JPH0886877A - ダスト放射線モニタの集塵制御方法及びその装置とダストサンプラ - Google Patents

ダスト放射線モニタの集塵制御方法及びその装置とダストサンプラ

Info

Publication number
JPH0886877A
JPH0886877A JP6223597A JP22359794A JPH0886877A JP H0886877 A JPH0886877 A JP H0886877A JP 6223597 A JP6223597 A JP 6223597A JP 22359794 A JP22359794 A JP 22359794A JP H0886877 A JPH0886877 A JP H0886877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow rate
filter
dust
air
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6223597A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Aso
元 麻生
Takashi Kimura
隆 木村
Kazuyoshi Takahashi
一悦 高橋
Kenji Ishimura
健治 石村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Priority to JP6223597A priority Critical patent/JPH0886877A/ja
Publication of JPH0886877A publication Critical patent/JPH0886877A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Radiation (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 サンプリング空気中の粒子の配管沈着率を増
加させずに常に精度良く放射能濃度を測定する。 【構成】 サンプリング空気の通路2の途中に設けた流
量検出器5は、空気流量に応じた信号を出力し、流量制
御部11に供給する。流量制御部11は、流量検出器5
の検出信号が、配管沈着率最小値を与える流量設定値に
一致するように流量調節弁4の弁開度を制御する。フィ
ルタ入替制御部12は、調節弁4の弁開度が、フィルタ
の目詰まりによる流量制御限界を表すフィルタ入替用設
定値より大きくなったとき、フィルタ13を所定長さの
未使用部分に入れ替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原子力発電所や放射線取
扱施設等の建屋内の空気中に含まれる粒子を捕集して粒
子の放射線レベル及び空気単位体積あたりの放射能等を
監視するダスト放射線モニタに係り、特に、高精度の放
射能モニタを行うのに好適な集塵制御方法及びその装置
とダストサンプラに関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所や放射線取扱施設等では、
建屋内に居る人間の安全確保のために、建屋内の空気中
に含む粒子を捕集し、粒子の放射性帯有の有無及び空気
単位体積あたりの放射能等を監視するダスト放射線モニ
タが設置されている。
【0003】ダスト放射線モニタに設けられているダス
トサンプラは、モニタ対象箇所の空気を吸引ポンプで吸
入し、吸入通路中に設けた集塵部で空気中の粒子を捕集
するようになっている。集塵部には、空気中の粒子のみ
を捕集するろ紙等のフィルタが設けられている。フィル
タは捕集時間の経過により目詰りが進行し、サンプリン
グ動作を妨げる。このため、フィルタとして長尺のろ紙
を巻いたものを使用し、フィルタの目詰り状態が設定値
以上になったときにろ紙を繰り出させて新たなろ紙に入
れ替えるようにしている。このろ紙の入れ替え制御を間
違えると、フィルタが完全に目詰まりして吸引ポンプが
過負荷となってトリップしてしまい、放射線の測定がで
きない欠測期間が生じてしまい、好ましくない。
【0004】そこで、従来のダストサンプラは、特公平
5−80993号公報に記載されている様に、フィルタ
下流側の吸入空気流量または圧力を検出し、検出値がフ
ィルタ入替設定値以下に低下したとき、フィルタの目詰
まりが進んでいると判断してフィルタ入替を自動的に行
う様にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】モニタ対象箇所の空気
を配管を通して吸入する場合、空気中の粒子は、フィル
タに捕集されるまでの間に、その一部が配管内壁に付着
する。この付着する率は配管沈着率と呼称される。
【0006】前記従来技術は、空気サンプリング時間の
経過に伴うフィルタの目詰り状態の進行を空気流量の低
下あるいはポンプ吸引側圧力の低下により監視している
が、フィルタ入替設定値を、完全な目詰りに達する直前
の粒子捕集に十分可能な目詰り状態を表す指標とし、フ
ィルタ入替えを行うまで空気流量の低下,ポンプ吸引側
圧力の低下を許容している。このため、フィルタ目詰り
が進行してポンプ吸引側圧力が低下しサンプリング流量
が低下してくると、粒子の配管沈着率が増加してフィル
タが捕集する粒子の割合が減少し、放射能濃度測定値の
誤差を増加させてしまうという問題がある。
【0007】本発明の目的は、フィルタの目詰まり状態
に無関係に常に高精度な放射能濃度測定を可能とし、し
かも、完全な目詰まりによるポンプの過負荷トリップを
防止して欠測状態を回避しながら円滑にサンプリング動
作を行うダスト放射線モニタの集塵制御方法及びその装
置とダストサンプラを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、吸引ポンプ
により配管を通して吸入した空気中の粒子を配管途中に
設けたフィルタで捕集し該粒子の放射線濃度をモニタす
るダスト放射線モニタにおいて、前記配管に流れる空気
流量を、前記粒子が該配管内壁に付着する配管沈着率を
最小とする流量値に定値制御することで、達成される。
【0009】
【作用】粒子の配管沈着率は、空気流量がある値のとき
に最小値を示す。そこで、本発明では、配管内の空気流
量を常に配管沈着率最小となる流量に定値制御すること
で、モニタする粒子をフィルタに捕集させる率を減少さ
せないことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は、本発明の一実施例に係るダスト放射線
モニタのダストサンプラの構成図である。サンプリング
する空気は、吸引ポンプ1により、測定対象の場所Aか
ら吸入して場所Bに排気する。このサンプリング空気の
経路2の途中に集塵部3を設け、集塵部3にろ紙等のフ
ィルタ13を設け、サンプリング空気中の粒子を捕集す
る。集塵部3の下流側には、流量調節弁4及び流量検出
器5を設置してある。流量検出器5は、空気吸入経路2
内の流量に応じた流量検出信号を出力し、この流量検出
信号を流量制御部11に送る。
【0011】流量制御部11は、流量検出器5から送ら
れてくる流量検出信号が、予め設定された流量設定値に
一致するように流量調節弁4へ操作信号を与え、サンプ
リング空気が常に一定流量値(=流量設定値)となるよ
うに定値制御を行う。また、この流量制御部11は、フ
ィルタ入替制御部12にもこの操作信号を与える。
【0012】フィルタ入替制御部12は、フィルタの目
詰まりによる流量制御限界を表すフィルタ入替用設定値
が予め設定されており、流量制御部11からの流量調節
弁操作信号をフィルタ入替用設定値と比較し、フィルタ
入替用設定値を越えたときにフィルタ巻取部14にフィ
ルタ入替駆動信号を出力する。この駆動信号により、フ
ィルタ巻取部14はフィルタ13の巻取動作を行い、フ
ィルタ供給部15から所定長さの未使用部分を送り出さ
せ、集塵部3に設定する。
【0013】図2は、流量と流量調節弁の操作信号との
関係を表すグラフである。サンプリング初期時の流量と
流量調節弁の操作信号との関係は、図中P1の関係とな
っており、流量設定値Fsに対する初期の操作信号は、
開方向に十分余裕を持った操作信号D1である。フィル
タの目詰りが進行して、図中P2,P3の如くポンプ吸
引側圧力が低下してくると、弁操作信号は図中D2,D
3の如く順次開方向に上昇していき、やがて流量設定値
Fsを保とうとするために弁操作信号が図中の最大値D
maxに到達する。つまり、Dmaxが流量設定値Fsにおけ
る流量制御限界であり、フィルタ入替用設定値を弁操作
信号がDmaxに到達する直前の図中Dsに設定し、弁操
作信号がフィルタ入替用設定値Dsを越えたときにフィ
ルタ入替が必要と判定できる。
【0014】図3は、流量制御部11の制御ブロック図
である。減算器31にて流量設定値Fsとフィ−ドバッ
クの流量検出信号との差分をとった後、PI制御器32
にてPI制御することによって、流量調節弁へ操作信号
を供給して流量制御する。
【0015】図4は、配管内を流れる空気の流速と粒子
の配管沈着率との関係を示すグラフである。図4に示す
様に、一般に所定の流速値V0の所で配管沈着率は最小
値となり、V0を中心に流速が高速側あるいは低速側に
変化すると、配管沈着率は増加する。また、流速は流量
と比例関係を持つ。ダスト放射線モニタは、放射能濃度
と呼称される空気単位体積当たりの粒子に含まれる放射
能を監視するため、配管沈着率が最小となる流速に対応
する流量をサンプリング流量として設定する必要があ
る。そこで、本実施例では、この流速V0を、前記図2
に示す設定値Fsとする。これにより、サンプリング流
量は、常に、配管沈着率最小となる流量に定値制御され
る。
【0016】尚、本実施例では、流量制御部11と流量
検出器5を個別に設けたか、その代りに、流量調節弁4
に両者の機能を持つような構成にしてもよいことはいう
までもない。また、フィルタ入替制御部は、調節弁4の
操作信号を監視してフィルタ13の入替えを行ったが、
調節弁4の弁開度を監視してもフィルタ13の入替えを
行う構成としてもよい。
【0017】以上の実施例により、サンプリング時間の
経過に伴うフィルタの目詰りが進行しても空気流量が常
に一定に保たれることにより、粒子の配管沈着率を増加
させずに適正な放射能濃度を求めることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、フィルタの完全な目詰
まりによるポンプの過負荷トリップを防止し不要な欠測
状態を極回避しながら円滑にサンプリング動作を行いつ
つ、粒子の配管沈着率を増加させずに適正な放射能濃度
を測定でき、人間の安全確保の観点において向上が期待
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るダスト放射線モニタの
ダストサンプラ構成図である。
【図2】流量と流量調節弁の操作信号の関係を表すグラ
フである。
【図3】図1に示す流量制御部の一例を表す図である。
【図4】配管内を流れる空気の流速と粒子の配管沈着率
との関係を示すグラフである。
【符号の説明】
1…吸引ポンプ,2…空気吸入経路,3…集塵部,4…
流量調節弁,5…流量検出器,11…流量制御部,12
…フィルタ入替制御部,13…粒子捕集フィルタ,14
…フィルタ巻取り部,15…フィルタ供給部,31…減
算器,32…PI制御部。
フロントページの続き (72)発明者 高橋 一悦 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 石村 健治 茨城県日立市幸町三丁目2番1号 日立エ ンジニアリング株式会社内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸引ポンプにより配管を通して吸入した
    空気中の粒子を配管途中に設けたフィルタで捕集し該粒
    子の放射線濃度をモニタするダスト放射線モニタの集塵
    制御方法において、前記配管に流れる空気流量を、前記
    粒子が該配管内壁に付着する配管沈着率を最小とする流
    量値に定値制御することを特徴とする集塵制御方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、空気流量の制御は、
    前記配管途中に設けた空気調節弁の弁開度を制御するこ
    とで行うことを特徴とする集塵制御方法。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、空気
    調節弁の制御が限界に達し前記定値制御ができなくなる
    とき前記フィルタを新しいフィルタに入れ替えることを
    特徴とする集塵制御方法。
  4. 【請求項4】 吸引ポンプにより配管を通して吸入した
    空気中の粒子を配管途中に設けたフィルタで捕集し該粒
    子の放射線濃度をモニタするダスト放射線モニタに取り
    付けられる集塵制御装置において、前記配管に流れる空
    気流量を検出する流量検出手段と、前記粒子が該配管内
    壁に付着する配管沈着率を最小とする流量値に前記流量
    検出手段の検出流量を定値制御する制御手段とを備える
    ことを特徴とする集塵制御装置。
  5. 【請求項5】 請求項4において、前記制御手段は、空
    気流量の制御を行うために前記配管途中に空気調節弁を
    備え、該空気調節弁の弁開度を制御することことを特徴
    とする集塵制御装置。
  6. 【請求項6】 請求項4または請求項5において、空気
    調節弁の制御が限界に達し前記定値制御ができなくなる
    とき前記フィルタを新しいフィルタに入れ替えるフィル
    タ入替手段を備えることを特徴とする集塵制御装置。
  7. 【請求項7】 放射線モニタ対象箇所の空気を吸入する
    吸引ポンプと、該吸引ポンプで吸入する空気の通路とな
    る配管と、該配管途中に設けられた集塵部と、該集塵部
    に自動入替可能に配置されたフィルタとを備えるダスト
    放射線モニタのダストサンプラにおいて、前記配管に流
    れる空気流量を検出する流量検出手段と、前記粒子が該
    配管内壁に付着する配管沈着率を最小とする流量値に前
    記流量検出手段の検出流量を定値制御する制御手段とを
    備えることを特徴とするダストサンプラ。
  8. 【請求項8】 請求項7において、前記制御手段は、空
    気流量の制御を行うために前記配管途中に空気調節弁を
    備え、該空気調節弁の弁開度を制御することことを特徴
    とするダストサンプラ。
  9. 【請求項9】 請求項7または請求項8において、空気
    調節弁の制御が限界に達し前記定値制御ができなくなる
    とき前記フィルタを新しいフィルタに入れ替えるフィル
    タ入替手段を備えることを特徴とするダストサンプラ。
  10. 【請求項10】 吸引ポンプにより配管を通して吸入し
    た空気中の粒子を配管途中に設けたフィルタで捕集し該
    粒子の放射線濃度をモニタするダスト放射線モニタにお
    いて、請求項7乃至請求項9のいずれかに記載のダスト
    サンプラを備えることを特徴とするダスト放射線モニ
    タ。
  11. 【請求項11】 サンプリング空気を吸入するポンプ
    と、吸入される前記サンプリング空気の経路の途中に設
    けられ粒子捕集フィルタを備える集塵部と、捕集した粒
    子の放射線を検出する手段とを備えるダスト放射線モニ
    タにおいて、前記粒子捕集フィルタの下流側に位置して
    前記経路内のサンプリング空気の流量を検出する流量検
    出手段と、該経路内に設けられ該経路内のサンプリング
    空気流量を調整する流量調節弁と、前記流量検出手段の
    検出値が予め定められた設定値となるように前記流量調
    節弁の弁開度を制御する流量制御手段と、前記粒子捕集
    フィルタが完全な目詰り状態に達する前の状態であって
    空気中に含まれる粒子の捕集が十分に可能な目詰り状態
    を表す指標となるフィルタ入替用設定値が設定され前記
    流量調節弁の弁開度操作信号が該フィルタ入替用設定値
    を越えたときに前記粒子捕集フィルタを未使用部分のフ
    ィルタと入れ替えるフィルタ入替制御手段とを備えるこ
    とを特徴とするダスト放射線モニタ。
  12. 【請求項12】 請求項11において、前記の予め定め
    られた設定値は、前記経路の粒子が付着する率を表す配
    管沈着率が最小となる流量値であることを特徴とするダ
    スト放射線モニタ。
JP6223597A 1994-09-19 1994-09-19 ダスト放射線モニタの集塵制御方法及びその装置とダストサンプラ Pending JPH0886877A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6223597A JPH0886877A (ja) 1994-09-19 1994-09-19 ダスト放射線モニタの集塵制御方法及びその装置とダストサンプラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6223597A JPH0886877A (ja) 1994-09-19 1994-09-19 ダスト放射線モニタの集塵制御方法及びその装置とダストサンプラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0886877A true JPH0886877A (ja) 1996-04-02

Family

ID=16800676

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6223597A Pending JPH0886877A (ja) 1994-09-19 1994-09-19 ダスト放射線モニタの集塵制御方法及びその装置とダストサンプラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0886877A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11264788A (ja) * 1998-03-17 1999-09-28 Horiba Ltd 希釈ガス流量制御装置
CN103674622A (zh) * 2013-12-12 2014-03-26 中广核工程有限公司 累积腐蚀产物采样装置
JP2017532538A (ja) * 2014-08-28 2017-11-02 ベルテック アソシエイツ インコーポレイテッドVeltek Associates, Inc. 制御された環境において空気をサンプリングするためのプログラマブルロジックコントローラに基づくシステムおよびユーザーインタフェース
CN111024571A (zh) * 2019-12-10 2020-04-17 北京雪迪龙科技股份有限公司 用于颗粒物监测仪的采样流量控制系统、颗粒物监测仪、控制气体流量的方法及装置
CN112619306A (zh) * 2020-12-18 2021-04-09 徐州晶睿半导体装备科技有限公司 单晶炉的除尘过滤系统及其控制方法、单晶炉组件
US11454573B2 (en) 2008-02-07 2022-09-27 Veltek Associates, Inc. Air sampling system
US11808674B2 (en) 2008-02-07 2023-11-07 Veltek Associates, Inc. System and method for air sampling in controlled environments

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11264788A (ja) * 1998-03-17 1999-09-28 Horiba Ltd 希釈ガス流量制御装置
US11454573B2 (en) 2008-02-07 2022-09-27 Veltek Associates, Inc. Air sampling system
US12306080B2 (en) 2008-02-07 2025-05-20 Veltek Associates, Inc. Flow control modules that transmit desired flow rate
US11808674B2 (en) 2008-02-07 2023-11-07 Veltek Associates, Inc. System and method for air sampling in controlled environments
CN103674622A (zh) * 2013-12-12 2014-03-26 中广核工程有限公司 累积腐蚀产物采样装置
CN103674622B (zh) * 2013-12-12 2015-09-09 中广核工程有限公司 累积腐蚀产物采样装置
JP2017532538A (ja) * 2014-08-28 2017-11-02 ベルテック アソシエイツ インコーポレイテッドVeltek Associates, Inc. 制御された環境において空気をサンプリングするためのプログラマブルロジックコントローラに基づくシステムおよびユーザーインタフェース
JP2022071116A (ja) * 2014-08-28 2022-05-13 ベルテック アソシエイツ インコーポレイテッド 制御された環境において空気をサンプリングするためのプログラマブルロジックコントローラに基づくシステムおよびユーザーインタフェース
JP2021181993A (ja) * 2014-08-28 2021-11-25 ベルテック アソシエイツ インコーポレイテッドVeltek Associates, Inc. 制御された環境において空気をサンプリングするためのプログラマブルロジックコントローラに基づくシステムおよびユーザーインタフェース
US11971396B2 (en) 2014-08-28 2024-04-30 Veltek Associates, Inc. Programmable logic controller-based system and user interface for air sampling controlled environments
US12422420B2 (en) 2014-08-28 2025-09-23 Veltek Associates, Inc. Programmable logic controller-based system and user interface for air sampling in controlled environments
CN111024571A (zh) * 2019-12-10 2020-04-17 北京雪迪龙科技股份有限公司 用于颗粒物监测仪的采样流量控制系统、颗粒物监测仪、控制气体流量的方法及装置
CN112619306A (zh) * 2020-12-18 2021-04-09 徐州晶睿半导体装备科技有限公司 单晶炉的除尘过滤系统及其控制方法、单晶炉组件

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3574045B2 (ja) 浮遊粒子状物質の連続測定装置
EP2452323B1 (en) Chamber condition
JPH0886877A (ja) ダスト放射線モニタの集塵制御方法及びその装置とダストサンプラ
US4649760A (en) Method and apparatus for controlling flow volume through an aerosol sampler
KR102332142B1 (ko) 확산관을 구비한 베타레이방식 굴뚝 미세 먼지 측정장치
KR102290065B1 (ko) 확산관을 구비한 베타레이방식 굴뚝 미세 먼지 측정장치
WO1995006878A1 (fr) Appareil de pipettage dote d'une fonction de detection de fermeture
CN103041486B (zh) 一种呼吸辅助装置及其控制方法
JP4839069B2 (ja) 浮遊粒子状物質測定装置
CN119536172B (zh) 一种用于自动配料一体机智能操作控制系统
CN215931601U (zh) 用于气体颗粒物的旋风分离器及气体颗粒物浓度检测设备
US20250381504A1 (en) Method for flushing of filters intended for a water recirculation system and such a system
JPH05273111A (ja) 粉じんセンサの測定範囲拡大方法および装置
JPS63134022A (ja) バグフイルタの目詰り判定方法
CN118081036A (zh) 一种焊接管道保护气过冲、溢出智能检测方法
JPS58144769A (ja) 放射性ダストモニタ−
CN115791535A (zh) 一种测量粉体悬浮速度的方法及装置
JPH0293392A (ja) ダスト放射線モニタ装置
JPH06292839A (ja) ボイラのばいじん濃度制御方法
JP2597692Y2 (ja) 排ガス中のダスト試料採取器
KR100273100B1 (ko) 더스트 배출장치
CN112755661B (zh) 旋风分离器、气体颗粒物浓度检测设备及浓度检测方法
CN118190529B (zh) 液体采样方法和装置
CN119819460B (zh) 一种碳酸钙研磨控制方法、碳酸钙研磨机、产品和介质
JP2000206012A (ja) ガスサンプリング装置