JPH088730Y2 - 口唇微笑形状矯正具 - Google Patents
口唇微笑形状矯正具Info
- Publication number
- JPH088730Y2 JPH088730Y2 JP10334989U JP10334989U JPH088730Y2 JP H088730 Y2 JPH088730 Y2 JP H088730Y2 JP 10334989 U JP10334989 U JP 10334989U JP 10334989 U JP10334989 U JP 10334989U JP H088730 Y2 JPH088730 Y2 JP H088730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lip
- hook
- correction tool
- shape correction
- shaped member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、口唇の微笑形状を矯正することができる
器具に関する。
器具に関する。
口唇の微笑形状は、全体として両端がはね上る形が、
特に笑顔の場合に好ましいとされている。ところが外科
手術によって整形するのは非常に難しく費用の点でも高
くつく問題がある。
特に笑顔の場合に好ましいとされている。ところが外科
手術によって整形するのは非常に難しく費用の点でも高
くつく問題がある。
そこで、この考案の課題は、極めて簡単な構造で口唇
微笑形状の矯正効果が大きい器具を提供することであ
る。
微笑形状の矯正効果が大きい器具を提供することであ
る。
上記の課題を解決するため、この考案においては、伸
縮自在の帯状部材の両端にフック部材を取り付けた構成
を採用したのである。
縮自在の帯状部材の両端にフック部材を取り付けた構成
を採用したのである。
帯状部材の両端のフック部材のフックをそれぞれ口の
両端部に引掛け、帯状部材を後頭部に掛け回すと、帯状
部材によって、口唇の両端が上方に引張られ、これを毎
日10分程度、1週間位続けることによって、口唇両端部
の筋肉が鍛練され、微笑をうかべると唇の両端が弓形に
上方にそり返る。また口唇の大きさは変化しない。
両端部に引掛け、帯状部材を後頭部に掛け回すと、帯状
部材によって、口唇の両端が上方に引張られ、これを毎
日10分程度、1週間位続けることによって、口唇両端部
の筋肉が鍛練され、微笑をうかべると唇の両端が弓形に
上方にそり返る。また口唇の大きさは変化しない。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、矯正具1は、ゴム等
から成る弾性的に伸縮自在の帯状部材2の両端に、フッ
ク部材3、3を取り付けたものである。
から成る弾性的に伸縮自在の帯状部材2の両端に、フッ
ク部材3、3を取り付けたものである。
前記フック部材3は、基板4と、その上に設けられた
フック5より成り、前記基板4の裏面と帯状部材2と
は、面ファスナ6、6′によって着脱自在に取り付けら
れている。また、一方の面ファスナ6′の雌部材を図示
のように長くして、一方のフック部材3の取り付け位置
を調整することができるようにしておくのがよい。な
お、他方のフック部材3は単に帯状部材2に固着してお
いてもよい。また、帯状部材2は、全体が伸縮自在の弾
性材で作られていなくてもよく、例えば中央部のみが弾
性材であってもよい。
フック5より成り、前記基板4の裏面と帯状部材2と
は、面ファスナ6、6′によって着脱自在に取り付けら
れている。また、一方の面ファスナ6′の雌部材を図示
のように長くして、一方のフック部材3の取り付け位置
を調整することができるようにしておくのがよい。な
お、他方のフック部材3は単に帯状部材2に固着してお
いてもよい。また、帯状部材2は、全体が伸縮自在の弾
性材で作られていなくてもよく、例えば中央部のみが弾
性材であってもよい。
前記一方のフック部材3の取り付け手段は、面ファス
ナに限らない。例えばスナップボタン等を用いてもよ
い。
ナに限らない。例えばスナップボタン等を用いてもよ
い。
第3図に示すように、フック部材3の基板4′をバッ
クルのような構造とし、この基板4′に帯状部材2を挿
通して、基板4′を位置調節可能に取り付けてもよい。
クルのような構造とし、この基板4′に帯状部材2を挿
通して、基板4′を位置調節可能に取り付けてもよい。
第4図は、上述のような矯正具1の使用法を示す。図
示のように、口唇Aの両端にフック部材3、3のフック
5、5を引掛け、帯状部材2を後頭部に掛け渡すと、帯
状部材2の伸縮弾性によって、フック部材3、3に対し
て矢印方向に引張力が働き、それに伴って口唇Aの両端
が引き上げられる。これを適当期間続けることによって
口唇周辺の筋肉が鍛練される。
示のように、口唇Aの両端にフック部材3、3のフック
5、5を引掛け、帯状部材2を後頭部に掛け渡すと、帯
状部材2の伸縮弾性によって、フック部材3、3に対し
て矢印方向に引張力が働き、それに伴って口唇Aの両端
が引き上げられる。これを適当期間続けることによって
口唇周辺の筋肉が鍛練される。
この考案によれば、以上のように、伸縮自在の弾性帯
状部材の両端にフック部材を取り付け、口唇の両端に係
止したフック部材を帯状部材の伸縮弾性によって引張
り、口唇の両端を引き上げるようにしたので、対話や電
話、家事等の邪魔にならずに口唇微笑形状を矯正するこ
とができ、そして口もとがひきしまり笑顔を非常に魅力
的にすることができ、かつ器具の構造も簡単であるから
矯正コストも極めて安価である等の利点がある。
状部材の両端にフック部材を取り付け、口唇の両端に係
止したフック部材を帯状部材の伸縮弾性によって引張
り、口唇の両端を引き上げるようにしたので、対話や電
話、家事等の邪魔にならずに口唇微笑形状を矯正するこ
とができ、そして口もとがひきしまり笑顔を非常に魅力
的にすることができ、かつ器具の構造も簡単であるから
矯正コストも極めて安価である等の利点がある。
第1図はこの考案の整形具の一実施例を示す平面図、第
2図は同上の正面図、第3図は他の実施例を示す部分斜
視図、第4図は整形具を頭部に装着した状態を示す正面
図である。 1……矯正具、2……帯状部材、3……フック部材、
4、4′……基板、5……フック、6、6′……面ファ
スナ、A……口唇。
2図は同上の正面図、第3図は他の実施例を示す部分斜
視図、第4図は整形具を頭部に装着した状態を示す正面
図である。 1……矯正具、2……帯状部材、3……フック部材、
4、4′……基板、5……フック、6、6′……面ファ
スナ、A……口唇。
Claims (1)
- 【請求項1】伸縮自在の帯状部材の両端にフック部材を
取り付けた口唇微笑形状矯正具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10334989U JPH088730Y2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 口唇微笑形状矯正具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10334989U JPH088730Y2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 口唇微笑形状矯正具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341613U JPH0341613U (ja) | 1991-04-19 |
| JPH088730Y2 true JPH088730Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31652191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10334989U Expired - Lifetime JPH088730Y2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 口唇微笑形状矯正具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088730Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100830167B1 (ko) * | 2006-12-20 | 2008-05-19 | 허은아 | 표정 교정 기구 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP10334989U patent/JPH088730Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341613U (ja) | 1991-04-19 |
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