JPH088695Y2 - 衣料用ハンガー - Google Patents
衣料用ハンガーInfo
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- JPH088695Y2 JPH088695Y2 JP1993029366U JP2936693U JPH088695Y2 JP H088695 Y2 JPH088695 Y2 JP H088695Y2 JP 1993029366 U JP1993029366 U JP 1993029366U JP 2936693 U JP2936693 U JP 2936693U JP H088695 Y2 JPH088695 Y2 JP H088695Y2
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- hanging rod
- engaging
- hanging
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- pants
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、衣料用ハンガーとく
にハンガー本体の下方にズボン、スカート等用掛杆を備
えた衣料用ハンガーに関する。
にハンガー本体の下方にズボン、スカート等用掛杆を備
えた衣料用ハンガーに関する。
【0002】
【従来の技術と課題】従来、この種の衣料用ハンガーと
して、掛杆に掛けられたズボン等がずり落ちないよう
に、掛杆外周面に摩擦係数の大きい塩化ビニル、ポリウ
レタン等の合成樹脂、ゴムあるいはフェルト等からなる
滑り止め材が被覆されたハンガーが公知である。
して、掛杆に掛けられたズボン等がずり落ちないよう
に、掛杆外周面に摩擦係数の大きい塩化ビニル、ポリウ
レタン等の合成樹脂、ゴムあるいはフェルト等からなる
滑り止め材が被覆されたハンガーが公知である。
【0003】このような従来の衣料用ハンガーは、確か
に滑り止め機能を発揮してズボンが不本意にずり落ちる
ことはないが、次のような解決すべき課題を有してい
た。
に滑り止め機能を発揮してズボンが不本意にずり落ちる
ことはないが、次のような解決すべき課題を有してい
た。
【0004】すなわち、ハンガーに掛けられるズボン等
の生地は、種々様々のものが用いられ、その生地の種類
によって生地自体の摩擦係数は異なっている。従って、
いかなる種類の生地にも対応するためには、滑り止め材
の材質は、摩擦係数が大きければ大きいほど好ましい。
の生地は、種々様々のものが用いられ、その生地の種類
によって生地自体の摩擦係数は異なっている。従って、
いかなる種類の生地にも対応するためには、滑り止め材
の材質は、摩擦係数が大きければ大きいほど好ましい。
【0005】ところが、ズボン等を掛杆に二つ折り状態
に掛ける際には、ズボンの裾部を掛杆に掛け回した後、
該裾部をそのまま掛杆の下方に引き下げ、掛杆からズボ
ンを取り外す際には、逆にズボンのウエスト部を下方に
引き下げて行うようにすることが最も合理的であるが、
滑り止め材の摩擦係数が大きすぎると、生地の種類によ
っては、ズボン等を掛杆に掛ける際及び掛杆から取り外
す際に、その大きい摩擦抵抗力が邪魔になり、上記合理
的作業をスムーズに行えないことがある。
に掛ける際には、ズボンの裾部を掛杆に掛け回した後、
該裾部をそのまま掛杆の下方に引き下げ、掛杆からズボ
ンを取り外す際には、逆にズボンのウエスト部を下方に
引き下げて行うようにすることが最も合理的であるが、
滑り止め材の摩擦係数が大きすぎると、生地の種類によ
っては、ズボン等を掛杆に掛ける際及び掛杆から取り外
す際に、その大きい摩擦抵抗力が邪魔になり、上記合理
的作業をスムーズに行えないことがある。
【0006】従って、生地の種類に拘らず、ズボン等を
確実に掛杆に掛け止めることができ、かつズボン等を取
り外す際には、抵抗なく取り外すことのできる衣料用ハ
ンガーの実現が望まれるに至っている。
確実に掛杆に掛け止めることができ、かつズボン等を取
り外す際には、抵抗なく取り外すことのできる衣料用ハ
ンガーの実現が望まれるに至っている。
【0007】この考案は、このような課題を解決するこ
とを目的として考案されたもので、生地の種類に拘ら
ず、ズボン等を確実に掛杆に掛け止めることができ、か
つズボン等を取り外しやすい衣料用ハンガーを提供しよ
うとするものである。
とを目的として考案されたもので、生地の種類に拘ら
ず、ズボン等を確実に掛杆に掛け止めることができ、か
つズボン等を取り外しやすい衣料用ハンガーを提供しよ
うとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この考案に係る衣料用ハ
ンガーは、上記の目的において、基本的にはハンガー本
体下方に外周面に滑り止めを備えたズボンないしはスカ
ート用掛杆が両端部を回転自在に支承されると共に、該
掛杆の少なくとも一端部と、これに対応する掛杆支承体
とに、掛杆の回転を規制しうるロック手段が設けられて
なるものである。
ンガーは、上記の目的において、基本的にはハンガー本
体下方に外周面に滑り止めを備えたズボンないしはスカ
ート用掛杆が両端部を回転自在に支承されると共に、該
掛杆の少なくとも一端部と、これに対応する掛杆支承体
とに、掛杆の回転を規制しうるロック手段が設けられて
なるものである。
【0009】前記ロック手段は、掛杆の端部円周方向に
突設された係合用突部と、掛杆支承体に昇降移動自在に
取り付けられた移動部材に設けられ、前記係合用突部に
係合して掛杆の回転を規制する係合部とからなるものと
なされる。
突設された係合用突部と、掛杆支承体に昇降移動自在に
取り付けられた移動部材に設けられ、前記係合用突部に
係合して掛杆の回転を規制する係合部とからなるものと
なされる。
【0010】また、ロック手段における前記係合用突部
は、好ましくはナット状に形成され、前記係合部は、前
記係合用突部に対応する内側面を有してなるものとなさ
れる。
は、好ましくはナット状に形成され、前記係合部は、前
記係合用突部に対応する内側面を有してなるものとなさ
れる。
【0011】さらに、掛杆支承体には、ズボンをハンガ
ーに掛けたり、ハンガーから掛外したりする作業を両手
で行えるように、前記移動部材を下降させたロック位置
と、上昇させたロック解除位置とに転換自在に停止保持
させる位置保持手段が設けられる。
ーに掛けたり、ハンガーから掛外したりする作業を両手
で行えるように、前記移動部材を下降させたロック位置
と、上昇させたロック解除位置とに転換自在に停止保持
させる位置保持手段が設けられる。
【0012】
【作用】掛杆にズボン等を掛ける際及び掛杆からズボン
を取り外す際には、ロック手段による掛杆の回転規制状
態を解除して、掛杆を回転自由な状態にし、ズボン等を
掛杆に掛け終えた後は、ロック手段を作動させて掛杆の
回転を規制し、掛吊り状態を保持する。
を取り外す際には、ロック手段による掛杆の回転規制状
態を解除して、掛杆を回転自由な状態にし、ズボン等を
掛杆に掛け終えた後は、ロック手段を作動させて掛杆の
回転を規制し、掛吊り状態を保持する。
【0013】
【実施例】以下、この考案を図示実施例に基づいて説明
する。
する。
【0014】この考案に係る衣料用ハンガーは、合成樹
脂製ハンガー本体(1)下方にズボンないしはスカート
用掛杆(2)が両端部を回転自在に支承されると共に、
該掛杆(2)の一端部と、これに対応しハンガー本体両
肩部(1a)(1a)から垂下された掛杆支承体(4)
(4)とに、掛杆(2)の回転を規制しうるロック手段
(3)が設けられている。
脂製ハンガー本体(1)下方にズボンないしはスカート
用掛杆(2)が両端部を回転自在に支承されると共に、
該掛杆(2)の一端部と、これに対応しハンガー本体両
肩部(1a)(1a)から垂下された掛杆支承体(4)
(4)とに、掛杆(2)の回転を規制しうるロック手段
(3)が設けられている。
【0015】前記掛杆(2)は、合成樹脂製の中空パイ
プ(2a)からなり、外周面に摩擦係数の大きいゴム等
からなる滑り止め(5)が層状に設けられている。この
掛杆(2)は、両端開口からブッシュ(6)(6)が掛
杆(2)に対して回動不能な状態に挿入され、該ブッシ
ュ(6)(6)に掛杆支承体(4)(4)から水平に突
設された支軸(7)が挿入されることにより両端部を掛
杆支承体(4)(4)に回転自在に支承されている。掛
杆支承体(4)は、図5に示すように、結合状態におい
て内部に空間が形成される箱状の雌雄一対の半割体(1
1)(12)からなり、一方の半割体(11)は、その左右
両側面から相手方に向かって突出した連結片(13)(1
3)(13)(13)が突設され、該連結片(13)(13)(1
3)(13)の先端には係合鉤部(13a)(13a)(13
a)(13a)が設けられている。他方の半割体(12)
は、その左右両側面に前記係合鉤部(13a)(13a)
(13a)(13a)に対応する係合凹部(14)(14)(1
4)(14)が設けられ、該係合凹部(14)(14)(14)
(14)に前記係合鉤部(13a)(13a)(13a)(13
a)を強制的に係合させることにより、両半割体(11)
(12)を一体的に結合するものとなされている。また、
一方の半割体(11)の他方の半割体(12)との対向面に
は、後述する移動部材(9)と後述の位置保持手段(2
0)とを連結させかつこの連結状態において移動部材
(9)を掛杆支承体(4)に対して移動自在とするため
の窓孔(15)が設けられる一方、他方の半割体(12)の
一方の半割体(11)との対向面には、前記支軸(7)が
突設されている。いずれの半割体(11)(12)も、その
上面にハンガー本体肩部(1a)から下向きに垂設され
下面が開口した支承体取り付け用筒部(8)に挿入され
る底浅の箱状連結部(16)(17)が設けられ、一方の箱
状連結部(12)に係止用突部(18)が突設されている。
該係止用突部(18)が前記支承体取り付け用筒部(8)
に設けられた嵌合用孔(8a)に強制的に嵌合されるこ
とにより掛杆支承体(4)が、ハンガー本体(1)に固
定される。
プ(2a)からなり、外周面に摩擦係数の大きいゴム等
からなる滑り止め(5)が層状に設けられている。この
掛杆(2)は、両端開口からブッシュ(6)(6)が掛
杆(2)に対して回動不能な状態に挿入され、該ブッシ
ュ(6)(6)に掛杆支承体(4)(4)から水平に突
設された支軸(7)が挿入されることにより両端部を掛
杆支承体(4)(4)に回転自在に支承されている。掛
杆支承体(4)は、図5に示すように、結合状態におい
て内部に空間が形成される箱状の雌雄一対の半割体(1
1)(12)からなり、一方の半割体(11)は、その左右
両側面から相手方に向かって突出した連結片(13)(1
3)(13)(13)が突設され、該連結片(13)(13)(1
3)(13)の先端には係合鉤部(13a)(13a)(13
a)(13a)が設けられている。他方の半割体(12)
は、その左右両側面に前記係合鉤部(13a)(13a)
(13a)(13a)に対応する係合凹部(14)(14)(1
4)(14)が設けられ、該係合凹部(14)(14)(14)
(14)に前記係合鉤部(13a)(13a)(13a)(13
a)を強制的に係合させることにより、両半割体(11)
(12)を一体的に結合するものとなされている。また、
一方の半割体(11)の他方の半割体(12)との対向面に
は、後述する移動部材(9)と後述の位置保持手段(2
0)とを連結させかつこの連結状態において移動部材
(9)を掛杆支承体(4)に対して移動自在とするため
の窓孔(15)が設けられる一方、他方の半割体(12)の
一方の半割体(11)との対向面には、前記支軸(7)が
突設されている。いずれの半割体(11)(12)も、その
上面にハンガー本体肩部(1a)から下向きに垂設され
下面が開口した支承体取り付け用筒部(8)に挿入され
る底浅の箱状連結部(16)(17)が設けられ、一方の箱
状連結部(12)に係止用突部(18)が突設されている。
該係止用突部(18)が前記支承体取り付け用筒部(8)
に設けられた嵌合用孔(8a)に強制的に嵌合されるこ
とにより掛杆支承体(4)が、ハンガー本体(1)に固
定される。
【0016】前記ブッシュ(6)は、一端に掛杆(2)
の円周方向に突出した六角ナット状の係合用突部(19)
が一体成形されてなり、この六角ナット状の係合用突部
(19)と、後述の移動部材(9)に設けられた係合部
(9a)とが前記ロック手段(3)を構成している。
の円周方向に突出した六角ナット状の係合用突部(19)
が一体成形されてなり、この六角ナット状の係合用突部
(19)と、後述の移動部材(9)に設けられた係合部
(9a)とが前記ロック手段(3)を構成している。
【0017】前記移動部材(9)は、上下に開口面を有
する角筒状に形成され、掛杆支承体(4)の外面に上下
移動自在な遊挿状態に取り付けられている。この移動部
材(9)の掛杆(2)に対応する一側面には、支軸
(7)が貫通する切欠部(9b)が設けられると共に、
同側面上に前記係合用突部(19)に係合する係合部(9
a)が設けられている。該係合部(9a)の内側面は前
記六角ナット状係合用突部(19)の外周の半周に対応す
る形状に形成されて下向きに開口しており、移動部材
(9)を上下に移動させて係合部(9a)の内側面を係
合用突部(19)の外側面に当接させることにより掛杆
(2)の回転を規制したり、前記当接を解除して掛杆
(2)の回転をフリーにしたりするものとなされてい
る。また、前記移動部材(9)は、掛杆支承体(4)の
内部に装着された位置保持手段(20)により、掛杆(2
0)の回転を規制するロック位置と、規制を解除したロ
ック解除位置とに転換保持しうるものとなされている。
する角筒状に形成され、掛杆支承体(4)の外面に上下
移動自在な遊挿状態に取り付けられている。この移動部
材(9)の掛杆(2)に対応する一側面には、支軸
(7)が貫通する切欠部(9b)が設けられると共に、
同側面上に前記係合用突部(19)に係合する係合部(9
a)が設けられている。該係合部(9a)の内側面は前
記六角ナット状係合用突部(19)の外周の半周に対応す
る形状に形成されて下向きに開口しており、移動部材
(9)を上下に移動させて係合部(9a)の内側面を係
合用突部(19)の外側面に当接させることにより掛杆
(2)の回転を規制したり、前記当接を解除して掛杆
(2)の回転をフリーにしたりするものとなされてい
る。また、前記移動部材(9)は、掛杆支承体(4)の
内部に装着された位置保持手段(20)により、掛杆(2
0)の回転を規制するロック位置と、規制を解除したロ
ック解除位置とに転換保持しうるものとなされている。
【0018】該位置保持手段(20)と、前記移動部材
(9)との連結は、該移動部材(9)の前記切欠部(9
b)を有する側面(9c)との対応面(9d)に設けら
れた嵌合用孔(9e)に、前記位置保持手段(20)を構
成する後述のガイドボックス(21)に突設された係合突
起(30)を前記支承体(4)の窓孔(15)から突出した
状態で強制嵌合することにより行われている。従って、
前記移動部材(9)は、前記係合突起(9e)が窓孔
(15)を上下に移動できる距離と同じ距離を上下に移動
することが可能である。
(9)との連結は、該移動部材(9)の前記切欠部(9
b)を有する側面(9c)との対応面(9d)に設けら
れた嵌合用孔(9e)に、前記位置保持手段(20)を構
成する後述のガイドボックス(21)に突設された係合突
起(30)を前記支承体(4)の窓孔(15)から突出した
状態で強制嵌合することにより行われている。従って、
前記移動部材(9)は、前記係合突起(9e)が窓孔
(15)を上下に移動できる距離と同じ距離を上下に移動
することが可能である。
【0019】前記位置保持手段(20)は、掛杆支承体
(4)内を上下に移動しうるガイドボックス(21)と、
該ガイドボックス(21)を操作する操作部(22)と、ガ
イドボックス(21)を常に下向きに付勢するコイルスプ
リング(23)と、ガイドボックス(21)をロック解除位
置に停止保持させる保持用ピン(24)とより構成されて
いる。以下の説明においては、窓孔(15)を有する半割
体(11)に対応する面をガイドボックス(21)の後面、
該後面との対向面を前面というものとする。
(4)内を上下に移動しうるガイドボックス(21)と、
該ガイドボックス(21)を操作する操作部(22)と、ガ
イドボックス(21)を常に下向きに付勢するコイルスプ
リング(23)と、ガイドボックス(21)をロック解除位
置に停止保持させる保持用ピン(24)とより構成されて
いる。以下の説明においては、窓孔(15)を有する半割
体(11)に対応する面をガイドボックス(21)の後面、
該後面との対向面を前面というものとする。
【0020】前記ガイドボックス(21)は、図6に示す
ように前面が開口されており、後面の外面に半割体(1
1)の窓孔(15)から突出して移動体(9)の嵌合用孔
(9e)に強制嵌合される係合突起(30)が設けられて
いる。また、該後面の内面には、前記保持用ピン(24)
を案内しかつ係止させる案内用突部(31)が突設される
と共に、該案内用突部(31)の下方に案内用仕切部(3
2)が、案内用突部(31)との間を保持用ピン(24)が
通過しうる部位に突設されている。また、このガイドボ
ックス(21)の上面には、左右一対のコイルスプリング
位置決め用突起(25)(25)が突設される一方、下面に
は、操作部(22)との連結用脚部(26)(26)が突設さ
れ、該連結用脚部(26)(26)を操作部(22)の嵌合孔
(22a)(22a)に嵌合することにより、ガイドボック
ス(21)と連結用脚部(26)(26)とが連結するものと
なされている。
ように前面が開口されており、後面の外面に半割体(1
1)の窓孔(15)から突出して移動体(9)の嵌合用孔
(9e)に強制嵌合される係合突起(30)が設けられて
いる。また、該後面の内面には、前記保持用ピン(24)
を案内しかつ係止させる案内用突部(31)が突設される
と共に、該案内用突部(31)の下方に案内用仕切部(3
2)が、案内用突部(31)との間を保持用ピン(24)が
通過しうる部位に突設されている。また、このガイドボ
ックス(21)の上面には、左右一対のコイルスプリング
位置決め用突起(25)(25)が突設される一方、下面に
は、操作部(22)との連結用脚部(26)(26)が突設さ
れ、該連結用脚部(26)(26)を操作部(22)の嵌合孔
(22a)(22a)に嵌合することにより、ガイドボック
ス(21)と連結用脚部(26)(26)とが連結するものと
なされている。
【0021】前記案内用突部(31)は、ガイドボックス
(21)の上下方向に対して斜向しかつガイドボックス
(21)の後面に沿った第1斜状案内部(33)と、該第1
斜状案内部(33)の下方に設けられた係止段部(34)
と、該係止段部(34)の下方に設けられガイドボックス
(21)の上下方向に沿ってかつ上端部が第1斜状案内部
(33)の側面と面一になる前傾状第2斜状案内部(35)
とからなり、前記第1斜状案内部(33)の下端部(33
a)は、下方に向けられて、係止段部(34)よりも下方
に位置されてなるものとなされている。また、該案内用
突部(31)の側方に、前記第2斜状案内部(35)の長さ
方向及びガイドボックス(21)の上下方向に沿ってかつ
案内用突部(31)よりも前面側に突出した垂直案内部
(36)が設けられている。
(21)の上下方向に対して斜向しかつガイドボックス
(21)の後面に沿った第1斜状案内部(33)と、該第1
斜状案内部(33)の下方に設けられた係止段部(34)
と、該係止段部(34)の下方に設けられガイドボックス
(21)の上下方向に沿ってかつ上端部が第1斜状案内部
(33)の側面と面一になる前傾状第2斜状案内部(35)
とからなり、前記第1斜状案内部(33)の下端部(33
a)は、下方に向けられて、係止段部(34)よりも下方
に位置されてなるものとなされている。また、該案内用
突部(31)の側方に、前記第2斜状案内部(35)の長さ
方向及びガイドボックス(21)の上下方向に沿ってかつ
案内用突部(31)よりも前面側に突出した垂直案内部
(36)が設けられている。
【0022】前記保持用ピン(24)は、弾力性に富んだ
合成樹脂から作製され、棒状主体部(24a)の上端に半
割体(11)の上端部内に回転不能に嵌め込まれる方形の
基板部(24b)を有し、下端の先端に案内用突部(31)
に向かう係止用突起(24c)が設けられている。該係止
用突起(24c)が、ガイドボックス(21)の上下動に従
って案内突部(31)に案内され、相対的に第1斜状案内
部(33)上を移動し、係止段部(34)に係止し、あるい
は第2斜状案内部(35)を移動することにより、移動部
材(9)がロック位置とロック解除位置とに交互に変換
されることになる。
合成樹脂から作製され、棒状主体部(24a)の上端に半
割体(11)の上端部内に回転不能に嵌め込まれる方形の
基板部(24b)を有し、下端の先端に案内用突部(31)
に向かう係止用突起(24c)が設けられている。該係止
用突起(24c)が、ガイドボックス(21)の上下動に従
って案内突部(31)に案内され、相対的に第1斜状案内
部(33)上を移動し、係止段部(34)に係止し、あるい
は第2斜状案内部(35)を移動することにより、移動部
材(9)がロック位置とロック解除位置とに交互に変換
されることになる。
【0023】その他、図中(40)はハンガー本体中央部
上方に突設された吊鉤である。
上方に突設された吊鉤である。
【0024】而して、上記構成を有するハンガーの使用
方法について説明すると、ズボンを掛杆(2)に掛ける
場合、先ず、掛杆(2)を回転フリーの状態としてお
く。すなわち、図1に示すハンガーにおいては、移動部
材の係合部(9a)と掛杆(2)の係合用突部(19)と
が係合して、掛杆(2)の回転が規制された状態にある
ので、先ず、移動部材(9)の操作部(22)を上方に押
し上げ、図1に鎖線で示すように移動部材(9)を移動
させて掛杆(2)の回転規制状態を解除する。
方法について説明すると、ズボンを掛杆(2)に掛ける
場合、先ず、掛杆(2)を回転フリーの状態としてお
く。すなわち、図1に示すハンガーにおいては、移動部
材の係合部(9a)と掛杆(2)の係合用突部(19)と
が係合して、掛杆(2)の回転が規制された状態にある
ので、先ず、移動部材(9)の操作部(22)を上方に押
し上げ、図1に鎖線で示すように移動部材(9)を移動
させて掛杆(2)の回転規制状態を解除する。
【0025】この操作をさらに詳しく説明すると、図1
に示す掛杆(2)の回転規制状態において、ガイドボッ
クス(21)は、図3に示すように掛杆支承体(4)の下
部にあり、上方からコイルスプリング(23)の弾性反発
力を受けている。従って、ガイドボックス(21)に連結
された移動部材(9)も間接的にコイルスプリング(2
3)の弾性反発力を受けて下向きに付勢され、係合部
(9a)と係合用突部(19)との係合が保持されてい
る。この時、保持用ピン(24)の係止用突起(24c)
は、図3に示すように、第1斜状案内部(33)の上端部
に位置している。そこで、位置保持手段(20)の操作部
(22)をコイルスプリング(23)の弾性反発力に抗して
ボックス上方に押し上げて、移動部材(9)を上方に移
動させると、保持用ピン(24)の係止用突起(24c)
は、ガイドボックス(21)の上昇に従って、第1斜状案
内部(33)上を相対的に下降する。その際、保持用ピン
(24)は弾性に富んだ材料から作製されているので、図
面(イ)上は、右に少しずつ曲がりながら相対的に下降
する。係止用突起(24c)は、第1斜状部(33)を下降
し終わると、保持用ピン(24)の弾性復元力により第1
斜状案内部(33)の先端部(33a)を乗り越えて、係止
段部(34)の下方に移動すると共に、案内用仕切部(3
2)の側面に当接するようになる。そこで、操作部(2
2)への押圧を止めると、コイルスプリング(23)に押
されてガイドボックス(21)が少し下方に下がると共
に、係止用突起(24c)が、案内用仕切部(32)に案内
されて係止段部(34)に当接し、かつ保持用ピン(24)
の弾性復元力により第2斜状案内部(35)の側面に当接
する位置まで導かれる。図2は、その状態を示してい
る。この状態において、係止用突起(24c)が、係止段
部(34)に係止しガイドボックス(21)の下方への移動
すなわち移動部材(9)の下方への移動が阻止され、ロ
ック解除状態が保持されることになる。
に示す掛杆(2)の回転規制状態において、ガイドボッ
クス(21)は、図3に示すように掛杆支承体(4)の下
部にあり、上方からコイルスプリング(23)の弾性反発
力を受けている。従って、ガイドボックス(21)に連結
された移動部材(9)も間接的にコイルスプリング(2
3)の弾性反発力を受けて下向きに付勢され、係合部
(9a)と係合用突部(19)との係合が保持されてい
る。この時、保持用ピン(24)の係止用突起(24c)
は、図3に示すように、第1斜状案内部(33)の上端部
に位置している。そこで、位置保持手段(20)の操作部
(22)をコイルスプリング(23)の弾性反発力に抗して
ボックス上方に押し上げて、移動部材(9)を上方に移
動させると、保持用ピン(24)の係止用突起(24c)
は、ガイドボックス(21)の上昇に従って、第1斜状案
内部(33)上を相対的に下降する。その際、保持用ピン
(24)は弾性に富んだ材料から作製されているので、図
面(イ)上は、右に少しずつ曲がりながら相対的に下降
する。係止用突起(24c)は、第1斜状部(33)を下降
し終わると、保持用ピン(24)の弾性復元力により第1
斜状案内部(33)の先端部(33a)を乗り越えて、係止
段部(34)の下方に移動すると共に、案内用仕切部(3
2)の側面に当接するようになる。そこで、操作部(2
2)への押圧を止めると、コイルスプリング(23)に押
されてガイドボックス(21)が少し下方に下がると共
に、係止用突起(24c)が、案内用仕切部(32)に案内
されて係止段部(34)に当接し、かつ保持用ピン(24)
の弾性復元力により第2斜状案内部(35)の側面に当接
する位置まで導かれる。図2は、その状態を示してい
る。この状態において、係止用突起(24c)が、係止段
部(34)に係止しガイドボックス(21)の下方への移動
すなわち移動部材(9)の下方への移動が阻止され、ロ
ック解除状態が保持されることになる。
【0026】そして、ズボンの裾を掛杆(2)を回転さ
せながら下方に引き下げ、スボンが略々二つ折り状態に
なった時に再度操作部(22)をコイルスプリング(23)
の弾性反発力に抗して上方に押し上げると、係止用突起
(24c)が第2斜状案内部(35)の側面を相対的に下降
しながら、第2斜状案内部(35)の下方に位置すること
になる。そこで、操作部(22)への押圧を止めると、ガ
イドボックス(21)が下向きに付勢されると共に、係止
用突起(24c)が第2斜状案内部(35)の斜面上を摺動
しながら相対的に上昇して、移動部材(9)が下降し、
図3に示す回転規制状態に戻ることにより、スボンの吊
り掛け状態が確実に保持される。また、この回転規制状
態において、ガイドボックス(21)が、上方からコイル
スプリング(23)の弾性反発力を受けているので、移動
部材(9)が不本意に上昇することはない。
せながら下方に引き下げ、スボンが略々二つ折り状態に
なった時に再度操作部(22)をコイルスプリング(23)
の弾性反発力に抗して上方に押し上げると、係止用突起
(24c)が第2斜状案内部(35)の側面を相対的に下降
しながら、第2斜状案内部(35)の下方に位置すること
になる。そこで、操作部(22)への押圧を止めると、ガ
イドボックス(21)が下向きに付勢されると共に、係止
用突起(24c)が第2斜状案内部(35)の斜面上を摺動
しながら相対的に上昇して、移動部材(9)が下降し、
図3に示す回転規制状態に戻ることにより、スボンの吊
り掛け状態が確実に保持される。また、この回転規制状
態において、ガイドボックス(21)が、上方からコイル
スプリング(23)の弾性反発力を受けているので、移動
部材(9)が不本意に上昇することはない。
【0027】この吊り掛け状態から、ズボンを取り外す
には、ズボンとハンガー本体との間で生じる摩擦抵抗力
が小さい場合は、そのままズボンを腰部から引き下ろ
し、前記摩擦抵抗力が大きい場合は、ロック手段(3)
を図3の状態から図2の状態へと操作して、掛杆(2)
の回転をフリーにしてズボンを引き下ろせば良い。
には、ズボンとハンガー本体との間で生じる摩擦抵抗力
が小さい場合は、そのままズボンを腰部から引き下ろ
し、前記摩擦抵抗力が大きい場合は、ロック手段(3)
を図3の状態から図2の状態へと操作して、掛杆(2)
の回転をフリーにしてズボンを引き下ろせば良い。
【0028】なお、ロック手段(3)は、上記実施例の
ものに限定されるものではなく、例えば、掛杆(2)に
設けられた係合用突部(19)を歯車状に形成する一方、
掛杆支承体(4)に、前記歯車状係合用突部に噛み合う
歯車状係合部を設け、この歯車状係合部の回転を任意に
規制しかつ規制解除しうるものとしても良く、要するに
掛杆(9)と掛杆支承体(4)とに、相互に係り合って
掛杆(2)の回転を規制しかつ規制解除しうるロック手
段が設けられたものはすべてこの考案の範疇に包含され
るものである。
ものに限定されるものではなく、例えば、掛杆(2)に
設けられた係合用突部(19)を歯車状に形成する一方、
掛杆支承体(4)に、前記歯車状係合用突部に噛み合う
歯車状係合部を設け、この歯車状係合部の回転を任意に
規制しかつ規制解除しうるものとしても良く、要するに
掛杆(9)と掛杆支承体(4)とに、相互に係り合って
掛杆(2)の回転を規制しかつ規制解除しうるロック手
段が設けられたものはすべてこの考案の範疇に包含され
るものである。
【0029】
【考案の効果】この考案に係る衣料用ハンガーは、上述
の次第で、掛杆(2)の一端部とこれに対応する掛杆支
承体(4)とに、掛杆(2)の回転を規制しうるロック
手段(3)が設けられているから、ロック手段(3)を
作動させることにより、掛杆(2)の回転を任意に規制
し、かつその規制を解除することができる。従って、ス
ボンを吊り掛ける際は、掛杆(2)の回転をフリーにし
ておいて、掛杆(2)を回転させながら、ズボンを掛杆
(2)に掛け回すようにして吊り掛ければ、容易にズボ
ンをその好適な吊り掛け位置、すなわちズボンをその長
さ方向の中間部、例えば太腿に対応する部位から略々二
つ折りに吊り掛けた位置までもっていくことができ、そ
の状態のままロック手段(3)を作動させて掛杆(2)
の回転を規制することにより、ズボンを自動的に前記吊
り掛け位置に止めておくことができ、さらには、ズボン
を掛杆(2)から取り外す際は、ロック規制を解除して
掛杆(2)を回転させながら取り外すことができ、掛杆
(2)へのズボンの吊り掛け、取り外し作業を簡便なも
のとする。
の次第で、掛杆(2)の一端部とこれに対応する掛杆支
承体(4)とに、掛杆(2)の回転を規制しうるロック
手段(3)が設けられているから、ロック手段(3)を
作動させることにより、掛杆(2)の回転を任意に規制
し、かつその規制を解除することができる。従って、ス
ボンを吊り掛ける際は、掛杆(2)の回転をフリーにし
ておいて、掛杆(2)を回転させながら、ズボンを掛杆
(2)に掛け回すようにして吊り掛ければ、容易にズボ
ンをその好適な吊り掛け位置、すなわちズボンをその長
さ方向の中間部、例えば太腿に対応する部位から略々二
つ折りに吊り掛けた位置までもっていくことができ、そ
の状態のままロック手段(3)を作動させて掛杆(2)
の回転を規制することにより、ズボンを自動的に前記吊
り掛け位置に止めておくことができ、さらには、ズボン
を掛杆(2)から取り外す際は、ロック規制を解除して
掛杆(2)を回転させながら取り外すことができ、掛杆
(2)へのズボンの吊り掛け、取り外し作業を簡便なも
のとする。
【0030】また、ロック手段(3)を構成する移動部
材(9)が、掛杆支承体(4)に昇降移動自在に取り付
けられているから、該移動部材(9)を昇降移動させる
だけの簡単な操作で、掛杆(2)の回転規制及びその規
制解除を行える。
材(9)が、掛杆支承体(4)に昇降移動自在に取り付
けられているから、該移動部材(9)を昇降移動させる
だけの簡単な操作で、掛杆(2)の回転規制及びその規
制解除を行える。
【0031】掛杆支承体(4)内に移動部材(9)を下
降させたロック位置と、上昇させたロック解除位置とに
転換自在に停止保持させる位置保持手段(20)が設けら
れているから、移動部材(9)のロック位置とロック解
除位置との相互の位置変換が不本意に行われることがな
く、とくにロック手段(3)がロック解除位置に確実に
保持されるので、ズボンを吊り掛ける際に両手を用いて
行え、ズボンの折り目 も揃えやすく、ひいては長い間吊
り掛ける場合に、不本意な折り目、皺の発生防止にも役
立つという利点も有するものである。
降させたロック位置と、上昇させたロック解除位置とに
転換自在に停止保持させる位置保持手段(20)が設けら
れているから、移動部材(9)のロック位置とロック解
除位置との相互の位置変換が不本意に行われることがな
く、とくにロック手段(3)がロック解除位置に確実に
保持されるので、ズボンを吊り掛ける際に両手を用いて
行え、ズボンの折り目 も揃えやすく、ひいては長い間吊
り掛ける場合に、不本意な折り目、皺の発生防止にも役
立つという利点も有するものである。
【0032】請求項2の考案においては、ロック手段
(3)の係合用突部(19)がナット状に形成され、係合
部(9a)が係合用突部(19)の外側面に対応する内側
面を有しているから、係合用突部(19)と係合部(9
a)との係合が確実に行われ、掛杆(2)の回転規制が
不本意に解除されることがない。
(3)の係合用突部(19)がナット状に形成され、係合
部(9a)が係合用突部(19)の外側面に対応する内側
面を有しているから、係合用突部(19)と係合部(9
a)との係合が確実に行われ、掛杆(2)の回転規制が
不本意に解除されることがない。
【図1】この考案に係る衣料用ハンガーを示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】(イ)は、掛杆の回転規制解除状態における要
部の縦断面図、(ロ)は(イ)のII−II線断面図であ
る。
部の縦断面図、(ロ)は(イ)のII−II線断面図であ
る。
【図3】(イ)は、掛杆の回転規制状態における要部の
縦断面図、(ロ)は(イ)のIII −III 線断面図であ
る。
縦断面図、(ロ)は(イ)のIII −III 線断面図であ
る。
【図4】(イ)は、掛杆の回転規制解除状態から回転規
制状態へと変換する途上の要部縦断面図、(ロ)は
(イ)のIV−IV線断面図である。
制状態へと変換する途上の要部縦断面図、(ロ)は
(イ)のIV−IV線断面図である。
【図5】掛杆支承体、移動体及び位置保持手段の分解斜
視図である。
視図である。
【図6】ガイドボックスの拡大斜視図である。
1…ハンガー本体 2…掛杆 3…ロック手段 4…掛杆支承体 5…滑り止め 9…移動部材 9a…係合部 19…係合用突部 20…位置保持手段
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンガー本体(1)下方に外周面に滑り
止め(5)を備えたズボンないしはスカート用掛杆
(2)が両端部を回転自在に支承されると共に、該掛杆
(2)の少なくとも一端部とこれに対応する掛杆支承体
(4)とに、掛杆の回転を規制しうるロック手段(3)
が設けられ、 前記ロック手段(3)は、掛杆(2)の端部円周方向に
突設された係合用突部(19)と、掛杆支承体(4)に昇
降移動自在に取り付けられた移動部材(9)に設けら
れ、前記係合用突部(19)に係合して掛杆(2)の回転
を規制する係合部(9a)とからなり、 前記掛杆支承体内(4)に、前記移動部材(9)を下降
させたロック位置と、上昇させたロック解除位置とに転
換自在に停止保持させる位置保持手段(20)が設けられ
てなることを特徴とする衣料用ハンガー。 - 【請求項2】 前記係合用突部(19)は、ナット状に形
成され、前記係合部(9a)は、前記係合用突部外側面
に対応する内側面を有してなる請求項1に記載の衣料用
ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029366U JPH088695Y2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 衣料用ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029366U JPH088695Y2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 衣料用ハンガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686656U JPH0686656U (ja) | 1994-12-20 |
| JPH088695Y2 true JPH088695Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12274174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993029366U Expired - Lifetime JPH088695Y2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 衣料用ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088695Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615536Y2 (ja) * | 1988-08-13 | 1994-04-27 | 勤 松山 | 洋服ハンガー |
| JPH0292772U (ja) * | 1989-01-05 | 1990-07-24 |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP1993029366U patent/JPH088695Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686656U (ja) | 1994-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |