JPH088716Y2 - トイレットペーパーホルダー - Google Patents
トイレットペーパーホルダーInfo
- Publication number
- JPH088716Y2 JPH088716Y2 JP2633492U JP2633492U JPH088716Y2 JP H088716 Y2 JPH088716 Y2 JP H088716Y2 JP 2633492 U JP2633492 U JP 2633492U JP 2633492 U JP2633492 U JP 2633492U JP H088716 Y2 JPH088716 Y2 JP H088716Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper plate
- rear end
- toilet paper
- shaft rod
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はトイレットペーパーホル
ダーに関する。
ダーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトイレットホルダーは、トイレッ
トペーパーの中心を回転自在に軸支して、トイレットペ
ーパーの上部の蓋の前端で、適宜に引き出した前記ペー
パーを裁断する構造のものが多い。
トペーパーの中心を回転自在に軸支して、トイレットペ
ーパーの上部の蓋の前端で、適宜に引き出した前記ペー
パーを裁断する構造のものが多い。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は前記の従来の
ホルダーが、上部の蓋の重さがやや不足であって、片手
を副えて上蓋を押さえてペーパーを裁断しないと、所望
の長さに裁断し難いことが多いので、片手を副えること
なく、ペーパーホルダー自体で確実にペーパーを押さえ
て、所望の長さに裁断し得るような、ペーパーホルダー
を提供することを目的とする。
ホルダーが、上部の蓋の重さがやや不足であって、片手
を副えて上蓋を押さえてペーパーを裁断しないと、所望
の長さに裁断し難いことが多いので、片手を副えること
なく、ペーパーホルダー自体で確実にペーパーを押さえ
て、所望の長さに裁断し得るような、ペーパーホルダー
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決する為の手段】本考案は、以上の課題を解
決するため、壁に取り付けるホルダー本体にトイレット
ペーパーを入れ、ホールダー本体の前部は、折曲部を設
けてペーパーを引出す前縁とし、本体両側より突出した
両側板の前方に軸棒を差し渡して固着し、湾曲した上板
を、この軸棒に固着するが、上板の後端は、前記前縁の
上に重なるように構成し、上板の軸棒と後端との長さを
1とすれば、軸棒と上板前端との距離が2、或いは2以
上と成るように構成し、上板の前端は刃部とする。前記
上板の軸棒より後方の表面に、左右一対に、回動自在の
回動軸を突出させ、前記両側板の内側に設けたストッパ
ーとなる傾斜溝に、回動軸の先端部を嵌合させる。
決するため、壁に取り付けるホルダー本体にトイレット
ペーパーを入れ、ホールダー本体の前部は、折曲部を設
けてペーパーを引出す前縁とし、本体両側より突出した
両側板の前方に軸棒を差し渡して固着し、湾曲した上板
を、この軸棒に固着するが、上板の後端は、前記前縁の
上に重なるように構成し、上板の軸棒と後端との長さを
1とすれば、軸棒と上板前端との距離が2、或いは2以
上と成るように構成し、上板の前端は刃部とする。前記
上板の軸棒より後方の表面に、左右一対に、回動自在の
回動軸を突出させ、前記両側板の内側に設けたストッパ
ーとなる傾斜溝に、回動軸の先端部を嵌合させる。
【0005】
【考案の作用】本考案は以上のような構造であり、トイ
レットペーパーを上方に上げながら、所望長さに片手で
引き出すと、傾斜溝と、梃の原理により、上板の後端
が、ホルダー前縁の上でトイレットペーパーを確実に挟
み付けて固定し、トイレットペーパーを千切ると、上板
の先端の刃部がトイレットペーパーを所望の長さに切断
する。切断が終りペーパーが離れると、上板の自重と、
上板の長さの2対1に取付けた軸の位置と、先端を傾斜
溝に嵌合したストッパーにより、上板はまた元の位置に
復元する。
レットペーパーを上方に上げながら、所望長さに片手で
引き出すと、傾斜溝と、梃の原理により、上板の後端
が、ホルダー前縁の上でトイレットペーパーを確実に挟
み付けて固定し、トイレットペーパーを千切ると、上板
の先端の刃部がトイレットペーパーを所望の長さに切断
する。切断が終りペーパーが離れると、上板の自重と、
上板の長さの2対1に取付けた軸の位置と、先端を傾斜
溝に嵌合したストッパーにより、上板はまた元の位置に
復元する。
【0006】
【実施例】本考案の実施例を図について説明する。図1
は、本考案の中央縦断面図であって、図2は平面図であ
る。1はトイレットペーパーのホルダー本体であり、後
端2は壁に固着するためやや長く形成されている。ホル
ダー本体1の断面は図1に示すように半円状に形成さ
れ、前端部3は後端部2より低く、前方に折曲されて前
縁4を形成する。ホルダー本体1の平面図は、図2に示
されるように矩形であり、本体1の両側5、5′には、
両側板6、6′が前方に突出するように取付けられる。
この両側板6、6′間の前方には軸棒7が横設される。
は、本考案の中央縦断面図であって、図2は平面図であ
る。1はトイレットペーパーのホルダー本体であり、後
端2は壁に固着するためやや長く形成されている。ホル
ダー本体1の断面は図1に示すように半円状に形成さ
れ、前端部3は後端部2より低く、前方に折曲されて前
縁4を形成する。ホルダー本体1の平面図は、図2に示
されるように矩形であり、本体1の両側5、5′には、
両側板6、6′が前方に突出するように取付けられる。
この両側板6、6′間の前方には軸棒7が横設される。
【0007】前記軸棒7の上に、ホルダー本体1と同じ
巾で、縦断面が湾曲状に形成された上板8が取付けられ
る。湾曲した上板8は、長さの略3分の1の部分に軸棒
7が取付けられており、上板8の3分の1の長さの後端
部8aは、前記前縁4の上に重なるように取付けられ、
上板8の3分の2の長さを有する前端部8bは、先端に
刃8cを形成している。
巾で、縦断面が湾曲状に形成された上板8が取付けられ
る。湾曲した上板8は、長さの略3分の1の部分に軸棒
7が取付けられており、上板8の3分の1の長さの後端
部8aは、前記前縁4の上に重なるように取付けられ、
上板8の3分の2の長さを有する前端部8bは、先端に
刃8cを形成している。
【0008】前記上板8表面の、軸8支されている部分
より後方の両側に、左右一対のストッパー9、9′を回
転自在に突出させ、ストッパー9、9′の先端部は、両
側板6、6′の内側の一対の傾斜溝10に嵌合する。こ
の傾斜溝10は、常時には、上板8の後端8aが、前縁
4の僅か上にあり、上板8の前端8bが、トイレットペ
ーパーを引き出しながら上に上げると共に上がり、上板
8の後端8aは、軸棒7を介して下がり、前縁4の上に
押圧されるような位置に、傾斜して穿設されるものであ
る。
より後方の両側に、左右一対のストッパー9、9′を回
転自在に突出させ、ストッパー9、9′の先端部は、両
側板6、6′の内側の一対の傾斜溝10に嵌合する。こ
の傾斜溝10は、常時には、上板8の後端8aが、前縁
4の僅か上にあり、上板8の前端8bが、トイレットペ
ーパーを引き出しながら上に上げると共に上がり、上板
8の後端8aは、軸棒7を介して下がり、前縁4の上に
押圧されるような位置に、傾斜して穿設されるものであ
る。
【0009】
【効果】本考案のトイレットペーパーホルダーは、以上
のように構成されているので、トイレットペーパーを適
宜長さに引出しながら、上にあげると、回転軸のストッ
パーにより、また軸棒による梃の原理が働き、上板の後
端は前縁に押圧され、トイレットペーパーを確りと固定
するので、上板の先端の刃部でトイレットペーパーを引
き千切ると、片手で容易に所望の長さに切断することが
できる効果を有する。
のように構成されているので、トイレットペーパーを適
宜長さに引出しながら、上にあげると、回転軸のストッ
パーにより、また軸棒による梃の原理が働き、上板の後
端は前縁に押圧され、トイレットペーパーを確りと固定
するので、上板の先端の刃部でトイレットペーパーを引
き千切ると、片手で容易に所望の長さに切断することが
できる効果を有する。
【図1】トイレットペーパーホルダーの縦断面図
【図2】トイレットペーパーホルダーの平面図
1 トイレットペーパーホルダー本体 2 ホルダー本体の後端 3 ホルダー前端 4 前縁 5、5′ ホルダー本体両側 6、6′ 両側板 7 軸棒 8 上板 8a 上板の後端部 8b 上板の前端部 8c 上板の前端刃 9、9′ ストッパー 10、10傾斜溝
Claims (1)
- 【請求項1】トイレットペーパーを収納するホルダー本
体は、断面が略半円形状に形成された平面矩形状であ
り、壁に接着する後端はやや長く、低い前端上部は短く
前に折曲して前縁部を形成し、本体の両側には、本体よ
り前方に突出した側板を固着し、突出した左右両側板の
間には、前記前縁部より先方に軸棒を横設し、この軸棒
の上に固着する湾曲した上板は、前端部に刃を設け、軸
棒と上板の前端刃部、軸棒と上板後端との長さの比率が
少なくとも2対1に形成されると共に、後端が前記前縁
の上に重なるように取付けられ、上板の後端に近い表面
左右には、回転自在に軸支された一対の回転軸を左右に
突出させ、その回転軸の先端部は、左右の側板に穿設し
たストッパー傾斜溝に嵌合することを特徴としたトイレ
ットペーパーホルダー。設
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2633492U JPH088716Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | トイレットペーパーホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2633492U JPH088716Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | トイレットペーパーホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0745001U JPH0745001U (ja) | 1995-12-12 |
| JPH088716Y2 true JPH088716Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12190539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2633492U Expired - Lifetime JPH088716Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | トイレットペーパーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088716Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007260369A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Kiyoujiro Nakayama | 一連の操作が片手で行えるトイレットペーパーホルダー。 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP2633492U patent/JPH088716Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745001U (ja) | 1995-12-12 |
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