JPH0887634A - 紙幣放出回収機構 - Google Patents
紙幣放出回収機構Info
- Publication number
- JPH0887634A JPH0887634A JP6224494A JP22449494A JPH0887634A JP H0887634 A JPH0887634 A JP H0887634A JP 6224494 A JP6224494 A JP 6224494A JP 22449494 A JP22449494 A JP 22449494A JP H0887634 A JPH0887634 A JP H0887634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bill
- guide
- forgotten
- banknotes
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】回収時の紙幣ジャムの発生防止を可能にした紙
幣放出回収機構を提供する。 【構成】顧客へ払い出す紙幣は、紙幣スタック空間7a
内にスタックした後、シャッタ8及びガイドを開くこと
により、顧客へ放出する。顧客が払出紙幣9を取り忘れ
た場合、シャッタ8及びガイドを閉じた後、ガイドの後
方に設けた押出し板10が移動することにより、取忘れ
紙幣は、縮小された紙幣スタック空間7b内に押し込ま
れる。その後ガイド及びガイドが移動して回収箱までの
紙幣移動空間が開き、紙幣9は回収箱の中へ落下する。
紙幣スタック空間7bはガイド先端の移動軌跡11と干
渉しないように、押出し板10の駆動量を選択すること
により、紙幣9が回収箱へ落下する途中、駆動中のガイ
ド先端と接触する。
幣放出回収機構を提供する。 【構成】顧客へ払い出す紙幣は、紙幣スタック空間7a
内にスタックした後、シャッタ8及びガイドを開くこと
により、顧客へ放出する。顧客が払出紙幣9を取り忘れ
た場合、シャッタ8及びガイドを閉じた後、ガイドの後
方に設けた押出し板10が移動することにより、取忘れ
紙幣は、縮小された紙幣スタック空間7b内に押し込ま
れる。その後ガイド及びガイドが移動して回収箱までの
紙幣移動空間が開き、紙幣9は回収箱の中へ落下する。
紙幣スタック空間7bはガイド先端の移動軌跡11と干
渉しないように、押出し板10の駆動量を選択すること
により、紙幣9が回収箱へ落下する途中、駆動中のガイ
ド先端と接触する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顧客に対して紙幣の払
い出しを行い、また、顧客が紙幣を取り忘れた場合、紙
幣をスタックする空間を構成するガイドの一部を駆動し
て、取り忘れ紙幣を回収箱の中へ回収する機能を有する
現金自動取扱装置の紙幣放出回収機構に係り、特に取忘
れ紙幣の回収動作の際に、該回収箱へ移動中の紙幣が、
駆動中の該ガイドの端部と接触しないように、該紙幣の
姿勢または移動方向を操作する紙幣押出し板を作用させ
ることにより、ジャムの発生を防止することを可能とす
るのに好適な紙幣放出回収機構に関する。
い出しを行い、また、顧客が紙幣を取り忘れた場合、紙
幣をスタックする空間を構成するガイドの一部を駆動し
て、取り忘れ紙幣を回収箱の中へ回収する機能を有する
現金自動取扱装置の紙幣放出回収機構に係り、特に取忘
れ紙幣の回収動作の際に、該回収箱へ移動中の紙幣が、
駆動中の該ガイドの端部と接触しないように、該紙幣の
姿勢または移動方向を操作する紙幣押出し板を作用させ
ることにより、ジャムの発生を防止することを可能とす
るのに好適な紙幣放出回収機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術では、特願平6-8132号公報に
おいて、紙幣をスタックする空間を構成するガイドの一
部を駆動して、取り忘れ紙幣を回収箱の中へ回収する技
術が提案されているが、回収箱へ移動中の取忘れ紙幣と
駆動中のガイドとの間で発生する紙幣ジャムについて、
その防止対策が十分考慮されていない。また前記技術で
は、取忘れ紙幣を回収箱の中へ強制的に押し込む手段と
して紙幣かき落し板を設けているが、前記のジャム紙幣
を回収箱の中へ押し込むには、該かき落し板は十分な機
能を果たすものではなかった。
おいて、紙幣をスタックする空間を構成するガイドの一
部を駆動して、取り忘れ紙幣を回収箱の中へ回収する技
術が提案されているが、回収箱へ移動中の取忘れ紙幣と
駆動中のガイドとの間で発生する紙幣ジャムについて、
その防止対策が十分考慮されていない。また前記技術で
は、取忘れ紙幣を回収箱の中へ強制的に押し込む手段と
して紙幣かき落し板を設けているが、前記のジャム紙幣
を回収箱の中へ押し込むには、該かき落し板は十分な機
能を果たすものではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
取忘れ紙幣の回収動作において駆動中のガイドの端部
が、取忘れ紙幣の存在する紙幣スタック空間の一部を横
切るような構造となっていた。このため取忘れ紙幣が回
収箱へ移動する際に、一部の紙幣が上記のガイド端部に
ひっかかり、ジャムを発生することがあった。
取忘れ紙幣の回収動作において駆動中のガイドの端部
が、取忘れ紙幣の存在する紙幣スタック空間の一部を横
切るような構造となっていた。このため取忘れ紙幣が回
収箱へ移動する際に、一部の紙幣が上記のガイド端部に
ひっかかり、ジャムを発生することがあった。
【0004】本発明は、該回収箱へ移動中の紙幣が、駆
動中の該ガイドの端部と接触しないように、該紙幣の姿
勢または移動方向を操作する紙幣押出し板を作用させる
ことにより、上記ジャムの発生防止を図ることを目的と
する。
動中の該ガイドの端部と接触しないように、該紙幣の姿
勢または移動方向を操作する紙幣押出し板を作用させる
ことにより、上記ジャムの発生防止を図ることを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明においては、回収箱へ移動中の取忘れ紙幣
が、回収動作の為に駆動中のガイドの端部と接触しない
ように、取忘れ紙幣の姿勢または移動方向を操作する紙
幣押出し板を設けた。
め、本発明においては、回収箱へ移動中の取忘れ紙幣
が、回収動作の為に駆動中のガイドの端部と接触しない
ように、取忘れ紙幣の姿勢または移動方向を操作する紙
幣押出し板を設けた。
【0006】
【作用】取忘れ紙幣の回収動作において、前記のガイド
の駆動前または駆動中に上記の押出し板を駆動して取忘
れ紙幣の可動範囲を制限することにより、回収箱へ移動
中の取忘れ紙幣が駆動中のガイドの端部と、接触しジャ
ムが発生するのを防止することが可能である。
の駆動前または駆動中に上記の押出し板を駆動して取忘
れ紙幣の可動範囲を制限することにより、回収箱へ移動
中の取忘れ紙幣が駆動中のガイドの端部と、接触しジャ
ムが発生するのを防止することが可能である。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明する。図1
は、本発明の一実施例を示す図である。顧客へ払い出す
紙幣は図1(a)に示すように、搬送路1を矢印2の方
向に移動して、ガイドA3、ガイドB4、ガイドC5、
及びガイドD6によって構成される紙幣スタック空間7
a内にスタックする。その後、シャッタ8及びガイドC
5を開くことにより、顧客は払出紙幣9を受け取ること
が可能となる。
は、本発明の一実施例を示す図である。顧客へ払い出す
紙幣は図1(a)に示すように、搬送路1を矢印2の方
向に移動して、ガイドA3、ガイドB4、ガイドC5、
及びガイドD6によって構成される紙幣スタック空間7
a内にスタックする。その後、シャッタ8及びガイドC
5を開くことにより、顧客は払出紙幣9を受け取ること
が可能となる。
【0008】顧客が払出紙幣9を取り忘れた場合、シャ
ッタ8及びガイドC5を閉じた後、ガイドD6の後方に
設けた押出し板10が紙幣スタック空間7a内に移動す
る。紙幣スタック空間7a内の取忘れ紙幣は、縮小され
た紙幣スタック空間7b内に押し込まれる。その後ガイ
ドA3及びガイドB4が移動して回収箱までの紙幣移動
空間が開き、紙幣9は回収箱の中へ落下する(図1
(c))。
ッタ8及びガイドC5を閉じた後、ガイドD6の後方に
設けた押出し板10が紙幣スタック空間7a内に移動す
る。紙幣スタック空間7a内の取忘れ紙幣は、縮小され
た紙幣スタック空間7b内に押し込まれる。その後ガイ
ドA3及びガイドB4が移動して回収箱までの紙幣移動
空間が開き、紙幣9は回収箱の中へ落下する(図1
(c))。
【0009】ここで上記の、紙幣スタック空間7bはガ
イドC5先端の移動軌跡11と干渉しないように、押出
し板10の駆動量を選択することにより、紙幣9が回収
箱へ落下する途中、駆動中のガイドC5先端と接触する
ことが防止出来、結果ジャムの発生を防止出来る。(本
実施例では、ジャム率を1/100程度に低減すること
が出来た。) 図2は、従来の技術の一実施例を示す図である。顧客へ
払い出す紙幣は、搬送路1を矢印2の方向に移動して、
ガイドA3、ガイドB4、ガイドC5及びガイドD6に
よって構成される紙幣スタック空間7a内にスタックす
る(図2(a))。その後シャッタ8及びガイドC5を
開くことにより、顧客は払出紙幣9を受け取ることが可
能となる(図2(b))。
イドC5先端の移動軌跡11と干渉しないように、押出
し板10の駆動量を選択することにより、紙幣9が回収
箱へ落下する途中、駆動中のガイドC5先端と接触する
ことが防止出来、結果ジャムの発生を防止出来る。(本
実施例では、ジャム率を1/100程度に低減すること
が出来た。) 図2は、従来の技術の一実施例を示す図である。顧客へ
払い出す紙幣は、搬送路1を矢印2の方向に移動して、
ガイドA3、ガイドB4、ガイドC5及びガイドD6に
よって構成される紙幣スタック空間7a内にスタックす
る(図2(a))。その後シャッタ8及びガイドC5を
開くことにより、顧客は払出紙幣9を受け取ることが可
能となる(図2(b))。
【0010】顧客が払出紙幣9を取り忘れた場合、シャ
ッタ8及びガイドC5を閉じた後、ガイドA3及びガイ
ドB4が移動して回収箱までの紙幣移動空間が開くと共
に、ガイドC支持部材12が回転してガイドC5が回収
箱のある方向へ移動し、紙幣9を回収箱の中へ押し入れ
る(図2(c))。
ッタ8及びガイドC5を閉じた後、ガイドA3及びガイ
ドB4が移動して回収箱までの紙幣移動空間が開くと共
に、ガイドC支持部材12が回転してガイドC5が回収
箱のある方向へ移動し、紙幣9を回収箱の中へ押し入れ
る(図2(c))。
【0011】ここで、ガイドB4の先端が描く軌跡11
が紙幣のスタック領域7a内を横切っているため、軌跡
11付近に存在する取忘れ紙幣9aはガイドC5の先端
にひっかかりジャムが発生する。
が紙幣のスタック領域7a内を横切っているため、軌跡
11付近に存在する取忘れ紙幣9aはガイドC5の先端
にひっかかりジャムが発生する。
【0012】図3は、現金自動支払装置13の外観を示
す斜視図である。顧客が現金自動支払装置13のカード
挿入・排出口14へカードを挿入し、案内表示部15の
案内表示に従って、顧客操作部16を操作して希望の金
額及び暗証番号等を入力すると、現金自動支払装置13
は紙幣受取口17から紙幣を、カード挿入・排出口14
からカードを、明細票出口18から明細票をそれぞれ放
出する。
す斜視図である。顧客が現金自動支払装置13のカード
挿入・排出口14へカードを挿入し、案内表示部15の
案内表示に従って、顧客操作部16を操作して希望の金
額及び暗証番号等を入力すると、現金自動支払装置13
は紙幣受取口17から紙幣を、カード挿入・排出口14
からカードを、明細票出口18から明細票をそれぞれ放
出する。
【0013】図4は、実施例の動作を示す概要図であ
る。紙幣支払機構19は、顧客の要求した金額分の紙幣
を現金カセット20から、分離部21を駆動して搬送路
22に繰り出し、紙幣を紙幣放出回収機構23内の、紙
幣スタック空間7aにスタックする。スタックした紙幣
はシャッタ8を開くことにより、顧客による受取が可能
となる。その後、顧客が紙幣の全部または一部を取り忘
れた場合、シャッタ8を閉じ、紙幣スタック空間7aを
構成するガイドを駆動して、取り忘れ紙幣を取り忘れ紙
幣回収箱24の中へ移動する。
る。紙幣支払機構19は、顧客の要求した金額分の紙幣
を現金カセット20から、分離部21を駆動して搬送路
22に繰り出し、紙幣を紙幣放出回収機構23内の、紙
幣スタック空間7aにスタックする。スタックした紙幣
はシャッタ8を開くことにより、顧客による受取が可能
となる。その後、顧客が紙幣の全部または一部を取り忘
れた場合、シャッタ8を閉じ、紙幣スタック空間7aを
構成するガイドを駆動して、取り忘れ紙幣を取り忘れ紙
幣回収箱24の中へ移動する。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果があ
る。すなわち、取忘れ紙幣の回収動作において、前記の
ガイドの駆動前または駆動中にの押出し板を駆動して取
忘れ紙幣の可動範囲を制限することにより、回収箱へ移
動中の取忘れ紙幣が駆動中のガイドの端部と、接触しジ
ャムが発生するのを防止することが可能である。
る。すなわち、取忘れ紙幣の回収動作において、前記の
ガイドの駆動前または駆動中にの押出し板を駆動して取
忘れ紙幣の可動範囲を制限することにより、回収箱へ移
動中の取忘れ紙幣が駆動中のガイドの端部と、接触しジ
ャムが発生するのを防止することが可能である。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】従来の技術の一実施例を示す図である。
【図3】現金自動支払装置の外観を示す斜視図である。
【図4】実施例の動作を示す概要図である。
1…搬送路、2…矢印、3…ガイドA、4…ガイドB、
5…ガイドC、6…ガイドD、7a…紙幣スタック空間、
7b…紙幣スタック空間、8…シャッタ、9…紙幣、9a…
紙幣、10…押出し板、11…軌跡、12…ガイドC支持部
材、13…現金自動支払装置、14…カード挿入・排出口、
15…案内表示部、16…顧客操作部、17…紙幣受取口、18
…明細票出口、19…紙幣支払機構、20…現金カセット、
21…分離部、22…搬送路、23…紙幣放出回収機構、24…
取忘れ紙幣回収箱
5…ガイドC、6…ガイドD、7a…紙幣スタック空間、
7b…紙幣スタック空間、8…シャッタ、9…紙幣、9a…
紙幣、10…押出し板、11…軌跡、12…ガイドC支持部
材、13…現金自動支払装置、14…カード挿入・排出口、
15…案内表示部、16…顧客操作部、17…紙幣受取口、18
…明細票出口、19…紙幣支払機構、20…現金カセット、
21…分離部、22…搬送路、23…紙幣放出回収機構、24…
取忘れ紙幣回収箱
Claims (1)
- 【請求項1】顧客に払い出す紙幣を一時的にスタックす
る空間を備え、該空間の一部に開閉可能なシャッタを備
え、該シャッタを開くことにより、顧客が該紙幣を取り
出すことが可能となり、また顧客が該紙幣の一部または
全部を取り忘れた場合、該シャッタを閉じた後、該空間
を構成するガイドの一部を駆動することにより、該空間
内に残った取忘れ紙幣を回収箱の中へ回収する機能を有
する現金自動取扱装置の紙幣放出回収機構において、 取忘れ紙幣の姿勢または移動方向を操作する紙幣押出し
板を設け、該ガイドの駆動前、または駆動中に該押出し
板を駆動して取忘れ紙幣の可動範囲を制限することによ
り、取忘れ回収動作の際に、該回収箱へ移動中の取忘れ
紙幣が駆動中の該ガイドの端部と接触して発生するジャ
ムを防止することを特徴とする紙幣放出回収機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224494A JPH0887634A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 紙幣放出回収機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224494A JPH0887634A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 紙幣放出回収機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887634A true JPH0887634A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16814680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224494A Pending JPH0887634A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 紙幣放出回収機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887634A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100618273B1 (ko) * | 2005-06-23 | 2006-09-06 | 노틸러스효성 주식회사 | 스택가이드 및 스택롤러가 회피되는 리싸이클박스 |
| KR100789636B1 (ko) * | 2006-06-22 | 2007-12-27 | 노틸러스효성 주식회사 | 스택롤러 및 스택가이드의 위치감지장치 및 그 방법 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP6224494A patent/JPH0887634A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100618273B1 (ko) * | 2005-06-23 | 2006-09-06 | 노틸러스효성 주식회사 | 스택가이드 및 스택롤러가 회피되는 리싸이클박스 |
| KR100789636B1 (ko) * | 2006-06-22 | 2007-12-27 | 노틸러스효성 주식회사 | 스택롤러 및 스택가이드의 위치감지장치 및 그 방법 |
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