JPH0887252A - 管理装置 - Google Patents
管理装置Info
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- JPH0887252A JPH0887252A JP6221556A JP22155694A JPH0887252A JP H0887252 A JPH0887252 A JP H0887252A JP 6221556 A JP6221556 A JP 6221556A JP 22155694 A JP22155694 A JP 22155694A JP H0887252 A JPH0887252 A JP H0887252A
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- Japan
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- group
- display
- managed
- frame
- display means
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 特に管理対象物の状態を収集し表示する管理
装置のグループ表示方法に関し、表示画面上で管理対象
物の個々の状態及びグループの状態を容易に把握する。 【構成】 管理対象物たる複数の装置A-nの状態検知手
段13と、表示手段11と、複数の管理対象物に対応するシ
ンボルB-nのシンボル表示手段16と、管理対象物を状態
によってグループ化し表示手段に同一グループに属する
管理対象物のシンボルを単一の枠で囲むグループ枠表示
手段17とを設け、グループ枠表示手段は、全ての管理対
象物について、自己の所属しているグループとシンボル
が隣接して表示されている他の管理対象物の所属してい
るグループとを比較して、互いに異なったグループに属
すると判定された場合には両管理対象物のシンボル表示
の間に、また隣接する他の管理対象物のシンボルが存在
しないと判定された場合には表示装置の表示領域の外縁
に、それぞれ枠線を表示する管理装置。
装置のグループ表示方法に関し、表示画面上で管理対象
物の個々の状態及びグループの状態を容易に把握する。 【構成】 管理対象物たる複数の装置A-nの状態検知手
段13と、表示手段11と、複数の管理対象物に対応するシ
ンボルB-nのシンボル表示手段16と、管理対象物を状態
によってグループ化し表示手段に同一グループに属する
管理対象物のシンボルを単一の枠で囲むグループ枠表示
手段17とを設け、グループ枠表示手段は、全ての管理対
象物について、自己の所属しているグループとシンボル
が隣接して表示されている他の管理対象物の所属してい
るグループとを比較して、互いに異なったグループに属
すると判定された場合には両管理対象物のシンボル表示
の間に、また隣接する他の管理対象物のシンボルが存在
しないと判定された場合には表示装置の表示領域の外縁
に、それぞれ枠線を表示する管理装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、媒体や装置の管理装置
の表示方法、特に管理対象物の状態を収集し表示する管
理装置のグループ表示方法に関する。
の表示方法、特に管理対象物の状態を収集し表示する管
理装置のグループ表示方法に関する。
【0002】近年、RAID方式で複数磁気ディスクを
まとめて使用する例の如く、多数の媒体や要素をグルー
プ化して使用する場合が多く、このような場合に媒体や
要素の管理を適切に実施するため、管理対象物を任意の
キーでグループ化して管理する要求が増している。この
ため、属しているグループが容易に判別できるように表
示する必要がある。
まとめて使用する例の如く、多数の媒体や要素をグルー
プ化して使用する場合が多く、このような場合に媒体や
要素の管理を適切に実施するため、管理対象物を任意の
キーでグループ化して管理する要求が増している。この
ため、属しているグループが容易に判別できるように表
示する必要がある。
【0003】
【従来の技術】従来の媒体・装置等の管理装置において
は、媒体・装置と言った管理対象物を個々に管理し、管
理対象物が属しているグループの情報(例えば、グルー
プの名称、グループに属する管理対象物の特定等)は文
字で個々に記したり、グループ毎に管理対象物の表示を
色分けしたりしていた。図12は従来の実施例としてグル
ープ名を文字表示したもので、図中、10は管理装置
で、集合装置20を構成する一群の装置A−n(nは装
置の数を示す。以下同様。)を管理し、ディスプレイ1
1に管理対象のシンボルである一群の文字を表示するも
の、B−nは管理物である一群の装置A−nのディスプ
レイ上の位置を表示する文字表示、C−nxはA−nな
る装置が状態xにあることの表示、C−nyはA−nな
る装置が状態yにあることの表示である。
は、媒体・装置と言った管理対象物を個々に管理し、管
理対象物が属しているグループの情報(例えば、グルー
プの名称、グループに属する管理対象物の特定等)は文
字で個々に記したり、グループ毎に管理対象物の表示を
色分けしたりしていた。図12は従来の実施例としてグル
ープ名を文字表示したもので、図中、10は管理装置
で、集合装置20を構成する一群の装置A−n(nは装
置の数を示す。以下同様。)を管理し、ディスプレイ1
1に管理対象のシンボルである一群の文字を表示するも
の、B−nは管理物である一群の装置A−nのディスプ
レイ上の位置を表示する文字表示、C−nxはA−nな
る装置が状態xにあることの表示、C−nyはA−nな
る装置が状態yにあることの表示である。
【0004】ところが、従来の表示方法において、文字
表示ではグループの構成状態を容易に判別することがで
きず、グループとしての状態を判別するのは、さらに困
難であり、又色分け表示を使用する為には当然に管理装
置がカラーで表示できることが必須条件となる。
表示ではグループの構成状態を容易に判別することがで
きず、グループとしての状態を判別するのは、さらに困
難であり、又色分け表示を使用する為には当然に管理装
置がカラーで表示できることが必須条件となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、媒体・装置等
の管理対象物の個々の状態、グループの状態等を容易に
把握することが出来ず、対応においてきめ細かさと迅速
性に問題点があった。
の管理対象物の個々の状態、グループの状態等を容易に
把握することが出来ず、対応においてきめ細かさと迅速
性に問題点があった。
【0006】本発明は、表示画面上で管理対象物の個々
の状態及びグループの状態を容易に把握することを目的
とする。
の状態及びグループの状態を容易に把握することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理説
明図である。図中、10は管理装置で、管理対象(ここで
は、集合装置20を構成する複数の装置A−n)を管理す
るもの、11はディスプレイで、管理対象の表示を司るも
の、13は管理対象物状態検知手段で、管理対象物の状態
を検知するもの、16はシンボル表示手段で管理対象物を
ディスプレイ上に表示するもの、17はグループ枠表示手
段でディスプレイに管理対象物をグループ表示するも
の、A−nは管理対象の装置(ここでは、nは1〜15、
以下同じ。)、B−nはA−nのディスプレイ上の表
示、C−nはA−nのグループのディスプレイ上の表示
をそれぞれ示す。
明図である。図中、10は管理装置で、管理対象(ここで
は、集合装置20を構成する複数の装置A−n)を管理す
るもの、11はディスプレイで、管理対象の表示を司るも
の、13は管理対象物状態検知手段で、管理対象物の状態
を検知するもの、16はシンボル表示手段で管理対象物を
ディスプレイ上に表示するもの、17はグループ枠表示手
段でディスプレイに管理対象物をグループ表示するも
の、A−nは管理対象の装置(ここでは、nは1〜15、
以下同じ。)、B−nはA−nのディスプレイ上の表
示、C−nはA−nのグループのディスプレイ上の表示
をそれぞれ示す。
【0008】
【作用】本発明では、図1の如く、管理装置10は、管理
装置の一構成要素である状態検知手段13により管理対象
物である複数の装置A-1〜A-15の状態を検知し、管理装
置の一構成要素であるメモリー上の配列要素に記憶す
る。シンボル表示手段16によりディスプレイ上に各装置
の位置を表示し、各装置について隣接して他の装置が無
い場合(例えば、A-1に関しては、左と上には他の装置
がない。従って、メモリー上の配列要素が存在しな
い。)および隣接する他の装置が存在するが該他の装置
の配列要素の記憶内容と自己の配列要素の記憶内容とを
比較して異なるグループに属することが判明した場合
(例えば、A-1に関しては、A-6は他のグループに属す
る。)には、グループ枠表示手段17によりディスプレイ
上に枠線を表示する(例えば、装置A-1に対応する装置
状態表示B-1の左、上および下に破線を入れる。)。各
装置について隣接する他の装置が存在し、該他の装置の
配列要素の記憶内容と自己の配列要素の記憶内容とを比
較して同じグループに属することが判明した場合(例え
ば、A-1に関しては、A-2は同じグループに属する。)
には、ディスプレイ上に枠線を表示しない(例えば、装
置A-1に対応する表示B-1と、装置A-2に対応する表示
B-2との間には破線等の枠線を入れない。)。同様にし
て、管理対象である全ての装置についてグループ分けが
できる(ここでは、C-1〜C-5の5つのグループ)、グ
ループまたはグループを構成する配列要素が包含する状
態情報に応じて、枠線の種類を変化させるようにしてい
る(ここでは、C-1、C-3の2つのグループを破線で囲
み、C-2、C-4、C-5の3つのグループを実線で囲
む。)。上例では、枠線の種類を変えるのに、実線と破
線を以てしたが、枠線の表示色を変えることも当然可能
である。
装置の一構成要素である状態検知手段13により管理対象
物である複数の装置A-1〜A-15の状態を検知し、管理装
置の一構成要素であるメモリー上の配列要素に記憶す
る。シンボル表示手段16によりディスプレイ上に各装置
の位置を表示し、各装置について隣接して他の装置が無
い場合(例えば、A-1に関しては、左と上には他の装置
がない。従って、メモリー上の配列要素が存在しな
い。)および隣接する他の装置が存在するが該他の装置
の配列要素の記憶内容と自己の配列要素の記憶内容とを
比較して異なるグループに属することが判明した場合
(例えば、A-1に関しては、A-6は他のグループに属す
る。)には、グループ枠表示手段17によりディスプレイ
上に枠線を表示する(例えば、装置A-1に対応する装置
状態表示B-1の左、上および下に破線を入れる。)。各
装置について隣接する他の装置が存在し、該他の装置の
配列要素の記憶内容と自己の配列要素の記憶内容とを比
較して同じグループに属することが判明した場合(例え
ば、A-1に関しては、A-2は同じグループに属する。)
には、ディスプレイ上に枠線を表示しない(例えば、装
置A-1に対応する表示B-1と、装置A-2に対応する表示
B-2との間には破線等の枠線を入れない。)。同様にし
て、管理対象である全ての装置についてグループ分けが
できる(ここでは、C-1〜C-5の5つのグループ)、グ
ループまたはグループを構成する配列要素が包含する状
態情報に応じて、枠線の種類を変化させるようにしてい
る(ここでは、C-1、C-3の2つのグループを破線で囲
み、C-2、C-4、C-5の3つのグループを実線で囲
む。)。上例では、枠線の種類を変えるのに、実線と破
線を以てしたが、枠線の表示色を変えることも当然可能
である。
【0009】この様に、同じグループの装置が同じ枠線
で囲まれて表示されることにより、同じグループを容易
に判別できる。また、囲んでいる枠線の種類を見ること
により、表示がモノクロであっても、グループの状態を
容易に判別できる。
で囲まれて表示されることにより、同じグループを容易
に判別できる。また、囲んでいる枠線の種類を見ること
により、表示がモノクロであっても、グループの状態を
容易に判別できる。
【0010】
【実施例】図2は、本発明の一実施例で、請求項1の発
明をアレイディスク管理装置に適用したものである。図
中、10はアレイディスク管理装置で、ディスプレイ11
と、ディスプレイの制御と駆動を司るディスプレイ制御
駆動手段12と、管理対象物の状態を検知しその情報を収
集するための状態検知手段13と、管理対象物の状態を記
憶するメモリー14と、情報をメモリーに書き込むまた情
報をメモリーから読み出すメモリー駆動手段15と、物理
ディスク装置のディスプレイ上での表示を司るシンボル
表示手段16と、物理ディスク装置のグループ枠のディス
プレイ上での表示を司るグループ枠表示手段17を含み、
装置全体としてアレイディスク装置20に内蔵されている
物理ディスク装置2-1〜2-15の状態と、その物理ディス
ク装置2-1〜2-15によって構成されている論理ディスク
の状態を管理するものである。詳しくは、状態検知手段
13は物理ディスク装置2-nの情報を検知収集し、メモリ
ー駆動手段15は物理ディスク装置2-nの情報をメモリー
14上の配列要素に書き込みを行い、ディスプレイ制御駆
動手段12は物理ディスク装置2-nの情報のうち必要な情
報をディスプレイ上に表示する。具体例を示すと、アレ
イディスク管理装置10のディスプレイ11には、物理ディ
スク装置2-nの情報として、物理ディスク装置状態4-n
を表示し、それが構成している論理ディスクの情報とし
て、論理ディスク状態3-nを表示している。
明をアレイディスク管理装置に適用したものである。図
中、10はアレイディスク管理装置で、ディスプレイ11
と、ディスプレイの制御と駆動を司るディスプレイ制御
駆動手段12と、管理対象物の状態を検知しその情報を収
集するための状態検知手段13と、管理対象物の状態を記
憶するメモリー14と、情報をメモリーに書き込むまた情
報をメモリーから読み出すメモリー駆動手段15と、物理
ディスク装置のディスプレイ上での表示を司るシンボル
表示手段16と、物理ディスク装置のグループ枠のディス
プレイ上での表示を司るグループ枠表示手段17を含み、
装置全体としてアレイディスク装置20に内蔵されている
物理ディスク装置2-1〜2-15の状態と、その物理ディス
ク装置2-1〜2-15によって構成されている論理ディスク
の状態を管理するものである。詳しくは、状態検知手段
13は物理ディスク装置2-nの情報を検知収集し、メモリ
ー駆動手段15は物理ディスク装置2-nの情報をメモリー
14上の配列要素に書き込みを行い、ディスプレイ制御駆
動手段12は物理ディスク装置2-nの情報のうち必要な情
報をディスプレイ上に表示する。具体例を示すと、アレ
イディスク管理装置10のディスプレイ11には、物理ディ
スク装置2-nの情報として、物理ディスク装置状態4-n
を表示し、それが構成している論理ディスクの情報とし
て、論理ディスク状態3-nを表示している。
【0011】図3〜図5は、上記実施例における任意の
論理ディスク状態3-nの枠線を表示する処理に請求項2
の発明を適用したものである。図3はディスプレイ11に
表示するとき、任意の物理ディスク装置状態4-nに対し
て、その周囲に表示するかどうかを判定する必要のある
枠線1〜8の物理ディスク装置状態4-nに対する位置関
係を示している。図4は任意の物理ディスク装置2-nに
対応する物理ディスク状態管理テーブル5-nであり、物
理ディスク装置2-nの状態を格納している物理ディスク
状態5-n-1と、属している論理ディスク名を格納してい
る所属論理ディスク5-n-2からなる。図5は枠線1〜8
を表示するかどうか判定する処理のフローチャートであ
る。以下、フローチャートに従って説明する。
論理ディスク状態3-nの枠線を表示する処理に請求項2
の発明を適用したものである。図3はディスプレイ11に
表示するとき、任意の物理ディスク装置状態4-nに対し
て、その周囲に表示するかどうかを判定する必要のある
枠線1〜8の物理ディスク装置状態4-nに対する位置関
係を示している。図4は任意の物理ディスク装置2-nに
対応する物理ディスク状態管理テーブル5-nであり、物
理ディスク装置2-nの状態を格納している物理ディスク
状態5-n-1と、属している論理ディスク名を格納してい
る所属論理ディスク5-n-2からなる。図5は枠線1〜8
を表示するかどうか判定する処理のフローチャートであ
る。以下、フローチャートに従って説明する。
【0012】任意の着目する物理ディスク装置につい
て、該物理ディスク装置に対応する物理ディスク管理テ
ーブルと、該着目する物理ディスク装置の周囲の物理デ
ィスク装置に対応する物理ディスク管理テーブルから物
理ディスクのグループ情報(図4の所属論理ディスク5-
n-2)を取込み、(イ)から(チ)へとすすむ。 (イ)該着目するディスク装置が画面上の位置が上であ
る物理ディスクと同じグループに属さない場合には枠線
4を表示し画面上の位置が右である物理ディスクとの比
較(ニ)へ進み、画面上の位置が上である物理ディスク
と同じグループに属する場合には画面上の位置が左と左
上である物理ディスクとの比較(ロ)へ進む。 (ロ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が左と
左上である物理ディスクとが異なるグループに属する場
合には枠線1を表示した後、それ以外の場合には直ちに
画面上の位置が右と右上である物理ディスクとの比較
(ハ)へ進む。 (ハ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が右と
右上である物理ディスクとが異なるグループに属する場
合には枠線2を表示した後、それ以外の場合には直ちに
画面上の位置が右である物理ディスクとの比較(ニ)へ
進む。 (ニ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が右で
ある物理ディスクとが異なるグループに属する場合には
枠線6を表示した後、それ以外の場合には直ちに画面上
の位置が下である物理ディスクとの比較(ホ)へ進む。 (ホ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が下で
ある物理ディスクとが異なるグループに属する場合には
枠線8を表示した後、それ以外の場合には直ちに画面上
の位置が左である物理ディスクとの比較(ヘ)へ進む。 (ヘ)該着目するディスク装置が画面上の位置が左であ
る物理ディスクと同じグループに属さない場合には枠線
5を表示し表示を終了し、それ以外の場合には画面上の
位置が下と左下である物理ディスクとの比較(ト)へ進
む。 (ト)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が下と
左下である物理ディスクとが異なるグループに属する場
合には枠線3を表示した後、それ以外の場合には直ちに
画面上の位置が上と左上である物理ディスクとの比較
(チ)へ進む。 (チ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が上と
左上である物理ディスクとが異なるグループに属する場
合には枠線7を表示した後、それ以外の場合には直ちに
表示を終了する。
て、該物理ディスク装置に対応する物理ディスク管理テ
ーブルと、該着目する物理ディスク装置の周囲の物理デ
ィスク装置に対応する物理ディスク管理テーブルから物
理ディスクのグループ情報(図4の所属論理ディスク5-
n-2)を取込み、(イ)から(チ)へとすすむ。 (イ)該着目するディスク装置が画面上の位置が上であ
る物理ディスクと同じグループに属さない場合には枠線
4を表示し画面上の位置が右である物理ディスクとの比
較(ニ)へ進み、画面上の位置が上である物理ディスク
と同じグループに属する場合には画面上の位置が左と左
上である物理ディスクとの比較(ロ)へ進む。 (ロ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が左と
左上である物理ディスクとが異なるグループに属する場
合には枠線1を表示した後、それ以外の場合には直ちに
画面上の位置が右と右上である物理ディスクとの比較
(ハ)へ進む。 (ハ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が右と
右上である物理ディスクとが異なるグループに属する場
合には枠線2を表示した後、それ以外の場合には直ちに
画面上の位置が右である物理ディスクとの比較(ニ)へ
進む。 (ニ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が右で
ある物理ディスクとが異なるグループに属する場合には
枠線6を表示した後、それ以外の場合には直ちに画面上
の位置が下である物理ディスクとの比較(ホ)へ進む。 (ホ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が下で
ある物理ディスクとが異なるグループに属する場合には
枠線8を表示した後、それ以外の場合には直ちに画面上
の位置が左である物理ディスクとの比較(ヘ)へ進む。 (ヘ)該着目するディスク装置が画面上の位置が左であ
る物理ディスクと同じグループに属さない場合には枠線
5を表示し表示を終了し、それ以外の場合には画面上の
位置が下と左下である物理ディスクとの比較(ト)へ進
む。 (ト)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が下と
左下である物理ディスクとが異なるグループに属する場
合には枠線3を表示した後、それ以外の場合には直ちに
画面上の位置が上と左上である物理ディスクとの比較
(チ)へ進む。 (チ)着目する物理ディスク装置と画面上の位置が上と
左上である物理ディスクとが異なるグループに属する場
合には枠線7を表示した後、それ以外の場合には直ちに
表示を終了する。
【0013】なお、比較対象の物理ディスクが存在しな
い場合(例えば、図2における物理ディスク装置2-15の
下、右の場合)には、異なるグループに属するものとし
て扱う。この様にして全ての物理ディスク装置について
グループ分けを行うことができる。
い場合(例えば、図2における物理ディスク装置2-15の
下、右の場合)には、異なるグループに属するものとし
て扱う。この様にして全ての物理ディスク装置について
グループ分けを行うことができる。
【0014】図6および図7は、上述の比較対象の物理
ディスクが存在しない場合の説明図であり、図6は論理
ディスクの構成状態を、図7は本処理により枠線を表示
した表示結果をそれぞれ示す。
ディスクが存在しない場合の説明図であり、図6は論理
ディスクの構成状態を、図7は本処理により枠線を表示
した表示結果をそれぞれ示す。
【0015】図8は、図4の物理ディスク状態管理テー
ブル5-nに枠線表示フラグ5-n-3を追加したものであ
り、請求項3の発明の適用に関わるものである。枠線表
示フラグ5-n-3は、枠線1〜8それぞれについて表示す
るかどうかを記録するものである。図9は枠線表示フラ
グ5-n-3を追加した場合に、再表示をおこなうときのフ
ローチャートである。図5のフローチャートに従って枠
線1〜8の表示を決定するときに、実際の表示はせず
に、枠線表示フラグ内の対応する情報を設定しておくよ
うにする。すべての物理ディスクについて枠線表示フラ
グ5-n-3を設定できれば、図9のフローチャートに従っ
て、枠線を表示する。論理ディスクの構成に変更がない
ときは、再表示をしても決定処理を省略することができ
る。
ブル5-nに枠線表示フラグ5-n-3を追加したものであ
り、請求項3の発明の適用に関わるものである。枠線表
示フラグ5-n-3は、枠線1〜8それぞれについて表示す
るかどうかを記録するものである。図9は枠線表示フラ
グ5-n-3を追加した場合に、再表示をおこなうときのフ
ローチャートである。図5のフローチャートに従って枠
線1〜8の表示を決定するときに、実際の表示はせず
に、枠線表示フラグ内の対応する情報を設定しておくよ
うにする。すべての物理ディスクについて枠線表示フラ
グ5-n-3を設定できれば、図9のフローチャートに従っ
て、枠線を表示する。論理ディスクの構成に変更がない
ときは、再表示をしても決定処理を省略することができ
る。
【0016】図10は、任意の論理ディスクのみに、枠線
を表示するための再表示処理のフローチャートであり、
請求項4の発明の適用に関わるものである。同じ論理デ
ィスクを構成する物理ディスクがすべて隣接していれば
よいが、ディスプレイ11に表示したときに飛び地になる
場合において、指定した論理ディスク以外の枠線を再表
示しないようにすることで、飛び地になっているものの
判別が容易になる。図11は論理ディスク状態管理テーブ
ル6であり、請求項5の発明の適用に関わるものであ
る。論理ディスクの状態を記録している論理ディスク状
態6-nからなる。論理ディスク状態6-nはアレイディス
ク装置20の状態情報を収集したときに更新している。任
意の論理ディスク状態3-nをディスプレイ11に表示する
ときに、対応する論理ディスク状態管理テーブル6-nを
参照して、表示する枠線の種類を設定して表示すること
で、論理ディスクの状態を容易に知ることができる。
を表示するための再表示処理のフローチャートであり、
請求項4の発明の適用に関わるものである。同じ論理デ
ィスクを構成する物理ディスクがすべて隣接していれば
よいが、ディスプレイ11に表示したときに飛び地になる
場合において、指定した論理ディスク以外の枠線を再表
示しないようにすることで、飛び地になっているものの
判別が容易になる。図11は論理ディスク状態管理テーブ
ル6であり、請求項5の発明の適用に関わるものであ
る。論理ディスクの状態を記録している論理ディスク状
態6-nからなる。論理ディスク状態6-nはアレイディス
ク装置20の状態情報を収集したときに更新している。任
意の論理ディスク状態3-nをディスプレイ11に表示する
ときに、対応する論理ディスク状態管理テーブル6-nを
参照して、表示する枠線の種類を設定して表示すること
で、論理ディスクの状態を容易に知ることができる。
【0017】以上はアレイディスク管理装置に本発明を
適用した場合について述べたが、ライブラリ管理装置に
適用することもできる。この場合、物理ディスク装置の
代わりに媒体を管理するようにし、論理ディスクの代わ
りに所有者や使用頻度等を管理するようにすればよい。
適用した場合について述べたが、ライブラリ管理装置に
適用することもできる。この場合、物理ディスク装置の
代わりに媒体を管理するようにし、論理ディスクの代わ
りに所有者や使用頻度等を管理するようにすればよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を管理装置
に適用すれば、管理している媒体や装置の状態を容易に
判別でき、さらに、任意のキーでグループ化している場
合に、グループの状態も容易に判別することができる。
また、管理装置の表示部にカラーディスプレイは勿論モ
ノクロ─ムディスプレイをも適用することが出来、シス
テムの構成の柔軟性が増す。
に適用すれば、管理している媒体や装置の状態を容易に
判別でき、さらに、任意のキーでグループ化している場
合に、グループの状態も容易に判別することができる。
また、管理装置の表示部にカラーディスプレイは勿論モ
ノクロ─ムディスプレイをも適用することが出来、シス
テムの構成の柔軟性が増す。
【図1】 本発明の原理説明図である。
【図2】 本発明の一実施例である。
【図3】 枠線の表示の説明図である。
【図4】 物理ディスク状態管理テーブルである。
【図5】 枠線の表示決定処理のフローチャートであ
る。
る。
【図6】 論理ディスク構成状態の例である。
【図7】 図6に本発明を適用した表示結果である。
【図8】 物理ディスク状態管理テーブルである。
【図9】 再表示処理のフローチャートである。
【図10】 論理ディスク指定のある場合の再表示処理の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図11】 論理ディスク管理状態テーブルである。
【図12】 従来の実施例である。
10 管理装置、アレイディスク管理装置 11 ディスプレイ、表示手段 12 ディスプレイ制御駆動手段 13 状態検知手段 14 メモリー 15 メモリー駆動手段 16 シンボル表示手段 17 グループ枠表示手段 20 集合装置、アレイディスク装置 2-n 物理ディスク装置 3-n 論理ディスク状態 4-n 物理ディスク装置状態 5-n 物理ディスク状態管理テーブル 5-n-1 物理テ゛ィスク状態 5-n-2 所属論理テ゛ィスク 5-n-3 枠線表示フラク゛ 6 論理ディスク状態管理テーブル 6-n 論理ディスク状態 A-n 装置 B-n 装置状態表示 C-n グループ状態表示
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の管理対象物の状態を検知する手段
と、表示手段と、前記複数の管理対象物に対応するシン
ボルを前記表示手段に表示するシンボル表示手段と、前
記管理対象物を前記状態によってグループ化し前記表示
手段に同一グループに属する管理対象物のシンボルを単
一の枠で囲むように枠線を表示するグループ枠表示手段
とを設けたことを特徴とする管理装置。 - 【請求項2】 請求項1において、グループ枠表示手段
は、全ての管理対象物について、自己の所属しているグ
ループとシンボルが隣接して表示されている他の管理対
象物の所属しているグループとを比較して、互いに異な
ったグループに属すると判定された場合には両管理対象
物のシンボル表示の間に、また隣接する他の管理対象物
のシンボルが存在しないと判定された場合には前記表示
装置の表示領域の外縁に、それぞれ枠線を表示すること
を特徴とする管理装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のグループの異同の判定
の結果を、各管理対象物に対応するテーブルに蓄えてお
き、枠線を再度表示するときに該テーブルの内容によっ
て表示することを特徴とする管理装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載のテーブルを利用し、任
意のグループのシンボルのみを枠で囲んで表示すること
を特徴とする管理装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4の何れかにおい
て、 グループを構成する管理対象物の状態によって枠の色若
しくは種類または色及び種類を変更することを特徴とす
る管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6221556A JPH0887252A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6221556A JPH0887252A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887252A true JPH0887252A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16768579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6221556A Withdrawn JPH0887252A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887252A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100743449B1 (ko) * | 2004-09-28 | 2007-07-30 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 디바이스 관리 장치와 디바이스 관리 방법 |
| JP2008171180A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Fujitsu Ltd | 媒体管理方法および媒体管理プログラム |
| JP2010287256A (ja) * | 2004-04-30 | 2010-12-24 | Hitachi Ltd | サーバシステム及びサーバの配置方法 |
| US8929018B2 (en) | 1999-04-05 | 2015-01-06 | Hitachi, Ltd. | Disk array unit |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP6221556A patent/JPH0887252A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8929018B2 (en) | 1999-04-05 | 2015-01-06 | Hitachi, Ltd. | Disk array unit |
| JP2010287256A (ja) * | 2004-04-30 | 2010-12-24 | Hitachi Ltd | サーバシステム及びサーバの配置方法 |
| KR100743449B1 (ko) * | 2004-09-28 | 2007-07-30 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 디바이스 관리 장치와 디바이스 관리 방법 |
| JP2008171180A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Fujitsu Ltd | 媒体管理方法および媒体管理プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |