JPH088634B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH088634B2 JPH088634B2 JP60090812A JP9081285A JPH088634B2 JP H088634 B2 JPH088634 B2 JP H088634B2 JP 60090812 A JP60090812 A JP 60090812A JP 9081285 A JP9081285 A JP 9081285A JP H088634 B2 JPH088634 B2 JP H088634B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incoming call
- time
- line
- facsimile
- relay contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、自動着信応答モードに設定されている状態
で、外部から着信要求があった際に、これに自動的に応
答した上、一定時間の間、発信側からの音声内容が音声
として自動的に再生・表示され得るようにしたファクシ
ミリ装置に関するものである。
で、外部から着信要求があった際に、これに自動的に応
答した上、一定時間の間、発信側からの音声内容が音声
として自動的に再生・表示され得るようにしたファクシ
ミリ装置に関するものである。
これまでにあっては、「ファクシミリの基礎と応用」
(社団法人 電子通信学会発行」に記載されているよう
に、ファクシミリ装置が自動着信応答モードに設定され
ている状態で、外部から着信要求があった場合には、こ
れに自動応答可とされているも、その際、発信側からの
音声内容は聴取され得ないものとなっている。
(社団法人 電子通信学会発行」に記載されているよう
に、ファクシミリ装置が自動着信応答モードに設定され
ている状態で、外部から着信要求があった場合には、こ
れに自動応答可とされているも、その際、発信側からの
音声内容は聴取され得ないものとなっている。
即ち、第1図は従来技術に係るファクシミリ装置とそ
の周辺を示したものである。これによる場合、ファクシ
ミリ装置が自動着信応答モードに設定されるべく、回線
L1,L2が回線切替リレー接点cを介し着信監視部ASに引
き込まれている状態で、回線L1,L2を介し着信要求があ
った場合には、着信監視部ASによってその着信要求が検
出された上、発信側には自動応答が返送されるものとな
っている。また、その着信要求検出にもとづきリードR
を介しファクシミリ装置FAXが起動された上、ファクシ
ミリ装置FAXによる制御下にリードTを介しアナウンス
装置TKが起動された上、アナウンス装置TKからは着信監
視部AS、回線切替リレー接点cを介し応答音声メッセー
ジが回線L1,L2上に送出されるものとなっている。やが
て、上記着信要求の検出時点から一定時間後に、ファク
シミリ装置FAXにより回線切替リレーCが動作せしめら
れた場合には、回線L1,L2は回線切替リレー接点c、モ
デムMを介しファクシミリ装置FAXに引き込まれること
で、ファクシミリ装置FAXは始めてファクシミリ通信が
可能とされているものである。なお、第1図中、DLはダ
イヤル送出応答監視部を示す。
の周辺を示したものである。これによる場合、ファクシ
ミリ装置が自動着信応答モードに設定されるべく、回線
L1,L2が回線切替リレー接点cを介し着信監視部ASに引
き込まれている状態で、回線L1,L2を介し着信要求があ
った場合には、着信監視部ASによってその着信要求が検
出された上、発信側には自動応答が返送されるものとな
っている。また、その着信要求検出にもとづきリードR
を介しファクシミリ装置FAXが起動された上、ファクシ
ミリ装置FAXによる制御下にリードTを介しアナウンス
装置TKが起動された上、アナウンス装置TKからは着信監
視部AS、回線切替リレー接点cを介し応答音声メッセー
ジが回線L1,L2上に送出されるものとなっている。やが
て、上記着信要求の検出時点から一定時間後に、ファク
シミリ装置FAXにより回線切替リレーCが動作せしめら
れた場合には、回線L1,L2は回線切替リレー接点c、モ
デムMを介しファクシミリ装置FAXに引き込まれること
で、ファクシミリ装置FAXは始めてファクシミリ通信が
可能とされているものである。なお、第1図中、DLはダ
イヤル送出応答監視部を示す。
ところで、ファクシミリ装置が自動着信応答モードに
設定されている状態で、回線を介し着信要求があった場
合には、着信要求検出時点から一定時間経過後には、回
線はモデムを介しファクシミリ装置に自動的に引き込ま
れていることから、その着信要求がファクシミリ通信に
係る場合は別として、音声に係る着信要求である場合に
は、その音声内容を確認し得ないというわけである。例
えば国際発信時にあっては、ファクシミリ送信が一旦終
了された場合、その後の着信により、そのファクシミリ
送信に要された料金が送信元に通知されるが、その通知
は音声によって行われるものとなっている。したがっ
て、ファクシミリ装置はファクシミリ送信終了に伴い手
動着信に切替される必要があるというものである。しか
しながら、手動着信に切替されている状態で、自動着信
されるべき着信要求があった場合には、通信失敗とな
り、その後に自動着信に切替えした状態で、発信側から
再送して貰う必要があったものである。
設定されている状態で、回線を介し着信要求があった場
合には、着信要求検出時点から一定時間経過後には、回
線はモデムを介しファクシミリ装置に自動的に引き込ま
れていることから、その着信要求がファクシミリ通信に
係る場合は別として、音声に係る着信要求である場合に
は、その音声内容を確認し得ないというわけである。例
えば国際発信時にあっては、ファクシミリ送信が一旦終
了された場合、その後の着信により、そのファクシミリ
送信に要された料金が送信元に通知されるが、その通知
は音声によって行われるものとなっている。したがっ
て、ファクシミリ装置はファクシミリ送信終了に伴い手
動着信に切替される必要があるというものである。しか
しながら、手動着信に切替されている状態で、自動着信
されるべき着信要求があった場合には、通信失敗とな
り、その後に自動着信に切替えした状態で、発信側から
再送して貰う必要があったものである。
本発明の目的は、自動着信応答モードに設定されてい
る状態で、外部から着信要求があった際に、これに自動
的に応答した上、一定時間の間、発信側から音声帯域信
号が送出された場合での、その音声帯域信号が音声とし
て自動的に再生・表示され得るファクシミリ装置を供す
るにある。
る状態で、外部から着信要求があった際に、これに自動
的に応答した上、一定時間の間、発信側から音声帯域信
号が送出された場合での、その音声帯域信号が音声とし
て自動的に再生・表示され得るファクシミリ装置を供す
るにある。
上記目的のため、少なくともファクシミリ画像情報受
信機能が具備されている、モデムと一体化構成のファク
シミリ装置本体と、該ファクシミリ装置本体の自動着信
応答モード設定用に用意され、着信要求時点から一定時
間T1+T2経過した後に、以降、ファクシミリ通信が終了
されるまでの間、動作状態におかれる回線切替リレーC
と、発信側への応答音声メッセージ送出可否制御用に用
意され、着信要求時点から一定時間T1経過した後に動作
状態におかれ、該着信要求時点から一定時間T1+T2+T3
経過した後に動作状態が自動的に解除されるリレーK
と、回線中に挿入された回線切替リレー接点cにより回
線が引き込みされている状態で、外部からの着信要求を
検出した場合に、該着信要求に自動的に応答するととも
に、上記ファクシミリ装置本体を起動する着信監視部
と、上記ファクシミリ装置本体が起動された時点で、該
ファクシミリ装置本体による制御下に、リレー接点k、
上記着信監視部、回線切替リレー接点cを介し回線上に
発信側への応答音声メッセージを送出するアナウンス装
置と、上記回線切替リレー接点cと上記ファクシミリ装
置本体との間に存在している回線にリレー接点kを介し
接続されたモニタスピーカとを具備せしめた上、リレー
Kが動作した時点からリレーCが動作状態におかれるま
での間、回線は回線切替リレー接点c、着信監視部、リ
レー接点kを介し、回線切替リレー接点cとファクシミ
リ装置本体との間に存在している回線に迂回接続される
ことによって、一定時間T2+T3の間、発信側からの音声
内容がモニタスピーカ上で音声として再生・表示可とさ
れるべく構成することで達成される。
信機能が具備されている、モデムと一体化構成のファク
シミリ装置本体と、該ファクシミリ装置本体の自動着信
応答モード設定用に用意され、着信要求時点から一定時
間T1+T2経過した後に、以降、ファクシミリ通信が終了
されるまでの間、動作状態におかれる回線切替リレーC
と、発信側への応答音声メッセージ送出可否制御用に用
意され、着信要求時点から一定時間T1経過した後に動作
状態におかれ、該着信要求時点から一定時間T1+T2+T3
経過した後に動作状態が自動的に解除されるリレーK
と、回線中に挿入された回線切替リレー接点cにより回
線が引き込みされている状態で、外部からの着信要求を
検出した場合に、該着信要求に自動的に応答するととも
に、上記ファクシミリ装置本体を起動する着信監視部
と、上記ファクシミリ装置本体が起動された時点で、該
ファクシミリ装置本体による制御下に、リレー接点k、
上記着信監視部、回線切替リレー接点cを介し回線上に
発信側への応答音声メッセージを送出するアナウンス装
置と、上記回線切替リレー接点cと上記ファクシミリ装
置本体との間に存在している回線にリレー接点kを介し
接続されたモニタスピーカとを具備せしめた上、リレー
Kが動作した時点からリレーCが動作状態におかれるま
での間、回線は回線切替リレー接点c、着信監視部、リ
レー接点kを介し、回線切替リレー接点cとファクシミ
リ装置本体との間に存在している回線に迂回接続される
ことによって、一定時間T2+T3の間、発信側からの音声
内容がモニタスピーカ上で音声として再生・表示可とさ
れるべく構成することで達成される。
以下、本発明を第2図により説明する。第2図は本発
明に係るファクシミリ装置(本体)とその周辺回路を示
したものである。図示のように、第1図に示すものと実
質的に異なるところは、着信要求検出時点から、回線切
替リレーCが動作せしめられた後の一定時間までの間、
動作せしめられる音声メッセージ送出可否制御リレーK
が設けられた上、その接点kにより着信監視部ASに引き
込まれている回線L1,2は、着信監視部ASを介し上記回線
切替リレー接点cとファクシミリ装置側モデムMとの間
に存在する回線に接続せしめられるようにしたことと、
リレーKが動作せしめられている間、回線切替リレー接
点cとファクシミリ装置側モデムとの間に存在する回線
上で授受される音声帯域信号が増幅器AMP、リレー接点
kを介しモニタスピーカSPから音声として再生・表示さ
れていることである。
明に係るファクシミリ装置(本体)とその周辺回路を示
したものである。図示のように、第1図に示すものと実
質的に異なるところは、着信要求検出時点から、回線切
替リレーCが動作せしめられた後の一定時間までの間、
動作せしめられる音声メッセージ送出可否制御リレーK
が設けられた上、その接点kにより着信監視部ASに引き
込まれている回線L1,2は、着信監視部ASを介し上記回線
切替リレー接点cとファクシミリ装置側モデムMとの間
に存在する回線に接続せしめられるようにしたことと、
リレーKが動作せしめられている間、回線切替リレー接
点cとファクシミリ装置側モデムとの間に存在する回線
上で授受される音声帯域信号が増幅器AMP、リレー接点
kを介しモニタスピーカSPから音声として再生・表示さ
れていることである。
ここで、その自動着信応答時での動作について詳細に
説明すれば以下のようである。
説明すれば以下のようである。
即ち、ファクシミリ装置(本体)FAXが自動着信応答
モードに設定されるべく、回線L1,L2が回線切替リレー
接点cを介し着信監視部ASに引き込まれている状態で、
回線L1,L2を介し着信要求があった場合には、着信監視
部ASによって着信要求を検出した上、発信側に自動応答
するとともに、着信要求検出にもとづき起動されたファ
クシミリ装置FAXによる制御下に、アナンス装置TKから
はリレー接点k、着信監視部AS、回線切替リレー接点c
を介し応答音声メッセージが回線L1,L2上に送出される
ようになっている。やがて、応答音声メッセージが回線
L1,L2上に送出されている状態で、上記着信要求の検出
時点から一定時間T1後に音声メッセージ送出可否制御リ
レーKが動作せしめられたとすれば、そのリレー接点k
により着信監視部ASに引き込まれている回線L1,L2は着
信監視部ASを介し回線切替リレー接点cとファクシミリ
装置側モデムMとの間に存在する回線に接続せしめられ
るものとなっている。また、音声メッセージ送出可否制
御リレーKが動作した時点から一定時間T2経過後にファ
クシミリ装置FAXにより回線切替リレーCが動作せしめ
られた場合には、リレーCが動作した時点から一定時間
T3後に音声メッセージ送出可否制御リレーKが自動復帰
用タイマTMにより自動復旧せしめられるとすれば、リレ
ーKが動作せしめられている間、回線切替リレー接点c
とファクシミリ装置側モデムとの間に存在する回線上で
授受される音声帯域信号は増幅器AMPで電力増幅された
上、リレー接点kを介しモニタスピーカSPから音声とし
て再生・表示され得るものである。
モードに設定されるべく、回線L1,L2が回線切替リレー
接点cを介し着信監視部ASに引き込まれている状態で、
回線L1,L2を介し着信要求があった場合には、着信監視
部ASによって着信要求を検出した上、発信側に自動応答
するとともに、着信要求検出にもとづき起動されたファ
クシミリ装置FAXによる制御下に、アナンス装置TKから
はリレー接点k、着信監視部AS、回線切替リレー接点c
を介し応答音声メッセージが回線L1,L2上に送出される
ようになっている。やがて、応答音声メッセージが回線
L1,L2上に送出されている状態で、上記着信要求の検出
時点から一定時間T1後に音声メッセージ送出可否制御リ
レーKが動作せしめられたとすれば、そのリレー接点k
により着信監視部ASに引き込まれている回線L1,L2は着
信監視部ASを介し回線切替リレー接点cとファクシミリ
装置側モデムMとの間に存在する回線に接続せしめられ
るものとなっている。また、音声メッセージ送出可否制
御リレーKが動作した時点から一定時間T2経過後にファ
クシミリ装置FAXにより回線切替リレーCが動作せしめ
られた場合には、リレーCが動作した時点から一定時間
T3後に音声メッセージ送出可否制御リレーKが自動復帰
用タイマTMにより自動復旧せしめられるとすれば、リレ
ーKが動作せしめられている間、回線切替リレー接点c
とファクシミリ装置側モデムとの間に存在する回線上で
授受される音声帯域信号は増幅器AMPで電力増幅された
上、リレー接点kを介しモニタスピーカSPから音声とし
て再生・表示され得るものである。
したがって、ファクシミリ装置FAXが自動着信応答モ
ードに設定されている状態で、音声に係る着信要求があ
ったとしても、その要求に自動応答した上、発信側から
の音声内容がモニタスピーカSPから音声として聴取され
得るものである。しかも、リレーKは必要な時間帯のみ
動作状態におかれ、しかも自動復旧されていることか
ら、モニタスピーカSPはその時間帯のみ、スピーカとし
て機能し得るものである。
ードに設定されている状態で、音声に係る着信要求があ
ったとしても、その要求に自動応答した上、発信側から
の音声内容がモニタスピーカSPから音声として聴取され
得るものである。しかも、リレーKは必要な時間帯のみ
動作状態におかれ、しかも自動復旧されていることか
ら、モニタスピーカSPはその時間帯のみ、スピーカとし
て機能し得るものである。
以上、説明したように、本発明による場合は、自動着
信応答モートに設定されている状態で、外部から着信要
求があった際に、これに自動的に応答した上、一定時間
の間、発信側からの音声内容が音声として自動的に再生
・表示され得るものとなっている。
信応答モートに設定されている状態で、外部から着信要
求があった際に、これに自動的に応答した上、一定時間
の間、発信側からの音声内容が音声として自動的に再生
・表示され得るものとなっている。
第1図は、従来技術に係るファクシミリ装置とその周辺
を示す図、第2図は、本発明に係るファクシミリ装置本
体とその周辺回路を示す図である。 L1,L2……回線、AS……着信監視部、FAX……ファクシミ
リ装置(本体)、TK……アナウンス装置、AMP……増幅
器、SP……モニタスピーカ、TM……自動復帰用タイマ、
M……モデム、C……回線切替リレー、K……音声メッ
セージ送出可否制御リレー
を示す図、第2図は、本発明に係るファクシミリ装置本
体とその周辺回路を示す図である。 L1,L2……回線、AS……着信監視部、FAX……ファクシミ
リ装置(本体)、TK……アナウンス装置、AMP……増幅
器、SP……モニタスピーカ、TM……自動復帰用タイマ、
M……モデム、C……回線切替リレー、K……音声メッ
セージ送出可否制御リレー
Claims (1)
- 【請求項1】自動着信応答モードに設定されている状態
で、外部から着信要求があった際に、該着信要求に自動
的に応答した上、一定時間の間、発信側からの音声内容
が音声として再生・表示可とされたファクシミリ装置で
あって、少なくともファクシミリ画像情報受信機能が具
備されている、モデムと一体化構成のファクシミリ装置
本体と、該ファクシミリ装置本体の自動着信応答モード
設定用に用意され、着信要求時点から一定時間T1+T2経
過した後に、以降、ファクシミリ通信が終了されるまで
の間、動作状態におかれる回線切替リレーCと、発信側
への応答音声メッセージ送出可否制御用に用意され、着
信要求時点から一定時間T1経過した後に動作状態におか
れ、該着信要求時点から一定時間T1+T2+T3経過した後
に動作状態が自動的に解除されるリレーKと、回線中に
挿入された回線切替リレー接点cにより回線が引き込み
されている状態で、外部からの着信要求を検出した場合
に、該着信要求に自動的に応答するとともに、上記ファ
クシミリ装置本体を起動する着信監視部と、上記ファク
シミリ装置本体が起動された時点で、該ファクシミリ装
置本体による制御下に、リレー接点k、上記着信監視
部、回線切替リレー接点cを介し回線上に発信側への応
答音声メッセージを送出するアナウンス装置と、上記回
線切替リレー接点cと上記ファクシミリ装置本体との間
に存在している回線にリレー接点kを介し接続されたモ
ニタスピーカとを具備してなり、リレーKが動作した時
点からリレーCが動作状態におかれるまでの間、回線は
回線切替リレー接点c、着信監視部、リレー接点kを介
し、回線切替リレー接点cとファクシミリ装置本体との
間に存在している回線に迂回接続されることによって、
一定時間T2+T3の間、発信側からの音声内容がモニタス
ピーカ上で音声として再生・表示可とされたファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090812A JPH088634B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090812A JPH088634B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61251267A JPS61251267A (ja) | 1986-11-08 |
| JPH088634B2 true JPH088634B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14009007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60090812A Expired - Lifetime JPH088634B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088634B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103467A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Public terminal communication system |
| JPS5927664A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-14 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS5986763U (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 日本電気株式会社 | フアクシミリ装置 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60090812A patent/JPH088634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61251267A (ja) | 1986-11-08 |
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