JPH088664A - 電流供給回路 - Google Patents

電流供給回路

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JPH088664A
JPH088664A JP13875494A JP13875494A JPH088664A JP H088664 A JPH088664 A JP H088664A JP 13875494 A JP13875494 A JP 13875494A JP 13875494 A JP13875494 A JP 13875494A JP H088664 A JPH088664 A JP H088664A
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JP
Japan
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transistor
current
base
collector
power supply
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Application number
JP13875494A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakiko Matsuo
佐紀子 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】定電流バイアスが与えられたバイポーラトラン
ジスタのベース電流分に相当する電流を、電源電圧に依
存せずに供給し得る電流供給回路を提供する。 【構成】コレクタが第1電源ノードに接続されたNPN
型の第1のトランジスタN1と、第1のトランジスタと
差動対をなし、ベースに基準電位が与えられるNPN型
の第2のトランジスタN2と、第1、第2のトランジス
タの共通エミッタと第2電源ノードとの間に接続され、
バイアス電位により定まる電流が流れる定電流源11
と、第1電源ノードと第1のトランジスタのベースとの
間にエミッタ・コレクタ間が接続され、ベースが第2の
トランジスタのコレクタに接続されたPNP型の第3の
トランジスタP3と、第3のトランジスタとベース相互
が接続され、エミッタが第1電源ノードに接続され、コ
レクタから電流出力が取り出されるPNP型の第4のト
ランジスタP4とを具備することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路に形成
される電流供給回路に係り、特に定電流バイアスが与え
られたバイポーラトランジスタのベース電流分に相当す
る電流を供給する電流供給回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のバイポーラモノリシック
回路に形成される電流供給回路60の一例を示してい
る。この電流供給回路60において、電源ノードと接地
ノードとの間にNPNトランジスタN1のコレクタ・エ
ミッタ間および定電流源回路61が直列に接続されてお
り、上記電源ノードと上記トランジスタN1のベースと
の間に第1のPNPトランジスタP1のエミッタ・コレ
クタ間が接続されている。この第1のPNPトランジス
タP1は、ベース・コレクタ相互が接続されており、こ
の第1のPNPトランジスタP1のエミッタ・ベースに
対応して第2のPNPトランジスタP2のエミッタ・ベ
ースが接続されており、上記2個のPNPトランジスタ
はカレントミラー回路を形成している。
【0003】上記構成の電流供給回路60において、N
PNトランジスタN1は、定電流源回路61の定電流I
によりバイアスが与えられており、そのベース電流IB
分はカレントミラー回路の第1のPNPトランジスタP
1から供給される。このカレントミラー回路において、
2個のPNPトランジスタP1、P2のエミッタ面積比
が1:1に設定されていれば、第1のPNPトランジス
タP1のコレクタ電流と第2のPNPトランジスタP2
のコレクタ電流とは電流値が等しいので、第2のPNP
トランジスタP2のコレクタから前記第1のPNPトラ
ンジスタP1のコレクタ電流(NPNトランジスタN1
のベース電流IB 分)に相当する電流を出力する(他の
回路に供給する)ことが可能になる。
【0004】ここで、上記電流供給回路60を、例えば
図6中に示すように差動増幅回路入力段70の差動対ト
ランジスタの一方にベース電流を供給するためのベース
電流補正回路として使用する場合を考える。
【0005】上記差動増幅回路入力段70は、差動対を
なすNPNトランジスタN3、N4と、この差動対トラ
ンジスタN3、N4のエミッタ共通接続ノードに接続さ
れた定電流源回路71と、上記差動対トランジスタのベ
ース相互間に接続された入力抵抗素子Riとを具備し、
上記差動対トランジスタの一方のトランジスタN4のベ
ースに基準電圧Vref が与えられ、他方のトランジスタ
N3のベースには信号源72から結合容量Ciを介して
入力信号が与えられる。
【0006】上記差動増幅回路入力段70においては、
入力抵抗素子Riに基準電圧Vref源からNPNトラン
ジスタN3のベース電流が流れて電圧降下が発生し、差
動対トランジスタN3、N4のベース電位間に直流的な
電圧オフセットが生じるので好ましくない。
【0007】そこで、前記したように電流供給回路60
から差動増幅回路入力段70の差動対トランジスタの他
方のトランジスタN3のベース(信号入力ノード)にN
PNトランジスタN3のベース電流分を供給することに
より、ベース電流を補正するようにしている。
【0008】しかし、上記した従来の電流供給回路60
においては、NPNトランジスタN1のベース電位が電
源電圧Vccに依存し、供給出力電流が電源依存性を持つ
ので、電源電圧Vccの変動時には上記NPNトランジス
タN1と差動増幅回路入力段70の差動対トランジスタ
N3、N4との動作条件が異なるようになり、差動増幅
回路入力段70のベース電流を正確に補正することが不
可能になり、差動増幅回路入力段70の動作に誤差が生
じる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
電流供給回路は、供給出力電流が電源電圧に依存するの
で、差動増幅回路入力段にベース電流を供給するための
ベース電流補正回路として使用すると電源変動時に差動
増幅回路入力段の動作に誤差が生じるという問題があっ
た。
【0010】本発明は上記の問題点を解決すべくなされ
たもので、定電流バイアスが与えられたバイポーラトラ
ンジスタのベース電流分に相当する電流を、電源電圧に
依存せずに供給し得る電流供給回路を提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の電流供給回路
は、コレクタが第1の電源ノードに接続された第1極性
を有するバイポーラ型の第1のトランジスタと、この第
1のトランジスタとエミッタが共通接続されて差動対を
なし、ベースに固定基準電位が与えられる第1極性を有
するバイポーラ型の第2のトランジスタと、上記差動対
をなす2個のトランジスタのエミッタ共通接続ノードと
第2の電源ノードとの間に接続され、バイアス電位によ
り定められる定電流が流れる第1の定電流源回路と、前
記第1の電源ノードと前記第1のトランジスタのベース
との間にエミッタ・コレクタ間が接続され、ベースが前
記第2のトランジスタのコレクタに接続され、前記第1
極性型とは逆の第2極性を有するバイポーラ型の第3の
トランジスタと、この第3のトランジスタとベース相互
が接続され、エミッタが前記第1の電源ノードに接続さ
れ、コレクタから電流出力が取り出される第2極性を有
するバイポーラ型の第4のトランジスタとを具備するこ
とを特徴とする。
【0012】
【作用】第1のトランジスタのベース電流IB1はI/β
n (βn は第1のトランジスタの電流増幅率)であり、
第2のトランジスタのコレクタ電流(第3のトランジス
タのベース電流IB2)はIB1/βm (βm は第3のトラ
ンジスタの電流増幅率)である。即ち、第2のトランジ
スタに流れるバイアス電流は第1のトランジスタに流れ
るバイアス電流に比べて十分小さく、第1のトランジス
タに流れるバイアス電流はほぼ第1の定電流源回路に流
れる定電流Iに等しいものと見なせる。
【0013】第1の電源ノードの電位変動に依存して第
1のトランジスタのベースの電位が変動して第1のトラ
ンジスタのコレクタ電流の大きさが変化した場合、この
変化に見合う分だけ第2のトランジスタのコレクタ電流
が逆方向に変化し、これにより第3のトランジスタのコ
レクタ電流が第1のトランジスタのコレクタ電流の変化
を抑制する方向に変化する。つまり、第3のトランジス
タのコレクタ電位により第1のトランジスタのベースを
負帰還制御するように動作する。第3のトランジスタと
第4のトランジスタとはベースを共通とするカレントミ
ラー回路を形成しているので、第4のトランジスタのコ
レクタから第3のトランジスタのコレクタ電流(第1の
トランジスタのベース電流分)に相当する電流を出力す
る(他の回路に供給する)ことが可能になる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の電流供給回路の一実施例
を示している。この電流供給回路10は、コレクタが第
1の電源ノードに接続された第1極性を有するバイポー
ラ型(本例ではNPN型)の第1のトランジスタN1
と、この第1のトランジスタN1とエミッタが共通接続
されて差動対をなし、ベースに固定の基準電位Vref が
与えられる第1極性を有するバイポーラ型の第2のトラ
ンジスタN2と、上記差動対をなす2個のトランジスタ
N1、N2のエミッタ共通接続ノードと第2の電源ノー
ドとの間に接続された第1の定電流源回路11と、前記
第1の電源ノードと前記第1のトランジスタN1のベー
スとの間にエミッタ・コレクタ間が接続され、ベースが
前記第2のトランジスタN2のコレクタに接続され、前
記第1極性型とは逆の第2極性を有するバイポーラ型
(本例ではPNP型)の第3のトランジスタP3と、こ
の第3のトランジスタP3とベース相互が接続され、エ
ミッタが前記第1の電源ノードに接続され、コレクタか
ら電流出力が取り出される第2極性を有するバイポーラ
型の第4のトランジスタP4とを具備する。
【0015】上記構成の電流供給回路10において、第
1のトランジスタN1のベース電流IB1はI/βn (β
n は第1のトランジスタN1の電流増幅率)であり、第
2のトランジスタN2のコレクタ電流(第3のトランジ
スタP3のベース電流IB2)はIB1/βm (βm は第3
のトランジスタP3の電流増幅率)である。即ち、第2
のトランジスタN2に流れるバイアス電流は第1のトラ
ンジスタN1に流れるバイアス電流に比べて十分小さ
く、第1のトランジスタN1に流れるバイアス電流はほ
ぼ第1の定電流源回路11に流れる定電流Iに等しいも
のと見なせる。
【0016】いま、電源電位Vccの変動に依存して第1
のトランジスタN1のベースの電位が変動して第1のト
ランジスタN1のコレクタ電流の大きさが変化した場
合、この変化に見合う分だけ第2のトランジスタN2の
コレクタ電流が逆方向に変化し、これにより第3のトラ
ンジスタP3のコレクタ電流が第1のトランジスタN1
のコレクタ電流の変化を抑制する方向に変化する。つま
り、第3のトランジスタP3のコレクタ電位により第1
のトランジスタN1のベースを負帰還制御するように動
作する。第3のトランジスタP3と第4のトランジスタ
P4とはベースを共通とするカレントミラー回路を形成
しているので、第4のトランジスタP4のコレクタから
第3のトランジスタP3のコレクタ電流(第1のトラン
ジスタN1のベース電流IB1分)に相当する電流IB1を
出力する(他の回路に供給する)ことが可能になる。
【0017】次に、上記したような電流供給回路10
を、例えば図2に示すように差動増幅回路入力段20の
差動対トランジスタにベース電流を供給するためのベー
ス電流補正回路として使用する場合について説明する。
なお、ここでは、第1の電源ノードと第1のトランジス
タN1のコレクタとの間に抵抗素子R1が挿入接続され
ている。また、第1の定電流源回路11は、例えばNP
NトランジスタN5が用いられており、そのベースに与
えられるバイアス電位Vbiasにより定められる定電流が
流れる。
【0018】図2に示した差動増幅回路入力段20は、
差動対をなす第1極性を有するバイポーラ型のNPNト
ランジスタN3、N4と、この差動対トランジスタN
3、N4のエミッタ共通接続ノードに接続された第2の
定電流源回路21(例えばNPNトランジスタN6から
なる)と、上記差動対トランジスタN3、N4のベース
相互間に接続された入力抵抗素子Riとを具備し、上記
差動対トランジスタの一方のトランジスタN4のベース
に基準電圧Vref が与えられ、他方のトランジスタN3
のベースには信号源22から結合容量Ciを介して入力
信号が与えられる。
【0019】ここで、上記差動対トランジスタの一方の
トランジスタN4のベースに与えられる基準電圧Vref
は、前記電流供給回路10の差動対トランジスタの一方
のトランジスタN2のベースに与えられる基準電圧Vre
f と等しく設定されている。
【0020】また、前記第2の定電流源回路21は、バ
イアス電位Vbiasにより定められる定電流が流れるもの
であるが、前記電流供給回路10の第1の定電流源回路
11と共通のバイアス電位Vbiasが与えられる。
【0021】また、上記第2の定電流源回路21は、前
記第1の定電流源回路11に流れる定電流Iの2倍の定
電流2Iが流れるように電流源用のNPNトランジスタ
N6のエミッタ面積が設定されており、この電流源用ト
ランジスタN6と前記電流供給回路10の第1の定電流
源回路11の電流源用トランジスタN5とは、特性が揃
うように(ペア性が良好なように)形成されている。
【0022】また、差動増幅回路入力段20の信号入力
用トランジスタN3と電流供給回路10の差動対トラン
ジスタのうちの第1のトランジスタN1とは、特性が揃
うように(ペア性が良好なように)形成されている。
【0023】図2に示したような回路によれば、電源電
位Vccの変動に依存して差動増幅回路入力段20の信号
入力用トランジスタN3のベース電流が変化しても、差
動増幅回路入力段20の差動対トランジスタにバイアス
電流を与える第2の定電流源回路21と電流供給回路1
0の差動対トランジスタにバイアス電流を与える第1の
定電流源回路11とは等しいバイアス電位が与えられる
ので、上記ベース電流の変化に対応して電流供給回路1
0の出力電流が変化するようになり、差動増幅回路入力
段20のベース電流の補正を少ない誤差で実現すること
ができる。
【0024】図3は、図1の電流供給回路10の変形例
を示している。この電流供給回路10aは、図1に示し
た電流供給回路10に対して、第1の電源ノードとカレ
ントミラー回路の第3のトランジスタP3、第4のトラ
ンジスタP4の各エミッタとの間にそれぞれ抵抗素子R
2、R3が挿入接続され、第1の電源ノードと第1のト
ランジスタN1のコレクタとの間に抵抗素子R1が挿入
接続されたものである。これにより、カレントミラー回
路のカレントミラー性が向上する。
【0025】図4に示す電流供給回路10bは、図1の
電流供給回路10における各トランジスタの極性および
電源ノード、接地ノードとの接続関係を逆転させたもの
であり、P1、P2はPNPトランジスタ、N7、N8
はNPNトランジスタ、11は定電流源である。
【0026】図5に示す電流供給回路10cは、図4の
電流供給回路10bに対して、カレントミラー回路の第
3のトランジスタN7、第4のトランジスタN8の各エ
ミッタと接地ノードとの間にそれぞれ抵抗素子R2、R
3が挿入接続され、第1のトランジスタP1のコレクタ
と接地ノードとの間に抵抗素子R1が挿入接続されたも
のである。これにより、カレントミラー回路のカレント
ミラー性が向上する。
【0027】
【発明の効果】上述したように本発明の電流供給回路に
よれば、定電流バイアスが与えられたバイポーラトラン
ジスタのベース電流分に相当する電流を電源電圧に依存
せずに供給することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電流供給回路の一実施例を示す回路
図。
【図2】図1の電流供給回路の応用例を示す回路図。
【図3】図1の電流供給回路の一変形例を示す回路図。
【図4】図1の電流供給回路の他の変形例を示す回路
図。
【図5】図4の電流供給回路の変形例を示す回路図。
【図6】従来の電流供給回路の一例を示す回路図。
【符号の説明】
10…電流供給回路、11、21…定電流源回路、20
…差動増幅回路入力段、N1〜N8…NPNトランジス
タ、P1〜P4…PNPトランジスタ、Vref…基準電
位、Vbias…バイアス電位、R1〜R3、Ri…抵抗素
子。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コレクタが第1の電源ノードに接続され
    た第1極性を有するバイポーラ型の第1のトランジスタ
    と、この第1のトランジスタとエミッタが共通接続され
    て差動対をなし、ベースに基準電位が与えられる第1極
    性を有するバイポーラ型の第2のトランジスタと、上記
    差動対をなす2個のトランジスタのエミッタ共通接続ノ
    ードと第2の電源ノードとの間に接続され、バイアス電
    位により定められる定電流が流れる第1の定電流源回路
    と、前記第1の電源ノードと前記第1のトランジスタの
    ベースとの間にエミッタ・コレクタ間が接続され、ベー
    スが前記第2のトランジスタのコレクタに接続され、前
    記第1極性とは逆の第2極性を有するバイポーラ型の第
    3のトランジスタと、 この第3のトランジスタとベー
    ス相互が接続され、エミッタが前記第1の電源ノードに
    接続され、コレクタから電流出力が取り出される第2極
    性を有するバイポーラ型の第4のトランジスタとを具備
    することを特徴とする電流供給回路。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の電流供給回路において、
    さらに、前記第4のトランジスタのコレクタからベース
    電流が供給される第1極性を有するバイポーラ型の第5
    のトランジスタと、この第5のトランジスタとエミッタ
    が共通接続されて差動対をなし、ベースに前記基準電位
    が与えられる第1極性を有するバイポーラ型の第6のト
    ランジスタと、上記差動対をなす2個のトランジスタの
    エミッタ共通接続ノードと前記第2の電源ノードとの間
    に接続され、前記バイアス電位により前記第1の定電流
    の2倍の第2の定電流が流れるように制御される第2の
    定電流源回路と、上記差動対をなす2個のトランジスタ
    のベース相互間に接続されて入力抵抗素子とを具備する
    ことを特徴とする電流供給回路。
JP13875494A 1994-06-21 1994-06-21 電流供給回路 Pending JPH088664A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011010192A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Mitsubishi Electric Corp 可変利得増幅器及びそれを用いた移相器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011010192A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Mitsubishi Electric Corp 可変利得増幅器及びそれを用いた移相器

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Effective date: 20020618