JPH08862Y2 - 魚釣用立うき - Google Patents
魚釣用立うきInfo
- Publication number
- JPH08862Y2 JPH08862Y2 JP1992025043U JP2504392U JPH08862Y2 JP H08862 Y2 JPH08862 Y2 JP H08862Y2 JP 1992025043 U JP1992025043 U JP 1992025043U JP 2504392 U JP2504392 U JP 2504392U JP H08862 Y2 JPH08862 Y2 JP H08862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- rod
- rod body
- restoring force
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は魚釣用立うきに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】棒体の上部孔と下部孔を同じ大きさで連
通させたものであり棒体の復元力を低下させる部分は棒
体の上部のみとなっているため上部が波で水面にでると
復元力を低下させる部分が少なくなる棒体となってい
る。又水没している下部孔に復元力を低下させる部分が
ない棒体となっている。
通させたものであり棒体の復元力を低下させる部分は棒
体の上部のみとなっているため上部が波で水面にでると
復元力を低下させる部分が少なくなる棒体となってい
る。又水没している下部孔に復元力を低下させる部分が
ない棒体となっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】棒体に対し抵抗面が水
平に近いほど復元力が低下するのでその抵抗面を波の影
響の受けにくい水没部に設けることとし、棒体の復元力
を水の抵抗で低下させるため水没部の抵抗面積を広く設
け急浮上防止型うきとすることとした。棒体の材料が多
いと浮力も増すが復元力も大きくなるので材料の少量化
を図ることとした。
平に近いほど復元力が低下するのでその抵抗面を波の影
響の受けにくい水没部に設けることとし、棒体の復元力
を水の抵抗で低下させるため水没部の抵抗面積を広く設
け急浮上防止型うきとすることとした。棒体の材料が多
いと浮力も増すが復元力も大きくなるので材料の少量化
を図ることとした。
【0004】
【課題を解決するための手段】棒体の材料の少量化を図
るため棒体の縦孔、枝孔および側孔を連通孔とし、また
復元力を低下させるため棒体の縦孔と枝孔の交差部に水
平となる抵抗面を設けた。棒体の枝孔に角度をつけ復元
力を低下させるための抵抗面積を広くした。
るため棒体の縦孔、枝孔および側孔を連通孔とし、また
復元力を低下させるため棒体の縦孔と枝孔の交差部に水
平となる抵抗面を設けた。棒体の枝孔に角度をつけ復元
力を低下させるための抵抗面積を広くした。
【0005】
【実施例】本考案の実施例を図1について説明する。図
1は本考案の魚釣用立うきの全体を示しており図中符号
1は桐、バルサ材等の浮力を有する材料によって製せら
れた棒体である。棒体の製作は先ず棒体下部から棒体の
軸心方向に縦穴斜めの3穴を交差する軸心まで穿設し枝
孔とした。棒体上部からは下部から穿設された3穴の交
差する軸心にむけて枝孔より大きな1穴を穿設し棒体上
部に側孔を穿設し連通させたものである。
1は本考案の魚釣用立うきの全体を示しており図中符号
1は桐、バルサ材等の浮力を有する材料によって製せら
れた棒体である。棒体の製作は先ず棒体下部から棒体の
軸心方向に縦穴斜めの3穴を交差する軸心まで穿設し枝
孔とした。棒体上部からは下部から穿設された3穴の交
差する軸心にむけて枝孔より大きな1穴を穿設し棒体上
部に側孔を穿設し連通させたものである。
【0006】縦孔より枝孔を小さくし棒体と水平となる
抵抗面を確保した。
抵抗面を確保した。
【0007】棒体の枝孔に角度をつけ復元力を低下させ
る面積を広くした。
る面積を広くした。
【0008】棒体の復元力をたえず低下させるため抵抗
面を枝孔と縦孔の交差部に設けた。
面を枝孔と縦孔の交差部に設けた。
【0009】棒体の水平抵抗面と抵抗面積を多くし風や
波の影響を受けにくいようにしシャクリによるポイント
づれを少なくした。
波の影響を受けにくいようにしシャクリによるポイント
づれを少なくした。
【0010】空中での飛行性をよくするため縦孔、枝孔
を連通させ空気孔を兼ね遠投用うきとした。
を連通させ空気孔を兼ね遠投用うきとした。
【0011】棒体を短くしハリスとのカラミを少なくし
棒体が水面に出る部分を少なくして浮力を減少させ最初
の魚信が出やすいようにした。
棒体が水面に出る部分を少なくして浮力を減少させ最初
の魚信が出やすいようにした。
【0012】棒体下部孔から進入した水を側孔と縦孔か
らも排水できるようにして最初の魚信がでやすいように
した。
らも排水できるようにして最初の魚信がでやすいように
した。
【0013】棒体の材料の少量化のため側孔や連通孔を
設けまた縦孔の穴を大きくした。
設けまた縦孔の穴を大きくした。
【0014】棒体上部の破損を防ぐため棒体上部を太く
しまた視認性を高めた。
しまた視認性を高めた。
【0015】材質が桐、バルサ材等で棒体が発泡スチー
ル製より復元力が小さくなっているので魚信が出やすい
ようにした。
ル製より復元力が小さくなっているので魚信が出やすい
ようにした。
【0016】
【作用】棒体の抵抗面が棒体に対し水平であり枝孔が斜
めの穿設で水との抵抗面積を広くているので復元力が低
下し急浮上防止作用がある。
めの穿設で水との抵抗面積を広くているので復元力が低
下し急浮上防止作用がある。
【0017】
【効果】棒体の復元力がたえず低下しており復元力を低
下させる部分が水没部のため風や波の影響を受けにくく
棒体の復元力による魚の警戒心をおさえ最初の魚信が出
やすいようにした。
下させる部分が水没部のため風や波の影響を受けにくく
棒体の復元力による魚の警戒心をおさえ最初の魚信が出
やすいようにした。
【図1】本考案に係る魚釣用立うきの斜視図である。
1. 棒体 2. 縦孔 3. 枝孔 4. 側孔 5. 水平抵抗面 6. 抵抗面 7. 連通孔
Claims (3)
- 【請求項1】棒体に縦孔、枝孔および側孔を設け、棒体
内で連通させたことを特徴とする魚釣用立うき。 - 【請求項2】棒体の復元力をたえず低下させるために、
枝孔を斜に設け水の抵抗面積を広くしたことを特徴とす
る請求項1記載の魚釣用立うき。 - 【請求項3】棒体の復元力をたえず低下させるために縦
孔と枝孔の交差部に水平となる抵抗面を設けたことを特
徴とする魚釣用立うき。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992025043U JPH08862Y2 (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 魚釣用立うき |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992025043U JPH08862Y2 (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 魚釣用立うき |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619464U JPH0619464U (ja) | 1994-03-15 |
| JPH08862Y2 true JPH08862Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12154894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992025043U Expired - Lifetime JPH08862Y2 (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 魚釣用立うき |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08862Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100540136B1 (ko) * | 2004-04-27 | 2006-01-10 | 임재경 | 민물낚시용 찌 |
| KR102183350B1 (ko) * | 2020-03-06 | 2020-11-26 | 신희봉 | 낚시용 찌 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118027A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-16 | Nissan Chem Ind Ltd | Novel preparation of (omega-) -alkyn-1-ol |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP1992025043U patent/JPH08862Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619464U (ja) | 1994-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |