JPH0886120A (ja) | 1996-04-02 |
| JP2686047B2 JP2686047B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16792415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223073A Expired - Fee Related JP2686047B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 鉄塔脚材据付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686047B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100730897B1 (ko) * | 2007-04-16 | 2007-06-22 | 주식회사 도화종합기술공사 | 송전철탑의 산악형 기초 구조 |
| CN106836942A (zh) * | 2016-12-14 | 2017-06-13 | 李家树 | 一种电塔用防倾斜基座 |
| JP2019090266A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 東京電力ホールディングス株式会社 | 主脚材据付方法および主脚材据付治具 |
| CN113863691A (zh) * | 2021-09-10 | 2021-12-31 | 中国建筑第八工程局有限公司 | 钢结构建筑的构件转动装置 |
| KR20240124252A (ko) * | 2022-01-06 | 2024-08-16 | 한국전력공사 | 길이조절부재를 포함하는 송전탑 인클로징 공법용 신설각재 설치장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05272241A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-19 | Daiwa House Ind Co Ltd | アンカーフレーム位置決め治具 |
| JPH0616400U (ja) * | 1992-07-31 | 1994-03-01 | 株式会社ヨコユバンテック | 重量物位置微調整装置 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6223073A patent/JP2686047B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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| CN106836942A (zh) * | 2016-12-14 | 2017-06-13 | 李家树 | 一种电塔用防倾斜基座 |
| CN106836942B (zh) * | 2016-12-14 | 2019-03-19 | 李家树 | 一种电塔用防倾斜基座 |
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| KR20240124252A (ko) * | 2022-01-06 | 2024-08-16 | 한국전력공사 | 길이조절부재를 포함하는 송전탑 인클로징 공법용 신설각재 설치장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686047B2 (ja) | 1997-12-08 |
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