JPH0887439A - ディレクトリシステム - Google Patents
ディレクトリシステムInfo
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- JPH0887439A JPH0887439A JP6224602A JP22460294A JPH0887439A JP H0887439 A JPH0887439 A JP H0887439A JP 6224602 A JP6224602 A JP 6224602A JP 22460294 A JP22460294 A JP 22460294A JP H0887439 A JPH0887439 A JP H0887439A
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】応用プログラムからディレクトリへの問い合わ
せの回数を大幅に減少させ、それらの間の通信量を削減
して中央処理装置の負荷を軽減することを目的とする。 【構成】応用プログラム31が必要とするディレクトリ
情報を応用プログラム31からの要求に基づいて登録す
る情報登録部42と、ディレクトリ情報部52に格納さ
れたディレクトリ情報のうち、情報登録部42に登録さ
れているディレクトリ情報について、その変化の有無を
監視する情報通知制御部43及びインタフェース部45
と、情報通知制御部43及びインタフェース部45によ
って変化があることが認識されたときに、応用プログラ
ム31にその旨を通知する情報変化通知部44とを有し
て構成される。
せの回数を大幅に減少させ、それらの間の通信量を削減
して中央処理装置の負荷を軽減することを目的とする。 【構成】応用プログラム31が必要とするディレクトリ
情報を応用プログラム31からの要求に基づいて登録す
る情報登録部42と、ディレクトリ情報部52に格納さ
れたディレクトリ情報のうち、情報登録部42に登録さ
れているディレクトリ情報について、その変化の有無を
監視する情報通知制御部43及びインタフェース部45
と、情報通知制御部43及びインタフェース部45によ
って変化があることが認識されたときに、応用プログラ
ム31にその旨を通知する情報変化通知部44とを有し
て構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MHS(メッセージ通
信処理システム)などの電子メールサービスに用いられ
るディレクトリシステムに関する。
信処理システム)などの電子メールサービスに用いられ
るディレクトリシステムに関する。
【0002】近年において、OSI(開放型システム間
相互接続)を用いたネットワークがあらゆる分野に利用
されている。ネットワークにおける通信内容が複雑、高
度になるにしたがって、通信量が加速度的に増大し、各
コンピュータシステム内における通信量も増大してい
る。通信量をできるだけ低減し、コンピュータシステム
の中央処理装置の負担をできるだけ軽減することが望ま
れる。
相互接続)を用いたネットワークがあらゆる分野に利用
されている。ネットワークにおける通信内容が複雑、高
度になるにしたがって、通信量が加速度的に増大し、各
コンピュータシステム内における通信量も増大してい
る。通信量をできるだけ低減し、コンピュータシステム
の中央処理装置の負担をできるだけ軽減することが望ま
れる。
【0003】
【従来の技術】従来より、OSI(開放型システム間相
互接続)を用いたネットワークシステムにおいて、通信
相手に関する情報をデータベース化しておき、それを必
要なときに検索して獲得できる通信支援サービスが、C
CITTやISOによりディレクトリシステムとして標
準化されている。
互接続)を用いたネットワークシステムにおいて、通信
相手に関する情報をデータベース化しておき、それを必
要なときに検索して獲得できる通信支援サービスが、C
CITTやISOによりディレクトリシステムとして標
準化されている。
【0004】このようなOSIディレクトリ技術の確立
によって、ネットワークシステムの目的に応じて用いら
れる応用プログラムは、その応用プログラム自身の必要
とする種々の情報、例えばその応用プログラムが受け持
つキャッシュディスペンサの個々の名前又はそのキャッ
シュディスペンサに接続する場合に必要となるプロトコ
ル情報などを、何時でも必要なときに得ることができ、
しかも最新の情報を得ることができる。
によって、ネットワークシステムの目的に応じて用いら
れる応用プログラムは、その応用プログラム自身の必要
とする種々の情報、例えばその応用プログラムが受け持
つキャッシュディスペンサの個々の名前又はそのキャッ
シュディスペンサに接続する場合に必要となるプロトコ
ル情報などを、何時でも必要なときに得ることができ、
しかも最新の情報を得ることができる。
【0005】図7は従来におけるネットワークシステム
80の例を示すブロック図である。ネットワークシステ
ム80は、複数のコンピュータシステム81,82,8
3がネットワークNWによって接続されて構成されてい
る。各コンピュータシステム81,82には、業務処理
や通信制御処理などを行うための応用プログラム81
a,82a、ディレクトリ情報を管理し処理するための
DSA(Directory System Agen
t)81b,82b、ディレクトリ情報を格納するDI
B(Directory Information B
ase)81c,82cなどが設けられている。各コン
ピュータシステム81,82,83において、DSAと
DIBとによってディレクトリを構成する。
80の例を示すブロック図である。ネットワークシステ
ム80は、複数のコンピュータシステム81,82,8
3がネットワークNWによって接続されて構成されてい
る。各コンピュータシステム81,82には、業務処理
や通信制御処理などを行うための応用プログラム81
a,82a、ディレクトリ情報を管理し処理するための
DSA(Directory System Agen
t)81b,82b、ディレクトリ情報を格納するDI
B(Directory Information B
ase)81c,82cなどが設けられている。各コン
ピュータシステム81,82,83において、DSAと
DIBとによってディレクトリを構成する。
【0006】例えばコンピュータシステム81におい
て、応用プログラム81aは、オペレータからの指示入
力又は他のプログラムからの指令によって起動し、その
度毎に、ディレクトリの一部を構成する図示しないDU
A(Directory User Agent)を介
してDSA81bにアクセスし、必要なディレクトリ情
報を獲得する。
て、応用プログラム81aは、オペレータからの指示入
力又は他のプログラムからの指令によって起動し、その
度毎に、ディレクトリの一部を構成する図示しないDU
A(Directory User Agent)を介
してDSA81bにアクセスし、必要なディレクトリ情
報を獲得する。
【0007】ネットワークシステム80において、ディ
レクトリ情報は複数のDIB81c,82c,83cな
どに分散して格納されており、しかもディレクトリ情報
は適宜更新されて内容が新しくなる可能性がある。DU
Aからの要求を受けたDSA81bは、単独で又は他の
DSAと共同して、必要なディレクトリ情報をDIB8
1c,82c,83cなどから探し、それをDUAを介
して要求元の応用プログラム81aに返送する。
レクトリ情報は複数のDIB81c,82c,83cな
どに分散して格納されており、しかもディレクトリ情報
は適宜更新されて内容が新しくなる可能性がある。DU
Aからの要求を受けたDSA81bは、単独で又は他の
DSAと共同して、必要なディレクトリ情報をDIB8
1c,82c,83cなどから探し、それをDUAを介
して要求元の応用プログラム81aに返送する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のネットワークシステム80においては、応用プログラ
ム81aがディレクトリ情報を必要とする度毎に、DS
A81bに問い合わせを行う必要があり、DSA81b
は自システムのDIB81cを検索し、又は他のシステ
ムのDSA82b,83bに問い合わせる。
のネットワークシステム80においては、応用プログラ
ム81aがディレクトリ情報を必要とする度毎に、DS
A81bに問い合わせを行う必要があり、DSA81b
は自システムのDIB81cを検索し、又は他のシステ
ムのDSA82b,83bに問い合わせる。
【0009】そのため、多数の応用プログラム81aが
ディレクトリ情報を必要とする毎に、コンピュータシス
テム81の内部において応用プログラム81aとDSA
81bとの間で通信が行われ、通信量が膨大となって中
央処理装置の負荷が重くなっている。
ディレクトリ情報を必要とする毎に、コンピュータシス
テム81の内部において応用プログラム81aとDSA
81bとの間で通信が行われ、通信量が膨大となって中
央処理装置の負荷が重くなっている。
【0010】また、他のコンピュータシステム82,8
3との間においても通信量が増大するため、回線が混
み、処理時間が長くなり、通信コストが高くなるという
問題もあった。
3との間においても通信量が増大するため、回線が混
み、処理時間が長くなり、通信コストが高くなるという
問題もあった。
【0011】本発明は、上述の問題に鑑みてなされたも
ので、応用プログラムからディレクトリへの問い合わせ
の回数を大幅に減少させ、それらの間の通信量を削減し
て中央処理装置の負荷を軽減することを目的とする。
ので、応用プログラムからディレクトリへの問い合わせ
の回数を大幅に減少させ、それらの間の通信量を削減し
て中央処理装置の負荷を軽減することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るデ
ィレクトリシステムは、ディレクトリ情報を格納するデ
ィレクトリ情報ベース及び前記ディレクトリ情報ベース
を管理するディレクトリ情報管理部からなるディレクト
リ部と、前記ディレクトリ部を利用してディレクトリ情
報を獲得する応用プログラムとを有するディレクトリシ
ステムであって、前記応用プログラムが必要とするディ
レクトリ情報を前記応用プログラムからの要求に基づい
て登録する情報登録部と、前記ディレクトリ情報ベース
に格納されたディレクトリ情報のうち、前記情報登録部
に登録されているディレクトリ情報について、その変化
の有無を監視する情報監視部と、前記情報監視部によっ
て変化があることが認識されたときに、前記応用プログ
ラムにその旨を通知する情報変化通知部と、を有して構
成される。
ィレクトリシステムは、ディレクトリ情報を格納するデ
ィレクトリ情報ベース及び前記ディレクトリ情報ベース
を管理するディレクトリ情報管理部からなるディレクト
リ部と、前記ディレクトリ部を利用してディレクトリ情
報を獲得する応用プログラムとを有するディレクトリシ
ステムであって、前記応用プログラムが必要とするディ
レクトリ情報を前記応用プログラムからの要求に基づい
て登録する情報登録部と、前記ディレクトリ情報ベース
に格納されたディレクトリ情報のうち、前記情報登録部
に登録されているディレクトリ情報について、その変化
の有無を監視する情報監視部と、前記情報監視部によっ
て変化があることが認識されたときに、前記応用プログ
ラムにその旨を通知する情報変化通知部と、を有して構
成される。
【0013】請求項2の発明に係るディレクトリシステ
ムでは、前記ディレクトリ情報管理部には、ネットワー
クにより接続された他のディレクトリシステムに格納さ
れているディレクトリ情報を、定期的に前記ディレクト
リ情報ベースに複写するためのリプリケーション部が設
けられて構成される。
ムでは、前記ディレクトリ情報管理部には、ネットワー
クにより接続された他のディレクトリシステムに格納さ
れているディレクトリ情報を、定期的に前記ディレクト
リ情報ベースに複写するためのリプリケーション部が設
けられて構成される。
【0014】請求項3の発明に係るディレクトリシステ
ムでは、前記情報登録部には、監視の必要なディレクト
リ情報と、前記ディレクトリ情報が変化したときに通知
を必要とする応用プログラム名と、通知方法とが登録さ
れて構成される。
ムでは、前記情報登録部には、監視の必要なディレクト
リ情報と、前記ディレクトリ情報が変化したときに通知
を必要とする応用プログラム名と、通知方法とが登録さ
れて構成される。
【0015】請求項4の発明に係るディレクトリシステ
ムでは、複数の前記応用プログラムと、1つの前記情報
登録部が設けられており、前記情報登録部には、複数の
前記応用プログラムからのそれぞれの要求に基づいて登
録が行われる。
ムでは、複数の前記応用プログラムと、1つの前記情報
登録部が設けられており、前記情報登録部には、複数の
前記応用プログラムからのそれぞれの要求に基づいて登
録が行われる。
【0016】
【作用】情報登録部は、応用プログラムが必要とするデ
ィレクトリ情報をその要求に基づいて登録する。情報監
視部は、ディレクトリ情報ベースに格納されたディレク
トリ情報のうち、情報登録部に登録されているディレク
トリ情報の変化の有無を監視する。情報変化通知部は、
ディレクトリ情報に変化があったときに、応用プログラ
ムにその旨を通知する。
ィレクトリ情報をその要求に基づいて登録する。情報監
視部は、ディレクトリ情報ベースに格納されたディレク
トリ情報のうち、情報登録部に登録されているディレク
トリ情報の変化の有無を監視する。情報変化通知部は、
ディレクトリ情報に変化があったときに、応用プログラ
ムにその旨を通知する。
【0017】リプリケーション部は、他のディレクトリ
システムに格納されているディレクトリ情報を、定期的
に前記ディレクトリ情報ベースに複写する。応用プログ
ラムは、適当なタイミングで、例えば起動時において、
必要とするディレクトリ情報をディレクトリ部から獲得
しておき、且つ変化したときに通知を必要とするディレ
クトリ情報を情報登録部に登録しておくことにより、そ
の後は、情報変化通知部からの通知があったときにの
み、ディレクトリ部に問い合わせを行う。これによっ
て、応用プログラムからディレクトリ部への通信量が大
幅に減少する。
システムに格納されているディレクトリ情報を、定期的
に前記ディレクトリ情報ベースに複写する。応用プログ
ラムは、適当なタイミングで、例えば起動時において、
必要とするディレクトリ情報をディレクトリ部から獲得
しておき、且つ変化したときに通知を必要とするディレ
クトリ情報を情報登録部に登録しておくことにより、そ
の後は、情報変化通知部からの通知があったときにの
み、ディレクトリ部に問い合わせを行う。これによっ
て、応用プログラムからディレクトリ部への通信量が大
幅に減少する。
【0018】
【実施例】図1は本発明に係るネットワークシステム1
を示すブロック図、図2は情報登録部42の例を示す図
である。
を示すブロック図、図2は情報登録部42の例を示す図
である。
【0019】ネットワークシステム1は、複数のコンピ
ュータシステム11,12,13…がネットワークNW
によって接続されて構成されている。各コンピュータシ
ステム11,12,13…の構成は同じであるから、そ
のうちの1つのコンピュータシステム11について説明
する。
ュータシステム11,12,13…がネットワークNW
によって接続されて構成されている。各コンピュータシ
ステム11,12,13…の構成は同じであるから、そ
のうちの1つのコンピュータシステム11について説明
する。
【0020】コンピュータシステム11は、応用プログ
ラム部21、情報変化通知機構22、及びディレクトリ
23を有している。応用プログラム部21は、複数の応
用プログラム31(応用プログラム31a,31b,3
1c…)を有している。各応用プログラム31は、ディ
レクトリ情報を格納するメモリ32を獲得している。応
用プログラム31は、起動されたときに、必要なディレ
クトリ情報をディレクトリ23から獲得し、メモリ32
に格納する。それ以降においては、必要なディレクトリ
情報が変化した場合にのみ、ディレクトリ23に問い合
わせることとなる。
ラム部21、情報変化通知機構22、及びディレクトリ
23を有している。応用プログラム部21は、複数の応
用プログラム31(応用プログラム31a,31b,3
1c…)を有している。各応用プログラム31は、ディ
レクトリ情報を格納するメモリ32を獲得している。応
用プログラム31は、起動されたときに、必要なディレ
クトリ情報をディレクトリ23から獲得し、メモリ32
に格納する。それ以降においては、必要なディレクトリ
情報が変化した場合にのみ、ディレクトリ23に問い合
わせることとなる。
【0021】情報変化通知機構22は、情報変化登録部
41、情報登録部42、情報通知制御部43、情報変化
通知部44、及びインタフェース部45から構成され
る。情報変化通知機構22は、例えばソフトウエアによ
り実現される。
41、情報登録部42、情報通知制御部43、情報変化
通知部44、及びインタフェース部45から構成され
る。情報変化通知機構22は、例えばソフトウエアによ
り実現される。
【0022】情報変化登録部41は、応用プログラム3
1から、特定のディレクトリ情報が変化した場合に通知
が欲しいという要求を受け付ける。このような要求は、
応用プログラム31からの情報登録のSVCの発行によ
り行われる。情報変化登録部41は、その要求を受ける
と、その応用プログラム31の名前又は識別名など、監
視を要するディレクトリ情報名、及びディレクトリ情報
が変化した場合の通知方法を、情報登録部42に登録す
る。
1から、特定のディレクトリ情報が変化した場合に通知
が欲しいという要求を受け付ける。このような要求は、
応用プログラム31からの情報登録のSVCの発行によ
り行われる。情報変化登録部41は、その要求を受ける
と、その応用プログラム31の名前又は識別名など、監
視を要するディレクトリ情報名、及びディレクトリ情報
が変化した場合の通知方法を、情報登録部42に登録す
る。
【0023】情報登録部42は、アプリケーション空間
とディレクトリ空間との両方からアクセスが可能なよう
に、共通メモリ上に1つのみ作成される。情報登録部4
2には、図2に示すように、監視を行うディレクトリ情
報である情報名NDI、通知を必要とする応用プログラ
ム名NAP、通知方法WNT、及びアドレスADDが登
録される。前の3つは、ディレクトリ情報のキーとして
検索可能なものである。
とディレクトリ空間との両方からアクセスが可能なよう
に、共通メモリ上に1つのみ作成される。情報登録部4
2には、図2に示すように、監視を行うディレクトリ情
報である情報名NDI、通知を必要とする応用プログラ
ム名NAP、通知方法WNT、及びアドレスADDが登
録される。前の3つは、ディレクトリ情報のキーとして
検索可能なものである。
【0024】通知方法WNTには、ECB通知と出口起
動の2種類が用意されている。ECB通知の場合のアド
レスADDはECBのアドレスであり、出口通知の場合
のアドレスADDは出口のアドレスである。
動の2種類が用意されている。ECB通知の場合のアド
レスADDはECBのアドレスであり、出口通知の場合
のアドレスADDは出口のアドレスである。
【0025】ECB通知とは、ECB(Event C
ontrol Block)を利用して通知することで
ある。ECBは、応用プログラム31のタスクが処理を
中断してWAITするために使用されるものであり、そ
のタスクを動作させるためにそのECBを指定してPO
STをかける。換言すれば、ECBは、非同期に発生す
る事象、ここでは情報変化通知部44から応用プログラ
ム31への通知との同期をとるために使用される制御ブ
ロックである。
ontrol Block)を利用して通知することで
ある。ECBは、応用プログラム31のタスクが処理を
中断してWAITするために使用されるものであり、そ
のタスクを動作させるためにそのECBを指定してPO
STをかける。換言すれば、ECBは、非同期に発生す
る事象、ここでは情報変化通知部44から応用プログラ
ム31への通知との同期をとるために使用される制御ブ
ロックである。
【0026】出口通知とは、出口ルーチンを使用して通
知することである。出口ルーチンとは、応用プログラム
31の処理中に非同期で割り込んで実行されるルーチン
である。情報変化通知部44によって、出口ルーチンの
起動が行われる。
知することである。出口ルーチンとは、応用プログラム
31の処理中に非同期で割り込んで実行されるルーチン
である。情報変化通知部44によって、出口ルーチンの
起動が行われる。
【0027】情報通知制御部43は、情報登録部42に
登録された内容に基づいて、インタフェース部45から
通知される情報を監視する。情報登録部42に登録され
ている情報名NDIと一致する情報に変更があれば、情
報変化通知部44を起動する。
登録された内容に基づいて、インタフェース部45から
通知される情報を監視する。情報登録部42に登録され
ている情報名NDIと一致する情報に変更があれば、情
報変化通知部44を起動する。
【0028】情報変化通知部44は、情報通知制御部4
3によって起動され、変更のあった情報名NDIに対し
て登録されている応用プログラム名NAPと一致する応
用プログラム31に、そのディレクトリ情報が変化した
旨を通知する。
3によって起動され、変更のあった情報名NDIに対し
て登録されている応用プログラム名NAPと一致する応
用プログラム31に、そのディレクトリ情報が変化した
旨を通知する。
【0029】インタフェース部45は、ディレクトリ2
3と連携してリプリケーション制御を行う。つまり、他
のコンピュータシステムのディレクトリ処理部(DS
A)からリプリケーションプロトコルでディレクトリ情
報が送り込まれた場合に、そのディレクトリ情報をディ
レクトリ23から引き出し、それを契機として情報通知
制御部43を起動する。なお、リプリケーションプロト
コルでは、全情報通知と差分情報通知とがある。
3と連携してリプリケーション制御を行う。つまり、他
のコンピュータシステムのディレクトリ処理部(DS
A)からリプリケーションプロトコルでディレクトリ情
報が送り込まれた場合に、そのディレクトリ情報をディ
レクトリ23から引き出し、それを契機として情報通知
制御部43を起動する。なお、リプリケーションプロト
コルでは、全情報通知と差分情報通知とがある。
【0030】ディレクトリ23は、ディレクトリ処理部
(DSA)51、及びディレクトリ情報部(DIB)5
2を有している。ディレクトリ処理部51には、他のコ
ンピュータシステム12,13,14のDIBに格納さ
れているディレクトリ情報を、定期的に当該ディレクト
リ情報部52に複写するためのリプリケーション部51
aが設けられている。
(DSA)51、及びディレクトリ情報部(DIB)5
2を有している。ディレクトリ処理部51には、他のコ
ンピュータシステム12,13,14のDIBに格納さ
れているディレクトリ情報を、定期的に当該ディレクト
リ情報部52に複写するためのリプリケーション部51
aが設けられている。
【0031】なお、通信量を減らすために、ディレクト
リ情報の比較を行う情報通知制御部43とインタフェー
ス部45とは、ディレクトリ処理部51と同一空間に造
り込まれる。また、情報変化登録部41と情報変化通知
部44とは、アプリケーション空間とディレクトリ空間
との情報通知のオーバヘッドを少なくするために、SV
Cハンドラ及びアクティビティとして実現する。
リ情報の比較を行う情報通知制御部43とインタフェー
ス部45とは、ディレクトリ処理部51と同一空間に造
り込まれる。また、情報変化登録部41と情報変化通知
部44とは、アプリケーション空間とディレクトリ空間
との情報通知のオーバヘッドを少なくするために、SV
Cハンドラ及びアクティビティとして実現する。
【0032】次に、各部の動作を図3〜図6に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。図3は情報変化登録部
41の動作を示すフローチャートである。応用プログラ
ム31から登録要求があると(#11でイエス)、情報
登録部42の存在をチェックする(#12)。当該コン
ピュータシステム11において初めての登録要求である
場合には、未だ情報登録部42が作成されていないので
(#12でノー)、新たに情報登録部42を作成する
(#13)。
ーチャートを参照して説明する。図3は情報変化登録部
41の動作を示すフローチャートである。応用プログラ
ム31から登録要求があると(#11でイエス)、情報
登録部42の存在をチェックする(#12)。当該コン
ピュータシステム11において初めての登録要求である
場合には、未だ情報登録部42が作成されていないので
(#12でノー)、新たに情報登録部42を作成する
(#13)。
【0033】応用プログラム31から登録要求とともに
出された情報名NDIをキーとして情報登録部42を検
索し、同一の情報名NDIの箇所に、その応用プログラ
ム31の応用プログラム名NAP、通知方法WNT、及
びアドレスADDを登録する(#14)。そして、情報
通知制御部43に監視を依頼する(#15)。
出された情報名NDIをキーとして情報登録部42を検
索し、同一の情報名NDIの箇所に、その応用プログラ
ム31の応用プログラム名NAP、通知方法WNT、及
びアドレスADDを登録する(#14)。そして、情報
通知制御部43に監視を依頼する(#15)。
【0034】図4は情報通知制御部43の動作を示すフ
ローチャートである。インタフェース部45からディレ
クトリ情報に変化が発生したことが通知されると(#2
1でイエス)、情報登録部42の存在をチェックする
(#22)。情報登録部42が存在しない場合には、応
用プログラム31への通知は不要とする。
ローチャートである。インタフェース部45からディレ
クトリ情報に変化が発生したことが通知されると(#2
1でイエス)、情報登録部42の存在をチェックする
(#22)。情報登録部42が存在しない場合には、応
用プログラム31への通知は不要とする。
【0035】情報登録部42が存在する場合には(#2
2でイエス)、変化したディレクトリ情報が情報登録部
42に登録されているか否かをチェックする(#2
3)。登録されている場合には、登録されている応用プ
ログラム31に通知するために、情報変化通知部44に
制御をわたす(#24)。
2でイエス)、変化したディレクトリ情報が情報登録部
42に登録されているか否かをチェックする(#2
3)。登録されている場合には、登録されている応用プ
ログラム31に通知するために、情報変化通知部44に
制御をわたす(#24)。
【0036】図5は情報変化通知部44の動作を示すフ
ローチャートである。情報通知制御部43から情報変化
の通知があれば(#31でイエス)、情報登録部42を
参照して、通知すべき応用プログラム31の応用プログ
ラム名NAP及びその通知方法WNTを決定し(#3
2)、通知方法WNTにしたがって情報変化を通知する
(#33)。
ローチャートである。情報通知制御部43から情報変化
の通知があれば(#31でイエス)、情報登録部42を
参照して、通知すべき応用プログラム31の応用プログ
ラム名NAP及びその通知方法WNTを決定し(#3
2)、通知方法WNTにしたがって情報変化を通知する
(#33)。
【0037】図6はインタフェース部45の動作を示す
フローチャートである。インタフェース部45は、タイ
マー機能によって所定の時間が経過する毎に、ディレク
トリ23に対してリプリケーション要求を発行する(#
41,42)。ディレクトリ処理部51からリプリケー
ションを行ったことが通知されると(#43でイエ
ス)、ディレクトリ情報に変化があったか否かをチェッ
クする(#44)。変化があった場合には、情報通知制
御部43に通知する(#45)。
フローチャートである。インタフェース部45は、タイ
マー機能によって所定の時間が経過する毎に、ディレク
トリ23に対してリプリケーション要求を発行する(#
41,42)。ディレクトリ処理部51からリプリケー
ションを行ったことが通知されると(#43でイエ
ス)、ディレクトリ情報に変化があったか否かをチェッ
クする(#44)。変化があった場合には、情報通知制
御部43に通知する(#45)。
【0038】応用プログラム31は、情報変化通知機構
22から情報変化の通知を受けると、ディレクトリ23
に対してそのディレクトリ情報を獲得するためのアクセ
スを行い、それらの間で通信が行われる。
22から情報変化の通知を受けると、ディレクトリ23
に対してそのディレクトリ情報を獲得するためのアクセ
スを行い、それらの間で通信が行われる。
【0039】上述のように、応用プログラム31は、デ
ィレクトリ情報が必要となる度毎にディレクトリ23に
ディレクトリ情報を問い合わせる代わりに、どの様なデ
ィレクトリ情報を入手したいかを予め情報変化通知機構
22に通知しておく。ディレクトリ23は、リプリケー
ションプロトコルを利用して、分散されたディレクトリ
情報を常に自システムのディレクトリ情報部52に取り
込んでいる。情報変化通知機構22は、ディレクトリ2
3との間でインタフェースをとるためのインタフェース
部45を持っており、ディレクトリ情報部52に格納さ
れているディレクトリ情報の内容が変化したことを知
る。変化のあったディレクトリ情報を情報登録部42に
登録されたディレクトリ情報と比較する。それが当該応
用プログラム31の要求したディレクトリ情報であれ
ば、その応用プログラム31に対して、ディレクトリ情
報が変化したことを通知する。
ィレクトリ情報が必要となる度毎にディレクトリ23に
ディレクトリ情報を問い合わせる代わりに、どの様なデ
ィレクトリ情報を入手したいかを予め情報変化通知機構
22に通知しておく。ディレクトリ23は、リプリケー
ションプロトコルを利用して、分散されたディレクトリ
情報を常に自システムのディレクトリ情報部52に取り
込んでいる。情報変化通知機構22は、ディレクトリ2
3との間でインタフェースをとるためのインタフェース
部45を持っており、ディレクトリ情報部52に格納さ
れているディレクトリ情報の内容が変化したことを知
る。変化のあったディレクトリ情報を情報登録部42に
登録されたディレクトリ情報と比較する。それが当該応
用プログラム31の要求したディレクトリ情報であれ
ば、その応用プログラム31に対して、ディレクトリ情
報が変化したことを通知する。
【0040】したがって、応用プログラム31は、ディ
レクトリ情報を必要とする度毎にディレクトリ23にデ
ィレクトリ情報を問い合わせる必要がなく、必要なディ
レクトリ情報に変化があったときのみ問い合わせるの
で、応用プログラム31とディレクトリ23との間の通
信量は大幅に減少し、中央処理装置の負荷は大きく軽減
される。
レクトリ情報を必要とする度毎にディレクトリ23にデ
ィレクトリ情報を問い合わせる必要がなく、必要なディ
レクトリ情報に変化があったときのみ問い合わせるの
で、応用プログラム31とディレクトリ23との間の通
信量は大幅に減少し、中央処理装置の負荷は大きく軽減
される。
【0041】また、ディレクトリ処理部51がリプリケ
ーション部51aを有しており、適当なタイミングで他
のシステムからディレクトリ情報を複写してディレクト
リ情報部52に格納しておくので、他のシステムに分散
したディレクトリ情報を必要とする度毎に他のシステム
へ問い合わせるということがなくなり、ネットワークN
Wの通信量が軽減される。したがって、従来のように通
信量の増大によって回線が混んだり、処理時間が長くな
ったり、通信コストが高くなったりする問題が解消され
る。
ーション部51aを有しており、適当なタイミングで他
のシステムからディレクトリ情報を複写してディレクト
リ情報部52に格納しておくので、他のシステムに分散
したディレクトリ情報を必要とする度毎に他のシステム
へ問い合わせるということがなくなり、ネットワークN
Wの通信量が軽減される。したがって、従来のように通
信量の増大によって回線が混んだり、処理時間が長くな
ったり、通信コストが高くなったりする問題が解消され
る。
【0042】しかも、ディレクトリ情報が変化したとき
に、応用プログラム31はその新しい情報を獲得するこ
とができるので、応用プログラム31は常に正しいディ
レクトリ情報を使用することができる。
に、応用プログラム31はその新しい情報を獲得するこ
とができるので、応用プログラム31は常に正しいディ
レクトリ情報を使用することができる。
【0043】また、上述の実施例によると、他のシステ
ムとの間にコネクション/アソシエーションを確立する
ためのメモリやCPUなどのシステム資源の削減にも効
果がある。
ムとの間にコネクション/アソシエーションを確立する
ためのメモリやCPUなどのシステム資源の削減にも効
果がある。
【0044】上述の実施例において、情報変化登録部4
1と情報通知制御部43、及び情報通知制御部43と情
報変化通知部44の間にそれぞれメールボックスを介在
させ、そのメールボックスを使ったメッセージ通信を行
うこととしてもよい。その場合に、例えば情報変化登録
部41から情報通知制御部43へのメッセージ通信に
は、登録すべきディレクトリ情報をパラメータとしてわ
たす。また、情報変化登録部41及び情報変化通知部4
4は、アプリケーション空間のローカルサービスとして
実現してもよい。
1と情報通知制御部43、及び情報通知制御部43と情
報変化通知部44の間にそれぞれメールボックスを介在
させ、そのメールボックスを使ったメッセージ通信を行
うこととしてもよい。その場合に、例えば情報変化登録
部41から情報通知制御部43へのメッセージ通信に
は、登録すべきディレクトリ情報をパラメータとしてわ
たす。また、情報変化登録部41及び情報変化通知部4
4は、アプリケーション空間のローカルサービスとして
実現してもよい。
【0045】上述の実施例において、ディレクトリ23
が本発明のディレクトリ部に、情報変化登録部41及び
情報登録部42が本発明の情報登録部に、情報通知制御
部43及びインタフェース部45が本発明の情報監視部
に、情報変化通知部44が本発明の情報変化通知部に、
ディレクトリ処理部51が本発明のディレクトリ情報管
理部に、ディレクトリ情報部52が本発明のディレクト
リ情報ベースに、リプリケーション部51aが本発明の
リプリケーション部に、それぞれ相当する。
が本発明のディレクトリ部に、情報変化登録部41及び
情報登録部42が本発明の情報登録部に、情報通知制御
部43及びインタフェース部45が本発明の情報監視部
に、情報変化通知部44が本発明の情報変化通知部に、
ディレクトリ処理部51が本発明のディレクトリ情報管
理部に、ディレクトリ情報部52が本発明のディレクト
リ情報ベースに、リプリケーション部51aが本発明の
リプリケーション部に、それぞれ相当する。
【0046】上述の実施例において、情報変化通知機構
22の構成、処理内容、処理順序、処理タイミング、そ
の他、コンピュータシステム11〜14及びネットワー
クシステム1の各部又は全体の構成、配置、個数、処理
内容などは、本発明の主旨に沿って種々変更することが
できる。
22の構成、処理内容、処理順序、処理タイミング、そ
の他、コンピュータシステム11〜14及びネットワー
クシステム1の各部又は全体の構成、配置、個数、処理
内容などは、本発明の主旨に沿って種々変更することが
できる。
【0047】
【発明の効果】請求項1乃至請求項4の発明によると、
応用プログラムからディレクトリへの問い合わせの回数
を大幅に減少させ、それらの間の通信量を削減して中央
処理装置の負荷を軽減することができる。
応用プログラムからディレクトリへの問い合わせの回数
を大幅に減少させ、それらの間の通信量を削減して中央
処理装置の負荷を軽減することができる。
【0048】請求項2の発明によると、他のシステムに
分散したディレクトリ情報を必要とする度毎に他のシス
テムへ問い合わせるということがなくなり、ネットワー
クの通信量が軽減される。
分散したディレクトリ情報を必要とする度毎に他のシス
テムへ問い合わせるということがなくなり、ネットワー
クの通信量が軽減される。
【0049】請求項4の発明によると、ディレクトリ情
報の変化を効率的に監視することができ、通信量の削減
に寄与する。
報の変化を効率的に監視することができ、通信量の削減
に寄与する。
【図1】本発明に係るネットワークシステムを示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】情報登録部の例を示す図である。
【図3】情報変化登録部の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】情報通知制御部の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】情報変化通知部の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】インタフェース部の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図7】従来におけるネットワークシステムの例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
11 コンピュータシステム(ディレクトリシステム) 21 応用プログラム部 23 ディレクトリ(ディレクトリ部) 31 応用プログラム 41 情報変化登録部(情報登録部) 42 情報登録部 43 情報通知制御部(情報監視部) 44 情報変化通知部 45 インタフェース部(情報監視部) 51 ディレクトリ処理部(ディレクトリ情報管理部) 51a リプリケーション部 52 ディレクトリ情報部(ディレクトリ情報ベース)
Claims (4)
- 【請求項1】ディレクトリ情報を格納するディレクトリ
情報ベース及び前記ディレクトリ情報ベースを管理する
ディレクトリ情報管理部からなるディレクトリ部と、前
記ディレクトリ部を利用してディレクトリ情報を獲得す
る応用プログラムとを有するディレクトリシステムであ
って、 前記応用プログラムが必要とするディレクトリ情報を前
記応用プログラムからの要求に基づいて登録する情報登
録部と、 前記ディレクトリ情報ベースに格納されたディレクトリ
情報のうち、前記情報登録部に登録されているディレク
トリ情報について、その変化の有無を監視する情報監視
部と、 前記情報監視部によって変化があることが認識されたと
きに、前記応用プログラムにその旨を通知する情報変化
通知部と、 を有してなることを特徴とするディレクトリシステム。 - 【請求項2】前記ディレクトリ情報管理部には、 ネットワークにより接続された他のディレクトリシステ
ムに格納されているディレクトリ情報を、定期的に前記
ディレクトリ情報ベースに複写するためのリプリケーシ
ョン部が設けられてなる、 請求項1記載のディレクトリシステム。 - 【請求項3】前記情報登録部には、 監視の必要なディレクトリ情報と、前記ディレクトリ情
報が変化したときに通知を必要とする応用プログラム名
と、通知方法とが登録されてなる、 請求項1又は請求項2記載のディレクトリシステム。 - 【請求項4】複数の前記応用プログラムと、1つの前記
情報登録部が設けられており、前記情報登録部には、複
数の前記応用プログラムからのそれぞれの要求に基づい
て登録が行われる、 請求項3記載のディレクトリシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224602A JPH0887439A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | ディレクトリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224602A JPH0887439A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | ディレクトリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887439A true JPH0887439A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16816302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224602A Pending JPH0887439A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | ディレクトリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011092563A1 (ja) | 2010-01-29 | 2011-08-04 | パナソニック電工株式会社 | 圧力センサ |
| CN111143316A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-12 | 重庆建筑工程职业学院 | 用于bim正向设计的版本管理系统及方法 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP6224602A patent/JPH0887439A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011092563A1 (ja) | 2010-01-29 | 2011-08-04 | パナソニック電工株式会社 | 圧力センサ |
| CN111143316A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-12 | 重庆建筑工程职业学院 | 用于bim正向设计的版本管理系统及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040922 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050802 |