JPH088627Y2 - 竿先取り付け使用魚信感知器 - Google Patents
竿先取り付け使用魚信感知器Info
- Publication number
- JPH088627Y2 JPH088627Y2 JP1989118380U JP11838089U JPH088627Y2 JP H088627 Y2 JPH088627 Y2 JP H088627Y2 JP 1989118380 U JP1989118380 U JP 1989118380U JP 11838089 U JP11838089 U JP 11838089U JP H088627 Y2 JPH088627 Y2 JP H088627Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- contact
- sensitivity
- contact pin
- pendulum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
本考案は魚釣りにおいて、聴視等により魚信を感知す
ることを目的として製作した超小型超軽量の用具で、釣
竿の先に取り付け魚信感知器として利用する用具であ
る。
ることを目的として製作した超小型超軽量の用具で、釣
竿の先に取り付け魚信感知器として利用する用具であ
る。
従来の魚信感知器の感度調整には「振子支点移動式」
というのが有るがこの方式は振子支点を移動させること
のできる接触かな具と、もう一方の接触かな具(合計二
個)において、振子の支点を移動して支点を変えること
により、その振子の振動を変化させ、もう一方の接触か
な具と接触させて感度調節をする魚信感知器である。
というのが有るがこの方式は振子支点を移動させること
のできる接触かな具と、もう一方の接触かな具(合計二
個)において、振子の支点を移動して支点を変えること
により、その振子の振動を変化させ、もう一方の接触か
な具と接触させて感度調節をする魚信感知器である。
従来の「振子支点移動式」では感度調節のため振動し
ている振子の中間又はその付近に支点を有し、これを移
動して支点の位置を変更し振子の振動に変化を与えて感
動を調節する方式であるが、この方式では、その設けた
支点により振動している振子の動きを妨げ魚信感知器の
重要な部分である振子の自由な動きを鈍らせ、かつ、微
妙な動きも損なう、その結果より大きな振動以外の振
動、つまり小さな又は微弱な振動に対しては全く対応で
きない。 又、この方式では支点から振子の先端までの距離を長く
取らなければ振子は良く振れないし、強い衝撃等により
振子が変形して接触不良を起こし、その他型、重要とも
増大し、竿先に取り付けて使用するには不適当である。
ている振子の中間又はその付近に支点を有し、これを移
動して支点の位置を変更し振子の振動に変化を与えて感
動を調節する方式であるが、この方式では、その設けた
支点により振動している振子の動きを妨げ魚信感知器の
重要な部分である振子の自由な動きを鈍らせ、かつ、微
妙な動きも損なう、その結果より大きな振動以外の振
動、つまり小さな又は微弱な振動に対しては全く対応で
きない。 又、この方式では支点から振子の先端までの距離を長く
取らなければ振子は良く振れないし、強い衝撃等により
振子が変形して接触不良を起こし、その他型、重要とも
増大し、竿先に取り付けて使用するには不適当である。
前記「考案が解決しようとする課題」で述べた「振子支
点移動式」では振子の自由な振動を損なうため、本考案
では振子に移動支点を設けず、他方の接触かな具を、テ
ーパー筒型にすることによって、その相対位置の変更に
より感度調節を可能にしたものである。 本考案は二個ある接触かな具のうち振子の方には感度調
整ネジを設け、本考案の最も重要な部分である他方をテ
ーパー筒型(テーパー筒型によることによって、その内
側において、もう一方の振子との相対位置の差異をより
増大させるため)にし感度調整ネジを操作することによ
り、二個の接触かな具の相対位置を変更し、感度調整を
可能にした魚信感知器である、又本考案の感知部が自由
な動きを損なわない振子の接触かな具部とテーパー筒型
の接触かな具との構成のため魚信を敏感に感じ取ること
ができ、又強い振動、衝撃等を与えても変形を生じず、
何らその性能は失われない。そのため魚信感知器本体を
超小型超軽量にすることができ、竿先に取り付けて使用
するには最適である。
点移動式」では振子の自由な振動を損なうため、本考案
では振子に移動支点を設けず、他方の接触かな具を、テ
ーパー筒型にすることによって、その相対位置の変更に
より感度調節を可能にしたものである。 本考案は二個ある接触かな具のうち振子の方には感度調
整ネジを設け、本考案の最も重要な部分である他方をテ
ーパー筒型(テーパー筒型によることによって、その内
側において、もう一方の振子との相対位置の差異をより
増大させるため)にし感度調整ネジを操作することによ
り、二個の接触かな具の相対位置を変更し、感度調整を
可能にした魚信感知器である、又本考案の感知部が自由
な動きを損なわない振子の接触かな具部とテーパー筒型
の接触かな具との構成のため魚信を敏感に感じ取ること
ができ、又強い振動、衝撃等を与えても変形を生じず、
何らその性能は失われない。そのため魚信感知器本体を
超小型超軽量にすることができ、竿先に取り付けて使用
するには最適である。
本考案は魚信感知器の感度調節のため、接触かな具の
一方(図面中における接触かな具、1、)が、他方の接
触かな具(図面中における接触かな具、2、)に対し、
相対位置を変更する感度調整手段(図中に示された感度
調整ネジ)を設けることにより、その感度調整ネジを操
作し、図面中における接触かな具1、と2、の相対位置
を変更し、接触かな具の接触によって報知手段(図中に
示されたブザーや電球又は発光ダイオード)を作動させ
ることにより魚信を感知する。
一方(図面中における接触かな具、1、)が、他方の接
触かな具(図面中における接触かな具、2、)に対し、
相対位置を変更する感度調整手段(図中に示された感度
調整ネジ)を設けることにより、その感度調整ネジを操
作し、図面中における接触かな具1、と2、の相対位置
を変更し、接触かな具の接触によって報知手段(図中に
示されたブザーや電球又は発光ダイオード)を作動させ
ることにより魚信を感知する。
本考案は同じ振動の強さの場合において、二個ある接
触かな具の一方の感度調整ネジを操作することより、他
方のテーパー筒型の接触かな具との相対位置を変更し、
相対位置の遠い位置では接触かな具の接触具合が良くな
く、したがって感度が鈍感であり、相対位置の近い位置
では接触かな具が強く当たり接触具合が良く、感度は敏
感になる。この様な事により感度調整ネジを適当な位置
に調整した接触かな具の接触によって報知手段(図中に
示されたブザーや電球又は発光ダイオード)を作動させ
ることにより魚信を聴視等により確認する魚信感知器で
ある。
触かな具の一方の感度調整ネジを操作することより、他
方のテーパー筒型の接触かな具との相対位置を変更し、
相対位置の遠い位置では接触かな具の接触具合が良くな
く、したがって感度が鈍感であり、相対位置の近い位置
では接触かな具が強く当たり接触具合が良く、感度は敏
感になる。この様な事により感度調整ネジを適当な位置
に調整した接触かな具の接触によって報知手段(図中に
示されたブザーや電球又は発光ダイオード)を作動させ
ることにより魚信を聴視等により確認する魚信感知器で
ある。
本考案の魚信感知器は前記「実施例」で述べた通りで
あるが従来の魚信感知器には無かった、感度の敏感さ、
簡易な操による確実な感度調節、強い衝撃等によっても
損傷を生じにくく、又、超小型、超軽量のため、竿先に
取り付けても竿の操作の支障とならず扱いやすい。又、
夜釣等においては報知手段として設けられたブザーや電
球又は発光ダイオードの作動により聴視等による魚信の
確認を容易にした。又使用しない時は竿先から容易に取
りはずすことができるので用具入れ等に収納しておくこ
とができる等、非常に便利な、竿先取り付け使用魚信感
知器である。
あるが従来の魚信感知器には無かった、感度の敏感さ、
簡易な操による確実な感度調節、強い衝撃等によっても
損傷を生じにくく、又、超小型、超軽量のため、竿先に
取り付けても竿の操作の支障とならず扱いやすい。又、
夜釣等においては報知手段として設けられたブザーや電
球又は発光ダイオードの作動により聴視等による魚信の
確認を容易にした。又使用しない時は竿先から容易に取
りはずすことができるので用具入れ等に収納しておくこ
とができる等、非常に便利な、竿先取り付け使用魚信感
知器である。
第一図は本体と接触かな具部分を示す斜視図 第二図は本考案の魚信感知器内部の接触かな具部分を示
す断面図 第三図は接触かな具の(1)が動いている時の断面図 第四図は電気回路図 第五図は従来の魚信感知器の斜視図 (1)、は接触かな具(2)、は接触かな具(3)、は
感度調整ネジ(4)はブザー(5)、は電球又は発光ダ
イオードランプ(6)は電池(7)は魚信感知器本体、
す断面図 第三図は接触かな具の(1)が動いている時の断面図 第四図は電気回路図 第五図は従来の魚信感知器の斜視図 (1)、は接触かな具(2)、は接触かな具(3)、は
感度調整ネジ(4)はブザー(5)、は電球又は発光ダ
イオードランプ(6)は電池(7)は魚信感知器本体、
Claims (1)
- 【請求項1】釣竿の振動で接触する二個の接触かな具を
有する竿先取り付け使用魚信感知器において振子状の接
触かな具の一方がテーパー筒型の他方の接触かな具に対
し相対位置を変更する感度調整手段の感度調整ネジを設
けることにより感度調節を可能にした接触かな具の接触
によって報知手段のブザーや電球又は発光ダイオードを
作動させて魚信を感知する竿先取り付け使用魚信感知
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989118380U JPH088627Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 竿先取り付け使用魚信感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989118380U JPH088627Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 竿先取り付け使用魚信感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356377U JPH0356377U (ja) | 1991-05-30 |
| JPH088627Y2 true JPH088627Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31666548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989118380U Expired - Lifetime JPH088627Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 竿先取り付け使用魚信感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088627Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133583U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-12 | ||
| JPS53159574U (ja) * | 1977-05-21 | 1978-12-14 | ||
| JPH01127471U (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1989118380U patent/JPH088627Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356377U (ja) | 1991-05-30 |
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