JPH0887546A - 情報表示装置及びその制御方法 - Google Patents
情報表示装置及びその制御方法Info
- Publication number
- JPH0887546A JPH0887546A JP24677494A JP24677494A JPH0887546A JP H0887546 A JPH0887546 A JP H0887546A JP 24677494 A JP24677494 A JP 24677494A JP 24677494 A JP24677494 A JP 24677494A JP H0887546 A JPH0887546 A JP H0887546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display data
- information
- stock price
- stock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 87
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 26
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1画面で複数銘柄の1日の株価の変化を分か
り易く表示することができ、また簡単な制御方法で、更
に安価な装置で表示することができる情報表示装置及び
その制御方法を提供する。 【構成】 制御部10内の編集処理手段13aが、受信
した株価情報と株価情報テーブル14aの約定データか
ら騰落率を求め、対応テーブル14bを用いて騰落率に
対応する表示記号及び表示色に変換して表示データを編
集し、変化表示データテーブル14dに格納させ、表示
処理手段13bが変化表示データテーブル14d内の表
示データを表示部20に表示させる情報表示装置及びそ
の制御方法である。
り易く表示することができ、また簡単な制御方法で、更
に安価な装置で表示することができる情報表示装置及び
その制御方法を提供する。 【構成】 制御部10内の編集処理手段13aが、受信
した株価情報と株価情報テーブル14aの約定データか
ら騰落率を求め、対応テーブル14bを用いて騰落率に
対応する表示記号及び表示色に変換して表示データを編
集し、変化表示データテーブル14dに格納させ、表示
処理手段13bが変化表示データテーブル14d内の表
示データを表示部20に表示させる情報表示装置及びそ
の制御方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、株価等の情報を表示す
る情報表示装置に係り、特に特定銘柄の1日の株価の変
動率(騰落率)を簡単に且つ分かり易く表示することが
できる情報表示装置及びその制御方法に関する。
る情報表示装置に係り、特に特定銘柄の1日の株価の変
動率(騰落率)を簡単に且つ分かり易く表示することが
できる情報表示装置及びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来の情報表示装置について説明
する前に、現在使われている株価情報伝達システムにつ
いて、図14を使って説明する。図14は、現在使われ
ている株価情報伝達システムのシステム概略図である。
現在使われている株価情報伝達システムは、図14に示
すように、東京、大阪等の全国各地の証券取引所で刻々
と変化する株価等の情報をコンピュータ処理するコンピ
ュータセンタ1と、各地のコンピュータセンタ1からよ
せられる情報を集め各地の証券会社等に送信する相場報
道システム処理装置2と、各証券会社等に設置され、配
信された株価等の情報を可視化して表示する小型選択テ
レビや株価通報表示装置等の情報表示装置4と、相場報
道システム処理装置2を介して送信された株価等の情報
を中継、再生し、情報表示装置4に情報を選別して分配
する分配装置3とから構成されている。
する前に、現在使われている株価情報伝達システムにつ
いて、図14を使って説明する。図14は、現在使われ
ている株価情報伝達システムのシステム概略図である。
現在使われている株価情報伝達システムは、図14に示
すように、東京、大阪等の全国各地の証券取引所で刻々
と変化する株価等の情報をコンピュータ処理するコンピ
ュータセンタ1と、各地のコンピュータセンタ1からよ
せられる情報を集め各地の証券会社等に送信する相場報
道システム処理装置2と、各証券会社等に設置され、配
信された株価等の情報を可視化して表示する小型選択テ
レビや株価通報表示装置等の情報表示装置4と、相場報
道システム処理装置2を介して送信された株価等の情報
を中継、再生し、情報表示装置4に情報を選別して分配
する分配装置3とから構成されている。
【0003】そして、従来の情報表示装置4は、コンピ
ュータセンタ1から送信された株価情報を分配装置3を
介して受信し記憶すると共に、表示部での表示方法に従
って記憶した株価情報を編集し表示部に表示するように
なっている。
ュータセンタ1から送信された株価情報を分配装置3を
介して受信し記憶すると共に、表示部での表示方法に従
って記憶した株価情報を編集し表示部に表示するように
なっている。
【0004】次に、従来の情報表示装置4における株価
情報の表示方法について、図15を使って説明する。図
15は、従来の情報表示装置システム4における株価情
報の表示例を示す説明図である。従来の情報表示装置4
においては、株価の変動状況を表示する方法として、表
示する銘柄毎に、受信した株価情報の前日比の値を判定
し、図15(a)に示すように、前日比がプラス(つま
り株価が上昇)の場合は前日比の値を赤で表示し、逆に
前日比がマイナス(つまり株価が下落)の場合は前日比
の値を緑で表示するようになっていた。また、予め設定
した騰落率(前日比×100)/(現在値−前日比)を
越えた場合、騰落率がプラスの時は現在値を赤で表示
し、逆に騰落率がマイナスの時は現在値を緑で表示し、
そして、算出した騰落率の絶対値が設定した騰落率の範
囲内の場合は白で表示するようになっていた。
情報の表示方法について、図15を使って説明する。図
15は、従来の情報表示装置システム4における株価情
報の表示例を示す説明図である。従来の情報表示装置4
においては、株価の変動状況を表示する方法として、表
示する銘柄毎に、受信した株価情報の前日比の値を判定
し、図15(a)に示すように、前日比がプラス(つま
り株価が上昇)の場合は前日比の値を赤で表示し、逆に
前日比がマイナス(つまり株価が下落)の場合は前日比
の値を緑で表示するようになっていた。また、予め設定
した騰落率(前日比×100)/(現在値−前日比)を
越えた場合、騰落率がプラスの時は現在値を赤で表示
し、逆に騰落率がマイナスの時は現在値を緑で表示し、
そして、算出した騰落率の絶対値が設定した騰落率の範
囲内の場合は白で表示するようになっていた。
【0005】また、別の表示例として、図15(b)に
示すように、画面上に騰落ランプを設け(図15(b)
の例では銘柄名表示の右側)、上記と同様に騰落率を判
定し、その騰落率が設定した騰落率をプラスに越えた場
合は騰落ランプの赤ランプを点灯し、逆に騰落率がマイ
ナスの場合は騰落ランプの緑ランプを点灯するようにな
っていた。
示すように、画面上に騰落ランプを設け(図15(b)
の例では銘柄名表示の右側)、上記と同様に騰落率を判
定し、その騰落率が設定した騰落率をプラスに越えた場
合は騰落ランプの赤ランプを点灯し、逆に騰落率がマイ
ナスの場合は騰落ランプの緑ランプを点灯するようにな
っていた。
【0006】また、別の従来の情報表示装置4における
株価情報の表示方法について、図16を使って説明す
る。図16は、別の従来の情報表示装置システム4にお
ける株価情報の表示例を示す説明図である。別の従来の
情報表示装置4においては、株価の変動状況を表示する
方法として、図16に示すように、コンピュータセンタ
1から送信される各銘柄の歩みを表示するようになって
いる。ここで、歩みとは株価の現在値の変化の履歴であ
り、特定銘柄について取引があって株価が変動して定ま
った時(約定時)、変動前の株価(つまり1つ前の約定
時の株価)が歩み1となり、変動後(約定後)の株価が
現在値となるものである。同様に、歩み2は2つ前の約
定時の株価であり、歩み3は3つ前の約定時の株価であ
る。
株価情報の表示方法について、図16を使って説明す
る。図16は、別の従来の情報表示装置システム4にお
ける株価情報の表示例を示す説明図である。別の従来の
情報表示装置4においては、株価の変動状況を表示する
方法として、図16に示すように、コンピュータセンタ
1から送信される各銘柄の歩みを表示するようになって
いる。ここで、歩みとは株価の現在値の変化の履歴であ
り、特定銘柄について取引があって株価が変動して定ま
った時(約定時)、変動前の株価(つまり1つ前の約定
時の株価)が歩み1となり、変動後(約定後)の株価が
現在値となるものである。同様に、歩み2は2つ前の約
定時の株価であり、歩み3は3つ前の約定時の株価であ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
15(a)(b)に示した従来の情報表示装置及びその
制御方法では、現在値が前日の終値と比較して得られた
前日比から判定して株価が上昇したか下落したかが表示
されるだけで、1日の株価の変動の様子がわからないと
いう問題点があった。
15(a)(b)に示した従来の情報表示装置及びその
制御方法では、現在値が前日の終値と比較して得られた
前日比から判定して株価が上昇したか下落したかが表示
されるだけで、1日の株価の変動の様子がわからないと
いう問題点があった。
【0008】また、上記図16に示した別の従来の情報
表示装置及びその制御方法では、表示画面の表示桁数の
制限から1日の約定の数件分(図16の例では3件分)
の歩み値しか表示できず、また、文字サイズを小さくし
て表示可能な歩み値の数を増やすと、歩み値を数値表示
している関係から、遠くからは数値が認識し難く、株価
の変動の様子が分かりにくいという問題点があった。
表示装置及びその制御方法では、表示画面の表示桁数の
制限から1日の約定の数件分(図16の例では3件分)
の歩み値しか表示できず、また、文字サイズを小さくし
て表示可能な歩み値の数を増やすと、歩み値を数値表示
している関係から、遠くからは数値が認識し難く、株価
の変動の様子が分かりにくいという問題点があった。
【0009】尚、株価の1日の変動の様子を表示する方
法として、図17に示すように、各時刻における売買高
と株価(約定値段)とをグラフ表示する方法が考えられ
る。図17は、株価の1日の変化を示すグラフ表示例の
説明図である。しかし、図17のような方法では、1画
面に1銘柄についての情報しか表示することができず、
同時に複数の銘柄の株価の変動の様子を表示することが
できないという問題点があった。また、図17のような
グラフ表示を行う場合、表示制御が複雑で、且つ、高品
質(高解像度)のグラフィックディスプレイを使用しな
ければならず、導入コストが高価であるという問題点が
あった。
法として、図17に示すように、各時刻における売買高
と株価(約定値段)とをグラフ表示する方法が考えられ
る。図17は、株価の1日の変化を示すグラフ表示例の
説明図である。しかし、図17のような方法では、1画
面に1銘柄についての情報しか表示することができず、
同時に複数の銘柄の株価の変動の様子を表示することが
できないという問題点があった。また、図17のような
グラフ表示を行う場合、表示制御が複雑で、且つ、高品
質(高解像度)のグラフィックディスプレイを使用しな
ければならず、導入コストが高価であるという問題点が
あった。
【0010】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、1画面で複数銘柄の1日の株価の変化を分かり易く
表示することができ、また簡単な制御方法で、更に安価
な設備で表示することができる情報表示装置及びその制
御方法を提供することを目的とする。
で、1画面で複数銘柄の1日の株価の変化を分かり易く
表示することができ、また簡単な制御方法で、更に安価
な設備で表示することができる情報表示装置及びその制
御方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、コンピュータセン
タから送信された株価情報を受信して編集処理する制御
部と、前記編集処理された株価情報を表示する表示部と
を有する情報表示装置において、前記制御部が、株価情
報を受信する毎に銘柄に関する約定データを格納する株
価情報テーブルと、前記株価情報の変動率を示す騰落率
に対応する表示記号及び表示色を格納する対応テーブル
と、前記株価情報テーブルの約定データから騰落率を求
め、前記対応テーブルを参照して前記求めた騰落率に対
応する表示記号及び表示色に変換して表示データを編集
する処理を行う編集処理手段と、前記編集された表示デ
ータを格納する変化表示データテーブルと、前記変化表
示データテーブル内の表示データを前記表示部に表示さ
せる処理を行う表示処理手段とを有することを特徴とし
ている。
決するための請求項1記載の発明は、コンピュータセン
タから送信された株価情報を受信して編集処理する制御
部と、前記編集処理された株価情報を表示する表示部と
を有する情報表示装置において、前記制御部が、株価情
報を受信する毎に銘柄に関する約定データを格納する株
価情報テーブルと、前記株価情報の変動率を示す騰落率
に対応する表示記号及び表示色を格納する対応テーブル
と、前記株価情報テーブルの約定データから騰落率を求
め、前記対応テーブルを参照して前記求めた騰落率に対
応する表示記号及び表示色に変換して表示データを編集
する処理を行う編集処理手段と、前記編集された表示デ
ータを格納する変化表示データテーブルと、前記変化表
示データテーブル内の表示データを前記表示部に表示さ
せる処理を行う表示処理手段とを有することを特徴とし
ている。
【0012】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、請求項1記載の情報表示装置の制御
方法において、コンピュータセンタから株価情報を受信
すると、編集処理手段が、前記受信した株価情報と株価
情報テーブルの約定データとを用いて騰落率を求め、対
応テーブルを参照して前記騰落率に対応する表示記号及
び表示色に変換して表示データを編集し、前記表示デー
タを変化表示データテーブルに格納させ、表示処理手段
が、前記変化表示データテーブル内の表示データを表示
部に表示させることを特徴としている。
項2記載の発明は、請求項1記載の情報表示装置の制御
方法において、コンピュータセンタから株価情報を受信
すると、編集処理手段が、前記受信した株価情報と株価
情報テーブルの約定データとを用いて騰落率を求め、対
応テーブルを参照して前記騰落率に対応する表示記号及
び表示色に変換して表示データを編集し、前記表示デー
タを変化表示データテーブルに格納させ、表示処理手段
が、前記変化表示データテーブル内の表示データを表示
部に表示させることを特徴としている。
【0013】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項1記載の情報表示装置におい
て、表示部に表示させたい銘柄を入力する入力部と、前
記入力された銘柄を登録しておく指定銘柄テーブルとを
有し、編集処理手段が、前記指定銘柄テーブルに登録さ
れている銘柄について編集処理を行う手段であることを
特徴としている。
項3記載の発明は、請求項1記載の情報表示装置におい
て、表示部に表示させたい銘柄を入力する入力部と、前
記入力された銘柄を登録しておく指定銘柄テーブルとを
有し、編集処理手段が、前記指定銘柄テーブルに登録さ
れている銘柄について編集処理を行う手段であることを
特徴としている。
【0014】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、請求項3記載の情報表示装置の制御
方法において、コンピュータセンタから株価情報を受信
すると、編集処理手段が、前記受信した株価情報の銘柄
が指定銘柄テーブルに登録されているかどうか判定し、
前記指定銘柄テーブルに登録されていれば当該銘柄に関
して前記受信した株価情報と株価情報テーブルの約定デ
ータとを用いて騰落率を求め、対応テーブルを参照して
前記騰落率に対応する表示記号及び表示色に変換して表
示データを編集し、前記表示データを変化表示データテ
ーブルに格納させ、表示処理手段が、前記変化表示デー
タテーブル内の表示データを表示部に表示させることを
特徴としている。
項4記載の発明は、請求項3記載の情報表示装置の制御
方法において、コンピュータセンタから株価情報を受信
すると、編集処理手段が、前記受信した株価情報の銘柄
が指定銘柄テーブルに登録されているかどうか判定し、
前記指定銘柄テーブルに登録されていれば当該銘柄に関
して前記受信した株価情報と株価情報テーブルの約定デ
ータとを用いて騰落率を求め、対応テーブルを参照して
前記騰落率に対応する表示記号及び表示色に変換して表
示データを編集し、前記表示データを変化表示データテ
ーブルに格納させ、表示処理手段が、前記変化表示デー
タテーブル内の表示データを表示部に表示させることを
特徴としている。
【0015】上記従来例の問題点を解決するための請求
項5記載の発明は、請求項1記載の情報表示装置におい
て、変化表示と値段表示の画面タイプが設定される画面
タイプエリアと、株価の値段に関する表示データを格納
する値段表示データテーブルとを有し、編集処理手段
が、変化表示データテーブルに格納する表示データを編
集すると共に、前記値段表示データテーブルに受信した
株価情報の株価の値段に関する表示データを格納させ、
表示処理手段が、前記画面タイプエリアを参照し、画面
タイプに対応する表示データテーブル内の表示データを
表示部に表示させる手段であることを特徴としている。
項5記載の発明は、請求項1記載の情報表示装置におい
て、変化表示と値段表示の画面タイプが設定される画面
タイプエリアと、株価の値段に関する表示データを格納
する値段表示データテーブルとを有し、編集処理手段
が、変化表示データテーブルに格納する表示データを編
集すると共に、前記値段表示データテーブルに受信した
株価情報の株価の値段に関する表示データを格納させ、
表示処理手段が、前記画面タイプエリアを参照し、画面
タイプに対応する表示データテーブル内の表示データを
表示部に表示させる手段であることを特徴としている。
【0016】上記従来例の問題点を解決するための請求
項6記載の発明は、請求項5記載の情報表示装置の制御
方法において、コンピュータセンタから株価情報を受信
すると、編集処理手段が、前記受信した株価情報と株価
情報テーブルの約定データとを用いて騰落率を求め、対
応テーブルを参照して前記騰落率に対応する表示記号及
び表示色に変換して表示データを編集し、前記表示デー
タを変化表示データテーブルに格納させ、前記受信した
株価情報の株価の値段に関する表示データを値段表示デ
ータテーブルに格納させ、表示処理手段が、画面タイプ
エリアに設定された画面タイプを判定し、変化表示であ
れば前記変化表示データテーブル内の表示データを表示
部に表示させ、値段表示であれば値段表示データテーブ
ル内の表示データを表示部に表示させることを特徴とし
ている。
項6記載の発明は、請求項5記載の情報表示装置の制御
方法において、コンピュータセンタから株価情報を受信
すると、編集処理手段が、前記受信した株価情報と株価
情報テーブルの約定データとを用いて騰落率を求め、対
応テーブルを参照して前記騰落率に対応する表示記号及
び表示色に変換して表示データを編集し、前記表示デー
タを変化表示データテーブルに格納させ、前記受信した
株価情報の株価の値段に関する表示データを値段表示デ
ータテーブルに格納させ、表示処理手段が、画面タイプ
エリアに設定された画面タイプを判定し、変化表示であ
れば前記変化表示データテーブル内の表示データを表示
部に表示させ、値段表示であれば値段表示データテーブ
ル内の表示データを表示部に表示させることを特徴とし
ている。
【0017】
【作用】請求項1,2記載の発明によれば、制御部内の
編集処理手段で、受信株価情報と株価情報テーブルの約
定データから騰落率を求め、騰落率に対応する表示記号
及び表示色に対応テーブルで変換して表示データを編集
し、変化表示データテーブルに格納させ、表示処理手段
で、表示部に変化表示データテーブル内の表示データを
表示させる情報表示装置及びその制御方法としているの
で、株価の変動状況を表示記号と表示色で表示させるこ
とができ、1日の株価推移を容易に把握することができ
る。
編集処理手段で、受信株価情報と株価情報テーブルの約
定データから騰落率を求め、騰落率に対応する表示記号
及び表示色に対応テーブルで変換して表示データを編集
し、変化表示データテーブルに格納させ、表示処理手段
で、表示部に変化表示データテーブル内の表示データを
表示させる情報表示装置及びその制御方法としているの
で、株価の変動状況を表示記号と表示色で表示させるこ
とができ、1日の株価推移を容易に把握することができ
る。
【0018】請求項3,4記載の発明によれば、入力部
で、指定銘柄テーブルに表示対象の銘柄を登録してお
き、編集処理手段で、株価情報を受信すると指定銘柄テ
ーブルに登録された銘柄について編集処理して変化表示
データテーブルに表示データを格納し、表示処理手段
で、変化表示データテーブル内の表示データを表示部に
表示させる請求項1記載の情報表示装置及びその制御方
法としているので、特定銘柄の株価の変動状況を表示記
号と表示色で表示させることができ、特定銘柄の1日の
株価推移を容易に把握することができる。
で、指定銘柄テーブルに表示対象の銘柄を登録してお
き、編集処理手段で、株価情報を受信すると指定銘柄テ
ーブルに登録された銘柄について編集処理して変化表示
データテーブルに表示データを格納し、表示処理手段
で、変化表示データテーブル内の表示データを表示部に
表示させる請求項1記載の情報表示装置及びその制御方
法としているので、特定銘柄の株価の変動状況を表示記
号と表示色で表示させることができ、特定銘柄の1日の
株価推移を容易に把握することができる。
【0019】請求項5,6記載の発明によれば、編集処
理手段で、変化表示データテーブルに格納する表示デー
タを編集処理し、株価情報の株価の値段に関する表示デ
ータを値段表示データテーブルに格納させ、表示処理手
段で、画面タイプエリアから変化表示か値段表示かの画
面タイプを判定し、変化表示の時は変化表示データテー
ブル内の表示データを表示部に表示させ、値段表示の時
は値段表示データテーブル内の表示データを表示部に表
示させる請求項1記載の情報表示装置及びその制御方法
としているので、入力部から画面タイプエリアに画面タ
イプを設定しておけば、表示処理手段で設定された画面
タイプで変化表示又は値段表示を行うことができ、変化
表示と値段表示の画面タイプを自由に適宜選択できる。
理手段で、変化表示データテーブルに格納する表示デー
タを編集処理し、株価情報の株価の値段に関する表示デ
ータを値段表示データテーブルに格納させ、表示処理手
段で、画面タイプエリアから変化表示か値段表示かの画
面タイプを判定し、変化表示の時は変化表示データテー
ブル内の表示データを表示部に表示させ、値段表示の時
は値段表示データテーブル内の表示データを表示部に表
示させる請求項1記載の情報表示装置及びその制御方法
としているので、入力部から画面タイプエリアに画面タ
イプを設定しておけば、表示処理手段で設定された画面
タイプで変化表示又は値段表示を行うことができ、変化
表示と値段表示の画面タイプを自由に適宜選択できる。
【0020】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。本発明の一実施例に係る情報表示装置は、
銘柄の約定データの履歴を記憶し、取引がある毎に、そ
の約定データから騰落率を算出し、騰落率に対応する表
示色の表示記号で銘柄の変動状況を連続して表示し、銘
柄の変動状況の把握を容易にしたものである。
ら説明する。本発明の一実施例に係る情報表示装置は、
銘柄の約定データの履歴を記憶し、取引がある毎に、そ
の約定データから騰落率を算出し、騰落率に対応する表
示色の表示記号で銘柄の変動状況を連続して表示し、銘
柄の変動状況の把握を容易にしたものである。
【0021】本実施例の情報表示装置は、図14で説明
した株価情報伝達システムにおいて各証券会社等に設け
られ、株価等を表示するための情報表示装置である。従
って、本実施例の情報表示装置は、コンピュータセンタ
1から送信された株価情報を分配装置3を介して受信し
て表示部に表示する点では従来と同様であるが、表示部
に表示させる態様及び処理制御方法が従来と異なってい
る。
した株価情報伝達システムにおいて各証券会社等に設け
られ、株価等を表示するための情報表示装置である。従
って、本実施例の情報表示装置は、コンピュータセンタ
1から送信された株価情報を分配装置3を介して受信し
て表示部に表示する点では従来と同様であるが、表示部
に表示させる態様及び処理制御方法が従来と異なってい
る。
【0022】図1は、本発明の一実施例に係る情報表示
装置の構成ブロック図である。本実施例の情報表示装置
は、図1に示すように、基本的には、株価情報を表示す
るキャラクタディスプレイの表示部20と、表示部20
に表示させる銘柄を指定するキーボード等の入力部30
と、株価情報を記憶するFD(フロッピーディスク)又
はICカード等の外部メモリ40と、株価情報の受信処
理・編集処理・表示処理を行う制御部10とから構成さ
れている。
装置の構成ブロック図である。本実施例の情報表示装置
は、図1に示すように、基本的には、株価情報を表示す
るキャラクタディスプレイの表示部20と、表示部20
に表示させる銘柄を指定するキーボード等の入力部30
と、株価情報を記憶するFD(フロッピーディスク)又
はICカード等の外部メモリ40と、株価情報の受信処
理・編集処理・表示処理を行う制御部10とから構成さ
れている。
【0023】更に、本実施例の情報表示装置の制御部1
0は、モデム(M)を介して株価情報を受信する受信部
11と、受信した株価情報を一時的に記憶する記憶部1
2と、株価情報の編集・表示処理を行う主制御部13
と、株価情報の編集・表示に必要な各テーブルを格納す
る内部メモリ14と、株価情報を外部メモリ40に入出
力する外部メモリ制御部15とから構成されている。
0は、モデム(M)を介して株価情報を受信する受信部
11と、受信した株価情報を一時的に記憶する記憶部1
2と、株価情報の編集・表示処理を行う主制御部13
と、株価情報の編集・表示に必要な各テーブルを格納す
る内部メモリ14と、株価情報を外部メモリ40に入出
力する外部メモリ制御部15とから構成されている。
【0024】次に、本実施例の情報表示装置の各部の具
体的な構成について説明する。尚、本実施例における表
示部20,入力部30,外部メモリ40,モデムは、一
般的な構成及び動作となっている。従って、主に、制御
部10内の各部について具体的に説明する。
体的な構成について説明する。尚、本実施例における表
示部20,入力部30,外部メモリ40,モデムは、一
般的な構成及び動作となっている。従って、主に、制御
部10内の各部について具体的に説明する。
【0025】本実施例の情報表示装置の制御部10内の
受信部11は、一般的な受信部であり、コンピュータセ
ンタ1から送信された株価情報をモデム(M)を介して
受信し、受信した株価情報を記憶部12に出力するもの
である。ここで、株価情報は、ある銘柄に関して、株価
の始値、高値、安値、前日終値、前日比の情報(特定項
目情報とする)と、株価の現在値を含むものである。
受信部11は、一般的な受信部であり、コンピュータセ
ンタ1から送信された株価情報をモデム(M)を介して
受信し、受信した株価情報を記憶部12に出力するもの
である。ここで、株価情報は、ある銘柄に関して、株価
の始値、高値、安値、前日終値、前日比の情報(特定項
目情報とする)と、株価の現在値を含むものである。
【0026】記憶部12は、受信部11から出力された
株価情報を一時的に記憶しておく記憶部である。外部メ
モリ制御部15は、主制御部13から出力される株価情
報を外部メモリ40に記憶させ、また、外部メモリ40
から株価情報を読み取って主制御部13に取り込む入出
力を行う制御部である。
株価情報を一時的に記憶しておく記憶部である。外部メ
モリ制御部15は、主制御部13から出力される株価情
報を外部メモリ40に記憶させ、また、外部メモリ40
から株価情報を読み取って主制御部13に取り込む入出
力を行う制御部である。
【0027】そして、本実施例の制御部10内の主制御
部13は、機能実現手段として、受信データ編集処理手
段13aと、画面表示処理手段13bと、外部メモリ入
出力手段13cと、入力処理手段13dとを備え、各手
段を補助する目的で画面タイプエリア13eと指定銘柄
テーブル13fとを備えている。
部13は、機能実現手段として、受信データ編集処理手
段13aと、画面表示処理手段13bと、外部メモリ入
出力手段13cと、入力処理手段13dとを備え、各手
段を補助する目的で画面タイプエリア13eと指定銘柄
テーブル13fとを備えている。
【0028】また、本実施例の制御部10内の内部メモ
リ14は、表示データの基になる株価情報を格納する株
価情報テーブル14aと、株価情報を変化表示データに
変換するために用いる対応テーブル14bと、値段表示
データを格納する値段表示データテーブル14cと、変
化表示データを格納する変化表示データテーブル14d
とから構成されている。
リ14は、表示データの基になる株価情報を格納する株
価情報テーブル14aと、株価情報を変化表示データに
変換するために用いる対応テーブル14bと、値段表示
データを格納する値段表示データテーブル14cと、変
化表示データを格納する変化表示データテーブル14d
とから構成されている。
【0029】ここで、主制御部13内の各部を説明する
前に、内部メモリ14内の各テーブルについて図2,図
3,図7,図8を使って説明する。図2は、株価情報テ
ーブル14aの説明図であり、図3は、対応テーブル1
4bの説明図であり、図7は、値段表示データテーブル
14cの説明図であり、図8は、変化表示データテーブ
ル14dの説明図である。
前に、内部メモリ14内の各テーブルについて図2,図
3,図7,図8を使って説明する。図2は、株価情報テ
ーブル14aの説明図であり、図3は、対応テーブル1
4bの説明図であり、図7は、値段表示データテーブル
14cの説明図であり、図8は、変化表示データテーブ
ル14dの説明図である。
【0030】内部メモリ14内の株価情報テーブル14
aは、図2に示すように、「銘柄名」「特定項目情報
(始値、高値、安値、前日終値、前日比)」「約定デー
タ」の項目で構成され、株価情報を受信する毎に銘柄名
に対応した特定項目情報が更新され、約定データが記憶
格納されるものである。この「銘柄名」は、例えば、証
券コード順に格納されているものである。また、「約定
データ」は、受信毎に現在値が順に格納されるもので、
株価の1日の歩みを示す履歴情報となるものである。従
って、取引が為されて現在値が変動し、その現在値を受
信する毎に格納されるので、1〜n回分格納可能となっ
ている。尚、株価情報テーブル14aは、値段表示デー
タテーブル14cと変化表示データテーブル14dを作
成するための元のテーブルとなるものである。
aは、図2に示すように、「銘柄名」「特定項目情報
(始値、高値、安値、前日終値、前日比)」「約定デー
タ」の項目で構成され、株価情報を受信する毎に銘柄名
に対応した特定項目情報が更新され、約定データが記憶
格納されるものである。この「銘柄名」は、例えば、証
券コード順に格納されているものである。また、「約定
データ」は、受信毎に現在値が順に格納されるもので、
株価の1日の歩みを示す履歴情報となるものである。従
って、取引が為されて現在値が変動し、その現在値を受
信する毎に格納されるので、1〜n回分格納可能となっ
ている。尚、株価情報テーブル14aは、値段表示デー
タテーブル14cと変化表示データテーブル14dを作
成するための元のテーブルとなるものである。
【0031】対応テーブル14bは、図3に示すよう
に、受信データ編集処理手段13aで算出された「騰落
率(変動率)」に対応した「表示色」及び「表示キャラ
クタ(表示記号)」が格納されているものである。図3
の例では、表示キャラクタとしてA,B,Cのパターン
が用意されている。実際には、「表示色」「表示キャラ
クタ」はコードで格納されているものである。
に、受信データ編集処理手段13aで算出された「騰落
率(変動率)」に対応した「表示色」及び「表示キャラ
クタ(表示記号)」が格納されているものである。図3
の例では、表示キャラクタとしてA,B,Cのパターン
が用意されている。実際には、「表示色」「表示キャラ
クタ」はコードで格納されているものである。
【0032】次に、対応テーブル14bに格納されてい
る「表示色」及び「表示キャラクタ」について詳しく説
明する。まず、表示色は、各記号(表示キャラクタ)を
表示する際の表示色で、図3に示すように、騰落率0%
の場合を白とし、騰落率のプラス方向に赤系統色を割り
当て、騰落率のマイナス方向に緑系統色を割り当てて、
各表示色のカラーコードを登録しておくものである。
る「表示色」及び「表示キャラクタ」について詳しく説
明する。まず、表示色は、各記号(表示キャラクタ)を
表示する際の表示色で、図3に示すように、騰落率0%
の場合を白とし、騰落率のプラス方向に赤系統色を割り
当て、騰落率のマイナス方向に緑系統色を割り当てて、
各表示色のカラーコードを登録しておくものである。
【0033】次に、騰落率を表す表示キャラクタのいく
つかの例について図4、図5、図6を使って説明する。
図4は、表示キャラクタAパターンの説明図であり、図
5は、表示キャラクタBパターンの説明図であり、図6
は、表示キャラクタCパターンの説明図である。まず、
表示キャラクタのAパターンは、騰落率を矢印の傾き
(角度)に対応づけて、1桁分の表示エリアに矢印記号
を表示する方法である。つまり、図4に示すように、騰
落率0%の場合を水平の右方向矢印とし、騰落率のプラ
ス方向には騰落率毎に角度の異なる斜め右上方向の矢印
を割り当て、最大の騰落率で上向きの矢印になるように
割り当てる。同様に、騰落率のマイナス方向には騰落率
毎に角度の異なる斜め右下方向の矢印を割り当て、最小
の騰落率で下向きの矢印になるように割り当てる。
つかの例について図4、図5、図6を使って説明する。
図4は、表示キャラクタAパターンの説明図であり、図
5は、表示キャラクタBパターンの説明図であり、図6
は、表示キャラクタCパターンの説明図である。まず、
表示キャラクタのAパターンは、騰落率を矢印の傾き
(角度)に対応づけて、1桁分の表示エリアに矢印記号
を表示する方法である。つまり、図4に示すように、騰
落率0%の場合を水平の右方向矢印とし、騰落率のプラ
ス方向には騰落率毎に角度の異なる斜め右上方向の矢印
を割り当て、最大の騰落率で上向きの矢印になるように
割り当てる。同様に、騰落率のマイナス方向には騰落率
毎に角度の異なる斜め右下方向の矢印を割り当て、最小
の騰落率で下向きの矢印になるように割り当てる。
【0034】そして、具体的には、各騰落率に対応する
矢印の記号を予め外字として作成し外字登録しておき、
図3に示す対応テーブル14bに騰落率に対応する矢印
の外字コードを登録するようになっている。尚、図3で
は、騰落率に対応して矢印が示されているが、実際は矢
印を登録した外字コードが格納されている。
矢印の記号を予め外字として作成し外字登録しておき、
図3に示す対応テーブル14bに騰落率に対応する矢印
の外字コードを登録するようになっている。尚、図3で
は、騰落率に対応して矢印が示されているが、実際は矢
印を登録した外字コードが格納されている。
【0035】同様に、表示キャラクタのBパターンは、
騰落率を棒の位置及び大きさ(長さ)に対応付けて、1
桁分の表示エリアに棒記号を表示する方法である。つま
り、図5に示すように、騰落率ランク0%の場合を表示
エリア中央部の水平線とし、騰落率のプラス方向には各
騰落率ランク毎に大きさの異なる上方向に伸びた棒の記
号に割り当て、最大の騰落率ランクで表示エリアの上半
分の大きさの棒になるように割り当てる。同様に、騰落
率のマイナス方向には各騰落率ランク毎に大きさの異な
る下方向に伸びた棒の記号を割り当て、最小の騰落率ラ
ンクが表示エリアの下半分の大きさの棒になるように割
り当てる。
騰落率を棒の位置及び大きさ(長さ)に対応付けて、1
桁分の表示エリアに棒記号を表示する方法である。つま
り、図5に示すように、騰落率ランク0%の場合を表示
エリア中央部の水平線とし、騰落率のプラス方向には各
騰落率ランク毎に大きさの異なる上方向に伸びた棒の記
号に割り当て、最大の騰落率ランクで表示エリアの上半
分の大きさの棒になるように割り当てる。同様に、騰落
率のマイナス方向には各騰落率ランク毎に大きさの異な
る下方向に伸びた棒の記号を割り当て、最小の騰落率ラ
ンクが表示エリアの下半分の大きさの棒になるように割
り当てる。
【0036】そして、具体的には、Aパターンの場合と
同様に、各騰落率ランクに対応する棒の中を塗りつぶす
棒記号を予め外字登録しておき、対応テーブル14bに
騰落率ランクに対応する棒記号の外字コードを登録する
ようになっている。
同様に、各騰落率ランクに対応する棒の中を塗りつぶす
棒記号を予め外字登録しておき、対応テーブル14bに
騰落率ランクに対応する棒記号の外字コードを登録する
ようになっている。
【0037】また、表示キャラクタのCパターンは、騰
落率を前述した騰落率ランクに対応する表示色で1桁分
の表示エリア全体を塗りつぶして表示する方法である。
つまり、図6に示すように、騰落率ランク0%の場合は
1桁分の表示エリアを白で塗りつぶし、騰落率のプラス
方向には赤系統色の騰落率ランクに対応する表示色で1
桁分の表示エリアを塗りつぶし、同様に騰落率のマイナ
ス方向には緑系統色の騰落率ランクに対応する表示色で
1桁分の表示エリアを塗りつぶすようになっている。
落率を前述した騰落率ランクに対応する表示色で1桁分
の表示エリア全体を塗りつぶして表示する方法である。
つまり、図6に示すように、騰落率ランク0%の場合は
1桁分の表示エリアを白で塗りつぶし、騰落率のプラス
方向には赤系統色の騰落率ランクに対応する表示色で1
桁分の表示エリアを塗りつぶし、同様に騰落率のマイナ
ス方向には緑系統色の騰落率ランクに対応する表示色で
1桁分の表示エリアを塗りつぶすようになっている。
【0038】そして、具体的には、Aパターンの場合と
同様に、1桁分の表示エリア全体を塗りつぶす塗りつぶ
し記号を予め外字登録しておき、対応テーブル14bの
表示キャラクタCパターンの欄の全てに塗りつぶし記号
の外字コードを登録するようになっている。
同様に、1桁分の表示エリア全体を塗りつぶす塗りつぶ
し記号を予め外字登録しておき、対応テーブル14bの
表示キャラクタCパターンの欄の全てに塗りつぶし記号
の外字コードを登録するようになっている。
【0039】また、この他にも変化を表す適当な記号の
パターンを登録しておき、操作員が予め表示する記号パ
ターンを選択しておくことにより、好みの記号で株価の
変動状況を表示することができるようになっている。
パターンを登録しておき、操作員が予め表示する記号パ
ターンを選択しておくことにより、好みの記号で株価の
変動状況を表示することができるようになっている。
【0040】尚、対応テーブル14bは、受信データ編
集処理手段13aにおいて、受信した約定データから算
出された騰落率に対応する表示色のカラーコード及び予
め操作員によって選択された記号パターンの外字コード
を選択する際に参照されるものである。
集処理手段13aにおいて、受信した約定データから算
出された騰落率に対応する表示色のカラーコード及び予
め操作員によって選択された記号パターンの外字コード
を選択する際に参照されるものである。
【0041】次に、値段表示データテーブル14cは、
従来の表示パターンの表示画面で表示させるためのテー
ブルであって、図7に示すように、「銘柄名」「始値」
「高値」「安値」「現在値」「前日比」の項目から構成
されている。この「銘柄名」の項目には、表示銘柄名と
して入力部30から指定し、指定銘柄テーブル13fに
登録されている銘柄名が格納されるものである。尚、値
段表示データテーブル14cの作成処理は、受信データ
編集処理手段13aが受信した銘柄名に関して株価情報
テーブル14aを作成すると、当該銘柄名が指定銘柄テ
ーブル13fに登録されているがどうか判定し、登録さ
れていれば、変化表示データテーブル14dの作成を行
い、次に、登録されている銘柄名について、値段表示デ
ータテーブル14cの対応する銘柄名の「始値」「高
値」「安値」「現在値」「前日比」の項目を受信した株
価情報で更新して作成するものである。
従来の表示パターンの表示画面で表示させるためのテー
ブルであって、図7に示すように、「銘柄名」「始値」
「高値」「安値」「現在値」「前日比」の項目から構成
されている。この「銘柄名」の項目には、表示銘柄名と
して入力部30から指定し、指定銘柄テーブル13fに
登録されている銘柄名が格納されるものである。尚、値
段表示データテーブル14cの作成処理は、受信データ
編集処理手段13aが受信した銘柄名に関して株価情報
テーブル14aを作成すると、当該銘柄名が指定銘柄テ
ーブル13fに登録されているがどうか判定し、登録さ
れていれば、変化表示データテーブル14dの作成を行
い、次に、登録されている銘柄名について、値段表示デ
ータテーブル14cの対応する銘柄名の「始値」「高
値」「安値」「現在値」「前日比」の項目を受信した株
価情報で更新して作成するものである。
【0042】変化表示データテーブル14dは、本実施
例の表示パターンの表示画面を表示させるためのテーブ
ルであって、図8に示すように、「銘柄名」「現在値」
「前日比」の項目と、「表示色」及び「表示記号」によ
る1回目からの「約定データ」の項目とから構成されて
いる。尚、変化表示データテーブル14dの作成処理
は、受信データ編集処理手段13aが受信した銘柄名に
関して株価情報テーブル14aを作成すると、当該銘柄
名が指定銘柄テーブル13fに登録されているがどうか
判定し、登録されていれば、変化表示データテーブル1
4dの対応する銘柄名の「現在値」「前日比」の項目を
受信した株価情報の「現在値」「前日比」で更新し、株
価情報テーブル14aの約定データから算出された騰落
率で対応テーブル14bを参照し、対応する表示色と表
示記号をi回目の約定データ部分(前回約定データが格
納された次の箇所)に書き込んで作成するものである。
また、変化表示データテーブル14dにおける「表示
色」「表示記号」の格納は実際にはコードを用いて為さ
れるものである。
例の表示パターンの表示画面を表示させるためのテーブ
ルであって、図8に示すように、「銘柄名」「現在値」
「前日比」の項目と、「表示色」及び「表示記号」によ
る1回目からの「約定データ」の項目とから構成されて
いる。尚、変化表示データテーブル14dの作成処理
は、受信データ編集処理手段13aが受信した銘柄名に
関して株価情報テーブル14aを作成すると、当該銘柄
名が指定銘柄テーブル13fに登録されているがどうか
判定し、登録されていれば、変化表示データテーブル1
4dの対応する銘柄名の「現在値」「前日比」の項目を
受信した株価情報の「現在値」「前日比」で更新し、株
価情報テーブル14aの約定データから算出された騰落
率で対応テーブル14bを参照し、対応する表示色と表
示記号をi回目の約定データ部分(前回約定データが格
納された次の箇所)に書き込んで作成するものである。
また、変化表示データテーブル14dにおける「表示
色」「表示記号」の格納は実際にはコードを用いて為さ
れるものである。
【0043】次に、主制御部13内の各部について具体
的に説明する。画面タイプエリア13eは、入力部30
からの指示により入力処理手段13dが画面タイプを設
定するエリアである。画面タイプとは、従来画面である
ところの値段表示データテーブル14cの内容を表示す
る画面タイプ(従来画面タイプ)と、本実施例の特徴画
面であるところの変化表示データテーブル14dの内容
を表示する画面タイプ(本実施例画面タイプ)とがあ
る。
的に説明する。画面タイプエリア13eは、入力部30
からの指示により入力処理手段13dが画面タイプを設
定するエリアである。画面タイプとは、従来画面である
ところの値段表示データテーブル14cの内容を表示す
る画面タイプ(従来画面タイプ)と、本実施例の特徴画
面であるところの変化表示データテーブル14dの内容
を表示する画面タイプ(本実施例画面タイプ)とがあ
る。
【0044】指定銘柄テーブル13fは、入力部30か
ら表示したい銘柄名を入力すると、入力処理手段13d
がその銘柄名を登録しておくテーブルである。この指定
銘柄テーブル13fは、値段表示データテーブル14c
及び変化表示データテーブル14dの作成の時に参照さ
れるものである。
ら表示したい銘柄名を入力すると、入力処理手段13d
がその銘柄名を登録しておくテーブルである。この指定
銘柄テーブル13fは、値段表示データテーブル14c
及び変化表示データテーブル14dの作成の時に参照さ
れるものである。
【0045】受信データ編集処理手段13aは、記憶部
12に一時的に記憶された株価情報の受信データを逐次
読み込み、まず、内部メモリ14内の株価情報テーブル
14aの作成を行い、次に、指定銘柄テーブル13fと
対応テーブル14bを用いて変化表示データテーブル1
4dの作成を行い、続いて、指定銘柄テーブル13fを
用いて値段表示データテーブル14cの作成を行うもの
である。
12に一時的に記憶された株価情報の受信データを逐次
読み込み、まず、内部メモリ14内の株価情報テーブル
14aの作成を行い、次に、指定銘柄テーブル13fと
対応テーブル14bを用いて変化表示データテーブル1
4dの作成を行い、続いて、指定銘柄テーブル13fを
用いて値段表示データテーブル14cの作成を行うもの
である。
【0046】受信データ編集処理手段13aの処理動作
について図9を使って説明する。図9は、受信データ編
集処理手段13aの処理動作を示すフローチャート図で
ある。図9に示すように、受信データ編集処理手段13
aが起動すると、受信して記憶部12に記憶された株価
情報を読み込み(100)、株価情報テーブル作成処理
を行う(101)。株価情報テーブル作成処理は、読み
込んだ株価情報から「銘柄名」を判別し、当該銘柄名に
関する株価情報テーブル14aの「始値」「高値」「安
値」「前日終値」「前日比」の特定項目情報を更新し、
「現在値」を約定データのi回目の位置(前回格納した
現在値の次の箇所)に書き込む処理を行うものである。
について図9を使って説明する。図9は、受信データ編
集処理手段13aの処理動作を示すフローチャート図で
ある。図9に示すように、受信データ編集処理手段13
aが起動すると、受信して記憶部12に記憶された株価
情報を読み込み(100)、株価情報テーブル作成処理
を行う(101)。株価情報テーブル作成処理は、読み
込んだ株価情報から「銘柄名」を判別し、当該銘柄名に
関する株価情報テーブル14aの「始値」「高値」「安
値」「前日終値」「前日比」の特定項目情報を更新し、
「現在値」を約定データのi回目の位置(前回格納した
現在値の次の箇所)に書き込む処理を行うものである。
【0047】そして、受信データ編集処理手段13a
は、指定銘柄テーブル13fを参照して、読み込んだ株
価情報が指定銘柄テーブル13fに登録されている指定
銘柄かどうかの判定を行い(102)、指定銘柄でなけ
れば処理を終了する。
は、指定銘柄テーブル13fを参照して、読み込んだ株
価情報が指定銘柄テーブル13fに登録されている指定
銘柄かどうかの判定を行い(102)、指定銘柄でなけ
れば処理を終了する。
【0048】また、指定銘柄であれば、騰落率の算出処
理を行う(103)。騰落率(変動率)の算出は以下の
演算式に従って為されるものである。 騰落率={前日比/(最新の現在値−前日比)}×10
0
理を行う(103)。騰落率(変動率)の算出は以下の
演算式に従って為されるものである。 騰落率={前日比/(最新の現在値−前日比)}×10
0
【0049】次に、騰落率に対応する表示色と表示記号
の選択処理を行う(104)。この選択処理は、算出し
た騰落率を基に対応テーブル14bを参照して対応する
表示色と表示記号(表示キャラクタ)を選択するもので
ある。例えば、騰落率が「0」の時は、表示色は「白」
で表示キャラクタのAパターンを採用すると「→」の記
号が選択されるものである。
の選択処理を行う(104)。この選択処理は、算出し
た騰落率を基に対応テーブル14bを参照して対応する
表示色と表示記号(表示キャラクタ)を選択するもので
ある。例えば、騰落率が「0」の時は、表示色は「白」
で表示キャラクタのAパターンを採用すると「→」の記
号が選択されるものである。
【0050】そして、選択された表示色と表示記号によ
り変化表示データテーブル14dの作成処理を行う(1
05)。変化表示データテーブル14dの作成処理は、
当該指定銘柄に関する「現在値」「前日比」を株価情報
テーブル14aから読み取って、その値で変化表示デー
タテーブル14dの銘柄名に対応する「現在値」「前日
比」を更新すると共に、約定データのi回目(前回の約
定データの次の箇所)に選択した「表示色」「表示記
号」を書き込むものである。ここにおける書き込みも実
際にはコードを用いて行われるものである。
り変化表示データテーブル14dの作成処理を行う(1
05)。変化表示データテーブル14dの作成処理は、
当該指定銘柄に関する「現在値」「前日比」を株価情報
テーブル14aから読み取って、その値で変化表示デー
タテーブル14dの銘柄名に対応する「現在値」「前日
比」を更新すると共に、約定データのi回目(前回の約
定データの次の箇所)に選択した「表示色」「表示記
号」を書き込むものである。ここにおける書き込みも実
際にはコードを用いて行われるものである。
【0051】次に、値段表示データテーブル14cの作
成処理を行って(106)、処理を終了する。値段表示
データテーブル14cの作成処理は、当該指定銘柄に関
する「始値」「高値」「安値」「現在値」「前日比」を
株価情報テーブル14aから読み取って、その値で値段
表示データテーブル14cの銘柄名に対応する「始値」
「高値」「安値」「現在値」「前日比」を更新するもの
である。
成処理を行って(106)、処理を終了する。値段表示
データテーブル14cの作成処理は、当該指定銘柄に関
する「始値」「高値」「安値」「現在値」「前日比」を
株価情報テーブル14aから読み取って、その値で値段
表示データテーブル14cの銘柄名に対応する「始値」
「高値」「安値」「現在値」「前日比」を更新するもの
である。
【0052】次に、主制御部13内の画面表示処理手段
13bを説明する。画面表示処理手段13bは、受信デ
ータ編集処理手段13aの動作が終了すると起動され、
画面タイプエリア13eに設定されている画面タイプを
読み取り、画面タイプが従来画面タイプであれば値段表
示データテーブル14cの内容を読み出して表示部20
に表示させ、画面タイプが本実施例画面タイプであれば
変化表示データテーブル14dの内容を読み出して表示
部20に表示させるものである。また、面表示処理手段
13bは、入力処理手段13dからの画面切替指示によ
っても起動され、上記同様に画面タイプを判別して該当
する画面タイプにて表示部20に表示させるものであ
る。
13bを説明する。画面表示処理手段13bは、受信デ
ータ編集処理手段13aの動作が終了すると起動され、
画面タイプエリア13eに設定されている画面タイプを
読み取り、画面タイプが従来画面タイプであれば値段表
示データテーブル14cの内容を読み出して表示部20
に表示させ、画面タイプが本実施例画面タイプであれば
変化表示データテーブル14dの内容を読み出して表示
部20に表示させるものである。また、面表示処理手段
13bは、入力処理手段13dからの画面切替指示によ
っても起動され、上記同様に画面タイプを判別して該当
する画面タイプにて表示部20に表示させるものであ
る。
【0053】入力処理手段13dは、入力部30からの
指示により処理を行う手段であり、入力部30から従来
画面タイプから本実施例画面タイプへ又は本実施例画面
タイプから従来画面タイプへの画面を切替える指示が入
力されると、切替わる画面タイプを画面タイプエリア1
3eに設定し、その後、画面表示処理手段13bへ画面
切替指示を出力する処理を行うものである。また、入力
処理手段13dは、入力部30から表示させたい銘柄
(指定銘柄)の指示が入力されると、指定銘柄テーブル
13fに銘柄名を登録する処理を行うものである。ま
た、入力処理手段13dは、入力部30から株価情報を
外部メモリ40へ入出力する指示が入力されると、外部
メモリ入出力手段13cを起動する処理を行うものであ
る。
指示により処理を行う手段であり、入力部30から従来
画面タイプから本実施例画面タイプへ又は本実施例画面
タイプから従来画面タイプへの画面を切替える指示が入
力されると、切替わる画面タイプを画面タイプエリア1
3eに設定し、その後、画面表示処理手段13bへ画面
切替指示を出力する処理を行うものである。また、入力
処理手段13dは、入力部30から表示させたい銘柄
(指定銘柄)の指示が入力されると、指定銘柄テーブル
13fに銘柄名を登録する処理を行うものである。ま
た、入力処理手段13dは、入力部30から株価情報を
外部メモリ40へ入出力する指示が入力されると、外部
メモリ入出力手段13cを起動する処理を行うものであ
る。
【0054】外部メモリ入出力手段13cは、入力処理
手段13dによって起動され、外部メモリ40から外部
メモリ制御部15を介して株価情報を読み込んだり、制
御部10内に記憶されている株価情報を外部メモリ制御
部15を介して外部メモリ40へ書き出したりする入出
力の処理を行うものである。
手段13dによって起動され、外部メモリ40から外部
メモリ制御部15を介して株価情報を読み込んだり、制
御部10内に記憶されている株価情報を外部メモリ制御
部15を介して外部メモリ40へ書き出したりする入出
力の処理を行うものである。
【0055】そして、上記のような制御方法で本実施例
画面タイプを用いて1日の株価の変化を表示する場合の
表示例について、図10〜図13を使って説明する。図
10は、本実施例の情報表示装置におけるパターンAを
用いた本実施例画面タイプ表示例を示す説明図であり、
図11は、本実施例の情報表示装置におけるパターンA
を用いた表示の変形例を示す説明図であり、図12は、
本実施例の情報表示装置におけるパターンBを用いた本
実施例画面タイプ表示例を示す説明図であり、図13
は、本実施例の情報表示装置におけるパターンCを用い
た本実施例画面タイプ表示例を示す説明図である。
画面タイプを用いて1日の株価の変化を表示する場合の
表示例について、図10〜図13を使って説明する。図
10は、本実施例の情報表示装置におけるパターンAを
用いた本実施例画面タイプ表示例を示す説明図であり、
図11は、本実施例の情報表示装置におけるパターンA
を用いた表示の変形例を示す説明図であり、図12は、
本実施例の情報表示装置におけるパターンBを用いた本
実施例画面タイプ表示例を示す説明図であり、図13
は、本実施例の情報表示装置におけるパターンCを用い
た本実施例画面タイプ表示例を示す説明図である。
【0056】本実施例の情報表示装置においてパターン
A(矢印記号)を用いて株価の1日の変化を表示する
と、図10に示すようになる。つまり、従来と同様の値
段表示画面において始値、高値、安値を表示した位置を
株価変化表示エリアに割り当て、株価変化表示エリアの
最左桁を基点として表示桁1桁が約定回数1回に対応す
るようになっている。
A(矢印記号)を用いて株価の1日の変化を表示する
と、図10に示すようになる。つまり、従来と同様の値
段表示画面において始値、高値、安値を表示した位置を
株価変化表示エリアに割り当て、株価変化表示エリアの
最左桁を基点として表示桁1桁が約定回数1回に対応す
るようになっている。
【0057】そして、株価情報を受信する毎に、株価の
騰落率を算出し、該騰落率に対応する表示色の矢印を右
方向に追加表示していくようになっている。つまり、各
銘柄の一番右端の矢印記号が直近(最も新しい)約定デ
ータの変化を示すことになる。そして、株価変化表示エ
リアが矢印記号でいっぱいになると既に表示されている
矢印記号を左にシフトして、最新の騰落率を示す矢印記
号を株価変化表示エリアの最右端に表示するようにして
いる。
騰落率を算出し、該騰落率に対応する表示色の矢印を右
方向に追加表示していくようになっている。つまり、各
銘柄の一番右端の矢印記号が直近(最も新しい)約定デ
ータの変化を示すことになる。そして、株価変化表示エ
リアが矢印記号でいっぱいになると既に表示されている
矢印記号を左にシフトして、最新の騰落率を示す矢印記
号を株価変化表示エリアの最右端に表示するようにして
いる。
【0058】例えば、図10の表示例では、銘柄「日
立」については約定が12回発生したことになり、銘柄
「三菱電」については、約定が4回発生したことにな
る。
立」については約定が12回発生したことになり、銘柄
「三菱電」については、約定が4回発生したことにな
る。
【0059】また、図10に示した表示方法の変形例と
して、図11に示す表示方法は、株価変化表示エリアの
最右桁を基点として、常に最右桁に各銘柄の直近約定デ
ータの変化を示し、新しい約定データが受信される毎に
既に表示されている矢印記号を左にシフトして、最新の
騰落率を示す矢印記号を株価変化表示エリアの最右端に
表示するようにしている。
して、図11に示す表示方法は、株価変化表示エリアの
最右桁を基点として、常に最右桁に各銘柄の直近約定デ
ータの変化を示し、新しい約定データが受信される毎に
既に表示されている矢印記号を左にシフトして、最新の
騰落率を示す矢印記号を株価変化表示エリアの最右端に
表示するようにしている。
【0060】そして、パターンB(棒記号)を用いて一
日の株価の変化を表示すると、図12に示すような表示
がなされ、パターンC(塗りつぶし記号)を用いて一日
の株価の変化を表示すると、図13に示すような表示が
なされる。尚、パターンB、パターンCにおいてもパタ
ーンAと同様の変形表示も可能である。
日の株価の変化を表示すると、図12に示すような表示
がなされ、パターンC(塗りつぶし記号)を用いて一日
の株価の変化を表示すると、図13に示すような表示が
なされる。尚、パターンB、パターンCにおいてもパタ
ーンAと同様の変形表示も可能である。
【0061】本実施例の情報表示装置及びその制御方法
によれば、株価情報を受信する毎に受信データ編集処理
手段13が株価の騰落率を計算し、該騰落率に対応する
表示色と直感的に騰落率が判断できる表示記号を選択し
て変化表示データテーブル4dに格納し、入力部30か
らの変化表示画面への画面切替指示入力に応じて株価の
変動の状況を表示するものであるので、1つの画面で複
数の銘柄の1日の株価の変動を分かり易い記号で表示す
ることができ、株価の推移を容易に把握することができ
る効果がある。
によれば、株価情報を受信する毎に受信データ編集処理
手段13が株価の騰落率を計算し、該騰落率に対応する
表示色と直感的に騰落率が判断できる表示記号を選択し
て変化表示データテーブル4dに格納し、入力部30か
らの変化表示画面への画面切替指示入力に応じて株価の
変動の状況を表示するものであるので、1つの画面で複
数の銘柄の1日の株価の変動を分かり易い記号で表示す
ることができ、株価の推移を容易に把握することができ
る効果がある。
【0062】また、本実施例の情報表示装置及びその制
御方法によれば、株価情報を受信する毎に受信データ編
集処理手段13が値段表示データテーブル14cと変化
表示データテーブル14dを作成し、入力部30からの
画面切替指示入力に応じて画面表示処理手段13bが選
択された画面タイプの表示データを表示部に表示させる
ので、従来型の値段表示画面と本実施例の特徴である変
化表示画面の2つの画面タイプを適宜選択することがで
きる効果がある。
御方法によれば、株価情報を受信する毎に受信データ編
集処理手段13が値段表示データテーブル14cと変化
表示データテーブル14dを作成し、入力部30からの
画面切替指示入力に応じて画面表示処理手段13bが選
択された画面タイプの表示データを表示部に表示させる
ので、従来型の値段表示画面と本実施例の特徴である変
化表示画面の2つの画面タイプを適宜選択することがで
きる効果がある。
【0063】また、本実施例の情報表示装置及びその制
御方法によれば、1回の株価の変動を1桁の表示エリア
に表示される記号で表現するので、従来から使用されて
いる安価なキャラクタディスプレイで1日の株価の推移
を表示することができ、専用の高価な装置の導入が不要
であり、安価な装置で1日の株価の推移を分かり易く表
示することができ、株価の推移を容易に把握することが
できる効果がある。
御方法によれば、1回の株価の変動を1桁の表示エリア
に表示される記号で表現するので、従来から使用されて
いる安価なキャラクタディスプレイで1日の株価の推移
を表示することができ、専用の高価な装置の導入が不要
であり、安価な装置で1日の株価の推移を分かり易く表
示することができ、株価の推移を容易に把握することが
できる効果がある。
【0064】更に、本実施例の情報表示装置及びその制
御方法によれば、新しい約定データを受信したら騰落率
を計算し、予め作成しておいた対応テーブルを用いて、
その騰落率に対応する色と1つの記号文字を選択して表
示するものであるので、簡単な制御方法で1日の株価の
推移を分かり易く表示することができ、株価の推移を容
易に把握することができる効果がある。
御方法によれば、新しい約定データを受信したら騰落率
を計算し、予め作成しておいた対応テーブルを用いて、
その騰落率に対応する色と1つの記号文字を選択して表
示するものであるので、簡単な制御方法で1日の株価の
推移を分かり易く表示することができ、株価の推移を容
易に把握することができる効果がある。
【0065】
【発明の効果】請求項1,2記載の発明によれば、制御
部内の編集処理手段で、受信株価情報と株価情報テーブ
ルの約定データから騰落率を求め、騰落率に対応する表
示記号及び表示色に対応テーブルで変換して表示データ
を編集し、変化表示データテーブルに格納させ、表示処
理手段で、表示部に変化表示データテーブル内の表示デ
ータを表示させる情報表示装置及びその制御方法として
いるので、株価の変動状況を表示記号と表示色で表示さ
せることができ、簡易な制御方法で安価な表示装置を用
いて1日の株価推移を容易に把握することができる効果
がある。
部内の編集処理手段で、受信株価情報と株価情報テーブ
ルの約定データから騰落率を求め、騰落率に対応する表
示記号及び表示色に対応テーブルで変換して表示データ
を編集し、変化表示データテーブルに格納させ、表示処
理手段で、表示部に変化表示データテーブル内の表示デ
ータを表示させる情報表示装置及びその制御方法として
いるので、株価の変動状況を表示記号と表示色で表示さ
せることができ、簡易な制御方法で安価な表示装置を用
いて1日の株価推移を容易に把握することができる効果
がある。
【0066】請求項3,4記載の発明によれば、入力部
で、指定銘柄テーブルに表示対象の銘柄を登録してお
き、編集処理手段で、株価情報を受信すると指定銘柄テ
ーブルに登録された銘柄について編集処理して変化表示
データテーブルに表示データを格納し、表示処理手段
で、変化表示データテーブル内の表示データを表示部に
表示させる請求項1記載の情報表示装置及びその制御方
法としているので、特定銘柄の株価の変動状況を表示記
号と表示色で表示させることができ、簡易な制御方法で
安価な表示装置を用いて特定銘柄の1日の株価推移を容
易に把握することができる効果がある。
で、指定銘柄テーブルに表示対象の銘柄を登録してお
き、編集処理手段で、株価情報を受信すると指定銘柄テ
ーブルに登録された銘柄について編集処理して変化表示
データテーブルに表示データを格納し、表示処理手段
で、変化表示データテーブル内の表示データを表示部に
表示させる請求項1記載の情報表示装置及びその制御方
法としているので、特定銘柄の株価の変動状況を表示記
号と表示色で表示させることができ、簡易な制御方法で
安価な表示装置を用いて特定銘柄の1日の株価推移を容
易に把握することができる効果がある。
【0067】請求項5,6記載の発明によれば、編集処
理手段で、変化表示データテーブルに格納する表示デー
タを編集処理し、株価情報の株価の値段に関する表示デ
ータを値段表示データテーブルに格納させ、表示処理手
段で、画面タイプエリアから変化表示か値段表示かの画
面タイプを判定し、変化表示の時は変化表示データテー
ブル内の表示データを表示部に表示させ、値段表示の時
は値段表示データテーブル内の表示データを表示部に表
示させる請求項1記載の情報表示装置及びその制御方法
としているので、入力部から画面タイプエリアに画面タ
イプを設定しておけば、表示処理手段で設定された画面
タイプで変化表示又は値段表示を行うことができ、変化
表示と値段表示の画面タイプを自由に適宜選択できる効
果がある。
理手段で、変化表示データテーブルに格納する表示デー
タを編集処理し、株価情報の株価の値段に関する表示デ
ータを値段表示データテーブルに格納させ、表示処理手
段で、画面タイプエリアから変化表示か値段表示かの画
面タイプを判定し、変化表示の時は変化表示データテー
ブル内の表示データを表示部に表示させ、値段表示の時
は値段表示データテーブル内の表示データを表示部に表
示させる請求項1記載の情報表示装置及びその制御方法
としているので、入力部から画面タイプエリアに画面タ
イプを設定しておけば、表示処理手段で設定された画面
タイプで変化表示又は値段表示を行うことができ、変化
表示と値段表示の画面タイプを自由に適宜選択できる効
果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る情報表示装置の構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】株価情報テーブル14aの説明図である。
【図3】対応テーブル12bの説明図である。
【図4】表示キャラクタAパターンの説明図である。
【図5】表示キャラクタBパターンの説明図である。
【図6】表示キャラクタCパターンの説明図である。
【図7】値段表示データテーブル14cの説明図であ
る。
る。
【図8】変化表示データテーブル14dの説明図であ
る。
る。
【図9】受信データ編集処理手段13aの処理動作を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
【図10】本実施例の情報表示装置におけるパターンA
を用いた本実施例画面タイプ表示例を示す説明図であ
る。
を用いた本実施例画面タイプ表示例を示す説明図であ
る。
【図11】本実施例の情報表示装置におけるパターンA
を用いた本実施例画面タイプ表示の変形例を示す説明図
である。
を用いた本実施例画面タイプ表示の変形例を示す説明図
である。
【図12】本実施例の情報表示装置におけるパターンB
を用いた本実施例画面タイプ表示例を示す説明図であ
る。
を用いた本実施例画面タイプ表示例を示す説明図であ
る。
【図13】本実施例の情報表示装置におけるパターンC
を用いた本実施例画面タイプ表示例を示す説明図であ
る。
を用いた本実施例画面タイプ表示例を示す説明図であ
る。
【図14】現在使われている株価情報伝達システムのシ
ステム概略図である。
ステム概略図である。
【図15】従来の情報表示装置システム4における株価
情報の表示例を示す説明図である。
情報の表示例を示す説明図である。
【図16】別の従来の情報表示装置システム4における
株価情報の表示例を示す説明図である。
株価情報の表示例を示す説明図である。
【図17】株価の1日の変化を示すグラフ表示例の説明
図である。
図である。
1…コンピュータセンタ、 2…相場報道システム処理
装置、 3…分配装置、 4…情報表示装置、 10…
制御部、 11…受信部、 12…記憶部、13…主制
御部、 13a…受信データ編集手段、 13b…画面
表示処理手段、 13c…外部メモリ入出力手段、 1
3d…入力処理手段、 13e…画面タイプエリア、
13f…指定銘柄テーブル、 14…内部メモリ、 1
4a…株価情報テーブル、 14b…対応テーブル、
14c…値段表示データテーブル、 14d…変化表示
データテーブル、 15…外部メモリ制御部、 20…
表示部、 30…入力部、 40…外部メモリ
装置、 3…分配装置、 4…情報表示装置、 10…
制御部、 11…受信部、 12…記憶部、13…主制
御部、 13a…受信データ編集手段、 13b…画面
表示処理手段、 13c…外部メモリ入出力手段、 1
3d…入力処理手段、 13e…画面タイプエリア、
13f…指定銘柄テーブル、 14…内部メモリ、 1
4a…株価情報テーブル、 14b…対応テーブル、
14c…値段表示データテーブル、 14d…変化表示
データテーブル、 15…外部メモリ制御部、 20…
表示部、 30…入力部、 40…外部メモリ
Claims (6)
- 【請求項1】 コンピュータセンタから送信された株価
情報を受信して編集処理する制御部と、前記編集処理さ
れた株価情報を表示する表示部とを有する情報表示装置
において、前記制御部が、株価情報を受信する毎に銘柄
に関する約定データを格納する株価情報テーブルと、前
記株価情報の変動率を示す騰落率に対応する表示記号及
び表示色を格納する対応テーブルと、前記株価情報テー
ブルの約定データから騰落率を求め、前記対応テーブル
を参照して前記求めた騰落率に対応する表示記号及び表
示色に変換して表示データを編集する処理を行う編集処
理手段と、前記編集された表示データを格納する変化表
示データテーブルと、前記変化表示データテーブル内の
表示データを前記表示部に表示させる処理を行う表示処
理手段とを有することを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項2】 コンピュータセンタから株価情報を受信
すると、編集処理手段が、前記受信した株価情報と株価
情報テーブルの約定データとを用いて騰落率を求め、対
応テーブルを参照して前記騰落率に対応する表示記号及
び表示色に変換して表示データを編集し、前記表示デー
タを変化表示データテーブルに格納させ、表示処理手段
が、前記変化表示データテーブル内の表示データを表示
部に表示させることを特徴とする請求項1記載の情報表
示装置の制御方法。 - 【請求項3】 表示部に表示させたい銘柄を入力する入
力部と、前記入力された銘柄を登録しておく指定銘柄テ
ーブルとを有し、編集処理手段が、前記指定銘柄テーブ
ルに登録されている銘柄について編集処理を行う手段で
あることを特徴とする請求項1記載の情報表示装置。 - 【請求項4】 コンピュータセンタから株価情報を受信
すると、編集処理手段が、前記受信した株価情報の銘柄
が指定銘柄テーブルに登録されているかどうか判定し、
前記指定銘柄テーブルに登録されていれば当該銘柄に関
して前記受信した株価情報と株価情報テーブルの約定デ
ータとを用いて騰落率を求め、対応テーブルを参照して
前記騰落率に対応する表示記号及び表示色に変換して表
示データを編集し、前記表示データを変化表示データテ
ーブルに格納させ、表示処理手段が、前記変化表示デー
タテーブル内の表示データを表示部に表示させることを
特徴とする請求項3記載の情報表示装置の制御方法。 - 【請求項5】 変化表示と値段表示の画面タイプが設定
される画面タイプエリアと、株価の値段に関する表示デ
ータを格納する値段表示データテーブルとを有し、編集
処理手段が、変化表示データテーブルに格納する表示デ
ータを編集すると共に、前記値段表示データテーブルに
受信した株価情報の株価の値段に関する表示データを格
納させ、表示処理手段が、前記画面タイプエリアを参照
し、画面タイプに対応する表示データテーブル内の表示
データを表示部に表示させる手段であることを特徴とす
る請求項1記載の情報表示装置。 - 【請求項6】 コンピュータセンタから株価情報を受信
すると、編集処理手段が、前記受信した株価情報と株価
情報テーブルの約定データとを用いて騰落率を求め、対
応テーブルを参照して前記騰落率に対応する表示記号及
び表示色に変換して表示データを編集し、前記表示デー
タを変化表示データテーブルに格納させ、前記受信した
株価情報の株価の値段に関する表示データを値段表示デ
ータテーブルに格納させ、表示処理手段が、画面タイプ
エリアに設定された画面タイプを判定し、変化表示であ
れば前記変化表示データテーブル内の表示データを表示
部に表示させ、値段表示であれば値段表示データテーブ
ル内の表示データを表示部に表示させることを特徴とす
る請求項5記載の情報表示装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24677494A JPH0887546A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 情報表示装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24677494A JPH0887546A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 情報表示装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887546A true JPH0887546A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17153468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24677494A Pending JPH0887546A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 情報表示装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887546A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001092825A (ja) * | 1999-09-17 | 2001-04-06 | Nec Corp | 情報処理装置および情報処理方法 |
| JP2003308434A (ja) * | 2002-04-15 | 2003-10-31 | Forcia Kk | データ管理システムおよび検索システム |
| JP2023076923A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 株式会社テコテック | 資産情報表示制御システム、資産情報表示方法、資産情報表示装置及びプログラム |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP24677494A patent/JPH0887546A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001092825A (ja) * | 1999-09-17 | 2001-04-06 | Nec Corp | 情報処理装置および情報処理方法 |
| JP2003308434A (ja) * | 2002-04-15 | 2003-10-31 | Forcia Kk | データ管理システムおよび検索システム |
| JP2023076923A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 株式会社テコテック | 資産情報表示制御システム、資産情報表示方法、資産情報表示装置及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2642021B2 (ja) | ディスプレイ・システム | |
| EP0131457A2 (en) | Document creating apparatus | |
| US6496204B1 (en) | Method and apparatus of displaying objects on client areas and display device used therefor | |
| CN1391161A (zh) | 显示装置及其控制方法 | |
| JP3562025B2 (ja) | 文書表示装置 | |
| JPH028339B2 (ja) | ||
| JPS58500776A (ja) | 連接線及び充填多角形のビデオデイスプレイを提供する方法及び装置 | |
| JPS6336376A (ja) | データ表示装置 | |
| JPH0887546A (ja) | 情報表示装置及びその制御方法 | |
| CN1255814A (zh) | 使用图像模板产生图像的移动电话 | |
| US5043916A (en) | Data processing device for processing and displaying table data | |
| JPH0887550A (ja) | グラフデータ編集方法及び情報表示端末装置 | |
| JPH11203354A (ja) | 相場情報表示装置 | |
| JP2006079200A (ja) | データベース利用システム及びデータベース利用プログラム | |
| JP2007213046A (ja) | 画像表示装置及び画像表示プログラム | |
| JP3162095B2 (ja) | 画像表示制御装置 | |
| JP3616242B2 (ja) | アニメーション情報の圧縮方法、及びアニメーション情報の圧縮プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPS63217394A (ja) | 文字輪郭線生成方式 | |
| JPH0922423A (ja) | 図形の属性表示方法 | |
| JPH03246590A (ja) | プロセス表示装置 | |
| JPH1124649A (ja) | グラフ表示装置、グラフ表示方法、記憶媒体 | |
| JPH0617186Y2 (ja) | 相場情報の一覧性表示装置 | |
| JP2001222354A (ja) | アイコン表示制御装置、及び、記憶媒体 | |
| JPS61148489A (ja) | 画像表示処理装置 | |
| JP2659338B2 (ja) | グラフ軸項目追加制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040210 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040409 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040608 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |