JPH088690Y2 - 伸び縮み調節できる簀の子 - Google Patents
伸び縮み調節できる簀の子Info
- Publication number
- JPH088690Y2 JPH088690Y2 JP1993020827U JP2082793U JPH088690Y2 JP H088690 Y2 JPH088690 Y2 JP H088690Y2 JP 1993020827 U JP1993020827 U JP 1993020827U JP 2082793 U JP2082793 U JP 2082793U JP H088690 Y2 JPH088690 Y2 JP H088690Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer plate
- plate
- pier
- hole
- inner plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、載置し又は収容して容
器の形状の大きさに合わせて伸縮できる簀の子であっ
て、大小異種のタッパーウエア等の中敷、敷台、天婦羅
を揚げる時、天婦羅油の油切用等にも使用できる伸び縮
み可能な簀の子に関する。
器の形状の大きさに合わせて伸縮できる簀の子であっ
て、大小異種のタッパーウエア等の中敷、敷台、天婦羅
を揚げる時、天婦羅油の油切用等にも使用できる伸び縮
み可能な簀の子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の簀の子は、一定の寸法に固定され
ているために、大、中、小の容器に共通の中敷、下敷
(載台)等として使用しようとしても、大型の容器には
大型の簀の子が必要であり、大型の簀の子は中型或いは
小型の容器用として使用できないし、小型の簀の子は中
型又は大型の容器用として寸法が足らず、収容物品を適
正に配置することができない不便があった。
ているために、大、中、小の容器に共通の中敷、下敷
(載台)等として使用しようとしても、大型の容器には
大型の簀の子が必要であり、大型の簀の子は中型或いは
小型の容器用として使用できないし、小型の簀の子は中
型又は大型の容器用として寸法が足らず、収容物品を適
正に配置することができない不便があった。
【0003】実開昭63ー13869号公報の簀の子
は、中心線を境にその左右両側に水切り用テーパー面を
有し、且他側縁に支脚を設けている。この簀の子は支脚
により簀の子と容器の底面との間に空間部をつくり、簀
の子の上に載置して容器内に収容した水分を含む材料の
水分を分離することはできるが、一定面積と一定形状を
持つ容器以外には使用できない欠点がある。又、実開平
2ー120361号公報には、容器本体の食品収納用空
間に凹凸を設け、この食品収納用空間にへら状器具を嵌
合して容器本体を覆った蓋を容器本体内でへら状器具に
載置した食品を焼くことができるようにした構造が開示
されている。この容器本体の食品収納用空間は広さを大
小に調節することができないから一定面積の材料しか焼
くことができず、大型のへら状器具を食品収納用空間に
収容することは不可能である。
は、中心線を境にその左右両側に水切り用テーパー面を
有し、且他側縁に支脚を設けている。この簀の子は支脚
により簀の子と容器の底面との間に空間部をつくり、簀
の子の上に載置して容器内に収容した水分を含む材料の
水分を分離することはできるが、一定面積と一定形状を
持つ容器以外には使用できない欠点がある。又、実開平
2ー120361号公報には、容器本体の食品収納用空
間に凹凸を設け、この食品収納用空間にへら状器具を嵌
合して容器本体を覆った蓋を容器本体内でへら状器具に
載置した食品を焼くことができるようにした構造が開示
されている。この容器本体の食品収納用空間は広さを大
小に調節することができないから一定面積の材料しか焼
くことができず、大型のへら状器具を食品収納用空間に
収容することは不可能である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】前記従来の欠点にかん
がみ本考案は、1枚の簀の子を大、中、小任意の容器に
合わせて伸縮可能とし、適正に配置することができ、桟
木間の隙間を変えることなしに大型でも小型で互換性あ
る中敷、敷台等として使用できる簀の子を提供すること
を目的とする。
がみ本考案は、1枚の簀の子を大、中、小任意の容器に
合わせて伸縮可能とし、適正に配置することができ、桟
木間の隙間を変えることなしに大型でも小型で互換性あ
る中敷、敷台等として使用できる簀の子を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、(a)所要の
間隔を存して平行に並べた複数本の一方の桟木1と、 (b)この一方の桟木1は中間部を他方の内側板10の
貫通孔13に緩く挿通されていてその両端部をそれぞれ
固定した一方の外側板2及び、他方の桟木12を緩く挿
通した貫通孔11をあけた一方の内側板3と、 (c)所要の間隔を存して前記一方の桟木1と平行し且
つ交互に配設された他方の桟木12と、 (d)前記一方の内側板3の貫通孔11に緩く挿通した
他方の桟木12の両端をそれぞれ固定した他方の内側板
10及び他方の外側板14と、よりなり前記一方の外側
板2と他方の外側板14とを互いに離間する方向に牽引
してその間隔を広げて簀の子の面積を大となし、一方の
外側板2と他方の外側板14とを互いに接近する方向に
寄せ合わせて、その間隔を狭めて簀の子の面積を小とな
すように構成し、一方の外側板2と他方の外側板14の
内側に、一方の外側板2に固着した一方の桟木1を緩く
挿通した貫通孔20をあけた第1中間内側板21と、他
方の外側板14に固着した他方の桟木12を緩く挿通し
た貫通孔22をあけた第2中間内側板23を、それぞれ
設けたことを特徴とする伸び縮み調節できる簀の子であ
る。
間隔を存して平行に並べた複数本の一方の桟木1と、 (b)この一方の桟木1は中間部を他方の内側板10の
貫通孔13に緩く挿通されていてその両端部をそれぞれ
固定した一方の外側板2及び、他方の桟木12を緩く挿
通した貫通孔11をあけた一方の内側板3と、 (c)所要の間隔を存して前記一方の桟木1と平行し且
つ交互に配設された他方の桟木12と、 (d)前記一方の内側板3の貫通孔11に緩く挿通した
他方の桟木12の両端をそれぞれ固定した他方の内側板
10及び他方の外側板14と、よりなり前記一方の外側
板2と他方の外側板14とを互いに離間する方向に牽引
してその間隔を広げて簀の子の面積を大となし、一方の
外側板2と他方の外側板14とを互いに接近する方向に
寄せ合わせて、その間隔を狭めて簀の子の面積を小とな
すように構成し、一方の外側板2と他方の外側板14の
内側に、一方の外側板2に固着した一方の桟木1を緩く
挿通した貫通孔20をあけた第1中間内側板21と、他
方の外側板14に固着した他方の桟木12を緩く挿通し
た貫通孔22をあけた第2中間内側板23を、それぞれ
設けたことを特徴とする伸び縮み調節できる簀の子であ
る。
【0006】
【作用】本考案は前記した如く複数本の一方の桟木1を
軸方向を平行して隙間を存して平面的に並べその両端部
を一方の外側板2と一方の内側板3とに固定する。前記
一方の外側板2の内側に平行して他方の内側10を配設
する。前記一方の桟木1の隙間に他方の桟木12を平行
させる。他方の桟木12の両端部を他方の内側板10と
他方の外側板14とにそれぞれ固定する。一方の桟木1
の中間部を他方の内側板10にあけた貫通孔13を緩く
挿通し、他方の桟木12の中間部を一方の内側板3にあ
けた貫通孔11に緩く挿通する。一方の外側板2と他方
の外側板14を両手に持ち、これらの外側板2と14の
間隔を広げたり狭めたりして、一方の外側板2と他方の
外側板14にて作られる中敷の面積を桟木間の隙間を変
えることなしに微細に調節して変えるようにしたもので
ある。
軸方向を平行して隙間を存して平面的に並べその両端部
を一方の外側板2と一方の内側板3とに固定する。前記
一方の外側板2の内側に平行して他方の内側10を配設
する。前記一方の桟木1の隙間に他方の桟木12を平行
させる。他方の桟木12の両端部を他方の内側板10と
他方の外側板14とにそれぞれ固定する。一方の桟木1
の中間部を他方の内側板10にあけた貫通孔13を緩く
挿通し、他方の桟木12の中間部を一方の内側板3にあ
けた貫通孔11に緩く挿通する。一方の外側板2と他方
の外側板14を両手に持ち、これらの外側板2と14の
間隔を広げたり狭めたりして、一方の外側板2と他方の
外側板14にて作られる中敷の面積を桟木間の隙間を変
えることなしに微細に調節して変えるようにしたもので
ある。
【0007】
【実施例】図面について本考案の実施例を説明する。A
は伸び縮み調節できる簀の子全体を示す。この簀の子A
の素材は、タッパウェアーの耐久温度240°に耐えら
れる耐熱性プラスチック材、ステンレス鋼材、竹材、木
材等使用目的により必要な材料を選ぶことができる。1
は一方の桟木であって、この複数本の桟木1を、少くと
も1本の桟木を介挿できる間隔(隙間)1aを存して平
行に並べてその一端部を一方の外側板2に固定する。
又、桟木1の他端部は一方の内側板3に固定される。1
2は一方の桟木1の隙間に介在される他方の桟木であっ
てその一端は、一方の桟木1を緩く挿通した貫通孔13
を有し一方の外側板2と一方の内側板3との間に配設さ
れ、他方の内側板10に固定される。又、他方の桟木1
2の他端部は他方の外側板14に固定されている。
は伸び縮み調節できる簀の子全体を示す。この簀の子A
の素材は、タッパウェアーの耐久温度240°に耐えら
れる耐熱性プラスチック材、ステンレス鋼材、竹材、木
材等使用目的により必要な材料を選ぶことができる。1
は一方の桟木であって、この複数本の桟木1を、少くと
も1本の桟木を介挿できる間隔(隙間)1aを存して平
行に並べてその一端部を一方の外側板2に固定する。
又、桟木1の他端部は一方の内側板3に固定される。1
2は一方の桟木1の隙間に介在される他方の桟木であっ
てその一端は、一方の桟木1を緩く挿通した貫通孔13
を有し一方の外側板2と一方の内側板3との間に配設さ
れ、他方の内側板10に固定される。又、他方の桟木1
2の他端部は他方の外側板14に固定されている。
【0008】21は一方の桟木1を緩く挿通した貫通孔
20を有し一方の外側板2と他方の内側板10との間に
介在させた第1中間内側板である。23は他方の桟木1
2を緩く挿通した貫通孔22を有し、一方の内側板3と
他方の外側板14との間に介在させた第2中間内側板で
ある。
20を有し一方の外側板2と他方の内側板10との間に
介在させた第1中間内側板である。23は他方の桟木1
2を緩く挿通した貫通孔22を有し、一方の内側板3と
他方の外側板14との間に介在させた第2中間内側板で
ある。
【0009】一方の外側板2、第1中間内側板21、他
方の内側板10、一方の内側板3、第2中間内側板23
及び他方の外側板14は図面においては平行状態の平面
板に形成されているが、これらを波形弯曲状、楕円形
状、円形状、四角形状等種々の形状に成形することがで
きる。
方の内側板10、一方の内側板3、第2中間内側板23
及び他方の外側板14は図面においては平行状態の平面
板に形成されているが、これらを波形弯曲状、楕円形
状、円形状、四角形状等種々の形状に成形することがで
きる。
【0010】使用法 広い面積を有する簀の子をつくるには、一方の外側板2
と他方の外側板14とをそれぞれ両手に持って互いに外
側方に引けばよい。一方の外側板2と他方の外側板14
との間隔が広くなるが桟木と桟木の間の隙間は変ること
がないために簀の子に物品を載せると一方の桟木1と他
方の桟木12の中間部が撓うことがある。この現象をな
くすために第1中間内側板21と第2中間内側板23を
互いに中央部に寄せ合わせるように移動して、一方の桟
木1と他方の桟木12とを補強する。又、簀の子Aの面
積を小さくするときは、桟木と桟木の間の隙間を変える
ことなしに一方の外側板2と他方の外側板14とを簀の
子の中央部に向って寄せ合わせるように操作して、器物
の内側面の面積或いは器物の外側面の面積に合わせて簀
の子を器物の内側又は外側に配設して器物の中敷用或い
は器物の下敷用として使用する。
と他方の外側板14とをそれぞれ両手に持って互いに外
側方に引けばよい。一方の外側板2と他方の外側板14
との間隔が広くなるが桟木と桟木の間の隙間は変ること
がないために簀の子に物品を載せると一方の桟木1と他
方の桟木12の中間部が撓うことがある。この現象をな
くすために第1中間内側板21と第2中間内側板23を
互いに中央部に寄せ合わせるように移動して、一方の桟
木1と他方の桟木12とを補強する。又、簀の子Aの面
積を小さくするときは、桟木と桟木の間の隙間を変える
ことなしに一方の外側板2と他方の外側板14とを簀の
子の中央部に向って寄せ合わせるように操作して、器物
の内側面の面積或いは器物の外側面の面積に合わせて簀
の子を器物の内側又は外側に配設して器物の中敷用或い
は器物の下敷用として使用する。
【0011】
【考案の効果】本考案は前記の如く構成したことによ
り、 a)器物の内側の中敷、器物の外側の下敷として器物の
中敷用、器物の載台としてその面積を可変調節して、器
物の大、中、小に合わせて桟木と桟木の間の隙間を変え
ることなしにその面積を変えることができる。 b)器物の面積が大きい場合、簀の子の一方の桟木及び
他方の桟木の強度が弱くなるが、第1中間内側板及び第
2中間内側板をそれぞれ移動してそれぞれ一方の桟木及
び他方の桟木を補強することができる。 c)器物の敷物としてのみならず、レンジによる冷凍食
品の解凍又は天ぷら、野菜、解凍された魚介類、肉類等
の食料品、材料等を載せれば材料に含まれる油分、解凍
された水分等を分離して簀の子の下に落下して油切、水
切をよくし容器の底部に収容して材料から水分等を除去
することによって保存効果を高める。又、テーブルに容
器を本考案の簀の子を介して載せることにより容器とテ
ーブルとの間に水分を保留せず、べたつくことがない。 d)簀の子を耐熱性プラスチックで製造することにより
レンジによる煮炊き、焼物等に使用することができタッ
パウェアーの耐久温度240°に加熱しても破損、溶解
を防止することができる。
り、 a)器物の内側の中敷、器物の外側の下敷として器物の
中敷用、器物の載台としてその面積を可変調節して、器
物の大、中、小に合わせて桟木と桟木の間の隙間を変え
ることなしにその面積を変えることができる。 b)器物の面積が大きい場合、簀の子の一方の桟木及び
他方の桟木の強度が弱くなるが、第1中間内側板及び第
2中間内側板をそれぞれ移動してそれぞれ一方の桟木及
び他方の桟木を補強することができる。 c)器物の敷物としてのみならず、レンジによる冷凍食
品の解凍又は天ぷら、野菜、解凍された魚介類、肉類等
の食料品、材料等を載せれば材料に含まれる油分、解凍
された水分等を分離して簀の子の下に落下して油切、水
切をよくし容器の底部に収容して材料から水分等を除去
することによって保存効果を高める。又、テーブルに容
器を本考案の簀の子を介して載せることにより容器とテ
ーブルとの間に水分を保留せず、べたつくことがない。 d)簀の子を耐熱性プラスチックで製造することにより
レンジによる煮炊き、焼物等に使用することができタッ
パウェアーの耐久温度240°に加熱しても破損、溶解
を防止することができる。
【図1】図1は本考案の正面図。
【図2】図2は一部を切欠した拡大正面図。
【図3】図3は分解して示すの一部の拡大斜視図。
【図4】図4は容器の中敷として使用した状態の側面
図。
図。
【図5】図5は容器の中敷として使用した場合の中敷の
上に魚を乗せた状態の側面図。
上に魚を乗せた状態の側面図。
1 一方の桟木 2 一方の外側板 3 一方の内側板 10 他方の内側板 11,13 貫通孔 12 他方の桟木 14 他方の外側板 20,22 貫通孔 21 第1中間内側板 23 第2中間内側板
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)所要の間隔を存して平行に並べた
複数本の一方の桟木1と、 (b)この一方の桟木1は中間部を他方の内側板10の
貫通孔13に緩く挿通されていてその両端部をそれぞれ
固定した一方の外側板2及び、他方の桟木12を緩く挿
通した貫通孔11をあけた一方の内側板3と、 (c)所要の間隔を存して前記一方の桟木1と平行し且
つ交互に配設された他方の桟木12と、 (d)前記一方の内側板3の貫通孔11に緩く挿通した
他方の桟木12の両端をそれぞれ固定した他方の内側板
10及び他方の外側板14と、 よりなり前記一方の外側板2と他方の外側板14とを互
いに離間する方向に牽引してその間隔を広げて簀の子の
面積を大となし、一方の外側板2と他方の外側板14と
を互いに接近する方向に寄せ合わせて、その間隔を狭め
て簀の子の面積を小となすように構成し、一方の外側板
2と他方の外側板14の内側に、一方の外側板2に固着
した一方の桟木1を緩く挿通した貫通孔20にあけた第
1中間内側板21と、他方の外側板14に固着した他方
の桟木12を緩く挿通した貫通孔22にあけた第2中間
内側板23を、それぞれ設けたことを特徴とする伸び縮
み調節できる簀の子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993020827U JPH088690Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 伸び縮み調節できる簀の子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993020827U JPH088690Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 伸び縮み調節できる簀の子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672478U JPH0672478U (ja) | 1994-10-11 |
| JPH088690Y2 true JPH088690Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12037882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993020827U Expired - Lifetime JPH088690Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 伸び縮み調節できる簀の子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088690Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62253008A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | 宮井 吉正 | 拡縮自在な組立式本立 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP1993020827U patent/JPH088690Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672478U (ja) | 1994-10-11 |
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