JPH088664Y2 - 衣類収納棚装置 - Google Patents

衣類収納棚装置

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JPH088664Y2
JPH088664Y2 JP7581092U JP7581092U JPH088664Y2 JP H088664 Y2 JPH088664 Y2 JP H088664Y2 JP 7581092 U JP7581092 U JP 7581092U JP 7581092 U JP7581092 U JP 7581092U JP H088664 Y2 JPH088664 Y2 JP H088664Y2
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JP
Japan
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guide rails
hanger
movable
rack
moving
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JP7581092U
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矗 麦倉
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、衣類収納棚装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】衣料メーカー,貸倉庫,問屋,衣類販売
店等に於て多数の衣類を収納保管する衣類収納棚は、一
般に、床面上に固定されるタイプのものであり、従来
は、このような衣類収納棚を、衣類出し入れ用の通路の
ための間隔を開けて複数個平行に並べていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上述のように
床面上に固定されるものでは、収納棚の個数に比例して
通路の本数が増加し、この通路が保管室内に於て余分な
スペースを専有してしまうため、保管場所のスペースを
有効活用できなかった。
【0004】そこで、本考案は、このような問題を解決
して、所定のスペース内により多くの衣類を収納し得る
ように衣類出し入れ用の通路の専有スペースを小さくす
ることができる衣類収納棚装置を提供することを目的と
する。
【0005】また、本考案は、複数本のガイドレールに
沿って移動自在に吊持された移動ハンガーラックを、ス
ムースに走行させることができる衣類収納棚装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案に係る衣類収納棚
装置は、相互に略平行に配設される複数本のガイドレー
ルと、該ガイドレールと直交する方向に配設されて該ガ
イドレールに沿って移動自在に吊持される複数個の移動
ハンガーラックと、を備え、該移動ハンガーラックの相
互間隔の合計を、標準的通路間隔の1個又は2個分に設
定したものである。
【0007】また、本考案に係る衣類収納棚装置は、相
互に略平行に配設される複数本のガイドレールと、該ガ
イドレールと直交する方向に配設されて夫々の該ガイド
レールにローラを介して移動自在に吊持される移動ハン
ガーラックと、を備え、複数本の上記ガイドレールの内
の少なくとも1本に対応するローラは該ガイドレールと
直交する方向へ移動しないように上記移動ハンガーラッ
クの一部に付設すると共に、他のガイドレールに対応す
るローラは該ガイドレールと直交する方向へ小寸法だけ
移動可能として、上記移動ハンガーラックに付設したも
のである。
【0008】
【作用】標準的通路間隔の1個又は2個分のスペース以
外のほとんどのスペースを移動ハンガーラック収納用に
使用できる。移動ハンガーラックをガイドレールに沿っ
て移動させることにより、所望の箇所の移動ハンガーラ
ック相互間に、標準的通路間隔の1個又は2個分の取り
出し用通路を開設することができる。
【0009】また、ローラを直交方向へ小寸法だけ移動
可能に移動ハンガーラックに付設したものでは、走行中
のローラがガイドレールの相互間隔の誤差に対応して間
隔方向に僅かに移動するため、ハンガーラックの移動が
スムースとなる。
【0010】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づき本考案を詳
説する。
【0011】図1と図2は本考案に係る衣類収納棚装置
の一実施例を示す。この衣類収納棚装置は、衣料メーカ
ー,貸倉庫,問屋,衣類販売店等の衣類保管室等に設置
するためのものであり、左右両側部に床面上に固定され
る固定ハンガーラック4,4を備えている。
【0012】固定ハンガーラック4は、前後方向に並設
される支柱5…と、該支柱5…の上端に固着される前後
方向の縦桁6と、夫々の支柱5…の所定高さ位置に固定
されると共に前後方向の水平状ハンガー杆7を有するハ
ンガー枠8と、を有する。
【0013】夫々の縦桁6,6には、所定ピッチにて配
設される複数本の横桁3…の両端部がその縦桁6,6と
直交状に固着される。
【0014】しかして、この夫々の横桁3…に沿ってガ
イドレール1…が付設されている。つまり、この衣類収
納棚装置は、所定高さ位置に相互に略平行に配設される
複数本のガイドレール1…を備えている。
【0015】また、ガイドレール1…と直交する方向に
複数個の移動ハンガーラック2…が配設されている。
【0016】図3と図4に示すように、ガイドレール1
は取付金具9…を介して横桁3の下方に所定間隔をもっ
て取付けられている。
【0017】また、移動ハンガーラック2は、前後方向
に長寸のハンガー杆10…を有するラック本体15と、この
ラック本体15をガイドレール1…に移動自在に取付ける
ローラユニット16…と、からなる。
【0018】ラック本体15は、2本の前後方向に長寸の
縦剛性部材19, 19とこれを所定間隔をもって相互に連結
する短寸の横剛性部材20, 20とからなる平面視長方形状
の水平状枠14と、この水平状枠14の下方に取付けられる
支持枠13と、上記ハンガー杆10…と、からなる。
【0019】ハンガー杆10…は、この支持枠13の左右両
側の所定高さ位置に取付けられ、前後方向に略水平に保
持されている。
【0020】ローラユニット16は、具体的には、ガイド
レール1に転動自在に当接するローラ17, 17と、このロ
ーラ17,17が枢着される側面視門型の小金具21とこれを
水平状枠14の縦剛性部材19に固定する固定金具22とを有
する取付具18と、を備えている。
【0021】また、ローラ17には脱落防止板35,35が付
設されている。
【0022】上述のようにして、移動ハンガーラック2
は、ガイドレール1…に沿って移動自在に吊持されるよ
うに構成している。
【0023】しかして、複数個の移動ハンガーラック2
…の相互間隔及び側方端間隔の合計───即ち、隣合う
移動ハンガーラック2,2の相互間隔と、側方端の移動
ハンガーラック2とその外側の固定ハンガーラック4と
の相互間隔と、の合計───を、標準的通路間隔の1個
又は2個分に設定する(図1と図2と図5と図6参
照)。
【0024】ここで、標準的通路間隔とは、人が自由に
通ることができると共に、移動ハンガーラック2…に収
納される衣類を容易に出し入れできる最小限度の間隔を
いう。
【0025】このように構成したことにより、本考案の
衣類収納装置では、隣合う移動ハンガーラック2,2の
相互間、及び、及び側方端間隔の内の何れかの箇所に、
1本の衣類出し入れ用通路Rを開設することができる。
【0026】つまり、図1と図2は、左側端の移動ハン
ガーラック2と、その外側の固定ハンガーラック4との
間隔のみを開けて、他の箇所の間隔をほとんどなくした
場合を示し、このようにすれば、左側方端の間隔部に衣
類出し入れ用通路Rを開設できる。
【0027】また、図2の左側端の移動ハンガーラック
2のみを左へ移動させることにより、図5に示すよう
に、左側端の移動ハンガーラック2とこれに隣合う移動
ハンガーラック2との間にのみ衣類出し入れ用通路Rを
開設できる。
【0028】さらに、左側端の移動ハンガーラック2と
隣合う移動ハンガーラック2を左へ移動させることによ
り、図6に示すように、左右中央にのみ衣類出し入れ用
通路Rを開設できる。同様にして、移動ハンガーラック
2を順次左へ移動させることにより、衣類出し入れ用通
路Rを順次右方向へ移動させることができる。逆に、移
動ハンガーラック2を順次右へ移動させれば、衣類出し
入れ用通路Rは左へ移動する。
【0029】このように、本考案の衣類収納棚装置で
は、移動ハンガーラック2を移動させることにより、任
意の箇所に衣類出し入れ用通路Rを開設することがで
き、かつ、他の箇所には隙間が生じないようにできる。
【0030】従って、衣類出し入れ用通路Rの1本分の
間隔(標準的通路間隔の1個又は2個分の間隔)以外の
スペースは、ほとんど全て移動ハンガーラック2…及び
固定ハンガーラック4の収納用に使用でき、この衣類収
納装置の所定の設置スペース内により多くの衣類を収納
することができる。
【0031】なお、図例では、左右側端部に固定ハンガ
ーラック4,4が配設されているが、これを省略して、
両側端を壁面とするも自由である。そして、この場合、
ガイドレール1…が付設される横桁3…の両端部を壁面
に固着するように構成するも好ましい。
【0032】また、移動ハンガーラック2…は、衣類を
ハンガー懸けするタイプとされているが、物置用等の棚
板を取付け可能とするも好ましい。
【0033】次に、図7と図8は、他の実施例の要部を
示す。この例では、複数本のガイドレール1…の内の少
なくとも1本に対応するローラ17…は該ガイドレール1
…と直交する方向へ移動しないように移動ハンガーラッ
ク2の一部に付設されている。
【0034】かつ、他のガイドレール1…に対応するロ
ーラは17…該ガイドレール1…と直交する方向へ小寸法
だけ移動可能として、可動連結部材12を介して移動ハン
ガーラック2に付設される。
【0035】具体的には、移動ハンガーラック2の前端
(図8と図10に於ける右端)には、(図4の場合と同様
に)ローラ17…をガイドレール1と直交する方向へ移動
しないように構成したローラユニット16が取付けられて
いる。
【0036】また、前端以外の箇所には、取付具18の小
金具21とローラ17…とを、ガイドレール1…と直交する
方向へ小寸法だけ移動可能とする可動連結部材12を有す
る可動ローラユニット23…が取付けられている。
【0037】可動連結部材12は、図9に示すように、ガ
イドレール1…と直交する方向の下方開口状の蟻溝24を
有すると共に取付具18の固定金具22に固着される上部材
25と、この蟻溝24に摺動可能に嵌入される係合突部26を
有すると共に取付具18の小金具21に固着される下部材27
と、からなる。
【0038】このように構成したことにより、図10に略
示する如く、複数本のガイドレール1…の相互間隔T
1 , T2 , T3 , T4 の夫々に間隔のバラツキがある場
合───即ちガイドレール1…が正確に平行ではない場
合───でも、可動ローラユニット23…のローラ17…は
相互間隔T1 , T2 , T3 , T4 のバラツキに対応して
ガイドレール1…と直交する方向へ微動しつつ走行し、
移動ハンガーラック2をスムースに移動させることがで
きる。
【0039】なお、ローラ17…がガイドレール1と直交
する方向へ移動しないようにしたローラユニット16, 16
の取付け箇所は、図10に示した前端以外の箇所とするも
自由である。また、ローラユニット16, 16は2個のみ取
付けられているが、これを4個あるいは6個とするも自
由である。
【0040】さらに、可動ローラユニット23とローラユ
ニット16は、各々2個のローラ17,17を備えているが
(図10参照)、ローラ17を1個のみ備えるものとするも
自由である。
【0041】また、図11は可動ローラユニット23の他の
実施例を示す。この例では、取付具18は固定金具22と、
この固定金具22の上部に固着された固定軸36と、からな
る。そして、ローラ17は、自己潤滑性能を有するポリア
ミド系樹脂等の樹脂製とされると共に、軸方向の貫孔37
を有し、この貫孔37に固定軸36が摺動自在に挿通されて
いる。
【0042】さらに、ローラの外側面には、このローラ
17に摺接する脱落防止板35,35が付設されている。
【0043】そして、ローラ17の左右の上記脱落防止板
35,35と、固定軸36の両端が固着された固定金具22の内
面との間には、幅寸法t1 ,t2 の隙間が設けられ、固
定軸36(取付具18)は軸方向に、上記幅寸法の和(t1
+t2 )に相当するストロークSだけ移動自在となる。
このようにして、ガイドレール1と直交する方向へ小寸
法Sだけ移動可能とするも好ましい。
【0044】また、図7と図8と図10に示すように、こ
の衣類収納棚装置には、移動ハンガーラック2をガイド
レール1に対して略直角に保持するための姿勢保持機構
28が設けられている。
【0045】姿勢保持機構28は、両端がガイドレール1
の側端部近傍に固定されるロープ,ベルト, チェーン等
からなる第1・第2可撓性ガイド体29, 30と、移動ハン
ガーラック2の所定箇所に付設されると共に第1・第2
可撓性ガイド体29, 30を空廻りしないように懸架する第
1水平回転体31, 31と、第2水平回転体32, 32と、第1
鉛直回転体33, 33と、第2鉛直回転体34と、からなる。
【0046】具体的には、図10に示すように、第1可撓
性ガイド体29の両端は後方寄りのガイドレール1(前方
から4番目のガイドレール1)の両端部に固定されてい
る。また、第2可撓性ガイド体30の両端は前方寄りのガ
イドレール1(前方から2番目のガイドレール1)の両
端部に固定されている。
【0047】そして、第1水平回転体31,31は移動ハン
ガーラック2の後方寄りに枢着され、これに第1可撓性
ガイド体29が懸架される。第2水平回転体32,32は移動
ハンガーラック2の前方寄りに枢着され、これに第2可
撓性ガイド体30が懸架される。
【0048】さらに、第1鉛直回転体33, 33は移動ハン
ガーラック2の前端部に枢着され、この夫々には第1・
第2可撓性ガイド体29, 30の2本が懸架される。
【0049】また、第2鉛直回転体34は第1鉛直回転体
33, 33の下方位置に枢着され、第1鉛直回転体33, 33と
同様に第1・第2可撓性ガイド体29, 30の2本がターン
するように懸架される(図7参照)。
【0050】このように構成したことにより、移動ハン
ガーラック2をガイドレール1…に沿って移動させた場
合、第1鉛直回転体33, 33と第2鉛直回転体34により第
1可撓性ガイド体29と第2可撓性ガイド体30が送られる
寸法は同一に保たれる。
【0051】従って、後方の第1水平回転体31, 31と前
方の第2水平回転体32, 32が第1・第2可撓性ガイド体
29, 30に沿って移動する距離は同一に保持され、移動ハ
ンガーラック2をガイドレール1…に対して略直角姿勢
に保つことができる。
【0052】なお、上述の実施例では、5本のガイドレ
ール1…が略平行に配設されているが、ガイドレール1
…の本数としては、これ以外にも2本〜4本あるいは6
本以上20本以下程度とするも自由である。
【0053】また、図2と図5と図6では、移動ハンガ
ーラック2…は4個配設されているが、これを、2個又
は3個、あるいは、5個以上の複数個とするも好まし
い。
【0054】本考案によれば、左右側端部に固定ハンガ
ーラック4,4を配置するか、側端部を壁面として横桁
3…の両端部を壁面に固着することにより設置できるた
め、床面を改造する必要がなく、施工が容易となる利点
がある。
【0055】
【考案の効果】本考案は、上述の如く構成されるので、
次に記載する効果を奏する。
【0056】請求項1記載の衣類収納棚装置によれば、
衣類出し入れ用通路Rの専有スペースを小さく(標準的
通路間隔の1個又は2個分)することができ、これによ
り、所定のスペース内に収納できる移動ハンガーラック
2…の個数を増加でき、より多くの衣類を収納し得る。
従って、衣類の収納スペースを無駄無く利用できる。
【0057】さらに、(比較例として)レールを床面に
設置した場合には、ガイドレールの敷設に難がある。つ
まり、建屋建築時に床面内に埋設するか、既設床面上に
アンカーボルトで固定するかのいずれかである。従って
床面上に凹凸が存在するのは避けがたく、作業通路とし
て欠点が有るだけで無く、ゴミがたまる場合もある。更
に、床面全体で棚荷重を分担するので床面許容重量の制
限チェックが必要となる。しかし、本考案によれば、ハ
ンガーラック2…を吊持するためにガイドレールは、建
屋梁、又は、柱で全荷重を支持するので有利であり、か
つ、床面が平滑であるために、作業通路として使い易
く、清掃も容易である。
【0058】請求項2記載の衣類収納棚装置によれば、
複数本のガイドレール1…が正確に平行でなく相互間隔
にバラツキが有る場合でも、移動ハンガーラック2…を
ガイドレール1…に沿ってスムースに移動させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す簡略正面図である。
【図2】簡略平面図である。
【図3】要部正面図である。
【図4】要部断面側面図である。
【図5】使用状態を説明する簡略平面図である。
【図6】使用状態を説明する簡略平面図である。
【図7】他の実施例の要部正面図である。
【図8】要部断面側面図である。
【図9】要部正面図である。
【図10】要部簡略平面図である。
【図11】他の実施例を示す要部断面側面図である。
【符号の説明】
1 ガイドレール 2 移動ハンガーラック 12 可動連結部材 17 ローラ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互に略平行に配設される複数本のガイ
    ドレール1…と、該ガイドレール1…と直交する方向に
    配設されて該ガイドレール1…に沿って移動自在に吊持
    される複数個の移動ハンガーラック2…と、を備え、該
    移動ハンガーラック2…の相互間隔及び側方端間隔の合
    計を、標準的通路間隔の1個又は2個分に設定したこと
    を特徴とする衣類収納棚装置。
  2. 【請求項2】 相互に略平行に配設される複数本のガイ
    ドレール1…と、該ガイドレール1…と直交する方向に
    配設されて夫々の該ガイドレール1…にローラ17…を介
    して移動自在に吊持される移動ハンガーラック2…と、
    を備え、複数本の上記ガイドレール1…の内の少なくと
    も1本に対応するローラ17…は該ガイドレール1と直交
    する方向へ移動しないように上記移動ハンガーラック2
    …の一部に付設すると共に、他のガイドレール1…に対
    応するローラ17…は該ガイドレール1…と直交する方向
    へ小寸法だけ移動可能として、上記移動ハンガーラック
    2に付設したことを特徴とする衣類収納棚装置。
JP7581092U 1992-10-06 1992-10-06 衣類収納棚装置 Expired - Lifetime JPH088664Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7581092U JPH088664Y2 (ja) 1992-10-06 1992-10-06 衣類収納棚装置

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JP7581092U JPH088664Y2 (ja) 1992-10-06 1992-10-06 衣類収納棚装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0631536U JPH0631536U (ja) 1994-04-26
JPH088664Y2 true JPH088664Y2 (ja) 1996-03-13

Family

ID=13586921

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7581092U Expired - Lifetime JPH088664Y2 (ja) 1992-10-06 1992-10-06 衣類収納棚装置

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